JP2819465B2 - パネルユニツトより成る建物外壁 - Google Patents
パネルユニツトより成る建物外壁Info
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、建物の前面に複数のパネルユニットを取付
けて成る建物外壁に関する。
けて成る建物外壁に関する。
パネルユニットより成る建物外壁としては、例えば実
公昭61−4570号公報に示すユニット式のカーテンウォー
ルが知られている。
公昭61−4570号公報に示すユニット式のカーテンウォー
ルが知られている。
すなわち、建物に方立を金具を介して取付けると共
に、開閉窓部を構成するユニットと、嵌殺し部を構成す
るユニットを、前記方立の前面に複数取付けて異種のユ
ニットによって建物外壁を構成している。
に、開閉窓部を構成するユニットと、嵌殺し部を構成す
るユニットを、前記方立の前面に複数取付けて異種のユ
ニットによって建物外壁を構成している。
このように、異種ユニットより構成される建物外壁は
施工性の向上と外観が一致するため、外観の意匠効果を
図ることができるものである。
施工性の向上と外観が一致するため、外観の意匠効果を
図ることができるものである。
かかる建物外壁であると、建物に金具を介して取付け
た方立の前面に、個々のユニットをそれぞれ現場で取付
けなければならず、方立の取付け及び個々のユニットの
取付けに際してそれぞれ位置決めする必要があり、その
位置決めが煩雑となって取付け作業に多大な時間と労力
を要するものであるばかりか、個々のユニット間の接合
部を現場においてそれぞれシールしているから、そのシ
ール作業が煩らわしいと共に、水密性についても不安が
あり、それらが相俟って施行性が悪いと共に、良好な水
密性が確実に得ることができない。
た方立の前面に、個々のユニットをそれぞれ現場で取付
けなければならず、方立の取付け及び個々のユニットの
取付けに際してそれぞれ位置決めする必要があり、その
位置決めが煩雑となって取付け作業に多大な時間と労力
を要するものであるばかりか、個々のユニット間の接合
部を現場においてそれぞれシールしているから、そのシ
ール作業が煩らわしいと共に、水密性についても不安が
あり、それらが相俟って施行性が悪いと共に、良好な水
密性が確実に得ることができない。
また、個々のユニット間の外観についても前述のよう
に、個々のユニット位置決めする際の誤差が生じ易いか
ら、異種のユニットを取付けて多種・多様の外観を得よ
うとする場合に、個々のユニット間の外観を一致させる
ことが困難である。
に、個々のユニット位置決めする際の誤差が生じ易いか
ら、異種のユニットを取付けて多種・多様の外観を得よ
うとする場合に、個々のユニット間の外観を一致させる
ことが困難である。
そこで、本発明の前述の課題を解決できるようにした
パネルユニットより成る建物外壁を提供することを目的
とする。
パネルユニットより成る建物外壁を提供することを目的
とする。
本発明は、複数のパネルユニットを建物の前面に取付
金具を介して同一目地間隔でそれぞれ取付け、 前記パネルユニットを、左右の縦材間に上横材、中間
横材、下横材を横架して複数の枠部を有する枠部材と、
この枠部材の各枠部にそれぞれ取付けた複数のパネル部
材で形成し、 前記複数のパネル部材相互間の目地間隔を、前記パネ
ルユニット相互間の目地間隔と略同一とし、複数のパネ
ル部材の室外側面を面一とし、枠部材の前面を複数のパ
ネル部材で覆ったことを特徴とするパネルユニットより
成る建物外壁である。
金具を介して同一目地間隔でそれぞれ取付け、 前記パネルユニットを、左右の縦材間に上横材、中間
横材、下横材を横架して複数の枠部を有する枠部材と、
この枠部材の各枠部にそれぞれ取付けた複数のパネル部
材で形成し、 前記複数のパネル部材相互間の目地間隔を、前記パネ
ルユニット相互間の目地間隔と略同一とし、複数のパネ
ル部材の室外側面を面一とし、枠部材の前面を複数のパ
ネル部材で覆ったことを特徴とするパネルユニットより
成る建物外壁である。
本発明によれば、枠部材の各枠部に複数のパネル部材
を取付けてパネルユニットとし、この複数のパネルユニ
ットを建物の前面に取付金具を介して取付けて建物外壁
としたので、パネルユニットを予じめ工場で組立てでき
る。
を取付けてパネルユニットとし、この複数のパネルユニ
ットを建物の前面に取付金具を介して取付けて建物外壁
としたので、パネルユニットを予じめ工場で組立てでき
る。
これによって1つのパネルユニットに取付けた複数の
パネル部材の目地間隔が同一となるように工場において
簡単に組立てできると共に、その目地間隔にシール材を
工場で予じめ装着することができ、パネルユニットの組
立てが容易であるし、パネル部材間の水密性を優れたも
のにできる。
パネル部材の目地間隔が同一となるように工場において
簡単に組立てできると共に、その目地間隔にシール材を
工場で予じめ装着することができ、パネルユニットの組
立てが容易であるし、パネル部材間の水密性を優れたも
のにできる。
そして、前述のように工場で予じめ組立てたパネルユ
ニットを建物の前面に取付金具で取付けたので、現場に
おいては複数のパネル部材を備えたパネルユニットを位
置決めして取付けると共に、その隣接するパネルユニッ
ト間の目地間隔にシール材を装着すれば良いから、多種
・多様のパネル部材より成る建物外壁を構成する際に、
現場における位置決め作業やシール作業はパネル部材の
数に比べて著しく少なくなるので、施工性か向上すると
共に、シール性が優れたものとなる。
ニットを建物の前面に取付金具で取付けたので、現場に
おいては複数のパネル部材を備えたパネルユニットを位
置決めして取付けると共に、その隣接するパネルユニッ
ト間の目地間隔にシール材を装着すれば良いから、多種
・多様のパネル部材より成る建物外壁を構成する際に、
現場における位置決め作業やシール作業はパネル部材の
数に比べて著しく少なくなるので、施工性か向上すると
共に、シール性が優れたものとなる。
しかも、パネルユニット相互間の目地間隔とパネル部
材相互間の目地間隔が略同一であるし、パネルユニット
の枠部材の前面は複数のパネル部材で覆われているし、
その複数のパネル部材の室外側面が面一であることか
ら、建物外壁を構成する全てのパネル部材相互間の目地
間隔が略同一で、室外側面が面一となり、見栄えの良い
建物外壁となる。
材相互間の目地間隔が略同一であるし、パネルユニット
の枠部材の前面は複数のパネル部材で覆われているし、
その複数のパネル部材の室外側面が面一であることか
ら、建物外壁を構成する全てのパネル部材相互間の目地
間隔が略同一で、室外側面が面一となり、見栄えの良い
建物外壁となる。
第1図、第2図に示すように、床を構成するスラブ1
の室外側に巾広なる第1パネルユニットAと巾狭なる第
2パネルユニットBがそれぞれ取付けられてスラブ1の
室外側を覆っていると共に、上下のスラブ1,1間の開口
部2室外側に巾広なる第3パネルユニットCと巾狭なる
第4パネルユニットDが配設されている。
の室外側に巾広なる第1パネルユニットAと巾狭なる第
2パネルユニットBがそれぞれ取付けられてスラブ1の
室外側を覆っていると共に、上下のスラブ1,1間の開口
部2室外側に巾広なる第3パネルユニットCと巾狭なる
第4パネルユニットDが配設されている。
前記第1パネルユニットAは、第4図のように、左右
の縦材3,3間に上横材4、第1・第2中間横材5,6、下横
材7を横架して第1、第2、第3枠部8,9,10を有する枠
部材A1を形成し、第1枠部8の前面にアルミ製のパネル
11、第2枠部9の前面に上ガラス受け材5d、下ガラス受
け材6d、左右の縦ガラス受材3c,3cを介してガラス12、
第3枠部10の前面にアルミ製のパネル13が、一定の目地
間隔52でそれぞれ並設してある。
の縦材3,3間に上横材4、第1・第2中間横材5,6、下横
材7を横架して第1、第2、第3枠部8,9,10を有する枠
部材A1を形成し、第1枠部8の前面にアルミ製のパネル
11、第2枠部9の前面に上ガラス受け材5d、下ガラス受
け材6d、左右の縦ガラス受材3c,3cを介してガラス12、
第3枠部10の前面にアルミ製のパネル13が、一定の目地
間隔52でそれぞれ並設してある。
前記第2パネルユニットBは第5図のように左右の縦
材14,14間に上横材15、下横材18を横架して枠部材B1を
形成し、左右の縦材14,14の長手方向に亘る長さの左右
一対の縦パネル支持材14b,14bの上部に上パネル支持材1
5bと下パネル支持材16を連結し、かつ下部にパネル支持
材17と下パネル支持材18bを連結し、下パネル支持材16
と上パネル支持材17との間にパネル支持板23aを連結し
てパネル支持枠19を形成し、このパネル支持枠19におけ
る左右の縦パネル支持材14b,14bを前記枠部材B1の左右
の縦材14,14の室外面に取付け、前記各上下パネル支持
材15b,16及び17,18b間にガラス22及び24が、前記パネル
支持板23aの室外面にアルミ製のパネル23が前記目地間
隔と同一の目地間隔52でそれぞれ並設してある。
材14,14間に上横材15、下横材18を横架して枠部材B1を
形成し、左右の縦材14,14の長手方向に亘る長さの左右
一対の縦パネル支持材14b,14bの上部に上パネル支持材1
5bと下パネル支持材16を連結し、かつ下部にパネル支持
材17と下パネル支持材18bを連結し、下パネル支持材16
と上パネル支持材17との間にパネル支持板23aを連結し
てパネル支持枠19を形成し、このパネル支持枠19におけ
る左右の縦パネル支持材14b,14bを前記枠部材B1の左右
の縦材14,14の室外面に取付け、前記各上下パネル支持
材15b,16及び17,18b間にガラス22及び24が、前記パネル
支持板23aの室外面にアルミ製のパネル23が前記目地間
隔と同一の目地間隔52でそれぞれ並設してある。
前記第3パネルユニットCは、第6図のように左右の
縦材25,25間に上横材27、第1中間横材29、第2中間横
材31、下横材33を横架して第1枠部35、第2枠部36、第
3枠部37を有する枠部材C1を形成し、その第1枠部35及
び第3枠部37に縦框45a,45aと上框45bと下框45cより成
る方形枠にガラス45dを装着したガラス障子45、第1中
間横材29及び第2中間横材31の前面にアルミ製のパネル
46、第2枠部36に上ガラス受材47a、下ガラス受材47bと
左右の縦ガラス受材47c,47cを介してガラス47が前記目
地間隔と同一の目地間隔52でそれぞれ並設してある。
縦材25,25間に上横材27、第1中間横材29、第2中間横
材31、下横材33を横架して第1枠部35、第2枠部36、第
3枠部37を有する枠部材C1を形成し、その第1枠部35及
び第3枠部37に縦框45a,45aと上框45bと下框45cより成
る方形枠にガラス45dを装着したガラス障子45、第1中
間横材29及び第2中間横材31の前面にアルミ製のパネル
46、第2枠部36に上ガラス受材47a、下ガラス受材47bと
左右の縦ガラス受材47c,47cを介してガラス47が前記目
地間隔と同一の目地間隔52でそれぞれ並設してある。
前記第4パネルユニットDは、第7図のように左右の
縦材26,26間に上横材28、第1中間横材30、第2中間横
材32、下横材34を横架して上横材28と第1中間横材30と
の間に第1枠部36を有し、第2中間横材32と下横材34と
の間に第2枠部38を有する枠部材D1を形成し、第1枠部
36に、左右の縦ガラス受け材26c,26c間における上部に
上ガラス受け材28b、下ガラス受け材30aを介してガラス
48、前記左右の縦ガラス受け材26c,26c間における下部
に上ガラス受け材30b、仕上ガラス受け材30cを介してガ
ラス49が、第2枠部38に、左右の縦ガラス受け材26c,26
cにおける上部に上ガラス受け材32c、下ガラス受け材32
dを介してガラス49、前記左右の縦ガラス受け材26c,26c
における下部に上ガラス受け材32a、下ガラス受け材34b
を介してガラス48が、第1中間横材30の前面と第2中間
横材32の前面とに亘ってアルミ製のパネル50が前記目地
間隔と同一の目地間隔52でそれぞれ並設してある。
縦材26,26間に上横材28、第1中間横材30、第2中間横
材32、下横材34を横架して上横材28と第1中間横材30と
の間に第1枠部36を有し、第2中間横材32と下横材34と
の間に第2枠部38を有する枠部材D1を形成し、第1枠部
36に、左右の縦ガラス受け材26c,26c間における上部に
上ガラス受け材28b、下ガラス受け材30aを介してガラス
48、前記左右の縦ガラス受け材26c,26c間における下部
に上ガラス受け材30b、仕上ガラス受け材30cを介してガ
ラス49が、第2枠部38に、左右の縦ガラス受け材26c,26
cにおける上部に上ガラス受け材32c、下ガラス受け材32
dを介してガラス49、前記左右の縦ガラス受け材26c,26c
における下部に上ガラス受け材32a、下ガラス受け材34b
を介してガラス48が、第1中間横材30の前面と第2中間
横材32の前面とに亘ってアルミ製のパネル50が前記目地
間隔と同一の目地間隔52でそれぞれ並設してある。
前記第1パネルユニットAの枠部材A1の長手方向中央
部は第1図,第2図のように中骨51及び第1取付金具a
を介しスラブ1の室外側に取付けてあると共に、左右の
縦材3,3は第2パネルユニットBの枠部材B1における左
右の縦材14,14とともに第2、第3取付金具b,cを介して
スラブ1の室外側に取付けてあり、前記第3、第4パネ
ルユニットC、Dの枠部材C1,D1の上部は第4取付金具
dを介してスラブ1の室外側に取付けられ、その下部は
前記枠部材A1,B1の上部に連結具eで連結されていると
共に、各パネルユニット間には前記目地間隔で同一寸法
の目地間隙52が形成されている。
部は第1図,第2図のように中骨51及び第1取付金具a
を介しスラブ1の室外側に取付けてあると共に、左右の
縦材3,3は第2パネルユニットBの枠部材B1における左
右の縦材14,14とともに第2、第3取付金具b,cを介して
スラブ1の室外側に取付けてあり、前記第3、第4パネ
ルユニットC、Dの枠部材C1,D1の上部は第4取付金具
dを介してスラブ1の室外側に取付けられ、その下部は
前記枠部材A1,B1の上部に連結具eで連結されていると
共に、各パネルユニット間には前記目地間隔で同一寸法
の目地間隙52が形成されている。
前記第1・第2パネルユニットA、Bの縦材3,14と上
下横材4,6,15,18は同一見込み幅となり、スラブ1の室
外面との間に隙間を有し、第1、第2、第3、第4連結
具a、b、c、dの取付けスペースを有していると共
に、第1・第2中間横材5,6,16,17の見込み幅は縦材3,1
4の略半分となり、左右の縦材3,3,14,14の室外側間に横
架連結されている。
下横材4,6,15,18は同一見込み幅となり、スラブ1の室
外面との間に隙間を有し、第1、第2、第3、第4連結
具a、b、c、dの取付けスペースを有していると共
に、第1・第2中間横材5,6,16,17の見込み幅は縦材3,1
4の略半分となり、左右の縦材3,3,14,14の室外側間に横
架連結されている。
前記第3、第4パネルユニットC,Dの縦材25,26と上下
横材27,28,33,34の見込み幅は同一で前記第1、第2パ
ネルユニットA、Bの縦材よりも大きくなり、第1・第
2中間横材29,30,31,32の見込み幅は縦材の略半分とな
っていると共に、縦材の室外側面に横架してあると共
に、各パネルユニットのガラス、パネル、障子は同一面
となるようにしてある。
横材27,28,33,34の見込み幅は同一で前記第1、第2パ
ネルユニットA、Bの縦材よりも大きくなり、第1・第
2中間横材29,30,31,32の見込み幅は縦材の略半分とな
っていると共に、縦材の室外側面に横架してあると共
に、各パネルユニットのガラス、パネル、障子は同一面
となるようにしてある。
次に各部の詳細を説明する。
前記縦材3は第8図のように、中空状の本体3aと鈎形
片3bより成り、上横材4は第9図のように上下横板4a,4
bと室内・外側縦板4c,4dで矩形断面中空状と成り、第1
中間横材5と第2中間横材6は中空状の本体5a,6aの室
内側に中空状の突出部5b,6bを一体形成してあり、下横
材7は上下横板7a,7bと室内・外側縦板7c,7dで略矩形断
面中空状となり、各横材は縦材3に突き合せ連結される
と共に、上横材4、第1、第2中間横材5,6、下横材7
の室外側縦板4d,5c,6c,7dは縦材3の鈎形片3bの室外片
3′bと面一となり、その室外片3′b、上横材4、第
1中間横材5の室外側縦板4d,5c間に亘ってパネル11が
固着されて第1枠部8の室外側をパネル11で覆ってい
る。
片3bより成り、上横材4は第9図のように上下横板4a,4
bと室内・外側縦板4c,4dで矩形断面中空状と成り、第1
中間横材5と第2中間横材6は中空状の本体5a,6aの室
内側に中空状の突出部5b,6bを一体形成してあり、下横
材7は上下横板7a,7bと室内・外側縦板7c,7dで略矩形断
面中空状となり、各横材は縦材3に突き合せ連結される
と共に、上横材4、第1、第2中間横材5,6、下横材7
の室外側縦板4d,5c,6c,7dは縦材3の鈎形片3bの室外片
3′bと面一となり、その室外片3′b、上横材4、第
1中間横材5の室外側縦板4d,5c間に亘ってパネル11が
固着されて第1枠部8の室外側をパネル11で覆ってい
る。
前記縦材3における第2枠部9と対向する鈎形片3bは
第10図のように切除されて縦ガラス受け材3cが設けら
れ、第1・第2中間横材5,6の突出部5b,6bには上下ガラ
ス受け材5d,6dが固着され、ガラス12の上下縁部が上下
ガラス受け材5d,6dに支持されると共に、左右縦縁室内
側面が縦ガラス受け材3cの室外側面に接着固定されてい
る。
第10図のように切除されて縦ガラス受け材3cが設けら
れ、第1・第2中間横材5,6の突出部5b,6bには上下ガラ
ス受け材5d,6dが固着され、ガラス12の上下縁部が上下
ガラス受け材5d,6dに支持されると共に、左右縦縁室内
側面が縦ガラス受け材3cの室外側面に接着固定されてい
る。
前記第2中間横材6の室外側縦板6cと下横材7の室外
側縦板7dと縦材3の鈎形片3bの室外片3′bとに亘って
パネル13が固着されている。
側縦板7dと縦材3の鈎形片3bの室外片3′bとに亘って
パネル13が固着されている。
そして、縦材3の室内側と上下横材4,7の室内側が第
1・第2中間横材5,6よりも室内側に突出して室内側方
形枠部53を形成し、その室内側方形枠部53に耐火パネル
54が装着してある。
1・第2中間横材5,6よりも室内側に突出して室内側方
形枠部53を形成し、その室内側方形枠部53に耐火パネル
54が装着してある。
前記第2パネルユニットBについて説明する。
前記縦材14は第10図のように第1パネルユニットAの
縦材3の本体3aと同一形状の中空形状と成り、上下横材
15,18は第12図のように前記縦材14と同一幅の中空形状
となって左右の縦材14,14に突き合せて連結されて枠部
材B1を構成し、前記上下パネル支持枠15b,16,17,18bは
略同一断面形状となり、前記各縦ガラス受け材14bに突
き合せて連結され、ガラス22の上下縁部は上下パネル支
持材15b,16の室外側に支持されていると共に、そのガラ
ス22の左右縦縁室内側面は縦パネル支持材14bの室外側
面に接着固着され、縦材14の室外面における下パネル支
持材16と上パネル支持材17との間の上下方向中間部には
コ字状となったパネル支持枠23aが横架固着され、この
パネル支持枠23aにパネル23が取着されていると共に、
パネル23の左右縦縁部は第10図のように縦パネル支持枠
14bまで突出して接着してある。
縦材3の本体3aと同一形状の中空形状と成り、上下横材
15,18は第12図のように前記縦材14と同一幅の中空形状
となって左右の縦材14,14に突き合せて連結されて枠部
材B1を構成し、前記上下パネル支持枠15b,16,17,18bは
略同一断面形状となり、前記各縦ガラス受け材14bに突
き合せて連結され、ガラス22の上下縁部は上下パネル支
持材15b,16の室外側に支持されていると共に、そのガラ
ス22の左右縦縁室内側面は縦パネル支持材14bの室外側
面に接着固着され、縦材14の室外面における下パネル支
持材16と上パネル支持材17との間の上下方向中間部には
コ字状となったパネル支持枠23aが横架固着され、この
パネル支持枠23aにパネル23が取着されていると共に、
パネル23の左右縦縁部は第10図のように縦パネル支持枠
14bまで突出して接着してある。
ガラス24の上下縁部は上パネル支持材17と下パネル支
持材18bにおける室外側に支持され、そのガラス24の左
右側縁室内側面は前記縦パネル支持材14bの室外面に接
着されている。
持材18bにおける室外側に支持され、そのガラス24の左
右側縁室内側面は前記縦パネル支持材14bの室外面に接
着されている。
また、縦材14と上下横材15,18とで室内側方形枠部55
を形成し、この室内側方形枠部55に耐火パネル56が装着
してある。
を形成し、この室内側方形枠部55に耐火パネル56が装着
してある。
第3パネルユニットCについて説明する。
縦材25は第11図のように、中空形状の本体25aと支持
片25bより成り、上横材27は第12図のように下向コ字状
となった室内側の本体27aと中空形状の室外側支持部27b
とを備え、第1、第2中間横材29,31は略L型の上支持
部29a,31aと略逆L型の下支持部29b,31bと縦板状のパネ
ル支持部29c,31cで断面略C字状となり、下横材33は中
空状の本体33aの室外側に支持片33bを一体形成してあ
り、上下横材27,33は縦材25の本体25aに突き当て連結さ
れ、第1・第2中間横材29,31は縦材25の支持片25bに突
き合せ連結されて第1・第2・第3枠部35,36,37を有す
る枠部材C1を構成している。
片25bより成り、上横材27は第12図のように下向コ字状
となった室内側の本体27aと中空形状の室外側支持部27b
とを備え、第1、第2中間横材29,31は略L型の上支持
部29a,31aと略逆L型の下支持部29b,31bと縦板状のパネ
ル支持部29c,31cで断面略C字状となり、下横材33は中
空状の本体33aの室外側に支持片33bを一体形成してあ
り、上下横材27,33は縦材25の本体25aに突き当て連結さ
れ、第1・第2中間横材29,31は縦材25の支持片25bに突
き合せ連結されて第1・第2・第3枠部35,36,37を有す
る枠部材C1を構成している。
前記ガラス障子45は第11図,第12図に示すように、縦
框45a,45aと上下框45b,45cより成る框組体にガラス45d
を装着してあり、そのガラス45dの上下縁部を上下框45
b,45cに支持すると共に、左右縦縁部の室内側面を左右
の縦框45aの室外側面に接着してあり、そのガラス障子4
5は第1枠部35と第5枠部43に、室外側に向けて平行に
突出するように装着してある。
框45a,45aと上下框45b,45cより成る框組体にガラス45d
を装着してあり、そのガラス45dの上下縁部を上下框45
b,45cに支持すると共に、左右縦縁部の室内側面を左右
の縦框45aの室外側面に接着してあり、そのガラス障子4
5は第1枠部35と第5枠部43に、室外側に向けて平行に
突出するように装着してある。
前記パネル46は第1・第2中間横材29,31のパネル支
持部29c,31cに固着され、前記ガラス47の上下縁部は第1
0図のように上下ガラス受け材47a,47bの室外側に支持さ
れ、ガラス47の左右縁部は第9図のように縦ガラス受け
材47cの室外側面に接着されると共に、前記上ガラス受
け材47は第1中間横材29の下支持部29bにボルトで取着
され、下ガラス受け材47aは第2中間横材31の上支持部3
1aにボルトで取着され、縦ガラス受け材47cは第13図の
ように縦材25よりも側方に突出かつ縦材25の本体25a、
支持片25aの室外側にシール材を介して圧着してある。
持部29c,31cに固着され、前記ガラス47の上下縁部は第1
0図のように上下ガラス受け材47a,47bの室外側に支持さ
れ、ガラス47の左右縁部は第9図のように縦ガラス受け
材47cの室外側面に接着されると共に、前記上ガラス受
け材47は第1中間横材29の下支持部29bにボルトで取着
され、下ガラス受け材47aは第2中間横材31の上支持部3
1aにボルトで取着され、縦ガラス受け材47cは第13図の
ように縦材25よりも側方に突出かつ縦材25の本体25a、
支持片25aの室外側にシール材を介して圧着してある。
第4パネルユニットDについて説明する。
第11図,第13図のように、縦材26は中空形状の本体26
aと室外側の支持片26bより成り、その支持片26bにおけ
る第1・第2枠部36,38と対向した上下部分は削除さ
れ、上横材28と下横材34は縦材26の本体26aと同一幅の
中空形状となり、その上下横材28,34は縦材26の本体26a
に突き合せて連結され、第1中間横材30と第1中間横材
32は断面L字状の中空形状となり、かつ上下対称となる
ように上下反転して縦材26の本体26aに突き合せ連結さ
れて室外側部分30d,32dが本体26aより外方に突出して枠
部材D1を構成している。
aと室外側の支持片26bより成り、その支持片26bにおけ
る第1・第2枠部36,38と対向した上下部分は削除さ
れ、上横材28と下横材34は縦材26の本体26aと同一幅の
中空形状となり、その上下横材28,34は縦材26の本体26a
に突き合せて連結され、第1中間横材30と第1中間横材
32は断面L字状の中空形状となり、かつ上下対称となる
ように上下反転して縦材26の本体26aに突き合せ連結さ
れて室外側部分30d,32dが本体26aより外方に突出して枠
部材D1を構成している。
そして、ガラス48の上下縁部は上ガラス受け材28bと
下ガラス受け材30aの間及び上ガラス受け材32aと下ガラ
ス受け材34bの間にそれぞれ支持されると共に、そのガ
ラス48の左右側縁部の室内側面は第13図のように縦ガラ
ス受け材26cの室外側面に接着され、ガラス49の上下縁
部は上ガラス受け材30bと下ガラス受け材30cとの間及び
上ガラス受け材32cと下ガラス受け材32bとの間にそれぞ
れ支持されると共に、左右側縁部の室内側面は縦ガラス
受け材26cの室外側面に接着されると共に、パネル50は
第1・第2中間横材30,32の室外側部分30d,32dと縦材26
の支持片26bとに亘って固着してある。
下ガラス受け材30aの間及び上ガラス受け材32aと下ガラ
ス受け材34bの間にそれぞれ支持されると共に、そのガ
ラス48の左右側縁部の室内側面は第13図のように縦ガラ
ス受け材26cの室外側面に接着され、ガラス49の上下縁
部は上ガラス受け材30bと下ガラス受け材30cとの間及び
上ガラス受け材32cと下ガラス受け材32bとの間にそれぞ
れ支持されると共に、左右側縁部の室内側面は縦ガラス
受け材26cの室外側面に接着されると共に、パネル50は
第1・第2中間横材30,32の室外側部分30d,32dと縦材26
の支持片26bとに亘って固着してある。
前記第1取付金具aは第14図、第15図に示すように、
中骨51に取着したフック60と、L型の一次ファスナー61
と、二次ファスナー62と、支持板63とを備え、一次ファ
スナー61がスラブ1に固着され、二次ファスナー62の横
片62aが一次ファスター61にボルト締めされると共に、
二次ファスナー62の縦片62bに支持板63がボルト64で上
下移動自在に取付けられ、その支持板63がフック60に当
接している。
中骨51に取着したフック60と、L型の一次ファスナー61
と、二次ファスナー62と、支持板63とを備え、一次ファ
スナー61がスラブ1に固着され、二次ファスナー62の横
片62aが一次ファスター61にボルト締めされると共に、
二次ファスナー62の縦片62bに支持板63がボルト64で上
下移動自在に取付けられ、その支持板63がフック60に当
接している。
なお、第2取付金具bは第1取付金具aと同一形状と
なり、その一次ファスナー61、二次ファスナー62が第1
・第2パネルユニットA、Bの縦材間に亘る長さとな
り、フック63が各縦材にボルト止めしてある。
なり、その一次ファスナー61、二次ファスナー62が第1
・第2パネルユニットA、Bの縦材間に亘る長さとな
り、フック63が各縦材にボルト止めしてある。
前記第3取付金具Cは第16図、第17図に示すように、
スラブ1に取着した一次ファスナー65に2次ファスナー
66の横片66aをボルト締めし、その縦片66bに支持板67を
ボルト止めすると共に、第1・第2パネルユニットA、
Bの枠部材A1,B1下部にフック68をそれぞれ取着し、そ
の各フック68を前記支持板67に係合してある。
スラブ1に取着した一次ファスナー65に2次ファスナー
66の横片66aをボルト締めし、その縦片66bに支持板67を
ボルト止めすると共に、第1・第2パネルユニットA、
Bの枠部材A1,B1下部にフック68をそれぞれ取着し、そ
の各フック68を前記支持板67に係合してある。
前記第4取付金具dは第18図、第19図のように、第3
パネルユニットCの枠部材C1上部に取付けたフック70
と、スラブ1に取付けた一次ファスナー71と、一次ファ
スナー71にボルト止めした二次ファスナー72と、二次フ
ァスナー72に取付けた取付プレート73とを備え、フック
70に一体形成した突片74が第1パネルユニットAの枠部
材A1下部に形成した凹部75に係合して枠部材A1の下部を
第4取付金具dに連結している。
パネルユニットCの枠部材C1上部に取付けたフック70
と、スラブ1に取付けた一次ファスナー71と、一次ファ
スナー71にボルト止めした二次ファスナー72と、二次フ
ァスナー72に取付けた取付プレート73とを備え、フック
70に一体形成した突片74が第1パネルユニットAの枠部
材A1下部に形成した凹部75に係合して枠部材A1の下部を
第4取付金具dに連結している。
以上の実施例では形状の異なるパネルユニットを複数
取付けしたが、長方形や正方形などの同一形状のパネル
ユニットを複数取付けても良いし、各パネルユニットの
枠部材を取付金具でそれぞれ取付けるようにしても良
い。
取付けしたが、長方形や正方形などの同一形状のパネル
ユニットを複数取付けても良いし、各パネルユニットの
枠部材を取付金具でそれぞれ取付けるようにしても良
い。
枠部材の各枠部に複数のパネル部材を取付けてパネル
ユニットとし、この複数のパネルユニットを建物の前面
に取付金具を介して取付けて建物外壁としたので、パネ
ルユニットを予じめ工場で組立てできる。
ユニットとし、この複数のパネルユニットを建物の前面
に取付金具を介して取付けて建物外壁としたので、パネ
ルユニットを予じめ工場で組立てできる。
これによって1つのパネルユニットに取付けた複数の
パネル部材の目地間隔が同一となるように工場において
簡単に組立てできると共に、その目地間隔にシール材を
工場で予じめ装着することができ、パネルユニットの組
立てが容易であるし、パネル部材間の水密性を優れたも
のにできる。
パネル部材の目地間隔が同一となるように工場において
簡単に組立てできると共に、その目地間隔にシール材を
工場で予じめ装着することができ、パネルユニットの組
立てが容易であるし、パネル部材間の水密性を優れたも
のにできる。
そして、前述のように工場で予じめ組立てたパネルユ
ニットを建物の前面に取付金具で取付けたので、現場に
おいては複数のパネル部材を備えたパネルユニットを位
置決めして取付けると共に、その隣接するパネルユニッ
ト間の目地間隔にシール材を装着せれば良いから、多種
・多様のパネル部材より成る建物外壁を構成する際に、
現場における位置決め作業やシール作業はパネル部材の
数に比べて著しく少なくなるので、施工性か向上すると
共に、シール性が優れたものとなる。
ニットを建物の前面に取付金具で取付けたので、現場に
おいては複数のパネル部材を備えたパネルユニットを位
置決めして取付けると共に、その隣接するパネルユニッ
ト間の目地間隔にシール材を装着せれば良いから、多種
・多様のパネル部材より成る建物外壁を構成する際に、
現場における位置決め作業やシール作業はパネル部材の
数に比べて著しく少なくなるので、施工性か向上すると
共に、シール性が優れたものとなる。
しかも、パネルユニット相互間の目地間隔とパネル部
材相互間の目地間隔が略同一であるし、パネルユニット
の枠部材の前面は複数のパネル部材で覆われているし、
その複数のパネル部材の室外側面が面一であることか
ら、建物外壁を構成する全てのパネル部材相互間の目地
間隔が略同一で、室外側面が面一となり、見栄えの良い
建物外壁となる。
材相互間の目地間隔が略同一であるし、パネルユニット
の枠部材の前面は複数のパネル部材で覆われているし、
その複数のパネル部材の室外側面が面一であることか
ら、建物外壁を構成する全てのパネル部材相互間の目地
間隔が略同一で、室外側面が面一となり、見栄えの良い
建物外壁となる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は建物外壁の一部
正面図、第2図、第3図はその縦・横断面図、第4図は
第1パネルユニットの概略分解斜視図、第5図は第2パ
ネルユニットの概略分解斜視図、第6図は第3パネルユ
ニットの概略分解斜視図、第7図は第4パネルユニット
の分解斜視図、第8図、第9図、第10図、第11図、第12
図、第13図は第1図におけるVIII−VIII線断面図、IX−
IX線断面図、X−X線断面図、XI−XI線断面図、XII−X
II線断面図、XIII−XIII線断面図、第14図、第15図は第
1取付金具の断面図、平面図、第16図、第17図は第3取
付金具の断面図、平面図、第18図、第19図は第4取付金
具の断面図、平面図である。
正面図、第2図、第3図はその縦・横断面図、第4図は
第1パネルユニットの概略分解斜視図、第5図は第2パ
ネルユニットの概略分解斜視図、第6図は第3パネルユ
ニットの概略分解斜視図、第7図は第4パネルユニット
の分解斜視図、第8図、第9図、第10図、第11図、第12
図、第13図は第1図におけるVIII−VIII線断面図、IX−
IX線断面図、X−X線断面図、XI−XI線断面図、XII−X
II線断面図、XIII−XIII線断面図、第14図、第15図は第
1取付金具の断面図、平面図、第16図、第17図は第3取
付金具の断面図、平面図、第18図、第19図は第4取付金
具の断面図、平面図である。
フロントページの続き (72)発明者 岡元 宣昭 神奈川県横浜市戸塚区上倉田町884―1 ―132 (72)発明者 竹田 昭彦 東京都墨田区立花3―17―5 (56)参考文献 実開 昭63−59910(JP,U) 実公 昭61−4570(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04B 2/88 - 2/96
Claims (1)
- 【請求項1】複数のパネルユニットを建物の前面に取付
金具を介して同一目地間隔でそれぞれ取付け、 前記パネルユニットを、左右の縦材間に上横材、中間横
材、下横材を横架して複数の枠部を有する枠部材と、こ
の枠部材の各枠部にそれぞれ取付けた複数のパネル部材
で形成し、 前記複数のパネル部材相互間の目地間隔を、前記パネル
ユニット相互間の目地間隔と略同一とし、複数のパネル
部材の室外側面を面一とし、枠部材の前面を複数のパネ
ル部材で覆ったことを特徴とするパネルユニットより成
る建物外壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328299A JP2819465B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | パネルユニツトより成る建物外壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328299A JP2819465B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | パネルユニツトより成る建物外壁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171448A JPH02171448A (ja) | 1990-07-03 |
| JP2819465B2 true JP2819465B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=18208676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63328299A Expired - Fee Related JP2819465B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | パネルユニツトより成る建物外壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2819465B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119019U (ja) * | 1991-04-09 | 1992-10-23 | ワイケイケイアーキテクチユラルプロダクツ株式会社 | ユニツト式カーテンウオール |
| JP2780065B2 (ja) * | 1991-07-23 | 1998-07-23 | ワイケイケイアーキテクチュラルプロダクツ株式会社 | カーテンウオール用外壁パネルユニット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614570U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-11 | 株式会社日本アルミ | イケス |
| JPS6359910A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-15 | アイシン精機株式会社 | ヘツドレスト |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63328299A patent/JP2819465B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02171448A (ja) | 1990-07-03 |
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