JP2816003B2 - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JP2816003B2
JP2816003B2 JP2239321A JP23932190A JP2816003B2 JP 2816003 B2 JP2816003 B2 JP 2816003B2 JP 2239321 A JP2239321 A JP 2239321A JP 23932190 A JP23932190 A JP 23932190A JP 2816003 B2 JP2816003 B2 JP 2816003B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、レイアウト編集機能を備えた文書作成装置
に関する。
(従来の技術) 近年、文書作成装置(ワードプロセッサ)において
は、レイアウト編集機能を備えたものがある。このレイ
アウト編集機能は、1レイアウト文書に複数の領域(矩
形)を任意に設定し、各領域毎に任意の文書編集ができ
るようにしたものである。また、上記レイアウト編集で
は、各領域を任意の順序で連結し、その連結した順番に
従って文章を連続させる連結機能が設けられている。す
なわち、最初の領域において作成した文書がその領域を
越えると、その領域を越えた分が次の連結領域に移るよ
うにしたものである。この場合、従来では、連結の順序
を番号によって使用者に示すようにしている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、上記従来のように連結の順序を番号によって
使用者に示すようにした場合、連結状態を視覚的に確認
することが困難で、確認に時間がかかるという問題があ
る。また、連結の設定あるいは変更を行なう場合にも、
連結がどのように変化するのか、簡単に確認することが
できない。
本発明は上記のような点に鑑みてなされたもので、複
数の領域を設定して編集処理を行なう場合において、各
領域間の連結状態を瞬時に確認し得ると共に、連結設定
あるいは変更を行なう場合に連結状態の変化を容易に確
認し得る文書作成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段と作用) すなわち、本発明は、複数の編集領域を任意に設定可
能なレイアウト編集機能を備えた文書作成装置におい
て、上記レイアウト編集画面上に表示された複数の領域
間の連結をカーソルにより指示する連結指示手段と、こ
のカーソルにより指示された領域間の連結状態を記憶す
る連結情報記憶手段と、この連結情報記憶手段の記憶情
報に従って連結指示された領域間を連結線により表示す
る連結線表示制御手段とを備えたことを特徴としてい
る。
この結果、レイアウト編集画面上において、表示され
ている複数の領域に対し、連結しようとする領域間をカ
ーソルにより指定すると、その指定された領域間の連結
情報が連結情報記憶手段に記憶される。そして、この連
結情報記憶手段に記憶された記憶情報が連結線表示制御
手段により読出され、連結指示されな領域間が連結線に
より表示される。
上記のように複数の領域に対する連結状態が連結線で
表示されるので、各領域間の連結状態を瞬時に確認する
ことができる。
また、本発明は、上記文書作成装置において、上記カ
ーソルにより指示される未確定連結領域間を上記連結の
状態とは異なる線種で表示するリアルタイム表示制御手
段、及び上記カーソルの移動に伴って未確定連結領域が
指定された際に、この連結が確定された場合に解除され
る連結状態を上記連結情報記憶手段から検索し、この解
除予定の連結状態を上記連結線及び未確定連結線とは異
なる線種で表示する削除連結線表示制御手段を備えたこ
とを特徴としている。
この結果、カーソルを最初の領域から連結しようとす
る領域まで移動すると、未確定連結線が表示されると共
に、その連結が確定された場合に解除される連結状態が
上記連結情報記憶手段から検索され、この解除予定の連
結状態を示す削除連結線が上記連結線及び未確定連結線
とは異なる線種で表示される。従って、連結設定あるい
は変更を行なう場合に連結状態の変化を容易に確認する
ことができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は、文章作成装置の全体の構成を示すブロック
図である。
第1図において、11はキーボードで、かな文字、英文
字、数字等の入力キーを備えると共に、レイアウト編集
モード等の各種機能を指定するファンクションキー、カ
ーソルの位置を指示するカーソルキー等を備えている。
また、機能指定キーとして、例えば「機能1」,「機能
2」のキーが設けられており、この「機能1」,「機能
2」のキーと他のキーとの組合わせ操作により各種機能
が指定できるようになっている。上記キーボード11のキ
ー操作信号は、キー入力制御部12を介して入力処理部1
3、マンマシン・インタフェイス14、レイアウト編集部1
5に入力される。上記入力処理部13は、文書バッファ1
6、図形データバッファ17に接続され、入力データに従
って通常の文書、図形作成処理を行なう。
また、レイアウト編集部15は、レイアウト編集モード
が指定された時に動作するもので、上記文書バッファ16
及び図形データバッファ17に接続されると共に、サンプ
ル様式記憶用メモリ18が接続される。このサンプル様式
記憶用メモリ18には、各種レイアウト用のサンプル様式
が記憶されている。更に上記レイアウト編集部15には、
印刷制御装置19、表示制御装置20が接続される。この表
示制御装置20には、上記印刷制御装置19及び領域管理・
書式テーブル21が接続される。
一方、上記文書バッファ16及び図形データバッファ17
には、フロッピーディスク制御部22が接続される。この
フロッピーディスク制御部22は、フロッピーディスク装
置23を介してフロッピーディスク24に対するデータの読
出し/書込みを制御する。また、上記フロッピーディス
ク制御部22には、マルチウインドウ用バッファ25が接続
される。
しかして、文書バッファ16及び図形データバッファ17
に記憶されたデータは、1行づつラインバッファ26に読
出され、印刷制御装置19の制御により印刷イメージに展
開されて印刷イメージバッファ27に記憶され、更にビデ
オRAM28に転送される。上記印刷イメージバッファ27に
は、1画面分の印刷イメージデータが記憶される。ま
た、上記ビデオRAM28には、メッセージデータ及び表示
制御部29からメッセージデータが入力される。上記メッ
セージデータ及び表示制御部29は、各種メッセージデー
タを記憶しており、キー入力制御部12から送られてくる
キー操作内容に応じてメッセージデータを選択し、ビデ
オRAM28に書込む。そして、このビデオRAM28に書込まれ
たデータは、CRTあるいは液晶表示パネル等からなる表
示装置31に出力されて表示される。
また、キーボード11により印刷が指示された場合に
は、文書バッファ16及び図形データバッファ17に保持さ
れているデータがラインバッファ26を介してプリンタ・
コントローラ32に送られ、プリンタ33で印字される。
第2図は、第1図中における連結制御系の部分のみを
抽出して示したものである。キーボード11から入力され
るキー操作信号は、キー入力制御部12を介してレイアウ
ト編集部15に入力される。このレイアウト編集部15内に
は、カーソル位置検索部41及び連結制御部42が設けられ
ている。この連結制御部42は、連結処理モードにおいて
動作し、カーソル位置検索部41からのカーソル位置信号
に応じて表示制御装置20に制御信号を出力すると共に、
領域管理・書式テーブル21内の連結情報メモリ43に対し
て連結情報の書込み,読出し、削除の制御を行なう。上
記表示制御装置20内には、連結線表示制御部44、削除連
結線表示制御部45、リアルタイム表示制御部46を備えて
おり、ビデオRAM28を介して表示装置31に領域の連結状
態を表示する。
上記連結線表示制御部44は、連結制御部42の制御に従
って連結情報メモリ43の記憶内容を読出し、領域の連結
状態を例えば実線の矢印で表示する。削除連結線表示制
御部45は、連結制御部42の制御に従って連結情報メモリ
43の記憶内容を読出し、削除しようとする連結線を例え
ば点線の矢印で表示する。リアルタイム表示制御部46
は、連結制御部42の制御に従って動作し、カーソルの位
置に応じてこれから連結しようとする線を例えば破線の
矢印でリアルタイム表示する。
第3図は、上記連結情報メモリ43の記憶構成を示した
ものである。連結情報メモリ43は、各アドレス毎に3つ
のエリア、即ち、領域番号エリア43a,前連結情報エリア
43b,後連結情報エリア43cを備えている。
そして、レイアウト編集モードで、各領域が設定され
た際に各領域に対して設定順に番号が付され、その番号
が領域番号エリア43aに記憶される。その後、各領域が
連結されると、連結の始端側の領域番号が前連結情報エ
リア43bに書込まれ、連結先の領域番号が後連結情報エ
リア43cに書込まれる。上記連結情報メモリ43に記憶さ
れる連結情報は、全文書中に設定される全ての領域を対
象としており、異なる頁の領域を連結する場合であって
も同様にして連結情報が書込まれる。
次に上記実施例における領域間の連結指定の処理動作
について説明する。
レイアウト編集処理において、「領域設定」のモード
指定すると、表示装置31にはレイアウト編集部15の制御
に従って第4図に示す領域設定モードの基本画面が表示
される。
領域指定を含むレイアウト編集画面では、中央部にデ
ータ入力エリア50、右側にガイド欄51、下側に1行分の
ガイド行52が設けられる。
上記データ入力エリア50には、左側及び上側にスケー
ル53a,53bが表示されると共に、その内側に十字カーソ
ル54a,54bが表示される。この十字カーソル54a,54bは、
カーソルキーの操作によって上下左右に移動し、その交
点部分がカーソル指定位置として示される。ガイド欄51
には、その時の設定モードにおいて指定可能な機能と、
実際にその機能を指定するキーとの対応関係がガイド表
示される。このガイド欄51に表示される内容は、メッセ
ージデータ及び表示制御部29に記憶されており、キー操
作内容に応じて順次読出されるようになっている。例え
ば上記のように「領域設定」のモードを指定した場合、
ガイド欄51には第4図に示すように 領域作成「罫線」 削除「削除」 訂正「1」 連結「2」 移動「3」 等の機能と操作キーとの対応関係がガイド表示される。
また、ガイド行52には、十字カーソル54a,54bの現在位
置を示す「X,Y」座標が表示されると共に、現在開いて
いる頁と総頁が「1/1頁」のように表示される。更に、
ガイド行52には、その時のモードにおけるキーの操作ガ
イドが表示される。例えば「領域設定」のモードでは、
領域を設定するための指示として「カーソルで位置を指
定し、機能キーを押してください」のメッセージが表示
される。
しかして、上記「領域設定」モードで、メッセージに
従い、十字カーソル54a,54bを操作して設定しようとす
る領域の始点に移動し、「罫線」キーを操作すると、ガ
イド行52に「終点を指定し、選択/実行キーを押してく
ださい」のメッセージが表示される。この状態で十字カ
ーソル54a,54bを移動すると、その移動に伴って作成中
の領域が破線で示される。そして、十字カーソル54a,54
bを終点の位置に移動し、選択/実行キーを操作する
と、上記破線で示されている領域が実線で指定され、1
つの領域55aが設定される。以下、同様の操作によりデ
ータ入力エリア50の任意の位置の任意の大きさの領域55
a,55b,…を設定することができる。上記領域55a,55b,…
設定データは、領域管理・書式テーブル21に記憶され
る。また、上記領域55a,55b,…を設定すると、設定順に
番号1,2,…が付され、その設定番号が領域管理・書式テ
ーブル21内の第3図に詳細を示す連結情報メモリ43の領
域番号エリア43aに書込まれる。
上記のようにして作成した領域55a,55b,…を連結する
場合は、上記第4図の「領域設定」モードの基本画面
で、「2」の数値キーを操作して「連結」モードを指定
する。このモード指定により、第6図に示す「領域連
結」の画面に切換わり、ガイド欄51には「連結解除」の
モードに移行する場合のキー操作内容がガイド表示さ
れ、ガイド行52には領域を連結するための「最初の領域
を指定し、選択/実行キーを押してください」のメッセ
ージが表示される。また、上記「領域連結」のモードを
指定すると、連結情報メモリ43の記憶内容が連結線表示
制御部44に読出され、連結線が画面表示される。第6図
では領域55a、55b間が実線の連結線56aで結ばれ、矢印
の方向によって領域55aが領域55bに連結されている状態
を示している。また、領域連結のモードが指定された場
合は、各領域に文書、図形等が既に作成されていたとし
ても、領域連結のモードが指定されている間、その表示
は禁止される。即ち、各領域の連結状態が容易に確認で
きるように、文書あるいは図形等の表示が禁止される。
そして、上記状態で十字カーソル54a,54bを最初の領
域に移動し、選択/実行キーを操作することにより、連
結処理動作が開始される。この連結設定に際しては、次
の3つの基本ルールが適用される。
1領域の連結線は、入力、出力が1つずつ設定され
る。
すでに連結されている領域に、別の領域と連結する
指定をした時は、後からの指定が優先される。
連結を繰り返して、元の領域に戻る連結(連結のル
ープ)は認めない。このような連結指定を行なった場合
は、初めの領域の連結指定が解除される。
しかして、上記第6図に示す「領域連結」のモードで
は、第2図における連結制御部42の制御の下に第5図に
示すフローチャートに従って連結処理動作が行なわれ
る。上記したようにガイド行52に「最初の領域を指定
し、選択/実行キーを押してください」のメッセージを
表示している状態では、まず、カーソルキーあるいは選
択/実行キー(確定キー)の入力に備える(ステップA
1)。この状態で、キー入力があると、操作されたキー
が確定キー(選択/実行キー)であるか否かを判断する
(ステップA2)。確定キでなければ、ステップA3におい
て、操作キーに対応した処理を実行する。今、十字カー
ソル54a,54bを最初の領域まで移動する操作を行なった
とすると、ステップA3では、カーソルキー操作に応じて
十字カーソル54a,54bを移動させる。そして、十字カー
ソル54a,54bを最初の領域例えば領域55bまで移動させた
後、選択/実行キーを操作すると、このステップA2で確
定キーが操作されたと判断され、ステップA4に進む。こ
のステップA4では、カーソル位置がカーソル位置検索部
41により検索され、領域内に位置しているか否か判断さ
れ、領域内でなければステップA1に戻る。
カーソル位置が領域内であれば、連結制御部42は、ガ
イド行52に「次の領域を指定し、選択/実行キーを押し
てください」のメッセージを表示した後、リアルタイム
表示制御部46を動作させ、連結線のリアルタイム表示制
御を行なわせる(ステップA5)。次いで始点領域が他領
域と連結しているか否かを判断し(ステップA6)、他領
域と連結していれば、その連結線を削除連結線例えば点
線に変更する(ステップA7)。このステップA7の処理を
行なった場合、あるいは上記ステップA6で始点領域が他
領域と連結していないと判断された場合は、ステップA8
に進んで次のキー入力に備える。
この状態でキー入力が行なわれると、カーソル移動キ
ーが操作されたか否かを判断し(ステップA9)、カーソ
ル移動キーであればリアルタイム表示制御部46において
リアルタイム表示/消去処理を行なう(ステップA1
0)。即ち、表示制御部46は、カーソルの移動に応じて
連結線をリアルタイム表示するための準備処理を行なう
と共に、その連結が確定した場合に解除される連結があ
るか否かを連結情報メモリ43の記憶内容からチェック
し、解除すべき連結があれば、その連結線を消去するた
めの準備処理を行なう。
そして、カーソルキーの操作に応じてカーソル移動を
行ない(ステップA11)、カーソル位置が連結可能か否
かを判断する(ステップA12)。カーソル位置が未だ他
の領域に達していない場合は、連結ができないのでステ
ップA8に戻る。上記ステップA8〜A12の繰り返しによ
り、カーソルが他領域に達すると、ステップA12におい
て連結可能であると判断され、ステップA14に進む。こ
のステップA14では、リアルタイム表示制御部46により
連結線を破線でリアルタイム表示する。例えば第7図に
示すように領域55bを指定領域、領域55cを終点領域とし
て指定したとすると、領域55bから領域55cに連結線56b
を破線で表示する。
次いで、この終点領域55cが他領域から連結されてい
るか否かを判断し(ステップA15)、連結されていなけ
ればそのままステップA8に戻るが、他領域から連結され
ていれば、連結制御部42から削除連結線表示制御部45に
指示して、終点領域に入ってくる連結線を削除連結線
(点線)とし(ステップA16)、その後、ステップA8に
戻る。例えば第8図に示すように領域55cが領域55dに連
結されている場合は、連結制御部42から削除連結線表示
制御部45に指示して、終点領域に入ってくる連結線56c
を削除連結線(点線)とする。
上記第7図において、領域55bと領域55cとの間を連結
線56bで結ぶ場合には、ステップA8において選択/実行
キーを操作する。この選択/実行キーを操作した場合
は、ステップA9からステップA13に進み、上記連結線56b
を実線に変更して領域55b,55c間の連結を確定すると共
に、その連結情報を連結情報メモリ43に記憶する。例え
ば領域55a〜55cに領域番号〜が設定されているとす
ると、第3図に示すように、連結情報メモリ43における
領域番号のアドレスには、後連結情報エリア43cに領
域番号が記憶される。また、領域番号のアドレスに
は、前連結情報エリア43bに領域番号、後連結情報エ
リア43cにが記憶される。更に領域番号のアドレス
には、前連結情報エリア43bに領域番号が記憶され
る。以下、同様にして他の領域に連結が行なわれた場合
も、その連結情報が連結情報メモリ43に記憶設定され
る。この連結情報メモリ43に記憶された連結情報から各
領域における連結状態が検索され、各頁内における領域
の連結状態、更には他頁に設定された領域との間に設定
された連結状態の表示制御が行なわれる。
[発明の効果] 以上のように本発明に係る文書作成装置は、レイアウ
ト編集において、各領域間の連結状態を矢印で表示する
ようにしたので、連結の状態を瞬時に確認でき、連結の
設定、変更等を容易に行なうことができる。また、領域
間を連結する際、既に連結されている状態、これから設
定しようとしている連結の状態、また、新しく設定する
連結によって解除される連結の状態を異なる線種を用い
て表示するようにしたので、画面上での視覚的確認が容
易となり、連結の設定、変更を迅速、かつ確実に行なう
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は全体の回路構成を示すブロック図、第2図はレ
イアウト編集機能部分を示すブロック図、第3図は第2
図における連結情報メモリの記憶構成を示す図、第4図
は領域設定モードの基本画面を示す図、第5図は領域間
の連結処理動作を示すフローチャート、第6図ないし第
8図は領域連結の設定状態を説明するための画面表示例
を示す図である。 11……キーボード、12……キー入力制御部、13……入力
処理部、15……レイアウト編集部、16……文書バッフ
ァ、17……図形データバッファ、20……表示制御装置、
21……領域管理・書式テーブル、26……ラインバッフ
ァ、27……印刷イメージバッファ、28……ビデオRAM、2
9……メッセージデータ及び表示制御部、31……表示装
置、41……カーソル位置検索部、42……連結制御部、43
……連結情報メモリ、44……連結線表示制御部、45……
削除連結線表示制御部、46……リアルタイム表示制御
部、50……データ入力エリア、51……ガイド欄、52……
ガイド行、53a,53b……スケール、54a,54b……十字カー
ソル、55a,55b……領域、56a〜56c……連結線。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭64−88770(JP,A) 特開 昭62−271044(JP,A) 特開 昭62−31470(JP,A) 特開 平2−3863(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G06F 17/21

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の編集領域を任意に設定可能なレイア
    ウト編集機能を備えた文書作成装置において、上記レイ
    アウト編集画面上に表示された複数の領域間の連結をカ
    ーソルにより指示する連結指示手段と、このカーソルに
    より指示された領域間の連結状態を記憶する連結情報記
    憶手段と、この連結情報記憶手段の記憶情報に従って連
    結指示された領域間を連結線により表示する連結線表示
    制御手段とを具備したことを特徴とする文書作成装置。
  2. 【請求項2】複数の編集領域を任意に設定可能なレイア
    ウト編集機能を備えた文書作成装置において、上記レイ
    アウト編集画面上に表示された複数の領域間の連結をカ
    ーソルにより指示する連結指示手段と、このカーソルに
    より指示された領域間の連結状態を記憶する連結情報記
    憶手段と、この連結情報記憶手段の記憶情報に従って連
    結指示された領域間を連結線により表示する連結線表示
    制御手段と、上記カーソルにより指示される未確定連結
    領域間を上記連結の状態とは異なる線種で表示するリア
    ルタイム表示制御手段と、上記カーソルの移動に伴って
    未確定連結領域が指定された際に、この連結が確定され
    た場合に解除される連結状態を上記連結情報記憶手段か
    ら検索し、この解除予定の連結状態を上記連結線及び未
    確定連結線とは異なる線種で表示する削除連結線表示制
    御手段とを具備したことを特徴とする文書作成装置。
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