JP2813191B2 - 書体自動変換方式 - Google Patents
書体自動変換方式Info
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- JP2813191B2 JP2813191B2 JP1031913A JP3191389A JP2813191B2 JP 2813191 B2 JP2813191 B2 JP 2813191B2 JP 1031913 A JP1031913 A JP 1031913A JP 3191389 A JP3191389 A JP 3191389A JP 2813191 B2 JP2813191 B2 JP 2813191B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 電子出版(EP)、デスクトップパブリッシング(DT
P)、高品位ワードプロセッサ等において書体に関する
情報を変換する書体自動変換方式に関し、 指定された文字の大きさに適合した太さの文字を自動
的に出力可能とすることを目的とし、 出力装置へ出力すべき文字を指定する文字コードと文
字の書体の種類を指定する第1の書体情報と文字の大き
さを指定する文字サイズ情報とを入力する入力装置と、
同一種類の書体に対して文字の太さの異なる複数種類の
文字太さ情報を第2の書体情報として任意の数の文字に
対して予め格納している記憶手段と、該入力装置からの
文字コードにより指定された文字に対して第1の書体情
報により指定された種類の書体であって文字サイズ情報
に基づいた種類の第2の書体情報を該記憶手段より読み
出して該出力装置へ出力することにより第1の書体情報
を文字の大きさに適合した太さで出力するべく第2の書
体情報に自動的に変換する処理手段を備えるように構成
する。
P)、高品位ワードプロセッサ等において書体に関する
情報を変換する書体自動変換方式に関し、 指定された文字の大きさに適合した太さの文字を自動
的に出力可能とすることを目的とし、 出力装置へ出力すべき文字を指定する文字コードと文
字の書体の種類を指定する第1の書体情報と文字の大き
さを指定する文字サイズ情報とを入力する入力装置と、
同一種類の書体に対して文字の太さの異なる複数種類の
文字太さ情報を第2の書体情報として任意の数の文字に
対して予め格納している記憶手段と、該入力装置からの
文字コードにより指定された文字に対して第1の書体情
報により指定された種類の書体であって文字サイズ情報
に基づいた種類の第2の書体情報を該記憶手段より読み
出して該出力装置へ出力することにより第1の書体情報
を文字の大きさに適合した太さで出力するべく第2の書
体情報に自動的に変換する処理手段を備えるように構成
する。
本発明は書体自動変換方式、特に電子出版(EP)、デ
スクトップパブリッシング(DPT)、高品位ワードプロ
セッサ等において書体に関する情報を変換する書体自動
変換方式に関する。
スクトップパブリッシング(DPT)、高品位ワードプロ
セッサ等において書体に関する情報を変換する書体自動
変換方式に関する。
電子出版(EP)等で使用される書体としては例えば明
朝体やゴシック体があり、プリンタなどの出力装置の解
像度に応じて24×24ドット〜40×40ドットのドットフォ
ント又は解像度が300ドット/インチ(dpi)〜480dpiの
アウトラインフォントが使用される。又、同じ種類の書
体であっても、もどの太さが異なる種類が複数存在す
る。例えば同じ明朝体であっても、文字の太さによって
細明朝体,中明朝体,中太明朝体,太明朝体などの種類
がある。
朝体やゴシック体があり、プリンタなどの出力装置の解
像度に応じて24×24ドット〜40×40ドットのドットフォ
ント又は解像度が300ドット/インチ(dpi)〜480dpiの
アウトラインフォントが使用される。又、同じ種類の書
体であっても、もどの太さが異なる種類が複数存在す
る。例えば同じ明朝体であっても、文字の太さによって
細明朝体,中明朝体,中太明朝体,太明朝体などの種類
がある。
使用するデジタルフォントがドットフォントの場合、
高品位な印刷はできないため文字の太さはさほど問題と
ならない。しかし、アウトラインフォントを使用する場
合は書体を高品位で印刷可能であるため、印刷される文
字の大きさに応じた太さの文字を使用することが見た目
にバランスのとれた文字を印刷する上で望まれる。とこ
ろが、従来は指定された書体及び大きさの文字が固定の
太さの文字として出力されるか、或いは文字を出力する
際に書体を指定すると共に文字の大きさに応じた太さの
文字を指定する必要があった。前者の場合、使用される
書体の文字の太さが固定であるため、文字の大きさに応
じた太さの文字を印刷することはできない。又、後者の
場合、文字を出力する毎に使用する書体の文字の太さを
指定するという面倒な操作を行なう必要があり、更に、
指定された太さの文字が文字の大きさに適合しており見
た目にバランスがとれているという保証はない。
高品位な印刷はできないため文字の太さはさほど問題と
ならない。しかし、アウトラインフォントを使用する場
合は書体を高品位で印刷可能であるため、印刷される文
字の大きさに応じた太さの文字を使用することが見た目
にバランスのとれた文字を印刷する上で望まれる。とこ
ろが、従来は指定された書体及び大きさの文字が固定の
太さの文字として出力されるか、或いは文字を出力する
際に書体を指定すると共に文字の大きさに応じた太さの
文字を指定する必要があった。前者の場合、使用される
書体の文字の太さが固定であるため、文字の大きさに応
じた太さの文字を印刷することはできない。又、後者の
場合、文字を出力する毎に使用する書体の文字の太さを
指定するという面倒な操作を行なう必要があり、更に、
指定された太さの文字が文字の大きさに適合しており見
た目にバランスがとれているという保証はない。
従って、従来は指定された文字の大きさに適合した太
さの文字を簡単に出力することができないという問題が
生じていた。
さの文字を簡単に出力することができないという問題が
生じていた。
本発明は、指定された文字の大きさに適合した太さの
文字を自動的に出力可能とすることのできる書体自動変
換方式を提供することを目的とする。
文字を自動的に出力可能とすることのできる書体自動変
換方式を提供することを目的とする。
第1図は、本発明の原理説明図である。同図中、1は
出力装置、2は出力装置1へ出力すべき文字を指定する
文字コードと文字の書体の種類を指定する第1の書体情
報と文字の大きさを指定する文字サイズとを入力する入
力装置、3は同一種類の書体に対して文字の太さの異な
る複数種類の書体を特定する情報を第2の書体情報とし
て任意の数の文字に対して予め格納している記憶手段、
4は入力装置2から文字コードにより指定された文字に
対して、第2の書体情報をうち、第1の書体情報により
指定された種類の書体であって、文字サイズ情報に基づ
いた文字の太さに適合する種類の書体を特定する第2の
書体情報を選択して記憶手段3より読み出して出力手段
1へ出力する処理手段である。
出力装置、2は出力装置1へ出力すべき文字を指定する
文字コードと文字の書体の種類を指定する第1の書体情
報と文字の大きさを指定する文字サイズとを入力する入
力装置、3は同一種類の書体に対して文字の太さの異な
る複数種類の書体を特定する情報を第2の書体情報とし
て任意の数の文字に対して予め格納している記憶手段、
4は入力装置2から文字コードにより指定された文字に
対して、第2の書体情報をうち、第1の書体情報により
指定された種類の書体であって、文字サイズ情報に基づ
いた文字の太さに適合する種類の書体を特定する第2の
書体情報を選択して記憶手段3より読み出して出力手段
1へ出力する処理手段である。
処理手段4は、第1の書体情報を文字の大きさに適合
した太さの書体で出力するべく第2の書体情報に自動的
に変換する。
した太さの書体で出力するべく第2の書体情報に自動的
に変換する。
従って、指定された文字の大きさに適合した太さの書
体の文字を自動的に出力可能であり、見た目にバランス
のとれた文字の出力を保証可能である。
体の文字を自動的に出力可能であり、見た目にバランス
のとれた文字の出力を保証可能である。
第2図は、本発明の第1実施例を示す。同図中、情報
処理装置11は磁気ディスク装置12及び編集組版装置13,1
4に接続されている。磁気ディスク装置12の磁気ディス
クには、文字パターンと各種情報テーブル、各種プログ
ラムやファイルなどが予め記憶されている。磁気ディス
ク装置12の磁気ディスクは、同一文字で文字の太さの異
なる複数の書体の文字を予め記憶している。例えば、明
朝体では、磁気ディスク12には細明朝体,中明朝体,中
太明朝体,太明朝体の情報が予め記憶されている。編集
組版装置13,14は同一構成を有するため、本実施例では
編集組版装置13の構成についてのみ説明する。編集組版
装置13は、編集組版部20と、キーボード21,22と、ディ
スプレイ装置23,24と、レーザプリンタ25とからなる。
なお、35はフロッピィディスク装置であり、フロッピィ
ディスク装置30のフロッピィディスクには例えば文章が
各文字を指定する文字コードと文字の大きさを指定する
文字サイズ情報と共に記憶されている。文字の大きさ
は、文章中複数箇所で異なっても良い。
処理装置11は磁気ディスク装置12及び編集組版装置13,1
4に接続されている。磁気ディスク装置12の磁気ディス
クには、文字パターンと各種情報テーブル、各種プログ
ラムやファイルなどが予め記憶されている。磁気ディス
ク装置12の磁気ディスクは、同一文字で文字の太さの異
なる複数の書体の文字を予め記憶している。例えば、明
朝体では、磁気ディスク12には細明朝体,中明朝体,中
太明朝体,太明朝体の情報が予め記憶されている。編集
組版装置13,14は同一構成を有するため、本実施例では
編集組版装置13の構成についてのみ説明する。編集組版
装置13は、編集組版部20と、キーボード21,22と、ディ
スプレイ装置23,24と、レーザプリンタ25とからなる。
なお、35はフロッピィディスク装置であり、フロッピィ
ディスク装置30のフロッピィディスクには例えば文章が
各文字を指定する文字コードと文字の大きさを指定する
文字サイズ情報と共に記憶されている。文字の大きさ
は、文章中複数箇所で異なっても良い。
例えば、キーボード21から入力された文字のコード及
び文字サイズ情報は編集組版部20を介して情報処理装置
11へ供給され、このコード情報に対応する標準書体情報
が磁気ディスクから磁気ディスク装置12により読み出さ
れる。
び文字サイズ情報は編集組版部20を介して情報処理装置
11へ供給され、このコード情報に対応する標準書体情報
が磁気ディスクから磁気ディスク装置12により読み出さ
れる。
文字の大きさに適合しており見た目にバランスのとれ
た文字の太さは、経験から予めわかっている。つまり、
書体が例えば明朝体であれば、文字サイズが5ポイント
から10.5ポイントの範囲では細明朝体、12ポイントから
16ポイントの範囲では中明朝体、16ポイントから50ポイ
ントの範囲では中太明朝体、18ポイントから50ポイント
の範囲では太明朝体が夫々バランスがとれており見易
い。第3図(a),(b),(c)は夫々所定文字サイ
ズの「七」なる文字を細明朝体,中明朝体及び中太明朝
体の一例として示す。
た文字の太さは、経験から予めわかっている。つまり、
書体が例えば明朝体であれば、文字サイズが5ポイント
から10.5ポイントの範囲では細明朝体、12ポイントから
16ポイントの範囲では中明朝体、16ポイントから50ポイ
ントの範囲では中太明朝体、18ポイントから50ポイント
の範囲では太明朝体が夫々バランスがとれており見易
い。第3図(a),(b),(c)は夫々所定文字サイ
ズの「七」なる文字を細明朝体,中明朝体及び中太明朝
体の一例として示す。
従って、磁気ディスク装置12の磁気ディスクが例えば
5ポイント以上で12ポイント以下の文字サイズに対して
細明朝体、12ポイントより大で16ポイント以下の文字サ
イズに対して中明朝体、16ポイントより大で50ポイント
以下の文字サイズに対して中太明朝体を夫々任意の数の
文字に対して記憶している場合、キーボード21から編集
組版部20を介して得られる文字サイズが14ポイントであ
れば情報処理装置11はキーボード21からの文字コードに
対応する中明朝体の文字フォントを磁気ディスクより読
み出す。読み出された文字パターンは、情報処理装置11
により文字パターン列として編集組版部20に供給され
る。編集組版部20内には1ページ単位のメモリ(図示せ
ず)が設けられており、文字パターン列はこのメモリ内
に1ページ単位で編集された状態で記憶される。メモリ
に合わせて記憶された文字パターンは、夫々の解像度に
合わせてディスプレイ装置23及びレーザプリンタ25に供
給されて表示及び印刷される。
5ポイント以上で12ポイント以下の文字サイズに対して
細明朝体、12ポイントより大で16ポイント以下の文字サ
イズに対して中明朝体、16ポイントより大で50ポイント
以下の文字サイズに対して中太明朝体を夫々任意の数の
文字に対して記憶している場合、キーボード21から編集
組版部20を介して得られる文字サイズが14ポイントであ
れば情報処理装置11はキーボード21からの文字コードに
対応する中明朝体の文字フォントを磁気ディスクより読
み出す。読み出された文字パターンは、情報処理装置11
により文字パターン列として編集組版部20に供給され
る。編集組版部20内には1ページ単位のメモリ(図示せ
ず)が設けられており、文字パターン列はこのメモリ内
に1ページ単位で編集された状態で記憶される。メモリ
に合わせて記憶された文字パターンは、夫々の解像度に
合わせてディスプレイ装置23及びレーザプリンタ25に供
給されて表示及び印刷される。
この様にして、キーボード21より入力された文字は、
指定された書体であって指定された文字サイズに適合し
た太さの文字として自動的に出力(即ち、印刷及び/又
は表示)される。つまり、キーボード21より入力した書
体情報は、情報処理装置11において文字サイズ適合した
太さの文字に関する文字パターンに自動的に変換され
る。
指定された書体であって指定された文字サイズに適合し
た太さの文字として自動的に出力(即ち、印刷及び/又
は表示)される。つまり、キーボード21より入力した書
体情報は、情報処理装置11において文字サイズ適合した
太さの文字に関する文字パターンに自動的に変換され
る。
なお、フロッピィディスクに記憶されている文章を印
刷する場合は、フロッピィディスク装置30から読み出さ
れた文字コード及び文字サイズ情報が編集組版部20より
情報処理装置11へ供給される。この場合、書体情報は予
めフロッピィディスクに記憶されていてもキーボード21
より入力する構成としても良い。いずれの場合も、書体
情報は編集組版部20を介して情報処理装置11へ供給され
る。従って、その後磁気ディスク装置12により文字パタ
ーンを磁気ディスクから読み出して書体情報の変換を自
動的に行なう動作は上記の場合と同様に行なわれる。
刷する場合は、フロッピィディスク装置30から読み出さ
れた文字コード及び文字サイズ情報が編集組版部20より
情報処理装置11へ供給される。この場合、書体情報は予
めフロッピィディスクに記憶されていてもキーボード21
より入力する構成としても良い。いずれの場合も、書体
情報は編集組版部20を介して情報処理装置11へ供給され
る。従って、その後磁気ディスク装置12により文字パタ
ーンを磁気ディスクから読み出して書体情報の変換を自
動的に行なう動作は上記の場合と同様に行なわれる。
次に、本発明の第2実施例について説明する。第4図
は本発明の実施例の要部を示す。同図中、フォントディ
スク41には予め明朝体フォントが任意の数の文字に対し
て記憶されており、フォントディスク42には予めゴシッ
ク体フォントが任意の数の文字に対して記憶されてい
る。一例として、フォントディスク41の領域M2,M4には
夫々細明朝体及び中明朝体のフォントが記憶されてい
る。フォントディスク42の領域G2,G4にも夫々同様に文
字の太さの異なるゴシック体のフォントが記憶されてい
る。これらのフォントディスク41,42及びフォント読み
出し部43,44は第2図の磁気ディスク装置12に対応す
る。
は本発明の実施例の要部を示す。同図中、フォントディ
スク41には予め明朝体フォントが任意の数の文字に対し
て記憶されており、フォントディスク42には予めゴシッ
ク体フォントが任意の数の文字に対して記憶されてい
る。一例として、フォントディスク41の領域M2,M4には
夫々細明朝体及び中明朝体のフォントが記憶されてい
る。フォントディスク42の領域G2,G4にも夫々同様に文
字の太さの異なるゴシック体のフォントが記憶されてい
る。これらのフォントディスク41,42及びフォント読み
出し部43,44は第2図の磁気ディスク装置12に対応す
る。
フロッピィディスク45及び入力データ読み取り部46は
第2図のフロッピィディスク装置30に対応し、メモリ47
は編集組版部20内のメモリに対応する。第4図中、レー
ザプリンタ25を除くその他の部分は、第2図の情報処理
装置11に対応する。
第2図のフロッピィディスク装置30に対応し、メモリ47
は編集組版部20内のメモリに対応する。第4図中、レー
ザプリンタ25を除くその他の部分は、第2図の情報処理
装置11に対応する。
フロッピィディスク45には、レーザプリンタ25により
印刷するべき文字に関する書体情報、文字サイズ情報及
び文字コードが予め記憶されており、これらの情報は入
力データ読み取り部46により読み出されてメモリ47に一
時的に記憶される。書体情報は書体情報処理部48へ供給
されて書体の種類が判別される。書体情報が明朝体であ
ると、サイズ処理部49において文字サイズ情報により表
わされる文字サイズが判別される。親字判別部50には文
字サイズに応じてどの明朝体を使用すれば見た目にバラ
ンスのとれた文字が出力できるかを示すテーブルが格納
されている。本実施例では、文字サイズが5ポイントか
ら10ポイントであると細明朝体が読み出され、12ポイン
トから16ポイントであると中明朝体が読み出される。
印刷するべき文字に関する書体情報、文字サイズ情報及
び文字コードが予め記憶されており、これらの情報は入
力データ読み取り部46により読み出されてメモリ47に一
時的に記憶される。書体情報は書体情報処理部48へ供給
されて書体の種類が判別される。書体情報が明朝体であ
ると、サイズ処理部49において文字サイズ情報により表
わされる文字サイズが判別される。親字判別部50には文
字サイズに応じてどの明朝体を使用すれば見た目にバラ
ンスのとれた文字が出力できるかを示すテーブルが格納
されている。本実施例では、文字サイズが5ポイントか
ら10ポイントであると細明朝体が読み出され、12ポイン
トから16ポイントであると中明朝体が読み出される。
コードマップ51には、フォントディスク41のどの領域
に各文字の細明朝体フォント及び中明朝体フォントが記
憶されているかをマップとして格納している。コード処
理部54は、文字コードを処理して印刷するべき文字を判
別してディスクポインタ52,53へ供給する。ディスクポ
インタ52,53は、コードマップ51と接続されており親字
判別部50からの明朝体に関する情報をも供給される。こ
れにより、親字判別部50から細明朝体が読み出される
と、ディスクポインタ52はコード処理部54からの文字に
関する細明朝体フォントが記憶されているフォントディ
スク41の領域をコードマップ51から読み出してフォント
読み出し部43へ供給する。これにより、フォント読み出
し部43は印刷するべき文字の細明朝体フォントを領域M2
から読み出して拡大/縮小処理部55へ供給する。同様に
して、親字判別部50から中明朝体が読み出されると、デ
ィスクポインタ53はコード処理部54からの文字に関する
中明朝体フォントがフォント読み出し部44によりフォン
トディスク41の領域M4から読み出されて拡大/縮小処理
部55へ供給される。
に各文字の細明朝体フォント及び中明朝体フォントが記
憶されているかをマップとして格納している。コード処
理部54は、文字コードを処理して印刷するべき文字を判
別してディスクポインタ52,53へ供給する。ディスクポ
インタ52,53は、コードマップ51と接続されており親字
判別部50からの明朝体に関する情報をも供給される。こ
れにより、親字判別部50から細明朝体が読み出される
と、ディスクポインタ52はコード処理部54からの文字に
関する細明朝体フォントが記憶されているフォントディ
スク41の領域をコードマップ51から読み出してフォント
読み出し部43へ供給する。これにより、フォント読み出
し部43は印刷するべき文字の細明朝体フォントを領域M2
から読み出して拡大/縮小処理部55へ供給する。同様に
して、親字判別部50から中明朝体が読み出されると、デ
ィスクポインタ53はコード処理部54からの文字に関する
中明朝体フォントがフォント読み出し部44によりフォン
トディスク41の領域M4から読み出されて拡大/縮小処理
部55へ供給される。
拡大/縮小処理部55には、サイズ処理部49からの文字
サイズ情報も供給されており、読み出された明朝体フォ
ントの画像データの拡大又は縮小が必要に応じて行なわ
れる。例えば文字サイズ情報が8ポイントであり、フォ
ントディスク41の領域M2には5ポイントに対応する細明
朝体フォントが記憶されているものとすると、拡大/縮
小処理部55ではフォントディスク41から読み出した細明
朝体の画像データの拡大を行なう。拡大/縮小処理部55
の出力画像データは、プリンタ制御部56の制御下でレー
ザプリンタ25へ供給され、文字サイズに適合した明朝体
で文字が印刷される。
サイズ情報も供給されており、読み出された明朝体フォ
ントの画像データの拡大又は縮小が必要に応じて行なわ
れる。例えば文字サイズ情報が8ポイントであり、フォ
ントディスク41の領域M2には5ポイントに対応する細明
朝体フォントが記憶されているものとすると、拡大/縮
小処理部55ではフォントディスク41から読み出した細明
朝体の画像データの拡大を行なう。拡大/縮小処理部55
の出力画像データは、プリンタ制御部56の制御下でレー
ザプリンタ25へ供給され、文字サイズに適合した明朝体
で文字が印刷される。
他方、書体処理部48で書体がゴシック体であると判別
されると、サイズ処理部59において前記処理部49と同様
な処理が行なわれる。
されると、サイズ処理部59において前記処理部49と同様
な処理が行なわれる。
なおフォントディスク42に対しては、親字判別部50と
コードマップ51とディスクポインタ52,53とフォント読
み出し部43,44と夫々同様な親字判別部、コードマッ
プ,ディスクポインタ及びフォント読み出し部が設けら
れているが、説明の便宜上これらの図示及び説明は省略
する。
コードマップ51とディスクポインタ52,53とフォント読
み出し部43,44と夫々同様な親字判別部、コードマッ
プ,ディスクポインタ及びフォント読み出し部が設けら
れているが、説明の便宜上これらの図示及び説明は省略
する。
なお、上記実施例において、書体情報を予め格納して
おくディスクは磁気ディスクに限らず、又、ディスク以
外の記憶手段を用いても良い。又、書体の種類として
は、明朝体及びゴシック体に限定されず、扱う書体の種
類は3以上でも良いことは言うまでもない。
おくディスクは磁気ディスクに限らず、又、ディスク以
外の記憶手段を用いても良い。又、書体の種類として
は、明朝体及びゴシック体に限定されず、扱う書体の種
類は3以上でも良いことは言うまでもない。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発
明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこ
れらを排除するものではない。
明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこ
れらを排除するものではない。
本発明によれば、第1の書体情報を文字の大きさに適
合した太さで出力するべく第2の書体情報に自動的に変
換する処理手段を設けているので、指定された文字の大
きさに適合した太さの文字を自動的に出力可能であり、
見た目にバランスのとれた文字の出力を保証することが
でき、実用的には極めて有用である。
合した太さで出力するべく第2の書体情報に自動的に変
換する処理手段を設けているので、指定された文字の大
きさに適合した太さの文字を自動的に出力可能であり、
見た目にバランスのとれた文字の出力を保証することが
でき、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の第1実施例を示すブロック系統図、 第3図は明朝体の文字の一例を示す図、 第4図は本発明の第2実施例を示すブロック系統図であ
る。 第1図から第4図において、 1は出力装置、 2は入力装置、 3は記憶手段、 4は処理手段、 11は情報処理装置、 12は磁気ディスク装置、 13,14は編集組版装置、 20は編集組版部、 21,22はキーボード、 23,24はディスプレイ装置、 25はレーザプリンタ、 41,42はフォントディスク、 43,44はフォント読み出し部、 45はフロッピィディスク、 46は入力データ読み取り部、 47はメモリ、 48は書体処理部、 49,59はサイズ処理部、 50は親字判別部、 51はコードマップ、 52,53はディスクポインタ、 55は拡大/縮小処理部、 56はプリント制御部 を示す。
る。 第1図から第4図において、 1は出力装置、 2は入力装置、 3は記憶手段、 4は処理手段、 11は情報処理装置、 12は磁気ディスク装置、 13,14は編集組版装置、 20は編集組版部、 21,22はキーボード、 23,24はディスプレイ装置、 25はレーザプリンタ、 41,42はフォントディスク、 43,44はフォント読み出し部、 45はフロッピィディスク、 46は入力データ読み取り部、 47はメモリ、 48は書体処理部、 49,59はサイズ処理部、 50は親字判別部、 51はコードマップ、 52,53はディスクポインタ、 55は拡大/縮小処理部、 56はプリント制御部 を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G09G 5/30 610 G06F 15/20 562M B41J 3/12 L (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G09G 5/24 G09G 5/26 G09G 5/30 G06F 17/21 B41J 2/485
Claims (1)
- 【請求項1】同一種類の書体に対して、文字の太さの異
なる複数種類の書体を特定する情報を第2の書体情報と
して任意の数の文字に対して予め格納している記憶手段
と、 出力するべき出力文字を指定する文字コードにより指定
された前記出力文字に対して、前記第2の書体情報のう
ち、前記出力文字の書体の種類を指定する第1の書体情
報により指定された種類の書体であって、前記出力文字
の大きさを指定する文字サイズ情報に基づいた文字の太
さに適合する種類の書体を特定する第2の書体情報を選
択して該記憶手段より読み出して出力する処理手段と、 該処理手段が第2の書体情報を出力する前に、前記文字
サイズ情報に基づいて前記第2の書体情報に対して拡大
/縮小処理を行う手段とを備えたことを特徴とする書体
自動変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031913A JP2813191B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 書体自動変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP1031913A JP2813191B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 書体自動変換方式 |
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|---|---|
| JPH02269389A JPH02269389A (ja) | 1990-11-02 |
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Family
ID=12344221
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63210885A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | 株式会社日立製作所 | 文字形状の図形的生成方式 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1031913A patent/JP2813191B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02269389A (ja) | 1990-11-02 |
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