JP2769247B2 - ワイヤ圧着ハーネスの製造方法 - Google Patents
ワイヤ圧着ハーネスの製造方法Info
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、ケーブルとして纏められた複数本のワイヤ
にコネクタの端子を圧着して成るワイヤ圧着ハーネスの
製造方法に関する。
にコネクタの端子を圧着して成るワイヤ圧着ハーネスの
製造方法に関する。
背景技術 ケーブルといて纏められた複数本のワイヤの両端にコ
ネクタの端子を圧着して構成されたワイヤ圧着ハーネス
は、各種の電気・電子機器に多用されている。
ネクタの端子を圧着して構成されたワイヤ圧着ハーネス
は、各種の電気・電子機器に多用されている。
複数本の端子が取付けられるコネクタのハウジングは
一般に合成樹脂を成型して作られる。図7に例示するよ
うに、ハウジング1には、長手方向に直角に端子を挿入
し結合するための複数個の結合孔2が穿設されている。
結合孔2は、相手方コネクタの結合ピンが挿入され、こ
ちら側のコネクタの端子の結合部に係合できるように貫
通孔となっており、又、挿入した端子が抜けることのな
いように、樹脂の弾性を利用した係止部及び端子に突起
物(ランス)を利用した係止部が設けられている。
一般に合成樹脂を成型して作られる。図7に例示するよ
うに、ハウジング1には、長手方向に直角に端子を挿入
し結合するための複数個の結合孔2が穿設されている。
結合孔2は、相手方コネクタの結合ピンが挿入され、こ
ちら側のコネクタの端子の結合部に係合できるように貫
通孔となっており、又、挿入した端子が抜けることのな
いように、樹脂の弾性を利用した係止部及び端子に突起
物(ランス)を利用した係止部が設けられている。
一方、端子4は図8に示す如く、通常薄い金属キャリ
ヤー5の側縁に突出するように、打抜きと曲げ加工によ
り形成されている。図8に示す例では、端子4の前半部
には、フープ状(筒状)又はV字状の係合部6が形成さ
れて、外側面がハウジング1の結合孔2の内面に係合
し、内側が相手方コネクタのピンと係合するようにされ
ている。端子4の後半部にはV字形に形成された圧着部
7が形成され、その凹入部に被覆を剥したハーネスのワ
イヤ先端を載置し、上下から圧迫することにより、端子
4はワイヤに圧着することができる。
ヤー5の側縁に突出するように、打抜きと曲げ加工によ
り形成されている。図8に示す例では、端子4の前半部
には、フープ状(筒状)又はV字状の係合部6が形成さ
れて、外側面がハウジング1の結合孔2の内面に係合
し、内側が相手方コネクタのピンと係合するようにされ
ている。端子4の後半部にはV字形に形成された圧着部
7が形成され、その凹入部に被覆を剥したハーネスのワ
イヤ先端を載置し、上下から圧迫することにより、端子
4はワイヤに圧着することができる。
端子4は、金属キャリヤー5の側縁に一定のピッチで
形成されるが、端子のフープ状係合部6や圧着部7を曲
げ加工により形成するために必要な材料の展開形状か
ら、端子のピッチは、ハウジングに形成される結合孔の
ピッチよりも相当大きくなる。
形成されるが、端子のフープ状係合部6や圧着部7を曲
げ加工により形成するために必要な材料の展開形状か
ら、端子のピッチは、ハウジングに形成される結合孔の
ピッチよりも相当大きくなる。
さて、従来ワイヤ圧着ハーネスは、金属キャリヤーの
側縁に形成された端子をテープ(キャリア)から1本ず
つ切断し、1本ずつワイヤを圧着し、ワイヤが圧着され
た端子を1本ずつコネクタのハウジングの結合孔に挿入
することにより製作されていた。しかし、このように、
端子の切断、ワイヤの圧着、コネクタのハウジングへの
挿入を一本ずつ行なう従来の製造方法では、毎分60本が
限度であった。したがって、ハーネスを構成するワイヤ
の本数が多いものでは、製造に多くの時間が掛り、コス
ト高につく難点があった。
側縁に形成された端子をテープ(キャリア)から1本ず
つ切断し、1本ずつワイヤを圧着し、ワイヤが圧着され
た端子を1本ずつコネクタのハウジングの結合孔に挿入
することにより製作されていた。しかし、このように、
端子の切断、ワイヤの圧着、コネクタのハウジングへの
挿入を一本ずつ行なう従来の製造方法では、毎分60本が
限度であった。したがって、ハーネスを構成するワイヤ
の本数が多いものでは、製造に多くの時間が掛り、コス
ト高につく難点があった。
発明の開示 本発明は、従来のワイヤ圧着ハーネスの製造方法の上
記の難点にかんがみ、従来の製造方法よりもワイヤの圧
着及びコネクタハウジングへの装着のサイクルタイムが
短くなるワイヤ圧着ハーネスの製造方法を提供すること
を課題とする。
記の難点にかんがみ、従来の製造方法よりもワイヤの圧
着及びコネクタハウジングへの装着のサイクルタイムが
短くなるワイヤ圧着ハーネスの製造方法を提供すること
を課題とする。
本発明のワイヤ圧着ハーネスの製造方法は、上記の課
題を解決するため、金属キャリヤーの側縁に形成された
端子を切断し、その夫々にワイヤの端部を圧着し、各端
子をコネクタハウジングの結合孔に挿入結合して成るワ
イヤ圧着ハーネスの製造方法において、上記端子を金属
キャリヤーより切断する工程、コネクタハウジングの少
なくとも一段列の結合孔に対応するよう形成された端子
ホルダーのホルダー孔に切断された端子の先端部を挿入
し保持する工程、上記の工程を1つのコネクタハウジン
グに結合されるワイヤの数だけ繰り返し、端子ホルダー
の各ホルダー孔に保持された各端子のワイヤ圧着部にワ
イヤ先端の露出部を載置する工程、端子ホルダーに保持
される全部の端子と、それらの圧着部に載置されたワイ
ヤとを同時に圧着する工程、各ワイヤに圧着された全部
の端子を同時に端子ホルダーから抜去する工程、上記の
全部の端子を同時にコネクタハウジングの結合孔に挿入
して結合する工程、を有することを特徴とする。
題を解決するため、金属キャリヤーの側縁に形成された
端子を切断し、その夫々にワイヤの端部を圧着し、各端
子をコネクタハウジングの結合孔に挿入結合して成るワ
イヤ圧着ハーネスの製造方法において、上記端子を金属
キャリヤーより切断する工程、コネクタハウジングの少
なくとも一段列の結合孔に対応するよう形成された端子
ホルダーのホルダー孔に切断された端子の先端部を挿入
し保持する工程、上記の工程を1つのコネクタハウジン
グに結合されるワイヤの数だけ繰り返し、端子ホルダー
の各ホルダー孔に保持された各端子のワイヤ圧着部にワ
イヤ先端の露出部を載置する工程、端子ホルダーに保持
される全部の端子と、それらの圧着部に載置されたワイ
ヤとを同時に圧着する工程、各ワイヤに圧着された全部
の端子を同時に端子ホルダーから抜去する工程、上記の
全部の端子を同時にコネクタハウジングの結合孔に挿入
して結合する工程、を有することを特徴とする。
金属キャリヤーより切断された所定の数の端子を端子
ホルダーのホルダー孔に挿入した後、夫々の端子の圧着
部にワイヤの先端の露出部を載置し、全部の端子の圧着
部を同時に挟圧すれば一度に全端子を圧着することがで
きる。その後、全部を同時にコネクタハウジングの結合
孔に挿入することにより、従来よりもはるかに少ないサ
イクルタイムでワイヤの端子への圧着、コネクタハウジ
ングへの装着が可能となる。
ホルダーのホルダー孔に挿入した後、夫々の端子の圧着
部にワイヤの先端の露出部を載置し、全部の端子の圧着
部を同時に挟圧すれば一度に全端子を圧着することがで
きる。その後、全部を同時にコネクタハウジングの結合
孔に挿入することにより、従来よりもはるかに少ないサ
イクルタイムでワイヤの端子への圧着、コネクタハウジ
ングへの装着が可能となる。
図面の簡単な説明 図1は、本発明の製造方法を実施するに適した装置の
一例を示す斜視図である。
一例を示す斜視図である。
図2は、本発明の別の例を実施するに適した装置を示
す斜視図である。
す斜視図である。
図3は、端子ホルダーの循環路を示す斜視図である。
図4は、図1の例の変形例を示す斜視図である。
図5は、多段結合孔を有するハウジングへの端子挿入
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
図6は、キャリヤーを有しない端子を示す斜視図であ
る。
る。
図7は、本発明の方法で製造されるワイヤ圧着ハーネ
スのコネクタハウジングの一例を示す斜視図である。
スのコネクタハウジングの一例を示す斜視図である。
図8、金属キャリヤーの側縁に形成された端子の一例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
発明を実施するための最良の形態 以下、本発明の実施例を、図面に基づいて詳細に説明
する。図1は、本発明の製造方法を実施するための装置
の一例を示す図である。この装置では、図7に例示する
コネクタハウジング1に、図8で説明した端子4を装着
するのに、ジグとして端子ホルダー11を使用する。端子
ホルダー11は金属製で、コネクタハウジング1の結合孔
のピッチP2と同じピッチで、端子4を挿入して保持する
ホルダー孔11aが、ハウジングの結合孔と同数穿設され
ている。端子ホルダー11はホルダー保持具12に着脱可能
に取付けられている。
する。図1は、本発明の製造方法を実施するための装置
の一例を示す図である。この装置では、図7に例示する
コネクタハウジング1に、図8で説明した端子4を装着
するのに、ジグとして端子ホルダー11を使用する。端子
ホルダー11は金属製で、コネクタハウジング1の結合孔
のピッチP2と同じピッチで、端子4を挿入して保持する
ホルダー孔11aが、ハウジングの結合孔と同数穿設され
ている。端子ホルダー11はホルダー保持具12に着脱可能
に取付けられている。
端子ホルダー11を保持したホルダー保持具12は、図に
示すA、B、Cの3つの加工ポジションを、ガイド13に
沿って移動し、各ポジションで追って詳細に述べる加工
工程が実施された後、ガイド13と平行に延設されたリタ
ーンコンベア15上にシリンダ14により載置され、モータ
16でリターンコンベア15を駆動することにより、ポジシ
ョンAに対応する位置迄戻され、シリンダ17により、再
びガイド13上に載置される。
示すA、B、Cの3つの加工ポジションを、ガイド13に
沿って移動し、各ポジションで追って詳細に述べる加工
工程が実施された後、ガイド13と平行に延設されたリタ
ーンコンベア15上にシリンダ14により載置され、モータ
16でリターンコンベア15を駆動することにより、ポジシ
ョンAに対応する位置迄戻され、シリンダ17により、再
びガイド13上に載置される。
なお、図では繁瑣をさけ、理解を容易にするため、端
子ホルダーや部品等の移動のための保持具やガイド等の
一部は図示することを省略し、又シリンダ等の一部は見
易いように位置、形状を変えて示してある。
子ホルダーや部品等の移動のための保持具やガイド等の
一部は図示することを省略し、又シリンダ等の一部は見
易いように位置、形状を変えて示してある。
ガイド13上に載置されたホルダー保持具12に結合され
た端子ホルダー11の移動は、加工ステップに応じて予め
設定されたプログラムに従って駆動されるサーボモータ
18によって回転されるボールネジナット19によりこれを
螺合するボールスクリュー20をスラスト方向に移動さ
せ、スプライン21を介して結合された端子ホルダー送り
爪22を長手方向に移動させるとともに、シリンダ22′に
よりスプライン21を軸の回りに回転させることにより端
子ホルダー送り爪22を軸の回りに回動させて端子ホルダ
ー11と係脱させる。
た端子ホルダー11の移動は、加工ステップに応じて予め
設定されたプログラムに従って駆動されるサーボモータ
18によって回転されるボールネジナット19によりこれを
螺合するボールスクリュー20をスラスト方向に移動さ
せ、スプライン21を介して結合された端子ホルダー送り
爪22を長手方向に移動させるとともに、シリンダ22′に
よりスプライン21を軸の回りに回転させることにより端
子ホルダー送り爪22を軸の回りに回動させて端子ホルダ
ー11と係脱させる。
加工ポジションAにはガイド13の側方にこれと平行に
端子4が側縁に一定の間隔P1で形成された金属キャリヤ
ー5を載置し、長手方向に送るためのガイドとなる台23
が設けられている。台23の上面には端子群4の先端と、
金属キャリヤー5の端子と反対側の縁をガイドするガイ
ド24、25が取付けられている。又、台23の上位には金属
キャリヤー5に端子と同じピッチP1で穿設された丸孔に
係合させて1回に端子のピッチP1だけ金属キャリヤー5
を送るシリンダ27により作動される端子送り装置26が設
けられている。送り方向に前端にくる端子の停止位置で
は、端子4と金属キャリヤー5が繋る部分に対応して台
23にスリット28が設けられ、その直上にはシリンダ29に
より昇降する端子カット刃30が設けられている。カット
刃により切断された端子の位置がずれないように、カッ
ト刃30と一体に端子のフープ状部の側面及び上面の位置
を規制するガイド溝を有する端子ホルダー31が設けられ
ている。
端子4が側縁に一定の間隔P1で形成された金属キャリヤ
ー5を載置し、長手方向に送るためのガイドとなる台23
が設けられている。台23の上面には端子群4の先端と、
金属キャリヤー5の端子と反対側の縁をガイドするガイ
ド24、25が取付けられている。又、台23の上位には金属
キャリヤー5に端子と同じピッチP1で穿設された丸孔に
係合させて1回に端子のピッチP1だけ金属キャリヤー5
を送るシリンダ27により作動される端子送り装置26が設
けられている。送り方向に前端にくる端子の停止位置で
は、端子4と金属キャリヤー5が繋る部分に対応して台
23にスリット28が設けられ、その直上にはシリンダ29に
より昇降する端子カット刃30が設けられている。カット
刃により切断された端子の位置がずれないように、カッ
ト刃30と一体に端子のフープ状部の側面及び上面の位置
を規制するガイド溝を有する端子ホルダー31が設けられ
ている。
図8から明らかなように、端子4はV字形に設けられ
ることが多い。V字形端子4の場合、ピッチP1の寸法に
よっては、端子4の上縁が隣り合う端子4、4間で接触
することがある。それ故に、金属キャリヤー5に端子4
が取り付いた状態で、或いは金属キャリヤー5から端子
4をカットするとき、端子4をV字からu字状に変形さ
せる。これは、先端が円弧面のポンチにより端子4を型
のu字溝内に押し込むことで行えばよい。
ることが多い。V字形端子4の場合、ピッチP1の寸法に
よっては、端子4の上縁が隣り合う端子4、4間で接触
することがある。それ故に、金属キャリヤー5に端子4
が取り付いた状態で、或いは金属キャリヤー5から端子
4をカットするとき、端子4をV字からu字状に変形さ
せる。これは、先端が円弧面のポンチにより端子4を型
のu字溝内に押し込むことで行えばよい。
端子4が形成される金属キャリヤー5と、端子ホルダ
ー11とは、端子4とホルダー孔11aとが順次一定の対応
する位置にきて一時停止するように、サーボモータ18及
びシリンダ27により同期して送られ、その位置で端子4
は端子カット刃30により切断される。台23に設けられた
スリット28はカット刃30の逃げの役目をする。切断され
た端子4を後方から押し出して端子ホルダー11のホルダ
ー孔11aに挿入するため、台23の側方のカットされた端
子に対応する位置に、押し棒を備えたシリンダ32が設け
られている。以上説明した装置により、端子4は順次1
本ずつ金属キャリヤー5より切断され、端子ホルダー11
のホルダー孔11aに1本ずつフープ状部が挿入される。
この時、V字形の圧着部はホルダー孔より外に出た状態
となっている。
ー11とは、端子4とホルダー孔11aとが順次一定の対応
する位置にきて一時停止するように、サーボモータ18及
びシリンダ27により同期して送られ、その位置で端子4
は端子カット刃30により切断される。台23に設けられた
スリット28はカット刃30の逃げの役目をする。切断され
た端子4を後方から押し出して端子ホルダー11のホルダ
ー孔11aに挿入するため、台23の側方のカットされた端
子に対応する位置に、押し棒を備えたシリンダ32が設け
られている。以上説明した装置により、端子4は順次1
本ずつ金属キャリヤー5より切断され、端子ホルダー11
のホルダー孔11aに1本ずつフープ状部が挿入される。
この時、V字形の圧着部はホルダー孔より外に出た状態
となっている。
端子ホルダー11の全部のホルダー孔11aに端子4が挿
入されると、端子ホルダー11とホルダー保持具12ととも
に送り爪22とサーボモータ18等より成る送り装置によ
り、ポジションBに移動する。ポジションBの側方に
は、所定のワイヤの本数に相当する数のワイヤボビン33
と、ワイヤのカット、ストリップ及び測長を行なう装置
を備えたワイヤ供給機34が設けられ、端子ホルダー11の
各ホルダー孔11aに保持された端子に圧着されるべきワ
イヤWが送り出され、被覆を剥された先端部が各端子の
圧着部のV字形の凹入部に載置される。
入されると、端子ホルダー11とホルダー保持具12ととも
に送り爪22とサーボモータ18等より成る送り装置によ
り、ポジションBに移動する。ポジションBの側方に
は、所定のワイヤの本数に相当する数のワイヤボビン33
と、ワイヤのカット、ストリップ及び測長を行なう装置
を備えたワイヤ供給機34が設けられ、端子ホルダー11の
各ホルダー孔11aに保持された端子に圧着されるべきワ
イヤWが送り出され、被覆を剥された先端部が各端子の
圧着部のV字形の凹入部に載置される。
その部分の上下には、クリンパ35及びアンビル36が設
けられており、夫々シリンダ37、38で駆動することによ
り、全部の端子のV形の圧着部は同時に圧迫されてつぶ
され、ワイヤと端子とが圧着される。各ワイヤは夫々所
要の長さに切断される。
けられており、夫々シリンダ37、38で駆動することによ
り、全部の端子のV形の圧着部は同時に圧迫されてつぶ
され、ワイヤと端子とが圧着される。各ワイヤは夫々所
要の長さに切断される。
次いで、端子ホルダー11はポジションCに送られる。
ポジションCの側方には、シリンダ40、41により2段に
前進、後退し、シリンダ42により昇降し、シリンダ43で
把持、解除されるクランパ45が設けられている。これに
より、端子ホルダー11に保持されたワイヤが圧着された
端子は全部が同時に把持され、クランパを後退させるこ
とにより端子ホルダー11より同時に抜去することができ
る。端子が抜き取られた端子ホルダー11は、シリンダ14
により、リターンコンベア15に載置され、ポジションA
に戻される。
ポジションCの側方には、シリンダ40、41により2段に
前進、後退し、シリンダ42により昇降し、シリンダ43で
把持、解除されるクランパ45が設けられている。これに
より、端子ホルダー11に保持されたワイヤが圧着された
端子は全部が同時に把持され、クランパを後退させるこ
とにより端子ホルダー11より同時に抜去することができ
る。端子が抜き取られた端子ホルダー11は、シリンダ14
により、リターンコンベア15に載置され、ポジションA
に戻される。
ガイド13上の、端子ホルダー11が除去されたポジショ
ンCには、ハウジング供給機46内に貯溜されているコネ
クタハウジング1が、シリンダ47により作動するハウジ
ング送り装置48により供給され、ガイド13上の所定の位
置に載置される。クランパ45をシリンダ40、41により前
進させることにより、これに把持されているワイヤに圧
着された端子は全部が同時にハウジング1の結合孔に挿
入され、抜けないように装着される。次いでシリンダ43
によりクランパ45の口を開いて、クランパを後退させ、
ハウジング1より退避させる。ワイヤが圧着された端子
が装着されたハウジング1は、シリンダ14により、リタ
ーンコンベア15上に移送され、シリンダ50によりこの装
置より排出される。
ンCには、ハウジング供給機46内に貯溜されているコネ
クタハウジング1が、シリンダ47により作動するハウジ
ング送り装置48により供給され、ガイド13上の所定の位
置に載置される。クランパ45をシリンダ40、41により前
進させることにより、これに把持されているワイヤに圧
着された端子は全部が同時にハウジング1の結合孔に挿
入され、抜けないように装着される。次いでシリンダ43
によりクランパ45の口を開いて、クランパを後退させ、
ハウジング1より退避させる。ワイヤが圧着された端子
が装着されたハウジング1は、シリンダ14により、リタ
ーンコンベア15上に移送され、シリンダ50によりこの装
置より排出される。
上記の工程により、一方の端にコネクタハウジングが
接続されたワイヤ群の他方の端には、ワイヤ供給装置34
を若干異る構成のものと交換することにより、コネクタ
ハウジングの端子を圧着しハウジングに結合することが
できる。
接続されたワイヤ群の他方の端には、ワイヤ供給装置34
を若干異る構成のものと交換することにより、コネクタ
ハウジングの端子を圧着しハウジングに結合することが
できる。
両端がコネクタハウジングに接続されたワイヤ群を、
絞り纏めて、シールド材の巻き付け、ビニールシースの
連続成型を行なうことにより、ワイヤ圧着ハーネスが作
られる。
絞り纏めて、シールド材の巻き付け、ビニールシースの
連続成型を行なうことにより、ワイヤ圧着ハーネスが作
られる。
以上説明した実施例では、端子の結合部をフープ状と
し、圧着部をV字形とし、ハウジングの端子結合部を角
形の孔とした例を示したが、これらの形状は上記実施例
のものに限定されるものではなく、その他の種々の形状
であっても差支えない。
し、圧着部をV字形とし、ハウジングの端子結合部を角
形の孔とした例を示したが、これらの形状は上記実施例
のものに限定されるものではなく、その他の種々の形状
であっても差支えない。
図2に示す例は図1に示す例に若干の設計変更を加え
たもので図1に使用した部品に対応する部品には同一符
号を記し、一部その説明を省略する。本例において、端
子4は、フープ状の係合部に代えてV字状の係合部とさ
せ、さらに、直列の対のV字状圧着部を有する構成のも
のを用い、金属製端子ホルダー11は、ホルダー孔11aが
上向きに開放されたものを用いる。
たもので図1に使用した部品に対応する部品には同一符
号を記し、一部その説明を省略する。本例において、端
子4は、フープ状の係合部に代えてV字状の係合部とさ
せ、さらに、直列の対のV字状圧着部を有する構成のも
のを用い、金属製端子ホルダー11は、ホルダー孔11aが
上向きに開放されたものを用いる。
図2に示す例では、図1のガイド13をガイドレール13
とし、ホルダー保持具12のガイド孔をガイドレール13に
通し、ガイドレール13に沿ってホルダー保持具12を移動
可能にする。尚、ホルダー保持具12を移動させる機構は
図3と関連させて後述する。ポジションAでカットされ
かつ端子ホルダー11にその係合部を挿入した端子4は、
ホルダー保持具12により端子ホルダー11とともにガイド
レール13に沿ってポジションBに送られる。ポジション
Bで、クリンパ35とアンビル36を用い、一方のV字状の
圧着部にワイヤ(W)の先端被覆剥離部と樹脂被覆部を
同時に圧着させる。
とし、ホルダー保持具12のガイド孔をガイドレール13に
通し、ガイドレール13に沿ってホルダー保持具12を移動
可能にする。尚、ホルダー保持具12を移動させる機構は
図3と関連させて後述する。ポジションAでカットされ
かつ端子ホルダー11にその係合部を挿入した端子4は、
ホルダー保持具12により端子ホルダー11とともにガイド
レール13に沿ってポジションBに送られる。ポジション
Bで、クリンパ35とアンビル36を用い、一方のV字状の
圧着部にワイヤ(W)の先端被覆剥離部と樹脂被覆部を
同時に圧着させる。
ワイヤ(W)を圧着した端子4を支持する端子ホルダ
ー11はポジションCに移行する。ハウジング供給機側に
ピボット点(P)を配したクランパ45がシリンダ43の動
きに応じてワイヤ(W)を把持する。この状態の下で、
シリンダ47を用いハウジング1を支持したハウジング送
り装置48を前進させ、端子4をハウジング1の孔の内に
規定量挿入する。
ー11はポジションCに移行する。ハウジング供給機側に
ピボット点(P)を配したクランパ45がシリンダ43の動
きに応じてワイヤ(W)を把持する。この状態の下で、
シリンダ47を用いハウジング1を支持したハウジング送
り装置48を前進させ、端子4をハウジング1の孔の内に
規定量挿入する。
図3に示す如くガイドレール13は、短長の前端部13−
1、中央の主部13−2と、短長の後端部13−3とからな
り、前端部13−1と後端部13−3とは、主部13−2と主
部13−2の下の戻りレール13−4との間を往復動するよ
うになっている。図2に示すポジションCにおいて、端
子4がハウジング1の孔に挿入されると、ガイドレール
13の後端部13−3がシリンダ58により、戻りレール13−
4と同レベル迄下降し、後端部13−3と戻りレール13−
4が連続状態となる。この際、ワイヤ(W)はクランパ
45により支持されているので、端子ホルダー11の上向き
穴からワイヤ(W)が抜ける形をとって、ホルダー保持
具12と端子ホルダー11とともに、後端部13−3が下降す
る。かくして、完成したワイヤハーネスは、端子ホルダ
ー11から解放され、クランパ45から所定位置へ移送させ
られる。
1、中央の主部13−2と、短長の後端部13−3とからな
り、前端部13−1と後端部13−3とは、主部13−2と主
部13−2の下の戻りレール13−4との間を往復動するよ
うになっている。図2に示すポジションCにおいて、端
子4がハウジング1の孔に挿入されると、ガイドレール
13の後端部13−3がシリンダ58により、戻りレール13−
4と同レベル迄下降し、後端部13−3と戻りレール13−
4が連続状態となる。この際、ワイヤ(W)はクランパ
45により支持されているので、端子ホルダー11の上向き
穴からワイヤ(W)が抜ける形をとって、ホルダー保持
具12と端子ホルダー11とともに、後端部13−3が下降す
る。かくして、完成したワイヤハーネスは、端子ホルダ
ー11から解放され、クランパ45から所定位置へ移送させ
られる。
後端部13−3上のホルダー保持具12と端子ホルダー11
とは、引き棒59をシリンダ60に操作し、前端部13−1の
位置へ戻す。戻りレール13−4と同レベルの前端部13−
1は、シリンダ61により元の位置に戻される。ガイドレ
ール13上のホルダー保持具12はシリンダ62に連結された
押し棒63により、ポジションA、ポジションB、ポジシ
ョンCへと順次移動させられる。
とは、引き棒59をシリンダ60に操作し、前端部13−1の
位置へ戻す。戻りレール13−4と同レベルの前端部13−
1は、シリンダ61により元の位置に戻される。ガイドレ
ール13上のホルダー保持具12はシリンダ62に連結された
押し棒63により、ポジションA、ポジションB、ポジシ
ョンCへと順次移動させられる。
図4に示す例は、図2に示す例のクランパ45を改良し
たものであるので、改良されたクランパ51について説明
する。他の構成は図1又は図2の例に相当する。クラン
パ51は、チャンネル状のベース台52の対向側片53、53間
に摺動自在に配された対のブロック54、55を有し各ブロ
ック54、55が、又、その頂面に複数の離間したつかみ片
56、57を有する。一方のブロック54のつかみ片56、56・
・と他方のブロック55のつかみ片57、57・・との間にワ
イヤ(W)を通し、図5の矢印方向へと各ブロック54、
55を移動させることで、一方のつかみ片56と他方のつか
み片57を互いに接近させ両つかみ片56、57により各ワイ
ヤ(W)を把持させる。
たものであるので、改良されたクランパ51について説明
する。他の構成は図1又は図2の例に相当する。クラン
パ51は、チャンネル状のベース台52の対向側片53、53間
に摺動自在に配された対のブロック54、55を有し各ブロ
ック54、55が、又、その頂面に複数の離間したつかみ片
56、57を有する。一方のブロック54のつかみ片56、56・
・と他方のブロック55のつかみ片57、57・・との間にワ
イヤ(W)を通し、図5の矢印方向へと各ブロック54、
55を移動させることで、一方のつかみ片56と他方のつか
み片57を互いに接近させ両つかみ片56、57により各ワイ
ヤ(W)を把持させる。
ポジションBにおいて、端子4を圧着したワイヤ
(W)はポジションCに端子ホルダー11とともに移動
し、シリンダ42の動作により上昇したベース台52の各ブ
ロック54、55のつかみ片56、57間にワイヤ(W)を入
れ、図示しないアクチュエータにより各ブロック54、55
を矢印方向に移動させ、各つかみ片56、57によりワイヤ
(W)を把持させる。次いで、ハウジング送り装置48に
支持されたハウジング1をシリンダ47により前進させ、
端子4をハウジング1の孔に挿入する。この作業完了
後、ガイドレール13の後端部13−3は、図3に示す戻り
レール13−4へ戻される。
(W)はポジションCに端子ホルダー11とともに移動
し、シリンダ42の動作により上昇したベース台52の各ブ
ロック54、55のつかみ片56、57間にワイヤ(W)を入
れ、図示しないアクチュエータにより各ブロック54、55
を矢印方向に移動させ、各つかみ片56、57によりワイヤ
(W)を把持させる。次いで、ハウジング送り装置48に
支持されたハウジング1をシリンダ47により前進させ、
端子4をハウジング1の孔に挿入する。この作業完了
後、ガイドレール13の後端部13−3は、図3に示す戻り
レール13−4へ戻される。
図5に示す例は、ハウジング1の孔を複数段としたも
ので、他の構成は、図1、図2、図3又は図4のものに
相当し、分かりやすく図解した図面なのでその説明を省
略する。
ので、他の構成は、図1、図2、図3又は図4のものに
相当し、分かりやすく図解した図面なのでその説明を省
略する。
ポジションBで端子4をその先端に圧着させたワイヤ
(W)がポジションCに移動し、図4の例で説明した如
くクランパ51がワイヤ(W)をつかむ。ハウジング1を
図4の例の如く前進させ、端子4をハウジング1の最上
の孔に挿入し、ワイヤハーネスを完成させる。図3に示
した手段によりレール後端部13−3を下降させ、ホルダ
ー保持具12を戻りレール13−4へ戻し、後端部13−3を
上昇させ主部13−2と同レベルとさせる。次に移送され
てきたワイヤ(W)をクランパ51がつかみ、ポジション
Cのハウジング1をシリンダ63により上昇させ、ワイヤ
(W)とハウジング1の中段の孔とを同レベルとさせ、
再びハウジング1を前進させ、端子4をハウジング1の
中段の孔に挿入する。この状態で、レール後端部13−3
を下降させ、端子ホルダー11の上向きの穴からワイヤ
(W)を抜きとり、前述した如く、後端部13−3を戻り
レール13−4へ戻し、その後端部13−3を元の主部13−
2と同レベルとさせる。その間、ハウジング1は若干後
方へ移動している。再び、前述した如き動作をさせ、ハ
ウジング1の最下段の孔に端子を挿入する。かようにし
て、多段の孔を有するハウジング1への端子4の挿入が
迅速になされる。
(W)がポジションCに移動し、図4の例で説明した如
くクランパ51がワイヤ(W)をつかむ。ハウジング1を
図4の例の如く前進させ、端子4をハウジング1の最上
の孔に挿入し、ワイヤハーネスを完成させる。図3に示
した手段によりレール後端部13−3を下降させ、ホルダ
ー保持具12を戻りレール13−4へ戻し、後端部13−3を
上昇させ主部13−2と同レベルとさせる。次に移送され
てきたワイヤ(W)をクランパ51がつかみ、ポジション
Cのハウジング1をシリンダ63により上昇させ、ワイヤ
(W)とハウジング1の中段の孔とを同レベルとさせ、
再びハウジング1を前進させ、端子4をハウジング1の
中段の孔に挿入する。この状態で、レール後端部13−3
を下降させ、端子ホルダー11の上向きの穴からワイヤ
(W)を抜きとり、前述した如く、後端部13−3を戻り
レール13−4へ戻し、その後端部13−3を元の主部13−
2と同レベルとさせる。その間、ハウジング1は若干後
方へ移動している。再び、前述した如き動作をさせ、ハ
ウジング1の最下段の孔に端子を挿入する。かようにし
て、多段の孔を有するハウジング1への端子4の挿入が
迅速になされる。
図1〜図5に示す例において、端子4を金属キャリヤ
ー5と一体成形させているが、図6に示す如く、端子4
のみを連続成形してもよい。この場合、連続端子4を供
給体64の中央溝に直線状に配し、その先端で一個の端子
4にカット刃30で切断し、一つのカットされた端子4を
受ける供給体先端部64−1がその下方の台23と同レベル
に下降し、シリンダ32により端子4をホルダー11の穴に
支持させることにより、図1〜図5の例と同じように端
子4をホルダー11に連続して支持させ得る。
ー5と一体成形させているが、図6に示す如く、端子4
のみを連続成形してもよい。この場合、連続端子4を供
給体64の中央溝に直線状に配し、その先端で一個の端子
4にカット刃30で切断し、一つのカットされた端子4を
受ける供給体先端部64−1がその下方の台23と同レベル
に下降し、シリンダ32により端子4をホルダー11の穴に
支持させることにより、図1〜図5の例と同じように端
子4をホルダー11に連続して支持させ得る。
尚、図示した例において、ワイヤ(W)の一端をハウ
ジング1へ圧着させているが、先行するハウジング1へ
ワイヤの先端を圧着させ、これに続くハウジング1にそ
のワイヤの後端を圧着させることもできる。
ジング1へ圧着させているが、先行するハウジング1へ
ワイヤの先端を圧着させ、これに続くハウジング1にそ
のワイヤの後端を圧着させることもできる。
以上の如く本発明によれば、端子とワイヤとの圧着、
端子の端子ホルダーからの抜取り、コネクタハウジング
への装着を全端子同時に行なうことにより、従来の一本
ずつ行なっていた場合に比して、はるかに少ないサイク
ルタイムでワイヤ圧着ハーネスを作ることができ、製造
コストの低減に顕著な効果が得られる。
端子の端子ホルダーからの抜取り、コネクタハウジング
への装着を全端子同時に行なうことにより、従来の一本
ずつ行なっていた場合に比して、はるかに少ないサイク
ルタイムでワイヤ圧着ハーネスを作ることができ、製造
コストの低減に顕著な効果が得られる。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01R 43/048 H01R 43/20
Claims (1)
- 【請求項1】金属キャリヤーの側縁に形成された端子を
切断し、その夫々にワイヤの端部を圧着し、各端子をコ
ネクタハウジングの結合孔に挿入結合して成るワイヤ圧
着ハーネスの製造方法において、 上記端子を金属キャリヤーより切断する工程、 コネクタハウジングの少なくとも一段列の結合孔に対応
するよう形成された端子ホルダーのホルダー孔に切断さ
れた端子の先端部を挿入し保持する工程、 上記の工程を1つのコネクタハウジングに結合されるワ
イヤの数だけ繰り返し、端子ホルダーの各ホルダー孔に
保持された各端子のワイヤ圧着部にワイヤ先端の露出部
を載置する工程、 端子ホルダーに保持される全部の端子と、それらの圧着
部に載置されたワイヤとを同時に圧着する工程、 各ワイヤに圧着された全部の端子を同時に端子ホルダー
から抜去する工程、 上記の全部の端子を同時にコネクタハウジングの結合孔
に挿入して結合する工程、 を有することを特徴とするワイヤ圧着ハーネスの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7525085A JP2769247B2 (ja) | 1994-03-28 | 1995-03-24 | ワイヤ圧着ハーネスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7924094 | 1994-03-28 | ||
| JP6-79240 | 1995-02-01 | ||
| JP7-34733 | 1995-02-01 | ||
| JP3473395 | 1995-02-01 | ||
| JP7525085A JP2769247B2 (ja) | 1994-03-28 | 1995-03-24 | ワイヤ圧着ハーネスの製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10013528A Division JP3125014B2 (ja) | 1998-01-09 | 1998-01-09 | ワイヤ圧着ハーネスの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO1995026583A1 JPWO1995026583A1 (ja) | 1996-07-30 |
| JP2769247B2 true JP2769247B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=27288515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7525085A Expired - Fee Related JP2769247B2 (ja) | 1994-03-28 | 1995-03-24 | ワイヤ圧着ハーネスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2769247B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3248517B2 (ja) | 1999-02-25 | 2002-01-21 | 住友電装株式会社 | コネクタハウジングへの電線付き端子の実装方法及びその実装装置 |
| JP3248518B2 (ja) | 1999-02-25 | 2002-01-21 | 住友電装株式会社 | コネクタハウジングへの電線付き端子の実装方法及びその端子移載構造 |
| JP3303842B2 (ja) | 1999-02-25 | 2002-07-22 | 住友電装株式会社 | コネクタハウジングへの電線付き端子の実装用保持治具 |
| JP3303843B2 (ja) | 1999-02-25 | 2002-07-22 | 住友電装株式会社 | コネクタハウジングへの電線付き圧接端子の実装方法及びその装置 |
| CN116093701A (zh) * | 2023-01-03 | 2023-05-09 | 汇铂斯电子技术(苏州)有限公司 | 一种线束端子压接模具及其压接方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58176595A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | 株式会社東芝 | 放射性ガス漏出防止装置 |
| JPS61186880A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 超音波センサ− |
| JP6048848B2 (ja) | 2012-08-28 | 2016-12-21 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 太陽電池モジュール |
-
1995
- 1995-03-24 JP JP7525085A patent/JP2769247B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58176595A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | 株式会社東芝 | 放射性ガス漏出防止装置 |
| JPS61186880A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 超音波センサ− |
| JP6048848B2 (ja) | 2012-08-28 | 2016-12-21 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 太陽電池モジュール |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3248517B2 (ja) | 1999-02-25 | 2002-01-21 | 住友電装株式会社 | コネクタハウジングへの電線付き端子の実装方法及びその実装装置 |
| JP3248518B2 (ja) | 1999-02-25 | 2002-01-21 | 住友電装株式会社 | コネクタハウジングへの電線付き端子の実装方法及びその端子移載構造 |
| JP3303842B2 (ja) | 1999-02-25 | 2002-07-22 | 住友電装株式会社 | コネクタハウジングへの電線付き端子の実装用保持治具 |
| JP3303843B2 (ja) | 1999-02-25 | 2002-07-22 | 住友電装株式会社 | コネクタハウジングへの電線付き圧接端子の実装方法及びその装置 |
| CN116093701A (zh) * | 2023-01-03 | 2023-05-09 | 汇铂斯电子技术(苏州)有限公司 | 一种线束端子压接模具及其压接方法 |
| CN116093701B (zh) * | 2023-01-03 | 2023-11-03 | 汇铂斯电子技术(苏州)有限公司 | 一种线束端子压接模具及其压接方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |