JP2753038B2 - 組立式寄棟屋根と外壁パネルとの取付構造 - Google Patents

組立式寄棟屋根と外壁パネルとの取付構造

Info

Publication number
JP2753038B2
JP2753038B2 JP1105496A JP10549689A JP2753038B2 JP 2753038 B2 JP2753038 B2 JP 2753038B2 JP 1105496 A JP1105496 A JP 1105496A JP 10549689 A JP10549689 A JP 10549689A JP 2753038 B2 JP2753038 B2 JP 2753038B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roof
panel
frame
wall
wall panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1105496A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02282548A (ja
Inventor
義治 長田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
Priority to JP1105496A priority Critical patent/JP2753038B2/ja
Publication of JPH02282548A publication Critical patent/JPH02282548A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2753038B2 publication Critical patent/JP2753038B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、屋根パネルとこの屋根パネルを支持する小
屋架構とを一体化した種類の異なる複数の箱形の屋根ユ
ニットを接着ボルト締めすることによって構成される組
立式寄棟屋根に係わり、特に、屋根ユニットとこの屋根
ユニットを載せる外壁パネルとの取付構造に関するもの
である。
「従来の技術」 一戸建てプレハブ住宅等においては、既に画一的で規
格化された住宅に代わって、たとえば「フリースタイ
ル」等と呼ばれる企画型のプレハブ住宅が供給され、そ
れに伴って外装および内装デザイン等も多様なニーズに
合わせて様々なバリエーションのものが開発されてお
り、特に、屋根形状は、住宅のスタイルを決定づける上
で重要な要素であるため、現在では、陸屋根、切妻屋根
はもちろん、入母屋屋根、寄棟屋根、方形屋根等様々な
種類のものが提供されている。
ところで、このような企画型住宅は、住宅の個別性を
強く図ることができる反面、現場施工への依存度の増大
と部品種類の増大によって、工期やコスト等の面でデメ
リットを伴うといった難点があり、中でも、屋根は、
床、壁等とは違い、トラスを使用するものにしろ、パネ
ルを用いるものにしろ、束・垂木といった線材によるも
のにしろ、現場での小屋組に手間がかかり、特に、寄棟
の屋根では、屋根形状に対応した何種類もの部品構成を
考え、種々の部品種類を用意しなければならないといっ
た問題点があった。
第18図ないし第21図は、このような一戸建てプレハブ
住宅の一施工例を示すもので、この従来例では、第18図
に示すように、現場施工のコンクリート基礎1の上にユ
ニット化した床パネル2を敷き込み、その上に第19図お
よび第20図などに示すように1階および2階の外壁パネ
ル3aおよび内壁パネル3bをそれぞれ組み上げ、さらに、
軸組、木組等をして、第21図に示すように屋根パネル4
を組み立てて、建築物を構築するといった工程がとられ
る。
なお、前記各パネル(床パネル2,壁パネル3a,3b等)
は、接着剤とスクリュー釘等により一体化され、また床
パネル2は、基礎(図示例では布基礎)1の上面に調整
した調整モルタルの上に台輪を介して敷き込められると
ともに、1階部分の壁内外パネル3a,3bは、コンクリー
ト基礎の上面より突出するアンカーボルトへ壁パネルの
下端の穴を落とし込んでボルト締めにより、基礎と一体
化されるようになっている。
一方、屋根の組立は、基本的には、どの種類の屋根も
同様に、梁、小屋、屋根と高所にて順番に組み立てを行
っており、例えば、第20図および第21図などに示すよう
な切妻屋根であると、2階の外壁パネル3aの上に梁材5
等を架け渡すなどして小屋組をした後、この上に屋根パ
ネル4を敷設してこの屋根パネル4を小屋組と一体化す
る手段が取られる。
「発明が解決しようとする課題」 ところが、従来の屋根の組み立ては、梁、小屋、屋根
パネルを順番に構築していく手順が取られているため、
現場での作業性が悪く、特に寄棟屋根のような形状のも
のでは陸屋根よりも多くの手間がかかり、また熟練した
作業者が必要になるなどコスト的にも高いものになるな
どの問題点があった。特に、屋根の組み立て作業は、当
然のことながら、建物の高所での作業となるため、その
危険性が高く、また、組み立てに時間がかかるため、建
物を組立中に雨にさらす結果となり、安定した品質の確
保を図るのが難しいといった問題点があった。
そこで、本発明者は、これらの問題点を解決すべき鋭
意研究した結果、屋根を、屋根パネルと小屋組みとを一
体化した屋根ユニットによって構成し、これらの屋根ユ
ニットを組み合わせて構築するようにすれば、現場作業
が容易になり、また、工期短縮と品質の向上を図ること
ができる、との考えに至った。
ところが、現在のところ、このような有効適切な屋根
は開発されていないのが実状であり、特に、屋根を屋根
ユニットによって複数に分割しても、屋根ユニットと、
この屋根ユニットを載せる外壁パネル3aとの取り合いが
難しく、その取付作業が面倒になるといった解決すべき
課題が残されている。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、
その目的とするところは、複数の屋根ユニットによって
構成される組立式寄棟屋根と外壁パネルとの取付作業を
効率良く進めることができる有効適切な組立式寄棟屋根
と外壁パネルとの取付構造を提供することにある。
「課題を解決するための手段」 かかる目的を達成するために本発明は、建築物の外壁
を構成する外壁パネルと、前後左右の四方に下り勾配の
屋根面をもちかつ屋根面と屋根面との合わせ部が隅棟と
なった寄棟屋根との取付構造において、前記寄棟屋根
を、屋根パネルとこの屋根パネルを支持する小屋架構と
からなる種類の異なる複数の箱形の屋根ユニットによっ
て構成するとともに、前記小屋架構を屋根ユニットどう
しの合わせ面を形成するパネル材と、外壁の上面に沿っ
て載置される結合桁材とを主体として構成し、前記結合
桁材と外壁パネルとを、これらを跨ぐ大きさの平板金物
を介して外壁パネルの内側から一体に連結するととも
に、外壁パネルの内側から一端が外壁パネルに他端がパ
ネル材にそれぞれ固定されるL型金物によって屋根ユニ
ットの合わせ面を形成するパネル材を支持したことを特
徴とするものである。
「作用」 本発明にかかる組立式寄棟屋根と外壁パネルとの取付
構造においては、屋根ユニットの小屋架構を構成する結
合桁材を外壁パネルの上に載せ、外壁パネルの内側から
平板金物を介してこれらを一体に連結することにより、
屋根ユニットと外壁パネルとが強固に連結されるので、
その取付を容易に行うことができ、また、L型金物によ
って小屋架構を構成するパネル材を外壁パネルの内側か
ら支持するので、上載荷重に対する強度も向上すること
が可能になる。
「実施例」 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は組立式寄棟屋根を組み立てた状態を示す斜視
図、第2図はその分解斜視図であり、この屋根Yは、第
1図などの示すように、前後左右の四方に下り勾配の屋
根面Y1,Y2,Y3,Y4をもちかつ左右の屋根面Y3,Y4と前後の
屋根面Y1,Y2との合わせ部が隅棟Sとなった寄棟構造と
され、具体的には第2図などに示すように、屋根パネル
とこの屋根パネルを支持する小屋架構とからなる種類の
異なる複数の箱形の屋根ユニット10,20,30,40を主体と
して構成され、これら各屋根ユニット10,20,30,40を組
み合わせ、接着ボルト締めすることによって一体に構成
されるようになっている。
このような構成の屋根Yと建築物の外壁を構成する外
壁パネル3aとの取り付けは、各屋根ユニット10,20,30,4
0とも同様に行なわれ、基本的には、屋根ユニット10,2
0,30,40を、後述する如く、屋根パネル11,21,31,41と、
この屋根パネル11,21,31,41を支持する小屋架構12,22,3
2,42とから構成するとともに、この小屋架構12,22,32,4
2を、屋根ユニットどうしの合わせ面を形成するパネル
材13,23,33,35,43,44と、外壁の上面に沿って載置され
る結合桁材14,24,34,46とを主体として四角枠状に構成
し、これら結合桁材14,24,34,46と外壁パネル3aとを、
第4図などに示す如くこれらを跨ぐ大きさの平板金物70
を介して外壁パネル3の内側から一体に連結するととも
に、第3図および第5図に示す如く、外壁パネル3aの内
側から一端が外壁パネル3aに他端がパネル材(図示例で
はパネル材23)にそれぞれ固定されるL型金物72によっ
て屋根ユニットの合わせ面を形成するパネル材13,23,3
3,35,43,44を支持する構造が採用される。
なお、各屋根ユニットの具体的な構成は以下の通りで
ある。
まず、屋根ユニット10は隅棟屋根ユニットとなるもの
で、第6図および第7図に示すように、4個一組みとし
て屋根の四隅を形成するように配置され、基本的には各
屋根ユニット10ともに棟Sを有する屋根パネル11と、こ
の屋根パネル11を支持する小屋架構12とを主体として構
成されている。
そして、前記屋根パネル11は、第6図にその詳細を示
すように、屋根面Y1(Y2)を形成する3角形状をした第
1のパネル部11aと、屋根面Y3(Y4)を形成する3角形
状をした第2のパネル部11bと、これら2つのパネル部1
1a,11b結合する隅棟結合材11cとを主体として構成され
ており、実施例では、その下側部分が小屋架構12よりも
さらに外側に突出して軒を形成するようになっている。
なお、前記各パネル部11a,11bは、それぞれ3つの框
材11dによって3角枠状に組まれ、その内部に根太材11e
が架け渡されており、また、これら框材11dおよび根太
材11eによって組まれた枠体の上面に合板11fが張設され
てなり、さらに、軒先に位置する框材11dの前面に頭つ
なぎ材11gが取り付けられるとともに、前記合板11fの上
面には、所定のルーフィング(たとえばアスファルトル
ーフィング)仕上がなされ、いわゆる屋根葺きがなされ
た状態となっている。
一方、この屋根パネル11を支持する小屋架構12につい
て説明すると、この小屋架構12は、他の屋根ユニットと
の合わせ面を構成する2個一組みの3角型パネル材13
と、これら3角型パネル材13の先端に外壁に沿って架け
渡された結合桁材14とを主体として構成されている。
また、前記3角型パネル材13は、屋根の傾斜に沿って
設けられる上弦材13aと、天井面と平行に延びる下弦材1
3bと、これらを結合する大小一組みの束材13cと、3角
型パネル材13の内面側に張られる合板13dとによって形
成され、かつ、上弦材13aおよび下弦材13bのそれぞれに
は締結ボルトの挿通孔13eが設けられている。なお、3
角型パネル材13と結合桁材14との間には図示せぬコーナ
ー金物によって補強がなされ、小屋架構12全体の剛性が
確保されていることは勿論である。
また、第8図ないし第10図は、大棟部左右の屋根面
Y3,Y4を構成する第1主屋根ユニット20を示すもので、
この第1主屋根ユニット20は屋根Yの頂上に水平に走る
大棟部Mを境として左右にそれぞれ配置されるようにな
っており、基本的には、左右の屋根ユニット20ともに、
屋根面Y3,Y4となる屋根パネル21と、この屋根パネル21
を支持する小屋架構22とを主体として構成されている。
前記屋根パネル21は、屋根面Y3(Y4)を形成するパネ
ル構造とされ、図示例では、その下側部分が小屋架構22
よりもさらに外側に突出して軒を形成するように構成さ
れており、具体的には、第8図などにその詳細を示すよ
うに、屋根パネル21の周囲を形成する4本の框材21a
と、屋根パネル21の長手方向の延びる複数本の根太材21
bと、これらによって組まれた枠体の上面に張設された
合板21cとを主体として構成され、かつ、この屋根パネ
ル21の長手方向の両側にはそれぞれ大棟結合材21bと頭
つなぎ材21eが一体に取り付けられている。
なお、前記合板21cの上面には、所定のルーフィング
(たとえばアスファルトルーフィング)仕上がなされ、
いわゆる屋根葺きがなされた状態となっていることは言
うまでもない。
一方、この屋根パネル21を支持する小屋架構22は、第
10図などに示すように、左右に配置される屋根ユニット
との合わせ面を構成するようにして対向配置される2個
一組みの3角型パネル材23と、これら3角型パネル材23
の鋭角な頂点の間に架け渡された結合桁材24と、この結
合桁材24とは他側に設けられて第1主屋根ユニット20の
他方の屋根ユニットとの合わせ面を形成する矩形型パネ
ル材25と、この矩形材パネル材25と結合桁材24との間に
平行に配置された仕切パネル26とを主体として構成され
ており、また前記3角型パネル材3と結合桁材24ならび
に矩形型パネル材26とはコーナー金物27を介して強固に
結合されている。
また、前記3角型パネル材23は、屋根の傾斜に沿って
設けられる上弦材23aと、天井面と平行に延びる下弦材2
3bと、これらを結合する複数の束材23cと、3角型パネ
ル材23の内面側に張られる合板23dとによって形成さ
れ、かつ、上弦材23a、下弦材23bおよび束材23cのそれ
ぞれには締結ボルトの挿通孔23eが設けられている。な
お、図示例では、束材23cの間に下弦材23bと平行に延び
る補強材23fが設けられ、3角型パネル材23全体の剛性
が高められるように配慮されている。
一方、前記結合桁材24は、その上面が屋根の傾斜に合
わせた傾斜面24aとなっており、また、結合桁材24の両
端には、3角型パネル材23の先端を嵌合する切欠部24b
がそれぞれ設けられている。
前記矩形型パネル材25も基本的には、3角型パネル材
23と同様の構成であるが、この場合には、形状が矩形で
あるため、上弦材25aおよび下弦材25bはともに平行に配
置されるとともに、束材25cはパネル材25の両端並びに
中央にそれぞれ架け渡されており、またこれらによって
組まれた枠体の内面に合板25dが張られるとともに、図
示例では、隣接する束材25cの間に上弦材25aなどと平行
に延びる補強材25eが設けられ、矩形型パネル材25の強
度を増すように配慮されている。
なお、この矩形型パネル材25の上弦材25a,下弦材25b
および矩形型パネル材25の中央に位置する束材25cには
その表裏に貫通する挿通孔25fが設けられ、屋根ユニッ
ト20どうしを連結する締結ボルトが挿入されるように構
成されている。
ところで、前記3角型パネル材23と矩形型パネル材25
とによって囲まれる内側空間に配設される仕切パネル26
は、上下左右の周囲を構成する框材26a,26bと、上下の
框材26a,26bの間に等間隔に架け渡された補強材26cと、
仕切パネル26の表裏を覆う合板26dとを主体として構成
されており、3角型パネル材23の間に架け渡されて屋根
ユニット20全体の剛性を確保するようになっている。な
お、仕切パネル26の上面には屋根パネル21を載せる結合
桁26eが一体に設けられており、屋根パネル21との取り
合いが円滑に行くように配慮されている(第10図(イ)
および(ロ)参照)。
次ぎに、この組立式寄棟屋根Yの前後の屋根面Y1,Y2
を形成する2個一組みの第2主屋根ユニット30につい
て、第11図および第12図を参照して説明する。この第2
主屋根ユニット30も基本的には、第1主屋根ユニット20
と同様に、屋根面Y1,Y2となる屋根パネル31と、この屋
根パネル31を支持する小屋架構32とを主体として構成さ
れたもので、隅棟屋根ユニット10の間に配置されてこれ
らと一体に連結されるようになっている。
屋根面となる屋根パネル31はその下側部分が小屋架構
32よりもさらに外側に突出して軒を形成するようになっ
ており、具体的には、第11図などにその詳細を示すよう
に、屋根パネル31の周囲を形成する4本の框材31aと、
上下の框材31aの間に架け渡された複数本の根太材31b
と、これらによって組まれた枠体の上面に張設された合
板31cとを主体として構成されている。
なお、上下の框材31aの外面にはそれぞれ結合材31dと
頭つなぎ材31eとが一体に取り付けられるとともに、前
記合板31dの上面には、所定のルーフィング(たとえば
アスファルトルーフィング)仕上がなされ、いわゆる屋
根葺きがなされた状態となっていることは他の屋根ユニ
ットと同様である。
一方、この屋根パネル31を支持する小屋架構32は、左
右に配置される屋根ユニットとの合わせ面を構成するよ
うにして対向配置される2個一組みの3角型パネル材33
と、これら3角型パネル材33の鋭角な頂点の間に架け渡
された結合桁材34と、この結合桁材34とは他側に設けら
れて後述の第3主屋根ユニット40との合わせ面を形成す
る矩形型パネル材35と、この矩形型パネル材35と桁材34
との間に平行に配置された仕切パネル36とを主体として
構成されており、また、この小屋架構32もコーナー金物
によって3角型材パネル33、結合桁材34および矩形型パ
ネル材35とが一体に固定されている点は他の屋根ユニッ
トの小屋架構と同様である。
前記3角型パネル材33は、屋根の傾斜に沿って設けら
れる上弦材33aと、天井面と平行に延びる下弦材33bと、
これらを結合する複数の束材33cと、3角型パネル材33
の内面側に張られる合板33dとによって形成され、か
つ、上弦材33aおよび下弦材33bのそれぞれには締結ボル
トの挿通孔33eが設けられている。
また、桁材34は、その上面が屋根の傾斜に合わせた傾
斜面34aとなっており、この桁材34の両端に形成された
切欠部34bにそれぞれ3角型パネル材33の先端が一体に
取り付けられるようになっている。
矩形型パネル材35は、上下に平行に延びる上弦材35a
および下弦材35bと、これら上弦材35aと下弦材35bとの
間に平行に配置される複数の束材35cとを主体として構
成されており、また、これらによって組まれた枠体の内
面には合板35dが張られている。一方、この矩形型パネ
ル材35を構成する上弦材35aの上面には、屋根パネル31
を載せる結合桁35eが設けられており、屋根パネル31と
の取り合いが円滑に行くように配慮されている。なお、
前記上弦材35aおよび下弦材35bにはそれぞれ締結ボルト
の挿通孔35fが形成されている。
一方、前記3角型パネル材33と矩形型パネル材35とに
よって囲まれる内側空間に配設される仕切パネル36は、
上下左右の周囲を構成する框材36a,36bと、上下の框材3
6a,36bの間に等間隔に架け渡された補強材36cと、仕切
パネル36の表裏を覆う合板36dとを主体として構成され
ており、また上部の框材36aの上面には屋根パネル31を
載せる結合桁36eが取り付けられて、屋根パネル31との
取り合いが円滑にいくように配慮されている。
さて、前記隅棟屋根ユニット10と第1、第2主屋根ユ
ニット20,30との間に配置される4個一組みの第3主屋
根ユニット40は、屋根面の一部に隅棟屋根ユニット10の
棟Sに連続する棟Sを有した箱型に形成されており、基
本的には、各屋根ユニット40はともに、棟Sを有する屋
根パネル41と、この屋根パネル11を支持する小屋架構42
とを主体として構成されている。
前記屋根パネル41は、第11図および第12図にその詳細
を示すように、屋根面Y3(Y4)を形成する5角形状をし
た第1のパネル部41aと、屋根面Y1(Y2)を形成する3
角形状をした第2のパネル部41bと、これら2つのパネ
ル部41a,41bを結合する隅棟結合材41cとを主体として構
成されており、実施例では、第1のパネル部41aの下側
部分が小屋架構42よりもさらに外側に突出して軒を形成
するようになっている。
なお、前記第1のパネル部41aは、屋根面Y3(Y4)を
形成するパネル構造とされ、具体的には、第15図などに
その詳細を示すように、パネル部41aの周囲を形成する
5本の框材41dと、パネル部41aの長手方向に延びる複数
本の根太材41eと、これらによって組まれた枠体の上面
に張設された合板41fとを主体として構成されている。
また、前記パネル部41aの長手方向両側に位置する框材4
1dにはそれぞれ大棟結合材41gと頭つなぎ材41hが一体に
取り付けられるとともに、前記合板41fの上面には、所
定のルーフィング(たとえばアスファルトルーフィン
グ)仕上がなされ、いわゆる屋根葺きがなされた状態と
なっている。
一方、3角形状をした第2のパネル部41bは、それぞ
れ3つの框材41iによって3角枠状に組まれ、その内部
に根太材41jが架け渡されており、また、これら框材41i
および根太材41jによって組まれた枠体の上面に3角形
状をした合板41kが張設された構造となっている。な
お、合板41kの上面には、所定のルーフィング(たとえ
ばアスファルトルーフィング)仕上がなされ、いわゆる
屋根葺きがなされた状態となっており、また、隅棟屋根
ユニット10との合わせ部を形成する框材41iには、結合
桁41lが一体に取り付けられている。
ところで、屋根パネル41を支持する小屋架構42は、左
右に対向配置される3角型パネル材43および台形型パネ
ル材44と、これら2つのパネル材43,44の両端間にそれ
ぞれ取り付けられてこれら2つのパネル材43,44を一体
化する台形型パネル材45および結合桁材46と、この台形
型パネル材45と結合桁材46との間にこれらと平行に配置
された仕切パネル47とを主体として構成されており、ま
た、前記3角型パネル材43,台形型パネル材44,45および
結合桁材46はともにコーナー金物によってそれらの結合
部の補強がなされている点は前述した他の屋根ユニット
と同様である。
前記3角型パネル材43は、屋根の傾斜に沿って設けら
れる上弦材43aと、天井面と平行に延びる下弦材43bと、
これらを結合する複数の束材43cと、3角型パネル材43
の内面側に張られる合板43dとによって形成され、か
つ、上弦材43aおよび下弦材43bのそれぞれには締結ボル
トの挿通孔43eが設けられている。なお、図示例では、
束材43cの間に補強材43fが設けられて3角型パネル材43
全体の剛性を高めるように配慮されている。
一方、この3角型パネル材43に対向する台形型パネル
材44は、上下に平行に延びる上弦材44aおよび下弦材44b
と、屋根の傾斜に沿って延在しかつ前記上弦材44aおよ
び下弦材44bを連結する連結材44cと、上弦材44a,連結材
44cおよび下弦材44bの間に垂直に延びる束材44dとによ
って枠状に組まれ、この枠体の内面に合板44eが張設さ
れた構造となっており、また、上弦材44a,下弦材44bお
よび連結材44cの所定位置にはそれぞれ締結ボルトの挿
通孔44fが形成されている。
一方、この台形型パネル材44とは別の台形型パネル材
45も、その基本的な構成は、前述した台形型パネル材44
とほぼ同様に、上下に平行に延びる上弦材45aおよび下
弦材45bと、屋根の傾斜に沿って延在しかつ前記上弦材4
5aおよび下弦材45bを連結する連結材45cと、上弦材45a,
連結材45cおよび下弦材45bの間に垂直に延びる束材45d
とによって枠状に組まれ、この枠体の内面に合板45eが
張設された構造となっている。
なお、この台形型パネル材45では、前記合板45dの裏
面に、上弦材45aと平行に延びる補強材45fが設けられて
パネル材45の剛性が向上するように配慮されるととも
に、上弦材45a,下弦材45b、連結材45cおよび束材45dの
それぞれの所定位置には締結ボルトの挿通孔45gが形成
されている。
また、結合桁材46は、その上面が屋根の傾斜に合わせ
た傾斜面46aとなっており、この桁材46の両端に形成さ
れた切欠部46bに、それぞれ3角型パネル材43と台形型
パネル材44の先端が一体に取り付けられるようになって
いる。
ところで、前記3角型パネル材43と台形型パネル材44
とによって囲まれる内側空間に配設される仕切パネル47
は、上下左右の周囲を構成する框材47a,47bと、上下の
框材47a,47bの間に等間隔に架け渡された補強材47cと、
仕切パネル47の表裏を覆う合板47dとを主体として構成
されており、3角型パネル材43と台形型パネル材44との
間に架け渡されて屋根ユニット40全体の剛性を確保する
ようになっている。
また、この仕切パネル47の上面には屋根パネル41を載
せる結合桁47eが一体に設けられており、屋根パネル41
との取り合いが円滑に行くように配慮されている。
なお、前述した各構成部材の諸形状や寸法等は一例で
あって、適用する建築物の種類や設計要求等に基づき種
々変更可能であり、特に、屋根ユニットを構成するパネ
ルの合板には通気合板等を用いるのが好ましく、また、
パネルを構成する上弦材、下弦材、束材等の各木材の厚
みは、屋根ユニットの接合によりその厚みを増すことを
配慮した上で設定されるものである。
次いで、以上のように構成された屋根ユニット10,20,
30,40と外壁パネル3aとの取付構造の作用について、実
際に屋根ユニット10,20,30,40を外壁パネル3aに取り付
ける方法に従って説明する。
第1図などに示すように、この組立式寄棟屋根を組み
立てた状態とするには、まず、工場等において、各屋根
ユニット10,20,30,40を組み立てており、これらをトラ
ック等によって現場まで運搬する。次いで、基礎および
1階壁パネル3までの組み立てが終わったあとの建築物
の上部に、第1主屋根ユニット20を架け渡してこれらを
一体に結合する。
この結合操作は、予め第1主屋根ユニット20の合わせ
面を形成する矩形型パネル材25の表面に接着剤を塗布
し、この接着剤によって第1主屋根ユニット20どうしを
強固に結合する一方、矩形型パネル材25の挿通孔25fに
締結ボルト60を通してこの締結ボルト60をナット61によ
って螺合し、第1主屋根ユニット20どうしを固定するこ
とにより行う。
また、この際に、屋根パネル21の合板21cの合わせ面
に、第15図に示すように、ホットメルト系の素材からな
る目地材50を取り付けておき、第1主屋根ユニット20ど
うしを組み付けた際に、目地材50どうしを接着し、第1
主屋根ユニット20どうしの止水を完壁なものとする。
なお、第1主屋根ユニット20と外壁パネル3aとの結合
は、第3図ないし第5図などに示すように、屋根ユニッ
ト20の結合桁材24と外壁パネル3aとの間に跨がる大きさ
の平板金物70を建築物の内側より取り付けて、この平板
金物70を釘止めもしくはねじ止め等の手段により桁材24
および外壁パネル3aに固定することにより行い、また、
各屋根ユニットどうしの結合部分においては、第3図に
示すように、L字状のL型金物72で受け、このL型金物
72を介して各屋根ユニットを外壁パネル3aに固定するこ
とにより行う。
次ぎに、このようにして組み立てた第1主屋根ユニッ
ト20を基準にしてその両側に第3主屋根ユニット40を第
1主屋根ユニット20を組み立てた手順と同様の手順によ
って組み付けるとともに、第1主屋根ユニット20と第3
主屋根ユニット40とは、第16図および第17図などに示す
ように、締結ボルト60とナット61との締結およびこれら
の合わせ面に塗布した接着材によって一体化する。
なお、第3主屋根ユニット40と外壁パネル3aとの連結
は、前記第1主屋根ユニット20などと同様に、平板金物
70とL型金物72を介して固定し、また各主屋根ユニット
20,40の目地部の止水はホットメルト系の目地材50によ
って処理を行う。
第1、第3主屋根ユニット20,40の組み立てが終了し
たならば、次ぎに、前後の屋根面Y1,Y2を形成する第2
主屋根ユニット30を、第3主屋根ユニット40と壁パネル
3との間に架け渡し、他の主屋根ユニット20,40と同様
の手段によって第3主屋根ユニット40および外壁パネル
3aに一体に固定するとともに止水処理を施す。
そして、最後に4個一組みの隅棟屋根ユニット10を屋
根の四隅に配置し、これを第2、第3主屋根ユニット3
0,40に一体に接着ボルト締めし、外壁パネル3aに平板金
物70、L型金物72を介して固定する。なお、この隅棟屋
根ユニット10にあっても、前述した他の屋根ユニットと
同様の手段によって目地処理することは言うまでもな
い。
この組み立ては、各種屋根ユニット10,20,30,40をそ
れぞれ工場生産し、これらを現場に運搬して、屋根ユニ
ット相互を接着ボルト締めする一方、屋根ユニットと外
壁パネル3aとを平板金物70およびL型金物72を介して固
定することにより行うことができ、また、屋根ユニット
はそれぞれの配置位置に対応して小屋組と屋根パネルと
が一体化されているために現場での特別な技術を必要と
することがなく、熟練作業者を必要とせず、コスト低下
を図ることができる。
しかも、実施例では、ユニット化されたものどうしを
接着ボルト締めすることにより寄棟構造の屋根を組み立
てることができる上に、目地材50によって屋根上の目地
処理を完壁に行うことができるので、現場工数、工期と
もに少なくてすみ、また、前記屋根ユニットどうしの連
結操作を屋根の上に乗って行わずにすむため、その安全
性を向上させることができるといった長所がある。
さらに実施例では、各屋根ユニット10,20,30,40どう
しを接着ボルト締めすると、これら各屋根ユニット10,2
0,30,40が相互に一体化して屋根全体の強度が向上する
ので、その耐久性も向上するといった利点もある。
「発明の効果」 以上説明したように本発明は、建築物の外壁を構成す
る外壁パネルと、前後左右の四方に下り勾配の屋根面を
もちかつ屋根面と屋根面との合わせ部が隅棟となった寄
棟屋根との取付構造において、前記寄棟屋根を、屋根パ
ネルとこの屋根パネルを支持する小屋架構とからなる種
類の異なる複数の箱形の屋根ユニットによって構成する
とともに、前記小屋架構を屋根ユニットどうしの合わせ
面を形成するパネル材と、外壁の上面に沿って載置され
る結合桁材とを主体として構成し、前記結合桁材と外壁
パネルとを、これらを跨ぐ大きさの平板金物を介して外
壁パネルの内側から一体に連結するとともに、外側パネ
ルの内側から一端が外壁パネルに他端がパネル材にそれ
ぞれ固定されるL型金物によって屋根ユニットの合わせ
面を形成するパネル材を支持したことを特徴とするもの
であるから、次のような優れた効果を奏する。
(a) 本発明にかかる組立式寄棟屋根と外壁パネルと
の取付構造においては、屋根ユニットの小屋架構を構成
する結合桁材を外壁パネルの上に載せ、外壁パネルの内
側から平板金物を介してこれらを一体に連結することに
より、屋根ユニットと外壁パネルとを強固に連結するこ
とができるので、その取り付けを容易に行うことがで
き、また、L型金物によって小屋架構を構成するパネル
材を外壁パネルの内側から支持するので、上載荷重に対
する強度も向上することが可能になる。
(b) また前記屋根ユニットどうしの連結操作を屋根
の上に乗って行わずにすむため、その安全性を向上させ
ることができ、さらに、熟練作業者を必要とすることな
く、屋根の架け渡し作業を安全かつ効率良く進めること
ができるので、複数の屋根ユニットによって構成される
組立式寄棟屋根の有効適切な取付作業を提供することが
できるといった効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第17図は本発明にかかる組立式寄棟屋根と
外壁パネルとの取付構造の一実施例を説明するために示
したもので、第1図は組立式寄棟屋根を組み立てた状態
を示す斜視図、第2図はその分解斜視図、第3図は取付
構造の要部を説明するために示した斜視図、第4図は平
板金物によって結合桁材を外壁パネルに固定した状態を
示す断面図、第5図はL型金物によって結合桁材を外壁
パネルに固定した状態を示す断面図、第6図および第7
図は隅棟屋根ユニットの構造を説明するために示したも
ので、第6図は隅棟屋根ユニットの分解斜視図、第7図
はそれを組み立てた状態を示す斜視図、第8図ないし第
10図はそれぞれ第1主屋根ユニットの構造を説明するた
めに示したもので、第8図は第1主屋根ユニットの分解
斜視図、第9図はそれを組み立てた状態を示す斜視図、
第10図(イ)および(ロ)はそれぞれ第1主屋根ユニッ
トを構成する仕切パネルの構造を示す正面図および側面
図、第11図および第12図は第2主屋根ユニットの構造を
説明するために示したもので、第11図は第2主屋根ユニ
ットの分解斜視図、第12図はそれを組み立てた状態を示
す斜視図、第13図および第14図は第3主屋根ユニットの
構造を説明するために示したもので、第13図は第3主屋
根ユニットの分解斜視図、第14図はそれを組み立てた状
態を示す斜視図、第15図は屋根ユニットどうしの止水構
造を示す断面図、第16図および第17図はそれぞれ屋根ユ
ニットの連結構造を説明するために示したもので、第16
図は断面図、第17図は一部を切欠した斜視図、第18図な
いし第21図は従来技術を説明するために示したもので、
それぞれ建築物の施工手順を示す斜視図である。 Y……屋根、Y1,Y2,Y3,Y4……屋根面、 S……隅棟部、 10……隅棟屋根ユニット、 11……屋根パネル、 11a……第1のパネル部、 11b……第2のパネル部、 11c……隅棟結合材、11d……框材、 11e……根太材、11f……合板、 11g……頭つなぎ材、12……小屋架構、 13……3角型パネル材、13a……上弦材、 13b……下弦材、13c……束材、 13d……合板、14……結合桁材、 20……第2主屋根ユニット、 21……屋根パネル、21a……框材、 21b……根太材、21c……合板、 21d……大棟結合材、21e……頭つなぎ材、 22……小屋架構、23……3角型パネル材、 23a……上弦材、23b……下弦材、 23c……束材、23d……合板、 23e……挿通孔、24……結合桁材、 24a……傾斜面、24b……切欠部、 25……矩形型パネル材、25a……上弦材、 25b……下弦材、25c……束材、 25d……合板、25e……補強材、 25f……挿通孔、26……仕切パネル、 26a,26b……框材、26c……補強材、 26d……合板、26e……結合桁、 30……第2主屋根ユニット、 31……屋根パネル、31a……框材、 31b……根太材、31c……合板、 31d……結合材、31e……頭つなぎ材、 32……小屋架構、33……3角型パネル材、 33a……上弦材、33b……下弦材、 33c……束材、34……結合桁材、 34a……傾斜面、35……矩形型パネル材、 35a……上弦材、35b……下弦材、 35……束材、35d……合板、 35e……補強材、35f……挿通孔、 36……仕切パネル、36a,36b……框材、 36c……補強材、36d……合板、 40……第3主屋根ユニット、 41……屋根パネル、 41a……第1のパネル部、 41b……第2のパネル部、 41c……隅棟結合材、41d……框材、 41e……根太材、41f……合板、 41g……大棟結合材、41h……頭つなぎ材、 41i……框材、41j……根太材、 41k……合板、41l……結合桁、 42……小屋架構、43……3角型パネル材、 43a……上弦材、43b……下弦材、 43c……束材、43d……合板、 43e……挿通孔、 44……台形型パネル材、44a……上弦材、 44b……下弦材、44c……連結材、 44d……束材、44e……合板、 44f……挿通孔、45……台形型パネル材、 45a……上弦材、45b……下弦材、 45c……連結材、45d……束材、 45e……合板、45f……補強材、 45g……挿通孔、46……結合桁材、 47……仕切パネル、50……目地材、 60……締結ボルト、61……ナット、 70……平板金物、72……L型金物。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】建築物の外壁を構成する外壁パネルと、前
    後左右の四方に下り勾配の屋根面をもちかつ屋根面と屋
    根面との合わせ部が隅棟となった寄棟屋根との取付構造
    において、前記寄棟屋根を、屋根パネルとこの屋根パネ
    ルを支持する小屋架構とからなる種類の異なる複数の箱
    形の屋根ユニットによって構成するとともに、前記小屋
    架構を屋根ユニットどうしの合わせ面を形成するパネル
    材と、外壁の上面に沿って載置される結合桁材とを主体
    として構成し、前記結合桁材と外壁パネルとを、これら
    を跨ぐ大きさの平板金物を介して外壁パネルの内側から
    一体に連結するとともに、外壁パネルの内側から一端が
    外壁パネルに他端がパネル材にそれぞれ固定されるL型
    金物によって屋根ユニットの合わせ面を形成するパネル
    材を支持したことを特徴とする組立式寄棟屋根と外壁パ
    ネルとの取付構造。
JP1105496A 1989-04-25 1989-04-25 組立式寄棟屋根と外壁パネルとの取付構造 Expired - Lifetime JP2753038B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1105496A JP2753038B2 (ja) 1989-04-25 1989-04-25 組立式寄棟屋根と外壁パネルとの取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1105496A JP2753038B2 (ja) 1989-04-25 1989-04-25 組立式寄棟屋根と外壁パネルとの取付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02282548A JPH02282548A (ja) 1990-11-20
JP2753038B2 true JP2753038B2 (ja) 1998-05-18

Family

ID=14409208

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1105496A Expired - Lifetime JP2753038B2 (ja) 1989-04-25 1989-04-25 組立式寄棟屋根と外壁パネルとの取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2753038B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02282548A (ja) 1990-11-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2795905B2 (ja) 組立式寄棟屋根の構築用屋根ユニット
JP2817951B2 (ja) 組立式寄棟屋根の構築用屋根ユニット
JP2753038B2 (ja) 組立式寄棟屋根と外壁パネルとの取付構造
JP2506440B2 (ja) 組立式寄棟屋根の架設方法
JP2753044B2 (ja) 組立式寄棟屋根の構築用屋根ユニット
JP2996983B2 (ja) プレハブ住宅の施工方法
JP2506439B2 (ja) 組立式寄棟屋根
JP3854106B2 (ja) 木造住宅の建築方法
JP2552051B2 (ja) パネル及び軸組プレカットパネル嵌め込み構法
JP2527258B2 (ja) 方形屋根
JPH1082097A (ja) 壁内通気構造を持つ建物及び建物ユニット
JP3922797B2 (ja) 木造建築の小屋組み工法
JPS60141937A (ja) 組立家屋
JP3341120B2 (ja) 枠組壁工法における屋根構造
JP2851687B2 (ja) ユニット式屋根構造
JP2546914B2 (ja) 組立式寄棟屋根構造およびその施工方法
JPH07111073B2 (ja) 登り梁型屋根ユニット
JP3403524B2 (ja) 緊結金具及び屋根における部材接合構造
JP2535658B2 (ja) 建築構造体
JP2535656B2 (ja) 建築構造体
JP2840215B2 (ja) 妻壁構造
JP2671181B2 (ja) 建築工法及び建築構造
JPH0124246Y2 (ja)
JPH0452350A (ja) 組立式切妻屋根構造およびその施工方法
JP4693983B2 (ja) 方形屋根の支持用梁構造

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20050804

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050913

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060404