JP2729996B2 - 文書処理装置及び方法 - Google Patents
文書処理装置及び方法Info
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は文書処理装置及び方法、詳しくは入力した仮
名文字列から漢字仮名文字列に変換し文書を作成する文
書処理装置及び方法に関するものである。
名文字列から漢字仮名文字列に変換し文書を作成する文
書処理装置及び方法に関するものである。
[従来の技術] 近年のこの種の装置の発展には、著しいものがある。
特に、日本語の文書の作成及び編集を行う文書処理装置
では、一括的に仮名漢字変換をすることもによる正確か
な漢字混じりの文を作成することも容易になつてきた。
特に、日本語の文書の作成及び編集を行う文書処理装置
では、一括的に仮名漢字変換をすることもによる正確か
な漢字混じりの文を作成することも容易になつてきた。
ところで、現在のこの種の装置における仮名漢字変換
方式は、その性質上、書き言葉の文を作成する様になつ
ている。
方式は、その性質上、書き言葉の文を作成する様になつ
ている。
[発明が解決しようとする課題] 従つて、話し言葉に対する文を作成しようとすると、
必ずしも高い変換率を得ることはできなかつた。
必ずしも高い変換率を得ることはできなかつた。
例えば、今、オペレータが「山形かい(?)」と変換
されることを期待して、“やまがたかい”と入力したと
きには「山が高い」という具合に変換されてしまう。
されることを期待して、“やまがたかい”と入力したと
きには「山が高い」という具合に変換されてしまう。
本発明はかかる問題点に鑑み成されたものであり、鍵
括弧で挟まれた内部の仮名文字列を話し言葉として漢字
仮名混じり文字列に変換するようにしたので、会話部分
などの鍵括弧で挟まれた話し言葉を含む仮名文字列を、
より正確に且つ直感的にわかりやすく漢字仮名混じり文
字列に変換することを可能ならしめる文書処理装置及び
方法を提供しようとするものである。
括弧で挟まれた内部の仮名文字列を話し言葉として漢字
仮名混じり文字列に変換するようにしたので、会話部分
などの鍵括弧で挟まれた話し言葉を含む仮名文字列を、
より正確に且つ直感的にわかりやすく漢字仮名混じり文
字列に変換することを可能ならしめる文書処理装置及び
方法を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] この課題を解決するため、例えば本発明の文書処理装
置は以下に示す構成を備える。すなわち、 漢字仮名混じり文書を作成する文書処理装置におい
て、 仮名文字列を入力する入力手段と、 書き言葉の仮名文字列を漢字仮名混じり文字列に変換
する第1の変換手段と、 話し言葉の仮名文字列を漢字仮名混じり文字列に変換
する第2の変換手段と、 前記入力手段により入力された仮名文字列において、
鍵括弧で挟まれた内部の仮名文字列を話し言葉として、
書き言葉の仮名文字列と話し言葉文字列とを判別する判
別手段と、 該判別手段で判別された結果に応じて、前記第1また
は第2の変換手段を選択する選択手段と、 前記入力手段により入力された仮名文字列を、前記選
択手段により選択された前記第1または第2の変換手段
により変換した結果を漢字仮名混じり文字列として出力
する出力手段とを備える。
置は以下に示す構成を備える。すなわち、 漢字仮名混じり文書を作成する文書処理装置におい
て、 仮名文字列を入力する入力手段と、 書き言葉の仮名文字列を漢字仮名混じり文字列に変換
する第1の変換手段と、 話し言葉の仮名文字列を漢字仮名混じり文字列に変換
する第2の変換手段と、 前記入力手段により入力された仮名文字列において、
鍵括弧で挟まれた内部の仮名文字列を話し言葉として、
書き言葉の仮名文字列と話し言葉文字列とを判別する判
別手段と、 該判別手段で判別された結果に応じて、前記第1また
は第2の変換手段を選択する選択手段と、 前記入力手段により入力された仮名文字列を、前記選
択手段により選択された前記第1または第2の変換手段
により変換した結果を漢字仮名混じり文字列として出力
する出力手段とを備える。
[実施例] 以下、添付図面に従つて本発明に係る実施例を詳細に
説明する。
説明する。
<構成概念の説明(第1図)> 第1図は実施例における文書処理装置の構成概念図で
あり、以下にその処理内容を説明する。
あり、以下にその処理内容を説明する。
かな入力部1から入力された“かな文字列”は順次判
別部2で、その入力された“かな文字列”が書き言葉か
或いは話し言葉であるかを判断する。そして、書き言葉
であると判断された“かな文字列”は書き言葉用かな漢
字変換部3に出力され、かな漢字変換された後出力手段
5に出力される。また、話し言葉の“かな文字列”に対
しては、話し言葉用かな漢字変換部4で話し言葉として
かな漢字変換を施し、出力部5に出力する。これによつ
て、書き言葉文書中に話し言葉の文を高変換率で混在さ
せることが可能となる。
別部2で、その入力された“かな文字列”が書き言葉か
或いは話し言葉であるかを判断する。そして、書き言葉
であると判断された“かな文字列”は書き言葉用かな漢
字変換部3に出力され、かな漢字変換された後出力手段
5に出力される。また、話し言葉の“かな文字列”に対
しては、話し言葉用かな漢字変換部4で話し言葉として
かな漢字変換を施し、出力部5に出力する。これによつ
て、書き言葉文書中に話し言葉の文を高変換率で混在さ
せることが可能となる。
<装置の構成の説明(第2図)> 上述した概念における一実施例の文書処理装置のブロ
ツク構成図の一例を第2図に示す。
ツク構成図の一例を第2図に示す。
図中、11は装置全体を制御するCPUであり、12はCPU10
の処理手順(プログラム)を格納したプログラムメモリ
を有するROMである。尚、このROM12内のプログラムメモ
リには文書編集処理に係るプログラムをはじめ、後述す
る第6図に示すフローチヤートに係るプログラムも格納
されている。13はRAMであつて、CPU10のワークエリアと
して使用すると共に、内部には作成した或いは作成中の
文書情報を記憶する文書記憶エリア13aと後述するフラ
グ13bとを備えている。14はかな漢字変換に際して参照
する辞書部であり、15は各種情報を入力するキーボード
(詳細は後述する)、16はカーソルの表示画面に対する
位置情報を格納するカーソルレジスタである。17は表示
画面に表示する文書(文字コード)を展開する表示用バ
ツフアメモリ、18は表示画面に表示する各種メツセージ
文を記憶しているメツセージ記憶メモリである。このメ
ツセージ記憶メモリには、例えば、メニユー画面を形成
するための各種文字列や、オペレータの誤キー入力に対
する各種メツセージ文が格納されていて、適宜、表示用
バツフアメモリ17に展開されるものである。19は陰極線
管方式の表示装置であるCRTであり、20はCRT19を制御し
ながら、表示用バツフアメモリ17内に展開された文字コ
ードを表示させるCRTC、21は文字コードに対応した文字
パターンを発生するキヤラクタジエネレータ(CG)であ
つて、CRTC20で制御された文字コードはここで文字パタ
ーンに変換されてCRT19に表示されることになる。尚、
上述した各種構成要素はコントロールバス(CB)、デー
タバス(DB)及びアドレスバス(AB)でもつて電気的に
接続されている。
の処理手順(プログラム)を格納したプログラムメモリ
を有するROMである。尚、このROM12内のプログラムメモ
リには文書編集処理に係るプログラムをはじめ、後述す
る第6図に示すフローチヤートに係るプログラムも格納
されている。13はRAMであつて、CPU10のワークエリアと
して使用すると共に、内部には作成した或いは作成中の
文書情報を記憶する文書記憶エリア13aと後述するフラ
グ13bとを備えている。14はかな漢字変換に際して参照
する辞書部であり、15は各種情報を入力するキーボード
(詳細は後述する)、16はカーソルの表示画面に対する
位置情報を格納するカーソルレジスタである。17は表示
画面に表示する文書(文字コード)を展開する表示用バ
ツフアメモリ、18は表示画面に表示する各種メツセージ
文を記憶しているメツセージ記憶メモリである。このメ
ツセージ記憶メモリには、例えば、メニユー画面を形成
するための各種文字列や、オペレータの誤キー入力に対
する各種メツセージ文が格納されていて、適宜、表示用
バツフアメモリ17に展開されるものである。19は陰極線
管方式の表示装置であるCRTであり、20はCRT19を制御し
ながら、表示用バツフアメモリ17内に展開された文字コ
ードを表示させるCRTC、21は文字コードに対応した文字
パターンを発生するキヤラクタジエネレータ(CG)であ
つて、CRTC20で制御された文字コードはここで文字パタ
ーンに変換されてCRT19に表示されることになる。尚、
上述した各種構成要素はコントロールバス(CB)、デー
タバス(DB)及びアドレスバス(AB)でもつて電気的に
接続されている。
<原理の説明(第3図〜第5図)> 上述した構成における実施例のかな漢字変換の処理の
原理を以下に示す。
原理を以下に示す。
実施例のキーボード15は第3図に示す様に、かな入力
キー群30、口語体文を入力するときに使用する“「”キ
ー31と“」”キー32、そして、これら鍵括弧キー以外の
記号を入力する記号キー群33及びその他のキー群34(例
えばカーソル移動キーや各種フアンクシヨンキー等)か
ら構成されている。尚、図示の様に種類毎に別れたキー
レイアウトに限定されるものではなく、これらキーが混
在したレイアウトにあつても全く構わない。
キー群30、口語体文を入力するときに使用する“「”キ
ー31と“」”キー32、そして、これら鍵括弧キー以外の
記号を入力する記号キー群33及びその他のキー群34(例
えばカーソル移動キーや各種フアンクシヨンキー等)か
ら構成されている。尚、図示の様に種類毎に別れたキー
レイアウトに限定されるものではなく、これらキーが混
在したレイアウトにあつても全く構わない。
さて、上述したキーボード15を使用して文書を作成す
ることになるが、その文書(書き言葉)中に話し言葉の
文を入力するときには、先ず“「”キー31を押下し、以
下、話し言葉の文を構成するかな文字列を入力する。そ
して最後に、“」“キーを押下することで、以降に通常
の書き言葉の文書を作成することを可能とするものであ
る。
ることになるが、その文書(書き言葉)中に話し言葉の
文を入力するときには、先ず“「”キー31を押下し、以
下、話し言葉の文を構成するかな文字列を入力する。そ
して最後に、“」“キーを押下することで、以降に通常
の書き言葉の文書を作成することを可能とするものであ
る。
上述した原理を第4図を用いて更に詳しく説明する。
尚、第4図はオペレータのキー入力を時系列に並べた一
例である。
尚、第4図はオペレータのキー入力を時系列に並べた一
例である。
CPU11は図示の順序で入力されてくるキーを順次、書
き言葉としてかな漢字変換を施していくが、“「”が入
力された時点から“」”が入力されるまでの間のかな文
字列に対しては話し言葉用のかな漢字変換を施す。そし
て、CPU11は“「”が入力された時点でフラグ13bをオン
し、“」”が入力されたときにフラグ13bをオフにす
る。そなわち、このフラグ13bを調べれば、書き言葉と
してかな漢字変換を行うか、或いは話し言葉としてかな
漢字変換を行うかを判断できる。こうして、第4図の様
な順序でかな文字列が入力されたときに、第5図に示す
出力結果が得られることになる。尚、第5図における50
はカーソルである。
き言葉としてかな漢字変換を施していくが、“「”が入
力された時点から“」”が入力されるまでの間のかな文
字列に対しては話し言葉用のかな漢字変換を施す。そし
て、CPU11は“「”が入力された時点でフラグ13bをオン
し、“」”が入力されたときにフラグ13bをオフにす
る。そなわち、このフラグ13bを調べれば、書き言葉と
してかな漢字変換を行うか、或いは話し言葉としてかな
漢字変換を行うかを判断できる。こうして、第4図の様
な順序でかな文字列が入力されたときに、第5図に示す
出力結果が得られることになる。尚、第5図における50
はカーソルである。
<処理手順の説明(第6図)> 以下、上述した構成及び原理に基づくCPU11の処理手
順を第6図のフローチヤートに従つて説明する。尚、本
装置へ電源投入したときには、その初期処理でフラグ13
bをリセツト(オフ)されているものとして説明する。
順を第6図のフローチヤートに従つて説明する。尚、本
装置へ電源投入したときには、その初期処理でフラグ13
bをリセツト(オフ)されているものとして説明する。
先ず、ステツプS1でキー入力を待ち、ステツプS2で入
力されたキーが“「”キー31であるか否かを判断する。
“「”キー31の入力を検出したときには、ステツプS3に
進んでフラグ13bをオンする。また、ステツプS4
で“」”キー32の入力を検出したときには、ステツプS5
に進んでフラグ13bをオフする。
力されたキーが“「”キー31であるか否かを判断する。
“「”キー31の入力を検出したときには、ステツプS3に
進んでフラグ13bをオンする。また、ステツプS4
で“」”キー32の入力を検出したときには、ステツプS5
に進んでフラグ13bをオフする。
そしてまた、ステツプS6では、キー入力がかな漢字変
換を対象とするキーであるか否かを判断する。例えば、
カーソル移動キー等であつた場合には、直接、かな漢字
変換には関係がないので、この様な場合にはステツプS7
に移り対応する処理を施す。
換を対象とするキーであるか否かを判断する。例えば、
カーソル移動キー等であつた場合には、直接、かな漢字
変換には関係がないので、この様な場合にはステツプS7
に移り対応する処理を施す。
一方、かな漢字変換を対象としたキーであると判断し
た場合には、ステツプS8に進み、その時点でフラグ13b
の内容を調べてステツプS9、もしくはステツプS10の処
理を施す。
た場合には、ステツプS8に進み、その時点でフラグ13b
の内容を調べてステツプS9、もしくはステツプS10の処
理を施す。
例えば、フラグ13bがオフのときには、入力されたキ
ー(例えば、仮名キー等)は書き言葉のかな漢字変換を
対象としたものであるので、ステツプS9に進んで、書き
言葉のかな漢字変換を行う。また、フラグ13bがオンの
ときには、ステツプS10に進んで、話し言葉のかな漢字
変換を行う。いずれにせよ、かな漢字変換処理の結果は
次のステツプS11で、その変換された内容をカーソル50
の位置(すなわち、表示用バツフアメモリ7内のカーソ
ルレジスタ6で示される位置に展開して表示すると共
に、文書記憶エリア3a内に書込む処理を施す。
ー(例えば、仮名キー等)は書き言葉のかな漢字変換を
対象としたものであるので、ステツプS9に進んで、書き
言葉のかな漢字変換を行う。また、フラグ13bがオンの
ときには、ステツプS10に進んで、話し言葉のかな漢字
変換を行う。いずれにせよ、かな漢字変換処理の結果は
次のステツプS11で、その変換された内容をカーソル50
の位置(すなわち、表示用バツフアメモリ7内のカーソ
ルレジスタ6で示される位置に展開して表示すると共
に、文書記憶エリア3a内に書込む処理を施す。
以上、説明した様に本実施例によれば、通常、書き言
葉の文書中に話し言葉の文を入力するときに、「…」等
を用いることを利用して、この鍵括弧内の文を話し言葉
としてかな漢字変換を施すことにより、正確な話し言葉
の文に変換することが可能となる。換言すれば、オペレ
ータは意識せずとも、自動的に鍵括弧内の文を話し言葉
として処理することにより、操作性を高くすることが可
能となる。尚、実施例では書き言葉のかな漢字変換処理
と話し言葉のかな漢字変換とを1つの辞書部を参照して
行う様に説明した。これはこれらのかな漢字変換の思考
手順が異なるだけであり、辞書部そのものを別にする必
要はないとしたためである。しかし、逆に、これらかな
漢字変換に対応した辞書部を別個にしても良いことは勿
論である。
葉の文書中に話し言葉の文を入力するときに、「…」等
を用いることを利用して、この鍵括弧内の文を話し言葉
としてかな漢字変換を施すことにより、正確な話し言葉
の文に変換することが可能となる。換言すれば、オペレ
ータは意識せずとも、自動的に鍵括弧内の文を話し言葉
として処理することにより、操作性を高くすることが可
能となる。尚、実施例では書き言葉のかな漢字変換処理
と話し言葉のかな漢字変換とを1つの辞書部を参照して
行う様に説明した。これはこれらのかな漢字変換の思考
手順が異なるだけであり、辞書部そのものを別にする必
要はないとしたためである。しかし、逆に、これらかな
漢字変換に対応した辞書部を別個にしても良いことは勿
論である。
また、上述した処理においては、入力方式がかなキー
によるものであつたが、ローマ字によるかな入力としも
全く構わない。
によるものであつたが、ローマ字によるかな入力としも
全く構わない。
尚、文書を構成する単位は文語体と口語体とに分けら
れるが、上述した実施例では、各々の語体に話し言葉と
書き言葉があるものとして説明した。
れるが、上述した実施例では、各々の語体に話し言葉と
書き言葉があるものとして説明した。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、鍵括弧で挟まれ
た内部の仮名文字列を話し言葉として漢字仮名混じり文
字列に変換するようにしたので、会話部分などの鍵括弧
で挟まれた話し言葉を含む仮名文字列を、より正確に且
つ直感的にわかりやすく漢字仮名混じり文字列に変換す
ることが可能になる。
た内部の仮名文字列を話し言葉として漢字仮名混じり文
字列に変換するようにしたので、会話部分などの鍵括弧
で挟まれた話し言葉を含む仮名文字列を、より正確に且
つ直感的にわかりやすく漢字仮名混じり文字列に変換す
ることが可能になる。
第1図は本実施例の構成概念図、 第2図は本実施例における文書処理装置のブロツク構成
図、 第3図は実施例におけるキーボードの構成を示す図、 第4図はキー入力を時系列に示した図、 第5図は実施例における文書処理装置の表示例を示す
図、 第6図は実施例におけるかな漢字変換に係るフローチヤ
ートである。 図中、1……かな入力部、2……判別部、3……文語用
かな漢字変換部、4……口語用かな漢字変換部、5……
出力部、11……CPU、12……ROM、13……RAM、13a……文
書記憶エリア、13b……フラグ、14……辞書部、15……
キーボード、16……カーソルレジスタ、17……表示用バ
ツフアメモリ、18……メツセージ記憶メモリ、19……CR
T、20……CRTC、21……CGである。
図、 第3図は実施例におけるキーボードの構成を示す図、 第4図はキー入力を時系列に示した図、 第5図は実施例における文書処理装置の表示例を示す
図、 第6図は実施例におけるかな漢字変換に係るフローチヤ
ートである。 図中、1……かな入力部、2……判別部、3……文語用
かな漢字変換部、4……口語用かな漢字変換部、5……
出力部、11……CPU、12……ROM、13……RAM、13a……文
書記憶エリア、13b……フラグ、14……辞書部、15……
キーボード、16……カーソルレジスタ、17……表示用バ
ツフアメモリ、18……メツセージ記憶メモリ、19……CR
T、20……CRTC、21……CGである。
Claims (2)
- 【請求項1】漢字仮名混じり文書を作成する文書処理装
置において、 仮名文字列を入力する入力手段と、 書き言葉の仮名文字列を漢字仮名混じり文字列に変換す
る第1の変換手段と、 話し言葉の仮名文字列を漢字仮名混じり文字列に変換す
る第2の変換手段と、 前記入力手段により入力された仮名文字列において、鍵
括弧で挟まれた内部の仮名文字列を話し言葉として、書
き言葉の仮名文字列と話し言葉文字列とを判別する判別
手段と、 該判別手段で判別された結果に応じて、前記第1または
第2の変換手段を選択する選択手段と、 前記入力手段により入力された仮名文字列を、前記選択
手段により選択された前記第1または第2の変換手段に
より変換した結果を漢字仮名混じり文字列として出力す
る出力手段と を備えることを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項2】漢字仮名混じりの文書を作成する文書処理
方法において、 仮名文字列を入力する入力工程と、 該入力工程により入力された仮名文字列において、鍵括
弧で挟まれた内部の仮名文字列を話し言葉として、書き
言葉の仮名文字列と話し言葉文字列とを判別する判別工
程と、 該判別工程で判別された結果に応じて、書き言葉の仮名
文字列を漢字仮名混じり文字列に変換する第1の変換手
段、或いは、話し言葉の仮名文字列を漢字仮名混じり文
字列に変換する第2の変換手段を選択する選択工程と、 前記入力工程により入力された仮名文字列を、前記選択
工程により選択された前記第1または第2の変換手段に
より変換させ、その結果の漢字仮名混じり文字列を出力
する出力工程と を備えることを特徴とする文書処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152266A JP2729996B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 文書処理装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152266A JP2729996B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 文書処理装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319859A JPH01319859A (ja) | 1989-12-26 |
| JP2729996B2 true JP2729996B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=15536735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152266A Expired - Fee Related JP2729996B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 文書処理装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2729996B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127231A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-29 | Toshiba Corp | 漢字仮名変換装置 |
| JPH07104863B2 (ja) * | 1986-03-28 | 1995-11-13 | セイコーエプソン株式会社 | かな漢字変換装置 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63152266A patent/JP2729996B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01319859A (ja) | 1989-12-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |