JP2729026B2 - コンテナ・オブジェクトの内容物を提示する方法及び装置 - Google Patents
コンテナ・オブジェクトの内容物を提示する方法及び装置Info
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ処理装置における
グラフィカル・ユーザ・インターフェース、より詳細に
言えば、データ処理装置におけるグラフィカル・ユーザ
・インターフェース中のコンテナ・オブジェクトの内容
物を効率的に表示する方法及び装置に関する。より詳細
に言えば、本発明はデータ処理装置におけるグラフィカ
ル・ユーザ・インターフェース中のディスプレイ・ウィ
ンドウ領域内にコンテナ・オブジェクトの内容物を所定
のフォーマットで効率よく表示する方法及び装置に関す
る。
グラフィカル・ユーザ・インターフェース、より詳細に
言えば、データ処理装置におけるグラフィカル・ユーザ
・インターフェース中のコンテナ・オブジェクトの内容
物を効率的に表示する方法及び装置に関する。より詳細
に言えば、本発明はデータ処理装置におけるグラフィカ
ル・ユーザ・インターフェース中のディスプレイ・ウィ
ンドウ領域内にコンテナ・オブジェクトの内容物を所定
のフォーマットで効率よく表示する方法及び装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】通常データ処理装置はユーザがデータ処
理装置と対話するのを可能にするグラフィカル・ユーザ
・インターフェースを使用している。ユーザが入力装置
を使用する特定の作業を遂行する場合、ユーザはグラフ
ィカル・ユーザ・インターフェースを通してキーボード
又はマウスなどを用いてその特定の作業を選択すること
ができる。グラフィカル・ユーザ・インターフェースに
おいて文書の印字又は文書の選択のような作業はコンピ
ュータの表示装置のスクリーン上に図形で表示されるフ
ァンクション・キーの形式でユーザに与えられ、そして
キーボード上の特定のキーを打鍵するか又はマウスのよ
うな図形的ポインタを用いてアイコンによって選択され
る。通常表示装置の表示スクリーン上のポインタ又はマ
ウスのカーソルがマウスの現在の位置を表わすために用
いられる。マウスを移動することによってユーザはコン
ピュータの表示装置の表示スクリーン内でポインタ又は
マウスのカーソルを移動することができる。
理装置と対話するのを可能にするグラフィカル・ユーザ
・インターフェースを使用している。ユーザが入力装置
を使用する特定の作業を遂行する場合、ユーザはグラフ
ィカル・ユーザ・インターフェースを通してキーボード
又はマウスなどを用いてその特定の作業を選択すること
ができる。グラフィカル・ユーザ・インターフェースに
おいて文書の印字又は文書の選択のような作業はコンピ
ュータの表示装置のスクリーン上に図形で表示されるフ
ァンクション・キーの形式でユーザに与えられ、そして
キーボード上の特定のキーを打鍵するか又はマウスのよ
うな図形的ポインタを用いてアイコンによって選択され
る。通常表示装置の表示スクリーン上のポインタ又はマ
ウスのカーソルがマウスの現在の位置を表わすために用
いられる。マウスを移動することによってユーザはコン
ピュータの表示装置の表示スクリーン内でポインタ又は
マウスのカーソルを移動することができる。
【0003】オブジェクトはアイコンのようにグラフィ
カル・ユーザ・インターフェースを用いてユーザに対し
て図形的に示されてもよい。1つのオブジェクトは1単位
として取り扱うことのできる1つのアイテムである。オ
ブジェクトには3つのタイプのオブジェクト、即ちデバ
イス・オブジェクト、データ・オブジェクト及びコンテ
ナ・オブジェクトがある。デバイス・オブジェクトはプ
リンタ、マウス又はフアクシミリのような物理的又は論
理的デバイスを用いて遂行される作業の内の選択された
作業を遂行するために操作される。例えば、プリンタ・
デバイス・オブジェクトは文書即ちテキストをプリント
するために操作される。データ・オブジェクトはワード
・プロセッサのアプリケーションを用いて作成されたよ
うな文書即ちテキストの操作を含む。コンテナ・オブジ
ェクトは他のオブジェクトを収納することのできるオブ
ジェクトである。従って、複数のオブジェクトがコンテ
ナ・オブジェクト中に一緒に収納されることができ、コ
ンテナ・オブジェクトを操作することによってこれら複
数のオブジェクトを1単位として取り扱うことができ
る。
カル・ユーザ・インターフェースを用いてユーザに対し
て図形的に示されてもよい。1つのオブジェクトは1単位
として取り扱うことのできる1つのアイテムである。オ
ブジェクトには3つのタイプのオブジェクト、即ちデバ
イス・オブジェクト、データ・オブジェクト及びコンテ
ナ・オブジェクトがある。デバイス・オブジェクトはプ
リンタ、マウス又はフアクシミリのような物理的又は論
理的デバイスを用いて遂行される作業の内の選択された
作業を遂行するために操作される。例えば、プリンタ・
デバイス・オブジェクトは文書即ちテキストをプリント
するために操作される。データ・オブジェクトはワード
・プロセッサのアプリケーションを用いて作成されたよ
うな文書即ちテキストの操作を含む。コンテナ・オブジ
ェクトは他のオブジェクトを収納することのできるオブ
ジェクトである。従って、複数のオブジェクトがコンテ
ナ・オブジェクト中に一緒に収納されることができ、コ
ンテナ・オブジェクトを操作することによってこれら複
数のオブジェクトを1単位として取り扱うことができ
る。
【0004】一般にフォルダと呼ばれるコンテナ・オブ
ジェクトはグラフィカル・ユーザ・インターフェースの
一部として与えられる。これらのフォルダは通常用いら
れている書類用フォルダの図形を持ったアイコンで表示
され、ユーザにとって意味のある方法で他のオブジェク
トを集団化する又は収納するために用いることができ
る。このようなフォルダはフォルダ内のオブジェクトを
選択し、指定しそして収納するためにユーザに或る種の
動作を要求する。また、知られているある種のコンテナ
・オブジェクトはコンテナ・オブジェクト内に収納され
たオブジェクトを用いてユーザが指定した作業を遂行す
るように操作することができる。例えば、ユーザは選択
されたコンテナ・オブジェクト内に収納されたすべての
オブジェクトをプリントするよう指定することができ
る。
ジェクトはグラフィカル・ユーザ・インターフェースの
一部として与えられる。これらのフォルダは通常用いら
れている書類用フォルダの図形を持ったアイコンで表示
され、ユーザにとって意味のある方法で他のオブジェク
トを集団化する又は収納するために用いることができ
る。このようなフォルダはフォルダ内のオブジェクトを
選択し、指定しそして収納するためにユーザに或る種の
動作を要求する。また、知られているある種のコンテナ
・オブジェクトはコンテナ・オブジェクト内に収納され
たオブジェクトを用いてユーザが指定した作業を遂行す
るように操作することができる。例えば、ユーザは選択
されたコンテナ・オブジェクト内に収納されたすべての
オブジェクトをプリントするよう指定することができ
る。
【0005】グラフィカル・ユーザ・インターフェース
はオブジェクトを表わす複数のアイコンを表示すること
ができる。これらのアイコンはしばしばグラフィカル・
ユーザ・インターフェースを介してランダムに表示され
る。ウィンドウは関連したオブジェクトのグループを表
示するのに用いられる。
はオブジェクトを表わす複数のアイコンを表示すること
ができる。これらのアイコンはしばしばグラフィカル・
ユーザ・インターフェースを介してランダムに表示され
る。ウィンドウは関連したオブジェクトのグループを表
示するのに用いられる。
【0006】ウィンドウは情報表示領域に対する可視境
界線を持ったグラフィカル・ユーザ・インターフェース
の領域である。通常、ウィンドウはウィンドウを完全に
取り囲んだ境界線、ウィンドウの名称又はウィンドウ内
に表示されたアプリケーション・プログラムの名称を表
示した状態ライン、ウィンドウの寸法を最大にするか又
は最小にするために用いられる幾つかの押しボタン及び
表示するエレメントを選択することによりアクセスする
ことのできるプル・ダウン・メニューを含んでいる。ま
た、ウィンドウは通常グラフィカル・ユーザ・インター
フェースの領域及びウィンドウの領域を区別するのを助
けるために、グラフィカル・ユーザ・インターフェース
の背景の色又は陰影とは異なった色又は陰影で現われ
る。
界線を持ったグラフィカル・ユーザ・インターフェース
の領域である。通常、ウィンドウはウィンドウを完全に
取り囲んだ境界線、ウィンドウの名称又はウィンドウ内
に表示されたアプリケーション・プログラムの名称を表
示した状態ライン、ウィンドウの寸法を最大にするか又
は最小にするために用いられる幾つかの押しボタン及び
表示するエレメントを選択することによりアクセスする
ことのできるプル・ダウン・メニューを含んでいる。ま
た、ウィンドウは通常グラフィカル・ユーザ・インター
フェースの領域及びウィンドウの領域を区別するのを助
けるために、グラフィカル・ユーザ・インターフェース
の背景の色又は陰影とは異なった色又は陰影で現われ
る。
【0007】あるコンテナ・オブジェクトがユーザによ
って選択されオープンされた時、そのコンテナ・オブジ
ェクトの内容物はウィンドウ内に表示される。このよう
にして、ユーザはグラフィカル・ユーザ・インターフェ
ース内に現在表示されている他のオブジェクト及び選択
されたコンテナ・オブジェクトの内容物を判別すること
ができる。
って選択されオープンされた時、そのコンテナ・オブジ
ェクトの内容物はウィンドウ内に表示される。このよう
にして、ユーザはグラフィカル・ユーザ・インターフェ
ース内に現在表示されている他のオブジェクト及び選択
されたコンテナ・オブジェクトの内容物を判別すること
ができる。
【0008】複数個のコンテナ・オブジェクトの内容物
を同時に選択し表示することがしばしば必要になる。こ
れを行なうために、複数のウィンドウが作成され、各ウ
ィンドウは選択されたコンテナ・オブジェクトの1つの
内容物を表示する。コンピュータの表示装置例えば表示
スクリーンの制限された寸法のために、複数のウィンド
ウを表示するためには、ウィンドウを重ねなければなら
ない。一方のウィンドウが他方のウィンドウと重なる
時、ウィンドウの下にある内容物は遮蔽される。従っ
て、従来のコンピュータ・システムにおいては、一時に
多数のウィンドウが表示される時各ウィンドウは他のウ
ィンドウの内容物の一部を遮蔽する。
を同時に選択し表示することがしばしば必要になる。こ
れを行なうために、複数のウィンドウが作成され、各ウ
ィンドウは選択されたコンテナ・オブジェクトの1つの
内容物を表示する。コンピュータの表示装置例えば表示
スクリーンの制限された寸法のために、複数のウィンド
ウを表示するためには、ウィンドウを重ねなければなら
ない。一方のウィンドウが他方のウィンドウと重なる
時、ウィンドウの下にある内容物は遮蔽される。従っ
て、従来のコンピュータ・システムにおいては、一時に
多数のウィンドウが表示される時各ウィンドウは他のウ
ィンドウの内容物の一部を遮蔽する。
【0009】従って、データ処理装置中のグラフィカル
・ユーザ・インターフェース内に現在現れているディス
プレイ・ウィンドウ領域内にコンテナ・オブジェクトの
内容物を所定のフォーマットで表示する方法及び装置が
必要であることは明らかである。
・ユーザ・インターフェース内に現在現れているディス
プレイ・ウィンドウ領域内にコンテナ・オブジェクトの
内容物を所定のフォーマットで表示する方法及び装置が
必要であることは明らかである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はデータ
処理装置内に新規なグラフィカル・ユーザ・インターフ
ェースを提供することにある。
処理装置内に新規なグラフィカル・ユーザ・インターフ
ェースを提供することにある。
【0011】本発明の他の目的はデータ処理装置のグラ
フィカル・ユーザ・インターフェース中のコンテナ・オ
ブジェクトの内容物を効率よく表示する方法及び装置を
提供することにある。
フィカル・ユーザ・インターフェース中のコンテナ・オ
ブジェクトの内容物を効率よく表示する方法及び装置を
提供することにある。
【0012】本発明の他の目的はデータ処理装置におい
てグラフィカル・ユーザ・インターフェース内に現在現
れているディスプレイ・ウィンドウ内にコンテナ・オブ
ジェクトの内容物を所定のフォーマットで効率よく表示
する方法及び装置を提供することにある。
てグラフィカル・ユーザ・インターフェース内に現在現
れているディスプレイ・ウィンドウ内にコンテナ・オブ
ジェクトの内容物を所定のフォーマットで効率よく表示
する方法及び装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明はデータ処理装置
中のディスプレイ中のグラフィカル・ユーザ・インター
フェース内のコンテナ・オブジェクトの内容物を効率よ
く表示する方法及び装置に関する。本発明のグラフィカ
ル・ユーザ・インターフェースは現在現れているディス
プレイ・ウィンドウ領域を含んでいる。複数個のオブジ
ェクトの収納を図形的に表示したものであるコンテナ・
オブジェクトが選択される。指定されたコンテナ・オブ
ジェクトの内容物を表示するための所定のフォーマット
がユーザにより指定される。選択されたコンテナ・オブ
ジェクトの内容物は付加的な表示領域を割り当てること
なく表示装置のグラフィカル・ユーザ・インターフェー
ス内に現在現れているディスプレイ・ウィンドウ内に指
定された所定のフォーマットで表示される。
中のディスプレイ中のグラフィカル・ユーザ・インター
フェース内のコンテナ・オブジェクトの内容物を効率よ
く表示する方法及び装置に関する。本発明のグラフィカ
ル・ユーザ・インターフェースは現在現れているディス
プレイ・ウィンドウ領域を含んでいる。複数個のオブジ
ェクトの収納を図形的に表示したものであるコンテナ・
オブジェクトが選択される。指定されたコンテナ・オブ
ジェクトの内容物を表示するための所定のフォーマット
がユーザにより指定される。選択されたコンテナ・オブ
ジェクトの内容物は付加的な表示領域を割り当てること
なく表示装置のグラフィカル・ユーザ・インターフェー
ス内に現在現れているディスプレイ・ウィンドウ内に指
定された所定のフォーマットで表示される。
【0014】
【実施例】本発明を適用することのできる代表的なデー
タ処理装置10を示す図1を参照して本発明の実施例を以
下に説明する。データ処理装置10はホスト・コンピュー
タでもワークステーションのマイクロプロセッサ又はパ
ーソナル・コンピュータでもよい中央処理装置(CPU) 8
を含んでいる。いずれの場合でもキーボード16、マウス
18のようなユーザ・インターフェースの装置又はタッチ
・センシティブ・スクリーン、ディジタル化ペン入力パ
ッドなどの任意のユーザ・インターフェースの装置であ
ってよい他のインターフェースの装置21a、21bのような
1つ又はそれ以上のインターフェースの装置にCPU 8を接
続するために、バス12のような公知の手段が用いられ
る。LCD(液晶)表示スクリーン又はCRT表示スクリーンを
持つ表示装置20がディスプレイ・アダプタ24を介してCP
U 8に接続されている。また、CPU 8はROM(読取専用メモ
リ)、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)などを含むメモ
リ26に接続される。本発明の良好な実施例において、CP
U 8はグラフィカル・ユーザ・インターフェース中の現
在現れているディスプレイ・ウィンドウ内で所定のフォ
ーマットでコンテナ・オブジェクトの内容物の表示を与
えるために図5乃至図8の論理的流れ図を実行するように
適当にプログラムされている。
タ処理装置10を示す図1を参照して本発明の実施例を以
下に説明する。データ処理装置10はホスト・コンピュー
タでもワークステーションのマイクロプロセッサ又はパ
ーソナル・コンピュータでもよい中央処理装置(CPU) 8
を含んでいる。いずれの場合でもキーボード16、マウス
18のようなユーザ・インターフェースの装置又はタッチ
・センシティブ・スクリーン、ディジタル化ペン入力パ
ッドなどの任意のユーザ・インターフェースの装置であ
ってよい他のインターフェースの装置21a、21bのような
1つ又はそれ以上のインターフェースの装置にCPU 8を接
続するために、バス12のような公知の手段が用いられ
る。LCD(液晶)表示スクリーン又はCRT表示スクリーンを
持つ表示装置20がディスプレイ・アダプタ24を介してCP
U 8に接続されている。また、CPU 8はROM(読取専用メモ
リ)、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)などを含むメモ
リ26に接続される。本発明の良好な実施例において、CP
U 8はグラフィカル・ユーザ・インターフェース中の現
在現れているディスプレイ・ウィンドウ内で所定のフォ
ーマットでコンテナ・オブジェクトの内容物の表示を与
えるために図5乃至図8の論理的流れ図を実行するように
適当にプログラムされている。
【0015】図2、図3及び図4は本発明に従ったグラフ
ィカル・ユーザ・インターフェース中の現在現れている
ディスプレイ・ウィンドウ領域中の所定のフォーマット
で表示されたコンテナ・オブジェクトの内容物を含むグ
ラフィカル・ユーザ・インターフェース30の模式的な表
示を示している。図2は付加的なディスプレイ・ウィン
ドウ領域を割り当てることなく、現在現れているディス
プレイ・ウィンドウ40の領域にグラフィカル・ユーザ・
インターフェース30内に表示されているコンテナ・オブ
ジェクト36の内容物38並びにコンテナ・オブジェクト3
2、34及び36を示す図である。コンテナ・オブジェクト3
6の内容物38は現在現れているディスプレイ・ウィンド
ウ40の領域内の表示空間41内に表示されている。コンテ
ナ・オブジェクト36の内容物38は四角形の格子パターン
のような所定のフォーマットでグラフィカル・ユーザ・
インターフェース30の中に表示されている。内容物38は
文書のような複数個のデータ・オブジェクトを含むこと
ができる。コンテナ・オブジェクトのこれらの内容物を
表示するために円形格子、四角形格子又は菱形格子のよ
うな任意の格子形状で所定のフォーマットを用いること
ができるのは当業者であれば容易に理解できるであろ
う。
ィカル・ユーザ・インターフェース中の現在現れている
ディスプレイ・ウィンドウ領域中の所定のフォーマット
で表示されたコンテナ・オブジェクトの内容物を含むグ
ラフィカル・ユーザ・インターフェース30の模式的な表
示を示している。図2は付加的なディスプレイ・ウィン
ドウ領域を割り当てることなく、現在現れているディス
プレイ・ウィンドウ40の領域にグラフィカル・ユーザ・
インターフェース30内に表示されているコンテナ・オブ
ジェクト36の内容物38並びにコンテナ・オブジェクト3
2、34及び36を示す図である。コンテナ・オブジェクト3
6の内容物38は現在現れているディスプレイ・ウィンド
ウ40の領域内の表示空間41内に表示されている。コンテ
ナ・オブジェクト36の内容物38は四角形の格子パターン
のような所定のフォーマットでグラフィカル・ユーザ・
インターフェース30の中に表示されている。内容物38は
文書のような複数個のデータ・オブジェクトを含むこと
ができる。コンテナ・オブジェクトのこれらの内容物を
表示するために円形格子、四角形格子又は菱形格子のよ
うな任意の格子形状で所定のフォーマットを用いること
ができるのは当業者であれば容易に理解できるであろ
う。
【0016】このようにして、内容物38は付加的なウィ
ンドウを用いることなくユーザに対して表示されるの
で、タイトル・バー、メニュー・バー及び境界線などの
ウィンドウと関連した映像により生じる視覚的な煩わし
さを軽減することができる。コンテナ・オブジェクトの
内容物は所定のフォーマットで一群に集団化されるので
ユーザはグラフィカル・ユーザ・インターフェース中に
表示された他のオブジェクト及びコンテナ・オブジェク
トの内容物を区別することができる。所定のフォーマッ
トによって、ユーザは他のウィンドウを必要とすること
なく上述の区別をすることができる。
ンドウを用いることなくユーザに対して表示されるの
で、タイトル・バー、メニュー・バー及び境界線などの
ウィンドウと関連した映像により生じる視覚的な煩わし
さを軽減することができる。コンテナ・オブジェクトの
内容物は所定のフォーマットで一群に集団化されるので
ユーザはグラフィカル・ユーザ・インターフェース中に
表示された他のオブジェクト及びコンテナ・オブジェク
トの内容物を区別することができる。所定のフォーマッ
トによって、ユーザは他のウィンドウを必要とすること
なく上述の区別をすることができる。
【0017】図3はコンテナ・オブジェクト36の内容物3
8及びコンテナ・オブジェクト42の内容物44を示す図で
あって、すべての内容物がグラフィカル・ユーザ・イン
ターフェース30の中の付加的なディスプレイ・ウィンド
ウ領域の割り当てなしで現在現れているディスプレイ・
ウィンドウ40の領域内に表示されている。内容物44は表
示空間46に四角形格子状のフォーマットで表示されてい
る。コンテナ・オブジェクトの付加的な内容物44はスク
ロール・ボタン48のようなスクロール機構を用いて表示
することができる。コンテナ・オブジェクトのすべての
内容物を一時に表示するに充分広い空白領域がグラフィ
カル・ユーザ・インターフェースの中にはないので、ス
クロール機構が必要である。
8及びコンテナ・オブジェクト42の内容物44を示す図で
あって、すべての内容物がグラフィカル・ユーザ・イン
ターフェース30の中の付加的なディスプレイ・ウィンド
ウ領域の割り当てなしで現在現れているディスプレイ・
ウィンドウ40の領域内に表示されている。内容物44は表
示空間46に四角形格子状のフォーマットで表示されてい
る。コンテナ・オブジェクトの付加的な内容物44はスク
ロール・ボタン48のようなスクロール機構を用いて表示
することができる。コンテナ・オブジェクトのすべての
内容物を一時に表示するに充分広い空白領域がグラフィ
カル・ユーザ・インターフェースの中にはないので、ス
クロール機構が必要である。
【0018】図4はコンテナ・オブジエクト36の内容
物38と、コンテナ・オブジエクト42の内容物44
と、コンテナ・オブジエクト50の内容物52とを示す
図であつて、付加的なデイスプレイ・ウインドウ領域の
割り当てなしで、すべての内容物がグラフイカル・ユー
ザ・インターフエース内に出現しているデイスプレイ・
ウインドウ40の領域の中で表示されている。グラフイ
カル・ユーザ・インターフエースの中に、内容物52の
すべてを表示するのに充分に広い空白領域がないから、
内容物52は、グラフイカル・ユーザ・インターフエー
ス30の中で最も煩雑性の少ない領域内のデイスプレイ
空間54の中に表示されている。内容物52は内容物3
8と重なり合つている。
物38と、コンテナ・オブジエクト42の内容物44
と、コンテナ・オブジエクト50の内容物52とを示す
図であつて、付加的なデイスプレイ・ウインドウ領域の
割り当てなしで、すべての内容物がグラフイカル・ユー
ザ・インターフエース内に出現しているデイスプレイ・
ウインドウ40の領域の中で表示されている。グラフイ
カル・ユーザ・インターフエースの中に、内容物52の
すべてを表示するのに充分に広い空白領域がないから、
内容物52は、グラフイカル・ユーザ・インターフエー
ス30の中で最も煩雑性の少ない領域内のデイスプレイ
空間54の中に表示されている。内容物52は内容物3
8と重なり合つている。
【0019】図5、図6、図7及び図8は本発明に従ったグ
ラフィカル・ユーザ・インターフェース中に現在現れて
いるディスプレイ・ウィンドウ領域内のコンテナ・オブ
ジェクトの内容物を表示するための処理動作を説明する
ための高レベルの流れ図である。処理はブロック70で開
始し、その後グラフィカル・ユーザ・インターフェース
中のコンテナ・オブジェクトを指定するブロック72に進
む。次に、ブロック74において指定されたコンテナ・オ
ブジェクトの内容物を表示する時に使用される格子の形
式即ち円形格子、四角形格子又は菱形格子などの格子形
状を指定する。次に、ブロック76において表示空間の寸
法が決められているか否かの判定が行なわれる。コンテ
ナ・オブジェクトの内容物はユーザが定義した寸法を持
つ表示空間に表示するか又はデフォルトの寸法を用いた
表示空間に表示することができる。もし表示空間の寸法
が定義されていないと判定されたならば、処理は表示空
間をデフォルトの寸法に決めるブロック78に進む。デフ
ォルトの寸法は指定されたコンテナ・オブジェクトのす
べての内容物を表示するのに必要な表示空間の寸法であ
る。従って、デフォルトの寸法が用いられた時、表示空
間の寸法を最大にし又は最小にする必要はない。その
後、この処理はブロック80を通ってブロック84(図6)に
進む。
ラフィカル・ユーザ・インターフェース中に現在現れて
いるディスプレイ・ウィンドウ領域内のコンテナ・オブ
ジェクトの内容物を表示するための処理動作を説明する
ための高レベルの流れ図である。処理はブロック70で開
始し、その後グラフィカル・ユーザ・インターフェース
中のコンテナ・オブジェクトを指定するブロック72に進
む。次に、ブロック74において指定されたコンテナ・オ
ブジェクトの内容物を表示する時に使用される格子の形
式即ち円形格子、四角形格子又は菱形格子などの格子形
状を指定する。次に、ブロック76において表示空間の寸
法が決められているか否かの判定が行なわれる。コンテ
ナ・オブジェクトの内容物はユーザが定義した寸法を持
つ表示空間に表示するか又はデフォルトの寸法を用いた
表示空間に表示することができる。もし表示空間の寸法
が定義されていないと判定されたならば、処理は表示空
間をデフォルトの寸法に決めるブロック78に進む。デフ
ォルトの寸法は指定されたコンテナ・オブジェクトのす
べての内容物を表示するのに必要な表示空間の寸法であ
る。従って、デフォルトの寸法が用いられた時、表示空
間の寸法を最大にし又は最小にする必要はない。その
後、この処理はブロック80を通ってブロック84(図6)に
進む。
【0020】再度、ブロック76に戻って説明を続ける
と、もし表示空間の寸法が定義付けられていると判定さ
れたならば、処理は定義付けられた表示空間の寸法を使
用するブロック82に進む。次に、処理はブロック80を通
ってブロック84に進む。ブロック84においてグラフィカ
ル・ユーザ・インターフェースが表示空間の寸法に適合
するのに充分に広い空白の領域を持っているか否かの判
定が行なわれる。もしそのグラフィカル・ユーザ・イン
ターフェースが充分に広い空白の領域を持っていると判
定されたならば、ブロック86においてその空白領域の表
示スクリーンの座標値の判定が行なわれる。次に、ブロ
ック88において表示スクリーンの処理は判定された座標
値を持つ表示空間が定義付けられる。
と、もし表示空間の寸法が定義付けられていると判定さ
れたならば、処理は定義付けられた表示空間の寸法を使
用するブロック82に進む。次に、処理はブロック80を通
ってブロック84に進む。ブロック84においてグラフィカ
ル・ユーザ・インターフェースが表示空間の寸法に適合
するのに充分に広い空白の領域を持っているか否かの判
定が行なわれる。もしそのグラフィカル・ユーザ・イン
ターフェースが充分に広い空白の領域を持っていると判
定されたならば、ブロック86においてその空白領域の表
示スクリーンの座標値の判定が行なわれる。次に、ブロ
ック88において表示スクリーンの処理は判定された座標
値を持つ表示空間が定義付けられる。
【0021】ブロック90において選択されたコンテナ・
オブジェクトのアイコンを表示空間の左上隅に表示す
る。次に、ブロック92において指定された格子パターン
を用いてアイコンの右方の表示空間中に選択されたコン
テナ・オブジェクトのすべての内容物を表示する。次
に、この処理はブロック94において終了する。
オブジェクトのアイコンを表示空間の左上隅に表示す
る。次に、ブロック92において指定された格子パターン
を用いてアイコンの右方の表示空間中に選択されたコン
テナ・オブジェクトのすべての内容物を表示する。次
に、この処理はブロック94において終了する。
【0022】ブロック84を再度参照して説明を続ける
と、もしグラフィカル・ユーザ・インターフェースが充
分に広い空白領域を持っていないと判定されたならば、
ブロック96において内容物を重ね合わすべきか又はスク
ロールすべきかについての判定が行なわれる。もし内容
物を重ね合わすべきものと判定されたならば、ブロック
98においてグラフィカル・ユーザ・インターフェース中
で煩雑性の最も少ない領域の表示用座標が判定される。
次に、ブロック100において判定された表示スクリーン
の座標における表示空間の定義付けを行なう。次に、ブ
ロック102において表示空間中の各画素の輝度を減少す
る。
と、もしグラフィカル・ユーザ・インターフェースが充
分に広い空白領域を持っていないと判定されたならば、
ブロック96において内容物を重ね合わすべきか又はスク
ロールすべきかについての判定が行なわれる。もし内容
物を重ね合わすべきものと判定されたならば、ブロック
98においてグラフィカル・ユーザ・インターフェース中
で煩雑性の最も少ない領域の表示用座標が判定される。
次に、ブロック100において判定された表示スクリーン
の座標における表示空間の定義付けを行なう。次に、ブ
ロック102において表示空間中の各画素の輝度を減少す
る。
【0023】再度、ブロック96を参照して、もし内容物
をスクロールすべきものと判定されたならば、処理はブ
ロック104を通ってブロック106(図7)に進む。ブロック1
06において表示されるべき内容物の量の判定が行なわれ
る。次に、ブロック108において表示されるもとの決め
られた内容物の量を表示するのに必要な表示空間の大き
さを判定する。その後、ブロック110においてグラフィ
カル・ユーザ・インターフェースはその表示空間の判定
された寸法で表示するための充分な空白領域を持ってい
るか否かの判定が行なわれる。もしグラフィカル・ユー
ザ・インターフェースがその表示空間の寸法で表示する
ための充分な空白領域を持っていないと判定されたなら
ば、ブロック112においてグラフィカル・ユーザ・イン
ターフェース中の煩雑性の最も少ない領域の表示スクリ
ーンの座標を判定する。その後、ブロック114において
判定された表示スクリーンの座標値を持つ表示空間の定
義を行なう。次に、処理はブロック116を通ってブロッ
ク118(図8)に進む。
をスクロールすべきものと判定されたならば、処理はブ
ロック104を通ってブロック106(図7)に進む。ブロック1
06において表示されるべき内容物の量の判定が行なわれ
る。次に、ブロック108において表示されるもとの決め
られた内容物の量を表示するのに必要な表示空間の大き
さを判定する。その後、ブロック110においてグラフィ
カル・ユーザ・インターフェースはその表示空間の判定
された寸法で表示するための充分な空白領域を持ってい
るか否かの判定が行なわれる。もしグラフィカル・ユー
ザ・インターフェースがその表示空間の寸法で表示する
ための充分な空白領域を持っていないと判定されたなら
ば、ブロック112においてグラフィカル・ユーザ・イン
ターフェース中の煩雑性の最も少ない領域の表示スクリ
ーンの座標を判定する。その後、ブロック114において
判定された表示スクリーンの座標値を持つ表示空間の定
義を行なう。次に、処理はブロック116を通ってブロッ
ク118(図8)に進む。
【0024】ブロック118において表示空間中の各画素
の輝度を減少する。次にブロック120において選択され
たコンテナ・オブジェクトのアイコンを表示空間の左上
隅に表示する。次に、ブロック122において指定された
格子形状のパターンを用いてアイコンの右側の表示空間
中に選択されたコンテナ・オブジェクトの内容物を表示
する。次に、ブロック124において内容物を持つ表示空
間の側に隣接してスクロール・バーのようなスクロール
機構の付加的な標識を表示する。次に、ブロック126に
おいて処理は終了する。
の輝度を減少する。次にブロック120において選択され
たコンテナ・オブジェクトのアイコンを表示空間の左上
隅に表示する。次に、ブロック122において指定された
格子形状のパターンを用いてアイコンの右側の表示空間
中に選択されたコンテナ・オブジェクトの内容物を表示
する。次に、ブロック124において内容物を持つ表示空
間の側に隣接してスクロール・バーのようなスクロール
機構の付加的な標識を表示する。次に、ブロック126に
おいて処理は終了する。
【0025】再度、ブロック110を参照して説明する
と、もしグラフィカル・ユーザ・インターフェースが充
分に広い空白領域を持っていると判定されたならば、ブ
ロック128において判定された表示スクリーンの座標値
を持つ表示空間の定義付けが行なわれる。その後、処理
はブロック132を通ってブロック120に進む。
と、もしグラフィカル・ユーザ・インターフェースが充
分に広い空白領域を持っていると判定されたならば、ブ
ロック128において判定された表示スクリーンの座標値
を持つ表示空間の定義付けが行なわれる。その後、処理
はブロック132を通ってブロック120に進む。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、グラフィカル・ユーザ
・インターフェース内に表示されているディスプレイ・
ウィンドウ内にコンテナ・オブジェクトの内容物を効率
よく表示することができる。
・インターフェース内に表示されているディスプレイ・
ウィンドウ内にコンテナ・オブジェクトの内容物を効率
よく表示することができる。
【図1】本発明の方法及び装置を適用するために用いら
れるデータ処理装置のブロック図である。
れるデータ処理装置のブロック図である。
【図2】本発明に従ったグラフィカル・ユーザ・インタ
ーフェースの中で現在現れているディスプレイ・ウィン
ドウ内において所定のフォーマットで表示されたコンテ
ナ・オブジェクトの内容物を含んだグラフィカル・ユー
ザ・インターフェースの模式図である。
ーフェースの中で現在現れているディスプレイ・ウィン
ドウ内において所定のフォーマットで表示されたコンテ
ナ・オブジェクトの内容物を含んだグラフィカル・ユー
ザ・インターフェースの模式図である。
【図3】本発明に従ったグラフィカル・ユーザ・インタ
ーフェースの中で現在現れているディスプレイ・ウィン
ドウ内において所定のフォーマットで表示されたコンテ
ナ・オブジェクトの内容物を含んだグラフィカル・ユー
ザ・インターフェースの模式図である。
ーフェースの中で現在現れているディスプレイ・ウィン
ドウ内において所定のフォーマットで表示されたコンテ
ナ・オブジェクトの内容物を含んだグラフィカル・ユー
ザ・インターフェースの模式図である。
【図4】本発明に従ったグラフィカル・ユーザ・インタ
ーフェースの中で現在現れているディスプレイ・ウィン
ドウ内において所定のフォーマットで表示されたコンテ
ナ・オブジェクトの内容物を含んだグラフィカル・ユー
ザ・インターフェースの模式図である。
ーフェースの中で現在現れているディスプレイ・ウィン
ドウ内において所定のフォーマットで表示されたコンテ
ナ・オブジェクトの内容物を含んだグラフィカル・ユー
ザ・インターフェースの模式図である。
【図5】本発明に従ったグラフィカル・ユーザ・インタ
ーフェース中で現在現れているディスプレイ・ウィンド
ウ内において所定のフォーマットでコンテナ・オブジェ
クトの内容物を表示するための処理を説明する高レベル
の流れ図である。
ーフェース中で現在現れているディスプレイ・ウィンド
ウ内において所定のフォーマットでコンテナ・オブジェ
クトの内容物を表示するための処理を説明する高レベル
の流れ図である。
【図6】本発明に従ったグラフィカル・ユーザ・インタ
ーフェース中で現在現れているディスプレイ・ウィンド
ウ内において所定のフォーマットでコンテナ・オブジェ
クトの内容物を表示するための処理を説明する高レベル
の流れ図である。
ーフェース中で現在現れているディスプレイ・ウィンド
ウ内において所定のフォーマットでコンテナ・オブジェ
クトの内容物を表示するための処理を説明する高レベル
の流れ図である。
【図7】本発明に従ったグラフィカル・ユーザ・インタ
ーフェース中で現在現れているディスプレイ・ウィンド
ウ内において所定のフォーマットでコンテナ・オブジェ
クトの内容物を表示するための処理を説明する高レベル
の流れ図である。
ーフェース中で現在現れているディスプレイ・ウィンド
ウ内において所定のフォーマットでコンテナ・オブジェ
クトの内容物を表示するための処理を説明する高レベル
の流れ図である。
【図8】本発明に従ったグラフィカル・ユーザ・インタ
ーフェース中で現在現れているディスプレイ・ウィンド
ウ内において所定のフォーマットでコンテナ・オブジェ
クトの内容物を表示するための処理を説明する高レベル
の流れ図である。
ーフェース中で現在現れているディスプレイ・ウィンド
ウ内において所定のフォーマットでコンテナ・オブジェ
クトの内容物を表示するための処理を説明する高レベル
の流れ図である。
8 中央処理装置(CPU) 10 データ処理装置 12 バス 14 ユーザ・インターフェース・アダプタ 16 キーボード 18 マウス 20 表示装置 21a、21b インターフェース装置 24 ディスプレイ・アダプタ 26 メモリ 30 グラフィカル・ユーザ・インターフェース 32、34、36、42、50 コンテナ・オブジェクト 38、44、52 内容物 40 ディスプレイ・ウィンドウ 41、46、54 表示空間 48 スクロール・ボタン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 サラ・ディ・レッドパス アメリカ合衆国 ノース・カロライナ 州、キャリー、ブリスウツド・コート 109 (56)参考文献 特開 平3−260721(JP,A) 特開 平5−2584(JP,A)
Claims (6)
- 【請求項1】データ処理システムの表示装置上の、グラ
フィカル・ユーザ・インタフェース内にコンテナ・オブ
ジェクトの内容物を効率的に表示するための方法であっ
て、上記グラフィカル・ユーザ・インタフェースは出現
しているディスプレイ・ウィンドウ領域を含んでおり、
上記コンテナ・オブジェクトは、上記内容物の収納を表
すグラフィカル・オブジェクトであり、上記内容物は、
複数のオブジェクトを含んでおり、上記方法は、 上記グラフィカル・ユーザ・インタフェース内の上記コ
ンテナ・オブジェクトを選択するステップと、 選択された上記コンテナ・オブジェクトに収納されてい
る上記内容物の量を決定するステップと、 上記内容物の量を決定するステップに応答して、上記デ
ィスプレイ・ウィンドウ領域内において、上記内容物を
表示すべき最も煩雑性の少ない表示空間を決定するステ
ップと、 上記最も煩雑性の少ない表示空間に、上記選択されたコ
ンテナ・オブジェクト、および、上記内容物を表示する
ステップと、 を含むコンテナ・オブジェクトの内容物を効率的に表示
する方法。 - 【請求項2】上記ディスプレイ・ウィンドウ領域内の上
記表示空間が、上記選択されたコンテナ・オブジェクト
の上記内容物をすべて表示するのに充分なスペースがな
い場合に、上記最も煩雑性の少ない表示空間に、上記コ
ンテナ・オブジェクト、および、上記内容物のすべてを
重ね合せて同時に表示するステップを含むことを特徴と
する請求項1に記載のコンテナ・オブジェクトの内容物
を効率的に表示する方法。 - 【請求項3】上記ディスプレイ・ウィンドウ領域内の上
記表示空間が、上記選択されたコンテナ・オブジェクト
の上記内容物をすべて表示するのに充分なスペースがな
い場合に、上記内容物の表示を目視するためのスクロー
ル機構を与えるステップをさらに含むことを特徴とする
請求項1に記載のコンテナ・オブジェクトの内容物を効
率的に表示する方法。 - 【請求項4】データ処理システムの表示装置上の、グラ
フィカル・ユーザ・インタフェース内にコンテナ・オブ
ジェクトの内容物を効率的に表示するためのコンピュー
タ・システムであって、上記グラフィカル・ユーザ・イ
ンタフェースは出現しているディスプレイ・ウィンドウ
領域を含んでおり、上記コンテナ・オブジェクトは、上
記内容物の収納を表すグラフィカル・オブジェクトであ
り、上記内容物は、複数のオブジェクトを含んでおり、
上記コンピュータ・システムは、 上記グラフィカル・ユーザ・インタフェース内の上記コ
ンテナ・オブジェクトを選択する手段と、 選択された上記コンテナ・オブジェクトに収納されてい
る上記内容物の量を決定する手段と、 上記内容物の量を決定する手段に応答して、上記ディス
プレイ・ウィンドウ領域内において、上記内容物を表示
すべき最も煩雑性の少ない表示空間を決定する手段と、 上記最も煩雑性の少ない表示空間に、上記選択されたコ
ンテナ・オブジェクト、および、上記内容物を表示する
手段と、 を含むコンテナ・オブジェクトの内容物を効率的に表示
するコンピュータ・システム。 - 【請求項5】上記ディスプレイ・ウィンドウ領域内の上
記表示空間が、上記選択されたコンテナ・オブジェクト
の上記内容物をすべて表示するのに充分なスペースがな
い場合に、上記最も煩雑性の少ない表示空間に、上記コ
ンテナ・オブジェクト、および、上記内容物のすべてを
重ね合せて同時に表示する手段を含むことを特徴とする
請求項4に記載のコンテナ・オブジェクトの内容物を効
率的に表示するコンピュータ・システム。 - 【請求項6】上記ディスプレイ・ウィンドウ領域内の上
記表示空間が、上記選択されたコンテナ・オブジェクト
の上記内容物をすべて表示するのに充分なスペースがな
い場合に、上記内容物の表示を目視するためのスクロー
ル機構を与える手段をさらに含むことを特徴とする請求
項4に記載のコンテナ・オブジェクトの内容物を効率的
に表示するコンピュータ・システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US11355793A | 1993-08-27 | 1993-08-27 | |
| US113557 | 1993-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784750A JPH0784750A (ja) | 1995-03-31 |
| JP2729026B2 true JP2729026B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=22350122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6165368A Expired - Lifetime JP2729026B2 (ja) | 1993-08-27 | 1994-07-18 | コンテナ・オブジェクトの内容物を提示する方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5796383A (ja) |
| EP (1) | EP0640915A1 (ja) |
| JP (1) | JP2729026B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19621828A1 (de) * | 1996-05-31 | 1997-12-04 | Sel Alcatel Ag | Verfahren zur Kennzeichnung von Programmkompatibilität |
| DE69811203T2 (de) * | 1997-10-28 | 2003-11-13 | Koninkl Philips Electronics Nv | Informationsverarbeitungssystem |
| US7987431B2 (en) | 1999-10-29 | 2011-07-26 | Surfcast, Inc. | System and method for simultaneous display of multiple information sources |
| US7028264B2 (en) * | 1999-10-29 | 2006-04-11 | Surfcast, Inc. | System and method for simultaneous display of multiple information sources |
| US6724403B1 (en) | 1999-10-29 | 2004-04-20 | Surfcast, Inc. | System and method for simultaneous display of multiple information sources |
| DE10319588A1 (de) * | 2003-04-30 | 2005-03-10 | Siemens Ag | Verfahren zur Verwaltung und Darstellung des Speicherinhalts auf der Benutzeroberfläche eines Datenverarbeitungsendgeräts und/oder eines Kommunikationsendgeräts |
| JP4134008B2 (ja) * | 2004-11-19 | 2008-08-13 | 任天堂株式会社 | 画像処理装置および画像処理プログラム |
| USD730391S1 (en) * | 2007-10-29 | 2015-05-26 | Carbonite, Inc. | Icon for a backup and restore system for a computer |
| US8959452B2 (en) * | 2011-10-11 | 2015-02-17 | Texas Instruments Incorporated | Method, system and computer program product for receiving information from a user |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2126054A (en) * | 1982-08-11 | 1984-03-14 | Philips Electronic Associated | Display system with nested information display |
| US4975690A (en) * | 1988-11-07 | 1990-12-04 | Ibm Corporation | Method for concurrent data entry and manipulation in multiple applications |
| JP2662448B2 (ja) * | 1990-03-09 | 1997-10-15 | 松下電器産業株式会社 | データ表示装置 |
| JPH052584A (ja) * | 1991-04-17 | 1993-01-08 | Fujitsu Ltd | 文書処理装置 |
| US5283560A (en) * | 1991-06-25 | 1994-02-01 | Digital Equipment Corporation | Computer system and method for displaying images with superimposed partially transparent menus |
| US5287447A (en) * | 1991-06-28 | 1994-02-15 | International Business Machines Corporation | Method and system for providing container object attributes to a non-container object |
-
1994
- 1994-07-07 EP EP94480060A patent/EP0640915A1/en not_active Withdrawn
- 1994-07-18 JP JP6165368A patent/JP2729026B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-08-07 US US08/654,350 patent/US5796383A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5796383A (en) | 1998-08-18 |
| EP0640915A1 (en) | 1995-03-01 |
| JPH0784750A (ja) | 1995-03-31 |
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