JP2715063B2 - 縦葺き屋根の軒先構造 - Google Patents

縦葺き屋根の軒先構造

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、体育館、倉庫、工
場、クラブハウスなどの建屋に好適な縦葺き屋根の軒先
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の屋根では、上面が平坦な屋根板
を用いると、これが軒先で開口する。この開口部は、屋
根板の断面形状と同じ外形のキャップ材で塞ぐか、水切
板を用いて覆い隠すかして防水する必要がある。図6は
水切板を用いた一例を示す。
【0003】上記の縦葺き屋根を図4の本案実施例を参
照して説明すると、隣接する屋根板5は、内装下地材2
に固定した通し吊子11に弾性係合し、さらに屋根板5
・5間に圧嵌係合したキャップ16で固定してある。屋
根板5・5の連結部内端には、樋体部9が一体に設けて
あり、連結箇所に浸入した雨水は樋体部9ないし通し吊
子11を介して軒先へ流下排出できる。
【0004】図6に示すように軒先の防水は、軒先フレ
ーム45に固定した水切板46で行っている。すなわ
ち、外装下地材4上の軒端寄りに軒先フレーム45を固
定し、その外面に水切板46をリベット48で固定して
いる。水切板46の上端には受壁49を前方に向けて折
り曲げ形成してあり、これに連結部が切り欠かれた屋根
板5の主面壁6の連出端縁を掛け止めている。キャップ
16の上壁の連出端縁も同様にして受壁49に掛け止め
ている。50は雨樋、51は樋受具、52は捨て水切で
ある。
【0005】本発明では、軒先唐草としてアルミニウム
形材を用いるが、この種の軒先唐草は横葺き屋根に多用
されていて公知ではある。但し、横葺き屋根において
は、屋根板の連結部から雨水が浸入することを想定して
おらず、上記のように連結部を樋代わりにして、浸入し
た雨水を流下排出することは考慮していない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、上端が
片持ち支持された水切板46による防水構造では、水切
板46の下端と雨樋50との間に隙間を設けておき、図
4における樋体部9に浸入した雨水を流下させる必要が
あり、その隙間から図6の矢印で示すように風や雨水が
浸入しやすい。屋根板5とキャップ16との軒先の隣接
隙間から浸入する雨水や、通し吊子を伝わって流下する
雨水を排出する必要上、水切板46を雨樋50に密接さ
せて隙間を無くすことはできない。加えて強風時に、水
切板46があおられて軒先フレーム45から分離し、そ
の防水機能が完全に損なわれることもある。
【0007】本発明の目的は、防水性と耐風強度に優
れ、しかも軒先唐草の内部に浸入して流れ下った雨水も
確実に排出できる、縦葺き屋根用の軒先構造を提供する
にある。本発明の他の目的は、屋根板を軒先唐草に強固
に掛け止め固定でき、従って屋根板が強大な外力を受け
て長手方向へ揺すられ、あるいは長手方向へ熱変形する
ような場合にも、掛け止め状態を維持し続けることがで
きる堅牢な縦葺き屋根用の軒先構造を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、図3に示すご
とく隣接する屋根板5・5が内層下地材2に固定した吊
子11にそれぞれ弾性係合されており、屋根板5・5間
に両者5・5の係合状態を維持するキャップ16が圧嵌
係合してある縦葺き屋根を前提とする。そのうえで、内
層下地材2の軒端にアルミニウム押出形材からなる軒先
唐草23が配置されるが、この軒先唐草23は、図1お
よび図2に示すごとく断面逆L字状の取付部27と、取
付部27に連続して前方へ突出する中空の枠部28と、
枠部28の前面上端から上方へ突設されて屋根板5およ
びキャップ16の軒端を受け止め支持する屋根受部29
とを備えている。屋根受材1で支持した雨樋24と軒先
唐草23との間には、両者23・24の隙間を塞ぐ水切
板22が設けられている。屋根板5およびキャップ16
の軒端に設けた掛止縁36・37が、屋根受部29の最
外面の受壁35にそれぞれ掛け止め連結されている。そ
して、枠部28の横架壁31に水抜孔32を所定間隔置
きに設けてある。
【0009】前記枠部28は、取付部27の上壁27b
より下方においてその前壁27aから前向きに突出する
上下一対の横架壁31・31と、前壁27aと平行に設
けられた縦枠壁30とで断面四角形状に形成する。更に
屋根受部29を下向きに開口する断面コ字形に形成し、
その下向きに突出する受壁35に屋根板5およびキャッ
プ16の掛止縁36・37をそれぞれ掛け止め連結す
る。
【0010】
【作用】屋根板5の軒先開口はアルミニウム押出形材か
らなる軒先唐草23で塞いで、屋根裏への雨水の浸入を
阻止するので、確実な防水作用が得られる。しかも、軒
先唐草23の内部に流入した雨水は、横架壁31に設け
た水抜孔32を介して支障なく排出できる。水切板22
は軒先唐草23と雨樋24との間から雨水が浸み込むの
を阻止する。取付部27と屋根受部29とを中空の枠部
28で連結するので、軒先唐草23これ自体の構造強度
を高めて、耐風強度を向上できる。
【0011】とくに、上下一対の横架壁31・31を備
えた軒先唐草23では、屋根受部29を強固に支持でき
るうえ、各横架壁31・31で雨水の吹き込みを内外二
重に遮ることになる。屋根受部29の下向きに突出する
受壁35に、屋根板5およびキャップ16をそれぞれ掛
け止め連結してあると、屋根板5やキャップ16に長手
方向の外力や熱変形力が作用する場合にも、これらを掛
止縁36・37が弾性変形することで吸収して連結状態
をよく維持する。
【0012】
【発明の効果】本発明では、取付部27と枠部28と屋
根受部29とを有するアルミニウム押出形材で軒先唐草
23を構成し、これで屋根板5の軒先開口を塞いで防水
を行うようにした。しかも、枠部28の横架壁31に水
抜孔32を設けて、屋根受部29から浸入した雨水や、
屋根板5の連結部に沿って流下してきた雨水を水抜孔3
2から排出できるようにした。つまり、外部からの風や
雨の浸入を最大限に阻止しながら、止むを得ず軒先唐草
23の内部に浸入した雨水も、横架壁31に設けた水抜
孔32を介して支障なく排出できるようにしたので、防
水性と耐風強度を十分に備え、しかも縦葺き屋根におい
て不可欠な雨水排出機能を備えた軒先構造が得られる。
【0013】屋根板5およびキャップ16の軒端を下向
きに折り曲げて掛止縁36・37を設け、これらを下向
きに突出する受壁35に掛け止め連結する仕様としたの
で、屋根板5やキャップ16に長手方向の外力や熱変形
が作用するような場合にも、これらを掛止縁36・37
の弾性変形により吸収して連結状態をよく維持できるこ
とになり、異常気候や地震に強い堅牢な軒先構造が得ら
れ、とくに長尺で平坦な屋根板5が用いられる大形の建
屋に好適である。
【0014】
【実施例】図1ないし図4は本発明に係る縦葺き屋根の
軒先構造の実施例を示す。図1および図4において、符
号1は形鋼からなる屋根受材(母屋)、2は屋根受材1
の外面に固定した内層下地材、3はアスファルトルーフ
ィング、ルーフィングフェルトあるいはゴムシートなど
の防水シート、4は防水シート3の外面に固定した外層
下地材である。内層下地材2は天井壁を兼ねて木毛板あ
るいは野地板で形成してあり、屋根受材1にビス等で締
結固定される。外層下地材4は木毛板や硬質断熱板から
なり、内層下地材2の外面に配置され、必要に応じてビ
ス等で締結固定される。この外層下地材4で屋根板5の
内面を接当支持する。
【0015】屋根板5は所定幅をもったコイル状の塗装
鋼板をロール成形して得たものであり、その内面に発泡
断熱層10が裏打ちされている。詳しくは、左右に所定
幅の寸法をもった平坦な主面壁6の左右端に段落部7を
浅く形成し、段落部7の側端に連続してL字状の接合部
8を下方へ突設し、さらに接合部8の下端に連続して断
面U字形状の樋体部9を形成する。樋体部9は、その大
半が接合部8より外側方に突出していて上面側が開口し
ている。従って接合部8に沿って浸入する雨水を確実に
受け止める。
【0016】屋根板5を葺き上げるために、外層下地材
4の間に露出する内層下地材2上には、前後方向に通し
吊子11を配置する。この吊子11は屋根板5と同等の
金属板をロール成形して形成されており、左右一対の締
結部12・12間に樋部13を設けてあり、樋部13と
締結部12との間に鈎形の係止部14を立ち上げ形成し
た長尺材からなる。各締結部12をタッピンビスあるい
はセルフドリリングビスなどのねじ15で締結すること
により、吊子11は内層下地材2を介して屋根受材1に
固定する。なお吊子11は短尺にして、この吊子11で
別体の樋体部を係合する構成にしてもよい。
【0017】屋根板5は左右両側の各接合部8を吊子1
1の係止部14に上方から弾性係合して連結する。この
接合部8の係止部14に対する係合状態を維持強化し、
さらに隣接する屋根板5の隣接隙間を塞いで平坦化する
ためのキャップ16を有する。キャップ16は、接合部
8の屈曲個所の外面に弾性係合する左右一対の脚片17
と、各脚片17の上端に連続して脚片17より外側方へ
張り出されたシール壁18と、左右のシール壁18どう
しを接続する平坦な上壁19とを一体に折り曲げ形成し
た長尺材からなり、屋根板5と同等の素材で形成する。
両脚片17の下端には、下すぼまりテーパー状に折れ曲
がる誘導壁を形成する。符号20は屋根板5の段落部7
とシール壁18との間に介装したシール体である。この
シール体20の劣化により内部に浸入した雨水は前記樋
体部9に受け止められる。
【0018】図1ないし図3において、かかる上記屋根
の軒先では内層下地材2の軒端が屋根受材1より突出し
ているが、その突端外面に断面逆L字状の水切板22
と、これとは別の軒先唐草23をそれぞれ配置して防水
を行う。軒先唐草23の下面下方に断面コ字形の雨樋2
4が、屋根受材1に固定の樋受具25で支持される。水
切板22は屋根板5と同等の金属材を折り曲げて形成
し、その側壁下端に雨樋24の内側壁に接当ないし近接
対向する掛止部22aを折り返し形成してある。
【0019】軒先唐草23はアルミニウム押出形材から
なり、図2に示すように、前壁27aおよび該前壁27
aの上端から後方に延びる上壁27bを含む断面逆L字
形の取付部27と、中空の枠部28と、断面コ字形の屋
根受部29とを一体に備えている。取付部27の前壁2
7aの前方に前壁27aと平行な縦枠壁30を設け、前
壁27aと縦枠壁30を上下一対の横架壁31・31で
接続して角枠状の枠部28を形成する。
【0020】上方の横架壁31は、取付部27の上壁2
7bより下方に位置していて、横架壁31上に浸入して
来た雨水が、該上壁27b側へ流れるのを阻止する。さ
らに下方の横架壁31は縦枠壁30の下端30aより上
方に位置していて、雨風が内部に直接吹き込んで来るの
を防いでいる。上下の横架壁31・31の幅方向中央付
近に水抜孔32をそれぞれに貫通状に設ける。水抜孔3
2は軒先唐草23の左右長手方向に沿って所定間隔置き
に設ける。この実施例では100〜200mmピッチで水
抜孔32を設けた。
【0021】屋根受部29は、縦枠壁30に連続して上
方に突出する内立壁33と、内立壁33の上端から前方
へ突出する上受壁34と、上受壁34の前端から下向き
に突出する受壁35とで断面コ字状に形成する。内立壁
33によって屋根板5の軒先開口を完全に覆うことがで
き、それぞれ連結部構造が除去された屋根板5の主面壁
6とキャップ16の上壁19との軒先前端部が上受壁3
4で支持される。つまり、屋根板5の主面壁6のみとキ
ャップ16の上壁19のみとが、互いの連結部を除去す
ることにより、軒先において前方に長く連出している。
これら主面壁6および上壁19の軒端は受壁35に沿っ
て下向きに折り曲げ、その下端を内向きに反転するよう
折り返して掛止縁36・37とする。そして各掛止縁3
6・37を図3に示すごとくそれぞれ受壁35に掛け止
め連結することになる。
【0022】屋根を葺き上げるときは、内層下地材2を
配置した後、水切板22と軒先唐草23を順に重ねて、
図外のボルトで固定し、水切板22の上壁に被さる軒先
唐草23の上壁27bの上面に防水シート3を敷き込
む。次に、外層下地材4および吊子11を交互に配設
し、軒先唐草23をスタータにして屋根板5およびキャ
ップ16の各掛止縁36・37を受壁35に掛け止めな
がら軒線に沿って順に葺き上げる。
【0023】図3に示す葺き上げ状態において、軒先側
に連出する屋根板5の主面壁6とキャップ16の上壁1
9とは、屋根受部29の外面で僅かな隙間eを介して隣
接しており、この隙間から雨水が軒先唐草23の内面に
入り込む。しかし、軒先唐草23の各横架壁31には水
抜孔32を設けてあるので、入り込んだ雨水は該水抜孔
32を介して速やかに下方へに排出でき、例えば図1に
おいて建屋の胴縁40に固定の外壁41に伝い流れるこ
とはない。屋根板5の内面空間と雨樋24側の外部空間
とを上下一対の横架壁31で区分し、さらに水抜孔32
を所定間隔置きに形成してあるので、風や雨が屋根裏側
へ吹き込むのをよく防止できる。たとえ下側の水抜孔3
2から風雨が吹き込んでも、これらが上側の水抜孔32
まで吹き抜けることはなく、その殆どが枠部28の内部
空間で消勢されてしまう。上下の水抜孔32の配設位置
が軒先唐草23の長手方向においてずらしてあると、風
雨の吹き込みを更に有効に阻止できる。水切板22は、
雨樋24の内側面に沿って浸み込む雨水を封止部22a
で遮って雨樋24と軒先唐草23との間の隙間の防水を
行う。
【0024】屋根板5が長尺の場合には、例えば日射熱
によって全体が膨張変形することがある。この変形力は
図2の想像線で示すように屋根板5の主面壁6およびキ
ャップ16の上壁19を軒先から突出させるよう作用す
る。しかし、各掛止縁36・37は下向きに突出する受
壁35に掛け止め連結してあるから、主面壁6および上
壁19の膨張変形は掛止縁36・37が外向きに傾斜す
るよう弾性変形することで吸収する。従って掛止縁36
・37が受壁35から外れることはなく、連結状態をよ
く維持し続ける。地震等によって屋根板5に長手方向の
外力が作用する場合にも、同様にして掛止縁36・37
が屋根板5の変位を吸収する。
【0025】図5(a)〜(c)は軒先唐草23に関す
る本発明のそれぞれ異なる別実施例を示す。図5(a)
では上記の実施例における上方の横架壁31を省略し
て、枠部28を樋枠状に形成した。図5(b)では上記
の実施例における下方の横架壁31を省略する代わり
に、取付部27の前壁27aからリブ39を突設した。
図5(c)では、縦枠壁30を外面側へ膨出して、枠部
28の内部空間の体積を増加し、外部から吹き込む風雨
の消勢作用をさらに向上したものとなっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】屋根の軒先構造を示す縦断側面図である。
【図2】軒先唐草の縦断側面図である。
【図3】軒先の一部を破断した斜視図である。
【図4】屋根板の葺き上げ構造を示す縦断側面図であ
る。
【図5】(a)〜(c)はそれぞれ軒先唐草の異なる別
実施例を示す縦断側面図である。
【図6】従来の軒先構造を示す一部破断斜視図である。
【符号の説明】
2 内層下地材 5 屋根板 11 吊子 16 キャップ 22 水切板 23 軒先唐草 24 雨樋 27 取付部 28 枠部 29 屋根受部 31 横架壁 32 水抜孔 35 受壁

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 隣接する屋根板5・5が、内層下地材2
    に固定した吊子11にそれぞれ弾性係合されており、屋
    根板5・5間に両者5・5の係合状態を維持するキャッ
    プ16が圧嵌係合してある縦葺き屋根の軒先構造であっ
    て、 内層下地材2の軒端にアルミニウム押出形材からなる軒
    先唐草23が配置されており、 軒先唐草23は、断面逆L字状の取付部27と、取付部
    27に連続して前方へ突出する中空の枠部28と、枠部
    28の前面上端から上方へ突設されて屋根板5およびキ
    ャップ16の軒端を受け止め支持する屋根受部29とを
    備えており、 屋根受材1で支持した雨樋24と軒先唐草23との間
    に、両者23・24の隙間を塞ぐ水切板22が設けられ
    ており、 屋根板5およびキャップ16の軒端に設けた掛止縁36
    ・37が、屋根受部29の最外面の受壁35にそれぞれ
    掛け止め連結されており、 枠部28の横架壁31に水抜孔32が所定間隔置きに設
    けてある縦葺き屋根の軒先構造。
  2. 【請求項2】 枠部28が、取付部27の上壁27bよ
    り下方においてその前壁27aから前向きに突出する上
    下一対の横架壁31・31と、前壁27aと平行に設け
    られた縦枠壁30とで断面四角形状に形成されており、 屋根受部29が、下向きに開口する断面コ字形に形成さ
    れ、その下向きに突出する受壁35に屋根板5およびキ
    ャップ16の掛止縁36・37がそれぞれ掛け止め連結
    されている請求項1記載の縦葺き屋根の軒先構造。
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