JP2684102B2 - 壁材の縦目地構造 - Google Patents
壁材の縦目地構造Info
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
本発明は、建築物のパネル状壁材の縦目地構造に関す
るものである。
るものである。
一般にパネル状壁材を用いて例えば横張り状で外壁を
形成した際には、両壁材の各端面により形成される縦目
地の構造が、防水上、外観および施工上から大きな問題
点があった。 これを改善したものとしては、例えば特開昭59−2178
66号公報、特開昭60−33971号公報、特開昭60−33972号
公報などに示すようなものが知られている。即ち、壁材
の端部により形成される縦目地に配置したキャップ係止
体を取付けるためのガイド先端部は、上記壁材の上面よ
り突出しており、この係止体に目地キャップが取付けら
れるようになっている。
形成した際には、両壁材の各端面により形成される縦目
地の構造が、防水上、外観および施工上から大きな問題
点があった。 これを改善したものとしては、例えば特開昭59−2178
66号公報、特開昭60−33971号公報、特開昭60−33972号
公報などに示すようなものが知られている。即ち、壁材
の端部により形成される縦目地に配置したキャップ係止
体を取付けるためのガイド先端部は、上記壁材の上面よ
り突出しており、この係止体に目地キャップが取付けら
れるようになっている。
ところが、上記従来のパネル状壁材の縦目地構造は、
目地キャップを取付けるためのキャップ係止体が、壁材
の上面から突出して設けられているため、壁材の厚さに
制限があり、ガイドの長さで壁材の厚さが定まってしま
うなどの欠点があった。 また、縦目地に対しては、目地キャップのみが被覆さ
れているため、防水、防火効果には不利となり、また、
目地キャップの取付けも不安定であるなどの問題点があ
った。 本発明は、上記問題点を解決し、壁材の厚さが種々で
あっても対応ができ、目地キャップは目地キャップ取付
体に確実にして安定に取付けられ、目地に対しても3ピ
ース部材をもって防水、防火効果が確実に得られる壁材
の縦目地構造を提供することを目的とするものである。
目地キャップを取付けるためのキャップ係止体が、壁材
の上面から突出して設けられているため、壁材の厚さに
制限があり、ガイドの長さで壁材の厚さが定まってしま
うなどの欠点があった。 また、縦目地に対しては、目地キャップのみが被覆さ
れているため、防水、防火効果には不利となり、また、
目地キャップの取付けも不安定であるなどの問題点があ
った。 本発明は、上記問題点を解決し、壁材の厚さが種々で
あっても対応ができ、目地キャップは目地キャップ取付
体に確実にして安定に取付けられ、目地に対しても3ピ
ース部材をもって防水、防火効果が確実に得られる壁材
の縦目地構造を提供することを目的とするものである。
本発明は、上記目的を解決するために、間柱、胴縁か
らなる主体と、この主体に固着具により固着する両壁材
の各端面により形成される縦目地に挿入する1対の立上
り部を長手方向に沿って突設してなる目地当板と、上記
縦目地を被覆して上記両壁材面にまたがって固着具によ
り固着する目地キャップ取付体と、この目地キャップ取
付体に弾性的に係止する目地キャップとを有し、上記目
地キャップ取付体は、水平底面部の両端に垂直面部を折
曲形成し、かつこの垂直面部の端部に上記壁材への取付
部を形成すると共に、上記水平底面部に上記縦目地に対
してほぼ直角方向に互い違いに所定の外方傾斜角度をも
って複数の弾性係止部を切り起し状に一体成型により形
成してなり、また上記目地キャップは、水平頂面部の両
側に傾斜面部を夫々内側に折返し折曲形成すると共に、
上記水平頂面部の下方に1対の垂直部を上記目地キャッ
プ取付体の垂直面部間の巾寸法とほぼ同寸法の間隔をも
って夫々突出折曲形成し、この垂直部の先端にほぼ円形
状係止部を一体形成してなることを特徴とするものであ
る。
らなる主体と、この主体に固着具により固着する両壁材
の各端面により形成される縦目地に挿入する1対の立上
り部を長手方向に沿って突設してなる目地当板と、上記
縦目地を被覆して上記両壁材面にまたがって固着具によ
り固着する目地キャップ取付体と、この目地キャップ取
付体に弾性的に係止する目地キャップとを有し、上記目
地キャップ取付体は、水平底面部の両端に垂直面部を折
曲形成し、かつこの垂直面部の端部に上記壁材への取付
部を形成すると共に、上記水平底面部に上記縦目地に対
してほぼ直角方向に互い違いに所定の外方傾斜角度をも
って複数の弾性係止部を切り起し状に一体成型により形
成してなり、また上記目地キャップは、水平頂面部の両
側に傾斜面部を夫々内側に折返し折曲形成すると共に、
上記水平頂面部の下方に1対の垂直部を上記目地キャッ
プ取付体の垂直面部間の巾寸法とほぼ同寸法の間隔をも
って夫々突出折曲形成し、この垂直部の先端にほぼ円形
状係止部を一体形成してなることを特徴とするものであ
る。
第1図乃至第4図は、本発明の第1の実施例を示すも
のであり、第1図は、本発明の壁材の縦目地構造の一部
切欠した外観斜視図、第2図は縦目地構造の展開図、第
3図は目地キャップ取付体の一部平面図、第4図は目地
キャップと目地キャップ取付体との係止状態を説明する
ための説明図である。 ここで、第1図乃至第3図を用いて本発明の第1の実
施例を説明すると、1は例えば間柱、胴縁、からなる主
体であり、この主体1には両壁材2,2の各端面2a,2aによ
り形成される縦目地3に挿入する1対の立上り部4a,4a
を長手方向に沿って突設した金属製の目地当板4が、ネ
ジなどの固着具5により固着されている。この目地当板
4の立上り部4a,4aは、金属製の目地キャップ取付体6
を両壁材面2b,2bに取付ける際の目印になると共に、上
記壁材2,2を取付けるに際して、壁材2,2の位置決めが確
実に行われる手段となる。またこの目地キャップ取付体
6の水平底面部6aの両端に垂直面部6b,6bを折曲形成す
ると共に、この垂直面部6b,6bの端部に上記壁材2,2への
取付部6c,6cを形成し、かつこの取付部6c,6cの端部に傾
斜部6d,6dを夫々形成し、かつこの傾斜部6d,6dの先端を
内側に折返し折曲形成して強度を維持している。 さらに、上記水平底面部6aには、上記縦目地3に対し
てほぼ直角方向に互い違いに所定の外方傾斜角度(ほぼ
45度)をもって複数の弾性係止部6e,6e…が切り起し状
に一体成型により形成されている。なお、6fは上記取付
部6cに穿設した上記固着具7を挿通する取付孔である。 次に上記目地キャップ取付体6の上から金属製の目地
キャップ8が、この目地キャップ取付体6に後述するよ
うに弾性的に係止されている。 即ち、この目地キャップ8は、水平頂面部8aの両側に
傾斜面部8c,8cを夫々内側に折返し折曲形成すると共
に、上記水平頂面部8aの下方に1対の垂直部8b,8bを、
上記目地キャップ取付体6の垂直面部6b,6b間の巾寸法
Pとほぼ同寸法の間隔P′をもって夫々突出折曲形成し
ている。 上記垂直部8b,8bの先端には、ほぼ円形状係止部8d,8d
が絞り加工や屈曲加工などにより夫々形成している。 次に、本発明の壁材の縦目地構造の作用について説明
する。 まず、例えば間柱、胴縁からなる主体1に、目地当板
4を固着具5により固着し、この目地当板4の上面にお
いて、パネル状の外壁材2,2の各端面2a,2aを、目地当板
4の1対の立上り部4a,4aに夫々当接してこれら両壁材
2,2を装着し、目地キャップ取付体6を、両壁材面2b,2b
にまたがって固着具7により固着する。 しかる後、目地キャップ8を目地キャップ取付体6に
上記垂直部8b,8bに形成した円形状係止部8d,8dと複数の
切り起し状弾性係止部6e,6e…との弾性的係止手段によ
り安定にして確実に固定する。 即ち、この切り起し状弾性係止部6e,6eは第3図に示
すように縦目地3に対してほぼ直角方向に互い違いに所
定の外方傾斜角度(ほぼ45度)をもって複数個一体成型
により形成されており、これら弾性係止部6e,6eに上記
円形状係止部8d,8dを係止する際には、第4図にて各・
点で示すように目地キャップ8の各垂直部8b,8bと目地
キャップ取付体6の各垂直面部6b,6bとが、各円形状係
止部8d,8dと水平底面部6aおよび各弾性係止部6e,6eとが
夫々圧接(圧接個所の数は限定されるものではない)す
ることにより係止される。 第5図は本発明における目地キャップ取付体6の他の
実施例要部を示す断面図であり、切り起し状弾性係止部
6e,6e…の端部を丸めるなどして折返した例を示すもの
であり、また折り起し角度は適宜に選択し得るものであ
る。 なお、実施例において、目地当板4、目地キャップ取
付体6、目地キャップ8は、何れも長手方向にほぼ同じ
長さであることが望ましいが、必要に応じて目地キャッ
プ取付体6の長さは、任意の長さでよく、例えば目地キ
ャップ8の長さより短くしてもよい。 また、これら目地当板4、目地キャップ取付体6、目
地キャップ8は、上述の実施例では鉄板、鋼板、アルミ
板などの金属板を例えば絞り加工や屈曲加工、押出加工
などで夫々一体成型しているが、合成樹脂などを押出成
型で一体成型してもよいこと勿論である。
のであり、第1図は、本発明の壁材の縦目地構造の一部
切欠した外観斜視図、第2図は縦目地構造の展開図、第
3図は目地キャップ取付体の一部平面図、第4図は目地
キャップと目地キャップ取付体との係止状態を説明する
ための説明図である。 ここで、第1図乃至第3図を用いて本発明の第1の実
施例を説明すると、1は例えば間柱、胴縁、からなる主
体であり、この主体1には両壁材2,2の各端面2a,2aによ
り形成される縦目地3に挿入する1対の立上り部4a,4a
を長手方向に沿って突設した金属製の目地当板4が、ネ
ジなどの固着具5により固着されている。この目地当板
4の立上り部4a,4aは、金属製の目地キャップ取付体6
を両壁材面2b,2bに取付ける際の目印になると共に、上
記壁材2,2を取付けるに際して、壁材2,2の位置決めが確
実に行われる手段となる。またこの目地キャップ取付体
6の水平底面部6aの両端に垂直面部6b,6bを折曲形成す
ると共に、この垂直面部6b,6bの端部に上記壁材2,2への
取付部6c,6cを形成し、かつこの取付部6c,6cの端部に傾
斜部6d,6dを夫々形成し、かつこの傾斜部6d,6dの先端を
内側に折返し折曲形成して強度を維持している。 さらに、上記水平底面部6aには、上記縦目地3に対し
てほぼ直角方向に互い違いに所定の外方傾斜角度(ほぼ
45度)をもって複数の弾性係止部6e,6e…が切り起し状
に一体成型により形成されている。なお、6fは上記取付
部6cに穿設した上記固着具7を挿通する取付孔である。 次に上記目地キャップ取付体6の上から金属製の目地
キャップ8が、この目地キャップ取付体6に後述するよ
うに弾性的に係止されている。 即ち、この目地キャップ8は、水平頂面部8aの両側に
傾斜面部8c,8cを夫々内側に折返し折曲形成すると共
に、上記水平頂面部8aの下方に1対の垂直部8b,8bを、
上記目地キャップ取付体6の垂直面部6b,6b間の巾寸法
Pとほぼ同寸法の間隔P′をもって夫々突出折曲形成し
ている。 上記垂直部8b,8bの先端には、ほぼ円形状係止部8d,8d
が絞り加工や屈曲加工などにより夫々形成している。 次に、本発明の壁材の縦目地構造の作用について説明
する。 まず、例えば間柱、胴縁からなる主体1に、目地当板
4を固着具5により固着し、この目地当板4の上面にお
いて、パネル状の外壁材2,2の各端面2a,2aを、目地当板
4の1対の立上り部4a,4aに夫々当接してこれら両壁材
2,2を装着し、目地キャップ取付体6を、両壁材面2b,2b
にまたがって固着具7により固着する。 しかる後、目地キャップ8を目地キャップ取付体6に
上記垂直部8b,8bに形成した円形状係止部8d,8dと複数の
切り起し状弾性係止部6e,6e…との弾性的係止手段によ
り安定にして確実に固定する。 即ち、この切り起し状弾性係止部6e,6eは第3図に示
すように縦目地3に対してほぼ直角方向に互い違いに所
定の外方傾斜角度(ほぼ45度)をもって複数個一体成型
により形成されており、これら弾性係止部6e,6eに上記
円形状係止部8d,8dを係止する際には、第4図にて各・
点で示すように目地キャップ8の各垂直部8b,8bと目地
キャップ取付体6の各垂直面部6b,6bとが、各円形状係
止部8d,8dと水平底面部6aおよび各弾性係止部6e,6eとが
夫々圧接(圧接個所の数は限定されるものではない)す
ることにより係止される。 第5図は本発明における目地キャップ取付体6の他の
実施例要部を示す断面図であり、切り起し状弾性係止部
6e,6e…の端部を丸めるなどして折返した例を示すもの
であり、また折り起し角度は適宜に選択し得るものであ
る。 なお、実施例において、目地当板4、目地キャップ取
付体6、目地キャップ8は、何れも長手方向にほぼ同じ
長さであることが望ましいが、必要に応じて目地キャッ
プ取付体6の長さは、任意の長さでよく、例えば目地キ
ャップ8の長さより短くしてもよい。 また、これら目地当板4、目地キャップ取付体6、目
地キャップ8は、上述の実施例では鉄板、鋼板、アルミ
板などの金属板を例えば絞り加工や屈曲加工、押出加工
などで夫々一体成型しているが、合成樹脂などを押出成
型で一体成型してもよいこと勿論である。
以上説明したように本発明によれば、間柱、胴縁から
なる主体と、この主体に固着具により固着する両壁材の
各端面により形成される縦目地に挿入する1対の立上り
部を長手方向に沿って突設してなる目地当板と、上記縦
目地を被覆して上記両壁材面にまたがって固着具により
固着する目地キャップ取付体と、この目地キャップ取付
体に弾性的に係止する目地キャップとを有し、上記目地
キャップ取付体は、水平底面部の両端に垂直面部を折曲
形成し、かつこの垂直面部の端部に上記壁材への取付部
を形成すると共に、上記水平底面部に上記縦目地に対し
てほぼ直角方向に互い違いに所定の外方傾斜角度をもっ
て複数の弾性係止部を切り起し状に一体成型により形成
してなり、また上記目地キャップは、水平頂面部の両側
に傾斜面部を夫々内側に折返し折曲形成すると共に、上
記水平頂面部の下方に1対の垂直部を上記目地キャップ
取付体の垂直面部間の巾寸法とほぼ同寸法の間隔をもっ
て夫々突出折曲形成し、この垂直部の先端にほぼ円形状
係止部を一体形成したものであるから、壁材の厚さが種
々なものであっても対応ができ、目地当板に設けた1対
の立上り部により縦目地が正確に形成できると共に、両
壁材は確実に位置決めができ、しかも目地キャップ取付
体は、施工が簡便となり、また、目地当板、目地キャッ
プ取付体、目地キャップの如き3部材を壁材をはさんで
取付けたので、この壁材の表面と裏面とが防水、防火に
対して極めて有効となるなどの効果がある。
なる主体と、この主体に固着具により固着する両壁材の
各端面により形成される縦目地に挿入する1対の立上り
部を長手方向に沿って突設してなる目地当板と、上記縦
目地を被覆して上記両壁材面にまたがって固着具により
固着する目地キャップ取付体と、この目地キャップ取付
体に弾性的に係止する目地キャップとを有し、上記目地
キャップ取付体は、水平底面部の両端に垂直面部を折曲
形成し、かつこの垂直面部の端部に上記壁材への取付部
を形成すると共に、上記水平底面部に上記縦目地に対し
てほぼ直角方向に互い違いに所定の外方傾斜角度をもっ
て複数の弾性係止部を切り起し状に一体成型により形成
してなり、また上記目地キャップは、水平頂面部の両側
に傾斜面部を夫々内側に折返し折曲形成すると共に、上
記水平頂面部の下方に1対の垂直部を上記目地キャップ
取付体の垂直面部間の巾寸法とほぼ同寸法の間隔をもっ
て夫々突出折曲形成し、この垂直部の先端にほぼ円形状
係止部を一体形成したものであるから、壁材の厚さが種
々なものであっても対応ができ、目地当板に設けた1対
の立上り部により縦目地が正確に形成できると共に、両
壁材は確実に位置決めができ、しかも目地キャップ取付
体は、施工が簡便となり、また、目地当板、目地キャッ
プ取付体、目地キャップの如き3部材を壁材をはさんで
取付けたので、この壁材の表面と裏面とが防水、防火に
対して極めて有効となるなどの効果がある。
第1図乃至第4図は本発明の第1の実施例を示し、第1
図は本発明の壁材の縦目地構造の一部切欠した外観斜視
図、第2図は縦目地構造の展開図、第3図は目地キャッ
プ取付体の一部平面図、第4図は目地キャップと目地キ
ャップ取付体との係合状態を説明するための説明図、第
5図は本発明における目地キャップ取付体の他の実施例
要部を示す断面図である。 1……主体、2……壁材、2a,2a……端面、2b,2b……壁
材面、3……縦目地、4……目地当板、4a,4a……立上
り部、5,7……固着具、6……目地キャップ取付体、6a
……水平底面部、6b,6b……垂直面部、6c,6c……取付
部、6d,6d……傾斜部、6e,6e……弾性係止部、6f,6f…
…取付孔、8……目地キャップ、8a……水平頂面部、8
b,8b……垂直部、8c,8c……傾斜面部、8d,8d……円形状
係止部、 P,P′……巾寸法。
図は本発明の壁材の縦目地構造の一部切欠した外観斜視
図、第2図は縦目地構造の展開図、第3図は目地キャッ
プ取付体の一部平面図、第4図は目地キャップと目地キ
ャップ取付体との係合状態を説明するための説明図、第
5図は本発明における目地キャップ取付体の他の実施例
要部を示す断面図である。 1……主体、2……壁材、2a,2a……端面、2b,2b……壁
材面、3……縦目地、4……目地当板、4a,4a……立上
り部、5,7……固着具、6……目地キャップ取付体、6a
……水平底面部、6b,6b……垂直面部、6c,6c……取付
部、6d,6d……傾斜部、6e,6e……弾性係止部、6f,6f…
…取付孔、8……目地キャップ、8a……水平頂面部、8
b,8b……垂直部、8c,8c……傾斜面部、8d,8d……円形状
係止部、 P,P′……巾寸法。
Claims (1)
- 【請求項1】間柱、胴縁からなる主体と、この主体に固
着具により固着する両壁材の各端面により形成される縦
目地に挿入する1対の立上り部を長手方向に沿って突設
してなる目地当板と、上記縦目地を被覆して上記両壁材
面にまたがって固着具により固着する目地キャップ取付
体と、この目地キャップ取付体に弾性的に係止する目地
キャップとを有し、上記目地キャップ取付体は、水平底
面部の両端に垂直面部を折曲形成し、かつこの垂直面部
の端部に上記壁材への取付部を形成すると共に、上記水
平底面部に上記縦目地に対してほぼ直角方向に互い違い
に所定の外方傾斜角度をもって複数の弾性係止部を切り
起し状に一体成型により形成してなり、また上記目地キ
ャップは、水平頂面部の両側に傾斜面部を夫々内側に折
返し折曲形成すると共に、上記水平頂面部の下方に1対
の垂直部を上記目地キャップ取付体の垂直面部間の巾寸
法とほぼ同寸法の間隔をもって夫々突出折曲形成し、こ
の垂直部の先端にほぼ円形状係止部を一体形成してなる
ことを特徴とする壁材の縦目地構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33723389A JP2684102B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 壁材の縦目地構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33723389A JP2684102B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 壁材の縦目地構造 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32919788A Division JPH0623479B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 壁材の縦目地構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197656A JPH02197656A (ja) | 1990-08-06 |
| JP2684102B2 true JP2684102B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=18306700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33723389A Expired - Lifetime JP2684102B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 壁材の縦目地構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684102B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP33723389A patent/JP2684102B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02197656A (ja) | 1990-08-06 |
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