JP2683730B2 - 線路走行型可動クレーン - Google Patents

線路走行型可動クレーン

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JP2683730B2
JP2683730B2 JP8045336A JP4533696A JP2683730B2 JP 2683730 B2 JP2683730 B2 JP 2683730B2 JP 8045336 A JP8045336 A JP 8045336A JP 4533696 A JP4533696 A JP 4533696A JP 2683730 B2 JP2683730 B2 JP 2683730B2
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ヘルマン・フランツェン
ペーター・リヒター
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マンネスマン・アクチエンゲゼルシャフト
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    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66CCRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
    • B66C23/00Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
    • B66C23/18Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes specially adapted for use in particular purposes
    • B66C23/36Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes specially adapted for use in particular purposes mounted on road or rail vehicles; Manually-movable jib-cranes for use in workshops; Floating cranes
    • B66C23/50Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes specially adapted for use in particular purposes mounted on road or rail vehicles; Manually-movable jib-cranes for use in workshops; Floating cranes mounted on railway vehicles, e.g. breakdown cranes

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シャシに載置され
て配置されている高さ調整可能な担持装置を具備し、前
記担持装置には可動クレーンの長手方向に延びる案内桁
材が固定され、前記案内桁材は持上げ装置のトロリを有
し、前記トロリは前記案内桁材に沿って長手方向に走行
可能である線路走行型可動クレーンに関する。
【0002】
【従来の技術】線路走行型可動クレーンは、とりわけ、
線路及び橋の工事、救助作業のために使用され、線路走
行型可動クレーンは、それが窮屈な作業状況でも良好に
操縦可能であるように構成しなければならない。
【0003】冒頭に記載の形式の公知の作業機器は、短
い剛性の案内桁材が設けられ、これらの桁材により持上
げ装置を有するトロリが車両長手方向に支持され、この
ようにしてトロリは走行可能になっている。
【0004】このトロリの走行軌道は、車両長にほぼ等
しく、従って、公知の作業機器の作業領域は制限され
る。とりわけ、走行線路の側方で荷物を取上げ又は下ろ
すことは困難である、何故ならば、持上げ装置の操縦可
能性は、トロリ走行軌道の剛性配置に起因して制限され
ているからである。
【0005】クレーンジブを有する上部構造が、道路走
行可能な可動クレーンと同様に、下部台車の中心に回転
可能に載置されて配置されている線路走行型可動クレー
ンは公知であるが、このようなクレーンの使用可能性は
しばしば妨げられるか不可能である。何故ならば荷物横
断面が、劣悪な地形条件により制限されたり、隣接の線
路の上の交通を危険にさらすことにより制限されたり、
架空線の給電線の下での作業では制限されるからであ
る。
【0006】従って、荷物の搬送と、トンネル領域内で
の作業とは、とりわけ1車線区間の場合、公知の可動ク
レーンでは非常に困難である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
に記載の形式の線路走行型可動クレーンを改善して、と
りわけ非常に制限されている場所、例えばトンネル又は
架空線の下等でも、荷物を作業機械の前側から裏側に運
搬する等の多様な用途を可能にすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明により、前記担持装置が、車両の両端部に車
両の長手軸線の両側に互いに向き合って取付けられ横材
により互いに接続されている高さ調整可能な2つの柱を
備え、前記柱の前記横材の個所で案内桁材は、前記車両
長手軸線(5)に対して平行移動できまた斜めになるよ
うに調整可能に案内され、更に前記柱(6)の高さ調整
可能性により持上げ及び下降可能であることが提案され
る。
【0009】本発明により形成される担持装置により、
非常に窮屈な空間状況でも、例えば割ぐり石、線路部分
区間、建設機器等を収容する容器等の荷物を持上げ又は
下降することが可能であり、案内桁材に沿って門形横材
の下を通過して、作業側から作業機器の他方の側へ搬送
できる。
【0010】案内桁材を一方又は他方の車両側へスライ
ドすることにより、側方に置かれている荷物も取上げる
ことができ、また下ろすことができる。
【0011】この場合、案内桁材は、車両長手軸線に対
して斜めにすることができ、これにより、トロリの走行
領域を広げられる。
【0012】柱の高さが調整できることにより、案内桁
材を、この案内桁材を支持している横材と一緒に、下部
の運搬位置から上部の作業位置へ移動する際、架空線ま
での規定の安全間隔を下回ることがないようにできる。
このようにして、大きい操縦可能性を提供する簡単な手
段を有する非常に融通性のある作業機器が形成される。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の1つの実施形態では、車
両長手軸線の両側に、可動クレーンの運搬状態では案内
桁材の隣に、前記案内桁材の寸法に対応するそれぞれ1
つの案内桁材延長部がシャシに載せられ、前記案内桁材
延長部は前記案内桁材により操作可能であり取付け可能
又は取外し可能である。
【0014】本発明のこの提案により、可動クレーンの
作業領域は、案内桁材及び持上げ装置を用いて端面側で
案内桁材に当接されている案内桁延長部が車両長を越え
て伸びていることにより、広げられる。
【0015】案内桁材延長部は、可動クレーンの運搬状
態では可動クレーンのシャシに載せられており、この位
置でこの案内桁材延長部は案内桁材により取上げられ、
次いでこれらの案内桁材延長部はこの案内桁材に接続さ
れる場所に運搬されることが可能である。
【0016】フランジ接続されボルトで締められ両側で
伸びている案内桁材延長部は、横材において案内桁材を
旋回することにより、案内桁材の自由端を旋回して車両
長手軸線に対して傾けることができる。これにより簡単
に、線路の隣に下ろされている荷物を取上げ、シャシの
領域内に運搬するか、又は、車両を通過させて反対側に
運搬することが可能である。
【0017】このような可動クレーンでは、付加的なス
ペース、例えば旋回できる荷物取上げ手段が必要とする
付加的なスペースを設けることなしに、作業機械の前で
取上げられた荷物が、反対側の後ろ側に運搬され、その
場所に下ろされることが可能である。
【0018】持上げ装置として案内桁材の中心に配置さ
れている持上げ装置が用いられ、場合によっては、この
持上げ装置は高さ調整可能な柱により持上げ及び下降可
能であり、案内桁材を担持する横材と組合せて用いられ
る。
【0019】トロリの水平運動は、好ましくはロープウ
ィンチにより行われ、ロープウィンチは、案内桁材の端
部領域内に支承されている。トロリの持上げの際又は走
行ロープ全体の各取付け又は取外しの際に、滑車に通し
たり抜いたりしないでよいように、ロープは案内桁材の
端部領域内で分離可能に形成されている。
【0020】可動クレーンが運搬される間に案内桁材延
長部を載置するために、片持式張出し棚がシャシに設け
られ、前記張出し棚は、柱の領域内に垂直軸線の回りに
支承され、前記張出し棚は車両長手軸線に対して横方向
の使用位置から、前記車両長手軸線に対して平行な格納
位置に旋回可能である。
【0021】格納位置では、案内桁材に沿って案内され
る荷物が通過する通過領域からこの張出し棚を旋回して
おくことにより、その領域が大幅に大きくなり、従っ
て、寸法が大きい荷物でも問題なく、トロリを用いて妨
げられることなく車両を通過して運搬できる。
【0022】本発明の1つの有利な実施形態では、案内
桁材が横材を、前記案内桁材の端部領域に設けられてい
る窓状開口により包囲している。この構成により、可動
クレーンの構造長を短縮でき、同時に、案内桁材と横材
との間の好適な支承を実現できる。
【0023】好ましくは、案内桁材を横方向にスライド
できるように直線運動駆動手段が、横材と案内桁材との
間に配置され、1つの実施形態では、直線運動駆動手段
がピストンシリンダユニットである。
【0024】本発明の可動クレーンの使用は、好適な取
付け可能性と、これに起因して短い組立時間とにより、
経済的に実現できる。
【0025】本発明の線路走行型可動クレーンの組立作
業方法は、つぎの作業段階を特徴とする。
【0026】a) 前記横材が前記案内桁材と一緒に、
前記柱の高さ調整により上端位置に持上げられる。
【0027】b) 前記案内桁材が前記横材に沿って、
前記案内桁材延長部のうちの1つの案内桁材延長部の上
の位置に横方向に平行移動されて到達する。
【0028】c) 前記案内桁材延長部が前記案内桁材
に結合され、前記案内桁材延長部が、前記案内桁材が前
記横材に沿って横方向に移動することによりシャシの中
心に平行移動されて到達する。
【0029】d) 前記案内桁材延長部に固定されたト
ロリにより、前記案内桁材延長部が、前記案内桁材延長
部の長手延在方向に移動させられ、場合によっては、走
行可能なトレッスルに載せられる。
【0030】e) a)〜d)の段階が他方の前記案内
桁材延長部により繰返され、この案内桁材延長部は、前
記第1の案内桁材延長部とは反対の側に向かって移動さ
せられる。
【0031】f) 前記トレッスルが戻され、前記横材
が前記案内桁材と一緒に、前記柱により高さ調整され、
前記トロリの持上げ及び走行ロープが結合され、前記案
内桁材延長部の端面と前記案内桁材の端面とが、ボルト
により締められて結合される。
【0032】提案される作業方法により、可動クレーン
を、非常に狭いスペースにかつ短時間で組み立てること
が可能となる。すべての必要な補助手段は、シャシに取
付けられ、案内桁材に取付けられているトロリにより操
作可能である。
【0033】
【実施例】次に本発明を実施例に基づき図を用いて詳細
に説明する。
【0034】図1において、1により本発明の可動クレ
ーンのシャシが示され、この可動クレーンは、台車2に
より線路3を走行可能である。
【0035】車両両端部4には柱6が設けられ、柱6
は、好ましくは台車の中心に対して対称に設けられ、柱
6は、車両長手軸線5の両側に鉛直に車両フレームに載
置されて配置され、柱6の上端は横材7によりそれぞれ
対を成して互いに接続されている。
【0036】横材7には案内桁材8が案内され、この案
内は、案内桁材8を横方向に貫通する窓9の中で行わ
れ、窓9は横材7を包囲している。
【0037】案内桁材8をトロリ10が走行可能であ
り、トロリ10については後に詳細に説明する。シャシ
1の中には例えばコンテナ11が吊られており、コンテ
ナ11は、ばら物又は建設材料の運搬のために使用さ
れ、この使用方法も後述する。
【0038】図1には、可動クレーンの運搬状態が示さ
れ、(下部に示されている)上面図には、案内桁材8の
側方の隣に、シャシに載置されて配置されている2つの
案内桁材延長部12が示され、案内桁材延長部12は、
張出し棚13に直接的に載置され、張出し棚13は、図
2に明瞭に示さている。
【0039】図2には、高さの調整が可能な柱6が示さ
れ、柱6に14で可動に接続されている横材7も示さ
れ、横材7に沿って案内桁材8が、矢印15の方向にス
ライド可能である。
【0040】案内桁材8に沿って、10に示されている
ように、トロリが、図面平面に垂直に走行可能である。
【0041】案内桁材延長部12は、運搬状態を示す図
で案内桁材8の両側に、前述の張出し棚13上に載置さ
れて配置されている。
【0042】コンテナ11のうちの1つが、シャシ1の
中に吊られているのが分かる。可動クレーン全体は、内
法スペース横断面16の中にあり、内法スペース横断面
16は、1点鎖線により示されている。
【0043】図3には、可動クレーンの作業状態が示さ
れ、この場合、高さの調整が可能な柱6が、伸ばされた
状態にあり、案内桁材8をその作業状態の位置に持上げ
ている。トロリ10はこの位置で、1点鎖線により示さ
れているコンテナ11をフック17により取上げること
ができ、柱6、シャシ11及び横材7の間に形成されて
いるスペースを通過させて、図面平面に垂直に可動クレ
ーンを貫通させて運搬できる。
【0044】図4は、装備された可動クレーンの側面図
を示し、コンテナ11aが、可動クレーンの大幅に前方
の位置から取上げられ、この可動クレーンを貫通して、
コンテナ11bの位置に運搬されることが可能であるこ
とが分かる。この位置は、例えば突出している案内桁材
延長部12の下の運搬台車18の積込みプラットフォー
ムにあることもある。互いに反対側の案内桁材延長部1
2は、案内桁材8を横材7の個所で横方向に平行移動
し、あるいは斜めにすることにより、破線により示され
ている位置12a及び12bに回され、従って荷物の取
上げが、線路3の外部においても可能である。
【0045】次に、図5の一連の図を基礎にして、本発
明の可動クレーンの組立過程が説明される。
【0046】図2に示されている出発位置では、横材7
は下降された位置にあり、案内桁材延長部12は、案内
桁材8の両側の張出し棚13に載っている。
【0047】柱の高さを調整することにより、横材7
は、案内桁材8と一緒に上部終位置に持上げられ、この
ことは、図5a及び図6aに平面図及び横断面図で示さ
れている。
【0048】案内桁材8を直線運動駆動手段により側方
へ(図2の平面の中で右方へ)移動させることにより、
トロリ10は、右側の案内桁材延長部12の上に移動
し、右側の案内桁材延長部12はリンク接続手段19に
固定される。
【0049】図6cに示されている位置で、すなわち、
案内桁材8が車両の中央に戻された後で、トロリ10
は、図2の平面に垂直に走行させられ、図5bから分か
るように、案内桁材延長部12がシャシ1の領域から押
し出される。
【0050】案内桁材延長部12の自由に突出している
部分はトレッスル(きゃたつ、橋脚)20に載せられ、
トレッスル20は車輪21を有し、線路2を走行する。
図5cから、案内桁材延長部12が2つのトレッスル2
0に載せられていることが分かる。
【0051】図5a〜図5dに関して説明したのと同様
に、左側の案内桁材延長部12(図6)は、案内桁材8
により取上げられ、他方の案内桁材延長部の反対側へ向
かって、シャシ1の領域から運搬されて出され、同様に
トレッスル20に載せられる。
【0052】案内桁材8は、場合によっては、トレッス
ルをスライドすることにより案内桁材延長部を適切な位
置に移動した後、案内桁材8の端面と案内桁材延長部の
端面とが、直接に互いに向き合う位置に下ろされる。
【0053】このために柱が、縮められ、これにより横
材7は、案内桁材8と一緒に、希望する下降される。
【0054】この位置でトロリの持上げ及び走行ロープ
が結合され、案内桁材8と案内桁材延長部12は互いに
ボルトで締められて結合される。場合によってはトレッ
スル12の高さ位置は、案内桁材8及び案内桁材延長部
の取付け位置に合される。
【0055】次いで案内桁材8は、案内桁材延長部12
と一緒に、柱6を長くすることにより作業位置に持上げ
られる。このようにして可動クレーンは、使用準備完了
である。
【0056】図5eは、図4に示されているように両案
内桁材延長部及び案内桁材8が、完全に組立られた状態
を示す。本発明の可動クレーンの分解は反対の順序で行
い、この分解作業は図2の可動クレーンの運搬状態が実
現されると完了する。
【図面の簡単な説明】
【図1】運搬状態の本発明の線路走行型可動クレーンの
平面図及び上面図である。
【図2】トロリの領域内の図1の可動クレーンの横断面
図である。
【図3】作業状態の本発明の可動クレーンの横断面図で
ある。
【図4】本発明の可動クレーンの作業領域を示す可動ク
レーンの側面図及び上面図である。
【図5】a)〜b)は、本発明の線路走行型可動クレー
ンを組み立てる作業段階を示す側面図である。
【図6】本発明の線路走行型可動クレーンを組み立てる
作業段階の横断面図である。
【符号の説明】
1 シャシ 2 台車 3 線路 4 車両端部 5 車両長手軸線 6 柱 7 横材 8 案内桁材 9 窓 10 トロリ 11 コンテナ 12 案内桁材延長部 13 張出し棚 14 リンク接続個所 15 案内桁材8のスライド方向を示す矢印 16 内法スペース横断面 17 フック 18 運搬台車 19 リンク接続手段 20 トレッスル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルマン・フランツェン ドイツ連邦共和国、デー 41238 メン ヒェングラートバッハ、シュロス‐ディ ック‐シュトラーセ 136 (72)発明者 ペーター・リヒター ドイツ連邦共和国、デー 50126 ベル クハイム、フーベルトゥスシュトラーセ 18 (56)参考文献 特開 平7−137981(JP,A) 実開 平5−46875(JP,U) 実開 平3−91485(JP,U) 実開 昭60−70617(JP,U)

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シャシに載置されて配置されている高さ
    調整可能な担持装置を具備し、前記担持装置には可動ク
    レーンの長手方向に延びる案内桁材が固定され、前記案
    内桁材は持上げ装置のトロリを有し、前記トロリは前記
    案内桁材に沿って長手方向に走行可能である線路走行型
    可動クレーンにおいて、 前記担持装置が、車両長手軸線(5)の車両の両端部
    (4)に両側に互いに向き合って取付けられ横材(7)
    により互いに接続されている高さ調整可能な2つの柱
    (6)を備え、前記柱(6)の前記横材(7)の個所で
    案内桁材(8)は、前記車両長手軸線(5)に対して平
    行移動できまた斜めに調整可能に案内され、更に前記柱
    (6)の高さ調整可能性により持上げ及び下降可能であ
    ることを特徴とする線路走行型可動クレーン。
  2. 【請求項2】 車両長手軸線(5)の両側に、可動クレ
    ーンの運搬状態では案内桁材(8)の隣に、前記案内桁
    材(8)の寸法に対応するそれぞれ1つの案内桁材延長
    部(12)がシャシ(1)に載せられ、前記案内桁材延
    長部(12)は前記案内桁材(8)により操作可能であ
    り取付け可能又は取外し可能であることを特徴とする請
    求項1に記載の線路走行型可動クレーン。
  3. 【請求項3】 可動クレーンが運搬される間に案内桁材
    延長部(12)を載置するために片持式張出し棚(1
    3)がシャシ(1)に設けられ、前記張出し棚(13)
    は柱(6)の領域内の垂直軸線の回りに支承され、この
    ことにより前記張出し棚(13)は車両長手軸線(5)
    に対して横方向の使用位置から、前記車両長手軸線
    (5)に対して平行な格納位置に旋回可能であることを
    特徴とする請求項1又は請求項2に記載の線路走行型可
    動クレーン。
  4. 【請求項4】 案内桁材(8)が横材(7)を、前記案
    内桁材(8)の端部領域に設けられている窓状開口
    (9)により包囲していることを特徴とする請求項1又
    は請求項2に記載の線路走行型可動クレーン。
  5. 【請求項5】 案内桁材(8)を横方向にスライドでき
    るように直線運動駆動手段が、横材(7)と案内桁材
    (8)との間に配置されていることを特徴とする請求項
    1又は請求項2に記載の線路走行型可動クレーン。
  6. 【請求項6】 直線運動駆動手段がピストンシリンダユ
    ニットであることを特徴とする請求項1又は請求項2に
    記載の線路走行型可動クレーン。
  7. 【請求項7】 担持装置が、車両長手軸線の両側に互い
    に向かい合って車両両端部に取付けられ横材により互い
    に接続され高さ調整可能な2つの柱を備え、前記担持装
    置が、車両長手軸線に対して平行移動できまた斜めに調
    整可能に前記横材に沿って案内され前記柱により持上げ
    及び下降可能である桁材を更に備え、前記桁材には持上
    げ装置のトロリが取付けられ、前記トロリは前記桁材に
    沿って長手方向に走行可能であり、前記担持装置が可動
    クレーンの運搬状態では、降された案内桁材の隣に車両
    長手軸線の両側に下ろされ前記案内桁材の寸法に相応す
    る案内桁材延長部を更に備え、前記案内桁材延長部は前
    記案内桁材により操作可能であり組立可能及び分解可能
    である、前記担持装置を有する線路走行型可動クレーン
    の取付け作業方法であって、 a) 前記横材が前記案内桁材と一緒に、前記柱の高さ
    調整により上端位置に持上げられる作業段階と、 b) 前記案内桁材が前記横材に沿って、前記案内桁材
    延長部のうちの1つの案内桁材延長部の上の位置に横方
    向に平行移動されて到達する作業段階と、 c) 前記案内桁材延長部が前記案内桁材に結合され、
    前記案内桁材延長部が、前記案内桁材が前記横材に沿っ
    て横方向に移動することによりシャシの中心に平行移動
    されて到達する作業段階と、 d) 前記案内桁材延長部に固定されたトロリにより、
    前記案内桁材延長部が、前記案内桁材延長部の長手延在
    方向に移動させられ、場合によっては、走行可能なトレ
    ッスルに載せられる作業段階と、 e) a)〜d)の段階が他方の前記案内桁材延長部に
    より繰返され、この案内桁材延長部は、前記第1の案内
    桁材延長部とは反対の側に向かって移動させられる作業
    段階と、 f) 前記トレッスルが戻され、前記横材が前記案内桁
    材と一緒に、前記柱により高さ調整され、前記トロリの
    持上げ及び走行ロープが結合され、前記案内桁材延長部
    の端面と前記案内桁材の端面とが、ボルトにより締めら
    れて結合される作業段階とを含むことを特徴とする線路
    走行型可動クレーンの取付け作業方法。
JP8045336A 1995-02-14 1996-02-07 線路走行型可動クレーン Expired - Fee Related JP2683730B2 (ja)

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