JP2672024B2 - 用紙排出装置 - Google Patents

用紙排出装置

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【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、用紙を所定の排出トレイ上に排出するため
の排出ローラ対を有する用紙排出装置に関する。

(ロ)従来の技術 近年、コンピュータ等の種々の情報機器の発達に伴
い、その情報の出力装置が多数開発されるようになって
きた。これらの出力装置を使用するユーザも多岐にわた
り出力装置に対する要求も高度なものとなってきてい
る。この要求の中でも重要なものの一つとして、情報を
用紙に記録した後の用紙の排出状態が大きな問題となっ
てきている。すなわち、得られた出力紙をいかに正確
に、またきれいに排出されているかの問題であり、この
ことは、得られた出力紙をページ順に整えたり、ジョブ
毎に分類したりする時には非常に重要なポイントになっ
ている。

すなわち、出力装置から排出される用紙を所定の排出
トレイ上に正しく積載するためには、下記の2つの大き
な機能が出力装置の排出部に設けてあることが望まし
い。その第1の機能は、用紙を排出トレイ上に平らに積
載するために、用紙の反り等のカールを矯正するための
カール取り機構であり、第2の機能は、用紙の後端を蹴
りだして用紙の先端と後端の位置を揃えるための用紙蹴
りだし機構である。

従来の、この種のカール取り機構及び用紙蹴りだし機
構を備えた用紙排出装置の一例を第7図に基づいて説明
する。

第7図は従来の用紙排出装置の排出部におけるカール
取り機構部及び用紙蹴りだし機構部を示している同図に
おいて、排出部には用紙Pをガイドするガイド板対51と
その下流側に配置された排出ローラ52及びその周面に所
定の押圧力で押圧している1対のカール取りコロ53,55
からなるカール取り機構56が配設されている。

このカール取り機構56の下流側には、軸57に適宜の間
隔で固着された複数のローラ59と、このローラ59に所定
の押圧力で押圧している複数の蹴りだしコロ60が配設さ
れている。この蹴りだしコロ60には、上記ローラ59に当
接しない両端部に、複数の突起からなる蹴りだし部材61
が適宜の間隔をもって設けられている。上記ローラ59及
び蹴りだしコロ60により蹴りだし機構62が構成されてい
る。

紙上に目的の画像(情報)が記録されて画像形成部
(図示略)から排出されてガイド板対51によりガイドさ
れる用紙Pは、カール取りローラ対52,53,55の間を通過
することによって、用紙Pに残っていた上方に凸状をな
すカールが矯正される。用紙Pが次の蹴りだし機構62の
ローラ59及び蹴りだしコロ60のニップ部を通過した後、
蹴りだしコロ60の蹴りだし部材61より用紙後端が押し出
されることにより用紙Pは排出トレイ63上に蹴り出され
て積載される。

従来の用紙排出装置が、上述のようなカール取り機構
56及び蹴りだし機構62を設けていた理由は、用紙Pのカ
ール矯正のためのカール取りローラ対52,53,55において
非常に高い圧接力が要求されており、このためカール取
り機構56のローラ55に蹴りだしコロ60のような蹴りだし
部材61を持たせると、用紙Pが折れたり筋や傷が用紙P
に生じることになるので、用紙Pの蹴りだし用の蹴りだ
し機構62が別に必要となっていたためである。

(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述した従来の用紙排出装置において
は、用紙Pのカール取りを行なうためのカール取りロー
ラ群52,53,55と、用紙Pを排出トレイ63上に排出及び蹴
りだすためのローラ対59,60が必要であって、用紙排出
装置のコスト的に大きな問題点がある。また、用紙Pが
上記の複雑なローラ対間を何度も通過しなくてはならな
いので、紙づまりを発生しやすくなってしまう。

また、実際にカール取りを行なった後の用紙Pは、そ
の先端が波打ち状になっていることが多く、この用紙P
がローラ59と蹴りだしコロ60間への進入時において用紙
Pの紙づまりが多く発生していた。特に、最近の画像形
成装置においては、多種多様の用紙Pが用いられること
が多くなり、これらの用紙Pを安定して排出トレイ63上
に排出するためには、上述した従来のカール取り機構56
及び蹴りだし機構62を有する用紙排出装置の構成では、
対応することができなくなっている。

そこで、本発明は、カール取りユニットのローラ群及
び蹴りだしユニットの蹴りだしコロ等を一群のローラ群
により更生して、用紙搬送経路の短縮及び構成の簡素化
を図った用紙排出装置を提供することを目的とするもの
である。

(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例
えば第1図〜第4図を参照して示すと、用紙(P)を搬
送して排出トレイ(13)に前記用紙(P)を排出するた
めの排出ローラ(1)と、該排出ローラ(1)の周面に
所定の押圧力により圧接する第1のローラ(2)及びそ
の下流側に圧接する第2のローラ(3)及び前記第1,第
2のローラ(2),(3)をそれぞれ保持する保持部材
(5A)からなる複数のカール取りユニット(7)と、前
記排出ローラ(1)に所定の押圧力により圧接していて
前記用紙(P)の後端を蹴り出す蹴りだし部材(10)を
備えた蹴りだしコロ(9)とを有する用紙排出装置にお
いて、前記カール取りユニット(7)を前記排出ローラ
(1)に押圧する押圧力と前記蹴りだしコロ(9)を前
記排出ローラ(1)に押圧する押圧力を異なる押圧力に
したことを特徴とする。

(ホ)作用 以上構成に基づき、用紙(P)が排出ローラ(1)部
に搬送されると、用紙(P)はカール取りユニット
(7)の押圧力により排出ローラ(1)に押圧されてカ
ール取りされながら排出トレイ(13)へ排出されてい
き、用紙(P)の後端は上記カール取りユニット(7)
とは異なる押圧力で排出ローラ(1)に押圧する蹴りだ
しコロ(9)により排出トレイ(13)へ蹴り出される。

これにより、カール取りユニット(7)及び蹴りだし
コロ(9)が排出ローラ(1)部の一か所にまとめて構
成されて用紙搬送経路が短縮されると共に装置が簡素化
されて用紙は安定して排出される。

なお、上述カッコ内の符号は、図面を参照するために
示すものであって、本発明の構成を何等限定するもので
はない。

(ヘ)実施例 以下、本発明の第1の実施例を第1図〜第4図を参照
して説明する。

同図において、画像形成部31において目的の画像が形
成された用紙Pは、その下流側に設けられたガイド板対
32及び搬送ローラ対35を介して湾曲状のガイド板35へ搬
送される。このガイド板35の下流側には、用紙Pの進行
方向において段差を有する上部ガイド板36a及びこれと
対をなす下部ガイド板36bが設けられている。

ガイド板対36a,36bの下流側には、軸37の軸線に沿っ
て適宜の間隔をもって固着された複数の排出ローラ1が
配設されている。上記軸37の両端は第2図に示すように
排紙ステー39の両端にそれぞれ立設された支持板39a,39
bに軸受40を介して回転自在に支持されており、この軸3
7の一端部に固着された排出ローラギヤ41は、図示しな
い駆動部により駆動されるようになっている。

排出ローラ1の下部周面には、第1のローラ2とその
下流側位置(用紙搬送方向における下流側)に配置され
た第2のローラ3が後述するように排出ローラ1に圧接
してそれぞれ従動回転するようになっている。上記第1
のローラ2及び第2のローラ3は、第3図に示すように
軸42,43によりローラホルダ(保持部材)5Aの両端に立
設された支持板に回転自在に枢支されている。上記ロー
ラホルダ5Aと排紙ステー39との間には、板ばねからなる
加圧ばね6Aが配設されていてその基部は排紙ステー39に
固着されており、この加圧ばね6Aに弾力により上記第1
のローラ2及び第2のローラ3は排出ローラ1に圧接す
るように付勢されている。

また、上記ローラホルダ5Aの上流側基部は、軸45によ
り排紙ステー39に固着された支持板46(第1図参照)に
回転自在に装着されている。上記の第1のローラ第2の
ローラ3,ローラホルダ5A及び加圧ばね6A等によりカール
取りユニット7が構成されている。このようなカール取
りユニット7は、第2図に示すように左右両側に2組づ
つ設けられている。

軸37に固着されている排出ローラ1の中、例えば第2
図において中央の2組の排出ローラ1には、第4図に示
す第1のローラ2と用紙搬送方向の下流側位置における
蹴りだしコロ9が後述するようにしてそれぞれ押圧して
いる。上記蹴りだしコロ9の端部は排出ローラ1の端部
からそれぞれ延出していて、その周面端部には複数の突
起を適宜の間隔で配設してなる蹴りだし部材10が設けら
れている。

この第1のローラ2及び蹴りだしコロ9は、ローラホ
ルダ5Bと排紙ステー39間に設けられた板ばねからなる加
圧ばね6Bにより排出ローラ1に所定の押圧力で押圧され
ている。この加圧ばね6Bの加圧力は上記加圧ばね6Aの加
圧力よりも小さく設定されている。このように、蹴りだ
し部材10を有する蹴りだしコロ9、ローラホルダ5B及び
加圧ばね6B等によりカール取り蹴りだしユニット11が構
成されている。

排紙ステー39上の適所には、センサレバー15が回転自
在に設けられており、その一端がフォトセンサ16の光を
カットした状態から透過した状態にすることにより、排
出ローラ1部における用紙Pの通過を検知する。

上記構成において、画像形成装置内の画像形成部31で
画像が形成された用紙Pは、搬送ローラ対33により湾曲
状のガイド板35へと搬送されていく。この時、用紙Pは
画像形成装置内の図示しない熱定着装置を通過した直後
であるので、ガイド板35によりその湾曲形状と同一の方
向にカールを生じる。その後、用紙Pはガイド板対36a,
36bにより排出ローラ1へと案内されていき、第1図に
おいて矢印方向に回転する排出ローラ1及びこれに圧接
して従動回転する第1のローラ2、第2のローラ3及び
蹴りだしコロ9等により排出トレイ13上に排紙される。

そこで、排出ローラ1と第1のローラ、第2のローラ
3、蹴りだしコロ9の各部分と用紙Pの動作についてさ
らに説明する。まず、排出ローラ1は軸37に沿ってほぼ
等間隔にφ13mmのゴム等からなる排出ローラ1が6箇所
設けられており、この排出ローラ1は用紙Pの搬送に必
要の時間だけ排出ローラギヤ41により一定の回転を続け
る。

本実施例では、ローラ2,3及び蹴りだしコロ9の外径
はφ8mmであり、蹴りだしコロ9の蹴りだし部材10の外
径はφ9mmである。また、第1のローラ2と第2のロー
ラ3との距離及び第1のローラ2と蹴りだしコロ9との
距離はともに11mmに設定してある。

次に、カール取り蹴りだしユニット11は、加圧ばね6B
により排出ローラ1に対して約450gの押圧力で圧接さ
れ、またカール取りユニット7は加圧ばね6Aにより約90
0gの押圧力で排出ローラ1に圧接されている。このよう
に構成された排出ローラ部に用紙Pが進入してくると、
用紙Pにつけられたカールは、用紙Pがカール取りユニ
ット7いカール取り蹴りだしユニット11により排出ロー
ラ1の外周に押圧されることにより、カール部は逆方向
に矯正されながら、排出トレイ13上に排出されていく。
排出されていく用紙Pの後端がニップ部を通過するとき
には、蹴りだしコロ9の蹴りだし部材10により後端が蹴
り出されて行く。

本発明の第2の実施例を第5図により説明する。

前記第1の実施例では、排出ローラ1の各ローラのう
ち、中央の2か所の排出ローラ1に蹴りだし用の蹴りだ
しコロ9を配置して、蹴りだし機能を損なわないように
するために加圧ばね6Bの加圧力を他の加圧ばね6Aの加圧
力よりも小さくしていた。しかし、このような異なる加
圧力の加圧ばね6A,6Bを有する構成を設けると、加圧ば
ね6A,6Bを2種類設けなくてはならなくなって、部品の
管理や装置の組み立てが複雑になる等の不具合がある。

そこで、本実施例では、カール取りユニット7及びカ
ール取り蹴りだしユニット11は共通の加圧ばね6Aにより
排出ローラ1に押圧されるように構成されている。そし
て、カール取り蹴りだしユニット11を構成する蹴りだし
コロ9の外径に対して、カール取りユニット7を構成す
る第1のローラ2,第2のローラ3の外径を大きく(本実
施例では約1mm大きくなっている)することにより、組
み立て時における加圧ばね6Aの変形量をカール取りユニ
ット7部とカール取り蹴りだしユニット11部とで異なっ
たものにして加圧力に差を生じさせてある。カール取り
ユニット7部及びカール取り蹴りだしユニット11部をこ
のように構成したことで、加圧ばね6Aを同一の部品で構
成することができて、装置の組み立て等の不具合をなく
すことができる。

第6図は、本発明の第3の実施例を示した排出ローラ
部の側面図である。なお、第1の実施例と同じ機能のも
のは同一符号で表わしてその説明は省略する。

同図において、第1のローラ2の軸42は、ローラホル
ダ5Aに形成された長孔に着脱自在に装着されている。第
2のローラ3のローラ軸43には、支持レバー17の基部が
枢着されていてその自由端には蹴りだしコロ19が軸20に
より回転自在に装着されており、この蹴りだしコロ19は
第1の実施例の蹴りだしコロ9と同様に両端に蹴りだし
部材21を有している。上記ローラ軸43には捩りばねから
なる加圧ばね22が嵌装されていて、その一端はローラホ
ルダ5Aに固着されたピン46に、他端は軸20にそれぞれ係
止されており、この加圧ばね22の弾力により蹴りだしコ
ロ19は排出ローラ1の周面に押圧されている。

上述した第1のローラ2、第2のローラ3、ローラホ
ルダ5A、加圧ばね6A等によりカール取りユニット7が構
成されており、また、前記支持レバー17、蹴りだし部材
21、加圧ばね22等により蹴りだし機構23が構成されてい
る。そして、上記カール取りユニット7及び加圧ばね22
によりカール取り蹴りだしユニット25が構成されてお
り、このカール取り蹴りだしユニット25は、排出ローラ
1の長手方向(軸線方向)に少なくとも2つ設けられて
いる。

前述した構成のカール取り蹴りだしユニットにおいて
は、第1の実施例と同様にカール取りユニット7用の加
圧ばね6Aと、蹴りだし機構23用の加圧ばね22により、排
出ローラ1に対するカール取りユニット7及び蹴りだし
機構23の適正な押圧力がそれぞれ設定可能となっている
ので、前記実施例と同様の効果が得られると共に、カー
ル取りユニット7と蹴りだし機構23が排出ローラ1の長
手方向において同一のユニットを用いることが可能とな
り、装置のコスト低減及び組み立て性の向上等が実現で
きる。

(ト)発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、従来の排紙部
において別場所に設けられていたカール取り用のローラ
群と、用紙をトレイに排出するための蹴りだしローラ対
を、排出ローラ部において一群のローラ群にまとめてユ
ニット化することによって、用紙の搬送経路の短縮及び
コストの低減ができ、また搬送経路の短縮にともない用
紙の紙づまりも減少して用紙を安定して排出トレイへ排
出することができる。

また、カール取りユニットと蹴りだしユニットとを、
排出ローラに対して異なる押圧力により押圧する可能に
したことにより、カール取りユニット部での高い押圧力
により用紙のカールを矯正すると共に蹴りだしユニット
部では適宜の押圧力により排出ローラに押圧して用紙の
後端を蹴り出すことができ、これにより蹴りだし機能の
ための突起(蹴りだし部材)による用紙の筋及び傷の発
生を防止することができる。

また、用紙のカール矯正の機能と蹴りだし機能を分割
して、それらの押圧力を互いに異なる大きさに決定可能
になっているので、排紙部設計時の自由度が大きくなっ
て、多種多様の用紙の排紙を行なうことができる。

【図面の簡単な説明】

第1図は本発明の第1の実施例を示す縦断側面図、第2
図は同じく排出ローラ部の正面図、第3図は同じくカー
ル取りユニット部の縦断側面図、第4図は同じく蹴りだ
しユニット部の縦断側面図、第5図は本発明の第2の実
施例を示す排出ローラ部の正面図、第6図は本発明の第
3の実施例を示す用紙排出装置の排出ローラ部の縦断側
面図、第7図は従来の用紙排出装置の一例を示す斜視図
である。 P……用紙、1……排出ローラ、2……第1のローラ、
3……第2のローラ、5A,5B……ローラホルダ、6A,6B…
…加圧ばね、7……カール取りユニット、9……蹴りだ
しコロ、10……蹴りだし部材、 11……カール取り蹴りだしユニット、 13……排出トレイ、17……支持レバー、 19……蹴りだしコロ、21……蹴りだし部材、 22……加圧ばね、23……蹴りだし機構、 25……カール取り蹴りだしユニット。

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 行待 博司 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 大塚 正人 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 小林 尋夫 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 槌谷 美郎 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 畔田 孝弘 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 三宅 博章 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−7659(JP,A) 特開 昭64−69455(JP,A)

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】用紙を搬送して排出トレイに前記用紙を排
    出するための排出ローラと、該排出ローラの周面に所定
    の押圧力により外接する第1のローラ及びその下流側に
    圧接する第2のローラ及び前記第1,第2のローラをそれ
    ぞれ保持する保持部材からなる複数のカール取りユニッ
    トと、前記排出ローラに所定の押圧力により圧接してい
    て前記用紙の後端を蹴り出す蹴りだし部材を備えた蹴り
    だしコロとを有する用紙排出装置において、 前記カール取りユニットを前記排出ローラに押圧する押
    圧力と前記蹴りだしコロを前記排出ローラに押圧する押
    圧力を異なる押圧力にしたことを特徴とする用紙排出装
    置。
  2. 【請求項2】少なくとも1つの前記カール取りユニット
    を有し、前記第1のローラと同ローラのシート搬送方向
    の下流側位置に前記蹴りだしコロを設けてなるカール取
    り蹴りだしユニットを前記排出ローラの長手方向に少な
    くとも1つ有した用紙排出装置において、 前記カール取りユニットの前記排出ローラへの押圧力
    と、前記カール取り蹴りだしユニットの前記排出ローラ
    への押圧力を異なった押圧力にすることを特徴とする請
    求項1記載の用紙排出装置。
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