JP2670294B2 - タイルパネル壁面施工法における支柱構造 - Google Patents
タイルパネル壁面施工法における支柱構造Info
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- JP2670294B2 JP2670294B2 JP63097643A JP9764388A JP2670294B2 JP 2670294 B2 JP2670294 B2 JP 2670294B2 JP 63097643 A JP63097643 A JP 63097643A JP 9764388 A JP9764388 A JP 9764388A JP 2670294 B2 JP2670294 B2 JP 2670294B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はタイルパネルによる壁面形成にさいし用いら
れる支柱の構造に関するものである。
れる支柱の構造に関するものである。
(従来の技術) タイルを基板表面に貼着してタイルパネルを形成し、
該タイルパネルを並設してトイレルーム等を建築物躯体
内にプレファブルーム式に形成する技術は特開昭59−18
7962号外で開示され、この技術は床にコ字状のランナを
取り付け、この上にタイルパネル下端が該ランナに嵌合
するように建て付けて並設し、タイルパネル間の上端縁
をコ字型連結部材で連結し、又コーナ部は平面視L型の
コ字型連結部材で連結し、支柱を用いることなくタイル
壁面を有するプレファブルームを組み立てるものであ
る。
該タイルパネルを並設してトイレルーム等を建築物躯体
内にプレファブルーム式に形成する技術は特開昭59−18
7962号外で開示され、この技術は床にコ字状のランナを
取り付け、この上にタイルパネル下端が該ランナに嵌合
するように建て付けて並設し、タイルパネル間の上端縁
をコ字型連結部材で連結し、又コーナ部は平面視L型の
コ字型連結部材で連結し、支柱を用いることなくタイル
壁面を有するプレファブルームを組み立てるものであ
る。
かかる技術は支柱でタイルパネルが支持されていない
ので支柱の省略により部品が少なくなるがパネルを目立
させつつ組み立てるのでパネル組み付け作業が難しく、
隙間等が発生し易く施工上不利であること、パネル相互
の連結だけで各パネルを支持しているので強度上不利で
あること、タイルが割れたりした場合パネルを交換する
必要があるが、パネル相互の連結でもたせてあるのでパ
ネルの交換が極めて難しい等の問題がある。
ので支柱の省略により部品が少なくなるがパネルを目立
させつつ組み立てるのでパネル組み付け作業が難しく、
隙間等が発生し易く施工上不利であること、パネル相互
の連結だけで各パネルを支持しているので強度上不利で
あること、タイルが割れたりした場合パネルを交換する
必要があるが、パネル相互の連結でもたせてあるのでパ
ネルの交換が極めて難しい等の問題がある。
(発明が解決しようとする課題) そこで本出願人は四隅に支柱を立設したり、タイルパ
ネル間に支柱を立設するタイルパネル壁面施工を実願昭
62−2745号外で提案し、これによれば、支柱があるので
施工が容易であり、強度的にも優れ、又パネル交換上も
有利である。
ネル間に支柱を立設するタイルパネル壁面施工を実願昭
62−2745号外で提案し、これによれば、支柱があるので
施工が容易であり、強度的にも優れ、又パネル交換上も
有利である。
ところで第6図はタイルパネル壁面施工法の問題点を
指摘する横断平面図で、図はタイルパネル間に支柱を介
設したもので、61,71はタイルパネルを示し、パネル61,
71は基板62,72表面の縁部に設けられた囲枠63,73及び縦
或は横の補強メンバで構成される基板62,72表面に貼着
されたタイル64…,74…からなり、断面矩形の支柱51を
床に設けたランナ上に立設し、支柱51の表面51aに左右
のタイルパネル61,71の突き合せる延出部61a,71aを表側
から重ね、枠63,73の対向する縦枠63a,73aを支柱51の両
側後部に設けたL型ブラケット52,52にピン53,53で係合
している。
指摘する横断平面図で、図はタイルパネル間に支柱を介
設したもので、61,71はタイルパネルを示し、パネル61,
71は基板62,72表面の縁部に設けられた囲枠63,73及び縦
或は横の補強メンバで構成される基板62,72表面に貼着
されたタイル64…,74…からなり、断面矩形の支柱51を
床に設けたランナ上に立設し、支柱51の表面51aに左右
のタイルパネル61,71の突き合せる延出部61a,71aを表側
から重ね、枠63,73の対向する縦枠63a,73aを支柱51の両
側後部に設けたL型ブラケット52,52にピン53,53で係合
している。
かかる支柱とタイルパネルの結合においては、縦枠63
a,73aの延出部61a,71aを裏面の補強材がない状態で支柱
51の表面に重ねて支持させるためオーバーハング状態で
取り付けられ、タイルパネル裏面方向への力に弱く、特
に基板は石膏ボード等で形成されるのでオーバーハング
部は強度上不利であり、又支柱表面51aには基板62,72、
タイル64,74が二重に重なり合うこととなり、結果的に
支柱の厚み分が裏側に突出し、建築物躯体の壁面、配管
等の関係からタイルパネルの表面が室内側に突出し、室
内がこの分狭くなり、スペース利用上不利である。これ
はコーナ部の支柱においても同様である。
a,73aの延出部61a,71aを裏面の補強材がない状態で支柱
51の表面に重ねて支持させるためオーバーハング状態で
取り付けられ、タイルパネル裏面方向への力に弱く、特
に基板は石膏ボード等で形成されるのでオーバーハング
部は強度上不利であり、又支柱表面51aには基板62,72、
タイル64,74が二重に重なり合うこととなり、結果的に
支柱の厚み分が裏側に突出し、建築物躯体の壁面、配管
等の関係からタイルパネルの表面が室内側に突出し、室
内がこの分狭くなり、スペース利用上不利である。これ
はコーナ部の支柱においても同様である。
本発明は以上の問題点に鑑みなされたもので、その目
的とする処は、タイルパネルの取付強度、剛性の向上、
支柱を含んだタイルパネル壁面支持取付部の厚さの減少
等を企図するようにしたことにある。
的とする処は、タイルパネルの取付強度、剛性の向上、
支柱を含んだタイルパネル壁面支持取付部の厚さの減少
等を企図するようにしたことにある。
(課題を解決するための手段) 以上の問題点を解決するための手段は、対向する断面
コ字型の下枠を、下枠同士の端部間の間隔を開けて床に
取り付け、この下枠同士の端部間に支柱を介装立設し、
この支柱は、下端部両側に突設したジョイント部を備
え、ジョイント部を下枠の端部に係合して支柱を下枠に
結合し、下枠上の支柱間に、裏面の両側にこの支柱に固
定するための縦枠を備えるタイルパネルを並設し、この
タイルパネルは、基板表面にタイルを貼着して形成し、
支柱の表面にタイルを貼着し直線状壁面部のタイルパネ
ルの表面と略面一に形成したことである。
コ字型の下枠を、下枠同士の端部間の間隔を開けて床に
取り付け、この下枠同士の端部間に支柱を介装立設し、
この支柱は、下端部両側に突設したジョイント部を備
え、ジョイント部を下枠の端部に係合して支柱を下枠に
結合し、下枠上の支柱間に、裏面の両側にこの支柱に固
定するための縦枠を備えるタイルパネルを並設し、この
タイルパネルは、基板表面にタイルを貼着して形成し、
支柱の表面にタイルを貼着し直線状壁面部のタイルパネ
ルの表面と略面一に形成したことである。
(上記手段による作用) 上記手段によれば、支柱の下端部両側に突設したジョ
イント部を、間隔を開けて床に固定した断面コ字型の下
枠同士の端部に係合して下枠を結合するので、支柱を自
立させることができる。
イント部を、間隔を開けて床に固定した断面コ字型の下
枠同士の端部に係合して下枠を結合するので、支柱を自
立させることができる。
又、下枠上の支柱間にタイルパネルを並設するので、
支柱とタイルパネルとがラップすることがなく、壁パネ
ル全体の厚みが小さくなって、室内側のスペースを充分
にとりつつ裏側への突出量を抑えることができる。
支柱とタイルパネルとがラップすることがなく、壁パネ
ル全体の厚みが小さくなって、室内側のスペースを充分
にとりつつ裏側への突出量を抑えることができる。
更にタイルパネルの裏面の両側に支柱に固定するため
の縦枠を設けたので、タイルパネルと支柱とを強固に結
合することができる。
の縦枠を設けたので、タイルパネルと支柱とを強固に結
合することができる。
更に又タイルパネルは、基板表面にタイルを貼着して
形成し、支柱の表面にタイルを貼着しタイルパネルと略
面一に形成したので、支柱が室内側の直線状壁面部に表
れない。
形成し、支柱の表面にタイルを貼着しタイルパネルと略
面一に形成したので、支柱が室内側の直線状壁面部に表
れない。
(実施例) 次に本発明の好適する一実施例を添付図面を参照しつ
つ詳述する。
つ詳述する。
第1図はタイルパネルによって形成した壁パネルの一
部の要部を破断した斜視図を示す。
部の要部を破断した斜視図を示す。
1…はタイルパネルで、タイルパネル1は第1図、第
2図、第3図で示す如く枠2と基板3と基板3表面に貼
着したタイル4…とからなる。枠2は左右の縦枠2a,2
a、上下の横枠2b,縦枠2a,2a間に横架された複数の補強
枠2c等からなり、左右の縦枠2a,2aは基板3の裏面の両
側端に設けられ、縦枠2aの端縁2dと基板3の端縁3aとは
面一にし、タイル4の最外側のものの端縁も面一とす
る。
2図、第3図で示す如く枠2と基板3と基板3表面に貼
着したタイル4…とからなる。枠2は左右の縦枠2a,2
a、上下の横枠2b,縦枠2a,2a間に横架された複数の補強
枠2c等からなり、左右の縦枠2a,2aは基板3の裏面の両
側端に設けられ、縦枠2aの端縁2dと基板3の端縁3aとは
面一にし、タイル4の最外側のものの端縁も面一とす
る。
かかるタイルパネル1…は建築物躯体内に設けた枠、
柱からなる支持体に取付支持せしめる。床10には実施例
では裏側に開放面を向けたコ字型の下枠11…を配設し、
下枠11…間に支柱12…を介装立設し、支柱12は角筒状と
し、支柱12の下端両側には左右にジョイント部13,13を
突設し、これの端部に突設した係合突部13a,13aを下枠1
1…の対向端に係合し、下枠と柱下部両側とを結合す
る。支柱12…の上端部に近い部分間には実施例では略逆
L型の上枠14…を架設し、支柱12…の上部間を連結す
る。
柱からなる支持体に取付支持せしめる。床10には実施例
では裏側に開放面を向けたコ字型の下枠11…を配設し、
下枠11…間に支柱12…を介装立設し、支柱12は角筒状と
し、支柱12の下端両側には左右にジョイント部13,13を
突設し、これの端部に突設した係合突部13a,13aを下枠1
1…の対向端に係合し、下枠と柱下部両側とを結合す
る。支柱12…の上端部に近い部分間には実施例では略逆
L型の上枠14…を架設し、支柱12…の上部間を連結す
る。
支柱12…間へのタイルパネル1…の装着は、実施例で
は下枠11の上面11a適所に突起5を突設し、一方タイル
パネル1の枠2の横枠2bにはこれと嵌合する孔を設けて
おいて前記突起15と孔とを係合して位置決めし、且つ結
合する。一方、支柱12…両側の背部寄り部の下部乃至中
間上部間には上下に離間して複数の止片15,15を設け、
止片15,15は実施例ではL型をなし、基片15a,15aを支柱
12…の両側に溶接等して接合し、直角に各左右に突出し
た受片15b,15bに係合突起16,16を夫々設け、タイルパネ
ル1,1の縦枠2aの裏面2eに孔2fを設けておき、係合突起1
6を孔2fに係合してタイルパネル1の位置決めと係止を
行い、縦枠2aの端縁2dが支柱12の両側面12a,12aに当接
し、裏面2eが受片15bと突設して支柱間にタイルパネル
を位置決めし、基板3の表面3bと支柱12の表面12bとを
面一とする。
は下枠11の上面11a適所に突起5を突設し、一方タイル
パネル1の枠2の横枠2bにはこれと嵌合する孔を設けて
おいて前記突起15と孔とを係合して位置決めし、且つ結
合する。一方、支柱12…両側の背部寄り部の下部乃至中
間上部間には上下に離間して複数の止片15,15を設け、
止片15,15は実施例ではL型をなし、基片15a,15aを支柱
12…の両側に溶接等して接合し、直角に各左右に突出し
た受片15b,15bに係合突起16,16を夫々設け、タイルパネ
ル1,1の縦枠2aの裏面2eに孔2fを設けておき、係合突起1
6を孔2fに係合してタイルパネル1の位置決めと係止を
行い、縦枠2aの端縁2dが支柱12の両側面12a,12aに当接
し、裏面2eが受片15bと突設して支柱間にタイルパネル
を位置決めし、基板3の表面3bと支柱12の表面12bとを
面一とする。
以上の他、タイルパネル1の左右の縦枠2aは上方に延
出し、延出部2gはL型の止着片17で上枠14に溶接、ビス
止め等して結合する。
出し、延出部2gはL型の止着片17で上枠14に溶接、ビス
止め等して結合する。
以上において、支柱12の表面12bにはタイル18をその
高さ方向において隣接するタイルパネル1のタイル面と
同一となるように貼着し、タイル18…はタイルパネル1
のタイル4…と同一寸法のものを用い、例えばタイル4
…が100mm×100mmとすれば支柱12は100mmの幅としてこ
れに上下方向に同寸法のタイル18…を貼着して隣接する
タイルパネル1のタイル面と同一面を構成するようにす
る。
高さ方向において隣接するタイルパネル1のタイル面と
同一となるように貼着し、タイル18…はタイルパネル1
のタイル4…と同一寸法のものを用い、例えばタイル4
…が100mm×100mmとすれば支柱12は100mmの幅としてこ
れに上下方向に同寸法のタイル18…を貼着して隣接する
タイルパネル1のタイル面と同一面を構成するようにす
る。
ところで以上の説明は壁パネルのフラットな壁面間で
あって、コーナ部は第1図、第3図の如くである。即ち
コーナ部の支柱22は直角部を三点備える五角形とし、直
角に離間した側面22a,22aにタイルパネル1,1の対向する
縦枠2a,2aの側端2d,2dを90゜位相をずらせて当接せし
め、45゜傾斜した表面22bにタイル28を貼設し、タイル
パネル1,1の表面と支柱12の表面とを連続せしめた。
あって、コーナ部は第1図、第3図の如くである。即ち
コーナ部の支柱22は直角部を三点備える五角形とし、直
角に離間した側面22a,22aにタイルパネル1,1の対向する
縦枠2a,2aの側端2d,2dを90゜位相をずらせて当接せし
め、45゜傾斜した表面22bにタイル28を貼設し、タイル
パネル1,1の表面と支柱12の表面とを連続せしめた。
第4図は柱の幅が大きいものの実施例で、支柱112は
タイル4の倍幅で、支柱112の表面112bにタイル18を左
右に二枚貼着したもので、他の構成は前記と同一なので
同一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
タイル4の倍幅で、支柱112の表面112bにタイル18を左
右に二枚貼着したもので、他の構成は前記と同一なので
同一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
第5図は支柱212が壁パネル1,1の接続面内方、即ち室
内側に突出するようにしたもので、支柱212の突出する
表面212b及び左右の側面212c,212dに夫々タイル218…を
貼設したものであり、他の構成は前記と同一なので同一
部分には同一符号を付し詳細な説明は省略する。
内側に突出するようにしたもので、支柱212の突出する
表面212b及び左右の側面212c,212dに夫々タイル218…を
貼設したものであり、他の構成は前記と同一なので同一
部分には同一符号を付し詳細な説明は省略する。
(発明の効果) 以上で明らかな如く本発明によれば、支柱の下端部両
側に突設したジョイント部を、間隔を開けて床に固定し
た断面コ字型の下枠同士の端部に係合して下枠を結合す
るので、支柱を自立させることができるから、多人数で
支柱を支える必要がなく、支柱を1人で取付けることが
可能となって、施工性が向上する。
側に突設したジョイント部を、間隔を開けて床に固定し
た断面コ字型の下枠同士の端部に係合して下枠を結合す
るので、支柱を自立させることができるから、多人数で
支柱を支える必要がなく、支柱を1人で取付けることが
可能となって、施工性が向上する。
又、下枠上の支柱間にタイルパネルを並設するので、
支柱とタイルパネルとがラップすることがなく、壁パネ
ル全体の厚みが小さくなって、室内側のスペースを充分
にとりつつ裏側への突出量を抑えることができるから、
建築物躯体の壁面や配管と干渉せず、限られた建築物躯
体内のスペースの有効利用を図ることができる。
支柱とタイルパネルとがラップすることがなく、壁パネ
ル全体の厚みが小さくなって、室内側のスペースを充分
にとりつつ裏側への突出量を抑えることができるから、
建築物躯体の壁面や配管と干渉せず、限られた建築物躯
体内のスペースの有効利用を図ることができる。
更にタイルパネルの裏面の両側に支柱に固定するため
の縦枠を設けたので、タイルパネルと支柱とを強固に係
合することができる。
の縦枠を設けたので、タイルパネルと支柱とを強固に係
合することができる。
更に又タイルパネルは、基板表面にタイルを貼着して
形成し、支柱の表面にタイルを貼着しタイルパネルと略
面一に形成したので、支柱が室内側の直線状壁面部に表
れないから外観性が良く、支柱表面の化粧や遮蔽処理等
の必要がない。
形成し、支柱の表面にタイルを貼着しタイルパネルと略
面一に形成したので、支柱が室内側の直線状壁面部に表
れないから外観性が良く、支柱表面の化粧や遮蔽処理等
の必要がない。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は要部を
破断した斜視図、第2図は支柱の横断平面図、第3図は
コーナの支柱の横断平面図、第4図及び第5図は支柱の
他の実施例の横断平面図、第6図は従来例の横断平面図
である。 尚図面中、1はタイルパネル、2は枠、3は基板、4は
タイル、12,22,112,212は支柱、18,28,218はタイルであ
る。
破断した斜視図、第2図は支柱の横断平面図、第3図は
コーナの支柱の横断平面図、第4図及び第5図は支柱の
他の実施例の横断平面図、第6図は従来例の横断平面図
である。 尚図面中、1はタイルパネル、2は枠、3は基板、4は
タイル、12,22,112,212は支柱、18,28,218はタイルであ
る。
フロントページの続き (72)発明者 藤田 由美 東京都港区虎ノ門1丁目1番28号 東陶 機器株式会社東京支社内 (72)発明者 滝崎 深雪 東京都港区虎ノ門1丁目1番28号 東陶 機器株式会社東京支社内 (56)参考文献 実開 昭61−177103(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】対向する断面コ字型の下枠を、下枠同士の
端部間の間隔を開けて床に取り付け、 この下枠同士の端部間に支柱を介装立設し、 この支柱は、下端部両側に突設したジョイント部を備
え、 前記ジョイント部を下枠の端部に係合して支柱を下枠に
結合し、 前記下枠上の前記支柱間に、裏面の両側にこの支柱に固
定するための縦枠を備えるタイルパネルを並設し、 このタイルパネルは、基板表面にタイルを貼着して形成
し、 前記支柱の表面にタイルを貼着し直線状壁面部の前記タ
イルパネルの表面と略面一に形成した、 ことを特徴とするタイルパネル壁面施工法における支柱
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097643A JP2670294B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | タイルパネル壁面施工法における支柱構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097643A JP2670294B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | タイルパネル壁面施工法における支柱構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268957A JPH01268957A (ja) | 1989-10-26 |
| JP2670294B2 true JP2670294B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=14197803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097643A Expired - Fee Related JP2670294B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | タイルパネル壁面施工法における支柱構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2670294B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177103U (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-05 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63097643A patent/JP2670294B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01268957A (ja) | 1989-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |