JP2629526B2 - 文字表示制御装置 - Google Patents
文字表示制御装置Info
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- JP2629526B2 JP2629526B2 JP4216625A JP21662592A JP2629526B2 JP 2629526 B2 JP2629526 B2 JP 2629526B2 JP 4216625 A JP4216625 A JP 4216625A JP 21662592 A JP21662592 A JP 21662592A JP 2629526 B2 JP2629526 B2 JP 2629526B2
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- Japan
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- character
- display
- changing
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の文字を表示画
面上に表示する文字表示制御装置に関する。
面上に表示する文字表示制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置においては、キーボ
ード上の個別のキーにより、文書データの入力、各種の
処理内容の指示のみならず、表示画面上での位置指定を
も行なっていた。
ード上の個別のキーにより、文書データの入力、各種の
処理内容の指示のみならず、表示画面上での位置指定を
も行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、作成した
文書にアクセントをつけたり、文書の一部を強調したり
するため、文書中の一部の文字の文字サイズを倍角にす
る、アン ダーラインを引く等、部分的に表現形態を変
更する場合、例えば、ファンクションキーにより表現形
態の変更内容を指示し、カーソル移動キーにより変更対
象の文字列の先頭にカーソルを合わせて所定のファンク
ションキーにより先頭を確定し、その後、再びカーソル
移動キーにより変更対象の文字列の後尾にカーソルを合
わせて所定のファンクションキーにより後尾を確定して
実行させる 等、キー操作が面倒であった。また、カー
ソル移動キーの操作により変更対象の文字列を指定して
いるため、指定ミスを招きやすかった。この発明の課題
は、所望の文字に関する表現形態を簡単に変更できるよ
うにすることである。
文書にアクセントをつけたり、文書の一部を強調したり
するため、文書中の一部の文字の文字サイズを倍角にす
る、アン ダーラインを引く等、部分的に表現形態を変
更する場合、例えば、ファンクションキーにより表現形
態の変更内容を指示し、カーソル移動キーにより変更対
象の文字列の先頭にカーソルを合わせて所定のファンク
ションキーにより先頭を確定し、その後、再びカーソル
移動キーにより変更対象の文字列の後尾にカーソルを合
わせて所定のファンクションキーにより後尾を確定して
実行させる 等、キー操作が面倒であった。また、カー
ソル移動キーの操作により変更対象の文字列を指定して
いるため、指定ミスを招きやすかった。この発明の課題
は、所望の文字に関する表現形態を簡単に変更できるよ
うにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の手段は
次の通りである。複数の文字を表示画面に表示する表示
手段と、所望する文字表示形態を選択する選択手段と、
上記表示画面に表示される所望する第1文字の表示位置
が指示された際、上記選択手段における選択があれば、
その指示位置における上記第1文字の文字表示形態を上
記選択の文字表示表示形態に変更する第1の変更手段
と、上記第1文字に対する文字表示形態の変更後におい
て、上記表示両面上において上記第1文字の表示位置と
は異なる新たな第2文字の表示位置が指示された際は、
その新たに指示された上記第2文字の文字表示形態を上
記第1文字と同一の文字表示形態に変更する第2の変更
手段と、を有する。請求項2の発明の手段は次の通りで
ある。複数の文字を表示画面に表示する表示手段と、所
望する文字表示形態を選択する選択手段と、上記表示画
面に対応して設けられ、上記表示画面に対する接触指示
操作とその指示された表示位置を検出する検出手段と、
上記表示画面に表示される所望する第1文字の表示位置
に対する接触指示操作が上記検出手段において検出され
た際、上記選択手段における選択があれば、その検出さ
れた指示位置における上記第1文字の文字表示形態を上
記選択の文字表示表示形態に変更する第1の変更手段
と、上記第1文字の表示位置に対する接触指示操作によ
る文字表示形態の変更後において、上記表示画面上にお
いて上記第1文字の表示位置とは異なる新たな第2文字
の表示位置に対する接触指示操作が上記検出手段におい
て検出された際は、その新たに検出された指示位置にお
ける上記第2文字の文字表示形態を上記第1文字と同一
の文字表示形態に変更する第2の変更手段と、を有す
る。
次の通りである。複数の文字を表示画面に表示する表示
手段と、所望する文字表示形態を選択する選択手段と、
上記表示画面に表示される所望する第1文字の表示位置
が指示された際、上記選択手段における選択があれば、
その指示位置における上記第1文字の文字表示形態を上
記選択の文字表示表示形態に変更する第1の変更手段
と、上記第1文字に対する文字表示形態の変更後におい
て、上記表示両面上において上記第1文字の表示位置と
は異なる新たな第2文字の表示位置が指示された際は、
その新たに指示された上記第2文字の文字表示形態を上
記第1文字と同一の文字表示形態に変更する第2の変更
手段と、を有する。請求項2の発明の手段は次の通りで
ある。複数の文字を表示画面に表示する表示手段と、所
望する文字表示形態を選択する選択手段と、上記表示画
面に対応して設けられ、上記表示画面に対する接触指示
操作とその指示された表示位置を検出する検出手段と、
上記表示画面に表示される所望する第1文字の表示位置
に対する接触指示操作が上記検出手段において検出され
た際、上記選択手段における選択があれば、その検出さ
れた指示位置における上記第1文字の文字表示形態を上
記選択の文字表示表示形態に変更する第1の変更手段
と、上記第1文字の表示位置に対する接触指示操作によ
る文字表示形態の変更後において、上記表示画面上にお
いて上記第1文字の表示位置とは異なる新たな第2文字
の表示位置に対する接触指示操作が上記検出手段におい
て検出された際は、その新たに検出された指示位置にお
ける上記第2文字の文字表示形態を上記第1文字と同一
の文字表示形態に変更する第2の変更手段と、を有す
る。
【0005】
【作用】請求項1の発明の手段の作用は次の通りであ
る。表示画面に表示される所望する第1文字の表示位置
が指示された際、所望する文字表示形態を選択する選択
手段における選択があれば、その指示位置における上記
第1文字の文字表示形態が上記選択の文字表示形態に変
更され、上記第1文字に対する文字表示形態の変更後に
おいてこの第1文字の表示位置とは異なる新たな第2文
字の表示位置が指示された際は、その新たに指示された
上記第2文字の文字表示形態が上記第1文字と同一の文
字表示形態に変更される。請求項2の発明の手段の作用
は次の通りである。表示画面に表示される所望する第1
文字の表示位置に対する接触指示操作が検出手段におい
て検出された際、所望する文字表示形態を選択する選択
手段における選択があれば、その検出された指示位置に
おける上記第1文字の文字表示形態が上記選択の文字表
示形態に変更され、上記第1文字の表示位置に対する接
触指示操作による文字表示形態の変更後において、その
第1文字の表示位置とは異なる新たな第2文字の表示位
置に対する接触指示操作が上記検出手段において検出さ
れた際は、その新たに検出された指示位置における上記
第2文字の文字表示形態が上記第1文字と同一の文字表
示形態に変更される。
る。表示画面に表示される所望する第1文字の表示位置
が指示された際、所望する文字表示形態を選択する選択
手段における選択があれば、その指示位置における上記
第1文字の文字表示形態が上記選択の文字表示形態に変
更され、上記第1文字に対する文字表示形態の変更後に
おいてこの第1文字の表示位置とは異なる新たな第2文
字の表示位置が指示された際は、その新たに指示された
上記第2文字の文字表示形態が上記第1文字と同一の文
字表示形態に変更される。請求項2の発明の手段の作用
は次の通りである。表示画面に表示される所望する第1
文字の表示位置に対する接触指示操作が検出手段におい
て検出された際、所望する文字表示形態を選択する選択
手段における選択があれば、その検出された指示位置に
おける上記第1文字の文字表示形態が上記選択の文字表
示形態に変更され、上記第1文字の表示位置に対する接
触指示操作による文字表示形態の変更後において、その
第1文字の表示位置とは異なる新たな第2文字の表示位
置に対する接触指示操作が上記検出手段において検出さ
れた際は、その新たに検出された指示位置における上記
第2文字の文字表示形態が上記第1文字と同一の文字表
示形態に変更される。
【0006】
【実施例】以下、一実施例を図1ないし図7を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
【0007】構 成 図1は一実施例による文書作成装置の構成図である。こ
の文書作成装置は、キー入力部1から入力された文字デ
ータを、CPU2の制御のもとに、変換辞書3を参照し
て、カナ漢字変換等の各種処理を行ない、その処理結果
等を文書データとして文書メモリ4に格納、表示部5に
表示、印字部6にて印字するものである。
の文書作成装置は、キー入力部1から入力された文字デ
ータを、CPU2の制御のもとに、変換辞書3を参照し
て、カナ漢字変換等の各種処理を行ない、その処理結果
等を文書データとして文書メモリ4に格納、表示部5に
表示、印字部6にて印字するものである。
【0008】キー入力部1は、カナ文字データを入力す
るカナ文字キー1Aの他に、拡大キー1B、縮少キー1
C、修飾キー1D、解除キー1Eを有している。
るカナ文字キー1Aの他に、拡大キー1B、縮少キー1
C、修飾キー1D、解除キー1Eを有している。
【0009】拡大キー1B、縮少キー1Cは、それぞれ
文字サイズを拡大するための拡大モード、縮少するため
の縮少モードを設定するキーであり、修飾キー1Dは、
文字に対してアンダーライン、網かけを付加したり、文
字を太字にしたりするための修飾モードを設定するキー
である。これらのキーにより設定されたモード情報は、
モードレジスタrに格納される。また、解除キー1Eは
上記の各モードの設定を解除するためのキーであり、こ
の解除キー1Eが操作されると、モードレジスタrの内
容がクリアされる。
文字サイズを拡大するための拡大モード、縮少するため
の縮少モードを設定するキーであり、修飾キー1Dは、
文字に対してアンダーライン、網かけを付加したり、文
字を太字にしたりするための修飾モードを設定するキー
である。これらのキーにより設定されたモード情報は、
モードレジスタrに格納される。また、解除キー1Eは
上記の各モードの設定を解除するためのキーであり、こ
の解除キー1Eが操作されると、モードレジスタrの内
容がクリアされる。
【0010】表示部5は、透明タッチパネル5Aと液晶
ディスプレイ部5Bとを有しており、透明タッチパネル
5Aは、液晶ディスプレイ部5Bの表示画面上に配設さ
れている。この透明タッチパネル5Aは、可撓性の透明
フィルム上に、透明部材からなるタッチスイッチ群が、
マトリクス状に配設された構造となっており、その下の
液晶ディスプレイ部4Bの表示内容が見えるようになっ
ている。
ディスプレイ部5Bとを有しており、透明タッチパネル
5Aは、液晶ディスプレイ部5Bの表示画面上に配設さ
れている。この透明タッチパネル5Aは、可撓性の透明
フィルム上に、透明部材からなるタッチスイッチ群が、
マトリクス状に配設された構造となっており、その下の
液晶ディスプレイ部4Bの表示内容が見えるようになっ
ている。
【0011】サンプリング回路8は、常時、タッチスイ
ッチを1個ずつサイクリックにサンプリングしている。
タッチ座標検出部9は、まず、サンプリング回路8によ
りサンプリングされたタッチスイッチのオン/オフ状態
を調べる。そして、サンプリングされたタッチスイッチ
がオンのときは、その座標データをCPU2に出力す
る。そして、CPU2は、上記モードのうちのいずれか
が設定されているときは、タッチ座標検出部9からの座
標データに基づいて、同一位置(同一文字)が連続して
何回タッチされたかを判断し、そのタッチ回数、および
設定されたモードに応じて、当該タッチに係る文字の表
現形態を変更する。例えば、拡大モード下で、文字サイ
ズが全角の文字が2回連続してタッチされたときは、そ
の全角の文字を3倍角にする。このような処理に際し、
サイズNo.レジスタnあるいは修飾形態No.レジスタmが
利用される。
ッチを1個ずつサイクリックにサンプリングしている。
タッチ座標検出部9は、まず、サンプリング回路8によ
りサンプリングされたタッチスイッチのオン/オフ状態
を調べる。そして、サンプリングされたタッチスイッチ
がオンのときは、その座標データをCPU2に出力す
る。そして、CPU2は、上記モードのうちのいずれか
が設定されているときは、タッチ座標検出部9からの座
標データに基づいて、同一位置(同一文字)が連続して
何回タッチされたかを判断し、そのタッチ回数、および
設定されたモードに応じて、当該タッチに係る文字の表
現形態を変更する。例えば、拡大モード下で、文字サイ
ズが全角の文字が2回連続してタッチされたときは、そ
の全角の文字を3倍角にする。このような処理に際し、
サイズNo.レジスタnあるいは修飾形態No.レジスタmが
利用される。
【0012】動 作 次に、図2ないし図7を参照しながら動作を説明する。
透明タッチパネル5Aを指などでタッチすると、タッチ
された部分に位置するタッチスイッチがオンする。そう
すると、タッチ座標検出部9はそのオンに係るタッチス
イッチの座標を検出し、その座標データをCPU2に転
送する(図2ステップS1)。そして、CPU2は、タ
ッチ座標に対応する文書メモリ4内の文字データを指定
する(ステップS2)。次に、モードレジスタrにモー
ド情報が格納されているか否かを判断し(ステップS
3)、設定されていないときはそのまま終了し、設定さ
れているときは、そのモードの内容を判別する(ステッ
プS4)。そして、モードに応じた処理を行う。
透明タッチパネル5Aを指などでタッチすると、タッチ
された部分に位置するタッチスイッチがオンする。そう
すると、タッチ座標検出部9はそのオンに係るタッチス
イッチの座標を検出し、その座標データをCPU2に転
送する(図2ステップS1)。そして、CPU2は、タ
ッチ座標に対応する文書メモリ4内の文字データを指定
する(ステップS2)。次に、モードレジスタrにモー
ド情報が格納されているか否かを判断し(ステップS
3)、設定されていないときはそのまま終了し、設定さ
れているときは、そのモードの内容を判別する(ステッ
プS4)。そして、モードに応じた処理を行う。
【0013】拡大キー1Bの操作により拡大モードが設
定されているときは、直前に別の文字の文字サイズが拡
大されたか否かを判断し(ステップS5)、直前に拡大
がなされていないときは、タッチされた文字の文字サイ
ズNo.をサイズNo.レジスタnに格納し(ステップS
6)、サイズNo.レジスタnの内容を“1”だけインク
リメントする(ステップS7)。なお、図3に拡大モー
ド、および縮小モード下における文字サイズNo.と、そ
のNo.に対応する倍率を示しておく。
定されているときは、直前に別の文字の文字サイズが拡
大されたか否かを判断し(ステップS5)、直前に拡大
がなされていないときは、タッチされた文字の文字サイ
ズNo.をサイズNo.レジスタnに格納し(ステップS
6)、サイズNo.レジスタnの内容を“1”だけインク
リメントする(ステップS7)。なお、図3に拡大モー
ド、および縮小モード下における文字サイズNo.と、そ
のNo.に対応する倍率を示しておく。
【0014】ステップS7の処理が終了したとき、ある
いはステップS5にて、直前に別の文字の文字サイズが
拡大されたと判断されたときは、ステップS8に進ん
で、タッチ文字に対応する文書メモリ4内の文字データ
分の文字サイズデータを、現時点でのサイズNo.レジス
タnの内容に基づいて変更する。そして、タッチ文字の
表示画面上での文字サイズを、変更された文字サイズに
応じて変更する(ステップS9)。そして、同一位置、
すなわち同一文字がタッチされているかを判断し(ステ
ップS10)、同一文字がタッチされているときは、ス
テップS7に戻る。一方、同一文字がタッチされていな
いときは、文字サイズが確定されたものとして終了す
る。
いはステップS5にて、直前に別の文字の文字サイズが
拡大されたと判断されたときは、ステップS8に進ん
で、タッチ文字に対応する文書メモリ4内の文字データ
分の文字サイズデータを、現時点でのサイズNo.レジス
タnの内容に基づいて変更する。そして、タッチ文字の
表示画面上での文字サイズを、変更された文字サイズに
応じて変更する(ステップS9)。そして、同一位置、
すなわち同一文字がタッチされているかを判断し(ステ
ップS10)、同一文字がタッチされているときは、ス
テップS7に戻る。一方、同一文字がタッチされていな
いときは、文字サイズが確定されたものとして終了す
る。
【0015】以上のステップS5〜S10の処理を具体
例で説明する。図4(a)の全角で表示された「スキー
ツアーのお知らせ」中の「スキー」を強調するため、図
4(b)に示したように、「スキー」の各文字の文字サ
イズを2倍角に変更したいときは、図5に示したよう
に、拡大モードを設定して「ス」、「キ」、「ー」の各
文字をそれぞれ1回ずつ連続的にタッチすれば良い。す
なわち、「ス」を1回タッチしたときには、直前に別の
文字の文字サイズが拡大変更されていないので、ステッ
プS5を経由してステップS6に進み、タッチされた
「ス」の文字サイズである全角の文字サイズNo.“1”
がサイズNo.レジスタnに格納される。そして、ステッ
プS7にてインクリメントされて“2”となり(図5参
照)、ステップS8、9にて、それぞれ文書メモリ4、
表示画面上で文字サイズNo.“2”に対応する2倍角
(図3参照)に変更される。そして、「ス」を1回タッ
チしただけで次の「キ」をタッチすると、ステップS1
0では同一文字がタッチされていないと判断されて、終
了する。そして、再びステップS1の処理に戻る。
例で説明する。図4(a)の全角で表示された「スキー
ツアーのお知らせ」中の「スキー」を強調するため、図
4(b)に示したように、「スキー」の各文字の文字サ
イズを2倍角に変更したいときは、図5に示したよう
に、拡大モードを設定して「ス」、「キ」、「ー」の各
文字をそれぞれ1回ずつ連続的にタッチすれば良い。す
なわち、「ス」を1回タッチしたときには、直前に別の
文字の文字サイズが拡大変更されていないので、ステッ
プS5を経由してステップS6に進み、タッチされた
「ス」の文字サイズである全角の文字サイズNo.“1”
がサイズNo.レジスタnに格納される。そして、ステッ
プS7にてインクリメントされて“2”となり(図5参
照)、ステップS8、9にて、それぞれ文書メモリ4、
表示画面上で文字サイズNo.“2”に対応する2倍角
(図3参照)に変更される。そして、「ス」を1回タッ
チしただけで次の「キ」をタッチすると、ステップS1
0では同一文字がタッチされていないと判断されて、終
了する。そして、再びステップS1の処理に戻る。
【0016】このとき、直前に「ス」が拡大処理されて
いるので、ステップS5を経由して直ちにステップS8
に進む。その結果、現時点ではサイズNo.レジスタnの
内容は、2倍角に対応する“2”となっているので、
「キ」は1回のタッチだけで「ス」と同様に2倍角に変
更される。「ー」も「キ」と同様の経路で1回のタッチ
だけで2倍角に変更される。したがって、操作が簡単に
なる。
いるので、ステップS5を経由して直ちにステップS8
に進む。その結果、現時点ではサイズNo.レジスタnの
内容は、2倍角に対応する“2”となっているので、
「キ」は1回のタッチだけで「ス」と同様に2倍角に変
更される。「ー」も「キ」と同様の経路で1回のタッチ
だけで2倍角に変更される。したがって、操作が簡単に
なる。
【0017】修飾キー1Dの操作により、修飾モードが
設定されているときは、直前に、別の文字に対して修飾
が行われたか否かを判断する(ステップS11)。その
結果、直前に別の文字に対して修飾が行われていたかっ
たときは、タッチされた文字の修飾形態No.を修飾形態N
o.レジスタmに格納し(ステップS12)、修飾形態N
o.レジスタmの内容を“1”だけインクリメントする
(ステップS13)。
設定されているときは、直前に、別の文字に対して修飾
が行われたか否かを判断する(ステップS11)。その
結果、直前に別の文字に対して修飾が行われていたかっ
たときは、タッチされた文字の修飾形態No.を修飾形態N
o.レジスタmに格納し(ステップS12)、修飾形態N
o.レジスタmの内容を“1”だけインクリメントする
(ステップS13)。
【0018】なお、図6に修飾形態No.とそのNo.に対応
する修飾の種類を示しておく。ステップS13の処理が
終了したとき、あるいはステップS11にて、直前に別
の文字が修飾されたと判断されたときは、ステップS1
4に進んで、タッチ文字に対応する文書メモリ4内の文
字データ分の修飾データを、現時点での修飾形態No.レ
ジスタmの内容に基づいて変更する。そして、タッチ文
字の表示画面上での修飾形態を、変更された修飾形態N
o.に応じて変更する(ステップS15)。そして、同一
位置、すなわち同一文字がタッチされているかを判断し
(ステップS16)、同一文字がタッチされているとき
は、ステップS13に戻る。一方、同一文字がタッチさ
れていないときは、修飾形態が確定されたものとして終
了する。
する修飾の種類を示しておく。ステップS13の処理が
終了したとき、あるいはステップS11にて、直前に別
の文字が修飾されたと判断されたときは、ステップS1
4に進んで、タッチ文字に対応する文書メモリ4内の文
字データ分の修飾データを、現時点での修飾形態No.レ
ジスタmの内容に基づいて変更する。そして、タッチ文
字の表示画面上での修飾形態を、変更された修飾形態N
o.に応じて変更する(ステップS15)。そして、同一
位置、すなわち同一文字がタッチされているかを判断し
(ステップS16)、同一文字がタッチされているとき
は、ステップS13に戻る。一方、同一文字がタッチさ
れていないときは、修飾形態が確定されたものとして終
了する。
【0019】以上のステップS11〜S16の処理を具
体例で説明する。図4(a)のように表示された「スキ
ー場」、「日程」に対し、それぞれ図4(b)に示した
ように網かけ、アンダーラインを施したいときは、図7
に示したように、、「ス」を3回、「キ」、「ー」、
「場」をそれぞれ1回ずつ順次タッチし、次に「日」を
3回タッチしてから「程」を1回タッチすれば良い。
体例で説明する。図4(a)のように表示された「スキ
ー場」、「日程」に対し、それぞれ図4(b)に示した
ように網かけ、アンダーラインを施したいときは、図7
に示したように、、「ス」を3回、「キ」、「ー」、
「場」をそれぞれ1回ずつ順次タッチし、次に「日」を
3回タッチしてから「程」を1回タッチすれば良い。
【0020】すなわち、「ス」を1回タッチしたときに
は、直前に別の文字に対して修飾が行われていないの
で、ステップS11を経由してステップS12に進み、
タッチされた「ス」に対する修飾形態No.として、修飾
なしを示す“0”が修飾形態No.レジスタmに格納され
る。そして、ステップS14にてインクリメントされて
“1”となり、ステップS15、16にて、それぞれ文
書メモリ4、表示画面上で、修飾形態No.“1”に対応
するアンダーラインがタッチに係る「ス」に対して付加
される。この表示されたアンダーラインは所望するもの
ではないので、「ス」をさらにもう1回タッチすると、
ステップS16を経由してステップS13に戻り、修飾
形態No.レジスタmの内容が“2”に更新される。
は、直前に別の文字に対して修飾が行われていないの
で、ステップS11を経由してステップS12に進み、
タッチされた「ス」に対する修飾形態No.として、修飾
なしを示す“0”が修飾形態No.レジスタmに格納され
る。そして、ステップS14にてインクリメントされて
“1”となり、ステップS15、16にて、それぞれ文
書メモリ4、表示画面上で、修飾形態No.“1”に対応
するアンダーラインがタッチに係る「ス」に対して付加
される。この表示されたアンダーラインは所望するもの
ではないので、「ス」をさらにもう1回タッチすると、
ステップS16を経由してステップS13に戻り、修飾
形態No.レジスタmの内容が“2”に更新される。
【0021】そして、タッチに係る「ス」は、文書メモ
リ4、表示画面上で修飾形態No.“2”に対応して太字
に変更される。この太字も所望するものではないので、
さらにもう1回「ス」をタッチすると、修飾形態No.レ
ジスタmの内容が“3”に更新され、連続的に3回タッ
チされた「ス」に対し、文書メモリ4、表示画面上で、
修飾形態No.“3”に対応する網かけが施される。
リ4、表示画面上で修飾形態No.“2”に対応して太字
に変更される。この太字も所望するものではないので、
さらにもう1回「ス」をタッチすると、修飾形態No.レ
ジスタmの内容が“3”に更新され、連続的に3回タッ
チされた「ス」に対し、文書メモリ4、表示画面上で、
修飾形態No.“3”に対応する網かけが施される。
【0022】この網かけは、所望する修飾形態であるの
で、次に「キ」をタッチすると、このときは、直前に
「ス」に対して修飾が行われているので、ステップS1
1から直接ステップS13に進む。その結果、修飾形態
No.レジスタmの内容は、“3”のままであるので、
「キ」は、1回タッチしただけで「ス」と同様に網かけ
が施される。「ー」、「場」の場合も、「キ」の場合と
同様に1回タッチしただけで網かけが施される。
で、次に「キ」をタッチすると、このときは、直前に
「ス」に対して修飾が行われているので、ステップS1
1から直接ステップS13に進む。その結果、修飾形態
No.レジスタmの内容は、“3”のままであるので、
「キ」は、1回タッチしただけで「ス」と同様に網かけ
が施される。「ー」、「場」の場合も、「キ」の場合と
同様に1回タッチしただけで網かけが施される。
【0023】次に、「日」を1回タッチすると、上述の
「キ」、「ー」、「場」の場合と同様に、網かけが施さ
れる。しかし、この「日」に対してはアンダーラインを
引きたいので、もう1回「日」をタッチすると、修飾形
態No.レジスタmの内容は、ステップS13にて、
“3”から“0”に変更される。すなわち、ステップS
13でのインクリメント処理は、0→1→2→3→0→
1→……のようにサイクリックに行われている。これと
同様のことは、拡大モード時のステップS7でのインク
リメント処理についても言える。
「キ」、「ー」、「場」の場合と同様に、網かけが施さ
れる。しかし、この「日」に対してはアンダーラインを
引きたいので、もう1回「日」をタッチすると、修飾形
態No.レジスタmの内容は、ステップS13にて、
“3”から“0”に変更される。すなわち、ステップS
13でのインクリメント処理は、0→1→2→3→0→
1→……のようにサイクリックに行われている。これと
同様のことは、拡大モード時のステップS7でのインク
リメント処理についても言える。
【0024】この修飾形態No.“0”では、何ら修飾が
行われないので、さらにもう1回「日」をタッチする
と、修飾形態No.レジスタmの内容は“1”に更新さ
れ、「日」に対して所望のアンダーラインが引かれる。
そこで、次に「程」を1回タッチすると、上述のよう
に、ステップS11を経由して直ちにステップS13に
進むので、「程」に対しては、1回のタッチで所望のア
ンダーラインが引かれる。
行われないので、さらにもう1回「日」をタッチする
と、修飾形態No.レジスタmの内容は“1”に更新さ
れ、「日」に対して所望のアンダーラインが引かれる。
そこで、次に「程」を1回タッチすると、上述のよう
に、ステップS11を経由して直ちにステップS13に
進むので、「程」に対しては、1回のタッチで所望のア
ンダーラインが引かれる。
【0025】なお、縮小モードが設定されているとき
は、ステップS5〜S10と全く同一の処理により、図
3に示した縮小モード下の文字サイズNo.に応じた縮小
倍率で縮小処理が行われる(ステップS17)。
は、ステップS5〜S10と全く同一の処理により、図
3に示した縮小モード下の文字サイズNo.に応じた縮小
倍率で縮小処理が行われる(ステップS17)。
【0026】このように、ダイレクトに処理対象そのも
のを指定できる透明タッチパネル5Aにより、処理対象
の指定のみならず、表現形態の変更の種類をも選択で
き、所望の文字に関する表現形態を簡単に変更できる。
のを指定できる透明タッチパネル5Aにより、処理対象
の指定のみならず、表現形態の変更の種類をも選択で
き、所望の文字に関する表現形態を簡単に変更できる。
【0027】なお、この発明は上述の実施例に限定され
ることなく、例えば、拡大キー1B等のモード設定キー
を設けることなく、透明タッチパネル5Aのタッチ回数
のみにより半角、倍角、アンダーライン、網かけ等を指
定するようにしても良い。また、例えば2回タッチした
ときは、倍角にし、かつ、アンダーラインを付加すると
いったように、タッチ回数に応じて複数の表現形態を同
時に指定することも可能である。
ることなく、例えば、拡大キー1B等のモード設定キー
を設けることなく、透明タッチパネル5Aのタッチ回数
のみにより半角、倍角、アンダーライン、網かけ等を指
定するようにしても良い。また、例えば2回タッチした
ときは、倍角にし、かつ、アンダーラインを付加すると
いったように、タッチ回数に応じて複数の表現形態を同
時に指定することも可能である。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、所望する文字表示形態
を選択後に表示画面上において所望する文字の表示位置
を指示することにより、その指示位置の文字の文字表示
形態を上記選択の文字表示形態に変更することができ、
またこの変更後において新たな第2文字の表示位置を指
示するだけで、その新たに指示された第2文字の文字表
示形態を上記第1文字と同一の文字表示形態に直ちに変
更することができる。
を選択後に表示画面上において所望する文字の表示位置
を指示することにより、その指示位置の文字の文字表示
形態を上記選択の文字表示形態に変更することができ、
またこの変更後において新たな第2文字の表示位置を指
示するだけで、その新たに指示された第2文字の文字表
示形態を上記第1文字と同一の文字表示形態に直ちに変
更することができる。
【図1】実施例の文書作成装置のブロック構成図。
【図2】実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図3】文字サイズ番号と対応する倍率を示す図。
【図4】実施例の動作例を示す図。
【図5】実施例の動作例を示す図。
【図6】修飾形態番号と対応する修飾の種類を示す図。
【図7】実施例の動作例を示す図。
2 CPU 4 文書メモリ 5 表示部 8 サンプリング回路 9 タッチ座標検出部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の文字を表示画面に表示する表示手
段と、 所望する文字表示形態を選択する選択手段と、 上記表示画面に表示される所望する第1文字の表示位置
が指示された際、上記選択手段における選択があれば、
その指示位置における上記第1文字の文字表示形態を上
記選択の文字表示表示形態に変更する第1の変更手段
と、 上記第1文字に対する文字表示形態の変更後において、
上記表示画面上において上記第1文字の表示位置とは異
なる新たな第2文字の表示位置が指示された際は、その
新たに指示された上記第2文字の文字表示形態を上記第
1文字と同一の文字表示形態に変更する第2の変更手段
と、 を備えたことを特徴とする文字表示制御装置。 - 【請求項2】 複数の文字を表示画面に表示する表示手
段と、 所望する文字表示形態を選択する選択手段と、 上記表示画面に対応して設けられ、上記表示画面に対す
る接触指示操作とその指示された表示位置を検出する検
出手段と、 上記表示画面に表示される所望する第1文字の表示位置
に対する接触指示操作が上記検出手段において検出され
た際、上記選択手段における選択があれば、その検出さ
れた指示位置における上記第1文字の文字表示形態を上
記選択の文字表示表示形態に変更する第1の変更手段
と、 上記第1文字の表示位置に対する接触指示操作による文
字表示形態の変更後において、上記表示画面上において
上記第1文字の表示位置とは異なる新たな第2文字の表
示位置に対する接触指示操作が上記検出手段において検
出された際は、その新たに検出された指示位置における
上記第2文字の文字表示形態を上記第1文字と同一の文
字表示形態に変更する第2の変更手段と、 を備えたことを特徴とする文字表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4216625A JP2629526B2 (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 文字表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4216625A JP2629526B2 (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 文字表示制御装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32611496A Division JP3355969B2 (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 文字表示装置 |
| JP8326115A Division JPH09171436A (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 文字処理装置及び記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05221028A JPH05221028A (ja) | 1993-08-31 |
| JP2629526B2 true JP2629526B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=16691369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4216625A Expired - Fee Related JP2629526B2 (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 文字表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2629526B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5092985B2 (ja) * | 2008-08-19 | 2012-12-05 | 日本電気株式会社 | コンテンツ装飾装置、コンテンツ装飾方法およびコンテンツ装飾プログラム |
| JP2010086212A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Nec Personal Products Co Ltd | 情報処理装置、その制御方法及びプログラム |
| KR101308679B1 (ko) * | 2009-02-19 | 2013-09-13 | 주식회사 팬택 | 터치스크린을 구비한 기기의 특수 기호 입력 장치 및 방법 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097387A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-31 | 日本電信電話株式会社 | 文字サイズ指定装置 |
| JPS61173378A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | Sharp Corp | ワ−ドプロセツサ |
| JPH0814822B2 (ja) * | 1986-04-30 | 1996-02-14 | カシオ計算機株式会社 | 命令入力装置 |
| JPS62293286A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-19 | ブラザー工業株式会社 | ワ−ドプロセツサ |
-
1992
- 1992-07-23 JP JP4216625A patent/JP2629526B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05221028A (ja) | 1993-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |