JP2624670B2 - 組版システム - Google Patents
組版システムInfo
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- JP2624670B2 JP2624670B2 JP6319987A JP6319987A JP2624670B2 JP 2624670 B2 JP2624670 B2 JP 2624670B2 JP 6319987 A JP6319987 A JP 6319987A JP 6319987 A JP6319987 A JP 6319987A JP 2624670 B2 JP2624670 B2 JP 2624670B2
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- JP
- Japan
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- typesetting
- rule
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、新聞等の組版に用いられる組版システム
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術) 従来の組版システムでは、記事等の組版物の配置と罫
の配置とは、別々に行うという考え方によってシステム
が構成されていた。
の配置とは、別々に行うという考え方によってシステム
が構成されていた。
例えば、第3図に示されるように、枠101内に、組版
物102,103,104,105,及び罫106,107,108を配置するため
には、先ず組版物102を配置し、次に、罫106を配置し、
更に、組版物103、罫107、組版物104、罫108、組版物10
5と、順次に、個別に配置しなければならなかった。
物102,103,104,105,及び罫106,107,108を配置するため
には、先ず組版物102を配置し、次に、罫106を配置し、
更に、組版物103、罫107、組版物104、罫108、組版物10
5と、順次に、個別に配置しなければならなかった。
このため、新聞の案内広告欄のように、組版物と組版
物との間に必ず、罫を配置する場合でも、各個別の配置
操作が必要であった。しかも、罫の配置に際しては、配
置する罫の位置及び種類(棒が網目か等)を、その都度
入力する必要があった。従って、配置操作の回数が多く
なり、煩雑であるばかりか、時間がかかるという問題が
あった。更に、煩雑な入力操作が続くことから、罫の配
置操作を忘れたり、罫の位置や種類等の入力誤りを生じ
易いという問題があった。
物との間に必ず、罫を配置する場合でも、各個別の配置
操作が必要であった。しかも、罫の配置に際しては、配
置する罫の位置及び種類(棒が網目か等)を、その都度
入力する必要があった。従って、配置操作の回数が多く
なり、煩雑であるばかりか、時間がかかるという問題が
あった。更に、煩雑な入力操作が続くことから、罫の配
置操作を忘れたり、罫の位置や種類等の入力誤りを生じ
易いという問題があった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のように、従来の組版システムによると、組版物
と罫との配置を、各々独立して行うようになっており、
配置操作の回数が多くなり、時間がかかるという問題に
加え、罫の配置忘れ、罫の位置や種類の入力誤りを生じ
易いという問題があった。本発明は、かかる従来の組版
システムの問題点を解決せんとしてなされたもので、そ
の目的は、組版物と罫とを適宜に配置せんとする場合、
操作が簡単で、短時間で済み、自動的に効率良く組版を
行うことの可能な組版システムを提供することである。
と罫との配置を、各々独立して行うようになっており、
配置操作の回数が多くなり、時間がかかるという問題に
加え、罫の配置忘れ、罫の位置や種類の入力誤りを生じ
易いという問題があった。本発明は、かかる従来の組版
システムの問題点を解決せんとしてなされたもので、そ
の目的は、組版物と罫とを適宜に配置せんとする場合、
操作が簡単で、短時間で済み、自動的に効率良く組版を
行うことの可能な組版システムを提供することである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明では、情報を表示するための表示手段と、情報
及びコマンドを入力するための入力手段と、複数の組版
物の内容である組版物データが格納された組版物格納部
と、この組版物格納部内の複数の組版物を指定する指定
情報、この複数の組版物をどのように配置するかを示す
配置情報、この複数の組版物間に配置する罫の種類情報
及び、この複数の組版物と罫との自動配置命令が前記入
力手段から入力されることに応じて、この入力された罫
の種類情報に基づき罫の幅を含む罫データを発生する罫
発生手段と、前記複数の組版物をどのように配置するか
を示す配置情報、この複数の組版物間に配置する罫の種
類情報及び、この複数の組版物と罫との自動配置命令が
前記入力手段から入力されることに応じて、上記各組版
物格納手段から対応する組版物データを取り出してその
枠の縦横の長さ情報を得ると共に、上記罫発生手段によ
り得られた罫データの罫幅を考慮してこれら複数の組版
物間に配置する罫の位置と長さを決定する組版データ作
成手段と、この組版データ作成手段により決定された罫
の位置と長さのデータと前記複数の組版物データ及び罫
データに基づき複数の組版物データと罫とを配置した画
のパターンデータからなる表示データを発生し、上記表
示手段へ送出して組版処理の結果を表示させる表示デー
タ送出手段とを具備させて組版システムを構成した。
及びコマンドを入力するための入力手段と、複数の組版
物の内容である組版物データが格納された組版物格納部
と、この組版物格納部内の複数の組版物を指定する指定
情報、この複数の組版物をどのように配置するかを示す
配置情報、この複数の組版物間に配置する罫の種類情報
及び、この複数の組版物と罫との自動配置命令が前記入
力手段から入力されることに応じて、この入力された罫
の種類情報に基づき罫の幅を含む罫データを発生する罫
発生手段と、前記複数の組版物をどのように配置するか
を示す配置情報、この複数の組版物間に配置する罫の種
類情報及び、この複数の組版物と罫との自動配置命令が
前記入力手段から入力されることに応じて、上記各組版
物格納手段から対応する組版物データを取り出してその
枠の縦横の長さ情報を得ると共に、上記罫発生手段によ
り得られた罫データの罫幅を考慮してこれら複数の組版
物間に配置する罫の位置と長さを決定する組版データ作
成手段と、この組版データ作成手段により決定された罫
の位置と長さのデータと前記複数の組版物データ及び罫
データに基づき複数の組版物データと罫とを配置した画
のパターンデータからなる表示データを発生し、上記表
示手段へ送出して組版処理の結果を表示させる表示デー
タ送出手段とを具備させて組版システムを構成した。
(作用) 上記組版システムでは、自動配置命令が与えられる
と、配置する組版物の枠情報を得て、複数の組版物間
に、上記枠情報の枠に応じた罫を配置し、組版物と罫と
が交互に配置され得る組版データを作成してしまうので
ある。
と、配置する組版物の枠情報を得て、複数の組版物間
に、上記枠情報の枠に応じた罫を配置し、組版物と罫と
が交互に配置され得る組版データを作成してしまうので
ある。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成図である。同図にお
いて、1はCRT端末装置を示す。このCRT端末装置1は、
画像表示を行うCRT表示部11と、データ、コマンドなど
を入力可能なCRT入力部(例えば、キーボード入力装置
等)12からなる。2は印刷装置を示す。この印刷装置2
は、組版処理の結果を印刷出力するために用いられる。
3は、組版プロセッサを示し、ミニコンピュータ、また
は、マイクロコンピュータ等により構成される。この組
版プロセッサ3は、CRT入力部12から入力されるデー
タ、コマンドに従って処理を行い、必要な表示データを
CRT表示部11へ与えて表示を行わせるとともに、組版処
理の結果の印刷データを印刷装置2へ送出して印刷出力
を行わせる。
第1図は、本発明の一実施例の構成図である。同図にお
いて、1はCRT端末装置を示す。このCRT端末装置1は、
画像表示を行うCRT表示部11と、データ、コマンドなど
を入力可能なCRT入力部(例えば、キーボード入力装置
等)12からなる。2は印刷装置を示す。この印刷装置2
は、組版処理の結果を印刷出力するために用いられる。
3は、組版プロセッサを示し、ミニコンピュータ、また
は、マイクロコンピュータ等により構成される。この組
版プロセッサ3は、CRT入力部12から入力されるデー
タ、コマンドに従って処理を行い、必要な表示データを
CRT表示部11へ与えて表示を行わせるとともに、組版処
理の結果の印刷データを印刷装置2へ送出して印刷出力
を行わせる。
組版プロセッサ3は、前述のようにコンピュータより
構成されるのであるが、ここでは、機能ブロックに別け
て示してある。また、組版プロセッサ3内の破線で示さ
れる流れは、データであり、実線で示される流れは、制
御信号である。
構成されるのであるが、ここでは、機能ブロックに別け
て示してある。また、組版プロセッサ3内の破線で示さ
れる流れは、データであり、実線で示される流れは、制
御信号である。
組版プロセッサ3内には、指令解読部31が設けられて
いる。指令解読部31は、CRT入力部12から入力されるデ
ータ、コマンドを受取り、これを解読し、その解読結果
データを解読結果データ格納部32へ格納する。また、指
令解読部31は、入力されたデータ、コマンドから自動配
置命令を検出すると、罫発生処理部33と組版処理部34と
を起動する。尚、本実施例において、CRT入力部12から
入力されるデータ、コマンドの例としては、組版物を指
定する指定情報、複数の組版物の配置情報、罫の種類情
報及び、複数の組版物と罫との自動配置命令がある。罫
発生処理部33は、起動されると、解読結果データ格納部
32から罫の種類情報を取出し、対応する罫データを発生
し、これを罫データ格納部35へ格納して動作終了とな
る。組版処理部34は、起動されると、解読結果データ格
納部32から組版物を指定する指定情報、配置情報を取出
し、指定情報(識別情報)に対応する組版物データ(こ
のデータは、これより先に、CRT入力部12より入力さ
れ、その識別情報とともに、組版物格納部39に格納され
ている。)を組版物格納部39から読出し、先に罫データ
格納部35に格納されている罫データを取出し、これらを
配置情報に基づいて配置可能とした組版データを作成
し、これを組版データ格納部36へ格納する。具体的に
は、組版物データに基づき、枠情報を作成する。つま
り、第3図に示されるような組版物102〜105である場合
には、枠情報としては、長方形の縦、横の長さから成る
情報が得られる。そして、配置情報は、各組版物をどの
位置に配置するか(第3図では、横一列にどの位置にど
の組版物を配するか)という情報であるから、これに基
づき、罫データの幅を考慮して、その位置と長さとを決
定し(第3図のようではなく、組版物の境が一直線でな
ければ、対応するように、折曲がらせて)、決定したデ
ータを組版物データとともに、組版データ格納部36へ格
納する。従って、組版データ格納部36に格納された組版
データには、罫データ自体は含まれず、その長さ、位置
等のデータが含まれているだけである。更に、組版処理
部34は、画面表示部37を起動し、表示指令を与える。
いる。指令解読部31は、CRT入力部12から入力されるデ
ータ、コマンドを受取り、これを解読し、その解読結果
データを解読結果データ格納部32へ格納する。また、指
令解読部31は、入力されたデータ、コマンドから自動配
置命令を検出すると、罫発生処理部33と組版処理部34と
を起動する。尚、本実施例において、CRT入力部12から
入力されるデータ、コマンドの例としては、組版物を指
定する指定情報、複数の組版物の配置情報、罫の種類情
報及び、複数の組版物と罫との自動配置命令がある。罫
発生処理部33は、起動されると、解読結果データ格納部
32から罫の種類情報を取出し、対応する罫データを発生
し、これを罫データ格納部35へ格納して動作終了とな
る。組版処理部34は、起動されると、解読結果データ格
納部32から組版物を指定する指定情報、配置情報を取出
し、指定情報(識別情報)に対応する組版物データ(こ
のデータは、これより先に、CRT入力部12より入力さ
れ、その識別情報とともに、組版物格納部39に格納され
ている。)を組版物格納部39から読出し、先に罫データ
格納部35に格納されている罫データを取出し、これらを
配置情報に基づいて配置可能とした組版データを作成
し、これを組版データ格納部36へ格納する。具体的に
は、組版物データに基づき、枠情報を作成する。つま
り、第3図に示されるような組版物102〜105である場合
には、枠情報としては、長方形の縦、横の長さから成る
情報が得られる。そして、配置情報は、各組版物をどの
位置に配置するか(第3図では、横一列にどの位置にど
の組版物を配するか)という情報であるから、これに基
づき、罫データの幅を考慮して、その位置と長さとを決
定し(第3図のようではなく、組版物の境が一直線でな
ければ、対応するように、折曲がらせて)、決定したデ
ータを組版物データとともに、組版データ格納部36へ格
納する。従って、組版データ格納部36に格納された組版
データには、罫データ自体は含まれず、その長さ、位置
等のデータが含まれているだけである。更に、組版処理
部34は、画面表示部37を起動し、表示指令を与える。
起動された画面表示処理部37は、表示指令を受取る
と、罫データ格納部35から罫データを読出すとともに、
組版データ格納部36から組版データを読出し、これらに
基づき、第3図に示した如くの画のパターンデータを作
り、更に、ビデオ信号としてCRT表示部11へ送出する。
と、罫データ格納部35から罫データを読出すとともに、
組版データ格納部36から組版データを読出し、これらに
基づき、第3図に示した如くの画のパターンデータを作
り、更に、ビデオ信号としてCRT表示部11へ送出する。
尚、CRT入力部12からは、コマンドとして印刷命令が
入力されるが、このときには、組版処理部34が指令解読
部31より指令を受けて、出力処理部38を起動する。起動
された出力処理部38は、罫データ格納部35から罫データ
を読出すとともに、組版データ格納部36から組版データ
を読出し、これらに基づき第3図に示した如くの画のパ
ターンデータを作り、印刷装置2へその印刷タイミング
に同期させて送出する。
入力されるが、このときには、組版処理部34が指令解読
部31より指令を受けて、出力処理部38を起動する。起動
された出力処理部38は、罫データ格納部35から罫データ
を読出すとともに、組版データ格納部36から組版データ
を読出し、これらに基づき第3図に示した如くの画のパ
ターンデータを作り、印刷装置2へその印刷タイミング
に同期させて送出する。
以上のような組版システムにおいて、CRT表示部11と
印刷装置2とは、表示手段40を構成し、画面表示処理部
37と出力処理部38とは表示データを送出する表示データ
送出手段50を構成し、CRT入力部12は入力手段60であ
り、組版処理部34は組版データ作成手段70であり、罫発
生処理部33は罫発生手段80である。
印刷装置2とは、表示手段40を構成し、画面表示処理部
37と出力処理部38とは表示データを送出する表示データ
送出手段50を構成し、CRT入力部12は入力手段60であ
り、組版処理部34は組版データ作成手段70であり、罫発
生処理部33は罫発生手段80である。
このように構成された組版システムにおいて、第3図
に示される枠101内に、同図の如き組版物102〜105を同
図のように配置し、その間に罫106〜108を配置する場合
のシステムの動作を、第1図乃至第3図を参照して説明
する。
に示される枠101内に、同図の如き組版物102〜105を同
図のように配置し、その間に罫106〜108を配置する場合
のシステムの動作を、第1図乃至第3図を参照して説明
する。
先ず、オペレータは、枠101内に配置する組版物、配
置、間に挿入する罫の種類を決定し、組版物102〜105を
指定する指定情報、複数の組版物102〜105の配置情報
(どの順で、横一列に並べるか)、罫の種類情報(黒棒
の罫)とともに、複数の組版物と罫との自動配置命令
の、データ、コマンドを、CRT端末装置1のCRT入力部12
から入力する(第2図、201)。このデータ、コマンド
は、指令解読部31により解読される(202)。指令解読
部31は、解読結果データとして、上述の各情報を解読結
果データ格納部32へ格納し(203)、更に、自動配置命
令を検出して罫データを発生する必要があることを認識
し(204)、罫発生処理部33及び組版処理部34を夫々起
動する(205,208)。
置、間に挿入する罫の種類を決定し、組版物102〜105を
指定する指定情報、複数の組版物102〜105の配置情報
(どの順で、横一列に並べるか)、罫の種類情報(黒棒
の罫)とともに、複数の組版物と罫との自動配置命令
の、データ、コマンドを、CRT端末装置1のCRT入力部12
から入力する(第2図、201)。このデータ、コマンド
は、指令解読部31により解読される(202)。指令解読
部31は、解読結果データとして、上述の各情報を解読結
果データ格納部32へ格納し(203)、更に、自動配置命
令を検出して罫データを発生する必要があることを認識
し(204)、罫発生処理部33及び組版処理部34を夫々起
動する(205,208)。
これにより、罫発生処理部33は罫データを発生し(20
6)、この罫データを罫データ格納部35に格納する(20
7)。また、組版処理部34は解読結果データ格納部32内
の情報に基づき、組版物のデータを組版物格納部39から
読出し、罫データ格納部35から罫データを読出し、前述
したようにして、枠101内に組版物102、罫106、組版物1
03、罫107、組版物104、罫108、組版物105が、同図の如
く配置されるように、組版データを作成し(209)、作
成された組版データを組版データ格納部36に格納する
(210)。更に、組版処理部34は画面表示処理部37を起
動し、表示指令を与える(211) 起動された画面表示処理部37は、罫データ格納部35か
ら罫データを読出し、組版データ格納部36から組版デー
タを読出し、これらに基づきビデオ信号を作成してCRT
表示部11へ送出する(212)。これにより、CRT表示部11
のCRT画面11A(第3図)には、組版処理の結果が同図の
如く表示される。
6)、この罫データを罫データ格納部35に格納する(20
7)。また、組版処理部34は解読結果データ格納部32内
の情報に基づき、組版物のデータを組版物格納部39から
読出し、罫データ格納部35から罫データを読出し、前述
したようにして、枠101内に組版物102、罫106、組版物1
03、罫107、組版物104、罫108、組版物105が、同図の如
く配置されるように、組版データを作成し(209)、作
成された組版データを組版データ格納部36に格納する
(210)。更に、組版処理部34は画面表示処理部37を起
動し、表示指令を与える(211) 起動された画面表示処理部37は、罫データ格納部35か
ら罫データを読出し、組版データ格納部36から組版デー
タを読出し、これらに基づきビデオ信号を作成してCRT
表示部11へ送出する(212)。これにより、CRT表示部11
のCRT画面11A(第3図)には、組版処理の結果が同図の
如く表示される。
一方、印刷出力を行わせるときには、オペレータは、
CRT入力部12から印刷命令のコマンドを入力する。する
と、既述のように、出力処理部38が起動される(213,21
4)。起動された出力処理部38は、罫データ格納部35か
ら罫データを読出すとともに、組版データ格納部36から
組版データを読出して第3図の如き画のパターンデータ
を発生させ、これを印刷装置2の印刷タイミングに合致
させて送出する。これにより、印刷装置2から組版処理
の結果が印刷出力される(215)。
CRT入力部12から印刷命令のコマンドを入力する。する
と、既述のように、出力処理部38が起動される(213,21
4)。起動された出力処理部38は、罫データ格納部35か
ら罫データを読出すとともに、組版データ格納部36から
組版データを読出して第3図の如き画のパターンデータ
を発生させ、これを印刷装置2の印刷タイミングに合致
させて送出する。これにより、印刷装置2から組版処理
の結果が印刷出力される(215)。
尚、本実施例では、組版データとして、罫データ自体
が含まれてないものとしたが、罫データを含めて組版デ
ータとし、組版データ格納部36へ格納しても良い。この
ようにすると、表示出力の際に、罫データ格納部35から
罫データを読出す必要がない。また、組版物の配置は、
横一列以外に、縦一列や、基盤状など様々なものがあ
り、罫の種類も必要に応じて様々な模様等がセットされ
得る。
が含まれてないものとしたが、罫データを含めて組版デ
ータとし、組版データ格納部36へ格納しても良い。この
ようにすると、表示出力の際に、罫データ格納部35から
罫データを読出す必要がない。また、組版物の配置は、
横一列以外に、縦一列や、基盤状など様々なものがあ
り、罫の種類も必要に応じて様々な模様等がセットされ
得る。
[発明の効果] このように、本発明によれば、組版物と罫とを適宜に
配置せんとする場合、必要な入力を一括して行えば、配
置する組版物の枠情報を得て、複数の組版物間に、上記
枠情報に応じた罫を配置し、組版物と罫とが交互に配置
され得る組版データを自動作成するので、操作が簡単で
短時間で済み、自動的に効率良く組版を行うことができ
る。
配置せんとする場合、必要な入力を一括して行えば、配
置する組版物の枠情報を得て、複数の組版物間に、上記
枠情報に応じた罫を配置し、組版物と罫とが交互に配置
され得る組版データを自動作成するので、操作が簡単で
短時間で済み、自動的に効率良く組版を行うことができ
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の一実施例の動作を説明するためのフローチャート、
第3図は組版処理の結果の表示例を示す図である。 1……CRT端末装置、2……印刷装置 3……組版プロセッサ、11……CRT表示部 12……CRT入力部、40……表示手段 50……表示データ送出手段 60……入力手段、70……組版データ作成手段 80……罫発生手段
明の一実施例の動作を説明するためのフローチャート、
第3図は組版処理の結果の表示例を示す図である。 1……CRT端末装置、2……印刷装置 3……組版プロセッサ、11……CRT表示部 12……CRT入力部、40……表示手段 50……表示データ送出手段 60……入力手段、70……組版データ作成手段 80……罫発生手段
Claims (1)
- 【請求項1】情報を表示するための表示手段と、 情報及びコマンドを入力するための入力手段と、 複数の組版物の内容である組版物データが格納された組
版物格納部と、 この組版物格納部内の複数の組版物を指定する指定情
報、この複数の組版物をどのように配置するかを示す配
置情報、この複数の組版物間に配置する罫の種類情報及
び、この複数の組版物と罫との自動配置命令が前記入力
手段から入力されることに応じて、この入力された罫の
種類情報に基づき罫の幅を含む罫データを発生する罫発
生手段と、 前記組版物格納部内の複数の組版物を指定する指定情
報、この複数の組版物をどのように配置するかを示す配
置情報、この複数の組版物間に配置する罫の種類情報及
び、この複数の組版物と罫との自動配置命令が前記入力
手段から入力されることに応じて、上記各組版物格納手
段から対応する組版物データを取り出してその枠の縦横
の長さ情報を得ると共に、上記罫発生手段により得られ
た罫データの罫幅を考慮してこれら複数の組版物間に配
置する罫の位置と長さを決定する組版データ作成手段
と、 この組版データ作成手段により決定された罫の位置と長
さのデータと前記複数の組版物データ及び罫データに基
づき複数の組版物データと罫とを配置した画のパターン
データからなる表示データを発生し、上記表示手段へ送
出して組版処理の結果を表示させる表示データ送出手段
と、 を具備することを特徴とする組版システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6319987A JP2624670B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 組版システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6319987A JP2624670B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 組版システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228377A JPS63228377A (ja) | 1988-09-22 |
| JP2624670B2 true JP2624670B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=13222305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6319987A Expired - Lifetime JP2624670B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 組版システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624670B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4550499B2 (ja) * | 2004-07-12 | 2010-09-22 | 株式会社東芝 | 新聞紙面制作システム |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP6319987A patent/JP2624670B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| bit Vol.13,No.2(昭56.2.1)共立出版第76〜82頁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63228377A (ja) | 1988-09-22 |
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