JP2618077B2 - 手摺パネル間の接続部構造 - Google Patents
手摺パネル間の接続部構造Info
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- JP2618077B2 JP2618077B2 JP16377490A JP16377490A JP2618077B2 JP 2618077 B2 JP2618077 B2 JP 2618077B2 JP 16377490 A JP16377490 A JP 16377490A JP 16377490 A JP16377490 A JP 16377490A JP 2618077 B2 JP2618077 B2 JP 2618077B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、建物のバルコニーやベランダ等の手摺にお
ける手摺パネル間の接続部構造に関する。
ける手摺パネル間の接続部構造に関する。
(従来の技術) 従来、バルコニーの手摺パネル間の接続部構造として
は、例えば、実開昭55−124502号公報等に記載されてい
るものが知られている。
は、例えば、実開昭55−124502号公報等に記載されてい
るものが知られている。
この公報には、手摺パネル間の接続部の内側(バルコ
ニーやベランダの内側に面する側)に、手摺固定部を有
する控柱が立設され、該控柱の手摺固定部が、手摺パネ
ル間の継ぎ目を跨いだ状態で両側のパネル側縁部にボル
ト及びナットで固定されている。
ニーやベランダの内側に面する側)に、手摺固定部を有
する控柱が立設され、該控柱の手摺固定部が、手摺パネ
ル間の継ぎ目を跨いだ状態で両側のパネル側縁部にボル
ト及びナットで固定されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の接続部構造にあって
は、手摺固定部が手摺パネル間の継ぎ目の長さに比べて
極端に短く形成されていたために、手摺パネル間の継ぎ
目が手摺パネルの内側に露出し、見栄えが悪いという問
題があった。
は、手摺固定部が手摺パネル間の継ぎ目の長さに比べて
極端に短く形成されていたために、手摺パネル間の継ぎ
目が手摺パネルの内側に露出し、見栄えが悪いという問
題があった。
本発明の手摺パネル間の接続部構造は、上記従来の問
題に着目し、手摺パネル間の継ぎ目が手摺パネルの内側
から見えず、見栄えの良い手摺パネルの接続部構造を提
供することを目的としている。
題に着目し、手摺パネル間の継ぎ目が手摺パネルの内側
から見えず、見栄えの良い手摺パネルの接続部構造を提
供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上述のような課題を解決することを目的と
してなされたもので、この目的達成のために、本発明の
手摺パネル間の接続部構造は、手摺パネル間の接続部の
内側に、縦に長尺の手摺固定部とを有する控柱が立設さ
れ、該控柱には、上カバーが前記手摺固定部の上端部に
沿って設けられていると共に、下カバーが前記手摺固定
部の下端部に沿って設けられ、これら上カバー及び下カ
バーは設置する際に上下方向にスライド可能とされ、前
記上カバーの上端面が手摺パネルの上端面の高さに設定
されていると共に、下カバーの下端面が手摺パネルの下
端面の高さに設定され、前記控柱の手摺固定部と上カバ
ー及び下カバーが、手摺パネル間の継ぎ目を跨いだ状態
で両側のパネル側縁部に固定されているものである。
してなされたもので、この目的達成のために、本発明の
手摺パネル間の接続部構造は、手摺パネル間の接続部の
内側に、縦に長尺の手摺固定部とを有する控柱が立設さ
れ、該控柱には、上カバーが前記手摺固定部の上端部に
沿って設けられていると共に、下カバーが前記手摺固定
部の下端部に沿って設けられ、これら上カバー及び下カ
バーは設置する際に上下方向にスライド可能とされ、前
記上カバーの上端面が手摺パネルの上端面の高さに設定
されていると共に、下カバーの下端面が手摺パネルの下
端面の高さに設定され、前記控柱の手摺固定部と上カバ
ー及び下カバーが、手摺パネル間の継ぎ目を跨いだ状態
で両側のパネル側縁部に固定されているものである。
なお、「スライド可能」であるのは、上カバー又は下
カバーを設置する際の固定するまでの状態についてであ
る。
カバーを設置する際の固定するまでの状態についてであ
る。
(作 用) 本発明の手摺パネル間の接続部構造では、上カバーの
上端面が手摺パネルの上端面の高さに設定されていると
共に、下カバーの下端面が手摺パネルの下端面の高さに
設定され、控柱の手摺固定部と上カバー及び下カバー
が、手摺パネル間の継ぎ目を跨いだ状態で両側のパネル
側縁部に固定されているので、手摺パネル間の継ぎ目が
手摺パネルの内側に全く露出しない。
上端面が手摺パネルの上端面の高さに設定されていると
共に、下カバーの下端面が手摺パネルの下端面の高さに
設定され、控柱の手摺固定部と上カバー及び下カバー
が、手摺パネル間の継ぎ目を跨いだ状態で両側のパネル
側縁部に固定されているので、手摺パネル間の継ぎ目が
手摺パネルの内側に全く露出しない。
また、上カバーが手摺固定部の上端部に沿ってスライ
ド可能に設けられていると共に、下カバーが手摺固定部
の下端部に沿ってスライド可能に設けられているので、
控柱を固定した床に水勾配がある等により控柱と手摺パ
ネルの上下相対位置に多少のバラツキがあっても、手摺
パネル間の継ぎ目が手摺パネルの内側に全く露出しない
よう、常に上カバーの上端面を手摺パネルの上端面の高
さに設定できると共に、下カバーの下端面を手摺パネル
の下端面の高さに設定できる。
ド可能に設けられていると共に、下カバーが手摺固定部
の下端部に沿ってスライド可能に設けられているので、
控柱を固定した床に水勾配がある等により控柱と手摺パ
ネルの上下相対位置に多少のバラツキがあっても、手摺
パネル間の継ぎ目が手摺パネルの内側に全く露出しない
よう、常に上カバーの上端面を手摺パネルの上端面の高
さに設定できると共に、下カバーの下端面を手摺パネル
の下端面の高さに設定できる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、実施例の構成を説明する。
第1図は本実施例の手摺パネルの接続部構造を示す斜
視図、第2図は前記接続部構造の縦断面図、第3図は前
記接続部構造の横断面図で、図中1,1は手摺パネル、2
は控柱、3は上カバー、4は下カバーである。
視図、第2図は前記接続部構造の縦断面図、第3図は前
記接続部構造の横断面図で、図中1,1は手摺パネル、2
は控柱、3は上カバー、4は下カバーである。
である。
前記腰壁手摺パネル1,1は、矩形に枠組みされたフレ
ーム材11a,11a,11b,11cと、該フレーム材11a,11a,11b,1
1cの表面に取り付けられた表面材12と、フレーム材11a,
11a,11b,11cの内面(バルコニーやベランダの内側に面
する面)に取り付けられた内面材13とで構成されてい
る。
ーム材11a,11a,11b,11cと、該フレーム材11a,11a,11b,1
1cの表面に取り付けられた表面材12と、フレーム材11a,
11a,11b,11cの内面(バルコニーやベランダの内側に面
する面)に取り付けられた内面材13とで構成されてい
る。
そして、縦のフレーム材11aは、断面コの字状に押出
成形された二本の押出部材111,112を向き合せることに
よって閉断面に形成されており、前記縦フレーム材11a
の側面には、一方の押出部材111の端部を外方へ突出さ
せることによって係止溝14が形成されている。
成形された二本の押出部材111,112を向き合せることに
よって閉断面に形成されており、前記縦フレーム材11a
の側面には、一方の押出部材111の端部を外方へ突出さ
せることによって係止溝14が形成されている。
更に、一方の手摺パネル1の係止溝14には、ブラケッ
ト5が固定されている。このブラケット5は、他方の手
摺パネル1の係止溝14の幅よりも若干狭幅に形成された
固定部51と、該固定部51の両側部から直角に立ち上げら
れた係止片52,53とで断面コの字状形成されており、前
記固定部51がフレーム材11aの側面(押出部材112のウェ
ブ部)にビス6によって固定され、両係止片52,53が他
方の手摺パネル1の係止溝14に差し込まれている。
ト5が固定されている。このブラケット5は、他方の手
摺パネル1の係止溝14の幅よりも若干狭幅に形成された
固定部51と、該固定部51の両側部から直角に立ち上げら
れた係止片52,53とで断面コの字状形成されており、前
記固定部51がフレーム材11aの側面(押出部材112のウェ
ブ部)にビス6によって固定され、両係止片52,53が他
方の手摺パネル1の係止溝14に差し込まれている。
また、各手摺パネル1,1は、下のフレーム材11cがボル
ト15及びナット16により床6に締結固定されている。
ト15及びナット16により床6に締結固定されている。
尚、7は一方の手摺パネル1の表面材12と他方の手摺
パネル1の表面12間の水密性を確保するためのガスケッ
トである。
パネル1の表面12間の水密性を確保するためのガスケッ
トである。
前記控柱2は、これら手摺パネル1,1間の接続部の内
側(バルコニーやベランダの内側に面する側)に立設さ
れている。この控柱2は、柱本体21の下部に床固定部22
が設けられ、柱本体21の前部に手摺固定部23が設けられ
ている。尚、前記床固定部22は柱本体21と別体成形され
た成形品をボルト24及びナット25により柱本体21の下部
に固定して形成され、前記手摺固定部23は柱本体21と一
体成形されている。
側(バルコニーやベランダの内側に面する側)に立設さ
れている。この控柱2は、柱本体21の下部に床固定部22
が設けられ、柱本体21の前部に手摺固定部23が設けられ
ている。尚、前記床固定部22は柱本体21と別体成形され
た成形品をボルト24及びナット25により柱本体21の下部
に固定して形成され、前記手摺固定部23は柱本体21と一
体成形されている。
また、前記手摺固定部23は、柱本体21の高さより若干
短めの長尺状に形成されており、手摺パネル1,1間の継
ぎ目を跨いだ状態で両側の手摺パネル1,1の縦のフレー
ム材11a,11aにビス26によって固定されている。
短めの長尺状に形成されており、手摺パネル1,1間の継
ぎ目を跨いだ状態で両側の手摺パネル1,1の縦のフレー
ム材11a,11aにビス26によって固定されている。
前記カバー3は前記手摺固定部23の断面形状とほぼ同
形に形成され、上部が厚肉で、下部が薄肉に形成されて
いる。また、前記下カバー4は前記手摺固定部23の断面
形状とほほ同形に形成され、下部が厚肉で、上部が薄肉
に形成されている。この厚肉部と薄肉部とからなる形状
により、上カバー3の下部と縦フレーム材11aとの間
に、手摺固定部23の配置できる空間が形成され、下カバ
ー4の上部と縦フレーム材11aとの間に、手摺固定部23
の配置できる空間が形成される。
形に形成され、上部が厚肉で、下部が薄肉に形成されて
いる。また、前記下カバー4は前記手摺固定部23の断面
形状とほほ同形に形成され、下部が厚肉で、上部が薄肉
に形成されている。この厚肉部と薄肉部とからなる形状
により、上カバー3の下部と縦フレーム材11aとの間
に、手摺固定部23の配置できる空間が形成され、下カバ
ー4の上部と縦フレーム材11aとの間に、手摺固定部23
の配置できる空間が形成される。
上カバー3および下カバー4は、縦フレーム材11a,11
aと手摺固定部23とが沿った状態で、手摺固定部23の上
端部および下端のそれぞれを覆うように縦フレーム材11
a,11aに取り付けられる。
aと手摺固定部23とが沿った状態で、手摺固定部23の上
端部および下端のそれぞれを覆うように縦フレーム材11
a,11aに取り付けられる。
すなわち、前記上カバー3は、設置する際に、手摺固
定部23の上端部に沿って上下方向にスライド可能とさ
れ、前記下カバー4は、設置する際に、手摺固定部23の
下端部に沿って上下方向にスライド可能とされる。
定部23の上端部に沿って上下方向にスライド可能とさ
れ、前記下カバー4は、設置する際に、手摺固定部23の
下端部に沿って上下方向にスライド可能とされる。
そして、上カバー3は、上端面が手摺パネル1,1の上
端面の高さに設定され、手摺パネル1,1間の継ぎ目を跨
いだ状態で両側の手摺パネル1,1の縦フレーム材11aにビ
ス31で固定される。また、下カバー4は、下端面が手摺
パネル1,1の下端面の高さに設定され、手摺パネル1,1間
の継ぎ目を跨いだ状態で両側の手摺パネル1,1の縦フレ
ーム材11aにビス41で固定される。
端面の高さに設定され、手摺パネル1,1間の継ぎ目を跨
いだ状態で両側の手摺パネル1,1の縦フレーム材11aにビ
ス31で固定される。また、下カバー4は、下端面が手摺
パネル1,1の下端面の高さに設定され、手摺パネル1,1間
の継ぎ目を跨いだ状態で両側の手摺パネル1,1の縦フレ
ーム材11aにビス41で固定される。
次に、実施例の作用を説明する。
本実施例の手摺パネル1,1間の接続部構造では、上カ
バー3の上端面が手摺パネル1の上端面の高さに設定さ
れていると共に、下カバー4の下端面が手摺パネル1の
下端面の高さに設定され、控柱2の手摺固定部23と上カ
バー3及び下カバー4が、手摺パネル1,1間の継ぎ目を
跨いだ状態で両側の手摺パネル1,1のフレーム材11aに固
定されているので、手摺パネル1,1間の継ぎ目が手摺パ
ネル1の内側に全く露出しない。
バー3の上端面が手摺パネル1の上端面の高さに設定さ
れていると共に、下カバー4の下端面が手摺パネル1の
下端面の高さに設定され、控柱2の手摺固定部23と上カ
バー3及び下カバー4が、手摺パネル1,1間の継ぎ目を
跨いだ状態で両側の手摺パネル1,1のフレーム材11aに固
定されているので、手摺パネル1,1間の継ぎ目が手摺パ
ネル1の内側に全く露出しない。
また、上カバー3が手摺固定部23の上端部に沿ってス
ライド可能に設けられていると共に、下カバー4が手摺
固定部23の下端部に沿ってスライド可能に設けられてい
るので、控柱2と手摺パネル1の上下相対位置に多少の
バラツキがあっても、手摺パネル1,1間の継ぎ目が手摺
パネル1の内側に全く露出しないよう、常に上カバー3
の上端面を手摺パネル1の上端面の高さに設定できると
共に、下カバー4の下端面を手摺パネル1の下端面の高
さに設定できる。
ライド可能に設けられていると共に、下カバー4が手摺
固定部23の下端部に沿ってスライド可能に設けられてい
るので、控柱2と手摺パネル1の上下相対位置に多少の
バラツキがあっても、手摺パネル1,1間の継ぎ目が手摺
パネル1の内側に全く露出しないよう、常に上カバー3
の上端面を手摺パネル1の上端面の高さに設定できると
共に、下カバー4の下端面を手摺パネル1の下端面の高
さに設定できる。
例えば、第4図に示すように、床6に水勾配がある場
合には、水上側の接続部Aに比べて水下側の接続部Bで
は、控柱2の手摺固定部23の上端面と手摺パネル1の上
端面との間隔が広く(A1<B1)、手摺固定部23の下端面
と手摺パネル1の下端面との間隔が狭くなる(A2>B
2)。従って、上カバー3の上端面を手摺パネル1の上
端面の高さに設定するためには、水上側の接続部におい
ては上カバー3と手摺固定部23とのオーバーラップ部分
を大きくし、水下側の接続部においては上カバー3と手
摺固定部23とのオーバーラップ部分を小さくすればよ
い。また、下カバー4の上端面を手摺パネル1の下端面
の高さに設定するためには、水上側の接続部においては
下カバー4と手摺固定部23とのオーバーラップ部分を小
さくし、水下側の接続部においては下カバー4と手摺固
定部23とのオーバーラップ部分を大きくすればよい。
合には、水上側の接続部Aに比べて水下側の接続部Bで
は、控柱2の手摺固定部23の上端面と手摺パネル1の上
端面との間隔が広く(A1<B1)、手摺固定部23の下端面
と手摺パネル1の下端面との間隔が狭くなる(A2>B
2)。従って、上カバー3の上端面を手摺パネル1の上
端面の高さに設定するためには、水上側の接続部におい
ては上カバー3と手摺固定部23とのオーバーラップ部分
を大きくし、水下側の接続部においては上カバー3と手
摺固定部23とのオーバーラップ部分を小さくすればよ
い。また、下カバー4の上端面を手摺パネル1の下端面
の高さに設定するためには、水上側の接続部においては
下カバー4と手摺固定部23とのオーバーラップ部分を小
さくし、水下側の接続部においては下カバー4と手摺固
定部23とのオーバーラップ部分を大きくすればよい。
つまり、本実施例の接続部構造にあっては、手摺パネ
ル1,1間の継ぎ目が手摺パネル1の内側に全く露出しな
いので見栄えが良く、しかも、床6に水勾配がある等に
より控柱2と手摺パネル1の上下相対位置に多少のバラ
ツキがあったとしても手摺パネル1,1の継ぎ目が露出し
ないように対応できる。
ル1,1間の継ぎ目が手摺パネル1の内側に全く露出しな
いので見栄えが良く、しかも、床6に水勾配がある等に
より控柱2と手摺パネル1の上下相対位置に多少のバラ
ツキがあったとしても手摺パネル1,1の継ぎ目が露出し
ないように対応できる。
また、上カバー3及び下カバー4が、前記手摺固定部
23の断面形状とほぼ同形に形成されているので、手摺固
定部23と両カバー3,4との継ぎ目も目立たず、見栄えが
良い。
23の断面形状とほぼ同形に形成されているので、手摺固
定部23と両カバー3,4との継ぎ目も目立たず、見栄えが
良い。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、
具体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発
明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発
明に含まれる。
具体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発
明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発
明に含まれる。
例えば、実施例では、柱本体と床固定部とが別体成形
されている控柱を示したが、柱本体と床固定部は一体成
形してもよい。
されている控柱を示したが、柱本体と床固定部は一体成
形してもよい。
また、控柱の手摺固定部と上カバー及び下カバーを手
摺パネルの側縁部に固定するための固定具としてビスを
用いたが、ボルト,ナットあるいはリベット等でもよ
い。
摺パネルの側縁部に固定するための固定具としてビスを
用いたが、ボルト,ナットあるいはリベット等でもよ
い。
(発明の効果) 以上説明してきたように、本発明の手摺パネル間の接
続部構造にあっては、手摺パネル間の継ぎ間が手摺パネ
ルの内側に全く露出しないようにでき見栄えが良く、し
かも、床に水勾配がある等により控柱と手摺パネルの上
下相対位置に多少のバラツキがあったとしても手摺パネ
ルの継ぎ目が露出しないように対応できるという効果が
得られる。
続部構造にあっては、手摺パネル間の継ぎ間が手摺パネ
ルの内側に全く露出しないようにでき見栄えが良く、し
かも、床に水勾配がある等により控柱と手摺パネルの上
下相対位置に多少のバラツキがあったとしても手摺パネ
ルの継ぎ目が露出しないように対応できるという効果が
得られる。
第1図は本発明実施例の手摺パネルの接続部構造を示す
斜視図、第2図は前記接続部構造の縦断面図、第3図は
前記接続部構造の横断面図、第4図は床に水勾配がある
場合の手摺パネルの状態を示した説明図である。 1……手摺パネル 2……控柱 22……床固定部 23……手摺固定部 3……上カバー 4……下カバー
斜視図、第2図は前記接続部構造の縦断面図、第3図は
前記接続部構造の横断面図、第4図は床に水勾配がある
場合の手摺パネルの状態を示した説明図である。 1……手摺パネル 2……控柱 22……床固定部 23……手摺固定部 3……上カバー 4……下カバー
Claims (1)
- 【請求項1】手摺パネル間の接続部の内側に、縦に長尺
の手摺固定部を有する控柱が立設され、該控柱には、上
カバーが前記手摺固定部の上端部に沿って設けられてい
ると共に、下カバーが前記手摺固定部の下端部に沿って
設けられ、これら上カバー及び下カバーは設置する際に
上下方向にスライド可能とされ、前記上カバーの上端面
が手摺パネルの上端面の高さに設定されていると共に、
下カバーの下端面が手摺パネルの下端面の高さに設定さ
れ、前記控柱の手摺固定部と上カバー及び下カバーが、
手摺パネル間の継ぎ目を跨いだ状態で両側のパネル側縁
部に固定されていることを特徴とする手摺パネル間の接
続部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16377490A JP2618077B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 手摺パネル間の接続部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16377490A JP2618077B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 手摺パネル間の接続部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452364A JPH0452364A (ja) | 1992-02-20 |
| JP2618077B2 true JP2618077B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=15780466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16377490A Expired - Fee Related JP2618077B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 手摺パネル間の接続部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2618077B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7548738B2 (ja) * | 2020-07-13 | 2024-09-10 | 三和シヤッター工業株式会社 | パネル体への把持部材の取り付け構造 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP16377490A patent/JP2618077B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452364A (ja) | 1992-02-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080311 Year of fee payment: 11 |
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