JP2606553B2 - 複層ガラスの製造方法 - Google Patents

複層ガラスの製造方法

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JP2606553B2
JP2606553B2 JP5160096A JP16009693A JP2606553B2 JP 2606553 B2 JP2606553 B2 JP 2606553B2 JP 5160096 A JP5160096 A JP 5160096A JP 16009693 A JP16009693 A JP 16009693A JP 2606553 B2 JP2606553 B2 JP 2606553B2
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光夫 福田
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旭硝子株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複層ガラスの製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の最も一般的な複層ガラスは、図8
に示すように複数枚の板ガラス1をスペーサー2を介し
て防水シール3で密封し、このスペーサー2とこれら板
ガラスの周縁部とで画成される空隙部にチオコールある
いはシリコンシーラントのようなシール材16を充填し
硬化させることにより、複数枚の板ガラスを複層化して
複層ガラスを製造しており、このシール材16は、硬化
するのに長時間を必要とするものである。
【0003】一方、このような従来の複層ガラスを窓枠
等に嵌め込む場合には、図9に例示するように複層ガラ
スの周縁部に樹脂で成形されたビード8、9を取付け、
これを窓枠10に嵌め込む方法、あるいは図10に示す
ように複層ガラスの厚さより幅の広い溝を有する窓枠1
0に、セッティングブロック12を敷いて複層ガラスを
嵌め込み、ガラスと窓枠との隙間にコーキング材11を
充填し固定する方法がとられている。
【0004】これらの方法ではガラス面とビート部の接
触は現場での施工精度に大きく依存し、その部分からの
水の侵入を完全に防ぐことは困難である。また、コーキ
ング材を用いる方法は工数が多く作業が手間どるうえ
に、コーキング材の硬化に時間を要するため、作業性に
非常に問題がある。
【0005】さらに、このような複層ガラスでは周辺エ
ッジ部がむき出しのまま搬送されるため、搬送中にエッ
ジ部を他のものにぶつけて破損したり、あるいは窓枠へ
の取付け時に破損する等の危険性がある。なお、複層ガ
ラスのエッジ部に金属枠を装着しエッジ部をこれらの危
険性から保護するタイプのものも知られているが、この
枠体は複層ガラスのエッジ部を保護するにすぎなく、こ
の枠体を利用して複層ガラスを直接に窓枠等に取付ける
ことはできない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の複層ガラスは、
前述のように複層ガラスの周辺におけるシール構造は窓
枠への取付けを一切考慮しないものであるので、窓枠へ
の取付け作業が手間どるばかりでなく、ビード方式では
防水が完全に得られないため、エッジ部のシール材が湿
度の影響を受けてシール材の耐久性が落ちてしまうとい
う欠点を有しており、本発明はこれらの欠点を解消する
複層ガラスの製造方法を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前述の課題を解
決すべくなされたものであり、複数枚の板ガラスをその
周縁部にスペーサーを介在して隔置し、前記板ガラス相
互間に中間層を形成するとともに板ガラスの周縁部のよ
り外周側とスペーサーとで空隙部を画成し、スペーサー
の側面と板ガラスとの間を一次封着して複層ガラス体と
した後に、該複層ガラス体を窓枠に取付け固定するため
の構造シール枠の形状のキャビティ空間を有する型枠に
複層ガラス体の周縁部を装着し、構造シール枠の合成樹
脂原料をキャビティ空間に射出して、前記空隙部を合成
樹脂原料で充填して二次封着するとともに複層ガラス体
の周縁部に構造シール枠を一体成形し、次いで、この構
造シール枠が一体成形された複層ガラス体を型枠から取
出すことを特徴とする複層ガラスの製造方法を提供す
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。図1は、本発明における複層ガラスの製造方法を示
す概念図である。2枚の板ガラス1、1の周縁部に、乾
燥剤4の封入されたスペーサー2を防水シール3で一次
封着して介在し、板ガラス1、1間に中間層20を形成
して複層ガラス体21を形成する。この際、板ガラス
1、1のスペーサー2の配されている部分よりもさらに
外周の周縁部とスペーサー2の底面とによって、空隙部
22が画成される。
【0009】その後、型枠13のキャビティ空間30に
複層ガラス体21の周縁部を装着し、板ガラス1が型枠
13に当接する部分にシール材14を介在して密閉し、
矢印A方向から注入口15を通し、この型枠13のキャ
ビティ空間30内に、構造シール枠の合成樹脂原料を射
出して複層ガラスを製造する。
【0010】型枠13のキャビティ空間30は構造シー
ル枠の形状を有しており、かつ、型枠13は、キャビテ
ィ空間30内部に向かって突出する突状部31を有して
いて、合成樹脂原料をキャビティ空間に射出する際に複
層ガラスを窓枠に取付け固定するための嵌合凹部を構造
シール枠に形成する。
【0011】さらに、合成樹脂原料をキャビティ空間に
射出する際に、構造シール枠の成形と同時に、スペーサ
ー2と板ガラス1、1の周縁部とで画成される空隙部2
2にも合成樹脂原料を流し込み、二次封着を同時に行
う。こうして、二次封着を構造シール枠の一体成形と同
時に行って、複層ガラスの製造が行われる。
【0012】構造シール枠を一体成形する好ましい方法
としては、RIM法あるいは射出成形法が用いられる。
RIM法においては、上記した注入口15からキャビテ
ィ空間30内に、ポリオールとイソシアネートを混合し
ながら注入し、内部で、これら原料を反応硬化せしめた
後、型枠13を開いて複層ガラスを取出すものである。
本方法においては、型枠からの離型性を良くするため
に、型枠内部に離型剤として、フッ素樹脂、シリコン樹
脂などの非粘着性表面を有する合成樹脂や合成ゴムを塗
布することが有効である。
【0013】一方、射出成形法においても同様に、型枠
内に熱可塑性樹脂、例えば、塩化ビニル、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ナイロン等の樹脂を射出圧入し、
内部で硬化させるという方法をとる。射出成形法でもR
IM法と同様に、型枠内に離型剤を塗布することは有効
である。
【0014】また、成形法の特徴として型枠内の圧力の
高い射出成形法では、比較的小面積のものに、また、型
枠内の圧力の低いRIM法は、やや大面積のものに適用
することが、経済性の面からも有利となる。
【0015】以上、本発明の実施例について説明した
が、スペーサーにそれ自体が接着性を有するものを使用
すれば、防水シールは省くことができる。
【0016】本発明においてこの構造シール枠5はガラ
ス及びスペーサー部と一体的に成形されることが特徴で
あり、その材質の硬度としては40度〜90度が望まし
い。この硬度が大きすぎると、ガラス及びスペーサーと
の接着性及びガラスに対する緩衝性などに支障が生じ、
逆に硬度が小さすぎると、窓枠等に対する取付け枠とし
ての機能が損なわれることがある。また、板ガラスと構
造シール枠との界面にプライマー処理を施すことによっ
て、その部分での接着をより強固にすることができる。
【0017】構造シール枠5はこのようにスペーサーで
隔置した状態で周囲を封着された板ガラス1の周縁部を
一体的に包被するように形成される。即ち、構造シール
枠5は複層ガラスの周縁にスペーサーと板ガラスとによ
り囲まれて形成される凹部空間に充填された例えばウレ
タン、塩化ビニル等の合成樹脂からなり、これらスペー
サーと板ガラスとに接着して複層ガラスのスペーサー封
着部をシールすると同時に、板ガラス1のエッジ部を外
側から包被する。そして、この構造シール枠5には複層
ガラスを窓枠等に取付けるための凹凸部が形成される。
この凹凸部の形状及び位置は複層ガラスを取付ける窓枠
及びその取付け方式などにより決める。図2に例示する
凹部6はその代表的なものであり、構造シール枠5の両
外側面に窓枠を嵌合できるように設けているが、この凹
部6は図5に示すように設けてもよい。また、図7は凸
状に設けた例である。
【0018】図2は本発明の方法によって得られる複層
ガラスの基本的構成を示す断面図、図3はその完成品の
一部を切欠いた斜視図である。2枚の板ガラス1、1
は、スペーサー2によって中間層20を形成するように
隔置されており、防水シール3によって板ガラス1とス
ペーサーとの間は一次封着されて複層ガラス体21とな
っている。スペーサー2の内部には、例えば充填された
シリカゲル等の乾燥剤4が充填されており、複層ガラス
体の周縁部には、構造シール枠5が一体成形されてい
る。
【0019】構造シール枠5は、その側部に複層ガラス
を窓枠に取付け固定するための嵌合凹部6が、構造シー
ル枠5の成形時に同時に形成されており、かつ、構造シ
ール枠5は、板ガラス1の周縁部とスペーサー2とで画
成される空隙部22を満たすよう二次封着材となって、
複層ガラス体20への一体成形時に同時に形成されてい
る。
【0020】本発明における複層ガラスを窓枠に組み込
み固定する方法を図4〜図7に従って説明する。構造シ
ール枠5は前記したように形状はほぼ自由に作れるた
め、部分的に凹部あるいは凸部をつけること、または、
タテ部とヨコ部等で断面形状を変え、窓枠に合せた形状
とすることができる。
【0021】図4において、窓枠10は従来のものをそ
のまま使用し、本発明による複層ガラスを差し込み嵌合
することにより固定される。図5は嵌合部をガラスの外
側に位置させた例であり、こうすることにより窓枠の断
面を小さくでき、奥行寸法の減少及び窓枠のコストダウ
ンが可能となる。図6は構造シール枠5と窓枠10との
固定を押縁7の嵌込みによって行えるようにした例であ
り、これによれば窓枠への組込みが容易となる。図7は
複数列の帯状部が外側面に形成された構造シール枠を示
した例であり、これによれば、この複数列の帯状部が窓
枠部の内壁部と接触しながら押込まれることにより、気
密性が良く固定される。
【0022】なお、本発明において、板ガラスは通常の
板ガラスのほか熱線反射処理を施したもの、強化ガラ
ス、合せガラス、網入ガラス等一般に用いられるガラス
であれば広く使用でき、また、相対する板ガラスの種類
は同一のものに限られない。
【0023】スペーサーはアルミニウム、鉄等から通常
は内部に乾燥剤を封入するための中空部をもった形状に
形成され、その幅は複層ガラスの空隙の間隔に合せて適
宜決められる。防水シールはガラスとスペーサーとを接
着する防水性を有する接着剤で、かかる接着剤としては
ポリイソブチレン系、ブチルゴム系のものが一般的に使
用される。これらの接着剤は使用時に温めてひも状に押
出し使用してもよいし、あるいは予めひも状、テープ状
に成形しておいてもよい。
【0024】
【発明の効果】本発明において複層ガラスの製造方法と
しては、構造シール枠の材料を型に注入し硬化させるた
め、硬化が速く、脱型したときにはほぼ所定の強度とな
り、従来法によるもののように、構造用のシール打設後
の養生時間が不必要となるので、組立工程における作業
時間短縮となる。
【0025】また、複層ガラス運搬時にエッジ部は構造
シール枠によって保護されているため、他部材等と接触
しても破損の心配がなくなる。さらに、窓枠等に組込む
場合には、構造用シール枠が取付け枠の機能と組み込み
ビードを兼ねているため、複層ガラスを直接窓枠に取付
けることができるので、窓枠にビードをつける手間及び
あとからビードを押込む手間をはぶくことができる。ま
た、現場でのコーキング等による固定に対してはコーキ
ング材充填後の養生時間も必要なくなるため現場での工
期短縮が実現できる。窓枠に組込み後においては、ビー
ドの隙間、あるいはサッシの隙間からの漏水があったと
しても、複層ガラスエッジ部は本発明による構造シール
枠により保護されているため、直接水と接触することが
ないため、耐久性が向上する。本発明は前述のように複
層ガラスの組立工程において作業時間を短縮することが
できるため、コスト低減に大きく寄与する。また、窓枠
等の組込みにおいても作業を単純化することができるた
め、現場での作業時間を短縮し、工期を短くすることが
でき、また、作業員もガラスの専門職人だけでなく、他
の職種でも施工できるようになり、現場コストの低減も
可能となる。
【0026】さらにまた、図5に示したように、構造シ
ール部の形状を工夫することによって、窓枠自体の厚み
を少なくすることができ、デザイン的に優れ、枠材とし
ても断面積の減少によって、コストが低減された窓を提
供することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における複層ガラスの製造方法を示す概
念図
【図2】本発明の方法によって得られる複層ガラスの基
本的構成を示す断面図
【図3】図2の一部を切欠いた斜視図
【図4】複層ガラスを窓枠に組み込み固定する方法を説
明する断面図
【図5】複層ガラスを窓枠に組み込み固定する方法を説
明する断面図
【図6】複層ガラスを窓枠に組み込み固定する方法を説
明する断面図
【図7】複層ガラスを窓枠に組み込み固定する方法を説
明する断面図
【図8】従来技術による複層ガラスの断面図
【図9】従来例の窓枠への組み込み例を示す断面図
【図10】従来例の窓枠への組み込み例を示す断面図
【符号の説明】
1:板ガラス 2:スペーサー 3:防水シール 4:乾燥剤 5:構造シール枠 6:凹部 13:型枠 20:中間層 21:複層ガラス体 22:空隙部 30:キャビティ空間 31:突状部

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数枚の板ガラスをその周縁部にスペーサ
    ーを介在して隔置し、前記板ガラス相互間に中間層を形
    成するとともに板ガラスの周縁部のより外周側とスペー
    サーとで空隙部を画成し、スペーサーの側面と板ガラス
    との間を一次封着して複層ガラス体とした後に、該複層
    ガラス体を窓枠に取付け固定するための構造シール枠の
    形状のキャビティ空間を有する型枠に複層ガラス体の周
    縁部を装着し、構造シール枠の合成樹脂原料をキャビテ
    ィ空間に射出して、前記空隙部を合成樹脂原料で充填し
    て二次封着するとともに複層ガラス体の周縁部に構造シ
    ール枠を一体成形し、次いで、この構造シール枠が一体
    成形された複層ガラス体を型枠から取出すことを特徴と
    する複層ガラスの製造方法。
  2. 【請求項2】構造シール枠が硬質の合成樹脂からなるこ
    とを特徴とする請求項1の複層ガラスの製造方法。
  3. 【請求項3】構造シール枠が硬度40度〜90度のウレ
    タンからなることを特徴とする請求項1の複層ガラスの
    製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101829950B1 (ko) * 2014-01-14 2018-02-19 (주)엘지하우시스 창호용 가스켓

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JPS547416A (en) * 1977-06-20 1979-01-20 Tamotsu Nishi Method of making multiilayer glass
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