JP2604189Y2 - 原子炉格納容器のバットレス壁構築構造 - Google Patents
原子炉格納容器のバットレス壁構築構造Info
- Publication number
- JP2604189Y2 JP2604189Y2 JP1993036099U JP3609993U JP2604189Y2 JP 2604189 Y2 JP2604189 Y2 JP 2604189Y2 JP 1993036099 U JP1993036099 U JP 1993036099U JP 3609993 U JP3609993 U JP 3609993U JP 2604189 Y2 JP2604189 Y2 JP 2604189Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- buttress
- containment vessel
- reinforcing bar
- buttress portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 23
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 23
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims description 13
- 210000002435 tendon Anatomy 0.000 claims description 6
- 239000011178 precast concrete Substances 0.000 claims description 2
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 239000011440 grout Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
- 238000011065 in-situ storage Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 102200052313 rs9282831 Human genes 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、プレストレス製原子炉
格納容器のバットレス壁構築構造に関するものである。
格納容器のバットレス壁構築構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のプレストレス製原子炉格納容器の
バットレス壁の構築は、図6に示すように、内周側を形
成するライナープレート7及びライナーアンカー8を設
置して該ライナープレート7を現場溶接にて接合し、そ
の外側に内周側の構造鉄筋である縦筋9a及び横筋9b
の配設した後に、緊張材用の水平シース12及び鉛直シ
ース11を複数,配設する。
バットレス壁の構築は、図6に示すように、内周側を形
成するライナープレート7及びライナーアンカー8を設
置して該ライナープレート7を現場溶接にて接合し、そ
の外側に内周側の構造鉄筋である縦筋9a及び横筋9b
の配設した後に、緊張材用の水平シース12及び鉛直シ
ース11を複数,配設する。
【0003】次に、バットレス部の短辺方向用型枠20
を組付け、その内側に支圧板1a及びトランペットシー
ス1bからなる定着金物1を接合すると共に該トランペ
ットシース1bと上記水平シース12を同軸に接合した
後、外周側(バットレス部側)の構造鉄筋である縦筋3
a及び横筋3bを配筋する。さらに、内周側の構造鉄筋
の横筋9bと外周側の構造鉄筋の横筋3bとの間をコ形
筋等の構造鉄筋4を配し、さらに、バットレス部長辺方
向に型枠21を組付けた後に、コンクリート13を打設
する。そして、所定養生の後に外周側の型枠20,21
を解体してバットレス壁が構築される。
を組付け、その内側に支圧板1a及びトランペットシー
ス1bからなる定着金物1を接合すると共に該トランペ
ットシース1bと上記水平シース12を同軸に接合した
後、外周側(バットレス部側)の構造鉄筋である縦筋3
a及び横筋3bを配筋する。さらに、内周側の構造鉄筋
の横筋9bと外周側の構造鉄筋の横筋3bとの間をコ形
筋等の構造鉄筋4を配し、さらに、バットレス部長辺方
向に型枠21を組付けた後に、コンクリート13を打設
する。そして、所定養生の後に外周側の型枠20,21
を解体してバットレス壁が構築される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の構築にあっては、作業量の多い複雑な施工
を全て現場において行う必要があるため、現場作業に多
大な時間と労力を費やさなければならず、バットレス壁
の構築作業が、原子炉格納容器構築における工程上のク
リティカルパスとなっているという問題がある。
ような従来の構築にあっては、作業量の多い複雑な施工
を全て現場において行う必要があるため、現場作業に多
大な時間と労力を費やさなければならず、バットレス壁
の構築作業が、原子炉格納容器構築における工程上のク
リティカルパスとなっているという問題がある。
【0005】また、狭いエリア内で、定着金物1,シー
ス11,12,構造鉄筋3a,3b,9a,9b等を設
置するための仮設架台等の治具を設置する必要があり、
本設物との干渉やコンクリート13の充填性に問題があ
る。本考案は、上記のような問題点に着目してなされた
もので、バットレス壁の構築工程が簡略化されるバット
レス壁構築構造を提供することを目的としている。
ス11,12,構造鉄筋3a,3b,9a,9b等を設
置するための仮設架台等の治具を設置する必要があり、
本設物との干渉やコンクリート13の充填性に問題があ
る。本考案は、上記のような問題点に着目してなされた
もので、バットレス壁の構築工程が簡略化されるバット
レス壁構築構造を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案の原子炉格納容器のバットレス壁構築構造
は、バットレス部側の緊張用定着金物及び構造鉄筋が埋
設されてバットレス部側を形成するプレキャストコンク
リート製のバットレス部用PC版と、そのバットレス部
用PC版から所定距離だけ離れて対向配置され内周壁側
を形成するライナープレートと、上記バットレス部用P
C版とライナープレートとの間に配置される内周側用の
構造鉄筋及び緊張材用シースと、上記バットレス部用P
C版とライナープレートとの間に打設されるコンクリー
トとからなることを特徴としている。
に、本考案の原子炉格納容器のバットレス壁構築構造
は、バットレス部側の緊張用定着金物及び構造鉄筋が埋
設されてバットレス部側を形成するプレキャストコンク
リート製のバットレス部用PC版と、そのバットレス部
用PC版から所定距離だけ離れて対向配置され内周壁側
を形成するライナープレートと、上記バットレス部用P
C版とライナープレートとの間に配置される内周側用の
構造鉄筋及び緊張材用シースと、上記バットレス部用P
C版とライナープレートとの間に打設されるコンクリー
トとからなることを特徴としている。
【0007】
【作用】前もって、定着金物やバットレス外周側の構造
鉄筋等が埋設されたPC版を使用することで、プレファ
ブ工法が採用されて、現場作業が大幅に低減した構築構
造となる。また、上記のように、予め,バットレス部用
PC版に定着金物等が取り付けられているので、現場に
おいて、該定着金物用の仮設架台等の治具の設置が不要
となり、部材間の干渉緩和やコンクリートの充填性など
が従来よりも向上する。
鉄筋等が埋設されたPC版を使用することで、プレファ
ブ工法が採用されて、現場作業が大幅に低減した構築構
造となる。また、上記のように、予め,バットレス部用
PC版に定着金物等が取り付けられているので、現場に
おいて、該定着金物用の仮設架台等の治具の設置が不要
となり、部材間の干渉緩和やコンクリートの充填性など
が従来よりも向上する。
【0008】
【実施例】本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
なお、プレストレス製の原子炉格納容器は、一般に,筒
状に構築され、2,3か所にバットレス部が設けられて
いる。そして、本実施例のバットレス部用PC版2は、
図2に示すように、設計図書に基づき、所定位置に定着
金物1である支圧板1a,及びそれから水平に突設する
トランペットシース1bを配置し、かつ、該外周側の構
造鉄筋を構成する縦筋3a及び横筋3bを所定間隔を持
って複数,縦横に向けて配筋すると共に複数のコ形筋を
形成する継手筋4を配筋し、さらに、上記縦筋3aの端
部にそれぞれスプライススリーブ5を取り付けた後に、
コンクリート6を打設して構築されている。
なお、プレストレス製の原子炉格納容器は、一般に,筒
状に構築され、2,3か所にバットレス部が設けられて
いる。そして、本実施例のバットレス部用PC版2は、
図2に示すように、設計図書に基づき、所定位置に定着
金物1である支圧板1a,及びそれから水平に突設する
トランペットシース1bを配置し、かつ、該外周側の構
造鉄筋を構成する縦筋3a及び横筋3bを所定間隔を持
って複数,縦横に向けて配筋すると共に複数のコ形筋を
形成する継手筋4を配筋し、さらに、上記縦筋3aの端
部にそれぞれスプライススリーブ5を取り付けた後に、
コンクリート6を打設して構築されている。
【0009】なお、上記スプライススリーブ5は、鉄筋
継手として使用されると共にPC版2建方時の脚部固定
用金物を兼用するものであり、構築されたPC版2の上
端面若しくは下端面に軸を上下にして開口するように埋
設されている。上記のように構築されるバットレス部用
PC版2は、予め,工場で構築することで安定した一定
の品質が確保される。
継手として使用されると共にPC版2建方時の脚部固定
用金物を兼用するものであり、構築されたPC版2の上
端面若しくは下端面に軸を上下にして開口するように埋
設されている。上記のように構築されるバットレス部用
PC版2は、予め,工場で構築することで安定した一定
の品質が確保される。
【0010】次に、上記バットレス部用PC版2を使用
した原子炉格納容器のバットレス壁構築を、図1及び図
3に基づいて説明する。まず、基礎コンクリート14天
端面に仮設架台15を介してライナープレート7及びラ
イナーアンカー8を設置し、該ライナープレート7を現
場溶接にて接合して内壁側を形成する。
した原子炉格納容器のバットレス壁構築を、図1及び図
3に基づいて説明する。まず、基礎コンクリート14天
端面に仮設架台15を介してライナープレート7及びラ
イナーアンカー8を設置し、該ライナープレート7を現
場溶接にて接合して内壁側を形成する。
【0011】次に、そのライナープレート7の外周面側
に、内周側用の構築鉄筋である縦筋9a及び横筋9bを
それぞれ所定間隔をもって縦横に配筋する。なお、図3
中,10は縦筋継手である。次に、外周面側を形成する
バットレス部用PC版2を上記ライナープレート7と所
定距離だけ離隔かつ対向させて据え付ける。
に、内周側用の構築鉄筋である縦筋9a及び横筋9bを
それぞれ所定間隔をもって縦横に配筋する。なお、図3
中,10は縦筋継手である。次に、外周面側を形成する
バットレス部用PC版2を上記ライナープレート7と所
定距離だけ離隔かつ対向させて据え付ける。
【0012】次に、上記バットレス部用PC版2と上記
ライナープレート7との間に、鉛直テンドンシース11
及び水平テンドンシース12をそれぞれ所定間隔をあけ
て縦横に配設する。このとき、上記水平テンドンシース
12とバットレス部用PC版2に埋設されているトラン
ペットシース1bを同軸に接合する。
ライナープレート7との間に、鉛直テンドンシース11
及び水平テンドンシース12をそれぞれ所定間隔をあけ
て縦横に配設する。このとき、上記水平テンドンシース
12とバットレス部用PC版2に埋設されているトラン
ペットシース1bを同軸に接合する。
【0013】次に、バットレス部用PC版2に埋設され
た継手筋4の一端部を内周側構造鉄筋の横筋9bに配す
る。次に、該バットレス部用PC版2とライナープレー
ト7との間にコンクリート13を打設し、これによっ
て、バットレス壁の下層部分が構築される。さらに、図
3に示すように、高さ方向,即ち、構築する原子炉格納
容器のドーム天端に向けて、順次、内周側の構造鉄筋や
シースを配設しながら、バットレス部用PC版2と接合
し、ライナープレート7とバットレス部用PC版2との
間にコンクリート13を打設してバットレス壁を構築す
る。
た継手筋4の一端部を内周側構造鉄筋の横筋9bに配す
る。次に、該バットレス部用PC版2とライナープレー
ト7との間にコンクリート13を打設し、これによっ
て、バットレス壁の下層部分が構築される。さらに、図
3に示すように、高さ方向,即ち、構築する原子炉格納
容器のドーム天端に向けて、順次、内周側の構造鉄筋や
シースを配設しながら、バットレス部用PC版2と接合
し、ライナープレート7とバットレス部用PC版2との
間にコンクリート13を打設してバットレス壁を構築す
る。
【0014】ここで、上記バットレス部用PC版2の上
下方向の接合は、スプライススリーブ5を介して縦筋3
aの継手処理を行うと共に、該スプライススリーブ5を
PC版2建方用の脚部固定用金物として使用する。即
ち、PC版2建方用の脚部固定用金物として使用する場
合には、図4に示すように、スプライススリーブ5をP
C版2の下端面に開口した状態で埋設しておき、基礎コ
ンクリート14天端から突設する縦筋に該スプライスス
リーブ5を挿入させてPC版2を設置した後に、スプラ
イススリーブ5内に、図示しない注入口からグラウトを
充填するポストグラウト工法にて接合する。また、PC
版2間を接合する場合には、例えば,図5に示すよう
に、スプライススリーブ5をPC版2の上端面に開口し
た状態で埋設しておき、該スプイライススリーブ内に先
にグラウトを充填してから、上側のPC版2の縦筋3a
を該スプライススリーブ5内に挿入するプレグラウト工
法で接合する。
下方向の接合は、スプライススリーブ5を介して縦筋3
aの継手処理を行うと共に、該スプライススリーブ5を
PC版2建方用の脚部固定用金物として使用する。即
ち、PC版2建方用の脚部固定用金物として使用する場
合には、図4に示すように、スプライススリーブ5をP
C版2の下端面に開口した状態で埋設しておき、基礎コ
ンクリート14天端から突設する縦筋に該スプライスス
リーブ5を挿入させてPC版2を設置した後に、スプラ
イススリーブ5内に、図示しない注入口からグラウトを
充填するポストグラウト工法にて接合する。また、PC
版2間を接合する場合には、例えば,図5に示すよう
に、スプライススリーブ5をPC版2の上端面に開口し
た状態で埋設しておき、該スプイライススリーブ内に先
にグラウトを充填してから、上側のPC版2の縦筋3a
を該スプライススリーブ5内に挿入するプレグラウト工
法で接合する。
【0015】また、PC版2頂部の固定は、先行して設
定されたライナープレート7上端部のライナーアンカー
8へ連結部材を介して連結する。なお、各バットレス部
用PC版2の高さは、経済性を考慮してコンクリート打
設用リフトの高さに合わせてもよいし、現場に配置され
る揚重機の性能に余裕があればもっと高い形状に工場に
て製作しておいてもよい。
定されたライナープレート7上端部のライナーアンカー
8へ連結部材を介して連結する。なお、各バットレス部
用PC版2の高さは、経済性を考慮してコンクリート打
設用リフトの高さに合わせてもよいし、現場に配置され
る揚重機の性能に余裕があればもっと高い形状に工場に
て製作しておいてもよい。
【0016】このように、本実施例のバットレス壁の構
築構造では、ライナープレート7の設定後は、内周側の
構造鉄筋とバットレス部用PC版2とが前後して取り付
け可能となり、現場工事の省力化と共に原子炉格納容器
構築の工期短縮に寄与する。なお、PC版2間の接合に
スプライススリーブ5を採用することで、上下方向の接
合の施工性は良い。特に、スプライススリーブ5による
鉄筋継手は、施工実績が多くて信頼性も高く、天候に左
右される度合が少ない。
築構造では、ライナープレート7の設定後は、内周側の
構造鉄筋とバットレス部用PC版2とが前後して取り付
け可能となり、現場工事の省力化と共に原子炉格納容器
構築の工期短縮に寄与する。なお、PC版2間の接合に
スプライススリーブ5を採用することで、上下方向の接
合の施工性は良い。特に、スプライススリーブ5による
鉄筋継手は、施工実績が多くて信頼性も高く、天候に左
右される度合が少ない。
【0017】勿論、溶接などの他の公知の手段でPC版
2間を接合しても構わない。
2間を接合しても構わない。
【0018】
【考案の効果】以上説明してきたように、本考案の原子
炉格納容器のバットレス壁構築構造ででは、バットレス
部用PC版は工場等で予め製作されているので、一定の
品質が確保されて、構築されたバットレス壁に安定した
一定の品質が確保される。また、バットレス部用PC版
に構造体の一部を負担させることで、現場作業を大幅に
削減でき輻輳作業も低減して、構築工事の安定性が確保
される構築構造とすることができる。
炉格納容器のバットレス壁構築構造ででは、バットレス
部用PC版は工場等で予め製作されているので、一定の
品質が確保されて、構築されたバットレス壁に安定した
一定の品質が確保される。また、バットレス部用PC版
に構造体の一部を負担させることで、現場作業を大幅に
削減でき輻輳作業も低減して、構築工事の安定性が確保
される構築構造とすることができる。
【図1】本考案に係る実施例のバットレス壁構築構造を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】本考案に係る実施例のバットレス部用PC版を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図3】本考案に係る実施例のバットレス壁構築構造を
示す側面断面図である。
示す側面断面図である。
【図4】本考案に係る実施例のバットレス部用PC版と
基礎の接合を示す側面断面図である。
基礎の接合を示す側面断面図である。
【図5】本考案に係る実施例のバットレス部用PC版同
士の接合を示す側面断面図である。
士の接合を示す側面断面図である。
【図6】従来のバットレス壁構築構造を示す断面図であ
る。
る。
1 定着用金物 2 バットレス部用PC版 3a,3b 外周側の構造用鉄筋 4 コ形筋(構造用鉄筋) 5 スプライススリーブ 7 ライナープレート 9a,9b 内周側の構造用鉄筋 11,12 シース 13 コンクリート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭64−10876(JP,A) 特開 昭62−1980(JP,A) 特開 昭61−93998(JP,A) 特開 昭61−54493(JP,A) 特開 昭60−140187(JP,A) 特開 昭54−81645(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G21C 13/00 E04G 21/00 E04H 7/00 JICSTファイル(JOIS) 実用ファイル(PATOLIS) 特許ファイル(PATOLIS)
Claims (1)
- 【請求項1】 バットレス部側の緊張用定着金物及び構
造鉄筋が埋設されてバットレス部側を形成するプレキャ
ストコンクリート製のバットレス部用PC版と、そのバ
ットレス部用PC版から所定距離だけ離れて対向配置さ
れ内周壁側を形成するライナープレートと、上記バット
レス部用PC版とライナープレートとの間に配置される
内周側用の構造鉄筋及び緊張材用シースと、上記バット
レス部用PC版とライナープレートとの間に打設される
コンクリートとからなることを特徴とする原子炉格納容
器のバットレス壁構築構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993036099U JP2604189Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 原子炉格納容器のバットレス壁構築構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993036099U JP2604189Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 原子炉格納容器のバットレス壁構築構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076424U JPH076424U (ja) | 1995-01-31 |
| JP2604189Y2 true JP2604189Y2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=12460325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993036099U Expired - Lifetime JP2604189Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 原子炉格納容器のバットレス壁構築構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604189Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP1993036099U patent/JP2604189Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076424U (ja) | 1995-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101903628B1 (ko) | 내진 성능이 강화된 더블 pc벽체 및 이를 이용한 pc벽체 구조물의 시공방법 | |
| JP3799036B2 (ja) | 建物の基礎構造とその構築方法 | |
| JP3603130B2 (ja) | 鉄骨柱等の柱脚部の根巻き型補強構造 | |
| JP2604189Y2 (ja) | 原子炉格納容器のバットレス壁構築構造 | |
| CN112609842A (zh) | 超高层钢柱柱脚结构及其施工方法 | |
| JP3044459B2 (ja) | 塔状構造物建設方法 | |
| JPH08302808A (ja) | 大型pc壁版の接合方法 | |
| JP2000160687A (ja) | 混合構造の構築方法およびプレキャストコンクリート柱 | |
| JP2600531B2 (ja) | 鉄骨柱用基礎構造とその構築工法 | |
| JPH116162A (ja) | 鉄筋コンクリート地下外壁の施工方法 | |
| KR102616234B1 (ko) | 충전강관 교각 기둥과 철근 콘크리트 기초간의 연결 공법 | |
| JPH11181807A (ja) | 地下階の施工方法 | |
| JPH0598653A (ja) | 地下逆打工法における鋼管コンクリート柱 | |
| JPH06341179A (ja) | 腰壁施工法 | |
| JP2025147948A (ja) | 杭と柱梁仕口組立体の接合方法及び杭と柱梁仕口組立体の接合構造 | |
| JP2578671B2 (ja) | 柱と梁の構築工法 | |
| JPH0988348A (ja) | 基礎梁の施工方法 | |
| JPH04281919A (ja) | 鉄骨柱の埋込み型脚部定着工法 | |
| JP2677174B2 (ja) | 鉄骨柱の柱脚部構造 | |
| JPS5869946A (ja) | 鉄骨柱の脚部定着法 | |
| JPH08246587A (ja) | 打継型枠及びそれを用いる壁打継工法 | |
| JPH07233533A (ja) | 建築物外構の施工方法と、そのための部材 | |
| JP2729131B2 (ja) | プレキャストコンクリート柱の建方工法 | |
| JPH11181784A (ja) | 基礎構造用ユニット | |
| JP2836409B2 (ja) | Pc版を用いた鉄筋コンクリート壁の構築方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090218 Year of fee payment: 9 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090218 Year of fee payment: 9 |