JP2602563B2 - 液体酸素系漂白剤組成物 - Google Patents

液体酸素系漂白剤組成物

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    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/39Organic or inorganic per-compounds
    • C11D3/3947Liquid compositions
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06LDRY-CLEANING, WASHING OR BLEACHING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR MADE-UP FIBROUS GOODS; BLEACHING LEATHER OR FURS
    • D06L4/00Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs
    • D06L4/10Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs using agents which develop oxygen
    • D06L4/12Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs using agents which develop oxygen combined with specific additives

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は酸性液体漂白剤組成物に関し、更に詳しくは
貯蔵安定性が優れ、しかも漂白力の良好な酸性液体漂白
組成物に関する。
〔従来の技術〕
過酸化水素を使用した衣料用の液体タイプの漂白剤に
はアルカリ性の液性のものと酸性の液性のものとがあ
る。
過酸化水素はアルカリ域では分解が促進され、酸性域
では分解が遅くなる。それゆえ、酸性タイプのものは低
温では比較的貯蔵安定であるが、高温での貯蔵安定性は
充分でない。
過酸化水素を配合した液体漂白剤の貯蔵安定性を改良
する研究は従来よりなされている。例えば、特公昭40−
7774号公報には酸性ピロリン酸ソーダ、中性ピロリン酸
ソーダ及び中性ピロリン酸カリを併用した貯蔵安定な弱
酸性液体漂白剤が、特開昭49−52784号公報にはアルキ
リデンジホスホン酸、エチレンジアミン四酢酸、ジエチ
レントリアミン五酢酸及びニトリロトリメチレンホスホ
ン酸から選ばれた有機酸と可溶性錫塩とアンモニウム塩
を配合したpHが0.5〜7の安定な液体漂白剤が、特開昭5
2−103386号公報にはポリ−α−ヒドロキシアクリル酸
からなる過酸化水素安定化剤が、特開昭54−10309号公
報にはマグネシウム化合物と酸類とに水を加えて中和反
応的に錯化を行なわせ、親水性を付与した液状物がpH4
〜6で過酸化水素の分解を制御することが、特開昭55−
108500号公報には有機酸、リン酸、ホウ酸から選ばれる
酸と窒素含有化合物を配合したpHが1.8〜5.5の安定な液
体漂白剤が、特開昭55−76161号公報には縮合リン酸塩
を安定化剤として使用したアルカリ性の過酸化水素漂白
系でポリ−α−ヒドロキシアクリル酸塩を配合すると相
乗安定化効果を発揮することが、特開昭57−154457号公
報にはアクリル酸とアクリル酸エステル及び/又はポリ
エチレングリコールメタクリレートの共重合体からなる
過酸化水素系漂白剤の安定助剤が、特開昭62−185797号
公報にはポリ−α−ヒドロキシアクリル酸塩と有機スル
ホン酸塩を併用した過酸化水素系漂白安定剤が開示され
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
これらの安定化剤を使用した過酸化水素系漂白剤は高
温貯蔵安定性が充分でなかったり、また酸性系で用いる
と過酸化水素に対する安定化剤効果が余り強く充分な漂
白効果が得られなかったりするという問題点が生ずる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは鋭意研究の結果、特定界面活性剤系で特
定分子量を有するポリアクリル酸ポリマー及び/又はマ
レイン酸系ポリマーと特定リン化合物を配合することに
より高温貯蔵時の安定性が著しく改良されしかも漂白力
が良好な酸性過酸化水素系漂白剤が得られることを見出
し、本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は、 (a) 過酸化水素 0.5〜10重量% (b) アニオン性界面活性剤 0.1〜20重量% (c) ノニオン性界面活性剤 0.1〜20重量% (d) 平均分子量が1000〜10万のポリアクリル酸若し
くはその塩及び/又は平均分子量が500〜10万のマレイ
ン酸系ポリマー 0.05〜5重量% (e) ポリリン酸若しくはその塩又は下記一般式
(I) (式中、nは0〜5の整数、M はH 又はアルカリイ
オンを表す。) で表されるアミノホスホン酸又はその塩0.0001〜1重量
% を含有し、アニオン性界面活性剤(b)及びノニオン性
界面活性剤(c)を(b)/(c)重量比で1/5〜5/1、
(b)+(c)総量で0.1〜20重量%の範囲で含有し、
且つpHが1.5〜6の範囲にある液体酸素系漂白剤組成物
を提供するものである。
本発明において、漂白基剤である過酸化水素(a)は
組成物中に0.5〜10重量%、好ましくは3〜7重量%配
合される。
本発明に用いられるアニオン性界面活性剤(b)とし
ては、例えば、直鎖又は分岐鎖アルキルベンゼンスルホ
ン酸塩、アルキル又はアルケニルエーテル硫酸塩、アル
キル又はアルケニル硫酸塩、オレフィンスルホン酸塩、
アルカンスルホン酸塩、飽和又は不飽和脂肪酸塩等が挙
げられ、またノニオン性界面活性剤(c)としては、ポ
リオキシアルキレンアルキル又はアルケニルエーテル、
ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、高級脂
肪酸アルカノールアミド又はそのアルキレンオキサイド
付加物、蔗糖脂肪酸エステル、脂肪酸グリセリンモノエ
ステル、アルキルアミンオキサイド、プルロニック型界
面活性剤、ソルビタン脂肪酸エステル又はそのエチレン
オキサイド付加物等が挙げられる。
上記アニオン性界面活性剤(b)及びノニオン性界面
活性剤(c)は組成物中に(b)+(c)総量で0.1〜2
0重量%、好ましくは3〜15重量%配合される。また
(b)成分と(c)成分の重量比は(b)/(c)で1/
5〜5/1、好ましくは1/3〜3/1となるように用いるのが望
ましい。特に好ましいアニオン性界面活性剤(b)は直
鎖アルキル(C8〜C18)ベンゼンスルホン酸塩、アルキ
ル(C8〜C18)エーテル(エチレンオキサイド付加モル
数1〜10)硫酸塩、α−オレフィン(C12〜C18)スルホ
ン酸塩、アルキル(C8〜C18)硫酸塩等であり、また特
に好ましいノニオン性界面活性剤(c)はポリオキシエ
チレン(付加モル数1〜30)アルキルエーテルである。
本発明に(d)成分として用いられるポリアクリル酸
又はその塩は、平均分子量が1000〜10万、好ましくは20
00〜20000の範囲のものである。平均分子量が1000未満
あるいは10万を越えると貯蔵安定化効果は急速に低下す
る。尚、過酸化水素系酸性液体漂白剤に増粘剤としてよ
く使用されているカーボポールは分子量の非常に大き
い、しかも部分架橋されているポリアクリル酸であり、
本発明で使用する架橋されていないポリアクリル酸とは
別のものである。
また、(d)成分として用いられるマレイン酸系ポリ
マーとしては、マレイン酸ホモポリマー又はマレイン酸
と他のビニル単量体とのコポリマー(これらの部分及び
完全中和塩を含む)が挙げられる。コポリマーとして
は、例えばアクリル酸、メタクリル酸、アクリル酸エス
テル、メタクリル酸エステル、酢酸ビニル等から選ばれ
るビニル単量体とマレイン酸とのコポリマーが挙げられ
る。就中、アクリル酸又はメタクリル酸とマレイン酸と
のコポリマーが好ましい。マレイン酸と他の単量体のモ
ノマー比はマレイン酸/単量体=90/10〜40/60の範囲に
あるのが望ましい。マレイン酸系ポリマーは平均分子量
が500〜10万、好ましくは500〜1000、更に好ましくは60
0〜3000の範囲にあるものが用いられる。ポリマーの平
均分子量が500未満或いは10万を越えると貯蔵安定化効
果は急速に低下する。(d)成分のポリマーは組成物中
に総量で0.05〜5重量%、好ましくは0.5〜3重量%配
合される。ポリマーの配合量が0.05重量%未満では充分
な効果が得られず、また5重量%を越えるとポリマーの
分離問題を生ずる恐れがある。
本発明に(e)成分として用いられるポリリン酸又は
その塩としては、ピロリン酸、トリポリリン酸、ヘキサ
メタリン酸及びこれらのナトリウム、カリウム塩等が挙
げられる。
また、一般式(I)で表されるアミノホスホン酸又は
その塩としては、一般式(I)中のnが0〜2である化
合物が特に好ましい。塩としてはナトリウム、カリウム
塩等が挙げられる。(e)成分は組成物中に0.0001〜1
重量%、好ましくは0.001〜0.1重量%、特に好ましくは
0.001〜0.05重量%添加される。
本発明の組成物は通常上記(a)〜(e)成分に水を
加えてバランスをとるが、その他にエタノール、イソプ
ロパノール、エチレングリコール等のアルコール類、増
粘剤、香料、色素、蛍光染料、酵素等を必要に応じて配
合してもよい。
本発明の組成物の原液のpHは塩酸、硫酸等の無機酸、
p−トルエンスルホン酸、クエン酸等の有機酸を用いて
1.5〜6、好ましくは2.0〜4.5に調整される。組成物のp
Hが6を越えると貯蔵安定性が著しく低下する。
〔実 施 例〕
以下実施例にて本発明を説明するが、本発明はこれら
の実施例に限定されるものではない。
実施例1 第1表に示す配合組成の漂白剤組成物を調製し、以下
の試験を行なった。
(1) 保存安定性(促進試験) 評価方法 第1表の漂白剤組成物に塩化第二鉄を鉄イオンとして
0.5ppmとなるように添加し、第1図に示すガラス容器
(内容物1)に充填し、70℃の湯浴に30時間浸漬し、
発生したガス量を測定した。
(2) 漂白率 評価方法 20℃の水道水に有効酸素濃度が0.05%となるように第
1表に示す組成の漂白剤を溶解し、調製した漂白剤溶液
300mlに、下記のように調製した紅茶汚染布を5枚ずつ2
0℃、30分漬けて置いた後、水道水ですすぎ、乾燥し、
次式によって漂白率を算出した。
なお、反射率は日本電色製の測色色差計N−DR101−D
Pを用いて測定した。
紅茶汚染布 日東紅茶(黄色パッケージ)80gを3のイオン交換
水にて約15分間煮沸後、糊抜きしたサラシ木綿でこし、
この液に木綿金布#2003布を浸し、約15分間煮沸する。
そのまま火よりおろし、約2時間程度放置後、自然乾燥
させ、洗液に色のつかなくなるまで水洗し、脱水、プレ
ス後、8×8cmの試験片とし、実験に供した。
これらの結果を第1表に示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例において、ガス発生量を測定するために
用いたガラス容器の略示図である。 1……ガラス容器 2……目盛り(100mlまで測定可能)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C11D 3:37 3:395)

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a) 過酸化水素 0.5〜10重量% (b) アニオン性界面活性剤 0.1〜20重量% (c) ノニオン性界面活性剤 0.1〜20重量% (d) 平均分子量が1000〜10万のポリアクリル酸若し
    くはその塩及び/又は平均分子量が500〜10万のマレイ
    ン酸系ポリマー 0.05〜5重量% (e) ポリリン酸若しくはその塩又は下記一般式
    (I) (式中、nは0〜5の整数、M はH 又はアルカリイ
    オンを表す。) で表されるアミノホスホン酸又はその塩0.0001〜1重量
    % を含有し、アニオン性界面活性剤(b)及びノニオン界
    面活性剤(c)を(b)/(c)重量比で1/5〜5/1、
    (b)+(c)総量で0.1〜20重量%の範囲で含有し、
    且つpHが1.5〜6の範囲にある液体酸素系漂白剤組成
    物。
  2. 【請求項2】マレイン酸系ポリマーがアクリル酸又はメ
    タクリル酸とマレイン酸とのコポリマーである請求項1
    記載の液体酸素系漂白剤組成物。
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