JP2588809Y2 - 構造用多機能パネル - Google Patents

構造用多機能パネル

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JP2588809Y2 JP1992079209U JP7920992U JP2588809Y2 JP 2588809 Y2 JP2588809 Y2 JP 2588809Y2 JP 1992079209 U JP1992079209 U JP 1992079209U JP 7920992 U JP7920992 U JP 7920992U JP 2588809 Y2 JP2588809 Y2 JP 2588809Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は構造用多機能パネルに関
する。
【0002】
【従来の技術】近年の木造建築物には、夏場には、夜間
の冷気を建物内の蓄熱装置に取り入れてその熱で室内の
冷却を行ない、冬場には太陽熱を蓄熱装置に取り入れて
その蓄熱で室内を暖房し、四季に渡って快適な居住空間
を得んとするものがある。
【0003】このようなシステムを採用した木造建築物
では、建屋の内側と建屋の外側に、それぞれ内側通気層
と外側通気層とが形成され、内側通気層により、冬場な
どに暖かい空気が通され、夏場などに外部からの冷気が
通されるようになっている。
【0004】図7はこのような通気層を形成した実願昭
63−129689号明細書に記載されている従来の壁
部の断熱構造を示したものである。この従来の構造によ
れば、柱41、間柱42等からなる軸組部50の室内側
に内装材40が張設され、室外側に、合板等からなる基
板47が設けられている。このように軸組部50の室外
側に基板47を張設することにより、基板47と内装材
40との間に、内側通気層43が形成される。また、基
板47の室外側で、柱41、間柱42に対応する位置に
縦胴縁44が取付けられ、これら縦胴縁44にサイディ
ング等の外装材48を取り付けることにより、外側通気
層46が形成されるようになっている。
【0005】一方、近年の木造建築物では、図8に示し
たように、施工作業の簡略化を図るとの観点から、断熱
材6の両面に板材7、7などを接合し、パネル化したも
のが開発され、実用化されている。このようなパネル8
を、特に両面の板材7、7に所定の強度を持たせて形成
すれば、従来必要であった柱、根太など木造建築物の構
造部材を使用しないで壁面、床面などを構築するができ
るとともに、建屋内を高気密・高断熱に維持することが
できる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】ところが、このように
パネル化されたもので、上記の内側通気層、外側通気層
などを設けるためには、パネルにさらに縦胴縁などを打
ちつけなければならない。
【0007】その結果、パネルの構造が煩雑になる問題
があった。さらに、このようなパネルを建築物を組み込
んだ場合、冬季等には以下のような問題が生じる。
【0008】すなわち、冬季等には室内側が屋外側に比
べて高温多湿になっている。したがって、室内側の水蒸
気は内側の板材7を通って外方に発散される傾向にあ
る。すると、温度が下がった夜間などに、水蒸気が断熱
材6内で結露してしまうという問題があった。
【0009】本考案は上記実情に鑑み、内側通気層およ
び外側通気層を備え、しかもパネル内での結露を確実に
防止することのでき、長期にわたり適性な断熱効果を維
持でき、壁、床、屋根などの構成材として好適な構造用
多機能パネルを提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決しようとする手段】上記目的を達成するた
めの本考案は、発泡合成樹脂からなる板状の断熱材と該
断熱材の両面に貼着される構造用板材とを備え、土台上
に端部同士を突き合わせて建並べることによって、自立
する建築物の壁を構成し、かつ建築物の壁上に端部同士
を突き合わせて配置することによって、それ自体で荷重
負担可能な天井あるいは床を構成する構造用多機能パネ
ルにおいて、前記一方の構造用板材に、複数個の小孔を
形成するとともに、この小孔を設けた構造用板材と前記
断熱材との間に外側通気層を形成し、かつ、前記他方の
構造用板材と前記断熱材との間に内側通気層を形成する
と共に、建屋の内側に配置される構造用板材の透湿抵抗
をP 1 、断熱材の透湿抵抗をP 2 、建屋の外側に配置され
る構造用板材の透湿抵抗をP 3 としたときに、これらの
透湿抵抗がP 1 >P 2 >P 3 となるようにしたことを特徴
としている。
【0011】
【作用】上記構成によれば、板材の両面に胴縁等の取付
け部材を何ら打ちつけなくとも、断熱材の両面に2つの
通気層が形成される。したがって、通気層を設けるため
の構造が簡単である。また、水蒸気がパネルの板材内に
侵入したとしても、その水蒸気は、通気層を流れる空気
を介して建屋の上方側に導かれる。よって、建屋の上方
に所定の開口を設ければ、水蒸気をその開口から外気に
発散させることができる。
【0012】また、建屋の外側に配置される構造用板材
には、複数の小孔が形成されているので、断熱材の表面
近くに例え水蒸気が留まったとしても、その水蒸気を小
孔を介して外方に逃がすことができる。
【0013】したがって、パネル内での結露のおそれが
なく、これにより気密性に優れた高断熱の建物の提供に
寄与することができる。また、このパネルは、それ自体
で壁、床、屋根などの構成材となるので例えば壁パネル
として用いた場合には、柱、間柱などの構造用部材が不
要になり、大工技能を殆ど不要にできるとともに、工期
の短縮化が図れる。
【0014】また、パネルの組合せにより自由な設計も
可能である。
【0015】
【実施例】以下、図面に示した実施例を参照しながら本
考案を説明する。図1は、本考案の一実施例による多機
能パネル10を示したものである。
【0016】この多機能パネル10は、板状の断熱材1
1と、断熱材11の両面に貼着される矩形の構造用板材
12、13とからなっている。板状の断熱材11は発泡
ポリスチレン、発泡ポリウレタン、発泡ポリプロピレン
などの合成発泡樹脂からなっている。
【0017】また、その他の所定の断熱性能を有する断
熱材として、例えば無機充填材を含有する塩化ビニル系
樹脂又は塩素化塩化ビニル系樹脂を主成分とする発泡体
からなる準不燃性以上の材料で構成される断熱材があ
る。この場合には、断熱性能のみならず、耐火性能、軽
量性にも優れているといった利点がある。さらに、他の
断熱材としては、例えばアクリル樹脂、塩素化ビニル、
フェノール樹脂などから形成された断熱材であっても良
い。要は、断熱性能を有する合成樹脂であればよく、材
質は何ら限定されない。また、発泡倍率は任意である。
【0018】パネル10は、図1に示したように、長手
方向に立設した状態で上下部に所定の空隙S、Sが形成
されている。つまり、断熱材11の長手方向の長さは構
造用板材12、13よりも短く設定されている。また、
断熱材11の両面には、所定間隔おきに略矩形の突起2
1が形成されている。これにより、断熱材11の構造用
板材12、13と接する面には、上下および左右方向に
連続した通気層A、Aが形成されている。
【0019】また、パネル10を立設した状態で断熱材
11の横方向の端面には、後に副板を差し込むための凹
所24、24が形成され、これにより、端面は凸形状に
形成されている。
【0020】構造用板材12、13は、同一の材料から
形成されており、例えば、チップボード、ウェハーボー
ドなどの構造用合板からなり、十分な強度を保つため、
所定の厚さを有している。
【0021】構造用板材12には、該板材の強度を逸す
ることのない複数の小孔22が所定の間隔をもって略全
面に形成されている。なお、このような小孔22が形成
された構造用板材12は、建屋の外側に配置される。
【0022】実施例において、構造用板材13の透湿抵
抗をP1 、断熱材11の透湿抵抗をP2 、構造用板材1
2の透湿抵抗をP3 としたとき、これらはP1 > P2
>P3 となるように予め材料が選定されると良い。各材
料の透湿抵抗がこのように設定されていれば、室内側の
水蒸気がパネル10内に侵入しても、その水蒸気は自然
と外方側へと逃がされる。
【0023】このように形成されたパネル10は複数個
用意され、例えば図2に示したように、壁パネルとして
使用することができる。すなわち、基礎15の上に床材
16を配置する。この床材16もパネル10から構築し
ても良い。
【0024】さらに、床材16の上部に、下枠17を釘
等で打ちつける。この下枠17は、上記パネル10の上
下に設けた間隙Sに嵌まり合う形状の長尺物からなって
いる。
【0025】このような下枠17を打ちつけた後、パネ
ル10は、この下枠17内に下部を挟み込み、位置合わ
せを行なって立設する。こうして1つのパネル10が載
置されたならば、このパネル10と隣位のパネル10と
の接合面に、構造用接着剤を全面に塗布し、さらに図3
に示したように副板18、18を凹所24、24内に差
込む。次いで、パネル10に、図4に示したように釘2
0を所定の間隔をもって打ち込んでパネル間を接合す
る。
【0026】なお、副板18、18と構造用板材12、
13との間にも構造用接着剤を塗布すると良い。こうし
てパネル10と隣位のパネル10とが並んで配列され、
それ自体で荷重負担が可能な壁が構築されていく。ま
た、建屋の両側に配置された通気層A、Aでは空気が自
由に流れることができる。
【0027】なお、パネル10の上部には、下枠17と
同様に長尺物の上枠19が差し渡される。これにより、
建屋の周囲には、下枠17と上枠19とで一体化した壁
部が構築される。
【0028】このように、パネル10を壁パネルとして
立設して用いると、上下方向への圧縮力は両側の構造用
板材12、13で負担できる。したがって、本実施例の
パネル10を用いると、柱、間柱、筋交などの構造部材
を用いることなく、所定の強度を有する壁部を構築する
ことができる。
【0029】よって、省資源で建屋を構築でき、しかも
木造建築物を施工する作業性、生産性が向上する。ま
た、窓などを設置する場合には、パネル10の所定場所
に予め切込みを形成させておき、この部分に窓枠を嵌め
込めば良い。これにより、現場で容易に開口部などの処
理を行なうことができる。
【0030】次に、図5を参照しながら壁面と屋根との
取り合いについて説明する。壁パネルとして設置したパ
ネル10の上部には適宜な傾斜を持った垂木受け26が
配置される。この垂木受け26の傾斜により、上部の屋
根材27が所定の傾斜で支持される。なお、この屋根材
として、パネル10と同様のパネルを用いても良い。
【0031】屋根材27とパネル10とは、釘28を屋
根材27から上枠19に差し通すことで、一体に締結さ
れる。また、構造用板材12の外方には、図示していな
いがサイディング等の外装材を配設しても良い。
【0032】一方、屋根材27には、パネル10の外側
通気層A’に連通する通気層Bと、内側通気層Aに連通
する通気層Cとをそれぞれ形成する。その際、パネル1
0の突き合わせ部などには、開口を形成する必要がある
が、これらの作業は、現場で行なってもよく、予め形成
しておいても良い。なお、屋根材27の通気層B、Cの
他端は、建屋の上方部で外部に開口される。
【0033】本実施例のように、内側通気層Aを形成す
ることにより、冬場などに暖かい空気を通すことがで
き、外側通気層A’を設けることにより、夏場などに外
部からの冷気などを通すことができる。さらに本実施例
では、通気層A、Cからなる連通路と、通気層A’、B
からなる連通路とにより、通気層A、A’内の空気を建
屋の外気に開放するができる。
【0034】また、通気層Aに到達した水蒸気の一部
は、小孔22を介してサイディング等の外装材側に排出
することもできる。したがって、水蒸気がパネル10の
構造用板材12、13と断熱材11との境界面に到達し
たとしても、その水蒸気は、通気層A、A’を流れる空
気に触れ、該空気でパネル10の上方に導かれ、開口部
から外方に発散される。
【0035】よって、パネル10内で結露が発生するこ
とはない。以上、本考案の一実施例を説明したが、本考
案は、上記実施例に限定されず、本考案の技術的思想に
基づき種々の変形が可能である。
【0036】例えば、以上の実施例では、通気層A、A
を形成するために、断熱材11に、略矩形の突起21、
21を形成しているが、この突起21の形状は、実施例
の形状に限定されず、例えば、丸形状であっても良く、
また、菱形であっても良い。また、実施例では突起21
が所定間隔おきに縦横に整列して配置されているが、こ
れらの突起21を千鳥状に配置しても良い。また、上記
実施例の通気層Aは縦横に連通しているが、突起を上下
方向に延びる帯状の形状とし、これにより、上下方向に
のみ連通する通気層としても良い。このように突起の形
状は実施例に何ら限定されない。
【0037】また、上記の実施例では、壁パネルとして
本考案を適用したが、これらのパネルは床パネルあるい
は屋根パネルとして用いることができる。なお、パネル
10を水平にして床パネルとして用いると、両面の構造
用板材12、13により、曲げによる圧縮力と引張力と
を負担でき、剪断力は断熱材11と構造用板材12、1
3とにより負担することができる。
【0038】また、上記の実施例では、柱などの構造部
材を全く省略して建屋を構築する例を示したが、必要に
応じて、建物のコーナ部や鉛直荷重をうける部分に、ス
タッド材を挿入しても良い。
【0039】また、上記の実施例では、断熱材11と建
屋の内側に配置される構造用板材12とが直接、貼着さ
れているが、この間に図6に示したように、水蒸気を透
すことのない防湿層30を介在させても良い。この防湿
層30は、例えばウレタン樹脂などの接着性を有する塗
膜防水層により形成される。このような樹脂を塗布する
場合、その厚さは0.5〜1mm以上である。また、そ
の他の防湿層としては、ポリエチレン、塩化ビフェニー
ル、塩化ビニリデン等のプラスチックフィルムがある。
これらのフィルムを接着して防湿層を形成しても良い。
その場合、フィルムの厚さとしては、100〜300μ
程度である。また、さらに他の防湿層としては、1〜2
mm程のアスファルトシートを接着して形成しても良
い。あるいは、30〜100μ程のアルミ箔、アルミ蒸
着フィルムなどを貼着しても良い。しかし、現場での工
程を考えると、接着性を有するウレタン樹脂を塗布する
ことが合理的である。
【0040】このような防湿層30を介在させれば、室
内側の水蒸気を構造用板材13を通過した時点でそれ以
後の浸透を防止することができ、これにより、結露の発
生を一段と防止することができる。
【0041】
【考案の効果】以上説明したように、本考案に係る多機
能パネルによれば、板材の両面に胴縁等の取付け部材を
何ら打ちつけなくとも、断熱材の両面に2つの通気層が
形成される。したがって、通気層を設けるための構造が
簡単である。また、水蒸気がパネルの板材内に侵入した
としても、その水蒸気は、通気層を流れる空気を介して
建屋の上方側に導かれる。よって、建屋の上方に所定の
開口を設ければ、水蒸気をその開口から外気に発散させ
ることができる。
【0042】したがって、パネル内での結露のおそれが
なく、これにより気密性に優れた高断熱の建物の提供に
寄与することができる。また、このパネルは、それ自体
で壁、床、屋根などの構成材となるので例えば壁パネル
として用いた場合には、柱、間柱などの構造用部材が不
要になり、大工技能を殆ど不要にできるとともに、工期
の短縮化が図れる。
【0043】また、パネルの組合せにより自由な設計も
可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案の一実施例により形成される多機
能パネルの一部切欠斜視図である。
【図2】図2は本考案の一実施例に係る多機能パネルを
壁部に適用した住宅の斜視図である。
【図3】図3は一実施例の突き合わせ部の構造を拡大し
て示す分解斜視図である。
【図4】図4は同突き合わせ部の断面図である。
【図5】図5は多機能パネルを壁パネルとした場合の屋
根との取り合いを示した断面図である。
【図6】図6は、本実施例の変形例を示す断面図であ
る。
【図7】図7は内外の通気層を備えた従来の壁部の断面
図である。
【図8】図8は従来のパネルの一部破断斜視図である。
【符号の説明】
10 多機能パネル 11 断熱材 12、13 構造用板材 21 突起 22 小孔 A、A’ 通気層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04B 1/80 E04B 2/56

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】発泡合成樹脂からなる板状の断熱材と該断
    熱材の両面に貼着される構造用板材とを備え、土台上に
    端部同士を突き合わせて建並べることによって、自立す
    る建築物の壁を構成し、かつ建築物の壁上に端部同士を
    突き合わせて配置することによって、それ自体で荷重負
    担可能な天井あるいは床を構成する構造用多機能パネル
    において、 前記一方の構造用板材に、複数個の小孔を形成するとと
    もに、この小孔を設けた構造用板材と前記断熱材との間
    に外側通気層を形成し、かつ、前記他方の構造用板材と
    前記断熱材との間に内側通気層を形成すると共に、建屋
    の内側に配置される構造用板材の透湿抵抗をP 1 、断熱
    材の透湿抵抗をP 2 、建屋の外側に配置される構造用板
    材の透湿抵抗をP 3 としたときに、これらの透湿抵抗が
    1 >P 2 >P 3 となるようにしたことを特徴とする構造
    用多機能パネル。』
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WO2011105872A2 (ko) * 2010-02-26 2011-09-01 Im Byung Ho 방화문
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