JP2588594Y2 - カバーの固定構造 - Google Patents

カバーの固定構造

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JP2588594Y2 JP1993020691U JP2069193U JP2588594Y2 JP 2588594 Y2 JP2588594 Y2 JP 2588594Y2 JP 1993020691 U JP1993020691 U JP 1993020691U JP 2069193 U JP2069193 U JP 2069193U JP 2588594 Y2 JP2588594 Y2 JP 2588594Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はカバーの固定構造に関
し、より詳細にはカバーとシャーシとの間に車載用コン
ピュータ(ECU)のプリント配線基板を挟み込んで固
定するカバーの固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のカバーの固定構造を概略的
に示した図であり、(a)は分解斜視図、(b)は部分
断面図である。図5において、12はプリント配線基板
を示しており、矩形のプリント配線基板12は(b)に
示したように後述するカバー11とシャーシ13との間
において挟持固定されるようになっている。
【0003】カバー11は箱形形状の覆いであり、側面
内周によって形成される長方形がプリント配線基板12
の外周と一致するように形成されている。このカバー1
1の短辺側の一方の側面からは該短辺側の側面積より小
さい面積の長方形部分11bが切除され、この長方形部
分11bからプリント配線基板12に接続されるハーネ
ス(図示せず)をコネクタ部(図示せず)を介して外部
へ引きだすようになっている。なお、切除された長方形
部分11bはコネクタ部により封止される構造となって
いる。カバー11の内側面の所定の3箇所にはリブ11
aがプリント配線基板12を係止するために形成されて
いる。カバー11の側面下端部近傍の所定の6箇所には
後述するツメ27と嵌合する嵌合孔25が形成されてい
る。
【0004】シャーシ13の側面外周はカバー11の側
面内周によって形成される長方形及びプリント配線基板
12の外周と一致するように形成されている。このシャ
ーシ13の外側面にはカバー11における嵌合孔25と
の嵌合位置にツメ27が形成されている。シャーシ13
の各上辺にはプリント配線基板12を水平に保持する基
板受け13aが突出形成されており、基板受け13aは
リブ11aと対向する位置に設けられている。
【0005】このように構成されたカバー11の固定構
造は(b)に示したように、カバー11におけるリブ1
1aとシャーシ13における基板受け13aとの間にプ
リント配線基板12を挟み込み、カバー11における嵌
合孔25とシャーシ13におけるツメ27との嵌合によ
って固定する構造となっている。
【0006】また図7は上記従来例と同様の機能をもつ
カバーの固定構造の別の従来例を示した図であり、
(a)は分解斜視図、(b)は部分断面図である。矩形
のプリント配線基板12は(b)に示したように後述す
るカバー14とシャーシ15との間において挟持固定さ
れるようになっている。
【0007】カバー14は箱形形状の覆いであり、側面
内周によって形成される長方形がプリント配線基板12
の外周と一致するように形成されている。このカバー1
4の短辺側の一方の側面からは該短辺側の側面積より小
さい面積の長方形部分14bが切除され、この長方形部
分14bからプリント配線基板12に接続されるハーネ
ス(図示せず)をコネクタ部(図示せず)を介して外部
へ引きだすようになっている。なお、切除された長方形
部分14bはコネクタ部により封止される構造となって
いる。カバー14の内側面の所定の4箇所にはリブ14
aがプリント配線基板12を係止するために形成されて
いる。カバー14の側面下端部近傍の所定の5箇所には
後述する嵌合孔26と嵌合するツメ28が形成されてい
る。
【0008】シャーシ15の側面内周はカバー14の側
面外周によって形成される長方形と一致し、かつ、後述
する基板受け15aの外辺によって形成される長方形が
カバー14の側面内周によって形成される長方形と一致
するように形成されている。このシャーシ15の底面に
はプリント配線基板12を水平に保持する基板受け15
aが四隅に突出形成されており、シャーシ15の側面に
はカバー14におけるツメ28との嵌合位置に嵌合孔2
6が形成されている。
【0009】このように構成されたカバーの固定構造は
(b)に示したように、カバー14におけるリブ14a
とシャーシ15における基板受け15aとの間にプリン
ト配線基板12を挟み込み、カバー14におけるツメ2
8とシャーシ15における嵌合孔26との嵌合によって
固定する構造となっている。
【0010】また図9はカバーの固定構造における別の
従来例を概略的に示した平面図である。図9において、
17は表示パネルを示しており、矩形の表示パネル17
下端部近傍の所定の2箇所にはネジ孔(図示せず)が形
成されている。また図中19はシャーシフレームを示し
ており、シャーシフレーム19の複数の所定箇所には表
示パネル17を支持するための表示パネル受け20が突
出形成され、表示パネル受け20の表示パネル17との
接触面側には緩衝及び振動伝達防止のためのクッション
16が配設されている。シャーシフレーム19には表示
パネル17をネジ(図示せず)を用いて固定するネジ受
け部(図示せず)、及びフロントパネル18をネジ(図
示せず)を用いて固定するネジ孔(図示せず)が所定位
置に形成されている。フロントパネル18は表示パネル
17及びシャーシフレーム19の前面を覆うように形成
されており、シャーシフレーム19に固定するためのネ
ジ孔(図示せず)が所定位置に形成されている。
【0011】このように構成されたフロントパネル18
の固定構造はフロントパネル18とシャーシフレーム1
9における表示パネル受け20及びクッション16との
間に表示パネル17を挟み込んで、表示パネル17とシ
ャーシフレーム19とのネジ止め、及び、フロントパネ
ル18とシャーシフレーム19とのネジ止めによって固
定する構造となっている。
【0012】
【考案が解決しようとする課題】しかし上記したカバー
の固定構造によるプリント配線基板12の挟持固定に
は、ガタつきが発生し易いといった問題があった。
【0013】図6はカバー11、シャーシ13の嵌合部
の位置関係を概略的に示した分解部分断面図である。寸
法Aはリブ11a下端から嵌合孔下端25aまでの長さ
を示し、寸法Bは基板受け13a上端からツメ下端27
aまでの長さを示している。寸法Cは嵌合孔25とツメ
27との嵌合時におけるリブ11a下端から基板受け1
3a上端までの長さを示しており、寸法Aと寸法Bとの
公差より算出される。
【0014】寸法Cはプリント配線基板12の板厚寸法
と一致することが必要とされ、一致しない場合において
ガタつきが生じる。したがって、ガタつきを防止するに
は寸法A及び寸法Bにおける寸法精度が重要となる。
【0015】図8はカバー14、シャーシ15の嵌合部
の位置関係を概略的に示した分解部分断面図である。寸
法Aはツメ上端28aからリブ14a下端までの長さを
示し、寸法Bは嵌合孔上端26aから基板受け15a上
端までの長さを示している。寸法Cは嵌合孔26とツメ
28との嵌合時におけるリブ14a下端から基板受け1
5a上端までの長さを示しており、寸法Aと寸法Bとの
公差より算出される。
【0016】寸法Cはプリント配線基板12の板厚寸法
と一致することが必要とされ、一致しない場合において
ガタつきが生じる。したがって、ガタつきを防止するに
は寸法A及び寸法Bにおける寸法精度が重要となる。
【0017】図6及び図8に示した従来のカバーの固定
構造においては厳しい寸法精度が要求され、このため寸
法精度の高い金型が要求され、高寸法精度の金型による
型費のコスト高の問題があった。またガタつきが発生し
た場合には型修正を必要とするといった課題があった。
さらには、カバー11、14及びシャーシ13、15の
加工段階における収縮等によりガタつきが生じるといっ
た課題もあった。上記不具合の原因は寸法Aと寸法Bと
の差が寸法Cであり、寸法Cが調整できず、寸法Cがプ
リント配線基板12の板厚とぴったりと一致しないとガ
タつきが生ずることにある。
【0018】他方、図9に示した従来の表示パネル17
の固定構造では、クッション16が別体のため構造が複
雑となり、また、クッション16組み付けに手間を要す
るといった課題もあった。
【0019】本考案は上記した課題に鑑み考案されたも
のであって、簡単な構造で、しかもガタつきを生じさせ
ないカバーの固定構造を提供することを目的としてい
る。
【0020】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案に係るカバーの固定構造は、カバーの内側面の
所定箇所に形成されたリブとシャーシの所定箇所に前記
リブと対向するように形成された基板受けとの間にプリ
ント配線基板の外周を挟み込むことにより、前記カバー
前記シャーシとの間に前記プリント配線基板を固定す
るカバーの固定構造において、前記カバーのリブ及び/
又は前記シャーシの基板受けの前記プリント配線基板と
の接合部に弾接片が形成されていることを特徴としてい
る。
【0021】
【作用】上記構成のカバーの固定構造においては、前記
カバーのリブ及び/又は前記シャーシの基板受けの前記
プリント配線基板との接合部に弾接片が形成されている
ので、前記カバーと前記シャーシとの嵌合部分における
公差が大きくても該弾接片により前記プリント配線基板
が確実に前記カバーと前記シャーシとの間に固定され、
かつ、強固な固定が実現される。
【0022】しかも、寸法精度が緩和され、高寸法精度
の金型を必要とせず、かつ、不具合発生の減少に伴ない
型修正費が低減される。このためコストダウンが図られ
る。
【0023】さらに、前記弾接片は前記カバー及び/又
は前記シャーシの前記プリント配線基板との接合部に形
成され、一体構造となっているので、構造を複雑化する
ことなく、前記弾接片の組み立て工程も必要としない。
【0024】
【実施例】以下、本考案に係るカバーの固定構造の実施
例を図面に基づいて説明する。なお、従来例と同一機能
を有する構成部品には同一の符号を付すこととする。図
1は本考案に係るカバーの固定構造の実施例1を概略的
に示した図であり、(a)は要部の分解部分断面図、
(b)は要部断面図である。
【0025】図1に示す寸法A、B、Cは図6に示す寸
法A、B、Cと同様の寸法を示しており、この実施例1
のものが図6に示す従来例のものと異なる点は、リブ1
1a下端部にカール形状の弾接片30が形成されている
点である。この弾接片30を含むカバー11は塩化ビニ
ルあるいはポリプロピレン等の弾性材料を用いて成形さ
れている。
【0026】このように構成されたカバーの固定構造は
(b)に示したように、カバー11におけるリブ11a
とシャーシ13における基板受け13aとの間において
挟持されるプリント配線基板12が弾接片30と当接
し、この弾接片30による弾性力(反力)がプリント配
線基板12に対して作用する。図(b)に示した状態で
プリント配線基板12上面とリブ11aの下面との間に
生じる隙間は弾性力(反力)を有する弾接片30でうめ
られることとなり、プリント配線基板12が確実にカバ
ー11とシャーシ13との間に固定され、かつ、固定を
強固なものにすることができる。
【0027】また、弾接片30により、寸法Cの寸法精
度が緩和されるので寸法A及び寸法Bの寸法公差も緩和
され、高寸法精度の金型を必要とせず、かつ、不具合の
発生の減少に伴い型修正費が低減される。このためコス
トダウンを図ることができる。さらには、カール形状の
弾接片30により、プリント配線基板12の組み付けを
スムーズに行うことができる。
【0028】図2は本考案に係るカバーの固定構造の実
施例2を概略的に示した図であり、(a)は要部の分解
部分断面図、(b)は要部断面図である。図2に示す寸
法A、B、Cは図8に示す寸法A、B、Cと同様の寸法
を示しており、この実施例2のものが図8に示す従来例
のものと異なる点は、基板受け15a上端部にカール形
状の弾接片31が形成されている点である。この弾接片
31を含むシャーシ15は塩化ビニルあるいはポリプロ
ピレン等の弾性材料を用いて成形されている。
【0029】このように構成されたカバーの固定構造は
(b)に示したように、カバー14におけるリブ14a
とシャーシ15における基板受け15aとの間において
挟持されるプリント配線基板12が弾接片31と当接
し、この弾接片31による弾性力(反力)がプリント配
線基板12に対して作用する。図(b)に示した状態で
プリント配線基板12下面と基板受け15aの上面との
間に生じる隙間は弾性力(反力)を有する弾接片31で
うめられることとなり、プリント配線基板12が確実に
カバー14とシャーシ15との間に固定され、かつ、固
定を強固なものにすることができる。
【0030】また、弾接片31により、寸法Cの寸法精
度が緩和されるので寸法A及び寸法Bの寸法公差も緩和
され、高寸法精度の金型を必要とせず、かつ、不具合の
発生の減少に伴い型修正費が低減される。このためコス
トダウンを図ることができる。さらには、カール形状の
弾接片31により、プリント配線基板12の組み付けを
スムーズに行うことができる。
【0031】また、カバー11には図1に示した弾接片
30及びシャーシ13には図2に示した弾接片31が形
成された別の実施例に係るカバーの固定構造においても
実施例1のものと同様の効果を得ることができる。
【0032】図3は本考案に係るカバーの固定構造の実
施例3を概略的に示した図であり、(a)は要部の分解
部分断面図、(b)は要部断面図である。図3に示す寸
法A、B、Cは図6に示す寸法A、B、Cと同様の寸法
を示しており、この実施例3のものが図6に示す従来例
のものと異なる点は、リブ11a下端部に可撓性を有す
る楔形状の弾接片32が形成されている点である。この
弾接片32を含むカバー11はポリプロピレン等の弾性
材料を用いて成形されている。
【0033】このように構成されたカバーの固定構造は
(b)に示したように、カバー11におけるリブ11a
とシャーシ13における基板受け13aとの間において
挟持されるプリント配線基板12が弾接片32と当接
し、この弾接片32による弾性力(反力)がプリント配
線基板12に対して作用する。図(b)に示した状態で
プリント配線基板12上面とリブ11aの下面との間に
生じる隙間は弾性力(反力)を有する弾接片32でうめ
られることとなり、プリント配線基板12が確実にカバ
ー11とシャーシ13との間に固定され、かつ、固定を
強固なものにすることができる。
【0034】また、弾接片32により、寸法Cの寸法精
度が緩和されるので寸法A及び寸法Bの寸法公差も緩和
され、高寸法精度の金型を必要とせず、かつ、不具合の
発生の減少に伴い型修正費が低減される。このためコス
トダウンを図ることができる。さらには、可撓性を有す
る弾接片32によりスライドコア等の型構造を必要とせ
ず、簡単に成形することができる。
【0035】また、図3に示した弾接片32がシャーシ
13に形成された別の実施例に係るカバーの固定構造に
おいても実施例3のものと同様の効果を得ることができ
る。
【0036】さらに、図3に示した弾接片32がカバー
11及びシャーシ13に形成された別の実施例に係るカ
バーの固定構造においても実施例3のものと同様の効果
を得ることができる。
【0037】図4は本考案に係るカバーの固定構造の実
施例4を概略的に示した図であり、(a)は要部の分解
部分断面図、(b)は要部断面図である。図4に示す寸
法A、B、Cは図6に示す寸法A、B、Cと同様の寸法
を示しており、この実施例4のものが図6に示す従来例
のものと異なる点は、リブ11a下端部にトゲ状の弾接
片33が形成されている点である。
【0038】このように構成されたカバーの固定構造は
(b)に示したように、カバー11におけるリブ11a
とシャーシ13における基板受け13aとの間において
挟持されるプリント配線基板12が弾接片33と当接
し、このトゲ状の弾接片33がプリント配線基板12を
咬持する。図(b)に示した状態でプリント配線基板1
2上面とリブ11aの下面との間に生じる隙間は弾性力
(反力)を有する弾接片33でうめられることとなり、
プリント配線基板12が確実にカバー11とシャーシ1
3との間に固定され、かつ、固定を強固なものにするこ
とができる。
【0039】また、弾接片33により、寸法Cの寸法精
度が緩和されるので寸法A及び寸法Bの寸法公差も緩和
され、高寸法精度の金型を必要とせず、かつ、不具合の
発生の減少に伴い型修正費が低減される。このためコス
トダウンを図ることができる。さらに、トゲ状の弾接片
33は簡単に成形することができる。
【0040】また、図4に示した弾接片33がシャーシ
13に形成された別の実施例に係るカバーの固定構造に
おいても実施例4のものと同様の効果を得ることができ
る。
【0041】さらに、図4に示した弾接片33がカバー
11及びシャーシ13に形成された別の実施例に係るカ
バーの固定構造においても実施例4のものと同様の効果
を得ることができる。
【0042】
【考案の効果】以上、詳述したように本考案に係るカバ
ーの固定構造にあっては、前記カバーのリブ及び/又は
前記シャーシの基板受けの前記プリント配線基板との接
合部に弾接片が形成されているので、前記カバーと前記
シャーシとの嵌合部分における公差が大きくても該弾接
片により前記プリント配線基板が確実に前記カバーと前
記シャーシとの間に固定され、かつ、固定を強固なもの
にすることができる。
【0043】しかも、寸法精度が緩和され、高寸法精度
の金型を必要とせず、かつ、不具合発生の減少に伴ない
型修正費が低減される。このためコストダウンを図るこ
とができる。
【0044】さらに、前記弾接片は前記カバー及び/又
は前記シャーシの前記プリント配線基板との接合部に形
成され、一体構造となっているので、構造を複雑化する
ことなく、前記弾接片の組み立て工程も必要としない。
このためプリント配線基板の組み付けをスムーズに行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るカバーの固定構造の実施例1を概
略的に示した図であり、(a)は要部の分解部分断面
図、(b)は要部断面図である。
【図2】本考案に係るカバーの固定構造の実施例2を概
略的に示した図であり、(a)は要部の分解部分断面
図、(b)は要部断面図である。
【図3】本考案に係るカバーの固定構造の実施例3を概
略的に示した図であり、(a)は要部の分解部分断面
図、(b)は要部断面図である。
【図4】本考案に係るカバーの固定構造の実施例4を概
略的に示した図であり、(a)は要部の分解部分断面
図、(b)は要部断面図である。
【図5】従来のカバーの固定構造を概略的に示した図で
あり、(a)は分解斜視図、(b)は部分断面図であ
る。
【図6】カバー、シャーシの嵌合部の位置関係を概略的
に示した分解部分断面図である。
【図7】従来のカバーの固定構造を概略的に示した図で
あり、(a)は分解斜視図、(b)は部分断面図であ
る。
【図8】カバー、シャーシの嵌合部の位置関係を概略的
に示した分解部分断面図である。
【図9】従来のカバーの固定構造を概略的に示した平面
図である。
【符号の説明】
11、14 カバー 12 プリント配線基板 13、15 シャーシ 30 弾接片 31 弾接片 32 弾接片 33 弾接片

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カバーの内側面の所定箇所に形成された
    リブとシャーシの所定箇所に前記リブと対向するように
    形成された基板受けとの間にプリント配線基板の外周を
    挟み込むことにより、前記カバーと前記シャーシとの間
    に前記プリント配線基板を固定するカバーの固定構造に
    おいて、前記カバーのリブ及び/又は前記シャーシの基
    板受けの前記プリント配線基板との接合部に弾接片が形
    成されていることを特徴とするカバーの固定構造。
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