JP2586879Y2 - 雨水升 - Google Patents
雨水升Info
- Publication number
- JP2586879Y2 JP2586879Y2 JP1993040458U JP4045893U JP2586879Y2 JP 2586879 Y2 JP2586879 Y2 JP 2586879Y2 JP 1993040458 U JP1993040458 U JP 1993040458U JP 4045893 U JP4045893 U JP 4045893U JP 2586879 Y2 JP2586879 Y2 JP 2586879Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rainwater
- filter
- drain pipe
- pipe
- basin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、道路の端等の地中に埋
められ、側溝より流入する雨水等を集め、排水管を通し
て下水本管に流す雨水升の改良に関するものである。
められ、側溝より流入する雨水等を集め、排水管を通し
て下水本管に流す雨水升の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の雨水升としては第3図に示すもの
があった。これは、方形もしくは円筒状の升本体31の
底辺近くの側壁に排水管32を取り付けたもので、通常
はコンクリートにより構成されている。 33は、簀の
子もしくは編み目状の間隙を有する蓋である。
があった。これは、方形もしくは円筒状の升本体31の
底辺近くの側壁に排水管32を取り付けたもので、通常
はコンクリートにより構成されている。 33は、簀の
子もしくは編み目状の間隙を有する蓋である。
【0003】この雨水升31は、雨水等をまとめて下水
本管に流すために用いられているものであるが、その際
道路上の美化のため、落ち葉等のごみも一緒に流すこと
が望ましい。 そのため蓋33には、落ち葉等が流入し
得る大きさの溝、穴等が形成された鉄筋コンクリートも
しくは金属製のものが用いられている。
本管に流すために用いられているものであるが、その際
道路上の美化のため、落ち葉等のごみも一緒に流すこと
が望ましい。 そのため蓋33には、落ち葉等が流入し
得る大きさの溝、穴等が形成された鉄筋コンクリートも
しくは金属製のものが用いられている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の雨水升においては、流入した落ち葉等のごみが排水
管より直接下水本管に流れ込むため、排水管の詰まりを
起こすことがあった。この詰まりを生じた場合には道路
上の水はけを悪くし、さらに升底面と排水管の流出口間
に雨水等が滞留した場合には、落ち葉等とともに水が腐
敗し、悪臭の原因となっていた。
来の雨水升においては、流入した落ち葉等のごみが排水
管より直接下水本管に流れ込むため、排水管の詰まりを
起こすことがあった。この詰まりを生じた場合には道路
上の水はけを悪くし、さらに升底面と排水管の流出口間
に雨水等が滞留した場合には、落ち葉等とともに水が腐
敗し、悪臭の原因となっていた。
【0005】本考案はこれらの問題点を解決するもの
で、落ち葉等のごみが直接排水管から下水本管に流れ込
むのを防ぎ、排水管が詰まることのない雨水升を提供す
ることを目的とする。
で、落ち葉等のごみが直接排水管から下水本管に流れ込
むのを防ぎ、排水管が詰まることのない雨水升を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は以上の目的を達
成するための雨水升であって、道路等の地中に埋めら
れ、集めた雨水等を配水管を介して下水本管に流す雨水
升において、ごみの流入を阻止する砕石、金属の削り
屑、ガラス、プラスチック又は木材の小片等を網袋もし
くは孔あき容器に入れたフィルターを支持台に載置し、
該フィルターを配水管の取付け部より上方に位置させた
ことを特徴とするものである。
成するための雨水升であって、道路等の地中に埋めら
れ、集めた雨水等を配水管を介して下水本管に流す雨水
升において、ごみの流入を阻止する砕石、金属の削り
屑、ガラス、プラスチック又は木材の小片等を網袋もし
くは孔あき容器に入れたフィルターを支持台に載置し、
該フィルターを配水管の取付け部より上方に位置させた
ことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】蓋の間隙より雨水升本体内に雨水とともに流れ
込んだ枯れ葉、小石、泥等はフィルター部を通過する際
に上方に堆積し、雨水のみが透過し、排水管より下水本
管に流出する。
込んだ枯れ葉、小石、泥等はフィルター部を通過する際
に上方に堆積し、雨水のみが透過し、排水管より下水本
管に流出する。
【0008】
【実施例】以下、本考案の実施例及び参考例を図面に基
づき説明する。図1は、フィルターを排水管より上方に
位置させるために載置棚を雨水升内に取り付けた本考案
に係る一実施例を示す横断面図である。図2は、配水管
が雨水升の底部に取り付けられている場合のフィルター
の配置を示す参考例の横断面図である。図3は、従来の
雨水升を示す横断面図である。
づき説明する。図1は、フィルターを排水管より上方に
位置させるために載置棚を雨水升内に取り付けた本考案
に係る一実施例を示す横断面図である。図2は、配水管
が雨水升の底部に取り付けられている場合のフィルター
の配置を示す参考例の横断面図である。図3は、従来の
雨水升を示す横断面図である。
【0009】1は、方形もしくは円筒状のコンクリート
により構成された雨水升本体で、ほぼ最低部の側壁に排
水管2を取り付ける。 該排水管2は図示していないが
地中に埋められている下水本管に接続されている。雨水
升1の上端には金属もしくは鉄筋コンクリートよりな
り、簀の子状もしくは編み目状の間隙を有する蓋3が被
せられる。さらに、雨水升1の内壁でかつ、前記排水管
2の取り付け部より上部に後に説明するフルター4を載
置する段差を5a、5bを設ける。
により構成された雨水升本体で、ほぼ最低部の側壁に排
水管2を取り付ける。 該排水管2は図示していないが
地中に埋められている下水本管に接続されている。雨水
升1の上端には金属もしくは鉄筋コンクリートよりな
り、簀の子状もしくは編み目状の間隙を有する蓋3が被
せられる。さらに、雨水升1の内壁でかつ、前記排水管
2の取り付け部より上部に後に説明するフルター4を載
置する段差を5a、5bを設ける。
【0010】フィルター4としては、石材を砕いたもの
の他、金属の削り屑、ガラス、プラスチック、木材の小
片等を網袋、孔あき容器に入れたものを使用する。さら
に、フィルターの形状としては上記に限定されるもので
はなく、小片の他に塊状、板状、棒状及び繊維状のもの
であっても差し支えない。 特にグラスファイバーのよ
うな繊維状のものにあっては軽量であることから、その
取扱に便利である。なお、砕石等の大きさとしては、任
意のものを使用することができるが、その粒径が小さ過
ぎる場合には、透過効率が悪いことから、落ち葉、吸い
殻等が透過しない程度の粗めのものとすることが好まし
い。
の他、金属の削り屑、ガラス、プラスチック、木材の小
片等を網袋、孔あき容器に入れたものを使用する。さら
に、フィルターの形状としては上記に限定されるもので
はなく、小片の他に塊状、板状、棒状及び繊維状のもの
であっても差し支えない。 特にグラスファイバーのよ
うな繊維状のものにあっては軽量であることから、その
取扱に便利である。なお、砕石等の大きさとしては、任
意のものを使用することができるが、その粒径が小さ過
ぎる場合には、透過効率が悪いことから、落ち葉、吸い
殻等が透過しない程度の粗めのものとすることが好まし
い。
【0011】フィルター4は前記段差5a、5bに載置
しただけでは、その重みにより落下するおそれがあるこ
とから、その下に支持台6を配置する。支持台6は、雨
水升1の内壁の形状に合わせた方形もしくは円形の台7
と支持脚8とからなり、鉄筋コンクリート、金属もしく
はプラスチックにより構成する。台7には、雨水が容易
に透過し、かつフィルター4の砕石等が落下しない大き
さの溝もしくは穴を形成する。なお、上記実施例におい
ては雨水升として段差を有するものを示したが、支持台
上にフィルターを載置することができるので、段差のな
いものであっても問題はない。 特にフィルターが網袋
に入れられた不定形のものにあっては段差は不要であ
る。
しただけでは、その重みにより落下するおそれがあるこ
とから、その下に支持台6を配置する。支持台6は、雨
水升1の内壁の形状に合わせた方形もしくは円形の台7
と支持脚8とからなり、鉄筋コンクリート、金属もしく
はプラスチックにより構成する。台7には、雨水が容易
に透過し、かつフィルター4の砕石等が落下しない大き
さの溝もしくは穴を形成する。なお、上記実施例におい
ては雨水升として段差を有するものを示したが、支持台
上にフィルターを載置することができるので、段差のな
いものであっても問題はない。 特にフィルターが網袋
に入れられた不定形のものにあっては段差は不要であ
る。
【0012】次に、かかる構成よりなる雨水升の実際の
使用について説明する。雨水升1の底部に支持台6を設
置した後、網袋もしくは孔あき容器に砕石、ガラス、プ
ラスチックス等の小片を入れたフィルター4を載置した
後、蓋3を被せる。雨水は落ち葉、小石等とともに蓋3
の間隙から流入し、フィルター4を透過して、排水管を
通って下水本管へ流出する。フィルター4を雨水が透過
する際、落ち葉、小石等はフィルター4によりろ過さ
れ、その上部に堆積するので、排水管2から流出する水
には落ち葉等のごみは含まれないことになる。
使用について説明する。雨水升1の底部に支持台6を設
置した後、網袋もしくは孔あき容器に砕石、ガラス、プ
ラスチックス等の小片を入れたフィルター4を載置した
後、蓋3を被せる。雨水は落ち葉、小石等とともに蓋3
の間隙から流入し、フィルター4を透過して、排水管を
通って下水本管へ流出する。フィルター4を雨水が透過
する際、落ち葉、小石等はフィルター4によりろ過さ
れ、その上部に堆積するので、排水管2から流出する水
には落ち葉等のごみは含まれないことになる。
【0013】図2は配水管が雨水升の底部に取り付けら
れている場合の、ごみの除去について示す参考例であ
る。 この雨水升21は、その底面より排水管22が導出
されていることから、底面に直接フィルター24が置か
れている。26は、排水間の導出部に置かれたフィルタ
ーの砕石などが流出するのを防ぐ目皿である。23は雨
水升21に被嵌する蓋であり、簀の子もしくは編み目状
の間隙を有する鉄製もしくはコンクリート製である。
れている場合の、ごみの除去について示す参考例であ
る。 この雨水升21は、その底面より排水管22が導出
されていることから、底面に直接フィルター24が置か
れている。26は、排水間の導出部に置かれたフィルタ
ーの砕石などが流出するのを防ぐ目皿である。23は雨
水升21に被嵌する蓋であり、簀の子もしくは編み目状
の間隙を有する鉄製もしくはコンクリート製である。
【0014】
【0015】
【考案の効果】以上の構成よりなる本考案は、フィルタ
ーにより比較的大きな落ち葉等のごみは勿論小石等もろ
過され、雨水のみが透過し、排水管より流出するので、
排水管及び下水本管が詰まるおそれはない。したがっ
て、下水処理場へのゴミの流入量が当然減少し、さらに
フィルター上に堆積したごみは乾燥状態であるため分別
収集が容易であり、しかも腐敗することがないことか
ら、収集作業を衛生的に行なうことができる。また、フ
ィルター上は常に乾燥状態であることから、悪臭の発生
を未然に防ぐことができることから、環境の改善に役立
つ。さらに、フィルターに使用する材料として砕石等の
他に、使用済みのプラスチックスの屑剤、廃材、ガラ
ス、金属の削り屑等を使用すれば、きわめて安価に得る
ことができ、しかも資源の再利用に貢献することができ
る等多くの実用的な効果を有するものである。なお、図
1に示すような排水管が雨水升の底面近くに取り付けら
れた雨水升を使用する場合においては、雨水升の底面と
排水管の導出部間に雨水等が滞留することがないことか
ら、水の腐敗が防止されるので本考案の効果はより一層
顕著となる。
ーにより比較的大きな落ち葉等のごみは勿論小石等もろ
過され、雨水のみが透過し、排水管より流出するので、
排水管及び下水本管が詰まるおそれはない。したがっ
て、下水処理場へのゴミの流入量が当然減少し、さらに
フィルター上に堆積したごみは乾燥状態であるため分別
収集が容易であり、しかも腐敗することがないことか
ら、収集作業を衛生的に行なうことができる。また、フ
ィルター上は常に乾燥状態であることから、悪臭の発生
を未然に防ぐことができることから、環境の改善に役立
つ。さらに、フィルターに使用する材料として砕石等の
他に、使用済みのプラスチックスの屑剤、廃材、ガラ
ス、金属の削り屑等を使用すれば、きわめて安価に得る
ことができ、しかも資源の再利用に貢献することができ
る等多くの実用的な効果を有するものである。なお、図
1に示すような排水管が雨水升の底面近くに取り付けら
れた雨水升を使用する場合においては、雨水升の底面と
排水管の導出部間に雨水等が滞留することがないことか
ら、水の腐敗が防止されるので本考案の効果はより一層
顕著となる。
【図1】フィルターを排水管より上方に位置させるため
に載置棚を雨水升内に取り付けた実施例を示す横断面図
である。
に載置棚を雨水升内に取り付けた実施例を示す横断面図
である。
【図2】配水管が雨水升の底部に取り付けられている場
合の、ごみの除去を示す参考横断面図である。
合の、ごみの除去を示す参考横断面図である。
【図3】従来の雨水升を示す横断面図である。
1 雨水升 2 排水管 3 蓋 4 フィルター 5a 段差 5b 段差 6 支持台 7 台 8 脚 21 雨水升 22 排水管 23 蓋 24 フィルター 26 目皿
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E03F 5/10
Claims (1)
- 【請求項1】 道路等の地中に埋められ、集めた雨水等
を配水管を介して下水本管に流す雨水升において、ごみ
の流入を阻止する砕石、金属の削り屑、ガラス、プラス
チック又は木材の小片等を網袋もしくは孔あき容器に入
れたフィルターを支持台に載置し、該フィルターを配水
管の取付け部より上方に位置させたことを特徴とする雨
水升。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993040458U JP2586879Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 雨水升 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993040458U JP2586879Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 雨水升 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078482U JPH078482U (ja) | 1995-02-07 |
| JP2586879Y2 true JP2586879Y2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=12581208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993040458U Expired - Fee Related JP2586879Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 雨水升 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586879Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019094638A (ja) * | 2017-11-20 | 2019-06-20 | 東邦レオ株式会社 | 排水構造、ベンチ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7229524B2 (ja) * | 2019-04-23 | 2023-02-28 | 株式会社ダイクレ | 側溝用土砂の受籠 |
| JP7320292B2 (ja) * | 2021-07-27 | 2023-08-03 | 日本体育施設株式会社 | 集水枡 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233805U (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-27 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP1993040458U patent/JP2586879Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019094638A (ja) * | 2017-11-20 | 2019-06-20 | 東邦レオ株式会社 | 排水構造、ベンチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078482U (ja) | 1995-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6905599B2 (en) | Prefilter for water treatment | |
| US7052207B1 (en) | Sediment control drain and method of construction | |
| KR101749656B1 (ko) | 친환경 여과 집수조 및 그것을 이용한 우수 재순환 시스템 | |
| KR101362254B1 (ko) | 비점오염 처리능이 강화된 가로수목 식재박스 | |
| JP2006118265A (ja) | 雨水排水システムにおける浸透管、浸透管付き取水桝及び排水システム | |
| KR100953473B1 (ko) | 다양한 입자별 거름기능과 수량조절, 정화 및 투수작용의 착탈식 우수받이 시스템 | |
| JP2586879Y2 (ja) | 雨水升 | |
| KR20120006715A (ko) | 배수가 용이한 비점오염원 처리 기능을 갖는 측구 및 초기우수 재활용 방법 | |
| KR101437956B1 (ko) | 수질 개선을 위한 조립식 맨홀 | |
| CN109778997A (zh) | 一种海绵城市市政雨水处理系统 | |
| CN108867755A (zh) | 一种雨水收集再利用装置 | |
| JPH09119150A (ja) | 雨水再利用装置 | |
| KR101374622B1 (ko) | 침하방지 기능을 구비한 가로수목 식재 박스 | |
| JPH0346070Y2 (ja) | ||
| JPS6315416Y2 (ja) | ||
| KR102789466B1 (ko) | 도로용 배수시스템 | |
| JPS6329031Y2 (ja) | ||
| JPS5833193Y2 (ja) | 長孔浸透用桝形泥溜槽 | |
| KR200321398Y1 (ko) | 환경친화적인 중수처리용 저수장치 | |
| JPH0248549Y2 (ja) | ||
| JPH0248550Y2 (ja) | ||
| JP7562034B1 (ja) | 外構 | |
| JPS6315415Y2 (ja) | ||
| JPH045592Y2 (ja) | ||
| JPS636293Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |