JP2576516Y2 - 空調用室外機の載置台 - Google Patents
空調用室外機の載置台Info
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- JP2576516Y2 JP2576516Y2 JP1991101473U JP10147391U JP2576516Y2 JP 2576516 Y2 JP2576516 Y2 JP 2576516Y2 JP 1991101473 U JP1991101473 U JP 1991101473U JP 10147391 U JP10147391 U JP 10147391U JP 2576516 Y2 JP2576516 Y2 JP 2576516Y2
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- Japan
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- outdoor unit
- top plate
- air conditioning
- plate
- installation block
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Links
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 13
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 12
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
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- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 235000012438 extruded product Nutrition 0.000 description 2
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Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はポリ塩化ビニルのような
合成樹脂を素材とした空調用室外機の載置台に係るもの
である。
合成樹脂を素材とした空調用室外機の載置台に係るもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、空調用室外機の載置台としては実
開昭62−120131号公報に記載されているような
ブロック構造や実開昭62−102098号公報に記載
されているようなフレーム材による棚状構造からなるも
のが一般に使用されていた。
開昭62−120131号公報に記載されているような
ブロック構造や実開昭62−102098号公報に記載
されているようなフレーム材による棚状構造からなるも
のが一般に使用されていた。
【0003】しかしながら、上記のブロック構造や棚状
構造からなる空調用室外機の載置台は材質面や構造面か
らして搬送性や安定性に乏しいことから昨今では実開昭
64−31931号公報に記載されているような室外機
の脚部を連結するためのボルトを係止し得るように天板
に長手方向に沿う係止溝を凹設してなる合成樹脂製筒状
押出成形品からなるものが使用されるに至った。
構造からなる空調用室外機の載置台は材質面や構造面か
らして搬送性や安定性に乏しいことから昨今では実開昭
64−31931号公報に記載されているような室外機
の脚部を連結するためのボルトを係止し得るように天板
に長手方向に沿う係止溝を凹設してなる合成樹脂製筒状
押出成形品からなるものが使用されるに至った。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところが、上記の合成
樹脂製筒状押出成形品からなる空調用室外機の載置台は
材質的に機械的強度に劣るために合成樹脂製筒状押出成
形品からなる据付ブロックの内部に天板と底板との間や
両側壁との間等を支承する複数のリブを設ける必要があ
ることから構造が複雑になり、この結果、押出成形時に
おける冷却が困難なことから製品にヒケが生じる等成形
作業が頗る煩雑なものとなっていた。
樹脂製筒状押出成形品からなる空調用室外機の載置台は
材質的に機械的強度に劣るために合成樹脂製筒状押出成
形品からなる据付ブロックの内部に天板と底板との間や
両側壁との間等を支承する複数のリブを設ける必要があ
ることから構造が複雑になり、この結果、押出成形時に
おける冷却が困難なことから製品にヒケが生じる等成形
作業が頗る煩雑なものとなっていた。
【0005】本考案は上記従来品の欠点を解消すべく考
案されたものであって、成形作業が簡単にして所定の機
械的強度を有する空調用室外機の載置台を提供せんとす
るものである。
案されたものであって、成形作業が簡単にして所定の機
械的強度を有する空調用室外機の載置台を提供せんとす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は上記に鑑み考案
されたものであって、合成樹脂を素材とした断面略方形
状の長尺筒体からなる据付ブロックの天板に該室外機を
連結するボルトを係止する係止溝を長手方向に沿うよう
に凹設してなる空調用室外機の載置台において、据付ブ
ロックの天板および/若しくは底板の内面に長手方向に
沿う係合溝を形成するとともに該係合溝に上記天板と底
板との間に掛け渡される金属を素材とした補強板を係合
せしめてなることを特徴とする空調用室外機の載置台で
ある。
されたものであって、合成樹脂を素材とした断面略方形
状の長尺筒体からなる据付ブロックの天板に該室外機を
連結するボルトを係止する係止溝を長手方向に沿うよう
に凹設してなる空調用室外機の載置台において、据付ブ
ロックの天板および/若しくは底板の内面に長手方向に
沿う係合溝を形成するとともに該係合溝に上記天板と底
板との間に掛け渡される金属を素材とした補強板を係合
せしめてなることを特徴とする空調用室外機の載置台で
ある。
【0007】
【作用】本考案の空調用室外機の載置台は据付ブロック
の天板および/若しくは底板の内面に長手方向に沿う係
合溝を形成するとともに該係合溝に上記天板と底板との
間に掛け渡される金属を素材とした補強板を係合せしめ
てなる構成よりなり、内部に複雑な補強リブを設けるこ
となく筒状に成形された据付ブロックの係合溝をガイド
にして補強板を嵌入し係合させることにより形成するこ
とができる。
の天板および/若しくは底板の内面に長手方向に沿う係
合溝を形成するとともに該係合溝に上記天板と底板との
間に掛け渡される金属を素材とした補強板を係合せしめ
てなる構成よりなり、内部に複雑な補強リブを設けるこ
となく筒状に成形された据付ブロックの係合溝をガイド
にして補強板を嵌入し係合させることにより形成するこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下、本考案を図面に示す実施例について説
明すれば、図1は本考案の空調用室外機の載置台の一実
施例を示す斜視図、図2および図3は同上他の実施例の
横断面図を示すものであり、図3は同上使用状態を示す
一部欠截正面図である。
明すれば、図1は本考案の空調用室外機の載置台の一実
施例を示す斜視図、図2および図3は同上他の実施例の
横断面図を示すものであり、図3は同上使用状態を示す
一部欠截正面図である。
【0009】図中、1は室外機Bを載置する据付ブロッ
クであって、ポリ塩化ビニルの如き合成樹脂を素材とし
て押出成形された角型筒状の長尺体からなるものであ
り、2は据付ブロック1の天板であり、3は上記天板2
の上面に長手方向に沿うように凹設された係止溝であっ
て、ボルトAを介して据付ブロック1の天板2の上面に
室外機Bの底部に形成された脚部Cを固定するために該
ボルトAの頭部が摺動自在に係止し得るように蟻溝状に
形成されているものであり、4は据付ブロック1の底板
であり、5は底板4の内面の幅方向に対する中央部に長
手方向に沿うように凹設された係合溝であり、6は金属
長尺板をロールフオーミングにより断面略V字状に曲折
してなる補強板であって、曲折部分が係合溝5に係合
し、両側部が天板2に当接するように嵌入してなるもの
である。
クであって、ポリ塩化ビニルの如き合成樹脂を素材とし
て押出成形された角型筒状の長尺体からなるものであ
り、2は据付ブロック1の天板であり、3は上記天板2
の上面に長手方向に沿うように凹設された係止溝であっ
て、ボルトAを介して据付ブロック1の天板2の上面に
室外機Bの底部に形成された脚部Cを固定するために該
ボルトAの頭部が摺動自在に係止し得るように蟻溝状に
形成されているものであり、4は据付ブロック1の底板
であり、5は底板4の内面の幅方向に対する中央部に長
手方向に沿うように凹設された係合溝であり、6は金属
長尺板をロールフオーミングにより断面略V字状に曲折
してなる補強板であって、曲折部分が係合溝5に係合
し、両側部が天板2に当接するように嵌入してなるもの
である。
【0010】尚、補強板6としては上記断面略V字状に
曲折した板体の他、図2、図3に示すように断面略エ字
状や断面略逆V字状に曲折した板体が使用されるが、そ
の場合、係合溝5は補強板6の端部や屈曲部に対応する
箇所に設けられている。
曲折した板体の他、図2、図3に示すように断面略エ字
状や断面略逆V字状に曲折した板体が使用されるが、そ
の場合、係合溝5は補強板6の端部や屈曲部に対応する
箇所に設けられている。
【0011】本考案の空調用室外機の載置台は上記構成
よりなるため、使用に際しては図4に示すように、床面
上に所定間隔をもって並列された据付ブロック1の上面
に室外機Bの底部に設けられた脚部Cを載置し、係止溝
2に嵌入されたボルトAを介して脚部Cを固定すること
により取付けられる。
よりなるため、使用に際しては図4に示すように、床面
上に所定間隔をもって並列された据付ブロック1の上面
に室外機Bの底部に設けられた脚部Cを載置し、係止溝
2に嵌入されたボルトAを介して脚部Cを固定すること
により取付けられる。
【0012】
【考案の効果】以上より明らかなように、本考案の空調
用室外機の載置台は据付ブロックの天板および/若しく
は底板の内面に長手方向に沿う係合溝を形成するととも
に該係合溝に上記天板と底板との間に掛け渡される金属
を素材とした補強板を係合せしめてなる構成よりなり、
内部に複雑な補強リブを設けることなく筒状に成形され
た据付ブロックの係合溝をガイドにして補強板を嵌入し
係合させることにより形成されるために成形作業が簡単
であり、また据付ブロックの係合溝に金属を素材とした
補強板が嵌入されているために空調用室外器を長期に亘
り安定して据え付けることができる。
用室外機の載置台は据付ブロックの天板および/若しく
は底板の内面に長手方向に沿う係合溝を形成するととも
に該係合溝に上記天板と底板との間に掛け渡される金属
を素材とした補強板を係合せしめてなる構成よりなり、
内部に複雑な補強リブを設けることなく筒状に成形され
た据付ブロックの係合溝をガイドにして補強板を嵌入し
係合させることにより形成されるために成形作業が簡単
であり、また据付ブロックの係合溝に金属を素材とした
補強板が嵌入されているために空調用室外器を長期に亘
り安定して据え付けることができる。
【図1】本考案の空調用室外機の載置台の一実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】同上他の実施例の端面図を示すものである。
【図3】同上他の実施例の端面図を示すものである。
【図4】同上使用状態を示す一部欠截正面図である。
1 据付ブロック 2 天板 3 係止溝 4 底板 5 係合溝 6 補強板 A ボルト B 室外機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F16M 13/00 F16M 5/00 F24F 5/00
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂を素材とした断面略方形状の長
尺筒体からなる据付ブロック1の天板2に該室外機Bを
連結するボルトAを係止する係止溝3を長手方向に沿う
ように凹設してなる空調用室外機の載置台において、据
付ブロック1の天板2および/若しくは底板4の内面に
長手方向に沿う係合溝5を形成するとともに該係合溝5
に上記天板2と底板4との間に掛け渡される金属を素材
とした補強板6を係合せしめてなることを特徴とする空
調用室外機の載置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991101473U JP2576516Y2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 空調用室外機の載置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991101473U JP2576516Y2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 空調用室外機の載置台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542894U JPH0542894U (ja) | 1993-06-11 |
| JP2576516Y2 true JP2576516Y2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=14301705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991101473U Expired - Fee Related JP2576516Y2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 空調用室外機の載置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576516Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4292435B2 (ja) * | 1999-05-26 | 2009-07-08 | アイシン精機株式会社 | 屈伸位置調節可能な介護用ベッド |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943828U (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-22 | 松下電器産業株式会社 | 空気調和機の据付板引掛装置 |
| JPH029315Y2 (ja) * | 1987-08-21 | 1990-03-07 |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP1991101473U patent/JP2576516Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0542894U (ja) | 1993-06-11 |
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| JPS6261876U (ja) | ||
| JPH0336432U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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