JP2570736Y2 - 下屋構造 - Google Patents
下屋構造Info
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【0001】
【考案の技術分野】本考案は、母家に敷設した下屋の構
造に関し、詳しくは、下屋の屋根裏空間と母家の外側通
気層とを遮断し、下屋の気密・断熱化を図った下屋構造
に関する。
造に関し、詳しくは、下屋の屋根裏空間と母家の外側通
気層とを遮断し、下屋の気密・断熱化を図った下屋構造
に関する。
【0002】
【考案の技術的背景】本考案の技術的背景を図面(図
1、図5および図6)を参照しつつ説明する。母家2に
隣接して、玄関、土間、物置等の付属建造物としての下
屋1を敷設することがある。このような母家2及び下屋
1を含む戸建住宅等では、近年、屋内の気密性・断熱性
を高めるため、発泡ポリスチレンなどの断熱材を母家2
の外壁4等に使用することが多くなっている。このよう
な断熱材を有する外壁を敷設するに際しては、筋かいな
どの構造部材に代えて水平力を受ける合板(板状部材2
1)と、この板状部材21の両側面に取付けられた断熱
材22,23とからなる断熱パネルを用いる木造軸組工
法の断熱壁のパネル化工法を採用することがある。この
ような工法では、断熱パネルの板状部材21は、柱、梁
などの構造部材にダイレクトに釘により取り付けてあ
り、外側断熱材23の外部には、後付けの外装材25が
胴縁24を介して形成してある。外側断熱材23と外装
材25との間には、外側通気層26が形成されている。
この外側通気層26を通して外気が循環するため、外壁
4の内部に湿気が滞留することなく、外側断熱材23の
断熱性能の低下を防止することができる。
1、図5および図6)を参照しつつ説明する。母家2に
隣接して、玄関、土間、物置等の付属建造物としての下
屋1を敷設することがある。このような母家2及び下屋
1を含む戸建住宅等では、近年、屋内の気密性・断熱性
を高めるため、発泡ポリスチレンなどの断熱材を母家2
の外壁4等に使用することが多くなっている。このよう
な断熱材を有する外壁を敷設するに際しては、筋かいな
どの構造部材に代えて水平力を受ける合板(板状部材2
1)と、この板状部材21の両側面に取付けられた断熱
材22,23とからなる断熱パネルを用いる木造軸組工
法の断熱壁のパネル化工法を採用することがある。この
ような工法では、断熱パネルの板状部材21は、柱、梁
などの構造部材にダイレクトに釘により取り付けてあ
り、外側断熱材23の外部には、後付けの外装材25が
胴縁24を介して形成してある。外側断熱材23と外装
材25との間には、外側通気層26が形成されている。
この外側通気層26を通して外気が循環するため、外壁
4の内部に湿気が滞留することなく、外側断熱材23の
断熱性能の低下を防止することができる。
【0003】ところで、このようなパネル化工法を採用
した建造物に対して、上述した下屋1を敷設する場合に
は、外側断熱材23の外側側面に設けられた胴縁24
に、下屋1の屋根パネル3を取り付けた後に、外装材2
5の後付けを行なっていた。このため、図6に示すよう
に、母家2の外壁4に形成された外側通気層26と、下
屋1の屋内とがつながり、外気が外側通気層26を通し
て下屋屋内に流入する結果、下屋1の気密性・断熱性を
保持することができず、建物の気密性・断熱性を高く維
持しようとする近年の建物の思想に反することになって
いる。
した建造物に対して、上述した下屋1を敷設する場合に
は、外側断熱材23の外側側面に設けられた胴縁24
に、下屋1の屋根パネル3を取り付けた後に、外装材2
5の後付けを行なっていた。このため、図6に示すよう
に、母家2の外壁4に形成された外側通気層26と、下
屋1の屋内とがつながり、外気が外側通気層26を通し
て下屋屋内に流入する結果、下屋1の気密性・断熱性を
保持することができず、建物の気密性・断熱性を高く維
持しようとする近年の建物の思想に反することになって
いる。
【0004】
【考案の目的】本考案は、このような事情に鑑みてなさ
れたものであって、下屋の屋根裏空間と母家の外側通気
層とを遮断し、外気が下屋屋内に流入することを防止し
て、下屋の気密性・断熱性を図ることができる下屋構造
を提供することを目的としている。
れたものであって、下屋の屋根裏空間と母家の外側通気
層とを遮断し、外気が下屋屋内に流入することを防止し
て、下屋の気密性・断熱性を図ることができる下屋構造
を提供することを目的としている。
【0005】
【考案の概要】この目的を達成するため、本考案に係る
下屋構造は、母家の壁が、柱間での構造部材をなす板状
部材と、これの屋外側に設けられた外側断熱材とからな
る壁断熱パネルを備え、後付けの外装材と前記外側断熱
材との間に外側通気層が形成してあり、この母家に隣接
して敷設した下屋の構造において、下屋の屋根裏に臨む
母家の壁には、前記外側断熱材及び外装材が敷設してな
いと共に、下屋の屋根に敷設した屋根パネルの側端が直
接板状部材に当接してあり、これにより、下屋の屋根裏
空間と母家の外側通気層とを遮断してなることを特徴と
している。
下屋構造は、母家の壁が、柱間での構造部材をなす板状
部材と、これの屋外側に設けられた外側断熱材とからな
る壁断熱パネルを備え、後付けの外装材と前記外側断熱
材との間に外側通気層が形成してあり、この母家に隣接
して敷設した下屋の構造において、下屋の屋根裏に臨む
母家の壁には、前記外側断熱材及び外装材が敷設してな
いと共に、下屋の屋根に敷設した屋根パネルの側端が直
接板状部材に当接してあり、これにより、下屋の屋根裏
空間と母家の外側通気層とを遮断してなることを特徴と
している。
【0006】このように構成した本考案によれば、下屋
の屋根裏空間と、外側通気層とが遮断されるため、下屋
屋内に外気が流入することを防止できる。この結果、下
屋の気密・断熱化を図れるため、建物の気密性・断熱性
を高く維持しようとする近年の建物の思想を充分に満足
し得るものとなる。
の屋根裏空間と、外側通気層とが遮断されるため、下屋
屋内に外気が流入することを防止できる。この結果、下
屋の気密・断熱化を図れるため、建物の気密性・断熱性
を高く維持しようとする近年の建物の思想を充分に満足
し得るものとなる。
【0007】
【考案の具体的説明】以下、本考案の一実施例を図面を
参照しつつ説明する。図1は、母家2に敷設した下屋1
を有する戸建住宅の斜視図である。図2は、本考案の一
実施例に係る下屋構造の斜視図であり、母家2の壁4
と、下屋1の屋根パネル3との接合状態を示す。図3
は、本考案の図2の部分拡大図である。図4は、図3の
断面図である。
参照しつつ説明する。図1は、母家2に敷設した下屋1
を有する戸建住宅の斜視図である。図2は、本考案の一
実施例に係る下屋構造の斜視図であり、母家2の壁4
と、下屋1の屋根パネル3との接合状態を示す。図3
は、本考案の図2の部分拡大図である。図4は、図3の
断面図である。
【0008】先ず、母家2の壁構造について説明する。
図2に示すように、母家2の壁4は、柱間での構造部材
をなす板状部材21と、この板状部材2の屋外側に取り
付けられた外側断熱材23と、屋内側の中央部に取付け
られた間柱35と、板状部材2の内側で間柱4の両側に
取付けられた内側断熱材22とからなる壁パネルを備え
ている。
図2に示すように、母家2の壁4は、柱間での構造部材
をなす板状部材21と、この板状部材2の屋外側に取り
付けられた外側断熱材23と、屋内側の中央部に取付け
られた間柱35と、板状部材2の内側で間柱4の両側に
取付けられた内側断熱材22とからなる壁パネルを備え
ている。
【0009】板状部材21は、柱(通柱31、管柱3
2)間での水平力を受ける構造部材としての働きをす
る。これにより、筋かいなどを不要にすることができ
る。この板状部材21は、例えば、合板である。
2)間での水平力を受ける構造部材としての働きをす
る。これにより、筋かいなどを不要にすることができ
る。この板状部材21は、例えば、合板である。
【0010】内側断熱材22および外側断熱材23は、
発泡ポリスチレン、発泡ポリウレタンなどの合成発泡樹
脂の断熱材であり、その発泡倍率は、任意であるが、例
えば、20〜60倍である。但し、グラスウールなどの
繊維系の断熱材であってもよい。断熱材は、接着剤によ
り板状部材21の両側面に取付けてある。このように、
板状部材21の両側に断熱材22,23が設けてあるた
め、高温多湿の室内側の湿気が板状部材21まで至った
としても、この板状部材21は外側断熱材23により冷
却されておらず室内と略同等の温度になっているため、
この湿気が板状部材21に触れて結露することがなく、
板状部材21の腐蝕を有効に防止できる。
発泡ポリスチレン、発泡ポリウレタンなどの合成発泡樹
脂の断熱材であり、その発泡倍率は、任意であるが、例
えば、20〜60倍である。但し、グラスウールなどの
繊維系の断熱材であってもよい。断熱材は、接着剤によ
り板状部材21の両側面に取付けてある。このように、
板状部材21の両側に断熱材22,23が設けてあるた
め、高温多湿の室内側の湿気が板状部材21まで至った
としても、この板状部材21は外側断熱材23により冷
却されておらず室内と略同等の温度になっているため、
この湿気が板状部材21に触れて結露することがなく、
板状部材21の腐蝕を有効に防止できる。
【0011】間柱35は、垂直力を受ける構造部材とし
ての働きをするものである。この間柱35は、釘などに
より板状部材21の屋内側に予め固定してある。このよ
うに構成してある断熱パネルは、図2に示すように敷設
する。すなわち、断熱パネルの間柱35を、胴差33等
の構造部材の切欠部に嵌め込むと共に、断熱パネルの板
状部材21の周端部を、これら構造部材に釘などにより
固定する。これにより、断熱パネルの敷設が完了する。
さらに、図2,図3に示すように、断熱パネルの板状部
材21の端部の外側、および外側断熱材23の外側に、
縦胴縁24を設け、これの外側に外装材25を敷設す
る。外側断熱材23と外装材25との間には、胴縁24
の厚みの分だけ空間があるため、この空間が外側通気層
26(図4参照)となる。なお、後述するように下屋に
臨む母家の壁には、外側断熱材および外装材が、敷設さ
れていない。
ての働きをするものである。この間柱35は、釘などに
より板状部材21の屋内側に予め固定してある。このよ
うに構成してある断熱パネルは、図2に示すように敷設
する。すなわち、断熱パネルの間柱35を、胴差33等
の構造部材の切欠部に嵌め込むと共に、断熱パネルの板
状部材21の周端部を、これら構造部材に釘などにより
固定する。これにより、断熱パネルの敷設が完了する。
さらに、図2,図3に示すように、断熱パネルの板状部
材21の端部の外側、および外側断熱材23の外側に、
縦胴縁24を設け、これの外側に外装材25を敷設す
る。外側断熱材23と外装材25との間には、胴縁24
の厚みの分だけ空間があるため、この空間が外側通気層
26(図4参照)となる。なお、後述するように下屋に
臨む母家の壁には、外側断熱材および外装材が、敷設さ
れていない。
【0012】下屋1は、基本的には屋根パネル3と壁5
とから構成されている。下屋の壁5は、前記した母家2
の壁4と同様の構成である。屋根パネル3は、図2〜4
に示すように、垂木11,12と、垂木間に配設された
断熱材13と、野地板14とから構成されている。屋根
パネル3の下部には、板状部材15を配設しておいても
よい。屋根パネル3は、軒桁34を介して、通常ある程
度の傾斜を有するように敷設されるが、水平であっても
よいのは勿論である。
とから構成されている。下屋の壁5は、前記した母家2
の壁4と同様の構成である。屋根パネル3は、図2〜4
に示すように、垂木11,12と、垂木間に配設された
断熱材13と、野地板14とから構成されている。屋根
パネル3の下部には、板状部材15を配設しておいても
よい。屋根パネル3は、軒桁34を介して、通常ある程
度の傾斜を有するように敷設されるが、水平であっても
よいのは勿論である。
【0013】さて、本実施例では、屋根パネル3の側端
が、直接、母家2の壁4を構成する板状部材21に当接
してある。すなわち、屋根パネル3の側端にある垂木1
1を、板状部材21の外側側面に直接接触するように、
屋根パネル3を敷設する。外側断熱材23は、その下部
が、取り付けられるべき屋根パネル4の傾斜に合わせて
切り落としてある。この外側断熱材23は、板状部材2
1の外側側面に予め配設されていてもよく、また施工現
場において、屋根パネル3を敷設した後に、配設しても
よい。このように、屋根パネル4を敷設すると、垂木1
1より下部に位置する板状部材21の外側側面、言い換
えれば下屋1の屋根裏に臨む母家の壁には、外側断熱材
23が敷設されないことになる。次いで、板状部材21
の端部の外側、および外側断熱材23の外側に、縦胴縁
24を設け、これの外側に外装材25を敷設する。胴縁
24および外装材25も、外側断熱材23と同様に、敷
設される下屋1の屋根の傾斜にあわせて下部が切り落と
してある。外側断熱材23と外装材25とから形成され
る外側通気層26は、屋根パネル3の野地板14により
閉塞される。この結果、下屋1の屋根裏空間と外側通気
層26との間が遮断されることになり、外気が外側通気
層26を通して下屋屋内に流入することを防止でき、建
物の気密性・断熱性の維持が可能になる。
が、直接、母家2の壁4を構成する板状部材21に当接
してある。すなわち、屋根パネル3の側端にある垂木1
1を、板状部材21の外側側面に直接接触するように、
屋根パネル3を敷設する。外側断熱材23は、その下部
が、取り付けられるべき屋根パネル4の傾斜に合わせて
切り落としてある。この外側断熱材23は、板状部材2
1の外側側面に予め配設されていてもよく、また施工現
場において、屋根パネル3を敷設した後に、配設しても
よい。このように、屋根パネル4を敷設すると、垂木1
1より下部に位置する板状部材21の外側側面、言い換
えれば下屋1の屋根裏に臨む母家の壁には、外側断熱材
23が敷設されないことになる。次いで、板状部材21
の端部の外側、および外側断熱材23の外側に、縦胴縁
24を設け、これの外側に外装材25を敷設する。胴縁
24および外装材25も、外側断熱材23と同様に、敷
設される下屋1の屋根の傾斜にあわせて下部が切り落と
してある。外側断熱材23と外装材25とから形成され
る外側通気層26は、屋根パネル3の野地板14により
閉塞される。この結果、下屋1の屋根裏空間と外側通気
層26との間が遮断されることになり、外気が外側通気
層26を通して下屋屋内に流入することを防止でき、建
物の気密性・断熱性の維持が可能になる。
【0014】なお、本考案は、上述した実施例に限定さ
れないのは勿論であり、種々変形可能である。
れないのは勿論であり、種々変形可能である。
【0015】
【考案の効果】以上述べたように、本考案では、下屋の
屋根裏に臨む母家の壁には、外側断熱材及び外装材が敷
設してないと共に、下屋の屋根に敷設した屋根パネルの
側端が直接板状部材に当接してあり、これにより、下屋
の屋根裏空間と母家の外側通気層とを遮断している。そ
のため、外気が外側通気層を通して下屋屋内に流入する
ことを防止でき、この結果、下屋の気密・断熱化を図れ
るため、建物の気密性・断熱性を高く維持しようとする
近年の建物の思想を充分に満足し得るものとなる。
屋根裏に臨む母家の壁には、外側断熱材及び外装材が敷
設してないと共に、下屋の屋根に敷設した屋根パネルの
側端が直接板状部材に当接してあり、これにより、下屋
の屋根裏空間と母家の外側通気層とを遮断している。そ
のため、外気が外側通気層を通して下屋屋内に流入する
ことを防止でき、この結果、下屋の気密・断熱化を図れ
るため、建物の気密性・断熱性を高く維持しようとする
近年の建物の思想を充分に満足し得るものとなる。
【図1】母家2に敷設した下屋1を有する戸建住宅の斜
視図である。
視図である。
【図2】本考案の一実施例に係る下屋構造の斜視図であ
る。
る。
【図3】本考案の図2の部分拡大断面図である。
【図4】図3の断面図である。
【図5】従来の下屋構造の斜視図である。
【図6】図5の断面図である。
1…下屋 2…母家 3…屋根パネル 4…母家の壁 21…母家の壁の板状部材(板状部材) 23…外側断熱材 25…外装材 26…外側通気層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI E04B 2/56 633 E04B 2/56 633C 644 644H 644K 1/70 1/70 D 1/80 1/80 S 7/02 501 7/02 501E
Claims (1)
- 【請求項1】 母家の壁が、柱間での構造部材をなす板
状部材と、これの屋外側に設けられた外側断熱材とから
なる壁断熱パネルを備え、後付けの外装材と前記外側断
熱材との間に外側通気層が形成してあり、この母家に隣
接して敷設した下屋の構造において、 下屋の屋根裏に臨む母家の壁には、前記外側断熱材及び
外装材が敷設してないと共に、下屋の屋根に敷設した屋
根パネルの側端が直接板状部材に当接してあり、これに
より、下屋の屋根裏空間と母家の外側通気層とを遮断し
てなることを特徴とする下屋構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4660692U JP2570736Y2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 下屋構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4660692U JP2570736Y2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 下屋構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068539U JPH068539U (ja) | 1994-02-04 |
| JP2570736Y2 true JP2570736Y2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=12751969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4660692U Expired - Lifetime JP2570736Y2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 下屋構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570736Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5185722B2 (ja) * | 2008-07-31 | 2013-04-17 | ミサワホーム株式会社 | 外装材の取付構造 |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP4660692U patent/JP2570736Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH068539U (ja) | 1994-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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