JP2566247Y2 - 脱臭装置 - Google Patents

脱臭装置

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JP2566247Y2
JP2566247Y2 JP1207292U JP1207292U JP2566247Y2 JP 2566247 Y2 JP2566247 Y2 JP 2566247Y2 JP 1207292 U JP1207292 U JP 1207292U JP 1207292 U JP1207292 U JP 1207292U JP 2566247 Y2 JP2566247 Y2 JP 2566247Y2
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/62Plastics recycling; Rubber recycling

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  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Gas Separation By Absorption (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Treating Waste Gases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は脱臭装置に係り、特に廃
プラスチック処理装置からの有臭ガスの脱臭に好適な脱
臭装置に関する。
【0002】
【従来の技術】廃発泡スチロール等の廃プラスチックを
処理する公知の装置は、漏斗状の溶融炉と、この溶融炉
を取り囲む熱風滞留室と、この熱風滞留室に熱風を供給
する熱風発生機と、溶融炉の下方に配置された、溶融廃
プラスチックを受けるための容器とを備えている。
【0003】上側から溶融炉に投入された廃プラスチッ
クは、前記熱風発生機から熱風滞留室と熱風導入口を経
て漏斗状溶融炉内に供給される熱風により、加熱溶融さ
れて容器内に落下する。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】この種の廃プラスチッ
ク処理装置の場合、処理の際に発生する高温のガスは通
常大気へ排出される。
【0005】ところが、廃プラスチックを加熱溶融する
際に発生するガスは悪臭を放つ場合がある。特に、魚、
野菜等の食品の容器として使用されていた廃プラスチッ
クの場合、強い悪臭を放つことが多い。また、廃発泡ス
チロールを320℃以上で溶融すると分解して悪臭を放
つ。
【0006】したがって本考案の目的は、有臭ガス、特
に廃プラスチック処理装置からの排ガスを脱臭するのに
好適な脱臭装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案の脱臭装置は、
ス冷却部と、該ガス冷却部の上方に連設されたガス脱臭
部とを備えている。
【0008】上記のガス冷却部は、ガスが装置の下方に
向かって入気するように配設されたガスの入口と、該ガ
スの入口から入気された直後のガスと冷却水とが交流接
触するように前記冷却水を噴出する冷却水噴出口とを有
し、本考案の脱臭装置では、このガス冷却部に入気され
たガスのうちで前記の冷却水に吸収されなかったものの
実質的に全量が前記ガス脱臭部に入気する。
【0009】上記のガス冷却部内には、多孔質または金
網製の冷却・脱水板が設けられていることが好ましい。
【0010】
【作用】ガス入口からの高温の有臭ガスは、冷却部の冷
却水と接触して冷却されながら上昇する。有臭ガスは冷
却水と接触することにより、その有臭成分の一部が水に
吸収されるとともに、その温度が低下され、後続の脱臭
部における脱臭に好適な温度となる。
【0011】このとき、冷却部に入気した直後のガスは
冷却水噴出口から噴出される冷却水と交流接触するの
で、大きな冷却効果が得られる
【0012】冷却部に入気されたガスのうちで前記の冷
却水に吸収されなかったものの実質的に全量がガス脱臭
部まで上昇して当該脱臭部に入気し、脱臭される。
【0013】冷却部内に多孔質または金網製の冷却・脱
水板を設けた場合は、ガスが該冷却・脱水板と接触する
際に冷却されると共に、噴霧状の冷却水が該冷却・脱水
板に捕捉されて脱臭部へ到達することが防止される。し
たがって、脱臭部での脱臭をより低温で、より乾燥した
状態で行なうことができる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本考案の一実施例を説
明する。
【0015】本実施例の脱臭装置は、上部を蓋2によっ
て閉鎖された塔部3と該塔部3の下方に設けられた水槽
収納部6とを有する。塔部3は円筒形状の外壁4によっ
て囲まれている。塔部3内には多孔質の隔壁8が水平に
設けられ、本脱臭装置はこの隔壁8を境として上方は脱
臭部13、下方は冷却部15となっている。
【0016】水槽収納部6は冷却水を入れた水槽14
と、この水槽14に連結されたポンプ16を有し、該ポ
ンプ16により水槽14内の冷却水を吸引し、冷却水管
18、冷却水噴水口20を介して冷却部15内の冷却空
間12へ冷却水を霧状として噴出させる。この冷却水噴
水口20は上方に向いており、冷却水を上方に向けて噴
出させる。
【0017】なお、冷却空間12と水槽収納部6の間に
は下方に向って縮小する漏斗状の水滴収納部材22が設
けられている。
【0018】隔壁8のすぐ下方の外壁4に有臭ガスの入
口配管24が取付けられている。この入口配管24は外
壁4内の冷却空間12へ延在し、外壁4の半径方向中心
で下方へ折れ曲がって鉛直部24Aとなっている。鉛直
部24Aは、冷却水噴水口20の真上にガス入口26を
形成している。
【0019】入口配管24の鉛直部24Aと外壁4との
間には、複数の冷却・脱水板28が設けられている。こ
の冷却・脱水板28はガスおよび噴霧状の冷却水が通過
できるような通気性のある板(たとえば多孔板または金
網)である。冷却・脱水板28は、入気される排ガス圧
力により液滴状の水が飛散して脱臭部13に入り込むの
を防止すると共に、排ガスを冷却する。
【0020】この冷却・脱水板28は、該冷却・脱水板
28の上面に水滴状となって付着した冷却水が中央部に
向って流下するように下方に向って縮小する漏斗状に配
置されている。また、冷却・脱水板28の中央部には鉛
直部24Aとの間に隙間28Aを設けられ、流下した水
滴が下方へ落下できるようなっている。これは水滴が孔
を塞いで排ガスが上昇しなくなるのを防止するためであ
る。なお、冷却・脱水板の形状は漏斗状ではなく、傘状
に配置してもよい。
【0021】また、冷却・脱水板28は図示した実施例
では3段設けているが、1段だけでも良いし、2段ある
いは4段以上であってもよい。
【0022】脱臭部13においては、たとえば活性炭等
の脱臭剤30が多孔質隔壁8上に配置されている。脱臭
剤30は常温乾燥状態で最も吸臭効果が大きい。
【0023】蓋2はヒンジ32を中心として上下方向に
回動可能となっている。脱臭剤30を交換する際には把
手34により蓋2を開閉して行なう。この蓋2には、排
気ブロワ36と、脱臭部13からの排ガスを排気ブロワ
36へ導く排気管38が設けられている。
【0024】以上説明した脱臭装置を用いて有臭ガスを
脱臭する方法を説明する。
【0025】たとえば150〜180℃の如き高温の有
臭ガスを入口配管24からガス入口26を経て冷却空間
12内に導く。ガス入口26からの有臭ガスは、冷却水
噴水口20から噴出された噴霧状の冷却水との向流接触
により冷却されながら冷却・脱水板28を通り抜けて冷
却空間12内を上昇する。
【0026】冷却水により冷却・脱水板28も冷却され
る。したがって、有臭ガスはこの冷却・脱水板28と接
触することによっても冷却される。
【0027】噴霧状の冷却水の一部は下段の冷却・脱水
板28の下面に付着、落下し、一部は冷却・脱水板28
を通り抜けて上方へ移動する。落下した冷却水は水滴収
納部材22を経て水槽14へ戻る。
【0028】上方へ移動した冷却水の一部は上段の冷却
・脱水板28の下面に付着、落下し、一部は下段の冷却
・脱水板28の上面に付着し、他の一部は冷却・脱水板
28を通り抜けて上方へ移動する。
【0029】冷却・脱水板28の上面に付着した水滴
は、該冷却・脱水板28の中心へ向って流れ、入口配管
24の鉛直部24Aの外周を通って水滴収納部材22上
に落下し、水槽14へ戻る。
【0030】このようにして、隔壁8上の脱臭剤30へ
到達する冷却水は極めて微量となる。また、30〜40
℃程度まで温度の低下した有臭ガスは隔壁8を通って脱
臭部13へ入る。したがって、脱臭剤30にとって最も
脱臭効果を発揮することができる温度および乾燥状態で
有臭ガスの脱臭を行なうことができる。
【0031】脱臭剤30を通過することによって脱臭さ
れたガスは脱臭部13を出た後、排気管38および排気
ブロワ36により外気へ排出される。
【0032】図2は、上記実施例の脱臭装置を廃プラス
チック処理装置からの排ガスの脱臭に適用した例を示
す。
【0033】この排プラスチック処理装置は、粗砕機4
1、溶融機42および熱風発生機43からなっている。
【0034】粗砕機41は上側が開口した容器44を有
し、この容器44の中には、回転刃45と固定刃46か
らなるカッタが配置されている。回転刃45はモータ4
7によって回転駆動される軸48に固定されている。軸
48の下方には軸48と平行に固定刃46が容器44の
側壁に固定されている。この固定刃46は回転刃45に
対応する個所に切欠を有する。回転刃45は回転時にこ
の切欠を通過し、固定刃46との間で廃プラスチックを
切断する。
【0035】固定刃46の下方には横送りスクリューコ
ンベヤ49が水平に配置されている。この横送りスクリ
ューコンベヤ49はモータ50によって回転駆動され、
前記刃5,6によって粗砕された廃プラスチックを容器
44の出口51に向って搬送する。この出口51は縦送
りスクリューコンベヤ装置52に接続されている。縦送
りスクリューコンベヤ装置52の縦送りスクリューコン
ベヤ54はモータ55によって回転駆動され、廃プラス
チックを上方へ搬送する。縦送りスクリューコンベヤ装
置52の上端まで搬送された廃プラスチックは投入樋5
6を経て、溶融機42内に投入される。
【0036】溶融機42は、供給部57、溶融部58お
よび放冷部59からなっている。供給部57は廃プラス
チックを投入および予熱し、排気を排出する役目をす
る。したがって、供給部57は前記の投入樋56を挿入
するための開口60と、中央の予熱室61と、排気ブロ
ワ62に接続された排気室63とを備えている。
【0037】供給部57の下側に設けられている溶融部
58は廃プラスチックを溶融し、減容するために、下方
に向って縮小する漏斗状の溶融炉64を備えている。こ
の溶融炉64には、熱風導入口65が多数形成されてい
る。各熱風導入口65のすぐ上には、溶融炉64の内面
に対して鋭角をなすように、熱風導入口被覆板66が形
成されている。
【0038】溶融炉64と外壁58aの間には、熱風滞
留室67が形成され、この熱風滞留室67は接続管68
を介して熱風発生機43に接続されている。
【0039】熱風発生機43はバーナ69とブロワ70
を備えている。この熱風発生機43で発生した熱風は接
続管68、熱風滞留室67および熱風導入口65を経
て、漏斗状の溶融炉64内に導入される。
【0040】溶融炉64の下側の出口には、融けていな
い廃プラスチック片を落下しないように受け止めるため
の棒状のストッパー71が取付けられている。
【0041】溶融部58の下側には、溶融した廃プラス
チックを冷却および固化するための放冷部59が設けら
れている。この放冷部59は、溶融部58で溶融落下し
た廃プラスチックを受ける容器72を備えている。
【0042】この廃プラスチック処理装置により廃プラ
スチックを処理するには、まず、発泡スチロール、ポリ
エチレン、ポリ塩化ビニール、ポリプロピレン等の廃プ
ラスチックPを粗砕機41の容器44に投入し、回転刃
45と固定刃46によって粗砕する。粗砕された廃プラ
スチック片は容器44の底に落下し、横送りスクリュー
コンベヤ49によって出口51を経て縦送りスクリュー
コンベヤ装置52によって上方に搬送され、投入樋56
を経て溶融機42に投入される。
【0043】廃プラスチック片は溶融機42内で堆積
し、その供給部57内で予熱され、溶融部58内で熱風
(この熱風の温度は、廃プラスチックが発泡スチロール
の場合には、約300℃である。)により加熱溶融され
る。その際、熱風は熱風発生機43から接続管68、熱
風滞留室67および熱風導入口65を経て溶融炉64内
に達する。したがって、廃プラスチック片はこの熱風に
よる加熱作用と、熱風滞留室67から溶融炉64の壁を
経て伝わる壁による加熱作用を受ける。
【0044】このとき上昇する高温のガスは、排気ブロ
ワ62によって上側の排気室63から排出される。
【0045】溶融した廃プラスチックはストッパー71
を通って容器72に落下する。容器72が一杯になる
と、この容器72を取り出して他の容器と交換する。取
り出された容器72は所定の時間放置され、自然冷却に
よって溶融廃プラスチックを固化する。
【0046】排気ブロワ62によって排出されたガス
は、ガス配管74を介して脱臭装置の入口配管24へ送
られ、脱臭された後、排気ブロワ36によって外気へ排
出される。
【0047】以上本考案を図面に示した実施例に基づい
て説明したが、本考案はこの実施例には限定されず、種
々変形可能である。
【0048】
【考案の効果】本考案によれば、悪臭ガス特に廃プラス
チック処理装置からの排ガスを脱臭するのに好適な脱臭
装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の実施例による脱臭装置の断面図であ
る。
【図2】 図1に示した脱臭装置を排プラスチック処理
装置からの排ガスの脱臭用に適用した例の断面図であ
る。
【符号の説明】
2・・・蓋 3・・・塔部 4・・・外壁 6・・・水槽収納部 8・・・隔壁 12・・・
冷却空間 13・・・脱臭部 14・・・水槽 15・・・冷
却部 16・・・ポンプ 18・・・冷却水管 20・・
・冷却水噴水口 22・・・水滴収納部材 24・・・入口配管 2
4A・・・鉛直部 26・・・ガス入口 28・・・脱水板 30・・
・脱臭剤 32・・・ヒンジ 34・・・把手 36・・・排
気ブロワ 38・・・排気管 74・・・ガス配管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29B 17/00 B09B 3/00 303G F28C 3/06

Claims (2)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガス冷却部と、該ガス冷却部の上方に連
    設されたガス脱臭部とを備え、前記ガス冷却部は、ガス
    が装置の下方に向かって入気するように配設されたガス
    の入口と、該ガスの入口から入気された直後のガスと冷
    却水とが交流接触するように前記冷却水を噴出する冷却
    水噴出口とを有し、該ガス冷却部に入気されたガスのう
    ちで前記冷却水に吸収されなかったものの実質的に全量
    が前記ガス脱臭部に入気することを特徴とする脱臭装
    置。
  2. 【請求項2】 ガス冷却部内に多孔質または金網製の冷
    却・脱水板が設けられている、請求項1に記載の脱臭装
    置。
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