Search within the title, abstract, claims, or full patent document: You can restrict your search to a specific field using field names.
Use TI= to search in the title, AB= for the abstract, CL= for the claims, or TAC= for all three. For example, TI=(safety belt).
Search by Cooperative Patent Classifications (CPCs): These are commonly used to represent ideas in place of keywords, and can also be entered in a search term box. If you're searching forseat belts, you could also search for B60R22/00 to retrieve documents that mention safety belts or body harnesses. CPC=B60R22 will match documents with exactly this CPC, CPC=B60R22/low matches documents with this CPC or a child classification of this CPC.
Learn MoreKeywords and boolean syntax (USPTO or EPO format): seat belt searches these two words, or their plurals and close synonyms. "seat belt" searches this exact phrase, in order. -seat -belt searches for documents not containing either word.
For searches using boolean logic, the default operator is AND with left associativity. Note: this means safety OR seat belt is searched as (safety OR seat) AND belt. Each word automatically includes plurals and close synonyms. Adjacent words that are implicitly ANDed together, such as (safety belt), are treated as a phrase when generating synonyms.
Learn MoreChemistry searches match terms (trade names, IUPAC names, etc. extracted from the entire document, and processed from .MOL files.)
Substructure (use SSS=) and similarity (use ~) searches are limited to one per search at the top-level AND condition. Exact searches can be used multiple times throughout the search query.
Searching by SMILES or InChi key requires no special syntax. To search by SMARTS, use SMARTS=.
To search for multiple molecules, select "Batch" in the "Type" menu. Enter multiple molecules separated by whitespace or by comma.
Learn MoreSearch specific patents by importing a CSV or list of patent publication or application numbers.
スライド収納式液晶表示装置
JP2563354Y2
Japan
Description
translated from
晶表示装置にかかわり、特に、収納位置と表示位置との
間を進退自在にスライドさせる液晶表示部収納メカニズ
ムの駆動制御装置に関するものである。
示装置を示しており、図6は表示ユニットが本体から引
き出された状態を示す外観斜視図である。図において、
1は表示装置本体、2は液晶表示ユニット、3aは本体
1に表示ユニット2を出し入れする開/閉スイッチであ
る。また、3bは電源スイッチ、3cは他の操作スイッ
チ、5は映像を表示する液晶画面、6は回動支点、7は
スライド板である。
画面5を見易い角度に設定するために、回動支点6を中
心に下側へ回動させることができる。なお、図6は表示
ユニット2を下側へ回動し傾斜させた状態を示してお
り、また、本体1の上カバーを取外し、本体内部の各メ
カニズムも図示されている。そして、8は防塵シャッタ
ー、9a,9bはガイドシャフト、10はスライド板7
に支持され、ガイドシャフト9a,9bに摺接可能に支
持された保持ブロックである。11は表示ユニット2を
スライド移送する駆動モータ、12はプリント基板、そ
して、13はフレキシブル基板であり、この基板13は
コネクタ14と15の間に接続されている。
られており、モータ11の駆動力がギア列を介してラッ
クギアに伝えられると、スライド板7、保持ブロック1
0、及び基板12の各部からなるスライドユニットが移
動し、表示ユニット2全体が移動するようになってい
る。
に到達したとき、すなわち、表示ユニット2が進出位置
に引き出されたとき、進出状態を検知する位置検出スイ
ッチSW2が付勢され、また、スライドユニットが収納
位置に到達したときは、収納状態を検知する位置検出ス
イッチSW3が付勢されて表示ユニットが収納位置にあ
ることを検出することができる。
回動可能の表示ユニット2における回動メカニズムを説
明する断面図である。図7Aは表示ユニット2が進出位
置に引き出され、かつ本体1に対して水平な状態にある
ことを示し、また、図7Bは進出位置に引き出された表
示ユニット2が回動支点6を中心に所定角度回動し、本
体1に対して傾斜した状態にあることを示している。図
において、10aはスイッチ作動突起で、保持ブロック
10の側面から突出して位置検出スイッチSW2とSW
3の接点を付勢する機能を有している。17はスライド
ユニットの底板を一部折り曲げ形成した規制部であり、
回動検知スイッチSW1の当接子16がこれに当接した
とき、スイッチSW1が閉路して、この結果、表示ユニ
ット2の水平状態が検出されるようになっている。
ず、開/閉スイッチ3aを操作して液晶表示ユニット2
を本体1から進出させる。表示ユニット2が完全に引き
出され本体に対し水平を保持する状態において、表示ユ
ニット2を手で下方に回動する。図7Bに示す回動検知
スイッチSW1の接点が開く角度まで表示ユニット2を
回動し傾斜状態におく。この操作により回動検知スイッ
チSW1は表示ユニット2が傾斜状態にあることを検知
するので、制御部を介して自動的に表示ユニット2に電
源が供給され、液晶画面5に画像が映出される。なお、
表示ユニット2が水平状態、または傾斜状態にあると
き、電源スイッチ3bを操作すれば、手動的に電源をオ
ンオフ操作することも可能である。
納する際は、まず、電源スイッチ3bをオフにした後、
傾斜状態にある表示ユニット2を上方に回動して水平状
態に戻す。そして、開/閉スイッチ3aを操作して表示
ユニット2を収納位置に収納する。なお、開/閉スイッ
チ3aを操作するとき、回動検知スイッチSW1の接点
が図7Aのように、閉じていることが必要条件であり、
表示ユニット2が水平状態でないとき収納位置に戻すこ
とはできない。
体の収納位置から引き出して水平状態におき、更に、操
作者に見易い傾斜状態に設定する一連の操作メカニズム
は、装置を使用しないとき液晶表示装置を収納位置に収
納して保護するとともに、運転操作の邪魔にならないよ
うコンパクトに構成することを目的としている。
晒されると特性が劣化し易く、寿命を著しく縮めるの
で、このような意味からも装置を使用しないときはなる
べく収納位置に収納しなければならない。通常、車載用
の液晶テレビにはこのことを表記したシールを貼着し、
ユーザに対して注意を促すようにしている。
ディスプレイ部に警告のシールを貼着するだけの措置で
はあまりにも消極的で、根本的な問題解決にはならな
い。本考案は上記事情に鑑みなされたもので、スライド
収納式液晶表示装置において、表示ユニットが収納部か
ら引き出された状態のまま放置され、一時的にせよ車か
ら離れようとすると、操作者に警告を与えるか、または
表示ユニットを自動的に収納部に収納する液晶表示装置
のメカニズム制御装置を提供することを目的とする。
表示装置では、機器本体内部の収納位置と外部の進出位
置との間をスライド可能に設けられ、かつ、進出位置に
おいて水平状態と傾斜状態に回動可能に枢支された液晶
表示ユニットであって、該表示ユニットをスライド移送
する駆動手段と、該表示ユニットの水平状態と傾斜状態
を検知する回動検知スイッチと、車両Accスイッチの
開閉状態を監視する車両情報検知手段と、該表示ユニッ
トが傾斜状態にあるとき上記車両情報検知手段がAcc
スイッチの開状態を検知した場合は液晶表示回路に警告
を表示するための映像信号を送出し、該表示ユニットが
水平状態にあるとき該Accスイッチの開状態を検知し
た場合は該表示ユニットを収納位置に自動収納するよう
上記駆動手段を制御する制御手段とを設け、また、上記
制御手段は上記表示ユニットが所定時間水平状態に放置
された場合、該時間経過後に該表示ユニットを収納位置
に自動収納するよう制御するものである。
車両から離れようとしてAccスイッチを切ると、Ac
c開閉状態を監視する車両情報検知手段が作動する。マ
イコン制御手段は上記車両情報に基づき、回動検知スイ
ッチの開閉状態をみて、表示ユニットが水平状態に設定
されてあるならば表示ユニットを収納位置に自動収納す
るようモータ駆動回路を制御し、表示ユニットが傾斜状
態になっているときは、操作者に表示ユニットを収納す
るよう警告するための映像信号を送出する。また、マイ
コン制御手段は計時機能を備えており、表示ユニットが
進出位置に水平状態に設定された時点から計時を開始
し、所定時間を経過したときモータ駆動手段を制御して
表示ユニットを収納位置に自動収納する。
する。図1乃至図3は本考案の車載用液晶テレビを示す
斜視図で、それぞれ図1は表示ユニット2が本体1に収
納されている状態にあり、図2は開/閉スイッチ3を操
作して表示ユニット2を本体1の前方に引き出した状態
を示し、また、図3は表示ユニット2を操作者の位置か
ら見易い角度に傾斜させた状態を示している。なお、図
において従来例の構成と同一の構成要素には同一符号を
付し、その説明を省略する。
ズムを模式的に示したブロック図である。図において、
20は各部の動作を制御するマイコン制御部、22は操
作部であり、多数の操作釦が配設されている。操作部の
中には表示ユニット2を収納位置と、進出位置との間を
スライド駆動するための開/閉スイッチ3が含まれてい
る。23はモータ駆動回路であり、開/閉スイッチ3が
操作されると、マイコン制御部20は進出状態検知スイ
ッチSW2と収納状態検知スイッチSW3のスイッチ開
閉状態をみて、モータ11を進出方向または収納方向に
回転駆動するよう、モータ駆動回路23を制御する。モ
ータ11の回転はギア17、及びラック18に伝達さ
れ、この結果、表示ユニット2は進出方向または収納方
向にスライド移動する。なお、マイコン制御部20には
計時機能が備えられており、進出状態検知スイッチSW
2から情報が得られた後、所定時間を計時したとき、モ
ータ駆動回路23に収納指令を送出するようになってい
る。
に基づき液晶画面5に映像信号が送出され、テレビ画像
が映出される。26は車両情報検出器であり、この回路
26は例えば、車両のAccスイッチのオン/オフ状態
を常時監視して、スイッチオフを検知すると直ちにマイ
コン制御部20に検知信号を送出する。
示装置メカニズムの動作を説明するフローチャートであ
り、以下、図5に基づいて説明する。まず、ステップ
(S−1)で開/閉スイッチ3を操作すると、表示ユニ
ット2が本体1から前方に進出する。表示ユニット2が
水平状態にあるとき、スイッチSW2はオン、SW3は
オフとなる。マイコン制御部20はこれらスイッチSW
2、SW3の開閉状態から表示ユニット2が水平状態で
あると判断する。
の位置から見て最も見易い角度に設定するために表示ユ
ニット2を手で下方に回動し、傾斜状態にする。表示ユ
ニット2が傾斜状態になるとマイコン20は回動スイッ
チSW1のオフを検知して表示ユニット2が傾斜状態に
あると判断する(S−2)。表示ユニットが傾斜状態に
なると自動的に液晶駆動回路25に映像信号が供給さ
れ、液晶画面5にテレビ画像が映出される(S−3)。
るとき、操作者が表示装置を放置したまま車から離れよ
うとして車両のAccスイッチをオフにすると、マイコ
ン制御部20は車両情報検出器26からの検知信号を得
てAccスイッチがオフされたことを認識する(S−
4)。マイコン20はこの判断結果より操作者に対して
液晶画面5に表示ユニット2の収納を促す情報の表示を
行う。(S−5)そして、表示と同時にブザー回路27
を駆動してブザー回路出力に警告音を発生させても良
い。ここで、操作者が表示ユニット2を水平状態に回動
操作すれば、表示ユニット2は自動収納される。
ユニット2が傾斜状態に回動操作されない場合は、マイ
コン20は表示ユニット2が水平状態にあると判断し
(S−6)、この時点から計時機能を動作して時刻のカ
ウントを開始する(S−7)。そして、所定の時間
(t)を計時したとき、表示ユニット2が依然として水
平状態に放置されているならば、表示ユニット2が使用
されていないものと判断し、モータ駆動回路23に対し
自動収納信号を出力する。モータ駆動回路23はこの信
号を受けるとモータ11を駆動し表示ユニットは本体1
に収納される。
時間が経過する前に車両のAccスイッチが切られた場
合は、マイコン制御部20は同様にしてモータ駆動回路
23に自動収納の指令を送出する(S−8)。なお、上
記所定時間(t)の経過前に手動によって開/閉スイッ
チ3を操作することが可能であり、この場合は開/閉ス
イッチ3の操作によりマイコン20の計時動作が中断さ
れるとともに、モータ11が駆動されて表示ユニット2
が本体1に収納される。
ニットを水平状態または傾斜状態に放置したまま車両か
ら離れようとしてAccスイッチをオフにすると、表示
ユニットは収納位置に自動収納されるか、または表示ユ
ニットを収納位置に収納するよう警告する表示と警告音
が出力するので、操作者はこれに気付き表示ユニットを
収納位置に収納することになる。この結果、表示部が進
出状態のまま放置されることがなくなり、液晶表示素子
は直射日光や高温に晒されることが未然に防止され、保
護される。
置によれば、表示ユニットをスライド移送する駆動手段
と、該表示ユニットの水平状態と傾斜状態を検知する回
動検知スイッチと、車両Accスイッチの開閉状態を監
視する車両情報検知手段と、該表示ユニットの傾斜状態
または水平状態に応じて警告するか、または表示ユニッ
トを収納位置に自動収納するよう制御する制御手段とを
設けたので、表示ユニットが収納位置から引き出された
水平状態または傾斜状態のまま長時間放置されることが
なくなり、この結果、高価な液晶表示装置が確実に保護
される。そして、従来の表示装置は、操作者に対してき
め細かな取扱を要求したが、本考案の表示装置は通常の
CRT表示装置と同様の取扱いで同等の寿命が期待さ
れ、その上、CRTにない小型コンパクトな性能は車載
用表示装置として有効に活用できる。
示す斜視図である。
斜視図である。
る。
図である。
Claims (2)
Hide Dependent
translated from
- 【請求項1】 機器本体内部の収納位置と外部の進出位
置との間をスライド可能に設けられ、かつ、進出位置に
おいて水平状態と傾斜状態に回動可能に枢支された車載
用液晶表示ユニットであって、該表示ユニットをスライ
ド移送する駆動手段と、進出された該表示ユニットの水
平状態と傾斜状態を検知する回動検知スイッチと、車両
Accスイッチの開閉状態を監視する車両情報検知手段
と、該表示ユニットが傾斜状態にあるとき上記車両情報
検知手段がAccスイッチの開状態を検知した場合は液
晶表示回路に警告を表示するための映像信号を送出し、
該表示ユニットが水平状態にあるとき該Accスイッチ
の開状態を検知した場合は該表示ユニットを収納位置に
自動収納するよう上記駆動手段を制御する制御手段と、
を設けたことを特徴とするスライド収納式液晶表示装
置。 - 【請求項2】 上記制御手段は上記表示ユニットが所定
時間水平状態に放置された場合、該時間経過後に該表示
ユニットを収納位置に自動収納するよう制御することを
特徴とする請求項1記載のスライド収納式液晶表示装
置。