JP2560626Y2 - 取り出し用キャップ - Google Patents

取り出し用キャップ

Info

Publication number
JP2560626Y2
JP2560626Y2 JP1991103388U JP10338891U JP2560626Y2 JP 2560626 Y2 JP2560626 Y2 JP 2560626Y2 JP 1991103388 U JP1991103388 U JP 1991103388U JP 10338891 U JP10338891 U JP 10338891U JP 2560626 Y2 JP2560626 Y2 JP 2560626Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recess
lid
center
guide groove
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1991103388U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0544851U (ja
Inventor
久和 宮入
勝 田村
夏夫 篠崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yoshino Kogyosho Co Ltd
Original Assignee
Yoshino Kogyosho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yoshino Kogyosho Co Ltd filed Critical Yoshino Kogyosho Co Ltd
Priority to JP1991103388U priority Critical patent/JP2560626Y2/ja
Publication of JPH0544851U publication Critical patent/JPH0544851U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2560626Y2 publication Critical patent/JP2560626Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closures For Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、内容物を収納した容体
に組付けられる取り出し用キャップに関するもので、特
に粒状内容物の取り出しに適した取り出し用キャップに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】粒状内容物を収納する容器には、内容物
を取り出し易くすることと、閉鎖時に或る程度の密封性
が確保できて内容物の品質が損なわれないようにするこ
とが要求されるが、さらには、容体に組付けられるキャ
ップの開閉が容易であり、容体に対するキャップの組付
きが確実であって、しかもその組付けが簡単であること
が必要である。
【0003】従来のこの種の容器としては、例えば実公
平1−8525号公報、実公平2−15828号公報、
実公平2−19413号公報等で開示された考案がある
が、実公平2−15828号公報および実公平2−19
413号公報の考案は、容体の開閉を司る蓋板がスライ
ド式であって、密閉性に欠け、なおかつ組付けに手間が
かかり、内容物の取り出し時に、内容物の方向性が一定
しないために取り出し難いといった問題があった。
【0004】この点、実公平1−8525号公報の考案
は、蓋体が回転式であるために操作がやり易く、閉鎖時
に蓋体の一部が開口部に嵌入するので或る程度の密閉性
が確保できるが、蓋体を回転可能に装着しなければなら
ない点で、組付け操作に手間のかかるものになってい
た。
【0005】そこで、上述したような欠点を解消するべ
く、例えば図8、図9に示したような構成の取り出し用
キャップが案出されている。
【0006】この取り出し用キャップは、容体21に組付
けられる本体2と、この本体2の一部に回動自在に組付
けられる蓋体14とから構成され、容体21の密閉を確保す
るとともに、開閉がし易く、組み立ても簡単になるよう
にしたものである。
【0007】即ち本体2は、容体21への組付き部分を形
成する組付き筒壁3の上端部に、一定曲率半径で湾曲し
た円弧板状の頂壁4を底面とした組付け凹部5を設け、
頂壁4の中央部から前端にかけて、閉塞した上面前端部
に取り出し口7を開設した取り出し筒片6を立設し、こ
の取り出し筒片6の上面後端部に、底部が頂壁4の曲率
中心に位置する軸心凹部9を凹設し、取り出し筒片6の
平坦な両側壁8の外面に、軸心凹部9の底部を中心とし
た円弧に沿って形成され、両端部底面に係止突起13を設
けることにより一端に閉係止凹部11をそして他端に開係
止凹部12を設けたガイド溝10を刻設した構成である。
【0008】これに対して蓋体14は、本体2の組付け凹
部5の上端開放部を覆い、下面前端部に取り出し口7に
嵌入する栓片16を垂下設した頂板15の下面両側端縁か
ら、周端縁を頂壁4と同じ曲率半径で湾曲させた平円弧
板状の側板17を垂下設し、側板17の内面中央部上端に、
軸心凹部9に係合し、軸心凹部9の底部に当接する下端
が側板17の周端縁の曲率中心に位置する軸片18を突設
し、軸片18直下の両側板17内面の、軸心凹部9底部から
ガイド溝10までと等しい距離の箇所に、ガイド溝10深さ
よりも小さいが側壁8の表面から係止突起13先端までの
深さよりも大きい突出高さを有し、ガイド溝10内に遊合
するガイドピン19を突設した構成である。
【0009】従って、図9に示すように、本体2の組付
け凹部5の上方から蓋体14を被せ、蓋体14の軸片18を本
体2の軸心凹部9に位置合せして係合すると共に、蓋体
14のガイドピン19を本体2のガイド溝10内に遊合するだ
けで本体2と蓋体14とを組付けることができ、ガイドピ
ン19をガイド溝10の閉係止凹部11或いは開係止凹部12に
嵌合させることにより閉状態或いは開状態を維持させる
ことができ、更には、閉状態では取り出し口7に栓片16
が嵌入するために、密閉状態を或る程度確保することが
できる。
【0010】そして、蓋体14の頂板15後端部を下方に押
し下げれば蓋体14は回転して取り出し口7が開放状態と
なり、この状態から頂板15前端部を下方に押し下げれば
蓋体14は回転して取り出し口7が閉鎖状態となる。この
蓋体14の回転は、軸片18と軸心凹部9とを中心にして行
われるものではあるけれども、ガイドピン19がガイド溝
10に係止することによって確保されものであり、従っ
て、本体2と蓋体14との組付きは、軸片単体によって達
成されるものではない。
【0011】このように、本体2と蓋体14との組付け
は、本体2の組付け凹部5の上方から蓋体14を被せて、
軸片18を軸心凹部9に係合すると共にガイドピン19をガ
イド溝10内に遊合するだけで達成されるのであるが、こ
の状態を維持し、或いは蓋体14の回転姿勢を安定した状
態で維持させるには、ガイドピン19のガイド溝10に対す
る遊合を確保する必要があり、このためには、蓋体14の
両側板17を本体2の両側壁8に強く押し付ける、すなわ
ち両側板17で取り出し筒片6を両側から比較的強力に挟
み付けることが要求される。
【0012】
【考案が解決しようとする課題】このように、上記した
図8、図9の構成では、側板17内面と側壁8外面とが面
接触した状態となっているので、側板17を側壁8に強く
押し付けると、面接触状態にある側板17内面と側壁8外
面との間に発生する摺動摩擦抵抗力が必要以上に大きく
なり、蓋体14の開閉操作に大きな操作力を要すると共
に、開閉操作そのものがやり難くなると言う問題があっ
た。
【0013】そこで、本考案は、上記した従来技術にお
ける問題点を解消すべく考案されたもので、蓋体の両側
板による取り出し筒片に対する挟持力を弱化させること
なしに、両側板と本体の両側壁との間に発生する摺動摩
擦抵抗力を弱めることを技術的課題とし、もって本体に
対する蓋体の組付き力を確保しながらも蓋体の回転操作
が円滑に達成されるようにすることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を解決す
る本考案の手段は、本体と、この本体に回動可能に組付
く蓋体とから構成されること、本体は、容体への組付き
部分を形成する組付き筒壁の上端部に、一定曲率半径で
湾曲した円弧板状の頂壁を底面とした組付け凹部を有す
ること、頂壁の中央部から前端にかけて立設され、閉塞
した上面前端部に取り出し口を開設した取り出し筒片を
有すること、この取り出し筒片の上面後端部に凹設さ
れ、底部が頂壁の曲率中心に位置する軸心凹部を有する
こと、取り出し筒片の平坦な両側壁外面に刻設され、軸
心凹部の底部を中心とした円弧に沿って形成され、両端
部底面に係止突起を設けることにより一端に閉係止凹部
をそして他端に開係止凹部を設けたガイド溝を有するこ
と、そして蓋体は、本体の組付け凹部の上端開放部を覆
い、下面前端部に本体の取り出し口に嵌入する栓片を垂
下設した頂板を有すること、この頂板の下面両側端縁か
ら垂下設され、周端縁を本体の頂壁と同じ曲率半径で湾
曲させた平円弧板状の側板を有すること、この側板の内
面中央部上端に突設され、本体の軸心凹部に係合し、こ
の軸心凹部の底部に当接する下端が側板の周端縁の曲率
中心に位置する軸片を有すること、この軸片直下の両側
板内面の、本体の軸心凹部底部からガイド溝までと等し
い距離の箇所に突設され、本体のガイド溝の溝幅よりも
大きい幅を有する高さの低い摺動凸部を有すること、こ
の摺動凸部の中央に突設され、本体のガイド溝深さより
も小さいが本体の側壁の表面から係止突起先端までの深
さよりも大きい突出高さを有し、本体のガイド溝内に遊
合するガイドピンを有すること、にある。
【0015】
【作用】先ず、本体と蓋体との組付けは、本体の組付け
凹部の上方から蓋体を被せ、蓋体の軸片を本体の軸心凹
部に位置合せして係合すると共に、蓋体のガイドピンを
本体のガイド溝内に遊合するだけで良く、この場合、蓋
体の摺動凸部は、ガイド溝の溝幅よりも大きい幅を有す
る高さの低いものであるので、摺動凸部面が本体の側壁
の外面に接触し、蓋体の側板の内面と本体の側壁の外面
とは、直接に面接触することはなく、摺動凸部面と本体
の側壁の外面との間だけで或る程度の摺動摩擦抵抗が生
じ、本体と蓋体との組付き結合力を確保している。
【0016】摺動凸部の中央に突設されたガイドピン
は、ガイド溝深さよりも小さいが側壁の表面から係止突
起先端までの深さよりも大きい突出高さを有しているの
で、ガイド溝内に遊合して本体と蓋体との組付きを確保
し、蓋体の頂板の前端部または後端部を下方に押し下げ
て蓋体を回動させようとすると、係止突起を乗り越えて
開係止凹部または閉係止凹部から脱出することになる。
【0017】また、蓋体の閉姿勢では、蓋体の栓片が本
体の取り出し口に嵌入するので容体の密閉を或る程度確
保することができる。
【0018】そして、本体の組付け凹部の頂壁は、一定
曲率半径で湾曲した円弧板状で、頂壁の中央部から前端
にかけて、閉塞した上面前端部に立設した取り出し筒片
の上面後端部には、底部が頂壁の曲率中心に位置する軸
心凹部が凹設され、取り出し筒片の平坦な両側壁外面に
刻設されたガイド溝は、軸心凹部の底部を中心とした円
弧に沿って形成されており、一方、蓋体の側板は本体の
頂壁と同じ曲率半径で湾曲させた平円弧板状で、この側
板の内面中央部上端に、本体の軸心凹部に係合し、この
軸心凹部の底部に当接する下端が側板の周端縁の曲率中
心に位置する軸片が突設され、更に、この軸片直下の両
側板内面の、軸心凹部底部からガイド溝までと等しい距
離の箇所に、ガイド溝の溝幅よりも大きい幅を有する高
さの低い摺動凸部を突設した構成であるので、蓋体は、
軸心凹部の底部を曲率中心とし、ガイドピンがガイド溝
にガイドされて円滑に回動することになる。
【0019】
【実施例】以下、本考案の実施例を、図面を参照しなが
ら説明する。本考案に係る取り出し用キャップ1は、容
体21に組付く本体2と、この本体2に回動可能に組付く
蓋体14とから構成される。
【0020】本体2の容体21への上方からの組付き部分
を形成する組付き筒壁3は、容体21の外観形状に沿って
連続したやや偏平な筒形状であり、容体21の上端開口部
にアンダーカット結合し、上端部に設けられた組付け凹
部5は、一定曲率半径で湾曲した円弧板状の頂壁4を底
面とし、この頂壁4の中央部から前端にかけて、閉塞し
た上面前端部に取り出し口7を開設した取り出し筒片6
を立設する。
【0021】取り出し筒片6の上面後端部には、底部が
頂壁4の曲率中心に位置する軸心凹部9が凹設され、取
り出し筒片6の平坦な両側壁8の外面に、ガイド溝10を
刻設する。このガイド溝10は、軸心凹部9の底部を中心
とした円弧に沿って形成されており、両端部の底面に係
止突起13を設けることにより、一端に閉係止凹部11をそ
して他端に開係止凹部12が設けられる。
【0022】蓋体14は、やや湾曲した頂板15の下面両側
端縁から、周端縁を本体2の頂壁4と同じ曲率半径で湾
曲させた平円弧板状の側板17を垂下設した構成で、本体
2の組付け凹部5の上端開放部を覆い、頂板15の下面前
端部に取り出し口7に嵌入する栓片16を垂下設する。
【0023】側板17にあって、その内面中央部上端に
は、軸心凹部9に係合し、軸心凹部9の底部に当接する
下端が、この側板17の周端縁の曲率中心に位置する軸片
18が突設され、また、この軸片18直下の両側板17内面部
分にあって、軸心凹部9底部からガイド溝10までと等し
い距離の箇所には、ガイド溝10の溝幅よりも大きい幅を
有する高さの低い摺動凸部20が突設され、更にこの摺動
凸部20の中央に、ガイド溝10深さよりも小さく、側壁8
の表面から係止突起13先端までの深さよりも大きい突出
高さを有し、ガイド溝10内に遊合するガイドピン19が突
設されている。
【0024】図2は、蓋体14の閉状態を示すもので、頂
板15の栓片16が本体2の取り出し口7に嵌入して容体21
を密閉しており、ガイドピン19がガイド溝10の閉係止凹
部11に嵌合し、蓋体14のみだりな回動を防止して、蓋体
14の閉姿勢を保持している。
【0025】そして、蓋体14の頂板15の後端部を押し下
げることにより、図6の係合状態にあるガイドピン19が
閉係止凹部11から脱出し、ガイド溝10の係止突起13を乗
り越えて蓋体14が開方向に回動することになる。
【0026】図3は、蓋体14の開状態を示すもので、ガ
イドピン19がガイド溝10の開係止凹部12に係合し、内容
物を取り出す際の蓋体14の開姿勢を維持している。
【0027】また、図6、図7から明らかなように、蓋
体14の摺動凸部20の突出端面が本体2の側壁8の外面に
接触し、蓋体14の側板17内面と本体2の側壁8外面と
は、直接に面接触せず、ガイドピン19の先端とガイド溝
10の底面との間にも若干の間隙が形成されることにな
る。
【0028】
【考案の効果】本考案は、上記した構成となっているの
で、以下に示す効果を奏する。本体と蓋体との組付け
は、本体の組付け凹部の上方から蓋体を嵌込むだけで良
く、蓋体の摺動凸部の突出端面が本体の側壁の外面に接
触し、蓋体の側板の内面と本体の側壁の外面とは、直接
に面接触することはなく、本体と蓋体との摺動接触面積
が小さく、従って、本体と蓋体との組付き結合力を確保
しながらも摺動摩擦抵抗力を適正に弱めることができ、
もって蓋体の開閉操作に大きな操作力を要することがな
く、蓋体の開閉操作を円滑で簡単に達成できるものとす
ることができる。
【0029】蓋体の閉姿勢では、蓋体の栓片が本体の取
り出し口に嵌入するので容体の密閉を或る程度確保する
ことができ、この閉姿勢は、ガイドピンがガイド溝の閉
係止凹部に係合することにより維持され、一方、蓋体の
開姿勢は、ガイドピンがガイド溝の開係止凹部に係合す
ることにより維持され、もって安定した使用状態を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による取り出し用キャップの一実施例を
示す側面図。
【図2】図1に示した実施例の、閉状態を示す縦断側面
図。
【図3】図1に示した実施例の、開状態を示す縦断側面
図。
【図4】図1に示した実施例の、閉状態を示す縦断正面
図。
【図5】図1に示した実施例の、蓋体と本体とを分離さ
せた一部縦断側面図。
【図6】ガイドピンとガイド溝との遊合状態を示す、ガ
イド溝に沿って断面した要部拡大断面図。
【図7】ガイドピンとガイド溝との遊合状態を示す、ガ
イド溝の幅方向に沿って断面した要部拡大断面図。
【図8】従来例を示す閉状態の縦断正面図。
【図9】図8に示した従来例の蓋体と本体とを分離させ
た一部縦断側面図。
【符号の説明】
1 ; キャップ 2 ; 本体
3 ; 組付き筒壁 4 ; 頂壁 5 ; 組付け凹部
6 ; 取り出し筒片 7 ; 取り出し口 8 ; 側壁
9 ; 軸心凹部 10; ガイド溝 11; 閉係止凹部
12; 開係止凹部 13; 係止突起 14; 蓋体
15; 頂板 16; 栓片 17; 側板
18; 軸片 19; ガイドピン 20; 摺動凸部
21; 容体

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容体(21)への組付き部分を形成する組付
    き筒壁(3)の上端部に、一定曲率半径で湾曲した円弧板
    状の頂壁(4) を底面とした組付け凹部(5) を設け、前記
    頂壁(4) の中央部から前端にかけて、閉塞した上面前端
    部に取り出し口(7) を開設した取り出し筒片(6) を立設
    し、該取り出し筒片(6) の上面後端部に、底部が前記頂
    壁(4) の曲率中心に位置する軸心凹部(9) を凹設し、前
    記取り出し筒片(6) の平坦な両側壁(8) 外面に、前記軸
    心凹部(9) の底部を中心とした円弧に沿って形成され、
    両端部底面に係止突起(13)を設けることにより一端に閉
    係止凹部(11)をそして他端に開係止凹部(12)を設けたガ
    イド溝(10)を刻設した本体(2) と、前記組付け凹部(5)
    の上端開放部を覆い、下面前端部に前記取り出し口(7)
    に嵌入する栓片(16)を垂下設した頂板(15)の下面両側端
    縁から、周端縁を前記頂壁(4) と同じ曲率半径で湾曲さ
    せた平円弧板状の側板(17)を垂下設し、該側板(17)の内
    面中央部上端に、前記軸心凹部(9) に係合し、該軸心凹
    部(9) の底部に当接する下端が前記側板(17)の周端縁の
    曲率中心に位置する軸片(18)を突設し、該軸片(18)直下
    の前記両側板(17)内面の、前記軸心凹部(9) 底部からガ
    イド溝(10)までと等しい距離の箇所に、前記ガイド溝(1
    0)の溝幅よりも大きい幅を有する高さの低い摺動凸部(2
    0)を突設し、該摺動凸部(20)の中央に、前記ガイド溝(1
    0)深さよりも小さいが前記側壁(8) の表面から係止突起
    (13)先端までの深さよりも大きい突出高さを有し、前記
    ガイド溝(10)内に遊合するガイドピン(19)を突設した蓋
    体(14)と、から成る取り出し用キャップ。
JP1991103388U 1991-11-20 1991-11-20 取り出し用キャップ Expired - Lifetime JP2560626Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991103388U JP2560626Y2 (ja) 1991-11-20 1991-11-20 取り出し用キャップ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991103388U JP2560626Y2 (ja) 1991-11-20 1991-11-20 取り出し用キャップ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0544851U JPH0544851U (ja) 1993-06-15
JP2560626Y2 true JP2560626Y2 (ja) 1998-01-26

Family

ID=14352698

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991103388U Expired - Lifetime JP2560626Y2 (ja) 1991-11-20 1991-11-20 取り出し用キャップ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2560626Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101864459B1 (ko) * 2013-09-30 2018-06-04 주식회사 엘지화학 솔더볼 불량 방지를 위한 전기 인두
JP6683433B2 (ja) * 2015-06-30 2020-04-22 株式会社吉野工業所 吐出容器

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0544851U (ja) 1993-06-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2096290C1 (ru) Закрывающее устройство (варианты)
JPH09150849A (ja) 蓋付き注出キャップ
JPH0454139Y2 (ja)
JPH0415663Y2 (ja)
JPH078439Y2 (ja) 弾性反転する蓋板付きキャップ
JPH0544851U (ja) 取り出し用キヤツプ
JPH0315483Y2 (ja)
JP3032007U (ja) 蓋付き容器
JPH018525Y2 (ja)
JPH0454937Y2 (ja)
JPH0454136Y2 (ja)
JPH062922Y2 (ja) 軸受け付き蓋板
JPH0523489Y2 (ja)
JPH0123967Y2 (ja)
JPH068035Y2 (ja) 開閉キャップ
JPH0529670Y2 (ja)
JPS638308Y2 (ja)
JPH0112660Y2 (ja)
JP2521995Y2 (ja) 注出キャップ
JPH0718598Y2 (ja) 液体用注出キャップ
JPH0431008Y2 (ja)
JPH0454146Y2 (ja)
JPH043975Y2 (ja)
JPH0454117Y2 (ja)
JPH0532216Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R370 Written measure of declining of transfer procedure

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080625

Year of fee payment: 16

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 17

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090625

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090625

Year of fee payment: 17

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 18

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100625

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 18

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100625

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 19

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625

Year of fee payment: 19

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625

Year of fee payment: 19

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 19

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 19

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625

Year of fee payment: 19

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625

Year of fee payment: 19

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625

Year of fee payment: 19

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 19

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 20

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120625

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120625

Year of fee payment: 20

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 21

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625

Year of fee payment: 21