JP2559148B2 - 高通気性住宅 - Google Patents
高通気性住宅Info
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Description
させた高通気性住宅に関する。
化等により、外壁をモルタル塗り仕上げとし、内壁を石
膏ボード下地ビニルクロス貼りとして、柱,間柱,等の
構造材を壁の中に包み込んでしまう施工がなされ、な
お、壁,床,小屋裏には断熱材を充填することが一般的
になっている。
ア性を向上させる結果となっている。
の高気密化,冬季の暖房等により住宅の骨組内部,室内
に次のような問題が生じている。即ち、壁構造が気密化
されているため、壁中に多量の湿気がある場合その湿気
の外部への放出が困難で、そのまま放置しておくと、外
気温度の低下によって壁体内に結露が生じ、特に多量の
結露は木材に蟻害,黴,腐敗等を発生させ、これらが住
宅の耐久性の低下、ダニの発生を招く大きな原因の一つ
となっている。特に壁中の断熱材にはガラスウールが用
いられているため、壁中の湿気が多くなると、このグラ
スウールが水分を吸収し、空気層が欠乏し断熱効果を発
揮することができないという問題が生じ、水分を吸収し
て重くなったグラスウールがずり落ちると本来の断熱効
果を得ることが全くできなくなるという問題があった。
簡単で施工が容易であり、断熱性を有し、通気性がよ
く、さらに耐久性を有する高通気性住宅を提供すること
を目的とする。
成としている。即ち、柱,間柱間に気密性及び断熱性を
有する壁ボードを設けた内壁の前記壁ボードと間隔をあ
けて外装材を設け、該外装材と前記内壁との間に通気層
を形成し、該通気層に通気部を有する通気胴縁を設けて
前記通気層内を通気自在とし、 複数の根太間に気密性及び断熱性を有する床ボードを
設けた床を土台に取り付け、該土台の上面と、該土台に
取り付けた床及び前記内壁下端との間に空間を設けて該
空間を前記通気層と連通させ、 前記内壁に開口を設け、該開口の上下部に通気部を有
する通気胴縁を設けて前記開口の上、下の通気層を連通
させ、 一方、複数の垂木間に気密性及び断熱性を有する屋根
ボードを設けた屋根の下方の小屋裏と、前記内壁,外装
材間の前記通気層とを、該通気層,前記小屋裏間に設け
た通気部を有する通気胴縁を介して連通させ、 前記内壁,外装材間の通気層を外気との間に設けた外
気連通手段を介して外気に連通させてなり、前記通気胴
縁は、底部の両側部に、前記通気部となる多数の切欠溝
が形成された対向壁を有する断面コ字形に形成されてい
る。
通気胴縁の切欠溝を介して通気層に外気が流入し、この
外気は、土台と壁あるいは床との間に設けられた空間よ
り床下内に流入するとともに通気層内に流入し、この通
気層内に流入した外気はこの通気層内を上昇し、内壁,
外装材間の通気胴縁においては該通気胴縁の切欠溝を通
り上昇し、開口部においては開口下部の通気胴縁の切欠
溝を通り上昇し、前記通気層、小屋裏間の通気胴縁の切
欠溝を介して小屋裏に流入し、該小屋裏に連通した通気
層より外気連通手段を介して外気に流出する。
差が小さくなり、床,壁,屋根の表面結露の発生がなく
なり、室内での不快感の発生を防止する。
防ぎ、各部材の乾燥により耐久性が向上する。
付け、かつ壁内温度の上昇を防止し、居室内を低い温度
に保つ。
なり、外装材裏面が冷却されて結露することがなくな
る。
カットして所定箇所に嵌め込むだけでよいので施工が簡
単となり、気密性を有し、透湿抵抗が高いので防湿性に
優れ、防湿シートの使用を省略することができる。
侵入を防止し、小屋裏温度を低く保つ。
からの熱の放出が大幅に減少し、床の表面温度を高く保
つ。
り、冬は内部から外部への熱の放散を著しく減少させる
ことができて暖かくなり、これらにより冷暖房費を大幅
に減少させる。
間に設けた通気胴縁を、底部の両側部に、通気部となる
多数の切欠溝が形成された対向壁を有する断面コ字形に
形成したので、この通気胴縁を設置するだけで、極めて
容易にこの通気胴縁を挾んだ空間同士を切欠溝を介して
連通させることができ、通気構造を有する住宅における
施工作業を容易化を図ることができる。
て説明する。
いては内壁から柱,間柱が突出せず、これらが内装材,
外装材により包み込まれており、和風住宅においては内
壁面から柱が突出する特徴有している。
宅1は布基礎2、土台3、根太(第2図に示す)4,床ボ
ード5bからなる床5、柱6、間柱7、柱6,間柱7,外壁
(外装材)8e,壁ボード8b,内装材8cからなる壁8、開口
部9、屋根10等から概ね構成されている。
8と開口部(第46図,第47図に示す)9との間、壁8と
屋根10との間、小屋裏144が通気可能とされている。
図る構造について説明する。
た組立構造には以下に述べる土台と根太とが平行、根
太掛けなし、土台と根太とが直交、根太掛け有り、
土台と根太とが直交、根太掛けなし、の3種類がある。
これらに付いて順に説明する。
ない。
は住宅の外周に連続して設けられその所定箇所には通風
窓があけられている。布基礎2の上面には土台受け12が
設けられている。この土台受け12上に布基礎2に沿って
土台3が設けられている。土台3の上には柱6と間柱7
とが所定の間隔をおいて直立状に設けられている。柱6
と間柱7との間には壁ボード8bが直立状に嵌め込まれて
いる。
壁ボード8bの内面(洋間側面)から柱6,間柱7が突出し
ないようになされている。
ド5bは、土台3と平行に所定の間隔をおいて設けられた
複数の根太4の間に嵌め込まれており、根太4及び根太
4間の床ボード5bの長さ方向の両端部は第16図に示すよ
うに根太掛け11に、あるいは第20図に示すように土台3
に載せられているが、これらについては,において
後述する。
土台3に平行に設けられ、この土台3に固定された断面
長方形の胴縁13に、土台3の上面と際根太4Aの下面が同
一高さとなるように密着固定されている。胴縁13の第2
図及び第3図における上下方向の長さ(胴縁13の長方形
断面の長辺の長さ)は際根太4Aの上下方向の長さより小
とされており、これにより胴縁13の下方には第3図に示
す空間14が形成されている。
断熱性,気密性を有するポリスチレンからなる長方形の
ボードで、その長さ方向の一端には凹部状の切欠部15が
形成され、他端に突出部16が形成されている。
厚さ方向の一方側に位置して長方形の凹部17が形成され
ている。
この床ボード5bの長さ方向に延びかつ床ボード5bの幅方
向に所定の間隔をおいて溝18,18:溝19,19が形成されて
いる。溝18と溝19とは同一直線上に位置して形成されて
いる。
ボード5bの幅方向の一端側に位置して床ボード5bの長さ
方向に延びる溝20が形成されている。
部に位置して長方形の凹部21,22,23が形成されている。
ように多数の円板状の突起24が設けられている。
形成されており、床ボード5bの表側面には床ボード5bの
幅方向の両端側に位置してテーパ面27,28が形成されて
いる。
まれるが、このとき、根太4のピッチの誤差等により、
床ボード5bの圧縮量が小さい時には第11図に示すZ字形
のフック29または根太4に打ち込まれた釘(図示せず)
を根太4,床ボード5b間に介在させてこれらフック29また
は釘により根太4,4間に床ボード5bを確実に支持するよ
うになされている。
他の床ボード5bの突出部16を嵌合して連結するようにな
されている。また、根太4間に床ボード5bを嵌め込む場
合には、根太4,4間距離に合わせて床ボード5bの幅方向
の溝20側一端を第3図に示すように適宜切断するように
されている。
断熱性,気密性を有するポリスチレンからなる長方形の
ボードで、その長さ方向の一端に複数の凸部31,31が、
これら凸部31,31間に凹部32がそれぞれ形成され、他端
に凹部33,33が形成されている。
壁ボード8bの幅方向一端側に位置して複数V字形の溝34
が他端側に位置して複数の溝35が形成されている。また
壁ボード8bの厚さ方向の他方側(裏側)にはこの壁ボー
ド8bの長さ方向に延びる溝36,36が形成されている。壁
ボード8bの幅方向の他端には、第13図に示すように勾配
37,38が形成されている。
壁ボード8bは、第15図に示すように柱6,間柱7間距離に
合わせて壁ボード8bの同図に示す網線表示部39をカット
して嵌め込むようにされている。
込み過ぎないように、事前にL字形のホルダ40を柱6,間
柱7の所定箇所に釘止めしておき、前記壁ボード8bを嵌
め込んでホルダ40に同図右部に示すように保持させるよ
うにしている。
壁ボード8bの凸部31を嵌合して連結されるようになされ
ている。
が張られており、壁ボード8bの内側には同図に示すよう
に壁ボード8bから所定の間隔をあけて内装材8cが張られ
ている。
間隔をおいて防風透湿シート8dが内張りされた外装材8e
が装着されている。(横張りサイディング)。これによ
り、壁ボード8bと防風透湿シート8dとの間には通気層8f
が形成されている。防風透湿シート8dは、横張りサイデ
ィングの目地から壁8内に雨水が浸入するのを防ぐ役目
を果たす。
第1図,第26図ないし第28図に示す通気胴縁(外気連通
手段)42が設けられている。この通気胴縁42は、コ字形
部の下部よりL字形部が一体的に延出した断面形状とさ
れた長材からなるもので、コ字形部には第26図に示すよ
うに多数の切欠溝(外気連通手段)42aが隣接して形成
され、またL字形部には多数の円孔(外気連通手段)42
bが一列に形成されている。通気胴縁42はコ字形部の端
縁を土台3側に向けL字形部の端縁を外装材8e側に向け
て土台3に固定されている。
のように空間14,凹部32と土台3との間を通り、壁ボー
ド8bの外側に流通可能とされているとともに、通気胴縁
42の切欠溝42a,円孔42bを通り土台3の外側部を通り布
基礎2の外側部へ流通可能とされている。
れた複数の根太4及びこれらの根太4間に嵌め込まれた
床ボード5bの長さ方向の両端部と、土台3との組立構造
について説明する。これには前記ととの2種類があ
る。
16図参照) 特徴 a.内壁の壁ボード8bの内面から柱6,間柱7が突出してい
ない。
11の上に根太4,床ボード5bが載っている。
2の上面には土台受け12が設けられている。この土台受
け12上に布基礎2に沿って土台3が設けられている。土
台3の上には柱6と間柱7とが所定の間隔をおいて直立
状に設けられている。柱6と間柱7との間には壁ボード
8bが直立状に嵌め込まれている。土台3,柱6,間柱7,壁ボ
ード8bの各内面は面一とされて、壁ボード8bの内面(洋
間側面)から柱6,間柱7が突出しないようになされてい
る。
太掛け11が、上面を土台3の上面と面一とされて固定さ
れている。根太掛け11の内側には、根太掛け11と平行に
離間して設けられた大引き41がその上面を根太掛け11の
上面と同一高さとされて設けられている。
は、第16図に示す土台3と直交して設けられた土台3に
固定されている。
れた多数の根太4の端部が載せられている。多数の根太
4間には前述のように床ボード5bが嵌め込まれている。
これら床ボード5bの長さ方向の両端面及び多数の根太4
の両端面は土台3の内側面と同一平面上に位置するよう
に揃えられている。根太掛け11には床ボード5bの長さ方
向の適宜箇所、例えば第17図に示す網線部分5dをカット
して、床ボード5bのカット側部を載せ、根太掛け11上に
床ボード5bの凹部21あるいは凹部22あるいは凹部23が位
置するようになされている。
が張られており、壁ボード8bの内側には同図に示すよう
に壁ボード8bから所定の間隔をあけて内装材8cが張られ
ている。また、壁ボード8bの外側には壁ボード8bから所
定の間隔をあけて防風透湿シート8d,外装材8eが張られ
ている(横張りサイディング)。これにより壁ボード8b
と防風透湿シート8dとの間には通気層8fが形成されてい
る。
のように根太掛け11の上面と床ボード5bの下面の凹部21
あるいは凹部22あるいは凹部23との間及び土台3の上面
と壁ボード8bの凹部32との間を通り、壁ボード8bの外側
に流通可能とされているとともに、通気胴縁42の切欠溝
42a,円孔42bを通り土台3の外側から布基礎2の外側へ
流通可能とされている。
参照)。
ない。
太4及び床ボード5bの上に壁ボード8bが載せられてい
る。
の上面には土台受け12が設けられている。この土台受け
12上に布基礎2に沿って土台3が設けられている。土台
3の上には柱6と間柱7とが所定の間隔をおいて直立状
に設けられている。また、土台3の上には多数の根太4
が土台3と直交させられた状態で土台3の長さ方向に所
定の間隔をおいて載せられて固定されている。多数の根
太4,4間には、前述のようにそれぞれ床ボード5bが嵌め
込まれている。
当たり部分(第20図イ円部内にしめされている部分)は
第23図あるいは第25図に示すように、柱6あるいは間柱
7の外形に合わせてコ字形に切欠かれ、柱6あるいは間
柱7に嵌合されている。また、床ボード5bの土台3に載
る部分は、土台3の上面と床ボード5bの下面との間に空
間ができるように床ボード5bの長さ方向の第21図に示さ
れた網線部分5eをカットして、土台3上に床ボード5bの
凹部21あるいは凹部22あるいは凹部23が位置するように
なされている。
あるいは床ボード5bの上に載せられ直立状態とされて前
述のように嵌め込まれている。
下端は、凹凸なきよう第22図に示す凸部31がカットされ
ている。
に位置するようになされ、壁ボード8bの内面(洋間側
面)から柱6,間柱7が突出しないようになされている。
が張られており、壁ボード8bの内側には同図に示すよう
に壁ボード8bから所定の間隔をあけて内装材8cが張られ
ている。また、壁ボード8bの外側には壁ボード8bから所
定の間隔をあけて防風透湿シート8d,外装材8eが張られ
ている(横張りサイディング)。これにより壁ボード8b
と防風透湿シート8dとの間には通気層8fが形成されてい
る。
のように土台3の上面と床ボード5bの下面の凹部21ある
いは凹部22あるいは凹部23との間を通り、壁ボード8bの
外側に流通可能とされているとともに、通気胴縁42の切
欠溝42a,円孔42bを通り土台3の外側から布基礎2の外
側へ流通可能とされている。
る構造について説明する。
宅50は布基礎2、土台3、根太4,床ボード5bからなる床
5、柱6、間柱7、柱6,間柱7,外壁(外装材)8g,壁ボ
ード8b内装材8cからなる壁8、開口部9、屋根132等か
ら概ね構成されている。
開口部9との間、壁8と屋根132との間、小屋裏144が通
気可能とされている。
を考慮した組立構造には以下に述べる#土台と根太と
が平行、根太掛けなし、#土台と根太とが直交し、根
太掛け有り、#土台と根太とが直交し、根太掛けな
し、の3種類がある。これらに付いて順に説明する。
参照)。
る。
51を介して壁ボード8bが載っている。
の上面には土台受け12が設けられている。この土台受け
12上に布基礎2に沿って土台3が設けられている。土台
3の上には柱6と間柱7とが所定の間隔をおいて直立状
に設けられている。柱6と間柱7との間にはスペーサ51
が固定して設けられている。
(第4図ないし第9図参照)5b,壁ボード(第12図ない
し第15図参照)8bが用いられる。
イ,ロ,ハ,ニ……よりカットして得られたもので、そ
の幅は土台3の上面幅寸法と同一とされている。このス
ペーサ51は凹部36を土台3側に位置させて柱6,間柱7間
に嵌め込まれ土台3に固定されている。
れ、柱6,間柱7間に壁ボード8bが直立状態に嵌め込まれ
ている。この場合、スペーサ51に接触する壁ボード8bの
下端は、凹凸なきよう凸部31がカットされている。
に位置するようになされ、壁ボード8bの内面(和室側
面)から柱6,間柱7が突出するようになされている。
あるので、同一部分には同一符号を付してその説明を省
略する。
が張られ、床板5aの上には畳5cが敷かれており、壁ボー
ド8bの内側には第1図に示すように壁ボード8bから所定
の間隔をあけて内装材8cが張られている。また、壁ボー
ド8bの外側には壁ボード8bから所定の間隔をあけて防風
透湿シート8d,外装材8gが張られている(縦張りサイデ
ィング)。これにより壁ボード8bと防風透湿シート8dと
の間には通気層8fが形成されている。
のように空間14,スペーサ51の凹部36と土台3の上面と
の間を通り、壁ボード8bの外側に流通可能とされている
とともに、通気胴縁42の切欠溝42a,円孔42bを通り土台
3の外側から布基礎2の外側へ流通可能とされている。
設けられた複数の根太4及びこれらの根太4間に嵌め込
まれた床ボード5bの長さ方向の両端部と土台3及び壁ボ
ード8bとの組立構造について説明する。これには前記#
と#との2種類がある。
する。
33図参照)。
る。
51を介して壁ボード8bが直立状に載り、土台3と平行に
設けられた根太掛け11の上に根太4,床ボード5bが載って
いる。
直立状に設けられている。柱6と間柱7との間にはスペ
ーサ51が載せられた土台3に固定されている。スペーサ
51は前記#で用いられたスペーサ51と同様のものであ
る。
6,間柱7間に壁ボード8bが直立状態に嵌め込まれてい
る。この場合、スペーサ51に接触する壁ボード8bの下端
は、凹凸なきよう凸部31がカットされている。土台3,柱
6,間柱7,壁ボード8bの各外面は同一垂直面上に位置する
ようになされ、壁ボード8bの内面(和室側面)から柱6,
間柱7が突出するようになされている。
あるので、同一部分には同一符号を付してその説明を省
略する。
られ、床板5aの上には畳5cが敷かれており、壁ボード8b
の内側には同図に示すように壁ボード8bから所定の間隔
をあけて内装材8cが張られている。また、壁ボード8bの
外側には壁ボード8bから所定の間隔をあけて防風透湿シ
ート8d,外装材8gが張られている(縦張りサイディン
グ)。これにより壁ボード8bと防風透湿シート8dとの間
には通気層8fが形成されている。
のように根太掛け11の上面と床ボード5bの下面の凹部21
あるいは凹部22あるいは凹部23との間及び土台3とスペ
ーサ51の凹部36との間を通り、壁ボード8bの外側に流通
可能とされているとともに、通気胴縁42の切欠溝42a,円
孔42bを通り土台3の外側から布基礎2の外側へ流通可
能とされている。
図参照)。
る。
び床ボード5b端部の外側に位置して壁ボード8bが載って
いる。
直立状に設けられている。また、土台3の上には多数の
根太4が土台3と直交させられた状態で土台3の長さ方
向に所定の間隔をおいて載せられて固定されている。多
数の根太4,4間には、前述のようにそれぞれ床ボード5b
が嵌め込まれている。
いる。根太4,床ボード5bは土台3の幅方向の略半分部分
に載せられ、これら根太4,床ボード5bの端部に突き合わ
せられて壁ボード8bが土台3上に設けられている。
に位置するようになされ、壁ボード8bの内面(和室側
面)から柱6,間柱7が突出するようになされている。
あるので、同一部分には同一符号を付してその説明を省
略する。
が張られ、床板5aの上には畳5cが敷かれており、壁ボー
ド8bの内側には同図に示すように壁ボード8bから所定の
間隔をあけて内装材8cが張られている。また、壁ボード
8bの外側には壁ボード8bから所定の間隔をあけて防風透
湿シート8d,外装材8gが張られている(縦張りサイディ
ング)。これにより壁ボード8bと防風透湿シート8dとの
間には通気層8fが形成されている。
のように土台3の上面と床ボード5bの下面の凹部21ある
いは凹部22あるいは凹部23との間,土台3の上面と壁ボ
ード8bの下端の凹部32との間を通り、壁ボード8bの外側
に流通可能とされているとともに、通気胴縁42の切欠溝
42a,円孔42bを通り土台3の外側から布基礎2の外側へ
流通可能とされている。
明する。
内装材8cの上に位置させて柱6に支持枠61を組付け、こ
の支持枠61の下面に天井板62が張り付けられている。
内装材8cの上に位置させて柱6に支持部材64を組付け、
この支持部材64の上に支持枠65が固定され、この支持枠
65の下面に天井板66が張り付けられている。
位置する壁8部分の通気を考慮した構造について説明す
る。
柱6に胴差71を組付け、胴差71に支持枠72を組付け、こ
の支持枠72の上に床板73が張り付けられている。
れている。この通気胴縁74は、第39図ないし第41図に示
すようにコ字形部材の対向壁に多数の切欠溝75が隣接し
て設けられたものである。
の胴差71に取り付けられており、通気胴縁74の外側に防
風透湿シート8dを介して外装材8eが設けられている。
内の通気は通気胴縁74の切欠溝75を流通する。
は、第43図に示すように、柱6,間柱7間に壁ボード8bを
嵌め込む場合、予め柱6,間柱7にそれぞれ前記ホルダ4
0,40を、それらのフックのない方の端部が柱6,間柱7の
外側面と略一致するように取り付け、洋間側から外装材
8e側へ向けて壁ボード8bを押し込み、壁ボード8bの外側
面を柱6及び間柱7の外側面(柱6,間柱7の外装材8e側
面)と面一とし、壁ボード8bの内側に配管76を配管する
ようになされている。
位置する壁8部分の通気を考慮した構造について説明す
る。
けられ、柱6に梁82が組付けられ、梁82の上に床板83が
張設され、床板83の上に畳84が敷かれている。
隣接して取り付けられている。通気胴縁74,74は、前記
対向壁の端部を胴差81に向けてこの胴差81に取り付けら
れており、通気胴縁74の外側に防風透湿シート8dを介し
て外装材8gが設けられている。
内の通気は通気胴縁74の切欠溝75を流通するようになさ
れている。
部9は洋風住宅、和風住宅ともほぼ同様であるので、共
通説明する。
中間が切り取られた間柱であり、これら柱6,6;間柱7,7
の上下方向の中間に、前記胴差81の横に取り付けた通気
胴縁74と同一の通気胴縁74,74が上下平行に離間して設
けられ、これら通気胴縁74,74間に開口枠92が嵌合され
かつ固定されている。
は、第47図に示すように、内側にレール溝が形成された
上枠93と、この上枠93の洋間あるいは和室側に組み付け
られた額縁94と、上枠93の外側に組み付けられた額縁95
と、上枠93の下方に設けられた敷居99とが前記開口枠92
内に嵌め込まれて固定されており、上枠93,敷居99に、
引違い戸96が嵌合される。
cが嵌め込まれており、額縁95には外装材8gが嵌合され
ている。
気は、開口部9の通気胴縁74,74の各切欠溝75を通り、
開口部9周囲を迂回して柱6,間柱7間を上下に流通し得
るようになっている。
気,軒先通気構造について説明する。
最上部には桁101が架け渡されている。
03には、桁101の外側に間隔をおいてもや104が設けられ
ている。各もや104の下には各もや104との間に空間105
をあけて軒天材106が張られている。
胴縁74と同様にこの通気胴縁74と同一の通気胴縁74が取
り付けられている。この通気胴縁74の外面には壁8の外
装材8eの上端が固定されてこの外装材8eの上端に前記軒
天材106の一端下面が固定されている。
7が設けられ、多数の垂木107間には屋根ボード108が嵌
め込まれている。
断熱性,気密性を有するポリスチレンからなる略長方形
のボードで、その長さ方向の両端にはそれぞれ勾配面を
有する突起109,110が形成されており、上面には長方形
の凹部111が形成され、幅方向の両端近傍には溝112,112
が形成されている。
には多数の瓦ざん114が間隔をあけて取り付けられ、こ
れら瓦ざん114に引っ掛けられて野地板113の上に瓦115
が載せられている。
て設けられており、この鼻かくし116の下端と前記軒天
材106の先端との間には、多数のパンチング穴があけら
れた軒先換気板(外気連通手段)117が取り付けられて
いる。
縁74の切欠溝75、もや104と軒天材106との間の空間10
5、軒先換気板117のパンチング穴を通り外気と連通され
ている。
るために、垂木107,野地板113,屋根ボード108間に第54
図ないし第56図に示す屋根ボード受け118が設けられて
いる。屋根ボード受け118は、略Z字形に形成されてお
り、その一端に設けられた角部118aを第57図に示すよう
に垂木107に食い込ませ、他端に形成されたフック部18b
を屋根ボード108に食い込ませることにより、垂木107,1
07間に屋根ボード108を確実に保持するようになされて
いる。
120の下面には天井板121が張られている。天井板121の
上には、断熱性,気密性を有するポリスチレンからなる
天井ボード122が設けられている。天井ボード122の最上
面は、柱6,間柱7間に嵌め込まれた壁ボード8bの最上面
と同一高さとされており、この壁ボード8bの最上面と桁
101との間には空間123が形成されている。
けられ、この棟木124の上に垂木107が取り付けられてい
る。
は適宜カットして隙間ができぬよう突き合わせてられて
固定されている。
いて説明する。
最上部には桁131が架け渡されている。
側面には前記胴差71に取り付けた通気胴縁74と同様にこ
の通気胴縁74と同一の通気胴縁74が取り付けられてい
る。この通気胴縁74の外面には支持部材133が取り付け
られて架設されている。支持部材133の上には長材から
なる連結板134が直立状に固定されている。
けられ、この棟木124の上に多数の垂木135が取り付けら
れている。垂木135は軒先136方向に延ばされ、前記連結
板134に突き当てられている。多数の垂木135間には、前
記第50図ないし第53図に示す断熱性,気密性を有するポ
リスチレンからなる略長方形の屋根ボード108が嵌め込
まれている。屋根頂部における垂木135,135,屋根ボード
108,108は適宜カットして隙間ができぬよう突き合わせ
てられて固定されている。桁131と屋根ボード108との間
には空間137があけられている。
板138は軒先136まで延ばされている。野地板138の上に
は多数の瓦ざん139が間隔をあけて取り付けられ、これ
ら瓦ざん139に引っ掛けられて野地板138の上に瓦140が
載せられている。
141の下面には天井板142が張られている。天井板142の
上には、断熱性,気密性を有するポリスチレンからなる
天井ボード143が設けられている。天井ボード143の桁13
1側端部はこの桁131及び前記梁141に突き当てられてい
る。
てられており、壁ボード8bの内側には前記内装材8cが設
けられ、この内装材8cの上端は桁131のやや下方に位置
させられている。また壁ボード8bの外側には前記外装材
8gが設けられ、この外装材8gの上端は前記支持部材133
に突き当てられており、外装材8gの内側には防風透湿シ
ート8dが設けられている。
通気胴縁74の切欠溝75、桁131と屋根ボード108及び垂木
135との間の空間137を通り小屋裏144に流通するように
なされている。
るために、垂木135,野地板138,屋根ボード108間に第54
図ないし第57図に示す屋根ボード受け118が設けられて
いるのは洋風住宅と同様である。
風住宅,和風住宅に共通して次の作用,効果があるの
で、それらについてまとめて説明する。
(切欠溝)42aより通気層8fに外気が流入し、この外気
は、土台3と壁8あるいは床5との間に設けられた空間
より床下内に流入する一方、通気層8f内に流入した外気
はこの通気層8f内を上昇し、壁ボード8b,外装材8eある
いは外装材8g間の通気胴縁74部においては該通気胴縁74
の通気部(切欠溝)75を通り上昇し、開口部9において
は開口下部の通気胴縁74の通気部75を通り開口横の通気
層8fを経て上部の通気胴縁74の通気部75を通り上昇し、
通気層8f上部の通気胴縁74の通気部75を通り、小屋裏14
4に設けられた通気空間105または通気空間137に流入
し、通気層8fに連通された外気連通手段(洋風住宅にあ
っては軒先換気板117のパンチ穴及び通気胴縁42の切欠
溝42a、布基礎2の通風窓、和風住宅にあっては通気胴
縁42の切欠溝42a,布基礎2の通風窓)より外気に流出す
る。
に流入した外気は、前記軒先換気板117のパンチ穴を通
っても外気へ流出する。また、外気は軒先換気板117の
パンチ穴より通気層8f上部の通気胴縁74の切欠溝75を通
り通気層8fへ流入する場合もある。
の温度差が少なく、壁8部の表面温度の低下が著しく少
ない。
れたポリスチレンからなる壁ボード8b,屋根ボード108が
設けられているので、室内から外部への熱の放出を防
ぎ、室上下の温度差が小さく床5,壁8,屋根132の表面結
露の発生がなく、室内での不快感の発生を防止する。
下、壁8内の通気層8fへ導入された外気が床下,壁8
内,小屋裏144を流通し、壁8内の水蒸気を外部へ排出
するため、壁8内に水蒸気が滞留せず、床5,壁8,屋根1
0,132が常に乾燥し、壁8の内部結露の発生を防ぎ、部
材の乾燥により蟻害,黴,腐敗の発生を防止し、耐久性
が向上し、壁8内温度の上昇を防止して壁8内温度を外
気温度に近付け、かつ壁8内温度の上昇を防止し、居室
内を低い温度に保つ。
なくなり、外装材裏面が冷却されて結露することがなく
なる。
間,柱6,間柱7間、垂木107,107間あるいは垂木135,135
間に寸法を合わせてカットし嵌め込むだけでよいので施
工が簡単であり、隙間が生じがたく気密性がよく、透湿
抵抗が高いので防湿性がよく防湿シートを必要としな
い。
熱性により、夏は屋根上面への日射による熱の侵入を防
止し、また小屋裏144の通気により、小屋裏144温度を低
く保つ。
けられた凹部111空間があるので、これによっても屋根
断熱をはかることができるとともに野地板113あるいは
野地板138の吸湿性,放湿性を促進する。
で、床5からの熱の放出が大幅に減少し、床5の表面温
度を高く保つことができる。
り、冬は内部から外部への熱の放散を著しく減少させる
ことができるため、暖かくなり、これらのことから冷暖
房費を大幅に減少させることができ経済的である。
する壁ボードを設けた内壁の前記壁ボードと間隔をあけ
て外装材を設け、該外装材と前記内壁との間に通気層を
形成し、該通気層に通気部を有する通気胴縁を設けて前
記通気層内を通気自在とし、 複数の根太間に気密性及び断熱性を有する床ボードを
設けた床を土台に取り付け、該土台の上面と、該土台に
取り付けた床及び前記内壁下端との間に空間を設けて該
空間を前記通気層と連通させ、 前記内壁に開口を設け、該開口の上下部に通気部を有
する通気胴縁を設けて前記開口の上、下の通気層を連通
させ、 一方、複数の垂木間に気密性及び断熱性を有する屋根
ボードを設けた屋根の下方の小屋裏と、前記内壁、外装
材間の前記通気層とを、該通気層、前記小屋裏間に設け
た通気部を有する通気胴縁を介して連通させ、 前記内壁、外装材間の通気層を外気との間に設けた外
気連通手段を介して外気に連通させてなり、前記通気胴
縁は、底部の両側部に、前記通気部となる多数の切欠溝
が形成された対向壁を有する断面コ字形に形成されてい
るので、 居室の外周部に断熱性,気密性のよい床ボード,壁ボ
ード,屋根ボードが設けられているため、室内から外部
への熱流出を防ぎ、住宅上下部の温度差が小さくなり、
室内での不快感の発生を防止することができる。
になるのを防止することができ、壁内結露の発生を防止
することができ、床下,壁内,小屋裏を常に乾燥した状
態とすることができ、これにより蟻,ダニ害,黴,腐敗
等の発生を防止して得て耐久性が向上し、 床下,小屋裏を常に通気していることにより、これら
の部分が乾燥状態となり温度を低い状態に保つことがで
き、夏は外部からの熱の侵入が少なく涼しくなり、冬に
は内部から外部への熱の放散が著しく減少させることが
できるため暖かくなり、これらのことから冷暖房費を大
幅に減少させることができ経済的であり、 床ボード,壁ボード,屋根ボードは根太間、柱,間柱
間、垂木間に寸法を合わせてカットし嵌め込むだけでよ
いので、構造が簡単で施工が容易である等の効果を得る
ことができる。
との間に設けた通気胴縁を、底部の両側部に、通気部と
なる多数の切欠溝が形成された対向壁を有する断面コ字
形に形成したので、この通気胴縁を設置するだけで、極
めて容易にこの通気胴縁を挟んだ空間同士を切欠溝を介
して連通させることができ、通気構造を有する住宅にお
ける施工作業の容易化を図ることができる。
1図は一部省略縦断面図、第2図は土台と根太とが平行
な一部分を示す斜視図、第3図は要部の断面図、第4図
は床ボードの平面図、第5図は床ボードの正面図、第6
図は床ボードの側面図、第7図は床ボードの下面図、第
8図は第7図のVIII−VIII線に沿う断面図、第9図は第
4図のIX−IX線に沿う断面図、第10図は床ボードの取付
け状態を示す断面図、第11図はフックを用いた床ボード
の取付け状態を示す断面図、第12図は壁ボードの一部省
略平面図、第13図は壁ボードの正面図、第14図は壁ボー
ドの側面図、第15図はホルダを用いた壁ボードの取付け
状態を示す図、第16図は土台と根太とが直交した状態の
一部分を示す斜視図、第17図は床ボードの概略側面図、
第18図は要部の断面図、第19図は要部の平面図、第20図
は土台と根太とが直交した状態の一部分を示す斜視図、
第21図は床ボードの概略側面図、第22図は壁ボードの一
部分を示す側面図、第23図(a)は第20図のイ円部の一
部切欠平面図、第23図(b)は要部の平面図、第24図は
要部の断面図、第25図は要部の断面図、第26図は通気胴
縁の一部省略平面図、第27図は通気胴縁の一部省略側面
図、第28図は通気胴縁の正面図、第29図は一部省略縦断
面図、第30図は土台と根太とが平行な状態を示す斜視
図、第31図は壁ボードの概略平面図、第32図は要部の縦
断面図、第33図は土台と根太とが直交した状態を示す斜
視図、第34図は要部の縦断面図、第35図は要部の平面
図、第36図は土台と根太とが直交した状態を示す斜視
図、第37図は要部の縦断面図、第38図は要部の断面図、
第39図は通気胴縁の平面図、第40は通気胴縁の側面図、
第41図は通気胴縁の正面図、第42図は要部の断面図、第
43図は要部の断面図、第44図は要部の断面図、第45図は
要部の断面図、第46図は開口部の正面図、第47図は要部
の断面図、第48図は屋根部の断面図、第49図は屋根部の
断面図、第50図は屋根ボードの平面図、第51図は屋根ボ
ードの正面図、第52図は屋根ボードの要部の断面図、第
53図は屋根ボードの側面図、第54図は屋根ボード受けの
平面図、第55図は屋根ボード受けの側面図、第56図は屋
根ボード受けの正面図、第57図は屋根ボード受けの使用
状態を示す断面図、第58図は屋根頂部を示す正面図であ
る。 1……洋風住宅、2……布基礎、3……土台、4……根
太、4A……際根太、5……床、5a……床板、5b……床ボ
ード、6……柱、7……間柱、8……壁、8b……壁ボー
ド、8c……内装材、8d……防風透湿シート、8e……外装
材、8f……通気層、8g……外装材、9……開口部、10…
…屋根、11……根太掛け、12……土台受け、13……胴
縁、14……空間、21,22,23……凹部、31……凸部、32,3
3……凹部、41……大引き、42……通気胴縁、42a……切
欠溝、42b……円孔、50……和風住宅、51……スペー
サ、62,66……天井板、70……床、71……胴差、74……
通気胴縁、75……切欠溝、80……床、81……胴差、92…
…開口枠、93……上枠、97,98……胴縁(スペーサ)、9
9……敷居、101……桁、102……屋根、104……もや、10
5……空間、106……軒天材、107……垂木、108……屋根
ボード、111……凹部、113……野地板、117……軒先換
気板(気体連通手段)、121……天井板、122……天井ボ
ード、123……空間、124……棟木、131……桁、132……
屋根、135……垂木、137……空間、138……野地板、142
……天井板、143……天井ボード、144……小屋裏。
Claims (1)
- 【請求項1】柱、間柱間に気密性及び断熱性を有する壁
ボードを設けた内壁の前記壁ボードと間隔をあけて外装
材を設け、該外装材と前記内壁との間に通気層を形成
し、該通気層に通気部を有する通気胴縁を設けて前記通
気層内を通気自在とし、 複数の根太間に気密性及び断熱性を有する床ボードを設
けた床を土台に取り付け、該土台の上面と、該土台に取
り付けた床及び前記内壁下端との間に空間を設けて該空
間を前記通気層と連通させ、 前記内壁に開口を設け、該開口の上下部に通気部を有す
る通気胴縁を設けて前記開口の上、下の通気層を連通さ
せ、 一方、複数の垂木間に気密性及び断熱性を有する屋根ボ
ードを設けた屋根の下方の小屋裏と、前記内壁、外装材
間の前記通気層とを、該通気層、前記小屋裏間に設けた
通気部を有する通気胴縁を介して連通させ、 前記内壁、外装材間の通気層を外気との間に設けた外気
連通手段を介して外気に連通させてなり、 前記通気胴縁は、底部の両側部に、前記通気部となる多
数の切欠溝が形成された対向壁を有する断面コ字形に形
成されてなることを特徴とする高通気性住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31949389A JP2559148B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 高通気性住宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31949389A JP2559148B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 高通気性住宅 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180642A JPH03180642A (ja) | 1991-08-06 |
| JP2559148B2 true JP2559148B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=18110832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31949389A Expired - Lifetime JP2559148B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 高通気性住宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559148B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU746655B2 (en) * | 1999-12-24 | 2002-05-02 | Nichiha Co., Ltd | External wall construction |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316405Y2 (ja) * | 1981-01-28 | 1988-05-11 | ||
| JPS63130889A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | 松下電工株式会社 | 建物窓周囲の通気構造 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP31949389A patent/JP2559148B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03180642A (ja) | 1991-08-06 |
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