JP2555526B2 - スキップ通路型中高層集合住宅の構造 - Google Patents
スキップ通路型中高層集合住宅の構造Info
- Publication number
- JP2555526B2 JP2555526B2 JP5131516A JP13151693A JP2555526B2 JP 2555526 B2 JP2555526 B2 JP 2555526B2 JP 5131516 A JP5131516 A JP 5131516A JP 13151693 A JP13151693 A JP 13151693A JP 2555526 B2 JP2555526 B2 JP 2555526B2
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- JP
- Japan
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- elevator
- stairs
- dwelling unit
- units
- stop floor
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エレベータ停止階と
非停止階を有し、かつこの停止階にあっては、エレベー
タとその階層の各住戸を繋ぐ共通廊下が設けられたスキ
ップ通路型中高層集合住宅の構造に関するものである。
非停止階を有し、かつこの停止階にあっては、エレベー
タとその階層の各住戸を繋ぐ共通廊下が設けられたスキ
ップ通路型中高層集合住宅の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、エレベータ停止階と非停止階を有
し、かつこの停止階にあっては、エレベータとその階層
の各住戸を繋ぐ共通廊下が設けられたスキップ通路型中
高層集合住宅においては、エレベータ停止階のエレベー
タとその階層の各住戸を繋ぐ共通廊下が、エレベータ非
停止階における裏側バルコニーの位置に設けてあった。
し、かつこの停止階にあっては、エレベータとその階層
の各住戸を繋ぐ共通廊下が設けられたスキップ通路型中
高層集合住宅においては、エレベータ停止階のエレベー
タとその階層の各住戸を繋ぐ共通廊下が、エレベータ非
停止階における裏側バルコニーの位置に設けてあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。 (イ)エレベータ停止階の住戸において、共通廊下に面
して設けられた窓があり、プライバシーが守られず、ま
た防犯のために、窓の開放性を低下させてでも窓に金属
の格子を設ける必要があった。 (ロ)階段が屋外に設けられている場合、階段から容易
に住戸の内の様子が見透せるので、プライバシーが守ら
れていなかった。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
があった。 (イ)エレベータ停止階の住戸において、共通廊下に面
して設けられた窓があり、プライバシーが守られず、ま
た防犯のために、窓の開放性を低下させてでも窓に金属
の格子を設ける必要があった。 (ロ)階段が屋外に設けられている場合、階段から容易
に住戸の内の様子が見透せるので、プライバシーが守ら
れていなかった。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】エレベータ停止階と非停
止階を有し、かつこの停止階にあっては、エレベータと
その階層の各住戸を繋ぐ共通廊下が設けられたスキップ
通路型中高層集合住宅において、各住戸(R)の前面部
(F)及び後面部(B)が戸外に面し、階段(3)を前
記前面部(F)と後面部(B)の中間に位置するよう配
設し、エレベータ非停止階では、各層あたり4戸に1ヶ
所、エレベータ昇降路(5)を階段と階段の間に設け
る。また、エレベータ停止階では、エレベータ非停止階
の4戸(R1〜R4)にあたる面積を3戸(R5〜R
7)の面積とし、この3戸(R5〜R7)の真中に位置
する住戸(R6)の左右側に、前記階段(3)が位置す
るよう配設する。そして該階段(3)とエレベータ昇降
路(5)を結ぶように共通廊下(6)を設ける。本発明
は、以上のような構成よりなるスキップ通路型中高層集
合住宅の構造である。
止階を有し、かつこの停止階にあっては、エレベータと
その階層の各住戸を繋ぐ共通廊下が設けられたスキップ
通路型中高層集合住宅において、各住戸(R)の前面部
(F)及び後面部(B)が戸外に面し、階段(3)を前
記前面部(F)と後面部(B)の中間に位置するよう配
設し、エレベータ非停止階では、各層あたり4戸に1ヶ
所、エレベータ昇降路(5)を階段と階段の間に設け
る。また、エレベータ停止階では、エレベータ非停止階
の4戸(R1〜R4)にあたる面積を3戸(R5〜R
7)の面積とし、この3戸(R5〜R7)の真中に位置
する住戸(R6)の左右側に、前記階段(3)が位置す
るよう配設する。そして該階段(3)とエレベータ昇降
路(5)を結ぶように共通廊下(6)を設ける。本発明
は、以上のような構成よりなるスキップ通路型中高層集
合住宅の構造である。
【0005】
【作用】エレベータ停止階における各住戸の外部に面す
る部分に、共通廊下が存在しなくなり、かつ外部に面す
る部分が多くなるため、エレベータ非停止階の住戸(R
1〜R4)はもとより、エレベータ停止階の住戸(R5
〜R7)も、住戸の各室の採光に必要な窓を、共通廊下
(6)に面することなく設けることができるようにな
る。
る部分に、共通廊下が存在しなくなり、かつ外部に面す
る部分が多くなるため、エレベータ非停止階の住戸(R
1〜R4)はもとより、エレベータ停止階の住戸(R5
〜R7)も、住戸の各室の採光に必要な窓を、共通廊下
(6)に面することなく設けることができるようにな
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面に基づいて
説明する。図1は本発明の実施例におけるエレベータ非
停止階の平面図、図2は本発明の実施例におけるエレベ
ータ停止階の平面図、図3は図1・2の平面図の、エレ
ベータ及び階段による縦方向のつながりを説明する動線
計画図である。まず、図1・2・3に基づいて、この集
合住宅の全体構成を説明する。この住宅は、前面(F)
が南側、後面(B)が北側に面して建てられており、各
階には東西方向に一列に複数の住宅(R)(図1におい
てはR1〜R4、図2においてはR5〜R7としてあ
る)が配列されている。図1のエレベータ非停止階にお
いては、各住戸の前面及び後面が、専用のバルコニー
(1、2)を通して戸外に面しており、外部から住戸内
が見られないようになっている。また階段(3)が2住
戸に1つづつ設けられており、この階段(3)を上り又
は下って各住戸(R1〜R4)に至るようになってい
る。これは、この階ではエレベータの昇降路(5)は通
っているが、図の通りエレベータ(4)が停止しないか
らである。また、図2のエレベータ停止階においては、
図1のエレベータ非停止階のエレベータの昇降路(5)
の左右2戸づつ、合計4戸分(R1〜R4)の範囲で、
階段(3)、エレベータの昇降路(5)、共通廊下
(6)で区切られた形で、3つの住戸(R5〜R7)が
構成されており、共通廊下(6)、階段(3)の踊り場
を通って各住戸に至るようになっている。以上、図2の
計画により、住戸(R5、R7)は前面(F)及び後面
(B)が専用のバルコニー(1、2)を通して戸外に面
しており、各住戸の採光性能を維持しつつ、プライバシ
ー、防犯性能を確保している。また、住戸(R6)は前
面(F)だけが専用のバルコニー(1)を通して戸外に
面しているのであるが、前面(F)の戸外に面している
部分の幅が広く奥行きが短くなることにより、プライバ
シー及び防犯性能を確保するために、前面(F)だけに
窓を設けても、各部屋に必要な採光を、充分に確保する
ことが可能になる。
説明する。図1は本発明の実施例におけるエレベータ非
停止階の平面図、図2は本発明の実施例におけるエレベ
ータ停止階の平面図、図3は図1・2の平面図の、エレ
ベータ及び階段による縦方向のつながりを説明する動線
計画図である。まず、図1・2・3に基づいて、この集
合住宅の全体構成を説明する。この住宅は、前面(F)
が南側、後面(B)が北側に面して建てられており、各
階には東西方向に一列に複数の住宅(R)(図1におい
てはR1〜R4、図2においてはR5〜R7としてあ
る)が配列されている。図1のエレベータ非停止階にお
いては、各住戸の前面及び後面が、専用のバルコニー
(1、2)を通して戸外に面しており、外部から住戸内
が見られないようになっている。また階段(3)が2住
戸に1つづつ設けられており、この階段(3)を上り又
は下って各住戸(R1〜R4)に至るようになってい
る。これは、この階ではエレベータの昇降路(5)は通
っているが、図の通りエレベータ(4)が停止しないか
らである。また、図2のエレベータ停止階においては、
図1のエレベータ非停止階のエレベータの昇降路(5)
の左右2戸づつ、合計4戸分(R1〜R4)の範囲で、
階段(3)、エレベータの昇降路(5)、共通廊下
(6)で区切られた形で、3つの住戸(R5〜R7)が
構成されており、共通廊下(6)、階段(3)の踊り場
を通って各住戸に至るようになっている。以上、図2の
計画により、住戸(R5、R7)は前面(F)及び後面
(B)が専用のバルコニー(1、2)を通して戸外に面
しており、各住戸の採光性能を維持しつつ、プライバシ
ー、防犯性能を確保している。また、住戸(R6)は前
面(F)だけが専用のバルコニー(1)を通して戸外に
面しているのであるが、前面(F)の戸外に面している
部分の幅が広く奥行きが短くなることにより、プライバ
シー及び防犯性能を確保するために、前面(F)だけに
窓を設けても、各部屋に必要な採光を、充分に確保する
ことが可能になる。
【0007】次に、図3に基づいて、この集合住宅にお
ける図1のエレベータ非停止階と図2のエレベータ停止
階の立体構成を説明する。この集合住宅は一層のエレベ
ータ停止階の上階及び下階に、それぞれ一層づつエレベ
ータ非停止階が重なった三層構成を基本形とし、この基
本形を縦方向に連続させて構成してある。各住戸に至ろ
うとする人はエレベータ停止階に至った後、エレベータ
停止階の住戸については、共通廊下(6)を通り、場合
によっては階段(3)の踊り場を通って各住戸(R)に
至る。エレベータ非停止階の住戸については、エレベー
タ停止階の共通廊下(6)を通り、階段(3)に至り、
この階段(3)を利用して上階又は下階のエレベータ非
停止階の住戸に至るのである。次に各住戸及びその周辺
の具体構成を、住戸(R1、R2、R5、R6)を例に
とり説明する。図4・5は住戸(R1、R2、R5、R
6)周辺のレイアウトを示す図である。図中(W)は住
戸を画成するための耐力仕切壁であり、住戸(R1、R
2、R5、R6)は共にこの耐力仕切壁(W)によって
区画されている。なお、(P)は手摺である。住戸(R
1、R2、R5)において、居間食堂(9)は専用のバ
ルコニー(1)を通して戸外に面し、北側の2つの洋室
(15、16)は専用の裏側バルコニー(2)を通して
戸外に面している。なお、和室(10)は居間食堂
(9)を通して室内に光を採り入れている。また、住戸
(R2)においては、台所(11)が専用の表側バルコ
ニー(1)を通して戸外に面し、住戸(R5)において
は、もう一つの洋室(17)が、専用の裏側バルコニー
(2)を通して戸外に面している。また、住戸(R6)
においては、居間食堂(9)、3つの洋室(15、1
6、17)が専用の表側バルコニー(1)を通して戸外
に面している。なお、和室(10)は居間食堂(9)を
通して室内に光を採り入れている。このように、住戸
(R1、R2、R5、R6)は住戸の居住するに必要な
窓を共通廊下側以外の位置に設けることができ、プライ
バシー及び防犯性能の確保された住戸が実現できる。
ける図1のエレベータ非停止階と図2のエレベータ停止
階の立体構成を説明する。この集合住宅は一層のエレベ
ータ停止階の上階及び下階に、それぞれ一層づつエレベ
ータ非停止階が重なった三層構成を基本形とし、この基
本形を縦方向に連続させて構成してある。各住戸に至ろ
うとする人はエレベータ停止階に至った後、エレベータ
停止階の住戸については、共通廊下(6)を通り、場合
によっては階段(3)の踊り場を通って各住戸(R)に
至る。エレベータ非停止階の住戸については、エレベー
タ停止階の共通廊下(6)を通り、階段(3)に至り、
この階段(3)を利用して上階又は下階のエレベータ非
停止階の住戸に至るのである。次に各住戸及びその周辺
の具体構成を、住戸(R1、R2、R5、R6)を例に
とり説明する。図4・5は住戸(R1、R2、R5、R
6)周辺のレイアウトを示す図である。図中(W)は住
戸を画成するための耐力仕切壁であり、住戸(R1、R
2、R5、R6)は共にこの耐力仕切壁(W)によって
区画されている。なお、(P)は手摺である。住戸(R
1、R2、R5)において、居間食堂(9)は専用のバ
ルコニー(1)を通して戸外に面し、北側の2つの洋室
(15、16)は専用の裏側バルコニー(2)を通して
戸外に面している。なお、和室(10)は居間食堂
(9)を通して室内に光を採り入れている。また、住戸
(R2)においては、台所(11)が専用の表側バルコ
ニー(1)を通して戸外に面し、住戸(R5)において
は、もう一つの洋室(17)が、専用の裏側バルコニー
(2)を通して戸外に面している。また、住戸(R6)
においては、居間食堂(9)、3つの洋室(15、1
6、17)が専用の表側バルコニー(1)を通して戸外
に面している。なお、和室(10)は居間食堂(9)を
通して室内に光を採り入れている。このように、住戸
(R1、R2、R5、R6)は住戸の居住するに必要な
窓を共通廊下側以外の位置に設けることができ、プライ
バシー及び防犯性能の確保された住戸が実現できる。
【0008】なお、本実施例において、階段(3)の外
周壁と耐力仕切壁(W)の位置が一致しているが、これ
に限ることなく、階段(3)の壁を利用する形であれ
ば、どこに耐力仕切壁(W)を設けてもよい。また、本
実施例の場合、各住戸は互いに耐力仕切壁(W)により
完全に仕切られているが、耐力仕切壁(W)に穴をあけ
て、2戸のスペースを繋げてもよい。また、本実施例の
場合、エレベータ非停止階を基準にして、住戸数を一層
あたり8戸にしているが、それ以上でもそれ以下でもよ
い。また、本実施例の場合、戸外に面している住戸の部
屋は全てバルコニーが付いているが、部分的にバルコニ
ーを省略してもよい。また、本実施例の場合、間取りが
エレベータ非停止階については3LDK,エレベータ停
止階については4LDKにしているが、特にこれにこだ
わる必要はない。また、本実施例では、共通廊下の採
光、通風、換気、排煙の窓(18)をエレベータの昇降
路(5)の横に設けているが、窓等の開口部を設けるた
めに吹き抜け等を設ける場合、共通廊下(6)又は階段
(3)に接した位置であれば、どこに吹き抜け等を設け
てもかまわない。また、採光、通風、換気、排煙を、電
気又は機械的に行うことも可能である。さらに、各住戸
の玄関扉、エレベータの昇降路(5)の位置は、共通廊
下(6)又は階段(3)の踊り場に面した位置であれ
ば、どの位置でもかまわない。
周壁と耐力仕切壁(W)の位置が一致しているが、これ
に限ることなく、階段(3)の壁を利用する形であれ
ば、どこに耐力仕切壁(W)を設けてもよい。また、本
実施例の場合、各住戸は互いに耐力仕切壁(W)により
完全に仕切られているが、耐力仕切壁(W)に穴をあけ
て、2戸のスペースを繋げてもよい。また、本実施例の
場合、エレベータ非停止階を基準にして、住戸数を一層
あたり8戸にしているが、それ以上でもそれ以下でもよ
い。また、本実施例の場合、戸外に面している住戸の部
屋は全てバルコニーが付いているが、部分的にバルコニ
ーを省略してもよい。また、本実施例の場合、間取りが
エレベータ非停止階については3LDK,エレベータ停
止階については4LDKにしているが、特にこれにこだ
わる必要はない。また、本実施例では、共通廊下の採
光、通風、換気、排煙の窓(18)をエレベータの昇降
路(5)の横に設けているが、窓等の開口部を設けるた
めに吹き抜け等を設ける場合、共通廊下(6)又は階段
(3)に接した位置であれば、どこに吹き抜け等を設け
てもかまわない。また、採光、通風、換気、排煙を、電
気又は機械的に行うことも可能である。さらに、各住戸
の玄関扉、エレベータの昇降路(5)の位置は、共通廊
下(6)又は階段(3)の踊り場に面した位置であれ
ば、どの位置でもかまわない。
【0009】
【発明の効果】本発明の集合住宅によれば、共通廊下、
階段に各住戸の窓が面することもなく、共通廊下、階段
から各住戸の窓を見通すこともなくなる。したがって、
通風、採光面での居住性を確保しながら、従来のスキッ
プ通路型中高層集合住宅よりもプライバシーの守られ
た、防犯性能の高い、快適な住戸を実現でき、生活の安
心感を居住者にあたえることができる。
階段に各住戸の窓が面することもなく、共通廊下、階段
から各住戸の窓を見通すこともなくなる。したがって、
通風、採光面での居住性を確保しながら、従来のスキッ
プ通路型中高層集合住宅よりもプライバシーの守られ
た、防犯性能の高い、快適な住戸を実現でき、生活の安
心感を居住者にあたえることができる。
【図1】本発明のエレベータ非停止階の平面図である。
【図2】本発明のエレベータ停止階の平面図である。
【図3】本発明の立体構成を表した動線計画図である。
【図4】本発明の図1に示す住戸の詳細図である。
【図5】本発明の図2に示す住戸の詳細図である。
1 表側バルコニー 2 裏側バルコニー 3 階段 4 エレベータ 5 エレベータの昇降路 6 共通廊下 7 住戸玄関 8 住戸内廊下 9 居間食堂 10 和室 11 台所 12 便所 13 洗面脱衣室 14 浴室 15、16、17 洋室 18 共通廊下の窓 F 前面 B 後面 R、R1〜R7 住戸 W 耐力仕切壁 P 手摺
Claims (1)
- 【請求項1】エレベータ停止階と非停止階を有し、かつ
この停止階にあっては、エレベータとその階層の各住戸
を繋ぐ共通廊下が設けられたスキップ通路型中高層集合
住宅において、各住戸(R)の前面部(F)及び後面部
(B)が戸外に面し、階段(3)が前記前面部(F)と
後面部(B)の中間に位置するよう配設され、エレベー
タ非停止階では、各層あたり4戸に1ヶ所、エレベータ
昇降路(5)が階段と階段の間に設けられ、また、エレ
ベータ停止階では、エレベータ非停止階の4戸(R1〜
R4)にあたる面積を3戸(R5〜R7)の面積とし、
この3戸(R5〜R7)の真中に位置する住戸(R6)
の左右側に、前記階段(3)が位置するよう配設され、
該階段(3)とエレベータ昇降路(5)を結ぶように共
通廊下(6)を設けたことを特徴とする、スキップ通路
型中高層集合住宅の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5131516A JP2555526B2 (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | スキップ通路型中高層集合住宅の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5131516A JP2555526B2 (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | スキップ通路型中高層集合住宅の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06307104A JPH06307104A (ja) | 1994-11-01 |
| JP2555526B2 true JP2555526B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=15059877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5131516A Expired - Lifetime JP2555526B2 (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | スキップ通路型中高層集合住宅の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555526B2 (ja) |
-
1993
- 1993-04-21 JP JP5131516A patent/JP2555526B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06307104A (ja) | 1994-11-01 |
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