JP2542936Y2 - 竪樋支持具 - Google Patents

竪樋支持具

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JP2542936Y2
JP2542936Y2 JP1990108210U JP10821090U JP2542936Y2 JP 2542936 Y2 JP2542936 Y2 JP 2542936Y2 JP 1990108210 U JP1990108210 U JP 1990108210U JP 10821090 U JP10821090 U JP 10821090U JP 2542936 Y2 JP2542936 Y2 JP 2542936Y2
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JP
Japan
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holding member
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JP1990108210U
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English (en)
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JPH0463744U (ja
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崇文 福島
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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  • Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は竪樋を保持するための竪樋支持具に関するも
のである。
[従来の技術] 従来、竪樋を保持する竪樋支持具Aとして第5図に示
されるようなものが提供されている。このものは、竪樋
を保持する保持部材1の側面より支持アーム2を突設し
てあり、支持アーム2の先端に設けられた取り付け板3
を固着具によって壁面のような取り付け面に固着するこ
とで取り付けられるようになっており、取り付け板3に
は第6図に示されるように取り付け強度を考慮して上下
の2カ所に固着具打入用の通孔5を設けてある。
[考案が解決しようとする課題] しかし上述のような従来例にあっては、竪樋支持具A
を固着具によって壁面に固定する場合には最低取り付け
板3の上下の2カ所を固着具によって固定する必要があ
り、固着具による取り付けに手間がかかるという問題が
あった。
本考案は上記問題点を解決しようとするものであり、
その目的とするところは、1本の固着具によって取り付
けを行うことができ、取り付け作業を簡単に行うことが
できる竪樋支持具を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案における竪樋支持
具Aは、平面視ロ字状に形成された保持部材1の側面よ
り側方に向けて支持アーム2を突設し、支持アーム2の
先端より上方に向けて支持アームの上下方向の寸法より
も長くなった上下方向に長い取り付け板3を突設し、取
り付け板3の表面に上下方向にわたって補強リブ4を形
成し、この補強リブ4に固着具打入用の通孔5を設けた
ものである。
[作用] しかして、取り付け板3を壁面等の取り付け面6に当
接した状態で通孔5より取り付け面6に固着具7を打入
することによって取り付けを行うことができるものであ
り、1本の固着具7によって取り付けを簡単に行うこと
ができる。
[実施例] 以下、本考案を図示された実施例に基づいて詳述す
る。
竪樋支持具Aは第1図、第4図に示されるように合成
樹脂にて形成された保持部材本体8と、保持部材本体8
に着脱自在に取り付けられる可動保持部材半体1aとによ
って主体を構成してある。保持部材本体8は第2図に示
されるように平面視コ字状に形成された固定保持部材半
体1bの背面より支持アーム2を突設すると共に支持アー
ム2の先端に取り付け板3を設けて形成してある。固定
保持部材半体1bの一端には係合部分9を設けてあり、他
端には嵌合部分10を設けてあり、中央部の凹所15内には
保持される竪樋Bを押圧支持するための押圧片11を一対
設けてある。上記係合部分9は上下に配置された筒体9a
によって形成してあり、各筒体9aの側面には軸挿入用の
切り欠き部9bを設けてある。嵌合部分10は上下片10a間
に細径の軸体10bを設けて形成してある。取り付け板3
は支持アーム2の先端より上方に向けて一体に突設して
あり、表面には上下方向にわたって補強リブ4を突設し
てあり、補強リブ4には固着具打入用の通孔5を設けて
ある。
可動保持部材半体1aは第3図に示されるように平面視
コ字状に形成してあり、一端には固定保持部材半体1bの
係合部分9に係合される被係合部分12を設けてあり、他
端には固定保持部材半体1bの嵌合部分10に嵌合される被
嵌合部分13を設けてある。被係合部分12は円柱体12aの
上下面よりそれぞれヒンジ軸12bを突設して形成してあ
り、被嵌合部分13は曲成片13aの外面より取っ手片13bを
突設して形成してある。
そして、可動保持部材半体1aは一端のヒンジ軸12bを
それぞれ切り欠き部9bから固定保持部材半体1bの各筒体
9aに係合すると共に円柱体12aを各筒体9a間に挿合し、
他端の曲成片13aを固定保持部材半体1bの他端に設けら
れた上下片10a間の軸体10bに嵌合することによって第1
図に示されるように取り付けられるものであり、固定保
持部材半体1bと可動保持部材半体1aとによって平面視ロ
字状の保持部材1を形成してある。ここで、可動保持部
材半体1aの取っ手片13bと固定保持部材半体1bの側面と
の間には指の先が入る程度の隙間aが設けられるように
してあり、取っ手片13bに指をかけて被嵌合部分13を嵌
合部分10から外す場合には取っ手片13bに指をかけやす
いようにしてあり、取っ手片13bが小さいものであって
も、着脱を手間取ることなく容易に行うことができるよ
うになっている。また、曲成片13aが嵌合されることと
なる軸体10bは上下片10a間に設けてあり、曲成片13aを
軸体10bに嵌合した状態では上下片10aによって曲成片13
aが上下に移動するのが防止されることとなり、嵌合状
態で曲成片13aが上下に位置ずれしたりするようなこと
がないようになっている。
そして、竪樋支持具Aは取り付け板3を壁面のような
取り付け面6に当接した状態で補強リブ4に設けられた
通孔5より取り付け面6に固着具7を打入することによ
って取り付け面6に取り付けを行うことができるもので
あり、1本の固着具7によって手間取ることなく簡単に
取り付け作業を行うことができるものである。さらに、
取り付け板3には補強リブ4が設けられており、固着具
7が打入される通孔5は補強リブ4に設けられているこ
とによって1本の固着具7によって取り付けを行うとい
えども取り付け強度を向上させることができるものであ
る。
[考案の効果] 本考案の竪樋支持具は叙述のように平面視ロ字状に形
成された保持部材の側面より側方に向けて支持アームを
突設し、支持アームの先端より上方に向けて支持アーム
の上下方向の寸法よりも長くなった上下方向に長い取り
付け板を突設し、取り付け板の表面に上下方向にわたっ
て補強リブを形成し、この補強リブに固着具打入用の通
孔を設けてあるので、1本の固着具によって簡単に取り
付け作業を行うことができ、省施工化を図ることができ
るものである。さらに、1本の固着具によって取り付け
を行うといえども固着具打入用の通孔は取り付け板に設
けられた補強リブに設けられているので固着具による取
り付け部分の取り付け強度も高いものである。また、支
持アームの上下方向の寸法よりも長くなった上下方向に
長い取り付け板に設けられた補強リブの存在によって取
り付け板の上下方向における撓み変形に対抗する強度を
補強すると共 に、通孔に固着具が打ち込まれる際の衝
撃に対抗する強度を補強し、補強リブが二つの補強作業
を兼ねるものであり、しかも、保持部材の上下方向の揺
れ動きも確実に防止することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)は本考案の一実施例の竪樋の保持状
態を示す一部破断した平面図、正面図、第2図(a)
(b)(c)は同上の保持部材本体の平面図、正面図、
側面図、第3図(a)(b)(c)(d)は同上の可動
保持部材半体の平面図、正面図、右側面図、左側面図、
第4図は同上の竪樋支持具の斜視図、第5図は従来例の
斜視図、第6図は同上の側面図であって、Aは竪樋支持
具、1は保持部材、2は支持アーム、3は取り付け板、
4は補強リブ、5は通孔である。

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】平面視ロ字状に形成された保持部材の側面
    より側方に向けて支持アームを突設し、支持アームの先
    端より上方に向けて支持アームの上下方向の寸法よりも
    長くなった上下方向に長い取り付け板を突設し、取り付
    け板の表面に上下方向にわたって補強リブを形成し、こ
    の補強リブに固着具打入用の通孔を設けて成る竪樋支持
    具。
JP1990108210U 1990-10-15 1990-10-15 竪樋支持具 Expired - Lifetime JP2542936Y2 (ja)

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JPH0463744U JPH0463744U (ja) 1992-05-29
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JPS5497480A (en) * 1978-01-18 1979-08-01 Nakai Seiki Seisakushiyo Kk Rockwell hardnessstester

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Publication number Publication date
JPH0463744U (ja) 1992-05-29

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