JP2541085Y2 - 間仕切パネルの安定装置 - Google Patents
間仕切パネルの安定装置Info
- Publication number
- JP2541085Y2 JP2541085Y2 JP3350492U JP3350492U JP2541085Y2 JP 2541085 Y2 JP2541085 Y2 JP 2541085Y2 JP 3350492 U JP3350492 U JP 3350492U JP 3350492 U JP3350492 U JP 3350492U JP 2541085 Y2 JP2541085 Y2 JP 2541085Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition panel
- mounting
- attached
- lower corner
- stabilizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims description 36
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 title claims description 16
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 17
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、間仕切パネルの安定装
置に係わり、更に詳しくは床面に接地する安定板の間仕
切パネルに対する取付強度の向上を図った間仕切パネル
の安定装置に関する。
置に係わり、更に詳しくは床面に接地する安定板の間仕
切パネルに対する取付強度の向上を図った間仕切パネル
の安定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の間仕切パネルの安定装置は、本出
願人の先願にかかる実開昭64−2808号公報にて開
示される如く、間仕切パネルの長さ方向の一側面に挿入
横溝を貫設した間仕切パネル立設用の支柱と、前記支柱
の横溝に挿入して支柱内面に取付け得る挿入片を上部に
有し下方に段部を介して挿入片と平行で反対方向へ基材
片を延設し、この基材片両側から外側へ締結孔を設けた
挾持片を対設してなる連結金具と、前記連結金具の挾持
片の間に挿入され、前記締結孔とボルト締結し得る位置
に締結孔を設けてなる柱状部材を立設した間仕切パネル
の安定板とより構成された構造のものが提供されてい
る。
願人の先願にかかる実開昭64−2808号公報にて開
示される如く、間仕切パネルの長さ方向の一側面に挿入
横溝を貫設した間仕切パネル立設用の支柱と、前記支柱
の横溝に挿入して支柱内面に取付け得る挿入片を上部に
有し下方に段部を介して挿入片と平行で反対方向へ基材
片を延設し、この基材片両側から外側へ締結孔を設けた
挾持片を対設してなる連結金具と、前記連結金具の挾持
片の間に挿入され、前記締結孔とボルト締結し得る位置
に締結孔を設けてなる柱状部材を立設した間仕切パネル
の安定板とより構成された構造のものが提供されてい
る。
【0003】しかし、前記連結金具は、その上部を間仕
切パネルを取付ける支柱にビス止めした片持ち構造とな
っているため、間仕切パネルに表裏方向の外力がくわわ
った際に、連結金具と支柱との取付部がズレたり、曲が
ったりする恐れがある。更に、パネル板の下方には所定
幅の巾木を取付けて、電源コード等の配線空間を設ける
ことが一般的になりつつある昨今では、パネル板又は支
柱の下端と床面との間に比較的広い間隔を設ける必要が
あり、それにより前記問題の解決が望まれている。
切パネルを取付ける支柱にビス止めした片持ち構造とな
っているため、間仕切パネルに表裏方向の外力がくわわ
った際に、連結金具と支柱との取付部がズレたり、曲が
ったりする恐れがある。更に、パネル板の下方には所定
幅の巾木を取付けて、電源コード等の配線空間を設ける
ことが一般的になりつつある昨今では、パネル板又は支
柱の下端と床面との間に比較的広い間隔を設ける必要が
あり、それにより前記問題の解決が望まれている。
【0004】尚、連結金具の取付強度を向上させるに
は、その部材の板厚を増すとともに、上部の取付部をよ
り長くすることによって強度向上は図れるが、重量の増
大とコスト高になり好ましくない。
は、その部材の板厚を増すとともに、上部の取付部をよ
り長くすることによって強度向上は図れるが、重量の増
大とコスト高になり好ましくない。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】本考案が前述の状況に
鑑み、解決しようとするところは、上部を間仕切パネル
の縦枠に固定した片持ち状の従来の取付構造を改良し、
従来どおり上部とパネル板より下方の下部の二カ所で安
定板を取付ける連結金具若しくは取付部材を支持するこ
とによってその取付強度の向上を図ることが可能な間仕
切パネルの安定装置を提供する点にある。
鑑み、解決しようとするところは、上部を間仕切パネル
の縦枠に固定した片持ち状の従来の取付構造を改良し、
従来どおり上部とパネル板より下方の下部の二カ所で安
定板を取付ける連結金具若しくは取付部材を支持するこ
とによってその取付強度の向上を図ることが可能な間仕
切パネルの安定装置を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、前述の課題解
決のために、間仕切パネルの下角部にアジャスター受け
兼用の下部コーナー金具を取付けるとともに、該下部コ
ーナー金具には外方へ開放した凹溝を有する縦枠を取付
けてなり、前記凹溝内に密嵌し且つネジ止め固定する取
付杆を固着した連結金具内に、下端に安定板を固着した
取付部材を上下調節可能に取付けるとともに、前記下部
コーナー金具の下部に突設した突起を取付部材若しくは
連結金具に開口した係合孔内に貫挿してなる間仕切パネ
ルの安定装置を構成した。
決のために、間仕切パネルの下角部にアジャスター受け
兼用の下部コーナー金具を取付けるとともに、該下部コ
ーナー金具には外方へ開放した凹溝を有する縦枠を取付
けてなり、前記凹溝内に密嵌し且つネジ止め固定する取
付杆を固着した連結金具内に、下端に安定板を固着した
取付部材を上下調節可能に取付けるとともに、前記下部
コーナー金具の下部に突設した突起を取付部材若しくは
連結金具に開口した係合孔内に貫挿してなる間仕切パネ
ルの安定装置を構成した。
【0007】
【作用】以上の如き内容からなる本考案の間仕切パネル
の安定装置は、安定板を下端に固着した取付部材を連結
金具内に取付けた状態で、該連結金具に固着した上方へ
延びた取付杆を、間仕切パネルに取付けた縦枠の凹溝内
に密嵌し且つネジ止め固定するとともに、前記取付部材
若しくは連結金具に開口した係合孔内に、間仕切パネル
の下角部に取付けたアジャスター受け兼用の下部コーナ
ー金具の下部に突設した突起を貫挿することで、間仕切
パネルの表裏方向の外力に対して上下の二カ所で支持さ
れるのである。
の安定装置は、安定板を下端に固着した取付部材を連結
金具内に取付けた状態で、該連結金具に固着した上方へ
延びた取付杆を、間仕切パネルに取付けた縦枠の凹溝内
に密嵌し且つネジ止め固定するとともに、前記取付部材
若しくは連結金具に開口した係合孔内に、間仕切パネル
の下角部に取付けたアジャスター受け兼用の下部コーナ
ー金具の下部に突設した突起を貫挿することで、間仕切
パネルの表裏方向の外力に対して上下の二カ所で支持さ
れるのである。
【0008】
【実施例】次に添付図面に示した実施例に基づき更に本
考案の詳細を説明する。図1は本考案の安定装置を採用
して複数の間仕切パネル1を連結構成した間仕切装置の
一例を示している。図中2は安定板を示している。
考案の詳細を説明する。図1は本考案の安定装置を採用
して複数の間仕切パネル1を連結構成した間仕切装置の
一例を示している。図中2は安定板を示している。
【0009】本実施例における間仕切パネル1は、両側
に縦溝3,3と上下側に横溝4,4を有するとともに、
縦溝3と横溝4内であって下角部にはアジャスター受け
兼用の下部コーナー金具5と上角部には上部コーナー金
具6とを取付け、そして下部コーナー金具5と上部コー
ナー金具6とに縦枠7を取付けた構造のものである。こ
の縦枠7は一部が縦溝3から突出するように取付けら
れ、図2に示す如くその側端面の中央には外側へ開放し
た縦方向の凹溝8を形成している。
に縦溝3,3と上下側に横溝4,4を有するとともに、
縦溝3と横溝4内であって下角部にはアジャスター受け
兼用の下部コーナー金具5と上角部には上部コーナー金
具6とを取付け、そして下部コーナー金具5と上部コー
ナー金具6とに縦枠7を取付けた構造のものである。こ
の縦枠7は一部が縦溝3から突出するように取付けら
れ、図2に示す如くその側端面の中央には外側へ開放し
た縦方向の凹溝8を形成している。
【0010】本考案の安定装置は、図2に示す如く、前
記下部コーナー金具5と、前記縦枠7の凹溝8と、連結
金具9及び安定板2を下端に固着した取付部材10とか
ら構成されている。以下各部を図2〜図4に基づいて説
明する。
記下部コーナー金具5と、前記縦枠7の凹溝8と、連結
金具9及び安定板2を下端に固着した取付部材10とか
ら構成されている。以下各部を図2〜図4に基づいて説
明する。
【0011】前記下部コーナー金具5は、アルミニウム
製でダイカストによって一体鋳造されたもので、垂直部
11と水平部12とを有し、前述の如く垂直部11を縦
溝3内に取付け、水平部12を横溝4内に取付けるとと
もに、水平部12にはパネル板13の下端を支持するフ
ランジ部14を有し、該フランジ部14の下方にはアジ
ャスター受け15を形成し、該アジャスター受け15に
はアジャスター16を螺合している。また、前記縦溝3
の下方に対応するフランジ部14の下方は開放してあ
り、前記連結金具9等を配置可能となしている。
製でダイカストによって一体鋳造されたもので、垂直部
11と水平部12とを有し、前述の如く垂直部11を縦
溝3内に取付け、水平部12を横溝4内に取付けるとと
もに、水平部12にはパネル板13の下端を支持するフ
ランジ部14を有し、該フランジ部14の下方にはアジ
ャスター受け15を形成し、該アジャスター受け15に
はアジャスター16を螺合している。また、前記縦溝3
の下方に対応するフランジ部14の下方は開放してあ
り、前記連結金具9等を配置可能となしている。
【0012】前記連結金具9は、前記縦溝3と略同一断
面形状を有し、外側の中央部に前記凹溝8と同一断面形
状の凹溝部17を形成し、該凹溝部17に取付杆18の
下端部を密嵌するとともに、溶接等によって固着してい
る。この取付杆18の上部は、前記縦枠7の凹溝8内に
密嵌し、取付ネジ9aを挿通するための取付孔19が複
数形成されている。尚、この取付杆18の半分は凹溝8
から側方に突出してあり、他の間仕切パネルを連結した
際に、相対向する縦枠7,7の凹溝8,8で形成される
筒内に取付杆18が密嵌するようになしている。また、
前記凹溝部17を形成した面に連続する両側板20,2
0にはそれぞれ上下に縦長孔21,…を形成し、更に凹
溝部17を形成した面と対向する側は、両側の折曲片2
2,22を除き側方へ開放している。
面形状を有し、外側の中央部に前記凹溝8と同一断面形
状の凹溝部17を形成し、該凹溝部17に取付杆18の
下端部を密嵌するとともに、溶接等によって固着してい
る。この取付杆18の上部は、前記縦枠7の凹溝8内に
密嵌し、取付ネジ9aを挿通するための取付孔19が複
数形成されている。尚、この取付杆18の半分は凹溝8
から側方に突出してあり、他の間仕切パネルを連結した
際に、相対向する縦枠7,7の凹溝8,8で形成される
筒内に取付杆18が密嵌するようになしている。また、
前記凹溝部17を形成した面に連続する両側板20,2
0にはそれぞれ上下に縦長孔21,…を形成し、更に凹
溝部17を形成した面と対向する側は、両側の折曲片2
2,22を除き側方へ開放している。
【0013】前記取付部材10は、前記連結金具9内に
密嵌可能な断面略コ字形の部材であり、基板23の両側
縁は前記折曲片22,22の内面に当接し、基板23の
両側に折曲形成した側片24,24は連結金具9の側板
20内面に当接するとともに、側片24の端部は凹溝部
17を形成した面の内側に当接するように設定し、また
両側片24,24の上下には、前記縦長孔21から挿通
した調節ネジ9bを螺合するための螺孔25を形成して
いる。また、下端の折曲板26の下面に前記安定板2を
溶接等によって固着している。尚、安定板2の両側はア
ンカーボルト27等によって床面に固定される。
密嵌可能な断面略コ字形の部材であり、基板23の両側
縁は前記折曲片22,22の内面に当接し、基板23の
両側に折曲形成した側片24,24は連結金具9の側板
20内面に当接するとともに、側片24の端部は凹溝部
17を形成した面の内側に当接するように設定し、また
両側片24,24の上下には、前記縦長孔21から挿通
した調節ネジ9bを螺合するための螺孔25を形成して
いる。また、下端の折曲板26の下面に前記安定板2を
溶接等によって固着している。尚、安定板2の両側はア
ンカーボルト27等によって床面に固定される。
【0014】そして、前記連結金具9の取付杆18を縦
枠7の凹溝8に密嵌し、取付孔19,…に挿通した取付
ネジ9a,…を該凹溝8の底面に形成した螺孔28,…
に螺合して取付けるとともに、該連結金具9内に取付部
材10を内嵌した状態で、連結金具9の側板20に形成
した縦長孔21,…に挿通した調節ネジ9b,…を取付
部材10の側片24に形成した螺孔25,…に螺合し、
その調節ネジ9bを縦長孔21内で上下に変位させて固
定することによって高さ調節するのである。このように
連結金具9の上部は縦枠7に取付けられるが、パネル板
13により下方にあっては、前記アジャスター受け15
の下部に側方へ突出する突起29を形成するとともに、
前記取付部材10の基板23には該突起29を貫挿する
縦長の係合孔30を形成している。この突起29を係合
孔30内に貫挿することによって下部が支持され、間仕
切パネル1の表裏方向に外力が加わっても取付杆18の
上部の二カ所での支持が可能となり、連結金具9及び取
付部材10の取付強度の向上が図れるのである。
枠7の凹溝8に密嵌し、取付孔19,…に挿通した取付
ネジ9a,…を該凹溝8の底面に形成した螺孔28,…
に螺合して取付けるとともに、該連結金具9内に取付部
材10を内嵌した状態で、連結金具9の側板20に形成
した縦長孔21,…に挿通した調節ネジ9b,…を取付
部材10の側片24に形成した螺孔25,…に螺合し、
その調節ネジ9bを縦長孔21内で上下に変位させて固
定することによって高さ調節するのである。このように
連結金具9の上部は縦枠7に取付けられるが、パネル板
13により下方にあっては、前記アジャスター受け15
の下部に側方へ突出する突起29を形成するとともに、
前記取付部材10の基板23には該突起29を貫挿する
縦長の係合孔30を形成している。この突起29を係合
孔30内に貫挿することによって下部が支持され、間仕
切パネル1の表裏方向に外力が加わっても取付杆18の
上部の二カ所での支持が可能となり、連結金具9及び取
付部材10の取付強度の向上が図れるのである。
【0015】また、前記下部コーナー金具5のフランジ
部14の端部であって、表裏両側にみ下方開放した凹部
31,31を形成するとともに、アジャスター受け15
の下面板32の表裏両側に上方に開放した凹部又は止穴
33,33を形成し、巾木34の下端に設けた下向き突
片35を前記止穴33に上方から落とし込むとともに、
上端に設けたダボ36を前記凹部31に係合させて取付
けている。
部14の端部であって、表裏両側にみ下方開放した凹部
31,31を形成するとともに、アジャスター受け15
の下面板32の表裏両側に上方に開放した凹部又は止穴
33,33を形成し、巾木34の下端に設けた下向き突
片35を前記止穴33に上方から落とし込むとともに、
上端に設けたダボ36を前記凹部31に係合させて取付
けている。
【0016】更に、図5〜図7に示す如く、アジャスタ
ー受け15の内側下部にはコード受け部材37を取付け
るためのコード受け取付部38を有し、間仕切パネル1
の両側の下部コーナー金具5,5のコード受け取付部3
8,38間にコード受け部材37を架設している。ま
た、コード受け部材37の適所には複数の開口39,…
を形成し、コンセント40を嵌着する取付具41の下面
に突設した複数のフック42,…を前記開口39,…内
に上方から落し込み、一方にスライド移動させて係止す
るとともに、該取付具41の移動方向後方に突設した弾
性爪43をコード受け部材37に形成した戻止孔44に
係合させて装着している。そして、コンセント40に対
応する巾木34には導出口45を形成し、コンセント4
0を外部に臨ませ、またコンセント40を装着しない場
合には前記導出口45をカバーで塞ぐようになしてい
る。
ー受け15の内側下部にはコード受け部材37を取付け
るためのコード受け取付部38を有し、間仕切パネル1
の両側の下部コーナー金具5,5のコード受け取付部3
8,38間にコード受け部材37を架設している。ま
た、コード受け部材37の適所には複数の開口39,…
を形成し、コンセント40を嵌着する取付具41の下面
に突設した複数のフック42,…を前記開口39,…内
に上方から落し込み、一方にスライド移動させて係止す
るとともに、該取付具41の移動方向後方に突設した弾
性爪43をコード受け部材37に形成した戻止孔44に
係合させて装着している。そして、コンセント40に対
応する巾木34には導出口45を形成し、コンセント4
0を外部に臨ませ、またコンセント40を装着しない場
合には前記導出口45をカバーで塞ぐようになしてい
る。
【0017】
【考案の効果】以上にしてなる本考案の間仕切パネルの
安定装置は、安定板を下端に固着した取付部材を連結金
具内に取付けた状態で、該連結金具に固着した上方へ延
びた取付杆を、間仕切パネルに取付けた縦枠の凹溝内に
密嵌し且つネジ止め固定するとともに、前記取付部材若
しくは連結金具に開口した係合孔内に、間仕切パネルの
下角部に取付けたアジャスター受け兼用の下部コーナー
金具の下部に突設した突起を貫挿するだけの簡単な係合
関係を付与することによって、間仕切パネルの表裏方向
の外力に対して上下の二カ所で支持するので、その取付
強度の著しい改善が達成できた。
安定装置は、安定板を下端に固着した取付部材を連結金
具内に取付けた状態で、該連結金具に固着した上方へ延
びた取付杆を、間仕切パネルに取付けた縦枠の凹溝内に
密嵌し且つネジ止め固定するとともに、前記取付部材若
しくは連結金具に開口した係合孔内に、間仕切パネルの
下角部に取付けたアジャスター受け兼用の下部コーナー
金具の下部に突設した突起を貫挿するだけの簡単な係合
関係を付与することによって、間仕切パネルの表裏方向
の外力に対して上下の二カ所で支持するので、その取付
強度の著しい改善が達成できた。
【図1】本考案を適用して複数の間仕切パネルを連結構
成した間仕切装置の斜視図である。
成した間仕切装置の斜視図である。
【図2】本考案の安定装置の要部の分解斜視図である。
【図3】同じく組立てた状態を示す要部の正面図であ
る。
る。
【図4】間仕切パネルの縦断面図である。
【図5】下部コーナー金具を用いて取付けたコード受け
部材にコンセント取付具を装着する状態を示した要部斜
視図である。
部材にコンセント取付具を装着する状態を示した要部斜
視図である。
【図6】同じくコンセントを取付けた状態の取付具の縦
断面図である。
断面図である。
【図7】同じく巾木の内方空間にコンセントを取付けた
状態の要部正面図である。
状態の要部正面図である。
1 間仕切パネル 2 安定板 3 縦溝 4 横溝 5 下部コーナー金具 6 上部コーナー金
具 7 縦枠 8 凹溝 9 連結金具 10 取付部材 11 垂直部 12 水平部 13 パネル板 14 フランジ部 15 アジャスター受け 16 アジャスター 17 凹溝部 18 取付杆 19 取付孔 20 側板 21 縦長孔 22 折曲片 23 基板 24 側片 25 螺孔 26 折曲板 27 アンカーボルト 28 螺孔 29 突起 30 係合孔 31 凹部 32 下面板 33 止穴 34 巾木 35 突片 36 ダボ 37 コード受け部材 38 コード受け取
付部 39 開口 40 コンセント 41 取付具 42 フック 43 弾性爪 44 戻止孔 45 導出口
具 7 縦枠 8 凹溝 9 連結金具 10 取付部材 11 垂直部 12 水平部 13 パネル板 14 フランジ部 15 アジャスター受け 16 アジャスター 17 凹溝部 18 取付杆 19 取付孔 20 側板 21 縦長孔 22 折曲片 23 基板 24 側片 25 螺孔 26 折曲板 27 アンカーボルト 28 螺孔 29 突起 30 係合孔 31 凹部 32 下面板 33 止穴 34 巾木 35 突片 36 ダボ 37 コード受け部材 38 コード受け取
付部 39 開口 40 コンセント 41 取付具 42 フック 43 弾性爪 44 戻止孔 45 導出口
Claims (1)
- 【請求項1】 間仕切パネルの下角部にアジャスター受
け兼用の下部コーナー金具を取付けるとともに、該下部
コーナー金具には外方へ開放した凹溝を有する縦枠を取
付けてなり、前記凹溝内に密嵌し且つネジ止め固定する
取付杆を固着した連結金具内に、下端に安定板を固着し
た取付部材を上下調節可能に取付けるとともに、前記下
部コーナー金具の下部に突設した突起を取付部材若しく
は連結金具に開口した係合孔内に貫挿してなることを特
徴とする間仕切パネルの安定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3350492U JP2541085Y2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 間仕切パネルの安定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3350492U JP2541085Y2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 間仕切パネルの安定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584717U JPH0584717U (ja) | 1993-11-16 |
| JP2541085Y2 true JP2541085Y2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=12388382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3350492U Expired - Fee Related JP2541085Y2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 間仕切パネルの安定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2541085Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5316464B2 (ja) * | 2010-04-02 | 2013-10-16 | 村田機械株式会社 | 設置機構 |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP3350492U patent/JP2541085Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584717U (ja) | 1993-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2541085Y2 (ja) | 間仕切パネルの安定装置 | |
| JP2564823Y2 (ja) | 机上サイドパネルの取付構造 | |
| US6443411B1 (en) | Floor anchor bracket for pilaster | |
| JPH04104932U (ja) | 丸脚付きテーブルの幕板取付装置 | |
| JP2570097Y2 (ja) | 間仕切パネルのコーナー金具兼用アジャスター装置 | |
| JPH044085Y2 (ja) | ||
| JP2557201Y2 (ja) | 間仕切装置におけるt字連結構造 | |
| JP3342618B2 (ja) | トンネル内装板の取付構造 | |
| JP2569938Y2 (ja) | 見切縁の取付装置 | |
| JPH0350181Y2 (ja) | ||
| JPH0753563Y2 (ja) | カウンター設置構造 | |
| JPS6333591Y2 (ja) | ||
| JPH071374Y2 (ja) | 間仕切用パネルの安定脚を備えたアジャスター受け | |
| JPS5941469Y2 (ja) | レンジフ−ドの取付構造 | |
| JPS6126241Y2 (ja) | ||
| JPH0124252Y2 (ja) | ||
| JPS5846248Y2 (ja) | 吊杆部材の連結金具 | |
| JP3657182B2 (ja) | 出窓 | |
| JP2571691Y2 (ja) | 間仕切りスタッドのアジャスター装置 | |
| JPH078689Y2 (ja) | 天井支持部材 | |
| JPH0348332Y2 (ja) | ||
| JP3196089B2 (ja) | 天井パネルの取付構造 | |
| JPH0437517Y2 (ja) | ||
| JP4164719B2 (ja) | 間仕切パネルの固定金具 | |
| JPH08443Y2 (ja) | 組立家屋 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970225 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |