JP2539078B2 - トランスファフィンガ用シミュレ―ション装置 - Google Patents

トランスファフィンガ用シミュレ―ション装置

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JP2539078B2 JP2118560A JP11856090A JP2539078B2 JP 2539078 B2 JP2539078 B2 JP 2539078B2 JP 2118560 A JP2118560 A JP 2118560A JP 11856090 A JP11856090 A JP 11856090A JP 2539078 B2 JP2539078 B2 JP 2539078B2
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【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、互いに平行な二本のフィードバーを互い
の接近および離間方向へ平行移動させることにて、それ
らのフィードバーに取り付けられたトランスファフィン
ガをプレス機械のトランスファ装置で移動させる場合に
模して移動させ、トランスファフィンガの取り付け位置
合わせや寸法合わせを可能ならしめるシミュレーション
装置に関するものである。
(従来の技術) 上述の如きシミュレーション装置としては従来、例え
ば第5図に示すものがある。
この装置は、プレス機械のボルスタを模した横長の形
状のボルスタ1と、そのボルスタ1の上方にその長手方
向に沿って延在するよう各々配置された互いに平行な二
本のフイードバー2と、それらのフイードバー2を互い
の接近および離間方向へ平行移動させるフイードバー移
動機構3とを具えてなり、ここでフイードバー移動機構
3は、ボルスタ1の長手方向と直角な方向へ延在するよ
うそれぞれボルスタ1の長手方向の両端部に固定された
ガイドレール4およびラック5(図では片側のみ示す)
と、フイードバー2の両端部に設けられてそのガイドレ
ール4とそれに沿って移動可能に嵌まり合うスライダ6
と、これもフイードバー2の両端部に枢支されてそのラ
ック5と噛合するとともにハンドル7に連結された図示
しないピニオンと、それらフイードバー2の両端部のピ
ニオン同士を連結して同期回転させるイコライザ軸8と
によって、フイードバー2を上記の如く移動させる機能
を担保している。
またここで、二本のフイードバー2は、各々角パイプ
状をなしており、その上面には、適当な間隔で螺子孔が
設けられている。
かかる装置によれば、ボルスタ1上に、実際のプレス
機械のボルスタ上におけると同一の配置で複数工程の金
型の下型をセットするとともに、二本のフイードバー2
の上面上にそれらの金型で加工するワークに適した形
状、寸法のトランスファフィンガを複数、二本のフイー
ドバー2間で互いに対向するように、かつ各金型の位置
に対応するように取り付けて、ハンドル7を適宜回転さ
せることにより、それらのフィードバー2に取り付けら
れたトランスファフィンガをプレス機械のトランスファ
装置で移動させる場合に模して移動させることができ、
このことにて、各トランスファフィンガのフィードバー
への取り付け位置や寸法をフィンガ先端部でのワークの
掬い上げおよび保持が適切に行われるよう各金型に対し
て合わせる作業を行うことができる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上記シミュレーション装置は、プレス能力
の異なる二種類のプレス機械におけるトランスファフィ
ンガの合わせ作業に共用される。
そして、それらのプレス機械間では、金型の配置も、
トランスファ装置のトランスファバーの位置も、そのト
ランスファバーへのトランスファフィンガの固定方法も
異なる。
これがため上記装置では、それらに合わせ、一方のプ
レス機械に対応させる場合には第6図に示すように、ト
ランスファフィンガの取り付け部材としてバイス9が付
いたフィンガベース10をフィードバー2に、その螺子孔
へのセットボルト11の締着により取り付けて、そのバイ
ス9によりトランスファフィンガ12を挟持固定するよう
にし、また他方のプレス機械に対応させる場合には第7
図に示すように、トランスファフィンガの取り付け部材
として孔明きホルダ13が付いたフィンガベース14をフィ
ードバー2に、その螺子孔へのセットボルト11の締着に
より取り付けて、その孔明きホルダ12によりトランスフ
ァフィンガ15を挿通固定するようにしている。
しかしながらこのようにすると、合わせ作業が必要な
プレス機械の種類が替わる度毎に多数のフィンガベース
10,14の脱着交換作業が必要となり、合わせ作業の工数
が嵩むという問題があった。
この発明は、かかる課題を有利に解決した装置を提供
するものである。
(課題を解決するための手段) この発明のトランスファフィンガ用シミュレーション
装置は、互いに平行な二本のフィードバーを互いの接近
および離間方向へ平行移動させることにて、それらのフ
ィードバーに取り付けられたトランスファフィンガをプ
レス機械のトランスファ装置で移動する場合に模して移
動させるものであって、前記二本のフィードバーを各々
その延在方向の軸線周りに回動可能に枢支し、前記二本
のフィードバーの各々の周囲の複数の面に前記トランス
ファフィンガの取り付け部材を設け、前記複数の面の内
の一つを選択的に上方へ向けるよう前記二本のフィード
バーを各々割り出し回動させるフィードバー回動手段を
設けることを特徴とするものである。
(作用) かかる装置にあっては、合わせ作業が必要なプレス機
械が替わる場合に、フィードバー回動手段が自動的に、
二本のフィードバーを各々その延在方向の軸線周りに割
り出し回動させて、それらのフィードバーの、次に合わ
せ作業が必要なプレス機械に対応するトランスファフィ
ンガの取り付け部材が設けられた面を上方へ向ける。
従ってこの発明の装置によれば、合わせ作業が必要な
プレス機械の種類が替わる際に、多数のフィンガベース
の脱着交換作業を不要とし得て、トランスファフィンガ
の合わせ作業における工数を大幅に削減することができ
る。
(実施例) 以下に、この発明の実施例を図面に基づき詳細に説明
する。
第1図は、この発明のトランスファフィンガ用シミュ
レーション装置の一実施例を示す平面図であり、図中従
来例におけると同様の部分は、それと同一の符号にて示
す。
すなわち、図中1は、プレス機械のボルスタを模した
横長の形状のボルスタ、2は、そのボルスタ1の上方に
その長手方向(第1図では左右方向)に沿って延在する
よう各々配置された互いに平行な二本のフイードバー
(図では一本のみ示す)、3は、それらのフイードバー
2を互いの接近および離間方向(第1図では上下方向)
へ平行移動させるフイードバー移動機構をそれぞれ示
し、ここでフイードバー移動機構3は、ボルスタ1の長
手方向と直角な方向へ延在するようそれぞれ、ボルスタ
1の長手方向の両端部に設けられたブラケット16上に固
定されたガイドレール4およびラック5(第1図では一
方の端部側のみ示す)と、フイードバー2の両端部(第
1図では一方の端部側のみ示す)に配設された支持部材
17が取り付けられた可動基台18の下側に固定されてその
ガイドレール4とそれに沿って移動可能に嵌まり合うス
ライダ6と、フイードバー2の中心軸線上に配置されて
その中心部を貫通しそのフイードバー2の両端部(第1
図では一方の端部側のみ示す)にて上記支持部材17の軸
受により回動可能に支持された同期回転用のイコライザ
軸8と、そのイコライザ軸8の両端部に固定されてラッ
ク5と噛合するとともにそのイコライザ軸8を介しハン
ドル7に連結されたピニオン19とによって、フイードバ
ー2を上記の如く移動させる機能を担保している。
またここで、二本のフイードバー2は、第2図にその
断面を示すように各々角パイプ状をなしており、しかも
ここにおける二本のフイードバー2は各々、その一端部
に、ボス部20aを有してその中心部にイコライザ軸8を
遊嵌されたピニオン20を固定されるとともに、その他端
部に、中心部にイコライザ軸8を遊嵌された筒状部材
(図示せず)を固定され、それらのボス部20aおよび筒
状部材をベアリング21を介し上記支持部材17によりそれ
ぞれ支持されることにて、第2図に矢印で示す如く中心
軸線周りに回動することができる。
加えて、上記二本のフイードバー2のピニオン20が設
けられた側の端部にそれぞれ対応する各可動基台18上に
は、ラック22がピニオン20と噛合するように進退移動可
能に支持され、そのラック22は、これも上記各可動基台
18上に設けられたブレーキ機構付のエアシリンダ23のピ
ストンロッド23aに連結されており、かかる構成により
ここでは、それらのエアシリンダ23へのエア圧の供給に
よるそれらの自動的な作動に基づき、そのブレーキ機構
の制動作用を解除してピストンロッド23aひいてはラッ
ク22を前進もしくは後退移動させると、それに噛合する
ピニオン20を介し二本のフイードバー2がそれぞれ中心
軸線周りに180度割り出し回動され、またそれらのエア
シリンダ23を非作動状態とするとそのブレーキ機構の制
動作用によりピストンロッド23aが固定されて、二本の
フイードバー2がそれぞれ回動しないように固定され
る。
従って、上記ピニオン20、ラック22およびエアシリン
ダ23は、フイードバー回動手段として機能する。
そして、ここにおける二本のフイードバー2の周囲
の、互いに対抗する方向へ向く二面2a,2bには、トラン
スファフィンガの取り付け部材としてそれぞれ複数のバ
イス9と孔明きホルダ13とが、プレス能力の異なる二種
類のプレス機械におけるボルスタ上にセットされる金型
の配置、そのプレス機械におけるトランスファ装置のト
ランスファバーの位置およびそのトランスファバーへの
トランスファフィンガの固定方法に対応するようそれぞ
れ配置されて、従来のようにフィンガベース10,14を介
することなく、直接的に固定されている。
かかるシミュレーション装置によれば、合わせ作業が
必要なトランスファフィンガをセットするプレス機械
が、そのトランスフア装置のトランスファフィンガの取
り付け部材として例えばバイス9を用いるものである場
合には、ボルスタ1上に、そのプレス機械のボルスタ上
におけると同一の配置でその合わせ作業の対象となる複
数工程の金型の下型をセットするとともに、二本のフイ
ードバー2を、エアシリンダ23の上述の如き自動的作動
に基づき、第3図に示すようにそれらのフイードバー2
の上記二面2a,2bのうちのバイス9が固定された面2aが
上向きとなるよう割り出し回動させてからそれぞれ回動
しないよう固定し、そのバイス9により二本のフイード
バー2に第6図に示す如きトランスファフィンガ12を複
数、二本のフイードバー2間で互いに対向するように、
かつ各金型の位置に対応するように取り付けて、ハンド
ル7を適宜回転させることにより、それらのフイードバ
ー2に取り付けられたトランスファフィンガ12をプレス
機械のトランスファ装置で移動させる場合に模して移動
させることができ、このことにて、各トランスファフィ
ンガ12のフィードバーへの取り付け位置や寸法を各金型
に対して合わせる作業を行うことができる。
また、合わせ作業が必要なトランスファフィンガをセ
ットするプレス機械が、そのトランスフア装置のトラン
スファフィンガの取り付け部材として例えば孔明きホル
ダ13を用いるものである場合には、ボルスタ1上に、そ
のプレス機械のボルスタ上におけると同一の配置でその
合わせ作業の対象となる複数工程の金型の下型をセット
するとともに、二本のフイードバー2を、エアシリンダ
23の上述の如き自動的作動に基づき、第4図に示すよう
にそれらのフイードバー2の上記二面2a,2bのうちの孔
明きホルダ13が固定された面2aが上向きとなるよう割り
出し回動させてからそれぞれ回動しないよう固定し、そ
の孔明きホルダ13により二本のフイードバー2に第7図
に示す如きトランスファフィンガ15を複数、二本のフイ
ードバー2間で互いに対向するように、かつ各金型の位
置に対応するように取り付けて、ハンドル7を適宜回転
させることにより、先のトランスファフィンガ12の場合
と同様にして、各トランスファフィンガ15のフィードバ
ーへの取り付け位置や寸法を各金型に対して合わせる作
業を行うことができる。
従ってこの実施例の装置によれば、合わせ作業が必要
なプレス機械の種類が替わる際に、多数のフィンガベー
スの脱着交換作業を不要とし得て、トランスファフィン
ガの合わせ作業における工数を大幅に削減することがで
きる。
またこの実施例の装置によれば、イコライザ軸8をフ
ィードバー2の中心部に貫通させて配置したので、フィ
ードバー2を回動させる機構とフイードバー移動機構3
との相互の干渉を、簡易かつコンパクトな構成で用意に
回避することができる。
以上、図示例に基づき説明したが、この発明は上述の
例に限定されるものでなく、例えば、プレス機械の種類
が増えた場合には、上記フィードバー2の周囲四面にそ
れぞれトランスファフィンガの取り付け部材を設けても
良く、またフィードバーの断面形状を上記の如く四角形
とせず多角形、例えば六角形としてその周囲にトランス
ファフィンガの取り付け部材を設けても良く、これらの
場合に対応するためには、フィードバー回動手段を例え
ばサーボモータで減速機を介しフィードバーを所定角度
づつ割り出し回動させるように構成しても良い。
(発明の効果) かくしてこの発明のトランスファフィンガ用シミュレ
ーション装置によれば、合わせ作業が必要なプレス機械
の種類が替わる際に、多数のフィンガベースの脱着交換
作業を不要とし得て、トランスファフィンガの合わせ作
業における工数を大幅に削減することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明のトランスファフィンガ用シミュレー
ション装置の一実施例を示す平面図、 第2図は第1図のII−II線に沿う断面図、 第3図および第4図は上記実施例の装置へのトランスフ
ァフィンガの取り付け状態をそれぞれ示す断面図、 第5図は従来のトランスファフィンガ用シミュレーショ
ン装置を示す斜視図、 第6図および第7図は上記従来装置へのトランスファフ
ィンガの取り付け状態をそれぞれ示す拡大斜視図であ
る。 1……ボルスタ、2……フィードバー 2a,2b……面 3……フィードバー移動機構 9……バイス 12,15……トランスファフィンガ 13……孔明きホルダ、20……ピニオン 21……ベアリング、22……ラック 23……エアシリンダ

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】互いに平行な二本のフィードバー(2)を
    互いの接近および離間方向へ平行移動させることにて、
    それらのフィードバーに取り付けられたトランスファフ
    ィンガ(12,15)をプレス機械のトランスファ装置で移
    動させる場合に模して移動させるシミュレーション装置
    において、 前記二本のフィードバーを各々その延在方向の軸線周り
    に回動可能に枢支し、 前記二本のフィードバーの各々の範囲の複数の面(2a,2
    b)に前記トランスファフィンガの取り付け部材(9,1
    3)を設け、 前記複数の面の内の一つを選択的に情報へ向けるよう前
    記二本のフィードバーを各々割り出し回動させるフィー
    ドバー回動手段(20,22,23)を設けることを特徴とす
    る、トランスファフィンガ用シミュレーション装置。
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