JP2538217Y2 - 足裏刺激健康器具 - Google Patents

足裏刺激健康器具

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JP2538217Y2
JP2538217Y2 JP1992004776U JP477692U JP2538217Y2 JP 2538217 Y2 JP2538217 Y2 JP 2538217Y2 JP 1992004776 U JP1992004776 U JP 1992004776U JP 477692 U JP477692 U JP 477692U JP 2538217 Y2 JP2538217 Y2 JP 2538217Y2
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sole
foot
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stimulating
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高野  茂
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、足裏を刺激することに
より、身体の血行を促進し、健康増進をはかるための足
裏刺激健康器具に関し、特に寝床やベットで寝たり、座
ったりした場合や寝たきりの人でも他人の力を借りずに
自力で足裏を刺激することが可能な足裏刺激健康器具に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、人間の足の裏は健康上重要な
部分であり、足の裏を刺激したりマッサージをすると、
身体の血行を良好にし、神経を刺激して身体に活力を与
えることが知られている。従って、足の裏を押圧するた
めの青竹踏みや多数の刺激用突起を設けた足踏み板や多
数の小突起を設けた靴の中敷等の健康器具が種々市販さ
れている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記に
かかげる従来のものは、主として或る程度健康な人の為
のもので、歩いたり立ったりする時にしか使用すること
が出来ず、寝床やベットで寝たり、座ったりした場合や
寝たきりの人にとっては殆ど使用することが出来なかっ
た。従って、日本においても高齢化社会で寝たきりの人
が益々増え続けているにもかかわらず、寝たきりの人或
るいは寝床やベットで寝たり、座ったりした場合には、
自力で足裏を刺激することが出来ず、どうしても他人の
力に依存せざるを得ないという状況であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、従来の問題を
解決する為に鋭意検討した結果、寝床やベットで寝た
り、座ったりした場合や寝たきりの人でも他人の力を借
りずに自力で足裏を刺激することが可能な足裏刺激健康
器具の提供を目的としてなされたもので、その要旨と
するところは、踏み板3に突起2を複数個設け、踏み板
3の中央部と手で握るグリップ部5の中央部を支持体4
で連結した構造からなることを特徴とする足裏刺激健康
器具である。
【0005】
【実施例】以下、本考案の足裏刺激健康器具の実施例
を添付図面を参照して詳細に説明する。図1は 、本考
案の足裏刺激健康器具の斜視図を示す。図から明らか
なように、本考案の足裏刺激健康器具は、踏み板3に
突起2を2個設け、踏み板3の中央部と手で握るグリッ
プ部5の中央部を支持体4で連結した構造からなること
を特徴とする。足裏刺激健康器具の材質は、木質、ア
ルミやステンレス等の金属、プラスチック等或る程度の
強度があれば材質は問わないが、人の肌にふれることか
らも木質の方が好まれる。支持体4の長さは、個人の身
長により異なるが、日本人が寝た場合でほぼ80cm
位、座った場合で50cm位が標準であり、個人の身長
に合わせて作れば良いことは言うまでもない。叉、本考
案の突起2は、2個の場合を例にとって示したが、これ
に限らず複数個設けても一向に差し支えない。更に、本
考案の突起2を踏み板3に埋め込み、木質の場合を例に
とって示したが、これに限らず例えば予め作られた突起
付きのシート(図示せず)を踏み板3に張り付けたもの
でも良い。
【0006】以上のような構造であるので、図2から明
らかなように寝床やベットで寝ている状態で、まず両手
でグリップ部5を握り、踏み板3を両足の先端側に持っ
ていき、両足の裏側に突起2を当てる。次に、両手で手
前に引いたり、戻したりを繰り返えすことにより、寝床
やベットで寝たり、座ったりした状態でも他人の力を借
りずに足の裏を刺激することが可能となる。
【0007】今迄、代表的な足裏刺激健康器具で説明
してきたが、支持体4を金属やプラスチックにしたり、
それを中空にして複数本つなぎ合わせて、長さを伸縮自
在にしたり、折りたたみが出来るようにしたものでも一
向に構わず、設計上本考案の範囲内で各種の変形を含む
ものであることはいうまでもない。
【0008】
【考案の効果】以上説明の様に、本考案の足裏刺激健康
器具によれば、寝床やベットで寝たり、座ったりした
場合や寝たきりの人が、他人の力を借りずに自力で青竹
踏みや足裏指圧とほぼ同程度の効果で足裏を刺激するこ
とが出来、健康増進をはかることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の足裏刺激健康器具の斜視図。
【図2】本考案の足裏刺激健康器具の使用状態を示す
斜視図。
【符号の説明】 足裏刺激健康器具 2 突起 3 踏み板 4 支持体 5 グリップ部

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 踏み板3に突起2を複数個設け、踏み板
    3の中央部と手で握るグリップ部5の中央部を支持体4
    で連結した構造からなることを特徴とする足裏刺激健康
    器具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59161844U (ja) * 1983-04-15 1984-10-30 北村 善吉 足の甲のうらと指のうらに当てる丘状形突起をつけた運動器具

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JPH0556137U (ja) 1993-07-27

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