JP2536186Y2 - 発光面を有する車止 - Google Patents
発光面を有する車止Info
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- JP2536186Y2 JP2536186Y2 JP1991078207U JP7820791U JP2536186Y2 JP 2536186 Y2 JP2536186 Y2 JP 2536186Y2 JP 1991078207 U JP1991078207 U JP 1991078207U JP 7820791 U JP7820791 U JP 7820791U JP 2536186 Y2 JP2536186 Y2 JP 2536186Y2
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 4
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 19
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- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 3
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- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、駐車場、公園、緑地、
歩道等に敷設し、車両の進入を防止する車止で、特に、
夜間発光することによりより安全を確保できる発光面を
有する車止に関するものである。
歩道等に敷設し、車両の進入を防止する車止で、特に、
夜間発光することによりより安全を確保できる発光面を
有する車止に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の車止は、反射鏡を貼付また
は埋込んで通行車のライトの反射により発光させるもの
と、電球を埋込んで商用電源で発光させるものが一般的
であった。また、車止の上面に太陽電池を、外周面に複
数の点光源を、内部に蓄電池を配し、昼間は太陽発電に
より発電して電力を蓄電池に貯え、夜間はその蓄電池の
電力により点光源を発光させる自己発光型のものも提案
されている。
は埋込んで通行車のライトの反射により発光させるもの
と、電球を埋込んで商用電源で発光させるものが一般的
であった。また、車止の上面に太陽電池を、外周面に複
数の点光源を、内部に蓄電池を配し、昼間は太陽発電に
より発電して電力を蓄電池に貯え、夜間はその蓄電池の
電力により点光源を発光させる自己発光型のものも提案
されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来の車止におい
て、反射により発光するタイプは、ライトまでの距離や
光の入射角の条件により反射光が制限される、ゴミ等の
付着による視認性の低下、通行車両の無い場合には通行
人や自転車等にとって視認できない、という問題があ
る。また、商用電源で発光させるタイプは、配線工事が
必要でコストが高くなる、事故や道路工事の掘削で配線
が露出して感電事故の危険がある、災害時の停電で発光
機能が停止するおそれがある、という問題がある。ま
た、自己発光型のものは、外周に点光源を多数配置しな
ければならないので多くの電力を必要とし太陽電池や蓄
電池も大型のものが必要でコスト高となっていた。
て、反射により発光するタイプは、ライトまでの距離や
光の入射角の条件により反射光が制限される、ゴミ等の
付着による視認性の低下、通行車両の無い場合には通行
人や自転車等にとって視認できない、という問題があ
る。また、商用電源で発光させるタイプは、配線工事が
必要でコストが高くなる、事故や道路工事の掘削で配線
が露出して感電事故の危険がある、災害時の停電で発光
機能が停止するおそれがある、という問題がある。ま
た、自己発光型のものは、外周に点光源を多数配置しな
ければならないので多くの電力を必要とし太陽電池や蓄
電池も大型のものが必要でコスト高となっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、円筒状本体外
周にリング状面発光表示器をその発光面を露出させて埋
設し、該リング状面発光表示器は透明のプラスチック体
内にLED等の点光源を外側に向けて埋設し、該点光源
の外側に多数の微小孔を有する反射部材を、該プラスチ
ック体内周面に乱反射面を、上下面に反射面を設けたも
のであり、円筒状本体頂部に太陽電池パネルを設け、本
体内部に蓄電池および制御回路を埋設したことを特徴と
する発光面を有する車止である。
周にリング状面発光表示器をその発光面を露出させて埋
設し、該リング状面発光表示器は透明のプラスチック体
内にLED等の点光源を外側に向けて埋設し、該点光源
の外側に多数の微小孔を有する反射部材を、該プラスチ
ック体内周面に乱反射面を、上下面に反射面を設けたも
のであり、円筒状本体頂部に太陽電池パネルを設け、本
体内部に蓄電池および制御回路を埋設したことを特徴と
する発光面を有する車止である。
【0005】
【作用】本考案は、面発光表示器を太陽電池により発光
させるものであるので、配線設備を必要とせず、商用電
源も使用しないから、敷設の際も維持管理においてもコ
ストがかからず、災害時の停電にも影響されず、事故等
で破壊されたときでも感電するおそれがない。もちろん
自力発光で、さらにリング状の面発光であるので、あら
ゆる角度からの視認性にすぐれ、内部のLED等の点光
源も多数設ける必要がなく、ゴミ等の付着にも影響を受
けにくい。
させるものであるので、配線設備を必要とせず、商用電
源も使用しないから、敷設の際も維持管理においてもコ
ストがかからず、災害時の停電にも影響されず、事故等
で破壊されたときでも感電するおそれがない。もちろん
自力発光で、さらにリング状の面発光であるので、あら
ゆる角度からの視認性にすぐれ、内部のLED等の点光
源も多数設ける必要がなく、ゴミ等の付着にも影響を受
けにくい。
【0006】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本考案の1実施例たる車止1の斜視図、図
2は車止1の断面図、図3はリング状面発光表示器2の
断面図、図4は面発光表示器3の上面図、図5は面発光
表示器3の断面図である。
する。図1は本考案の1実施例たる車止1の斜視図、図
2は車止1の断面図、図3はリング状面発光表示器2の
断面図、図4は面発光表示器3の上面図、図5は面発光
表示器3の断面図である。
【0007】車止1はコンクリート製で円筒形状をな
し、その外周にはリング状面発光表示器2が、頂部には
太陽電池パネルを組み込んだ面発光表示器3が発光面を
露出した状態で埋設され、本体内部には蓄電池12およ
び制御回路13が埋設されている。
し、その外周にはリング状面発光表示器2が、頂部には
太陽電池パネルを組み込んだ面発光表示器3が発光面を
露出した状態で埋設され、本体内部には蓄電池12およ
び制御回路13が埋設されている。
【0008】リング状面発光表示器2は、リング状の透
明アクリル4の内側数カ所に穴5が穿孔され、この中に
赤色のLED6が挿入されている。また、穴5内部先端
すなわちLEDの外側に多孔のアルミ板が反射部材7と
して接着されている。透明アクリル4の上下面にはシル
バーの反射テープが接着され反射面9を形成する。透明
アクリル4の内周面には三角状長溝8が多数設けられて
いる。この長溝の表面は荒い粗面となっている。さらに
この長溝の下方に赤色の反射テープ10が敷かれてお
り、三角状長溝8及び反射テープ10により乱反射面2
7が形成されている。透明アクリル4はステンレスの枠
体12で縁どられ、また透明アクリル4の内面と枠体1
2との間にはコーキング材11が設けられ内部を防水し
ている。LED6が発光すると、赤色の光は反射部材
7、三角状長溝8、反射面9および赤色の反射テープ1
0とによって散乱反射して透明アクリル4の外周面から
均一に透過し、赤く面発光する。また、反射部材7は多
数の微小孔が形成されており、点光源からの光の一部は
この微小孔を透過するので、反射部材7の部分も影とな
ることはない。なお、リング状面発光表示器は、からな
ずしも360度全周が発光する必要はなく、発光する部
分がC字状で発光しない切れ目が存在してもよい。
明アクリル4の内側数カ所に穴5が穿孔され、この中に
赤色のLED6が挿入されている。また、穴5内部先端
すなわちLEDの外側に多孔のアルミ板が反射部材7と
して接着されている。透明アクリル4の上下面にはシル
バーの反射テープが接着され反射面9を形成する。透明
アクリル4の内周面には三角状長溝8が多数設けられて
いる。この長溝の表面は荒い粗面となっている。さらに
この長溝の下方に赤色の反射テープ10が敷かれてお
り、三角状長溝8及び反射テープ10により乱反射面2
7が形成されている。透明アクリル4はステンレスの枠
体12で縁どられ、また透明アクリル4の内面と枠体1
2との間にはコーキング材11が設けられ内部を防水し
ている。LED6が発光すると、赤色の光は反射部材
7、三角状長溝8、反射面9および赤色の反射テープ1
0とによって散乱反射して透明アクリル4の外周面から
均一に透過し、赤く面発光する。また、反射部材7は多
数の微小孔が形成されており、点光源からの光の一部は
この微小孔を透過するので、反射部材7の部分も影とな
ることはない。なお、リング状面発光表示器は、からな
ずしも360度全周が発光する必要はなく、発光する部
分がC字状で発光しない切れ目が存在してもよい。
【0009】頂部に埋設された面発光表示器3は、図4
に示すごとく、透明アクリル17と強化ガラス18とを
積層し、この透明アクリル17内に2カ所穴19が穿孔
され、この中に赤色のLED20が挿入されている。ま
た、穴19内部上面に多孔のアルミ板が反射部材21と
して接着されている。透明アクリル17および強化ガラ
ス18の周囲面にはシルバーの反射テープが接着され反
射面23を形成する。透明アクリル17の右半分の底面
には左右に走った三角状長溝22が多数設けられてい
る。この長溝の表面は荒い粗面となっている。さらにこ
の長溝の下方に赤色の反射テープ24が敷かれており、
三角状長溝22及び反射テープ24とにより乱反射面2
8が形成されている。透明アクリル17の左半分の下部
の凹部には太陽電池パネル16が配置されている。透明
アクリル17と強化ガラス18はステンレスの枠体26
で縁どられ、また透明アクリル17の下面と枠体26と
の間にはコーキング材25が設けられ内部を防水してい
る。
に示すごとく、透明アクリル17と強化ガラス18とを
積層し、この透明アクリル17内に2カ所穴19が穿孔
され、この中に赤色のLED20が挿入されている。ま
た、穴19内部上面に多孔のアルミ板が反射部材21と
して接着されている。透明アクリル17および強化ガラ
ス18の周囲面にはシルバーの反射テープが接着され反
射面23を形成する。透明アクリル17の右半分の底面
には左右に走った三角状長溝22が多数設けられてい
る。この長溝の表面は荒い粗面となっている。さらにこ
の長溝の下方に赤色の反射テープ24が敷かれており、
三角状長溝22及び反射テープ24とにより乱反射面2
8が形成されている。透明アクリル17の左半分の下部
の凹部には太陽電池パネル16が配置されている。透明
アクリル17と強化ガラス18はステンレスの枠体26
で縁どられ、また透明アクリル17の下面と枠体26と
の間にはコーキング材25が設けられ内部を防水してい
る。
【0010】車止1内部には、蓄電池14および制御回
路15が埋設されており、リング状面発光表示器2およ
び太陽電池の組み込まれた面発光表示器3と配線13で
結ばれている。制御回路15は、昼間は太陽電池パネル
16の起電力を蓄電池14へ充電させ、夕方から夜間に
かけては太陽電池パネル16の起電力により外の暗さを
感知し、所定の暗さとなったときからLEDを発光さ
せ、リング状面発光表示器2および面発光表示器3の表
面をほぼ均一に面発光させるのである。
路15が埋設されており、リング状面発光表示器2およ
び太陽電池の組み込まれた面発光表示器3と配線13で
結ばれている。制御回路15は、昼間は太陽電池パネル
16の起電力を蓄電池14へ充電させ、夕方から夜間に
かけては太陽電池パネル16の起電力により外の暗さを
感知し、所定の暗さとなったときからLEDを発光さ
せ、リング状面発光表示器2および面発光表示器3の表
面をほぼ均一に面発光させるのである。
【0011】面発光表示器は、発光時においてその発光
面に文字や模様を浮き出させることができる。図6に示
す面発光表示器30はその1例である。面発光表示器3
0は透明アクリル31、強化ガラス33、乱反射面34
等からなり、その基本的構成は前記の面発光表示器3と
同様である。ただし、透明アクリル31の下面に、浮き
出させようとする模様または文字の彫刻を施した彫刻部
32を設けているので、該彫刻部32による光の屈折、
散乱の変化で発光面に明暗が生じ、それが模様または文
字となって浮き出るのである。彫刻部は透明アクリルの
上面の強化ガラスとの境に設けることもできる。このよ
うに面発光表示器に模様または文字を浮き出させること
で、必要な情報を伝達したり、意匠的な趣を演出するこ
とができる。もちろん、リング状面発光表示器に適用す
ることも可能である。
面に文字や模様を浮き出させることができる。図6に示
す面発光表示器30はその1例である。面発光表示器3
0は透明アクリル31、強化ガラス33、乱反射面34
等からなり、その基本的構成は前記の面発光表示器3と
同様である。ただし、透明アクリル31の下面に、浮き
出させようとする模様または文字の彫刻を施した彫刻部
32を設けているので、該彫刻部32による光の屈折、
散乱の変化で発光面に明暗が生じ、それが模様または文
字となって浮き出るのである。彫刻部は透明アクリルの
上面の強化ガラスとの境に設けることもできる。このよ
うに面発光表示器に模様または文字を浮き出させること
で、必要な情報を伝達したり、意匠的な趣を演出するこ
とができる。もちろん、リング状面発光表示器に適用す
ることも可能である。
【0012】
【考案の効果】本考案は、面発光表示器を太陽電池によ
り発光させるものであるので、商用電源を使用せず、配
線設備を必要としないから、敷設の際も維持管理におい
てもコストがかからない。また、災害時の停電にも影響
されず、事故等で破壊されたときでも感電するおそれが
ない。自力発光で、さらに面発光であるので、どの角度
からも視認性にすぐれ、内部のLED等の点光源も多数
設ける必要がなく電力を節約できる。また、ゴミ等の付
着にも影響を受けにくい。太陽電池パネルは車止の頂部
に埋設されるので、効率よく太陽エネルギーを吸収でき
る。また、太陽電池パネルを面発光表示器に組み込むこ
とにより、頂部を発光させてより視認性を向上できる。
さらに、面発光表示器に文字や模様を浮き上がらせるこ
とで必要な情報を伝達したり、意匠的な趣を演出するこ
とも可能である。
り発光させるものであるので、商用電源を使用せず、配
線設備を必要としないから、敷設の際も維持管理におい
てもコストがかからない。また、災害時の停電にも影響
されず、事故等で破壊されたときでも感電するおそれが
ない。自力発光で、さらに面発光であるので、どの角度
からも視認性にすぐれ、内部のLED等の点光源も多数
設ける必要がなく電力を節約できる。また、ゴミ等の付
着にも影響を受けにくい。太陽電池パネルは車止の頂部
に埋設されるので、効率よく太陽エネルギーを吸収でき
る。また、太陽電池パネルを面発光表示器に組み込むこ
とにより、頂部を発光させてより視認性を向上できる。
さらに、面発光表示器に文字や模様を浮き上がらせるこ
とで必要な情報を伝達したり、意匠的な趣を演出するこ
とも可能である。
【図1】車止1の斜視図である。
【図2】車止1の断面図である。
【図3】リング状面発光表示器2の断面図である。
【図4】面発光表示器3の上面図である。
【図5】面発光表示器3の断面図である。
【図6】面発光表示器30の断面図である。
【符号の説明】 1 車止 2 リング状面発光表示器 3 面発光表示器 4 透明アクリル 5 穴 6 LED 7 反射部材 8 三角状長溝 9 反射面 10 反射テープ 11 コーキング材 12 枠体 13 配線 14 蓄電池 15 制御回路 16 太陽電池パネル 17 透明アクリル 18 強化ガラス 19 穴 20 LED 21 反射部材 22 三角状長溝 23 反射面 24 反射テープ 25 コーキング材 26 枠体27 乱反射面 28 乱反射面 30 面発光表示器 31 透明アクリル 32 彫刻部 33 強化ガラス 34 乱反射面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭60−195316(JP,U) 実開 昭62−9898(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】 円筒状本体外周にリング状面発光表示器
をその発光面を露出させて埋設し、該リング状面発光表
示器は透明のプラスチック体内にLED等の点光源を外
側に向けて埋設し、該点光源の外側に多数の微小孔を有
する反射部材を、該プラスチック体内周面に乱反射面
を、上下面に反射面を設けたものであり、円筒状本体頂
部に太陽電池パネルを設け、本体内部に蓄電池および制
御回路を埋設したことを特徴とする発光面を有する車止 - 【請求項2】 請求項1の発光面を有する車止におい
て、円筒状本体頂部に設ける太陽電池パネルを面発光表
示器内に設け、該面発光表示器は透明のプラスチック体
内に太陽電池パネルとLED等の点光源を埋設し、該点
光源の上部に多数の微小孔を有する反射部材を、該プラ
スチック体底面に乱反射面を、周囲面に反射面を設けた
ものである発光面を有する車止
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991078207U JP2536186Y2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 発光面を有する車止 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991078207U JP2536186Y2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 発光面を有する車止 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522616U JPH0522616U (ja) | 1993-03-23 |
| JP2536186Y2 true JP2536186Y2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=13655592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991078207U Expired - Lifetime JP2536186Y2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 発光面を有する車止 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536186Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100851887B1 (ko) * | 2008-02-29 | 2008-08-18 | (주)디엔테크 | 인조목을 이용한 볼라드 |
| JP2012021397A (ja) * | 2011-10-28 | 2012-02-02 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 道路標識柱 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5984662A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-16 | 株式会社京三製作所 | 車輛検知装置 |
| JPS6098678A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-01 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP1991078207U patent/JP2536186Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0522616U (ja) | 1993-03-23 |
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