JP2520430B2 - 容器内収容物の取出し装置 - Google Patents

容器内収容物の取出し装置

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JP2520430B2 JP27428487A JP27428487A JP2520430B2 JP 2520430 B2 JP2520430 B2 JP 2520430B2 JP 27428487 A JP27428487 A JP 27428487A JP 27428487 A JP27428487 A JP 27428487A JP 2520430 B2 JP2520430 B2 JP 2520430B2
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は搬送コンベア上で開口部を下向きとして搬送
される収容物入り容器を上方に持ち上げて容器内の収容
物を該搬送コンベア上に取出す装置に関し、更に詳しく
は搬送コンベア上に伏せられて供給される収容物、例え
ばみかん、柿等の青果物を収容した容器を、所定位置で
上方に持ち上げて該収容物を放出すると共に、放出して
空になった容器を送り出す装置に関する。
〔従来の技術と問題点〕
従来、収容物入りの容器から該収容物を取り出す装置
としては、特公昭58−15373号公報等に示されるものが
知られている。
上記公報に示されているものは、容器の開口部上面を
回転ドラムの外周に巻回されたベルトに接触させ、開口
部を塞いで回転ドラムの上方に該容器を搬送しつつ反転
させて水平前方に送り出し、その終端部おいて収容物の
落下する間隙部を開けて容器の排出ガイドを水平に設け
た構造のもので、上記ベルト上に反転させられて送り出
された容器は排出ガイドに送り出される途中に該間隙部
からその下方の内容物取出コンベア上に収容物を落下排
出させる如く構成されている。
しかしながら上記公知の装置によれば、収容物入り容
器が水平搬送部の終端部から排出ガイドに移行する際、
間隙部から落下排出される収容物が排出ガイドに衝突し
ないように取り出すために、間隙部の間隙及び排出ガイ
ドと内容物取出コンベアとの段差を大きくすることが必
要となり、このため収容物によっては転動落下による打
ち身、摺り傷等の傷害が発生する欠点があった。
また、上記の欠点を解消するものとして本出願人は先
に容器反転排出装置(特願昭61−27218号)を提案し
た。
上記の装置は、収容物入りの容器を広幅のコンベアの
加圧プーリ部で開口部全面を塞いで上方に略180゜折り
返し反転し、広幅コンベア上に逆さに伏せて搬送される
容器を空容器つかみ上げ移送装置により上方に上り傾斜
して徐々に容器を引き上げて容器から収容物を取り出す
如くなしたもので、収容物は衝撃を受けずに損傷するこ
となく自然に転がり出すことができ、特に球塊状の転動
し易い収容物については好適であるが、容器内に収容す
る収容物が、例えば表面が滑り難く密着性の高い茄子等
の青果物や長物で変形している等の収容物の場合は、コ
ンベア上に逆さに伏せられた容器を上方に上り傾斜して
徐々に引き上げると、収容物が山積み状で残ることがあ
り、後工程に均一に供給することができない欠点があっ
た。
更に上記従来の各装置のものは、収容物を取り出した
容器をその開口部を下向きとして逆さに伏せた状態で外
部に排出するため、後工程において人手またはその他の
反転させる手段を用いて元の状態(開口部を上にした状
態)に反転させて容器の回収を行っており、この反転作
業の省力化が要望されている。
本発明は、上記欠点及び要望に鑑みなされたもので、
容器内から取出された収容物を傷めるということがない
と共に、該収容物を山積み状とすることなく四方に拡散
して取出して後工程に均一に供給することができ、且つ
容器の回収の際の容器の反転作業を省くことができる容
器内収容物の取出し装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するために、以下の技術的
手段を講じたものである。
即ち、本発明は、開口部を下向きとした収容物入り容
器を広幅コンベア上で搬送する途中に、その上方に設け
られた容器つかみ上げ移送装置により該容器をつかみ上
げて収容物を該広幅コンベア上に取出す容器内収容物の
取出し装置において、前記容器つかみ上げ移送装置は、
上方に走行してから略水平に走行する左右一対のコンベ
アと、該左右一対のコンベアの走行と共に走行するよう
に設けられ前記容器の両側部をつかむにおいて該つかみ
部を中心に該容器が回転可能につかむ挟持機構と、該挟
持機構の走行路に沿って設けられ挟持機構によりつかま
れた該容器の底部と接触として該容器を案内しつつ前記
つかみ部を中心として略180゜回転させると共に該回転
した容器の底部を支える反転ガイドとからなることを特
徴とする容器内収容物の取出し装置。
〔作 用〕
本発明の装置によれば、広幅コンベア上で開口部を下
向きとした状態で搬送される収容物入りの容器は、容器
つかみ上げ移送装置の挟持機構によってその両側部をつ
かまれて斜め上方でなく上方に持ち上げられることによ
り、該容器内の収容物は、広幅コンベア上で山積み状態
となることなく四方に拡散して取出されて搬送される一
方、該収容物が取出されて空になった容器は、挟持機構
によりつかみ部を中心に回転可能につかまれた状態で上
方に移送されてから略水平に移送されるが、この移送中
に、反転ガイドにより、該容器はその底部と接触されて
案内されつつ該挟持機構によるつかみ部を中心として略
180゜回転させられると共に該回転した容器の底部が支
えられて、該容器はその開口部を上向きとして移送され
る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図〜第5図のいずれも本発明の一実施例を示す説
明図である。
1は収容物100入りの容器10の開口部を広幅コンベア1
2の広幅ベルト124で塞ぎ上方に搬送しつつ反転させて開
口部を下向きとして逆さに伏せた容器10を搬送する容器
反転装置であり、反転コンベア11と広幅コンベア12との
主要部分で構成する。
2は容器つかみ上げ移送装置としての容器つかみ上げ
反転移送装置であり、該容器つかみ上げ反転移送装置2
は、前記容器反転装置1の広幅コンベア12の搬送路の上
方に設けられ、容器10の左右両側からその一部が出没す
る挟持ユニット217を有する挟持機構により該容器10の
両側部を挟み掴むと共に該容器10を上方に移送してから
略水平に移送し、その移送途中に、反転ガイド225が容
器10の底部と接触して該容器10を案内しつつ挟持機構に
よるつかみ部を中止として略180゜回転させる如く構成
する。
前記容器反転装置1の反転コンベア11は、スラットコ
ンベアを用いて入口部111から略水平に容器10の一個分
相当以上の長さを直線状に設け、該直線状終端部112上
方に設けた回転軸121を中心に略180゜半円状にカーブし
て折り返し、回転軸121に対して上記直線状終端部112と
対称な上部を出口部113として構成する。
第2図は第1図A−Aに沿った断面図であり、第1図
と共みに、反転コンベア11を構成するスラットコンベア
について説明する。このスラットコンベアは、走行回転
するチェン114,114の各アタッチメントにスラット115を
取り付け、該チェン114をフレーム116に半円状にカーブ
させて取り付けたチェンレール117に組み合わせて構成
する。
スラット115は容器10の底部を受けて搬送するため、
滑りにくいゴム材または木材等を用いることが好まし
い。
更にスラット115の進行方向への取り付けは、容器10
の底部後端の縁が掛かるように適宜間隔で取り付けるこ
とが好ましい。
広幅コンベア12は、回転軸121を中心とする加圧プー
リ122とこの加圧プーリ122の上部から先方所定位置にヘ
ッドプーリ123とを設け、両プーリ間に容器10の幅より
両側に収容物100数個以上広くした広幅ベルト124を張設
して構成する。
加圧プーリ122は、第2図によく示されている如く、
回転軸121を中心に回転する円板125を広幅ベルト124の
両側に左右対称に設け、該円板125に回転軸121を中心と
する放射状に多数のスライドガイド126を設け、このス
ライドガイド126に夫々ベルト受けローラ127をガイドコ
ロ128と組み合わせてスライド可能に設け、スプリング1
29と吊り金具130とによりベルト受けローラ127に遠心方
向(回転軸121を中心とする放射方向)に付勢力を与え
て回転軸121を中心とする放射方向及びこれと反対方向
にスライドする如く構成する。この加圧プーリ122の外
径は、前記反転コンベア11で搬送する容器10の開口部平
面に倣って平面状の蓋となる如く変形する範囲内で決め
る。
ヘッドプーリ123は、前記加圧プーリ122の上部から略
水平に延びた所定長さの搬出部131の終端に設ける。こ
のヘッドプーリ123の位置は適宜に設定することができ
るが、少なくとも後述する容器つかみ上げ反転移送装置
2との組み合わせに適合する搬出部131が得られる位置
とする。
また、この容器反転装置1は、容器10の開口部を塞い
で上方に搬出しつつ反転させ容器10の開口部を下向きと
して逆さに伏せた容器10を搬送するものであれば図例と
異なる他の装置を用いてもよい。
次に第1図及び第3図〜第5図に基づいて、容器つか
み上げ反転移送装置2について説明する。
201はコンベアチェンであり、容器10を左右から挟む
両側に配設し、前記広幅コンベア12搬送路の上方におい
て、上方に略垂直に走行してから先方に略水平に走行す
る如く左右一対のコンベアを構成している。
この左右一対のコンベア走行速度は、前記広幅コンベ
ア12の搬送速度よりも高速に設ける。
ここで、左右一対のコンベアに夫々設けられて該左右
一対のコンベアの走行と共に走行し容器10を左右から挟
みつかむ両側の挟持ユニット217の構成は同じであり、
以下片側の挟持ユニット217の構成について説明する。
尚、この両側の挟持ユニット217により挟持機構が構成
される。
202はプッシャーヘッドであり、該プッシャーヘッド2
02はコネクター203を介して回転可能にプッシャー204に
取り付けられている。プッシャーヘッド202は、容器10
を挟持するため滑りにくいゴム材等のパッド205を取り
付けて構成する。尚、プッシャーヘッド202とコネクタ
ー203とパッド205とでつかみ部が構成されている。
206はガイドローラであり、プッシャー204をスライド
可能に保持する。このスライド機構は特に実施例に示す
もののみに限定されるものではなく他の多くのスライド
機構を用いて構成することもできる。
207はプッシャーベース、208はプッシャー204上に設
けられたロックカム、209はプッシャーベース207上に設
けられたロックアームベース、210はロックアームであ
り、該ロックアーム210はロックアームベース209にピン
211を介して取り付けられ、ネジリコイルバネ212によっ
て一定方向に付勢されている。
このロックカム208とロックアーム210で形成されるロ
ック機構は、プッシャー204が外方向に拡開されたと
き、ロックアーム210とロックカム208とが噛み合ってプ
ッシャー204の横スライドをロックする如く作用する。
213は引っ張りバネであり、一方をプッシャーベース2
07側に取り付け、他の一方をスライド可能なプッシャー
204の一部に取り付けている。図中において214はエンド
ストッパーであり、215はプッシャー204に取り付けたカ
ムフオロア、216はプッシャーベース207に取り付けた走
行ローラである。
上記の如く構成した挟持ユニット217を上記コンベア
チェン201のアクッチメント218にステー219を介して取
り付けて、両側の挟持ユニット217により挟持機構を構
成する。上記説明では上記挟持ユニット217をコンベア
チェン201の進行方向に一個所取り付けることで説明し
たが、容器10が反転するに支障のない取り付けピッチ
(約容器10の二個分)で複数個所に取り付けることもで
きる。
220はセットカムであり、前記プッシャーヘッド202が
外方向に拡開されてロックしたロックアーム210に接触
して該ロックアーム210とロックカム208の噛み合いを解
除して、プッシャー204を内側(容器側)にスライドす
る如く設ける。このセットカム220は、第1図に示すよ
うに、広幅コンベア12上の容器10をつかみ上げて移送す
るための移送路の始端部(従動部)221に設ける。
222は解除カムであり、容器10つかみ上げて上方に移
送してから略水平に移送する移送路の終端部(駆動部)
223に設け、コンベアチェン201が進行するにつれてプッ
シャー204のカムフオロア215を外側(矢印)に摺動さ
せ、プッシャーヘッド202を容器10の幅以上に拡げて容
器10のつかみを解除する如く構成する。
224はガイドレールであり、プッシャーベース207に設
けた走行ローラ216を案内する如く設ける。
225は反転ガイドであり、該反転ガイド225は、挟持機
構によりつかみ上げられて移送される容器10の底部と接
触して該容器10を案内しつつ挟持機構によるつかみ部を
中心として略180゜回転させる如く、伏せた容器10を略
一個分の高さ持ち上げたととき、該容器10の底部が接触
する位置から所定長さで挟持機構の走行路に沿って設け
る。そして、反転ガイド225は該反転した容器10の底部
を支えるようになっている。
3は搬出装置であり、開口部を上として反転された容
器10を、機外に設けた空容器搬送コンベア4上に搬出す
る如く設ける。この搬出装置3はローラコンベアやベル
トコンベアを用いる他に自重で滑走させる滑り台等用い
ることができる。
以上の構成において、反転コンベア11の入口部111に
開口部を上向きとして供給された収容物100入り容器10
は、搬送されて広幅コンベア12の加圧プーリ122部で開
口部全面に塞がれて上方に搬送されつつ反転し、広幅ベ
ルト124上に開口部を下向きとして逆さに伏せて搬送さ
れる。
尚、図中において226は、広幅ベルト124上に伏せて搬
送される容器10の進行方向の中央部が、ブッシャーヘッ
ド202のつかみ位置に達したときこれを検出する検出セ
ンサーで、227は定位置停止スイッチであり、前記挟持
ユニット217のロックアーム210がセットカム220に接触
する直前で挟持ユニット217が停止するように設けられ
ているが、広幅ベルト124上を開口部を下向きとして伏
せて搬送される容器10が検出センサー226に検出され
て、容器つかみ上げ反転移送装置2の駆動装置(図示せ
ず)が作動しコンベアチェン201が回動すると、挟持ユ
ニット217のロックアーム210がセットカム220に接触
し、プッシャーヘッド202が容器10を両側からその側部
で挟みつかむと共に該つかみ部を中心として容器10が回
転可能につかんで広幅コンベア12の搬送速度より高速に
上方に移送して容器10を引き上げ、容器10内の収容物10
0は広幅ベルト124上で山積み状態となることなく四方に
拡散して取出され搬送される。一方、該収容物100が取
出されて上方に移送されてから略水平に移送される空の
容器10は、移送中に、反転ガイド225により、容器10底
部と接触されて案内されつつ挟持機構によるつかみ部を
中心として略180゜回転し、開口部を上にして容器10の
底部が支えられて略水平な移送路の終端部223まで移送
される。該終端部223に移送された容器10は、解除カム2
22によって容器10の挟みつかむ動作を開放され、搬送装
置3上に送り出されて空容器搬送コンベア4上に合流さ
れる。
〔発明の効果〕 本発明にあっては、上述した如く、開口部を下向きと
した収容物入り容器を広幅コンベア上で搬送する途中
に、その上方に設けられた容器つかみ上げ移送装置によ
り該容器をつかみ上げて該溶物を該広幅コンベア上に取
出す容器内収容物を取出し装置において、前記容器つか
み上げ移送装置は、上方に走行してから略水平に走行す
る左右一対のコンベアと、該左右一対のコンベアの走行
と共に走行するように設けられ前記容器の両側部をつか
むにおいて該つかみ部を中心に該容器が回転可能につか
む挟持機構と、該挟持機構の走行路に沿って設けられ挟
持機構によりつかまれた該容器の底部と接触して該容器
を案内しつつ前記つかみ部を中心として略180゜回転さ
せると共に該回転した容器の底部を支える反転ガイドと
からなるものであるから、挟持機構によって容器が斜め
上方でなく真上上方につかみ上げられることにより、容
器内の収容物は広幅コンベア上で山積み状態となること
なく四方に拡散して取出されて搬送されるので、後工程
に均一に供給することができると共に、収容物を傷める
ということがなく、且つ、収容物が取出されて空になっ
た容器は、挟持機構によりつかみ部を中心として回転可
能につかまれた状態で真上上方に移送されてから略水平
に移送されるこれらの移送中に、反転ガイドにより、容
器底部と接触されて案内されつつ該つかみ部を中心とし
て略180゜回転させられると共に該回転させられた容器
の底部が支えられて開口部が上向きとして移送されるの
で、容器の回収の際の容器の反転作業を省くことができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の実施例を示す説明図である。 第1図は本発明による容器内収容物の取出し装置の実施
例を示す側面説明図、第2図は第1図A−Aに沿った断
面図、第3図は第1図のB方向矢視図、第4図は第1図
C−Cに沿った断面図、第5図は第1図D−Dに沿った
断面図。 1……容器反転装置、10……容器 100……収容物、11……反転コンベア 111……入口部、112……直線状終端部 113……出口部、114……チェン 115……スラット、116……フレーム 117……チェンレール 12……広幅コンベア、121……回転軸 122……加圧プーリ、123……ヘッドプーリ 124……広幅ベルト、125……円板 126……スライドガイド、127……ベルト受けローラ 128……ガイドコロ、129……スプリング 130……吊り金具、131……搬出部 2……容器つかみ上げ反転移送装置 201……コンベアチェン、202……プッシャーヘッド 203……コネクター、204……プッシャー 205……パッド、206……ガイドローラ 207……プッシャーベース、208……ロックカム 209……ロックアームベース、210……ロックアーム 211……ピン、212……ネジリコイルバネ 213……引っ張りバネ、214……エンドストッパー 215……カムフオロア、216……走行ローラ 217……挟持ユニット、218……アタッチメント 219……ステー、220……セットカム 221……始端部、222……解除カム 223……終端部、224……ガイドレール 225……反転ガイド、226……検出センサー 227……定位置停止スイッチ 3……搬出装置、4……空容器搬出コンベア

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】開口部を下向きとした収容物入り容器を広
    幅コンベア上で搬送する途中に、その上方に設けられた
    容器つかみ上げ装置により該容器をつかみ上げて収容物
    を該広幅にコンベア上に取出す容器内収容物の取出し装
    置において、前記容器つかみ上げ移送装置は、上方に走
    行してから略水平に走行する左右一対のコンベアと、該
    左右一対のコンベアの走行と共に走行するように設けら
    れ前記容器の両側部をつかむにおいて該つかみ部を中心
    に該容器が回転可能につかむ挟持機構と、該挟持機構の
    走行路に沿って設けられ挟持機構によりつかまれた該容
    器の底部と接触して該容器を案内しつつ前記つかみ部を
    中心として略180゜回転させると共に該回転した容器の
    底部を支える反転ガイドとからなることを特徴とする容
    器内収容物の取出し装置。
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