JP2513480B2 - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JP2513480B2
JP2513480B2 JP62107521A JP10752187A JP2513480B2 JP 2513480 B2 JP2513480 B2 JP 2513480B2 JP 62107521 A JP62107521 A JP 62107521A JP 10752187 A JP10752187 A JP 10752187A JP 2513480 B2 JP2513480 B2 JP 2513480B2
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文浩 中垣
浩一郎 内潟
佳紀 畑山
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はワードプロセッサ等の文書作成装置に関す
る。
(ロ) 従来の技術 最近普及が著しいワードプロセッサ装置に於いては、
マージン、インデント、罫線等の書式記号により文書を
作成するフォーマットを設定し文書作成を容易としてお
り、設定したフォーマットも任意に変更可能に構成され
ている(例えば特公昭60−23353号公報参照)。
而してフォーマットの変更を行なう場合、従来は第9
図に示すように右マージン(BM)の変更を行なう際に
は、変更する範囲を第9図(b)のようにカーソル
(C)の移動で指示した後、新しいマージン位置にカー
ソルを移動してから実行キーの操作により、第9図
(C)に示すようにマージンの変更を行なっていたの
で、1頁全部のフォーマットを変更しようとした場合、
1頁全体にわたってカーソルを移動して変更範囲を指定
しなければならず操作が大変であった。又第10図に示す
ような罫線を破線で示す位置に変更する場合も従来は変
更位置に縦の罫線を引いた後、横の罫線を各々引く操作
を行なっており、操作が容易でなかった。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 本発明は上述の問題点を解消すべくなされたもので、
簡単な操作で文書のフォーマットの変更を行なうことが
できる文書作成装置を提供することを目的とするもので
ある。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、表示手段(6)と、文字を入力するキー、
前記表示手段(6)に表示されるカーソル(C)を任意
に移動するカーソルキー、フォーマット変更キー、実行
キーを備える入力手段(3)とを有し、この入力手段
(3)から文書作成のために必要な文字を入力して前記
表示手段(6)に表示すると共に、表を形成する縦罫線
の位置を変更するために、変更を希望する縦罫線に前記
カーソル(C)を位置せしめて前記フォーマット変更キ
ーを操作してフォーマット変更モードとし、右或いは左
の変更希望位置に前記カーソル(C)を移動せしめて実
行キーを操作することにより、前記縦罫線を前記右或い
は左の変更希望位置に移動せしめる文書作成装置におい
て、 文書データと共に罫線データを記憶する文書データメ
モリ(5)と、 前記フォーマット変更キー操作時の前記カーソル
(C)の位置を記憶する記憶手段(11)と、 前記フォーマット変更モードにおける実行キーの操作
時、前記カーソル(C)が位置する行を変更開始行とし
て、文書データメモリ(5)からこの行のデータを読み
出し(601)、 a.この読み出された行において、前記変更希望位置のデ
ータを前記記憶手段(11)に記憶されている位置の罫線
データで書替え(602)、 b1.この読み出された行に横罫線がない場合には、前記
文書データメモリ(5)から次行のデータを読み出し
(603,609)、 b2.この読み出された行に横罫線があり且つこの行の前
記変更希望位置に罫線がない場合には、挿入する横罫線
データの数を演算して求め、この数の横罫線データを文
書データメモリ(5)に挿入し、前記文書データメモリ
(5)から次行のデータを読み出し(603,604,605,606,
609)、 b3.この読み出された行に横罫線があり且つこの行の前
記変更希望位置に罫線がある場合には、削除する横罫線
データの数を演算して求め、この数の横罫線データを前
記文書データメモリ(5)から削除し、前記文書データ
メモリ(5)から次行のデータを読み出し(603,604,60
7,608,609)、 c.前記b1,b2,b3で読み出された行が終端か否かを判定
し、終端に達するまで、上記a,b1,b2,b3の処理を繰り返
して(610)行う制御手段(1)と、 を備えることを特徴とする。
また、本発明では、文書データメモリ(5)は、マー
ジンデータも記憶し、 前記制御手段(1)は、前記フォーマット変更キー操
作時のカーソル位置に対応した前記文書データメモリ
(5)のデータを読み出して、この読み出したデータが
罫線データの場合に罫線のフォーマットの変更処理を行
い、前記読み出したデータがマーシンデータの場合にマ
ージンのフォーマットの変更処理を行うことを特徴とす
る。
(ホ)作用 本発明では、文書データメモリ(5)に文書データと
共に罫線データを記憶する文書作成装置において、カー
ソル移動により、表を形成する縦罫線を右又は左に移動
させる指示をカーソルによって行うと、この表を形成す
る横罫線も自動的に書き替えられる。
また、本発明では、フォーマット変更キー操作時のカ
ーソル位置に応じて、罫線変更処理とマージン変更処理
が選択的に行われる。
(ヘ) 実施例 以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
(1)は後述する各装置と信号バス(2)で接続さ
れ、信号の授受で全体の制御を行なう主制御装置で、マ
イクロコンピュータで構成され内蔵のプログラムメモリ
に予め記憶されている制御プログラムに従って各種の制
御を行なう。(3)は信号バス(2)に接続され主制御
装置(1)に各種の指令信号を入力する入力装置で、数
字キー、英数字キー、各種のファンクションキー及びカ
ーソルキー等を備えたキーボードで構成されている。
(4)は漢字、かな文字、英数字、マージン記号、罫線
データ等がJISコードに基づき記憶されている辞書メモ
リで、主制御装置(1)の制御の下に読出され、表示あ
るいは印字の際利用される。(5)は作成した文書デー
タが記憶される文書データメモリで、主制御装置(1)
により文書データの書込み或は読出しが制御されてお
り、模式的に示すと第2図に示すように構成されてい
る。即ち文書データメモリ(5)は行単位に区切られて
構成され、各々の行は改頁を示すビット、行ピッチを示
すビット等で構成された行データ(D1)と、左マージン
記号とその位置を示すデータ(D2)、文字データ
(D3)、右マージン記号とその位置を示すデータ(D4)
及び行末を示すデータ(D5)等で構成されている。尚実
際には行の長さは可変の為行末データ(D5)を区切りと
して連続的に記憶されている。(6)は入力装置(3)
より入力された文字データ等が表示される表示装置で、
CRT或はLCD表示器で構成され、表示制御回路(7)を主
制御装置(1)が辞書メモリ(4)より読出した文字パ
ターンデータに基づき制御することにより、表示させる
よう構成されている。(8)はワイヤードット或は熱転
写方式の印字装置で、表示の場合と同様に印字制御回路
(9)を主制御装置(1)が制御することにより、文字
印字を行なう。(10)は表示装置(6)に表示されるカ
ーソルの位置を記憶しているカーソルレジスタで、行位
置及び列位置を記憶するよう構成され、入力装置(3)
のカーソルキーの操作でカーソルが上下に移動される
と、行位置データが±1され、又カーソルが左右に移動
されると、例位置データが±1されるよう主制御装置
(1)により制御されている。(11)は処理途中のデー
タが一時的に記憶されるレジスタである。
次に斯る構成よりなる本発明の動作につき、先ず第7
図(a)に示すようにIの位置に設定されている右マー
ジン(RM)の位置を、IIの位置に移動する場合につき第
3図及び第4図のフローチャートに基づき説明する。
最初カーソル(C)を右マージン上に移動した後、入
力装置(3)のフォーマット変更キーを操作すると、キ
ー信号を検出した主制御装置(1)は、フォーマット変
更モードに設定し、ステップ(301)でカーソルレジス
タ(10)の値をレジスタ(11)に書込み変更前のマージ
ン位置を記憶すると共に、カーソル位置に対応したデー
タを読出すことにより、右マージンの変更であると判断
し、第3図に示す処理動作を行なう。そこでカーソルを
右方向に移動させるカーソルキーが操作されると、ステ
ップ(302)でキー信号を取り込んだ主制御装置(1)
は、ステップ(304)でカーソルキーであることを検出
すると、ステップ(305)でカーソルレジスタ(10)の
列位置データを+1した後、ステップ(306)でカーソ
ルの移動可能な範囲内か否かを判定する。即ちマージン
位置は作成する文書の大きさ例えばA4判或いはB5判等に
より最大位置が決定される為、予め指定されている文書
の大きさに基づく右マージン位置の最大値と比較するこ
とにより、カーソルの移動可能な範囲内か否かを判定す
る。この判定によりカーソルの位置が適当で有ればステ
ップ(307)でカーソルを1つ右方向に移動した位置に
表示しステップ(302)に戻る。以後同様にしてカーソ
ルキーを操作する度にステップ(302)〜(307)が繰り
返されカーソルを第7図(b)に示すようにIIの位置に
移動することができる。これによりカーソルレジスタ
(10)には行位置データは同じで列位置データのみ変更
されたIIの位置に表示されているカーソルの位置を指示
するデータが記憶されている。尚カーソルの移動が範囲
外になる場合には、ステップ(308)で範囲外であるこ
とを指示するメッセージを表示した後ステップ(302)
に進むことにより、カーソルの移動は行なわれない。
次に前述のようにしてカーソルを変更位置へ移動した
後、入力装置(3)の実行キーを操作すると、キー信号
を検出した主制御装置(1)は、ステップ(303)から
ステップ(309)に進みマージンの変更か否かの判定を
行なう。今マージンの変更の場合であり、ステップ(31
0)に進みカーソル移動が左右のみか否かの判定を行な
う。今右方向の移動であるので、ステップ(311)に進
みマージン一括変更処理を行なう。即ち第4図に示すよ
うにステップ(401)で、文書データメモリ(5)より
レジスタ(11)に記憶されているデータに基づき変更開
始行の1行分のデータを読出し、ステップ(402)で右
マージンデータの位置データをカーソルレジスタ(10)
に記憶されているデータで書替える。続いてステップ
(403)に進み文書データメモリ(5)の次の行のデー
タの読出しを行なう。次にステップ(404)での文末か
否かの判定に続き、ステップ(405)で前の行のマージ
ン位置と同じか否かをレジスタ(11)に記憶している値
と比較することにより行ない、ステップ(404)で文末
と判定した時或はステップ(405)でマージン位置が前
の行と異なると判定した時には、マージン変更は中止し
ステップ(313)へ進む。
しかしながら、文末でもなく又前の行と同じマージン
位置である場合には、ステップ(402)に戻り前述の動
作を繰り返すことにより、文書データメモリ(5)の全
ての右マージンデータの変更が行なわれる。そして変更
を終了しステップ(404)で文末であることを検出する
と、ステップ(313)で文書データメモリ(5)より順
次右マージンデータの読出しを行ない表示器にマージン
記号の表示を行なう。この結果第7図(c)に示すよう
に変更された右マージンが表示される。
尚第8図に示すように途中でマージン位置が異なって
いた場合には、ステップ(405)からステップ(313)に
進むことにより、同一位置のマージンのみが変更して表
示される。
次に同じ位置にあるマージンの途中までのマージンの
変更を行なう場合には、従来と同様にして部分的に変更
を行なうことが可能である。即ち第9図(a)に示すよ
うに変更を行なう場合には、第9図(b)に示すように
先ず変更を開始する右マージン上にカーソルを移動し、
フォーマット変更キーを操作し続いてカーソルを下方向
に移動し、更にマージンを変更する位置迄移動して変更
範囲を指定すると、前述と同様にしてレジスタ(11)に
変更開始行のデータが記憶され、カーソルレジスタ(1
1)に変更終了行のデータが記憶される。そこで実行キ
ーが操作されると、ステップ(309)(310)と進みカー
ソルが下方向へも移動されている為ステップ(310)か
らステップ(312)に進み部分変更処理が行なわれる。
そして第5図に示すようにステップ(501)でレジスタ
(11)に記憶されているデータに基づき、文書データメ
モリ(5)より変更開始行のデータの読出しを行ない、
ステップ(502)で前述と同様にしてカーソルレジスタ
(10)に記憶されているデータに基づき右マージンのデ
ータの変更を行なう。続いてステップ(503)で次の行
のデータの読出しを行ない、ステップ(504)でカーソ
ルレジスタ(10)に記憶されている行位置データとか
ら、変更終端か否かの判定を行ない、変更終端行でなけ
ればステップ(502)に進み前述の動作を繰り返すが、
右マージンデータの書替えを終了すると、ステップ(31
3)に進み文書データメモリ(5)よりデータを順次読
出し表示することにより、第9図(c)に示すように部
分的に右マージンが変更して表示される。尚第8図及び
第9図ではマージンを右方向に移動する場合であった
が、左方向に移動する場合も同様にして行なうことがで
きる。
次に罫線を変更する場合の動作につき第6図のフロー
チャートに基づき説明する。第10図(a)に示すような
表を破線で示すように変更する場合、マージン変更と同
様に第10図(b)に示すように、カーソルを変更を開始
する位置に移動し、フォーマット変更キーを操作する
と、カーソル位置のデータの読出しで罫線であることを
主制御装置(1)が検出すると共に、その時のカーソル
位置データをレジスタ(11)に記憶させる。続いてカー
ソルキーの操作でIIの位置迄カーソル移動をステップ
(302)〜(307)で前述と同様に行ない実行キーを操作
すると、ステップ(302)からステップ(309)(314)
を経てステップ(315)に進み罫線変更処理を行なう。
即ち第6図に示すように、ステップ(601)で文書デー
タメモリ(5)より変更開始行のデータの読出しを行な
い、ステップ(602)でレジスタ(11)に記憶されてい
る位置の罫線データを、カーソルレジスタ(10)に記憶
されている位置のデータで書替える。続いてステップ
(603)で横罫線データが有るか否かの判定を行ない、
無ければステップ(609)に進み次の行のデータの読出
しを行なうが、第10図(a)のように横罫線がある場合
には、ステップ(604)に進みカーソルの位置に罫線デ
ータが有るか否かを読出した文書データメモリのデータ
より判定する。今カーソルが移動されたIIの位置にはデ
ータがないのでステップ(605)に進み、カーソルレジ
スタ(10)に記憶されているデータとレジスタ(11)に
記憶されているデータとから挿入する横罫線の数を演算
して求め、求めた値に基づき横罫線データをステップ
(606)でメモリ(5)に書込む。一方カーソルが移動
された位置に罫線データが有る場合には、即ち第10図
(b)でIIIの位置へ移動された場合にはステップ(60
4)からステップ(607)(608)へと進み横罫線データ
をメモリ(5)より削除する。これらの処理後ステップ
(609)に進み次の行のデータを読出しを行ない、ステ
ップ(610)で読出したデータに罫線データが含まれて
いるか否かの判定により終端か否かを判定し、終端でな
い場合ステップ(602)に戻り前述の動作を繰り返す
が、終端に達した事を検出すると、ステップ(313)に
進み文書データメモリ(5)よりデータの読出しを行な
い表示することにより、第10図(c)に示すように罫線
位置が変更されて表示される。この際ステップ(605)
(606)により横罫線データの挿入処理が行なわれてい
るので、縦罫線の変更と同時に横罫線の変更が行なわれ
る。一方左方向のIIIの位置へ変更した場合も同様であ
り、この場合ステップ(607)(608)の処理により横罫
線データの削除が行なわれており、第10図(d)に示す
ように変更されて表示される。
(ト)発明の効果 上述の如く、本発明では、文書データメモリ(5)に
文書データと共に罫線データを記憶する文書作成装置に
おいて、縦罫線の移動時に横罫線の挿入削除が自動的に
行われ、操作性が向上する。
また、本発明では、フォーマット変更キー操作時のカ
ーソル位置に応じて、罫線変更処理とマージン変更処理
が選択的に行われるので、罫線変更処理用のフォーマッ
ト変更キーとマージン変更処理用のフォーマット変更キ
ーとを、別々に設ける必要がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の文書作成装置の構成を示すブロック
図、第2図は第1図の文書データメモリの構成を示す模
式図、第3図、第4図、第5図及び第6図は第1図の動
作状態を示すフローチャート、第7図、第8図、第9図
及び第10図は第1図の動作を示す状態図である。 (1)……主制御装置、(3)……入力装置、(4)…
…辞書メモリ、(5)……文書データメモリ、(6)…
…表示装置、(8)……印字装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中垣 文浩 守口市京阪本通2丁目18番地 三洋電機 株式会社内 (72)発明者 内潟 浩一郎 守口市京阪本通2丁目18番地 三洋電機 株式会社内 (72)発明者 畑山 佳紀 守口市京阪本通2丁目18番地 三洋電機 株式会社内 (72)発明者 小林 博 守口市京阪本通2丁目18番地 三洋電機 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−40679(JP,A) 特開 昭58−195948(JP,A) 特開 昭58−14239(JP,A) 特開 昭59−71531(JP,A) 特開 昭62−80692(JP,A)

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示手段(6)と、文字を入力するキー、
    前記表示手段(6)に表示されるカーソル(C)を任意
    に移動するカーソルキー、フォーマット変更キー、実行
    キーを備える入力手段(3)とを有し、この入力手段
    (3)から文書作成のために必要な文字を入力して前記
    表示手段(6)に表示すると共に、表を形成する縦罫線
    の位置を変更するために、変更を希望する縦罫線に前記
    カーソル(C)を位置せしめて前記フォーマット変更キ
    ーを操作してフォーマット変更モードとし、右或いは左
    の変更希望位置に前記カーソル(C)を移動せしめて実
    行キーを操作することにより、前記縦罫線を前記右或い
    は左の変更希望位置に移動せしめる文書作成装置におい
    て、 文書データと共に罫線データを記憶する文書データメモ
    リ(5)と、 前記フォーマット変更キー操作時の前記カーソル(C)
    の位置を記憶する記憶手段(11)と、 前記フォーマット変更モードにおける実行キーの操作
    時、前記カーソル(C)が位置する行を変更開始行とし
    て、文書データメモリ(5)からこの行のデータを読み
    出し(601)、 a.この読み出された行において、前記変更希望位置のデ
    ータを前記記憶手段(11)に記憶されている位置の罫線
    データで書替え(602)、 b1.この読み出された行に横罫線がない場合には、前記
    文書データメモリ(5)から次行のデータを読み出し
    (603,609)、 b2.この読み出された行に横罫線があり且つこの行の前
    記変更希望位置に罫線がない場合には、挿入する横罫線
    データの数を演算して求め、この数の横罫線データを文
    書データメモリ(5)に挿入し、前記文書データメモリ
    (5)から次行のデータを読み出し(603,604,605,606,
    609)、 b3.この読み出された行に横罫線があり且つこの行の前
    記変更希望位置に罫線がある場合には、削除する横罫線
    データの数を演算して求め、この数の横罫線データを前
    記文書データメモリ(5)から削除し、前記文書データ
    メモリ(5)から次行のデータを読み出し(603,604,60
    7,608,609)、 c.前記b1,b2,b3で読み出された行が終端か否かを判定
    し、終端に達するまで、上記a,b1,b2,b3の処理を繰り返
    して(610)行う制御手段(1)と、 を備えることを特徴とする文書作成装置。
  2. 【請求項2】前記文書データメモリ(5)は、マージン
    データも記憶し、 前記制御手段(1)は、前記フォーマット変更キー操作
    時のカーソル位置に対応した前記文書データメモリ
    (5)のデータを読み出して、この読み出したデータが
    罫線データの場合に罫線のフォーマットの変更処理を行
    い、前記読み出したデータがマージンデータの場合にマ
    ージンのフォーマットの変更処理を行うことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の文書作成装置。
JP62107521A 1987-04-30 1987-04-30 文書作成装置 Expired - Lifetime JP2513480B2 (ja)

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