JP2502695Y2 - 複合耐火パネルの取付構造 - Google Patents
複合耐火パネルの取付構造Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、耐火材製の耐火パネ
ルに被覆パネルを被着した複合耐火パネルを、外装材と
して建物躯体に取付ける取付構造に関する。
ルに被覆パネルを被着した複合耐火パネルを、外装材と
して建物躯体に取付ける取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図3に示すようにたとえば軽量気
泡コンクリート板から成る耐火パネル31の表面側に金
属製の被覆パネル32を被着して成る複合耐火パネル3
0を、建物躯体33に取付けるには、建物躯体33にア
ングル材34を介して固着した受金物35上に、ライナ
36を介して耐火パネル31部の下端部を載せ、位置調
整後耐火パネル31部を連結金物37,38によりアン
グル材34および39に連結して建物躯体33に固定し
ていた。
泡コンクリート板から成る耐火パネル31の表面側に金
属製の被覆パネル32を被着して成る複合耐火パネル3
0を、建物躯体33に取付けるには、建物躯体33にア
ングル材34を介して固着した受金物35上に、ライナ
36を介して耐火パネル31部の下端部を載せ、位置調
整後耐火パネル31部を連結金物37,38によりアン
グル材34および39に連結して建物躯体33に固定し
ていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが上記工程中、
パネルの位置調整は、クレーンやウインチによつてベル
ト吊りされた複合耐火パネル30を人手により保持しつ
つパネル全体を上下させ、パネル外方からライナ36の
積層厚さを加減する方法によつていたため、パネル取付
面の外方に足場を組む必要があり、工期と費用がかさむ
とともに、足場上の前記位置調整作業は面倒であるうえ
危険を伴い、好ましくなかつた。
パネルの位置調整は、クレーンやウインチによつてベル
ト吊りされた複合耐火パネル30を人手により保持しつ
つパネル全体を上下させ、パネル外方からライナ36の
積層厚さを加減する方法によつていたため、パネル取付
面の外方に足場を組む必要があり、工期と費用がかさむ
とともに、足場上の前記位置調整作業は面倒であるうえ
危険を伴い、好ましくなかつた。
【0004】この考案は上記従来の問題点を解決するも
ので、パネル取付のために足場を組む必要がなく、建屋
側から安全かつ容易にパネルの位置調整および取付をお
こなうことができる複合耐火パネルの取付構造を提供し
ようとするものである。
ので、パネル取付のために足場を組む必要がなく、建屋
側から安全かつ容易にパネルの位置調整および取付をお
こなうことができる複合耐火パネルの取付構造を提供し
ようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この考案の複合耐火パネ
ルの取付構造は、耐火パネルの表面側に被覆パネルを被
着した複合耐火パネルを建物躯体に取付ける取付構造で
あつて、前記建物躯体に、長手方向を水平方向に向け直
立辺部を建屋外方側にして上側アングル材と下側アング
ル材とを固着し、前記耐火パネルの下端面を支承する支
承片部と該耐火パネルの背面に対向する背板部と該背板
部より建屋内方側において軸線が上下方向に延びるめね
じ部材とを具備して成る受金具を、前記耐火パネルの下
部両隅部付近に止着し、前記めねじ部材に位置調整ボル
トを先端部を下向きにしてねじ込むとともに、前記耐火
パネルの下部を連結金物によつて前記上側アングル材
に、該耐火パネルの上部を連結金物によつて上階側の前
記下側アングル材に、それぞれ連結したことを特徴とす
る。
ルの取付構造は、耐火パネルの表面側に被覆パネルを被
着した複合耐火パネルを建物躯体に取付ける取付構造で
あつて、前記建物躯体に、長手方向を水平方向に向け直
立辺部を建屋外方側にして上側アングル材と下側アング
ル材とを固着し、前記耐火パネルの下端面を支承する支
承片部と該耐火パネルの背面に対向する背板部と該背板
部より建屋内方側において軸線が上下方向に延びるめね
じ部材とを具備して成る受金具を、前記耐火パネルの下
部両隅部付近に止着し、前記めねじ部材に位置調整ボル
トを先端部を下向きにしてねじ込むとともに、前記耐火
パネルの下部を連結金物によつて前記上側アングル材
に、該耐火パネルの上部を連結金物によつて上階側の前
記下側アングル材に、それぞれ連結したことを特徴とす
る。
【0006】この考案における耐火パネルとしては、軽
量気泡コンクリート板、石綿セメント硅酸カルシウム
板、石綿セメント板、石膏板、グラスフアイバー補強石
膏板などが用いられる。またこの考案における被覆パネ
ルとしては、銅板、ステンレス板、カラー鉄板、アルミ
ニウム板、ほうろう引きアルミニウム板、ほうろう引き
鉄板、ほうろう引きアルミニウムメツキ鋼板、合成樹脂
被覆鋼板、合成樹脂板などが用いられる。
量気泡コンクリート板、石綿セメント硅酸カルシウム
板、石綿セメント板、石膏板、グラスフアイバー補強石
膏板などが用いられる。またこの考案における被覆パネ
ルとしては、銅板、ステンレス板、カラー鉄板、アルミ
ニウム板、ほうろう引きアルミニウム板、ほうろう引き
鉄板、ほうろう引きアルミニウムメツキ鋼板、合成樹脂
被覆鋼板、合成樹脂板などが用いられる。
【0007】
【作用】この考案の複合耐火パネルの取付構造において
は、複合耐火パネルをクレ−ン等により吊下げ、耐火パ
ネルの下端部に止着した受金具のめねじ部材にねじ込ん
だ位置調整ボルトを、建物躯体に固着した上側アングル
材に掛止させれば、複合耐火パネルの自重は位置調整ボ
ルトによつて支持される。耐火パネルの下部および上部
を連結金物によつて上側アングル材および下側アングル
材に仮止めすれば、複合耐火パネルが建物躯体から外方
へ離脱するおそれはない。
は、複合耐火パネルをクレ−ン等により吊下げ、耐火パ
ネルの下端部に止着した受金具のめねじ部材にねじ込ん
だ位置調整ボルトを、建物躯体に固着した上側アングル
材に掛止させれば、複合耐火パネルの自重は位置調整ボ
ルトによつて支持される。耐火パネルの下部および上部
を連結金物によつて上側アングル材および下側アングル
材に仮止めすれば、複合耐火パネルが建物躯体から外方
へ離脱するおそれはない。
【0008】この状態で複合耐火パネルの上下位置調整
は、被覆パネルの上端面を建物躯体側の墨と照合しつ
つ、位置調整ボルトの回動により迅速容易におこなうこ
とができるので、建物躯体側からの作業だけで済み、調
整作業のための足場は不要となる。
は、被覆パネルの上端面を建物躯体側の墨と照合しつ
つ、位置調整ボルトの回動により迅速容易におこなうこ
とができるので、建物躯体側からの作業だけで済み、調
整作業のための足場は不要となる。
【0009】
【実施例】以下図1および図2によりこの考案の一実施
例を説明する。図中、1は複合耐火パネルで、軽量気泡
コンクリート板から成る耐火パネル2の表面側に、浅い
箱状のほうろう引き鋼板パネルから成る被覆パネル3を
被覆固着したものである。4は鋼板製の受金具で、耐火
パネル2の下端面2aを支承する支承片部5に、耐火パ
ネル2の背面2bに対向する背板部6を連設し、この背
板部6に連設した建屋内方に向う突出片部7に、長ナツ
トから成るめねじ部材8を下向きに突設固着し、さらに
この実施例では耐火パネル2の側面2cに係合する補強
用の側板部9を、支承片部5、背板部6および突出片部
7の片側端部に溶接して成る。
例を説明する。図中、1は複合耐火パネルで、軽量気泡
コンクリート板から成る耐火パネル2の表面側に、浅い
箱状のほうろう引き鋼板パネルから成る被覆パネル3を
被覆固着したものである。4は鋼板製の受金具で、耐火
パネル2の下端面2aを支承する支承片部5に、耐火パ
ネル2の背面2bに対向する背板部6を連設し、この背
板部6に連設した建屋内方に向う突出片部7に、長ナツ
トから成るめねじ部材8を下向きに突設固着し、さらに
この実施例では耐火パネル2の側面2cに係合する補強
用の側板部9を、支承片部5、背板部6および突出片部
7の片側端部に溶接して成る。
【0010】1枚の耐火パネル2の下部の左右両隅部に
は、左右対称形の一対の受金具4が、それぞれ2本のコ
ンクリ−ト釘10の耐火パネル2部への打込みにより止
着されている。なおこの止着は、複合耐火パネル1の製
造工程においておこなつてもよいし、建築現場において
パネル吊上直前においておこなつてもよい。11は位置
調整ボルトで、先端部を下向きにしてめねじ部材8にね
じ込まれている。
は、左右対称形の一対の受金具4が、それぞれ2本のコ
ンクリ−ト釘10の耐火パネル2部への打込みにより止
着されている。なおこの止着は、複合耐火パネル1の製
造工程においておこなつてもよいし、建築現場において
パネル吊上直前においておこなつてもよい。11は位置
調整ボルトで、先端部を下向きにしてめねじ部材8にね
じ込まれている。
【0011】一方15は建屋階床付近において水平方向
に延びる建物躯体である。16はL形鋼製の上側アング
ル材で、その上方に向う直立辺部16aを建屋外方側に
して、建物躯体15の上面に溶接により固着してある。
また17はL形鋼製の下側アングル材で、その下方に向
う直立辺部17aを建屋外方側にして、建物躯体15の
下面に溶接により固着してある。
に延びる建物躯体である。16はL形鋼製の上側アング
ル材で、その上方に向う直立辺部16aを建屋外方側に
して、建物躯体15の上面に溶接により固着してある。
また17はL形鋼製の下側アングル材で、その下方に向
う直立辺部17aを建屋外方側にして、建物躯体15の
下面に溶接により固着してある。
【0012】また21は耐火パネル2の下部取付用のイ
ナズマ形の連結金物で、耐火パネル2の左右両端部寄り
の位置に1個ずつ配置され、22はこの連結金物締付用
のボルトで、耐火パネル2に埋込固着した埋込ナツトに
ねじ込まれる。さらに23は耐火パネル2の上部取付用
のイナズマ形の連結金物で、耐火パネル2の左右両端部
寄りの位置に1個ずつ配置され、24はこの連結金物締
付用のボルトで、前記と同様な埋込ナツトにねじ込まれ
る。また25は平鋼製の吊金具で、吊穴26を有し、ボ
ルト27により耐火パネル2の左右両端部付近に1個ず
つ締付取付されている。
ナズマ形の連結金物で、耐火パネル2の左右両端部寄り
の位置に1個ずつ配置され、22はこの連結金物締付用
のボルトで、耐火パネル2に埋込固着した埋込ナツトに
ねじ込まれる。さらに23は耐火パネル2の上部取付用
のイナズマ形の連結金物で、耐火パネル2の左右両端部
寄りの位置に1個ずつ配置され、24はこの連結金物締
付用のボルトで、前記と同様な埋込ナツトにねじ込まれ
る。また25は平鋼製の吊金具で、吊穴26を有し、ボ
ルト27により耐火パネル2の左右両端部付近に1個ず
つ締付取付されている。
【0013】上記構成の複合耐火パネル1を建物躯体に
取付けるには、図示しないクレーンにより吊金具25部
をワイヤ吊りして複合耐火パネル1を吊上げ、耐火パネ
ル2に止着した受金具4にねじ込んだ位置調整ボルト1
1を上側アングル材16の直上部へ位置させたのち降下
させ、位置調整ボルト11の先端部を上側アングル材1
6の水平辺16b上に係合させ、複合耐火パネル1の自
重を2本の位置調整ボルト11により支持した状態で保
持する。
取付けるには、図示しないクレーンにより吊金具25部
をワイヤ吊りして複合耐火パネル1を吊上げ、耐火パネ
ル2に止着した受金具4にねじ込んだ位置調整ボルト1
1を上側アングル材16の直上部へ位置させたのち降下
させ、位置調整ボルト11の先端部を上側アングル材1
6の水平辺16b上に係合させ、複合耐火パネル1の自
重を2本の位置調整ボルト11により支持した状態で保
持する。
【0014】次いで連結金物21を耐火パネル2の下部
にボルト22によりゆるく締付けてパネル下部を上側ア
ングル材16に仮止めし、同様に連結金物23を耐火パ
ネル2の上部にボルト24によりゆるく締付けて耐火パ
ネル2の下部を上階側の建物躯体15に固着した下側ア
ングル材17に仮止めする。そして位置調整ボルト11
を回動操作して、図示しない建物躯体に打つた墨に従つ
て張つた基準線に対して被覆パネル3の上端面を位置出
しし、複合耐火パネル1の上下位置を調整する。この調
整後、ボルト22および24を締付けて耐火パネル2を
下側アングル材17および上側アングル材16に連結固
定し、1枚のパネル取付を終了する。
にボルト22によりゆるく締付けてパネル下部を上側ア
ングル材16に仮止めし、同様に連結金物23を耐火パ
ネル2の上部にボルト24によりゆるく締付けて耐火パ
ネル2の下部を上階側の建物躯体15に固着した下側ア
ングル材17に仮止めする。そして位置調整ボルト11
を回動操作して、図示しない建物躯体に打つた墨に従つ
て張つた基準線に対して被覆パネル3の上端面を位置出
しし、複合耐火パネル1の上下位置を調整する。この調
整後、ボルト22および24を締付けて耐火パネル2を
下側アングル材17および上側アングル材16に連結固
定し、1枚のパネル取付を終了する。
【0015】なお図2に示すように、後溶接として受金
具4の背板部6と上側アングル材16とを溶接28し、
さらに連結金物21と上側アングル材16、および連結
金物23と下側アングル材17とを、溶接29すれば、
各部の固定が一層確実となり好ましい。
具4の背板部6と上側アングル材16とを溶接28し、
さらに連結金物21と上側アングル材16、および連結
金物23と下側アングル材17とを、溶接29すれば、
各部の固定が一層確実となり好ましい。
【0016】上記の各作業はすべて建物躯体側から容易
におこなうことができる。各パネルを並設したら、被覆
パネル3間の目地部には常法に従つてコーキング材を充
填し、壁面を構成するが、この充填作業は作業用ゴンド
ラ等を用いておこなえばよい。
におこなうことができる。各パネルを並設したら、被覆
パネル3間の目地部には常法に従つてコーキング材を充
填し、壁面を構成するが、この充填作業は作業用ゴンド
ラ等を用いておこなえばよい。
【0017】この考案は上記実施例に限定されるもので
はなく、たとえば受金具4の耐火パネル2への止着は、
ボルト等の他の止着具を用いておこなつてもよい。また
受金具4は側板部9を有しないものとしてもよく、この
場合は耐火パネル2への止着は支承片部5や背板部6で
おこなえばよく、また耐火パネル2への止着位置は耐火
パネル下部隅角部よりパネル中心寄りの位置としてもよ
い。さらに上記実施例では吊金具25を用いたのでパネ
ルの吊上げが容易であるが、他の手段により吊上げをお
こなつてもよい。
はなく、たとえば受金具4の耐火パネル2への止着は、
ボルト等の他の止着具を用いておこなつてもよい。また
受金具4は側板部9を有しないものとしてもよく、この
場合は耐火パネル2への止着は支承片部5や背板部6で
おこなえばよく、また耐火パネル2への止着位置は耐火
パネル下部隅角部よりパネル中心寄りの位置としてもよ
い。さらに上記実施例では吊金具25を用いたのでパネ
ルの吊上げが容易であるが、他の手段により吊上げをお
こなつてもよい。
【0018】またこの考案は、たとえば階間中間部にパ
ネル取付専用に設けた支持梁に複合耐火パネルを取付け
る場合にも適用できるものであり、この支持梁も本考案
にいう建物躯体に含まれるものとする。
ネル取付専用に設けた支持梁に複合耐火パネルを取付け
る場合にも適用できるものであり、この支持梁も本考案
にいう建物躯体に含まれるものとする。
【0019】
【考案の効果】以上説明したようにこの考案によれば、
耐火パネルの下部に止着した受金具にねじ込んだ位置調
整ボルトを、建物躯体に固着した上側アングル材に掛止
させてパネルを支持するとともに位置調整ボルトの回動
操作によりパネル上下位置調整をおこなうようにしたの
で、パネルの取付および位置調整は建屋側からの作業だ
けでおこなうことができ、足場は不要となり作業の安全
性も向上し、またパネル位置調整作業は迅速容易におこ
なうことができる。
耐火パネルの下部に止着した受金具にねじ込んだ位置調
整ボルトを、建物躯体に固着した上側アングル材に掛止
させてパネルを支持するとともに位置調整ボルトの回動
操作によりパネル上下位置調整をおこなうようにしたの
で、パネルの取付および位置調整は建屋側からの作業だ
けでおこなうことができ、足場は不要となり作業の安全
性も向上し、またパネル位置調整作業は迅速容易におこ
なうことができる。
【図1】この考案の一実施例を示す複合耐火パネルの取
付部の縦断面図(図2のB−B線断面図)である。
付部の縦断面図(図2のB−B線断面図)である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】従来の複合耐火パネルの取付部の縦断面図であ
る。
る。
1…複合耐火パネル、2…耐火パネル、2a…下端面、
2b…背面、3…被覆パネル、4…受金具、5…支承片
部、6…背板部、7…突出片部、8…めねじ部材、10
…コンクリ−ト釘、11…位置調整ボルト、15…建物
躯体、16…上側アングル材、16a…直立辺部、17
…下側アングル材、17a…直立辺部、21…連結金
物、22…ボルト、23…連結金物、24…ボルト。
2b…背面、3…被覆パネル、4…受金具、5…支承片
部、6…背板部、7…突出片部、8…めねじ部材、10
…コンクリ−ト釘、11…位置調整ボルト、15…建物
躯体、16…上側アングル材、16a…直立辺部、17
…下側アングル材、17a…直立辺部、21…連結金
物、22…ボルト、23…連結金物、24…ボルト。
Claims (1)
- 【請求項1】 耐火パネルの表面側に被覆パネルを被着
した複合耐火パネルを建物躯体に取付ける取付構造であ
つて、前記建物躯体に、長手方向を水平方向に向け直立
辺部を建屋外方側にして上側アングル材と下側アングル
材とを固着し、前記耐火パネルの下端面を支承する支承
片部と該耐火パネルの背面に対向する背板部と該背板部
より建屋内方側において軸線が上下方向に延びるめねじ
部材とを具備して成る受金具を、前記耐火パネルの下部
両隅部付近に止着し、前記めねじ部材に位置調整ボルト
を先端部を下向きにしてねじ込むとともに、前記耐火パ
ネルの下部を連結金物によつて前記上側アングル材に、
該耐火パネルの上部を連結金物によつて上階側の前記下
側アングル材に、それぞれ連結したことを特徴とする複
合耐火パネルの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4921792U JP2502695Y2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 複合耐火パネルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4921792U JP2502695Y2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 複合耐火パネルの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066534U JPH066534U (ja) | 1994-01-28 |
| JP2502695Y2 true JP2502695Y2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=12824789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4921792U Expired - Fee Related JP2502695Y2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 複合耐火パネルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502695Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4921792U patent/JP2502695Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066534U (ja) | 1994-01-28 |
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