JP2026000619A - 鼻腔洗浄器及びその着脱ノズル - Google Patents
鼻腔洗浄器及びその着脱ノズルInfo
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Abstract
【課題】鼻への刺激が少なく、鼻炎等の合併症が生じにくい鼻腔洗浄器を提供する。
【解決手段】流体を収容する流体収容空間を有する流体収容部と、バルーン内腔を有するバルーンと、前記流体収容空間を前記バルーン内腔に連ねる流体供給路を有し、前記流体収容部をバルーンに連ねる流体供給部と、液体を収容する液体収容空間を有する液体収容部と、前記液体収容空間に連なる液体供給路を有し、前記液体収容部に連なる液体供給部とを有し、前記液体供給路は流出部を有し、前記バルーンは、前記流体収容部への押圧により、前記流体収容空間から前記流体供給路を通して前記バルーン内腔に前記流体が導入されることで膨張することによって鼻腔に閉塞部を形成し、前記流出部は、前記液体収容部への押圧により、前記液体収容空間から前記液体供給路を通して供給される前記液体を前記閉塞部の手前側から流出させ、前記バルーンは、前記流体供給部への押圧を解除することで収縮する、鼻腔洗浄器。
【選択図】図1
【解決手段】流体を収容する流体収容空間を有する流体収容部と、バルーン内腔を有するバルーンと、前記流体収容空間を前記バルーン内腔に連ねる流体供給路を有し、前記流体収容部をバルーンに連ねる流体供給部と、液体を収容する液体収容空間を有する液体収容部と、前記液体収容空間に連なる液体供給路を有し、前記液体収容部に連なる液体供給部とを有し、前記液体供給路は流出部を有し、前記バルーンは、前記流体収容部への押圧により、前記流体収容空間から前記流体供給路を通して前記バルーン内腔に前記流体が導入されることで膨張することによって鼻腔に閉塞部を形成し、前記流出部は、前記液体収容部への押圧により、前記液体収容空間から前記液体供給路を通して供給される前記液体を前記閉塞部の手前側から流出させ、前記バルーンは、前記流体供給部への押圧を解除することで収縮する、鼻腔洗浄器。
【選択図】図1
Description
本発明は鼻腔洗浄器及びその着脱ノズルに関する。
例えば、花粉、ハウスダスト等の異物が鼻腔粘膜に付着することで生じる不快感や疾患を抑制するために、鼻腔に液体を供給することで鼻腔を洗浄する(濯ぐ)鼻腔洗浄器が知られている(例えば特許文献1参照)。
本発明の目的は、鼻への刺激が少なく、鼻炎等の合併症が生じにくい鼻腔洗浄器及びその着脱ノズルを提供することにある。
本発明の一態様は以下のとおりである。
[1]
流体を収容する流体収容空間を有する流体収容部と、
バルーン内腔を有するバルーンと、
前記流体収容空間を前記バルーン内腔に連ねる流体供給路を有し、前記流体収容部をバルーンに連ねる流体供給部と、
液体を収容する液体収容空間を有する液体収容部と、
前記液体収容空間に連なる液体供給路を有し、前記液体収容部に連なる液体供給部とを有し、
前記液体供給路は流出部を有し、
前記バルーンは、前記流体収容部への押圧により、前記流体収容空間から前記流体供給路を通して前記バルーン内腔に前記流体が導入されることで膨張することによって鼻腔に閉塞部を形成し、
前記流出部は、前記液体収容部への押圧により、前記液体収容空間から前記液体供給路を通して供給される前記液体を前記閉塞部の手前側から流出させ、
前記バルーンは、前記流体供給部への押圧を解除することで収縮する、鼻腔洗浄器。
流体を収容する流体収容空間を有する流体収容部と、
バルーン内腔を有するバルーンと、
前記流体収容空間を前記バルーン内腔に連ねる流体供給路を有し、前記流体収容部をバルーンに連ねる流体供給部と、
液体を収容する液体収容空間を有する液体収容部と、
前記液体収容空間に連なる液体供給路を有し、前記液体収容部に連なる液体供給部とを有し、
前記液体供給路は流出部を有し、
前記バルーンは、前記流体収容部への押圧により、前記流体収容空間から前記流体供給路を通して前記バルーン内腔に前記流体が導入されることで膨張することによって鼻腔に閉塞部を形成し、
前記流出部は、前記液体収容部への押圧により、前記液体収容空間から前記液体供給路を通して供給される前記液体を前記閉塞部の手前側から流出させ、
前記バルーンは、前記流体供給部への押圧を解除することで収縮する、鼻腔洗浄器。
[2]
前記バルーンと前記流体供給部の少なくとも一部と前記液体供給部の少なくとも一部とによって構成され前記鼻腔に挿入される棒状の挿入部を有し、
前記流体供給部は、前記流体供給部の上流側部分に着脱可能に接続する流体接続部を有し、
前記液体供給部は、前記液体供給部の上流側部分に着脱可能に接続する液体接続部を有し、
前記バルーン、前記流出部、前記流体接続部及び前記液体接続部によって着脱ノズルが構成される、[1]に記載の鼻腔洗浄器。
前記バルーンと前記流体供給部の少なくとも一部と前記液体供給部の少なくとも一部とによって構成され前記鼻腔に挿入される棒状の挿入部を有し、
前記流体供給部は、前記流体供給部の上流側部分に着脱可能に接続する流体接続部を有し、
前記液体供給部は、前記液体供給部の上流側部分に着脱可能に接続する液体接続部を有し、
前記バルーン、前記流出部、前記流体接続部及び前記液体接続部によって着脱ノズルが構成される、[1]に記載の鼻腔洗浄器。
[3]
前記流体収容部及び前記液体収容部で構成される収容部を有し、前記収容部への押圧操作によって、前記バルーンを膨張させて鼻腔に前記閉塞部を形成してから前記流出部から前記液体を流出させる、[1]又は[2]に記載の鼻腔洗浄器。
前記流体収容部及び前記液体収容部で構成される収容部を有し、前記収容部への押圧操作によって、前記バルーンを膨張させて鼻腔に前記閉塞部を形成してから前記流出部から前記液体を流出させる、[1]又は[2]に記載の鼻腔洗浄器。
[4]
鼻腔洗浄器の着脱ノズルであって、
前記鼻腔洗浄器は、前記鼻腔に挿入される棒状の挿入部を有し、
前記挿入部は、バルーン内腔を有するバルーンと、前記バルーン内腔に連なる流体供給路を有する流体供給部の少なくとも一部と、液体供給路を有する液体供給部の少なくとも一部とによって構成され、
前記液体供給路は流出部を有し、
前記流体供給部は、前記流体供給部の上流側部分に着脱可能に接続する流体接続部を有し、
前記液体供給部は、前記液体供給部の上流側部分に着脱可能に接続する液体接続部を有し、
前記バルーン、前記流出部、前記流体接続部及び前記液体接続部によって着脱ノズルが構成され、
前記バルーンは、前記流体接続部及び前記液体接続部の接続状態で、前記流体供給路から前記バルーン内腔に前記流体が導入されることで膨張することによって鼻腔に閉塞部を形成し、
前記流出部は、前記液体供給路から供給される前記液体を前記閉塞部の手前側から流出させ、
前記バルーンは、前記バルーン内腔から前記流体を前記流体供給路に排出することで収縮する、鼻腔洗浄器の着脱ノズル。
鼻腔洗浄器の着脱ノズルであって、
前記鼻腔洗浄器は、前記鼻腔に挿入される棒状の挿入部を有し、
前記挿入部は、バルーン内腔を有するバルーンと、前記バルーン内腔に連なる流体供給路を有する流体供給部の少なくとも一部と、液体供給路を有する液体供給部の少なくとも一部とによって構成され、
前記液体供給路は流出部を有し、
前記流体供給部は、前記流体供給部の上流側部分に着脱可能に接続する流体接続部を有し、
前記液体供給部は、前記液体供給部の上流側部分に着脱可能に接続する液体接続部を有し、
前記バルーン、前記流出部、前記流体接続部及び前記液体接続部によって着脱ノズルが構成され、
前記バルーンは、前記流体接続部及び前記液体接続部の接続状態で、前記流体供給路から前記バルーン内腔に前記流体が導入されることで膨張することによって鼻腔に閉塞部を形成し、
前記流出部は、前記液体供給路から供給される前記液体を前記閉塞部の手前側から流出させ、
前記バルーンは、前記バルーン内腔から前記流体を前記流体供給路に排出することで収縮する、鼻腔洗浄器の着脱ノズル。
本発明によれば、鼻への刺激が少なく、鼻炎等の合併症が生じにくい鼻腔洗浄器及びその着脱ノズルを提供することができる。
以下、図面を参照しつつ本発明の実施形態を例示説明する。
図1に示すように、本発明の一実施形態において、鼻腔洗浄器1は、流体を収容する流体収容空間2aを有する流体収容部2と、バルーン内腔3aを有するバルーン3と、流体収容空間2aをバルーン内腔3aに連ねる流体供給路4aを有し、流体収容部2をバルーン3に連ねる流体供給部4とを有する。バルーン3は、流体収容部2への押圧(図1の斜線矢印参照)により、流体収容空間2aから流体供給路4aを通してバルーン内腔3aに流体が導入(図1の白抜き矢印参照)されることで鼻腔5の径方向に膨張(図1の実線で示す形状参照)することによって鼻腔5に閉塞部6を形成する。バルーン3は、流体供給部4への押圧を解除することで鼻腔5の径方向に収縮(図1の2点鎖線で示す形状参照)する。流体収容部2は、押圧を受けることで容積を減少させる変形が可能な容器である。流体は、特に限定されず例えば、空気等の気体である。
鼻腔洗浄器1は、液体を収容する液体収容空間7aを有する液体収容部7と、液体収容空間7aに連なる液体供給路8aを有し、液体収容部7に連なる液体供給部8とを有する。液体供給路8aは流出部8a1を有し、流出部8a1は、液体収容部7への押圧(図1の斜線矢印参照)により、液体収容空間7aから液体供給路8aを通して供給される液体を閉塞部6の手前側から流出(図1の太矢印参照)させる。本実施形態では、流出部8a1は、複数の流出口8a2によって構成される。なお、流出部8a1は単一の流出口8a2によって構成してもよい。液体収容部7は、押圧を受けることで容積を減少させる変形が可能な容器である。液体は、洗浄用の任意の液体を利用できる。
鼻腔洗浄器1は、流体収容部2及び液体収容部7で構成される収容部9を有し、収容部9への押圧操作によって、バルーン3を膨張させて鼻腔5に閉塞部6を形成してから流出部8a1から液体を流出させるように、流体供給路4a及び液体供給路8aの流路抵抗の大きさが設定される。
鼻腔洗浄器1は、バルーン3と流体供給部4の少なくとも一部と液体供給部4の少なくとも一部とによって構成され鼻腔5に挿入される棒状の挿入部10を有する。流体供給部4は、流体供給部4の上流側部分に着脱可能に接続する流体接続部11aを有し、液体供給部8は、液体供給部8の上流側部分に着脱可能に接続する液体接続部11bを有し、バルーン3、流出部8a1、流体接続部11a及び液体接続部11bによって着脱ノズル11が構成される。すなわち、鼻腔洗浄器1は、消耗するごとに交換される付け替え品としての着脱ノズル11と、着脱ノズル11を接続される本体部品12とによって構成される。なお、流体接続部11a及び液体接続部11bは、本実施形態ではスリップ式の嵌合によって着脱可能に接続されるが、これに限らず例えば、ネジ式の嵌合によって着脱可能に接続される構成としてもよい。着脱ノズル11及び本体部品12はそれぞれ例えば樹脂材料によって形成される。流体供給部4はチューブであり、液体供給部8はチューブであり、流体収容部2及び液体収容部7は互いに隣接して配置され、流体供給部4は液体供給部8の側孔8bを外側から内側に通過してバルーン3まで延びる。挿入部10は、バルーン3が収縮した状態において例えば5~10mmの外径を有する。
鼻洗浄器の使用に際しては、まず、流体接続部11a及び液体接続部11bの接続状態で収容部9を把持して収縮状態のバルーン3を鼻腔5に挿入し、次いで収容部9を押圧操作する。すると、まず、バルーン3が膨張して鼻腔5に閉塞部6が形成され、この状態で閉塞部6の手前側で流出部8a1から液体が流出する。これにより、閉塞部6よりも奥側に液体が侵入するのを抑制しながら鼻腔5を液体で洗浄できる。また洗浄後は、収容部9への押圧操作を解除することでバルーン内腔3aから流体を流体供給路4aに排出することにより、バルーン3を収縮させて鼻腔5から抜脱させる。このように、バルーン3の挿入及び抜脱を収縮状態で行うことができるので、鼻腔5の表面組織への摩擦接触を抑制し、鼻への刺激を軽減できる。また、洗浄時には膨張したバルーン3によって液体の奥側への侵入が抑制されるので、鼻炎等の合併症が生じにくくなる。
本発明の実施形態について前述したが、本発明は前述した実施形態に限定されず、前述した実施形態は本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できる。
例えば、前述した実施形態では、流体収容部2及び液体収容部7が互いに隣接して配置されるが、これに限らず例えば、流体収容部2が液体収容部7の内部に配置される構成としてもよいし、液体収容部7が流体収容部2の内部に配置される構成としてもよい。また前述した実施形態では、流体収容部2及び液体収容部7がそれぞれ容器であるが、これに限らず例えば、流体収容部2及び液体収容部7の一方又は両方が、外筒及び押し子からなるシリンジである構成としてもよい。前述した実施形態では、着脱ノズル11が付け替え品として構成されるが、これに限らない。
1 鼻腔洗浄器
2 流体収容部
2a 流体収容空間
3 バルーン
3a バルーン内腔
4 流体供給部
4a 流体供給路
5 鼻腔
6 閉塞部
7 液体収容部
7a 液体収容空間
8 液体供給部
8a 液体供給路
8a1 流出部
8a2 流出口
8b 側孔
9 収容部
10 挿入部
11 着脱ノズル
11a 流体接続部
11b 液体接続部
12 本体部品
2 流体収容部
2a 流体収容空間
3 バルーン
3a バルーン内腔
4 流体供給部
4a 流体供給路
5 鼻腔
6 閉塞部
7 液体収容部
7a 液体収容空間
8 液体供給部
8a 液体供給路
8a1 流出部
8a2 流出口
8b 側孔
9 収容部
10 挿入部
11 着脱ノズル
11a 流体接続部
11b 液体接続部
12 本体部品
Claims (4)
- 流体を収容する流体収容空間を有する流体収容部と、
バルーン内腔を有するバルーンと、
前記流体収容空間を前記バルーン内腔に連ねる流体供給路を有し、前記流体収容部をバルーンに連ねる流体供給部と、
液体を収容する液体収容空間を有する液体収容部と、
前記液体収容空間に連なる液体供給路を有し、前記液体収容部に連なる液体供給部とを有し、
前記液体供給路は流出部を有し、
前記バルーンは、前記流体収容部への押圧により、前記流体収容空間から前記流体供給路を通して前記バルーン内腔に前記流体が導入されることで膨張することによって鼻腔に閉塞部を形成し、
前記流出部は、前記液体収容部への押圧により、前記液体収容空間から前記液体供給路を通して供給される前記液体を前記閉塞部の手前側から流出させ、
前記バルーンは、前記流体供給部への押圧を解除することで収縮する、鼻腔洗浄器。 - 前記バルーンと前記流体供給部の少なくとも一部と前記液体供給部の少なくとも一部とによって構成され前記鼻腔に挿入される棒状の挿入部を有し、
前記流体供給部は、前記流体供給部の上流側部分に着脱可能に接続する流体接続部を有し、
前記液体供給部は、前記液体供給部の上流側部分に着脱可能に接続する液体接続部を有し、
前記バルーン、前記流出部、前記流体接続部及び前記液体接続部によって着脱ノズルが構成される、請求項1に記載の鼻腔洗浄器。 - 前記流体収容部及び前記液体収容部で構成される収容部を有し、前記収容部への押圧操作によって、前記バルーンを膨張させて鼻腔に前記閉塞部を形成してから前記流出部から前記液体を流出させる、請求項1に記載の鼻腔洗浄器。
- 鼻腔洗浄器の先端ノズルであって、
前記鼻腔洗浄器は、前記鼻腔に挿入される棒状の挿入部を有し、
前記挿入部は、バルーン内腔を有するバルーンと、前記バルーン内腔に連なる流体供給路を有する流体供給部の少なくとも一部と、液体供給路を有する液体供給部の少なくとも一部とによって構成され、
前記液体供給路は流出部を有し、
前記流体供給部は、前記流体供給部の上流側部分に着脱可能に接続する流体接続部を有し、
前記液体供給部は、前記液体供給部の上流側部分に着脱可能に接続する液体接続部を有し、
前記バルーン、前記流出部、前記流体接続部及び前記液体接続部によって着脱ノズルが構成され、
前記バルーンは、前記流体接続部及び前記液体接続部の接続状態で、前記流体供給路から前記バルーン内腔に前記流体が導入されることで膨張することによって鼻腔に閉塞部を形成し、
前記流出部は、前記液体供給路から供給される前記液体を前記閉塞部の手前側から流出させ、
前記バルーンは、前記バルーン内腔から前記流体を前記流体供給路に排出することで収縮する、鼻腔洗浄器の着脱ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024098046A JP2026000619A (ja) | 2024-06-18 | 2024-06-18 | 鼻腔洗浄器及びその着脱ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024098046A JP2026000619A (ja) | 2024-06-18 | 2024-06-18 | 鼻腔洗浄器及びその着脱ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2026000619A true JP2026000619A (ja) | 2026-01-06 |
Family
ID=98328982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024098046A Pending JP2026000619A (ja) | 2024-06-18 | 2024-06-18 | 鼻腔洗浄器及びその着脱ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2026000619A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000009192A1 (en) * | 1998-08-17 | 2000-02-24 | Kazuhiro Noda | Operation balloon |
| CN205459810U (zh) * | 2016-01-14 | 2016-08-17 | 吴媛 | 鼻咽冲洗器 |
| JP2017213281A (ja) * | 2016-06-01 | 2017-12-07 | 花王株式会社 | 鼻洗浄器及びカバー付きノズル |
| CN210750219U (zh) * | 2019-06-10 | 2020-06-16 | 戈应敏 | 一种用于儿科临床的新型鼻腔清洗装置 |
| CN214910395U (zh) * | 2021-03-04 | 2021-11-30 | 云南中医药大学第二附属医院 | 鼻腔清洁器 |
-
2024
- 2024-06-18 JP JP2024098046A patent/JP2026000619A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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