JP2025149666A - 燻煙剤用容器の紙蓋及び燻煙剤用容器 - Google Patents

燻煙剤用容器の紙蓋及び燻煙剤用容器

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裕継 陣内
Hirotsugu Jinnai
敦志 岡本
Atsushi Okamoto
貴弘 八▲塚▼
Takahiro Hachitsuka
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Tokan Kogyo Co Ltd
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Abstract

【課題】梱包するパッケージを無くし、全紙化が実現可能となる燻煙剤用容器の紙蓋及び燻煙剤用容器を提供する。【解決手段】燻煙剤用容器1の紙蓋2であって、紙蓋2は少なくとも天板部5を有し、天板部5の中心に略円形状の燻煙用開口部を形成するためのミシン目(6、7)が設けられ、ミシン目は同心円状の円状ミシン目6と上記円状ミシン目6を2分する直線ミシン目7が形成され、円状ミシン目6の円周継ぎ目比率と直線ミシン目7の直線継ぎ目比率は、円周継ぎ目比率:直線継ぎ目比率=1:2.6以下であることを特徴とする。【選択図】図8

Description

本発明は、燻煙剤用容器の紙蓋及び燻煙剤用容器に関する。
従来、ハエ、カ、ゴキブリ等の衛生害虫、細菌、カビ等の微生物等の有害生物の駆除等に、燻煙装置が利用されている。
一般的な燻煙装置は、主なものとしてアルミ袋に入った薬剤と発熱基材からなる燻煙剤と、燻煙剤を入れる容器本体と、燻煙時などに転倒して燻煙剤が外に飛び出さないようにするリング状のプラスチック蓋等から構成されている。
昨今、プラスチックゴミによる海洋汚染問題等を発端に、脱プラスチックの世界的な流れが大きくなっている。
現状では依然として燻煙装置においてもプラスチック容器やリング状のプラスチック蓋が使用されている。
環境負荷の低減の観点から、燻煙装置の装置を紙製とする試みがなされている。例えば、燻煙剤の側壁部、蓋部、底部を紙製とした装置の提案がなされている(例えば、特許文献1参照)。
特許第6082176号公報
特許文献1の開示技術によれば、燻煙剤を紙製とする提案がなされているが、研究段階の提案であり、実用化を想定したものではなかった。また、燻煙装置を梱包するパッケージまで無くすことについては、開示も示唆もされていなかった。
そこで本発明は、上述した背景を鑑みて案出されたものであり、その目的とするところは、梱包するパッケージを無くし、全紙化を実現可能な燻煙剤用容器の紙蓋及び燻煙剤用容器を提供することにある。
第1発明に係る燻煙剤用容器の紙蓋は、燻煙剤用容器の紙蓋であって、上記紙蓋は少なくとも天板部を有し、上記天板部の中心に略円形状の燻煙用開口部を形成するためのミシン目が設けられ、上記ミシン目は同心円状の円状ミシン目と上記円状ミシン目を2分する直線ミシン目が形成され、上記円状ミシン目の円周継ぎ目比率と上記直線ミシン目の直線継ぎ目比率は、円周継ぎ目比率:直線継ぎ目比率=1:2.6以下であることを特徴とする。
第2発明に係る燻煙剤用容器の紙蓋は、第1発明において、更に上記円周継ぎ目比率は7%以上であり、上記直線継ぎ目比率は、10%~15%であることを特徴とする。
第3発明に係る燻煙剤用容器は、燻煙剤を収納する容器本体と、第1発明又は第2発明に記載の燻煙剤用容器の紙蓋を備えることを特徴とする。
第4発明に係る燻煙剤用容器は、第3発明において、上記容器本体は、紙製であることを特徴とする。
上述した構成からなる本発明によれば、全紙化が実現可能となる燻煙剤用容器の紙蓋及び燻煙剤用容器を実現することができる。すなわち、本発明によれば、輸送時に紙蓋の円状ミシン目及び直線ミシン目に対する衝撃が和らげることができ、ミシン目が輸送途中に切断してしまうのを防止できる。また、使用時は、最初に直線ミシン目が切断され、次に円状ミシン目が切断されて開封することができることから、誰もが容易に開封することが可能となる。
図1は、本発明の実施形態に係る燻煙剤用容器の分解斜視図である。 図2(a)は、天板部の上面図であり、図2(b)は、天板部の開口部エリアを斜線で示した上面図である。 図3(a)は円状ミシン目の切込みと継ぎ目の一例を示す部分拡大図であり、図3(b)は直線ミシン目の切込みと継ぎ目の一例を示す部分拡大図である。 図4は、本発明の実施形態に係る燻煙剤用容器の断面図である。 図5は、本発明の実施形態に係る燻煙剤用容器を示す図である。 図6は、天板部において、親指を押し込んで直線ミシン目を切断して開封した状態を示す図である。 図7は、ユーザの使用時に燻煙用の開口部を形成した図である。 図8は、本発明の実施例に係る燻煙剤用容器の紙蓋の直線ミシン目を挟んだ左右から指で押して直線ミシン目又は円状ミシン目が切断して開封した実験結果を示す図である。 図9は、ストログラフ(万能材料試験機)による継ぎ目強度を測定した実験結果を示す図である。
以下、本発明を適用して例示した実施形態について、図面を参照しながら説明する。
先ず、図1、図2、図3、図4を用いて、本発明の実施形態に係る燻煙剤用容器1について説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る燻煙剤用容器1の分解斜視図であり、図2(a)は、図1の天板部5の上面図であり、図2(b)は、図1の天板部5の開口部形成エリア8等を斜線で示した上面図である。図3(a)は円状ミシン目6の詳細な構成例を示す部分拡大図であり、図3(b)は直線ミシン目7の詳細な構成例を示す部分拡大図である。図4はユーザによる使用前の燻煙剤4を収納した燻煙剤用容器1の断面図である。
本発明の実施形態に係る燻煙剤用容器1は、図1に示すように、紙蓋2と燻煙剤4を収納する紙製の容器本体3とから構成され、紙蓋2と容器本体3を嵌合することにより、燻煙剤用容器を構成している。
紙蓋2は、紙製であり、少なくとも天板部5を有する。紙蓋2は、輸送時には容器本体3に収納した燻煙剤4の保護機能を有する。
天板部5には、図2(a)に示すように、円状ミシン目6と円状ミシン目6を2分する直線ミシン目7が形成される。
円状ミシン目6は、略円形の略同心円状のミシン目であり、図3(a)に示すように、複数の切込み31と複数の継ぎ目32を有している。
直線ミシン目7は、略直線状のミシン目であり、図3(b)に示すように、複数の切込み33と複数の継ぎ目34を有している。
使用時には、最初に直線ミシン目7が切断され、次に円状ミシン目6が切断して開封されるように、円周継ぎ目比率と、直線継ぎ目比率が設定されている。ここで、円周継ぎ目比率とは、円状ミシン目6の円周全長に対する全ての継ぎ目32の長さの合計の割合をいう。直線継ぎ目比率とは、直線ミシン目7の全長に対する全ての継ぎ目34の長さの合計の割合をいう。例えば、1つの継ぎ目32の長さを1mmと設定した場合において、円状ミシン目6の円周全長を157mmと設定した場合、継ぎ目数が12であれば、全ての継ぎ目32の長さの合計は12mmであり、円周継ぎ目比率は約7.6%となる。また、直線ミシン目7の全長を49mmと設定した場合、継ぎ目数が7であれば、全ての継ぎ目34の長さの合計は7mmであり、直線継ぎ目比率は約14.3%となる。
円状ミシン目6の円周継ぎ目比率と直線ミシン目7の直線継ぎ目比率は、
円周継ぎ目比率:直線継ぎ目比率=1:2.6以下である。
更に円状ミシン目6の円周継ぎ目比率は7.6%以上であり、直線ミシン目7の直線継ぎ目比率は、10.2%~14.3%とされていることが望ましい。
図2(b)に示すように、天板部5の中央は、直線ミシン目7と円状ミシン目6の略同心半円で囲まれた略同心半円部材20、21で構成される。略同心半円部材20、21は、使用時において取り去られる部材である。図1、図2(a)に示すように、直線ミシン目7を挟んで略同心半円部材20、21にマーク18、19が設けられている。マーク18、19は直線ミシン目7を切断して開封するための切断箇所の目印の役割を果たしている。また、マーク18、19自体は省略してもよいし、マーク18,19をミシン目又は切込みで構成してもよい。
容器本体3は、紙製であり、燻煙剤4を収納している有底円筒状の容器である。
燻煙剤4は、図4に示すように、例えば金属からなる筐体10は、略円筒状の本体11と、通水孔12a~12dを有する底部12と、蓋部13とから構成され、本体11に加熱用基材を含む加熱部14と、本体11の燻煙剤内容器15に封入された燻煙組成物を含む燻煙剤部16と、を有する。ユーザの使用時に、容器本体3の注水エリア17に水を入れて使用する。
以下、図5、図6、図7を用いて、燻煙用の開口部9の形成方法について説明する。
まず、燻煙前の燻煙剤用容器1は、図5に示すように、紙蓋2の天板部5は中央部分が覆われている状態である。これにより、燻煙剤用容器1の輸送時は、天板部5に開口がなく中央部分を覆っている構造となる。このため容器本体3内に燻煙剤4を収納、梱包して輸送する際に燻煙剤4に負荷される衝撃が和らげることができる。
ユーザは使用時に、図6に示すように、ユーザの左右の親指22、23を押し込んで、直線ミシン目7を切断し、円状ミシン目6を半分切断すると、略同心半円部材20、21が下に沈み込む。
最終的に、ユーザが略同心半円部材20、21を取り去ると、図7に示す開口部9を形成することができる。ユーザは、使用時に、例えば、図4の容器本体3を空の状態にして注水エリア17の所定位置まで水を入れ、燻煙剤4を収納する。次に、ユーザは、開口部9が形成された紙蓋2を閉蓋する。その結果、水が底部12の下部から浸透することにより、加熱部14の加熱用基材と化学反応し、燻煙剤部16の燻煙組成物を開口部9から噴出させることができる。例えば、燻煙組成物が除菌剤の場合、燻煙剤用容器1を浴室に載置することにより、この噴出させた除菌成分を浴室の天井や壁、床等の隅々まで燻煙させることができる。
このようにして、ユーザの使用時には燻煙剤用容器1の紙蓋2の天板部5の直線ミシン目7に親指等を押し込み、最初に直線ミシン目7を切断して開封し、次に円状ミシン目6に囲まれた領域の略同心半円部材20、21を取り去ることにより、燻煙用の開口部9を容易に形成することができる。また、開口部9の直径は燻煙剤4の直径よりも小さく構成しているので、開口部9を形成した紙蓋2を介して、容器本体3に収納した燻煙剤4が燻煙時などに転倒して飛び出してしまうことを防止することができる。
また本発明では、全紙化が実現可能となる燻煙剤用容器の紙蓋2及び燻煙剤用容器1を実現することができる。更に、本発明によれば、円状ミシン目6の円周継ぎ目比率は7%以上であり、直線ミシン目7の直線継ぎ目比率は、10%~15%としているので、輸送時に紙蓋2の円状ミシン目6及び直線ミシン目7に対する衝撃が加わっても破れてしまうことを防止できる。
以下に、実施例を示して、本発明をより詳細に説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
紙蓋2のミシン目形状の詳細条件は、以下に説明する実験結果に基づいて決定した。
実験では、直径は99mmの紙蓋2を用意し、円状ミシン目6の周長を157mm(直径50mm×円周率)、直線ミシン目の長さを49mmに設定し、円状ミシン目6の継ぎ目32の長さと直線ミシン目7の継ぎ目34の長さを1mmに設定した。図8における表中に示した比は、円状ミシン目6の円周継ぎ目比率:直線ミシン目7の直線継ぎ目比率、である。
図8中、直線ミシン目7が最初に切断されて開封した場合を「〇」で示している。ハッチング部分で「〇」が付いていない部分は、未測定であるが、直線ミシン目7から最初に切断され、条件を満足するものと推定している。
また、図8中、円状ミシン目6が最初に切断されて開封した場合を「×」で示している。ハッチングのない白地部分で「×」が付いていない部分は、未測定であるが、円状ミシン目6から最初に切断されるものと推定し、条件を満足しないものとしている。
実験結果より、円状ミシン目6の円周継ぎ目比率と直線ミシン目7の直線継ぎ目比率は、円周継ぎ目比率:直線継ぎ目比率=1:2.6以下であれば、直線ミシン目7が最初に切断されて開封することが示されている。この範囲内であれば、使用時に誰でも簡単に直線ミシン目7から切断して開封することができ、次に円状ミシン目6を切断して開封することができ、燻煙用の開口部9を形成できるので、望ましいことが分かる。
図9は、継ぎ目強度を測定した実験結果を示す。ここで、継ぎ目強度の測定方法は、ストログラフ(万能材料試験機)にて紙蓋2の天板部5の中央をΦ18mmの円柱の棒を速度10mm/minで押し込み、継ぎ目32、34が最初に切断した時の強度を測定した。
目標継ぎ目強度は、30N~40Nであれば、輸送時に円状ミシン目6、直線ミシン目7が開封することなく、使用時に誰でも簡単に切断して開封できる強度であるので、本発明の目標仕様を満足する条件として設定した。実線又は点線の枠内において継ぎ目強度の実測値を示す。
先ず円状ミシン目6の円周継ぎ目比率と直線ミシン目7の直線継ぎ目比率の上限値について検討する。図9に示すように、円周継ぎ目比率が7.6%で、直線継ぎ目比率が18.4%のとき、継ぎ目強度は41.4Nとなり、継ぎ目強度が40Nを超えているので、目標継ぎ目強度の条件を満足しない。同様に、円周継ぎ目比率が10.2%で、直線継ぎ目比率が18.4%のとき、継ぎ目強度は49.1Nとなり、継ぎ目強度が40Nを超えているので、目標継ぎ目強度の条件を満足しない。円周継ぎ目比率が12.7%で、直線継ぎ目比率が18.4%のとき、継ぎ目強度は52.4Nとなり、目標継ぎ目強度の条件を満足しない。
従って、円周継ぎ目比率が7.6%以上で、直線継ぎ目比率が18.4%のときは、いずれも上限値としては採用できない。
円周継ぎ目比率が7.6%で、直線継ぎ目比率が14.3%のとき、継ぎ目強度は37.7Nとなり、目標継ぎ目強度の条件を満足する。同様に、円周継ぎ目比率が10.2%で、直線継ぎ目比率が14.3%のとき、継ぎ目強度は37.3Nとなり、目標継ぎ目強度の条件を満足する。円周継ぎ目比率が12.7%で、直線継ぎ目比率が14.3%のとき、継ぎ目強度は38.7Nとなり、目標継ぎ目強度の条件を満足する。
従って、円周継ぎ目比率が7.6%以上で、直線継ぎ目比率が14.3%以下であれば、継ぎ目強度が40N以下の範囲内になり、目標継ぎ目強度の条件を満足するので、直線継ぎ目比率の上限値を14.3%とする。
次に円状ミシン目6の円周継ぎ目比率と直線ミシン目7の直線継ぎ目比率の下限値について検討する。図9に示すように、円周継ぎ目比率が7.6%で、直線継ぎ目比率が6.1%のとき、継ぎ目強度は21.5Nとなり、継ぎ目強度が30Nを下回り、目標継ぎ目強度の条件を満足しない。同様に、円周継ぎ目比率が10.2%で、直線継ぎ目比率が6.1%のとき、継ぎ目強度は23.6Nとなり、継ぎ目強度が30Nを下回り、目標継ぎ目強度の条件を満足しない。円周継ぎ目比率が12.7%で、直線継ぎ目比率が6.1%のとき、継ぎ目強度は28.3Nとなり、目標継ぎ目強度の条件を満足しない。
従って、円周継ぎ目比率が7.6%以上で、直線継ぎ目比率が6.1%以下のときは、いずれも下限値としては採用できない。
円周継ぎ目比率が7.6%で、直線継ぎ目比率が10.2%のとき、継ぎ目強度は30.5Nとなり、目標継ぎ目強度の条件を満足する。同様に、円周継ぎ目比率が10.2%で、直線継ぎ目比率が10.2%のとき、継ぎ目強度は30.2Nとなり、目標継ぎ目強度の条件を満足する。円周継ぎ目比率が12.7%で、直線継ぎ目比率が10.2%のとき、継ぎ目強度は31.3Nとなり、目標継ぎ目強度の条件を満足する。
従って、円周継ぎ目比率が7.6%以上で、直線継ぎ目比率が10.2%以上であれば、継ぎ目強度が30N以上の範囲内になり、目標継ぎ目強度の条件を満足するので、直線継ぎ目比率の下限値を10.2%とする。
結論としては、円周継ぎ目比率は7.6%以上であり、直線継ぎ目比率は、10.2%~14.3%であれば、条件を満足することが分かる。
以上、本発明の実施形態を説明したが、この実施形態は例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1 燻煙剤用容器
2 紙蓋
3 容器本体
4 燻煙剤
5 天板部
6 円状ミシン目
7 直線ミシン目
8 開口部形成エリア
9 開口部
10 筐体
11 略円筒状の本体
12 底部
12a、12b、12c、12d 通水孔
13 蓋部
14 加熱部
15 燻煙剤内容器
16 燻煙剤部
17 注水エリア
18、19 マーク
20、21 略同心半円部材
22、23 親指
31 切込み
32 継ぎ目
33 切込み
34 継ぎ目

Claims (4)

  1. 燻煙剤用容器の紙蓋であって、
    上記紙蓋は少なくとも天板部を有し、
    上記天板部の中心に略円形状の燻煙用開口部を形成するためのミシン目が設けられ、
    上記ミシン目は同心円状の円状ミシン目と上記円状ミシン目を2分する直線ミシン目が形成され、
    上記円状ミシン目の円周継ぎ目比率と上記直線ミシン目の直線継ぎ目比率は、
    円周継ぎ目比率:直線継ぎ目比率=1:2.6以下
    であることを特徴とする燻煙剤用容器の紙蓋。
  2. 更に上記円周継ぎ目比率は7%以上であり、上記直線継ぎ目比率は、10%~15%であることを特徴とする請求項1記載の燻煙剤用容器の紙蓋。
  3. 燻煙剤を収納する容器本体と、請求項1又は2に記載の燻煙剤用容器の紙蓋を備えることを特徴とする燻煙剤用容器。
  4. 上記容器本体は、紙製であることを特徴とする請求項3記載の燻煙剤用容器。
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