JP2024038542A - 撮像光学系とそれを備える撮像装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】撮像光学系は、最も物体側から順に、正の第1レンズ群と、開口絞りと、正の第2レンズ群と、負の第3レンズ群と、正の第4レンズ群と、負の第5レンズ群と、からなる。無限遠合焦状態から近接合焦状態へのフォーカス時に、第1レンズ群、第3レンズ群、および第5レンズ群は像面に対して固定されており、第2レンズ群および第4レンズ群が光軸に沿って移動することで、各レンズ群の間隔が変化する。
【選択図】図1A
Description
以下に、実施の形態1~5に係る撮像光学系について、図面を用いて、個別に説明する。
図1Aは、実施の形態1に係る撮像光学系を表している。
図2Aは、実施の形態2に係る撮像光学系を表している。
図3Aは、実施の形態3に係る撮像光学系を表している。
図4Aは、実施の形態4に係る撮像光学系を表している。
図5Aは、実施の形態5に係る撮像光学系を表している。
以上のように、本出願において開示する技術の例示として、実施の形態1~5を説明した。しかしながら、本開示における技術は、これに限定されず、適宜、変更、置き換え、付加、省略などを行った実施の形態にも適用可能である。
が、移動方式は垂直方向の成分を持つように移動させれば、画像のぶれを補正することが
可能である。例えば、鏡筒構造の複雑化を許容すれば、光軸上に回転中心を持つように像
ぶれ補正レンズ素子を回動させて像ぶれ補正を行っても良い。
以下、例えば実施の形態1~5に係る撮像光学系が満足することが可能な条件を説明する。なお、実施の形態1~5に係る撮像光学系に対して、複数の可能な条件が規定されるが、これら複数の条件すべてを満足する撮像光学系の構成が最も効果的である。しかしながら、個別の条件を満足することにより、それぞれ対応する効果を奏する撮像光学系を得ることも可能である。
ここで、
f1:第1レンズ群G1の焦点距離、
f :無限遠合焦時の全系の焦点距離、
である。
条件(1)を満足することで、諸収差を良好に補正できる撮像光学系を実現することができる。
f1/f < 1.4 ・・・(1b)
より好ましくは、以下の条件(1c)、条件(1d)のいずれか一方、または両方を満足することにより、前述の効果をさらに奏功させることができる。
f1/f < 1.35 ・・・(1d)
また、例えば撮像光学系は、以下の条件(2)を満足することが望ましい。
ここで、
f5:第5レンズ群G5の焦点距離、
f :無限遠合焦時の全系の焦点距離、
である。
|f5/f| < 0.9 ・・・(2b)
より好ましくは、以下の条件(2c)、条件(2d)のいずれか一方、または両方を満足することにより、前述の効果をさらに奏功させることができる。
|f5/f| < 0.8 ・・・(2d)
また、例えば撮像光学系は、以下の条件(3)を満足することが望ましい。
ここで、
f2:第2レンズ群G2の焦点距離、
f4:第4レンズ群G4の焦点距離、
である。
f2/f4 ≦ 3.2 ・・・(3b)
より好ましくは、以下の条件(3c)、条件(3d)のいずれか一方、または両方を満足することにより、前述の効果をさらに奏功させることができる。
f2/f4 ≦ 3.0 ・・・(3d)
また、例えば撮像光学系は、以下の条件(4)を満足することが望ましい。
ここで、
BF:最も像側の負のパワーを有するレンズ面から像面までの光軸上の距離、
Y :無限遠合焦時の最大像高、
である。
BF/Y < 0.38 ・・・(4b)
より好ましくは、以下の条件(4c)、条件(4d)のいずれか一方、または両方を満足することにより、前述の効果をさらに奏功させることができる。
BF/Y < 0.36 ・・・(4d)
また、例えば撮像光学系は、以下の条件(5)を満足することが望ましい。
ここで、
TL:無限遠合焦時の光学全長、
Y :無限遠合焦時の最大像高、
である。
TL/Y < 3.7 ・・・(5b)
より好ましくは、以下の条件(5c)、条件(5d)のいずれか一方、または両方を満足することにより、前述の効果をさらに奏功させることができる。
TL/Y < 3.5 ・・・(5d)
また、例えば撮像光学系において、第2レンズ群G2は、最も物体側から順に、負のパワーを有するレンズ素子と、正のパワーを有するレンズ素子と、を有し、以下の条件(6)を満足することが望ましい。
ここで、
nd2Gp:第2レンズ群G2の正のパワーを有するレンズ素子の屈折率、
である。
また、以下の条件(6b)は条件(6)の好ましい上限を規定する。条件(6b)の上限を上回ると、像面湾曲を十分に補正することが困難となる場合がある。このような場合は、条件(6)または条件(6a)を満足したうえで、条件(6b)を満足するのが好ましい。
より好ましくは、以下の条件(6c)、条件(6d)のいずれか一方、または両方を満足することにより、前述の効果をさらに奏功させることができる。
nd2Gp < 2.0・・・ (6d)
また、例えば撮像光学系は、以下の条件(7)を満足することが望ましい。
ここで、
νd4G:第4レンズ群G4のレンズ素子のアッベ数、
である。
また、以下の条件(7b)は条件(7)の好ましい上限を規定する。条件(7b)の上限を上回ると、色収差を十分に補正することが困難となる場合がある。このような場合は、条件(7)または条件(7a)を満足したうえで、条件(7b)を満足するのが好ましい。
より好ましくは、以下の条件(7c)、条件(7d)のいずれか一方、または両方を満足することにより、前述の効果をさらに奏功させることができる。
νd4G < 100・・・(7b)
また、例えば撮像光学系において、第5レンズ群は1枚のレンズ素子からなり、以下の条件(8)を満足することが望ましい。
ここで、
νd5G :第5レンズ群G5のレンズ素子のアッベ数、
である。
また、以下の条件(8b)は条件(8)の好ましい上限を規定する。条件(8b)の上限を上回ると、色収差を十分に補正することが困難となる場合がある。このような場合は、条件(8)または条件(8a)を満足したうえで、条件(8b)を満足するのが好ましい。
より好ましくは、以下の条件(8c)、条件(8d)のいずれか一方、または両方を満足することにより、前述の効果をさらに奏功させることができる。
νd5G < 64 ・・・(8b)
また、例えば撮像光学系は、以下の条件(9)を満足することが望ましい。
ここで、
β4 :第4レンズ群G4の無限遠合焦時の横倍率、
β4r:無限遠合焦時における第4レンズ群G4より像側に配置された全てのレンズの合成横倍率、
である。
(1ーβ4×β4)×β4r×β4r< 0.9 ・・・(9b)
より好ましくは、以下の条件(9c)、条件(9d)のいずれか一方、または両方を満足することにより、前述の効果をさらに奏功させることができる。
(1ーβ4×β4)×β4r×β4r< 0.8 ・・・(9d)
また、例えば撮像光学系において、第1レンズ群G1は、最も像側に、光軸に対し垂直方向に移動する1枚の像ぶれ補正レンズを有し、以下の条件(10)を満足することが望ましい。
ここで、
β :無限遠合焦時における像ぶれ補正レンズの横倍率、
βr:無限遠合焦時における像ぶれ補正レンズより像側に配置された全てのレンズの合成横倍率、
である。
|(1ーβ)×βr| ≦ 0.95 ・・・(10b)
より好ましくは、以下の条件(10c)、条件(10d)のいずれか一方、または両方を満足することにより、前述の効果をさらに奏功させることができる。
|(1ーβ)×βr| ≦ 0.9 ・・・(10d)
また、例えば撮像光学系において、第1レンズ群G1は、最も物体側から順に、負のパワーを有するレンズ素子と、正のパワーを有するレンズ素子と、正のパワーを有するレンズ素子と、負のパワーを有するレンズ素子と、を備えるのが望ましい。
図6は、実施の形態1に係る撮像光学系を適用した撮像装置の概略構成を示す。なお、本実施の形態2から5に係る撮像光学系を撮像装置に適用することも可能である。
図7は、実施の形態1に係る撮像光学系を適用したカメラシステムの概略構成を示す。なお、本実施の形態2から5に係る撮像光学系をカメラシステムに適用することも可能である。
以下、実施の形態1~5に係る撮像光学系を具体的に実施した数値実施例を説明する。なお、各数値実施例において、表中の長さの単位はすべて「mm」であり、画角の単位はすべて「°」である。また、各数値実施例において、rは曲率半径、dは面間隔、ndはd線に対する屈折率、νd(vdとも記す)はd線に対するアッベ数である。また、各数値実施例において、*印を付した面は非球面であり、非球面形状は次式で定義している。
Z:光軸からの高さがhの非球面上の点から、非球面頂点の接平面までの距離、
h:光軸からの高さ、
r:頂点曲率半径、
κ:円錐定数、
An:n次の非球面係数
である。
数値実施例2 0.412mm
数値実施例3 0.410mm
数値実施例4 0.406mm
数値実施例5 0.270mm
無限遠物点合焦状態において、撮像光学系が所定の角度傾いた場合の像偏心量は、像ぶれ補正レンズ群が光軸と垂直な方向に上記の各値だけ平行移動するときの像偏心量に等しい。
数値実施例1の撮像光学系は、図1Aに示した実施の形態1に対応する。数値実施例1の撮像光学系の面データを表1Aに、非球面データを表1Bに、各種データを表1C~表1Eに示す。
面番号 r d nd vd
物面 ∞ 可変
1 -48.24880 1.50000 1.64769 33.8
2 44.73430 0.72880
3 37.97200 5.00000 2.00069 25.5
4 -131.50720 0.90000
5 25.17960 6.60000 1.59282 68.6
6 -47.51790 0.01000 1.56732 42.8
7 -47.51790 1.10000 1.76182 26.6
8 30.77150 2.99140
9* 54.81860 2.80000 1.58660 59.0
10* -129.05710 1.34230
11(絞り) ∞ 可変
12* -34.79670 1.40000 1.68948 31.0
13 27.95970 0.01000 1.56732 42.8
14 27.95970 4.00000 1.95375 32.3
15 -47.70420 可変
16 -69.07570 3.10000 1.90366 31.3
17 -23.36060 0.01000 1.56732 42.8
18 -23.36060 1.00000 1.69895 30.1
19 306.94780 可変
20* 202.64210 7.14970 1.55332 71.7
21* -24.51590 可変
22* -17.16680 2.00000 1.58660 59.0
23* -295.00000 3.60000
24 ∞ 1.40000 1.51680 64.2
25 ∞ 1.00000
26 ∞ BF
像面 ∞
(表1B:非球面データ)
第9面
K= 0.00000E+00, A4=-1.30306E-05, A6=-5.62107E-08, A8=-3.60682E-10
A10= 8.61029E-14, A12=-7.87986E-14, A14= 5.22901E-17
第10面
K= 0.00000E+00, A4=-9.82247E-06, A6=-9.90962E-09, A8=-2.51292E-09
A10= 3.89661E-11, A12=-4.70452E-13, A14= 1.70621E-15
第12面
K=-4.20325E-01, A4=-2.20963E-05, A6=-1.90668E-08, A8=-1.28958E-09
A10= 1.02111E-11, A12= 0.00000E+00, A14= 0.00000E+00
第20面
K= 0.00000E+00, A4=-1.18748E-05, A6= 6.25689E-08, A8=-1.36411E-10
A10= 7.15711E-14, A12=-3.29562E-17, A14=-1.87905E-18
第21面
K= 0.00000E+00, A4= 3.35820E-06, A6= 1.04068E-07, A8=-6.34208E-10
A10= 4.09992E-12, A12=-1.28044E-14, A14= 1.19979E-17
第22面
K=-2.75865E-01, A4= 7.31746E-05, A6=-2.58094E-07, A8= 7.84314E-10
A10= 2.62197E-13, A12=-3.52305E-15, A14= 0.00000E+00
第23面
K= 0.00000E+00, A4= 3.22163E-05, A6=-2.53939E-07, A8= 7.10332E-10
A10=-8.86821E-13, A12= 0.00000E+00, A14= 0.00000E+00
(各種データ)
(表1C:各フォーカス位置における各種データ)
無限遠 中間 近接
焦点距離 41.7102 39.5110 36.8281
Fナンバー 2.06002 2.03508 2.01362
画角 27.4964 27.8222 28.1646
像高 20.0000 20.0000 20.0000
レンズ全長 68.3749 68.3748 68.3749
BF 0.00000 0.00000 0.00000
d0 ∞ 1331.6250 531.6251
d11 8.5000 7.6379 6.4983
d15 2.3984 3.2604 4.4001
d19 4.5634 3.3774 1.8105
d21 5.2709 6.4569 8.0238
入射瞳位置 18.4211 18.4211 18.4211
射出瞳位置 -29.2267 -28.3987 -27.3813
前側主点位置 0.6174 0.5544 0.3280
後側主点位置 26.6705 27.6729 28.8610
(表1D:単レンズデータ)
レンズ 始面 焦点距離
1 1 -35.6132
2 3 29.8849
3 5 28.7335
4 7 -24.3681
5 9 65.9620
6 12 -22.2820
7 14 18.9724
8 16 37.8430
9 18 -31.0201
10 20 39.9734
11 22 -31.1560
(表1E:レンズ群データ)
群 始面 焦点距離
1 1 51.98012
2 12 94.90715
3 16 -154.71471
4 20 39.97336
5 22 -31.15596
(数値実施例2)
数値実施例2の撮像光学系は、図2Aに示した実施の形態2に対応する。数値実施例2の撮像光学系の面データを表2Aに、非球面データを表2Bに、各種データを表2C~表2Eに示す。
面番号 r d nd vd
物面 ∞ 可変
1 -47.27120 1.50000 1.64769 33.8
2 43.35010 1.13810
3 37.84250 5.13070 2.00069 25.5
4 -109.34490 0.30000
5 24.66250 6.33950 1.59282 68.6
6 -44.99310 0.01000 1.56732 42.8
7 -44.99310 1.10000 1.76182 26.6
8 29.03040 2.87540
9* 49.87530 2.80000 1.58660 59.0
10* -204.73780 1.74550
11(絞り) ∞ 可変
12* -29.49050 1.40000 1.68948 31.0
13 33.59850 0.01000 1.56732 42.8
14 33.59850 3.98870 1.95375 32.3
15 -39.48390 可変
16 -121.42970 2.80000 1.90366 31.3
17 -30.03790 0.01000 1.56732 42.8
18 -30.03790 1.00000 1.69895 30.1
19 139.37220 可変
20* 120.99910 7.84260 1.49710 81.6
21* -24.03830 可変
22* -17.55440 2.00000 1.58660 59.0
23* -555.05190 3.60000
24 ∞ 1.40000 1.51680 64.2
25 ∞ 1.00000
26 ∞ BF
像面 ∞
(表2B:非球面データ)
第9面
K= 0.00000E+00, A4=-4.68166E-06, A6= 1.69614E-08, A8=-3.30307E-10
A10= 3.92522E-12, A12=-9.10972E-14, A14= 2.66210E-16
第10面
K= 0.00000E+00, A4=-8.61855E-07, A6= 6.00961E-08, A8=-2.25834E-09
A10= 3.77021E-11, A12=-4.29350E-13, A14= 1.62997E-15
第12面
K=-3.54281E-01, A4=-2.22970E-05, A6=-2.35367E-08, A8=-1.15351E-09
A10= 9.21922E-12, A12= 0.00000E+00, A14= 0.00000E+00
第20面
K= 0.00000E+00, A4=-8.85815E-06, A6= 6.38274E-08, A8=-2.23000E-10
A10= 4.04212E-13, A12=-5.58470E-16, A14=-3.96775E-18
第21面
K= 0.00000E+00, A4= 5.56661E-06, A6= 1.04165E-07, A8=-6.28585E-10
A10= 3.80047E-12, A12=-1.10689E-14, A14= 6.48773E-18
第22面
K=-5.09328E-01, A4= 5.38576E-05, A6=-1.78278E-07, A8= 5.02684E-10
A10= 2.72567E-13, A12=-3.07869E-15, A14= 0.00000E+00
第23面
K= 0.00000E+00, A4= 1.99308E-05, A6=-1.75668E-07, A8= 4.94739E-10
A10=-6.58493E-13, A12= 0.00000E+00, A14= 0.00000E+00
(各種データ)
(表2C:各フォーカス位置における各種データ)
無限遠 中間 近接
焦点距離 41.6884 39.4489 36.7360
Fナンバー 2.06001 2.03372 2.01127
画角 27.4897 27.8453 28.2094
像高 20.0000 20.0000 20.0000
レンズ全長 68.3449 68.3449 68.3448
BF 0.00000 0.00000 0.00000
d0 ∞ 1331.6550 531.6551
d11 8.8535 7.9489 6.7603
d15 1.7897 2.6943 3.8829
d19 4.6739 3.4427 1.8283
d21 5.0373 6.2685 7.8828
入射瞳位置 18.1602 18.1602 18.1602
射出瞳位置 -28.9682 -28.1366 -27.1231
前側主点位置 -0.1313 -0.1364 -0.2992
後側主点位置 26.6634 27.7090 28.9358
(表2D:単レンズデータ)
レンズ 始面 焦点距離
1 1 -34.6875
2 3 28.5920
3 5 27.8142
4 7 -23.0142
5 9 68.6481
6 12 -22.5741
7 14 19.5534
8 16 43.5324
9 18 -35.2702
10 20 41.0798
11 22 -30.9455
(表2E:レンズ群データ)
群 始面 焦点距離
1 1 51.60842
2 12 99.74965
3 16 -177.82625
4 20 41.07976
5 22 -30.94550
(数値実施例3)
数値実施例3の撮像光学系は、図3Aに示した実施の形態3に対応する。数値実施例3の撮像光学系の面データを表3Aに、非球面データを表3Bに、各種データを表3C~表3Eに示す。
面番号 r d nd vd
物面 ∞ 可変
1 -50.47670 1.50000 1.60342 38.0
2 35.30580 0.89820
3 32.54950 5.93800 2.00100 29.1
4 -140.64290 0.46440
5 26.05100 7.17530 1.49700 81.6
6 -43.26860 0.01000 1.56732 42.8
7 -43.26860 1.10000 1.76182 26.6
8 35.81630 1.81420
9* 60.99390 2.80000 1.58660 59.0
10* -108.35630 1.29580
11(絞り) ∞ 可変
12* -34.42470 1.40000 1.68948 31.0
13 29.94870 0.01000 1.56732 42.8
14 29.94870 4.00000 1.95375 32.3
15 -46.62520 可変
16 -97.21390 3.10000 1.90366 31.3
17 -25.97170 0.01000 1.56732 42.8
18 -25.97170 1.00000 1.69895 30.1
19 250.89340 可変
20* 229.22650 6.93660 1.55332 71.7
21* -25.56050 可変
22* -17.10980 2.00000 1.58660 59.0
23* -705.68610 3.60000
24 ∞ 1.40000 1.51680 64.2
25 ∞ 1.00000
26 ∞ BF
像面 ∞
(表3B:非球面データ)
第9面
K= 0.00000E+00, A4=-1.15917E-05, A6=-7.06701E-08, A8=-2.92537E-10
A10= 1.83000E-12, A12=-1.18168E-13, A14= 3.86396E-16
第10面
K= 0.00000E+00, A4=-8.45388E-06, A6=-2.65783E-08, A8=-2.26254E-09
A10= 3.64884E-11, A12=-4.45535E-13, A14= 1.70602E-15
第12面
K= 1.01706E-01, A4=-2.14456E-05, A6=-1.82712E-08, A8=-1.10860E-09
A10= 8.42294E-12, A12= 0.00000E+00, A14= 0.00000E+00
第20面
K= 0.00000E+00, A4=-8.86483E-06, A6= 6.87803E-08, A8=-2.16144E-10
A10= 4.56678E-13, A12=-1.06364E-15, A14=-1.74491E-18
第21面
K= 0.00000E+00, A4= 3.76656E-06, A6= 1.05629E-07, A8=-5.51680E-10
A10= 3.28466E-12, A12=-1.03646E-14, A14= 8.28818E-18
第22面
K=-1.60121E-01, A4= 6.49077E-05, A6=-1.06703E-07, A8= 4.03786E-10
A10=-3.40656E-13, A12=-1.86476E-16, A14= 0.00000E+00
第23面
K= 0.00000E+00, A4= 1.37251E-05, A6=-1.07707E-07, A8= 2.77280E-10
A10=-4.44651E-13, A12= 0.00000E+00, A14= 0.00000E+00
(各種データ)
(表3C:各フォーカス位置における各種データ)
無限遠 中間 近接
焦点距離 41.6988 39.4777 36.7679
Fナンバー 2.06023 2.03704 2.01780
画角 27.5190 27.8220 28.1322
像高 20.0000 20.0000 20.0000
レンズ全長 68.5662 68.5663 68.5663
BF 0.00000 0.00000 0.00000
d0 ∞ 1331.4336 531.4337
d11 8.7198 7.8237 6.6377
d15 2.1035 2.9997 4.1857
d19 4.6928 3.4822 1.8811
d21 5.5976 6.8082 8.4093
入射瞳位置 17.9461 17.9461 17.9461
射出瞳位置 -28.3712 -27.6190 -26.6923
前側主点位置 -1.6480 -1.5595 -1.6057
後側主点位置 26.8648 27.8921 29.1098
(表3D:単レンズデータ)
レンズ 始面 焦点距離
1 1 -34.2035
2 3 26.8665
3 5 33.8824
4 7 -25.5684
5 9 66.9382
6 12 -23.0241
7 14 19.6202
8 16 38.4245
9 18 -33.6226
10 20 41.9676
11 22 -29.9245
(表3E:レンズ群データ)
群 始面 焦点距離
1 1 54.23166
2 12 97.98983
3 16 -242.47228
4 20 41.96756
5 22 -29.92454
(数値実施例4)
数値実施例4の撮像光学系は、図4Aに示した実施の形態4に対応する。数値実施例4の撮像光学系の面データを表4Aに、非球面データを表4Bに、各種データを表4C~表4Eに示す。
面番号 r d nd vd
物面 ∞ 可変
1 -43.65260 1.40000 1.68893 31.2
2 26.65110 0.01000 1.56732 42.8
3 26.65110 6.53020 2.00069 25.5
4 -91.74250 0.30000
5 25.87580 7.09390 1.59282 68.6
6 -34.37440 0.01000 1.56732 42.8
7 -34.37440 1.00000 1.75520 27.5
8 31.69350 2.01070
9* 60.40430 2.80000 1.58660 59.0
10* -108.15820 1.26900
11(絞り) ∞ 可変
12* -32.12080 1.30000 1.68948 31.0
13 29.82650 0.01000 1.56732 42.8
14 29.82650 4.44790 1.95375 32.3
15 -43.85400 可変
16 -83.24220 2.80000 1.90366 31.3
17 -28.86210 0.01000 1.56732 42.8
18 -28.86210 1.00000 1.69895 30.1
19 ∞ 可変
20* 297.41410 6.63640 1.55332 71.7
21* -26.31260 可変
22* -17.97840 2.00000 1.58660 59.0
23* -545.42630 3.60000
24 ∞ 1.40000 1.51680 64.2
25 ∞ 1.00000
26 ∞ BF
像面 ∞
(表4B:非球面データ)
第9面
K= 0.00000E+00, A4=-1.60858E-05, A6= 2.04423E-08, A8=-5.00399E-09
A10= 1.03452E-10, A12=-1.18145E-12, A14= 4.70808E-15
第10面
K= 0.00000E+00, A4=-1.23340E-05, A6= 1.68062E-08, A8=-5.32458E-09
A10= 1.11190E-10, A12=-1.30069E-12, A14= 5.44695E-15
第12面
K=-3.23019E-01, A4=-1.91896E-05, A6=-5.77786E-08, A8= 1.42084E-10
A10=-9.28101E-13, A12= 0.00000E+00, A14= 0.00000E+00
第20面
K= 0.00000E+00, A4=-7.35139E-06, A6= 6.37903E-08, A8=-7.12465E-11
A10=-3.77501E-13, A12= 0.00000E+00, A14= 0.00000E+00
第21面
K= 0.00000E+00, A4= 8.02250E-06, A6= 2.91337E-08, A8= 3.59713E-10
A10=-1.72914E-12, A12= 2.66920E-15, A14=-4.67029E-18
第22面
K=-1.30292E-02, A4= 6.94180E-05, A6=-2.39958E-07, A8= 1.46294E-09
A10=-3.83909E-12, A12= 4.67719E-15, A14= 0.00000E+00
第23面
K= 0.00000E+00, A4= 1.91303E-05, A6=-1.64342E-07, A8= 5.01200E-10
A10=-7.12839E-13, A12= 0.00000E+00, A14= 0.00000E+00
(各種データ)
(表4C:各フォーカス位置における各種データ)
無限遠 中間 近接
焦点距離 41.7045 39.5377 36.8756
Fナンバー 2.06000 2.03625 2.01585
画角 27.5564 27.8536 28.1546
像高 20.0000 20.0000 20.0000
レンズ全長 68.3423 68.3423 68.3423
BF 0.00000 0.00000 0.00000
d0 ∞ 1331.6573 531.6573
d11 9.5705 8.4670 7.0370
d15 1.8806 2.9841 4.4141
d19 4.6412 3.4424 1.8361
d21 5.6219 6.8207 8.4270
入射瞳位置 16.9086 16.9086 16.9086
射出瞳位置 -29.5266 -28.6900 -27.6624
前側主点位置 -0.2712 -0.3964 -0.6825
後側主点位置 26.6482 27.6156 28.7702
(表4D:単レンズデータ)
レンズ 始面 焦点距離
1 1 -23.8264
2 3 21.2230
3 5 26.0439
4 7 -21.6937
5 9 66.4811
6 12 -22.2403
7 14 19.1786
8 16 47.7243
9 18 -41.2936
10 20 44.0103
11 22 -31.7375
(表4E:レンズ群データ)
群 始面 焦点距離
1 1 53.64266
2 12 97.35970
3 16 -273.98564
4 20 44.01029
5 22 -31.73754
(数値実施例5)
数値実施例5の撮像光学系は、図5Aに示した実施の形態5に対応する。数値実施例5の撮像光学系の面データを表5Aに、非球面データを表5Bに、各種データを表5C~表5Eに示す。
面番号 r d nd vd
物面 ∞ 可変
1 -48.02990 1.50000 1.75520 27.5
2 568.51760 1.07310
3 56.97520 4.20620 1.92286 20.9
4 -109.63940 0.30000
5 27.44170 5.18510 1.83481 42.7
6 -52.64140 0.01000 1.56732 42.8
7 -52.64140 1.20000 1.85451 25.2
8 25.72470 2.52950
9 -128.46330 1.40000 1.73037 32.2
10 137.75100 1.00000
11* 38.05700 3.20000 1.58660 59.0
12* -81.01800 1.30230
13(絞り) ∞ 可変
14 -30.99460 0.70000 1.60342 38.0
15 25.85030 0.01000 1.56732 42.8
16 25.85030 4.50000 1.85135 40.1
17* -47.12150 可変
18 -103.05430 4.28320 1.90043 37.4
19 -20.33420 0.01000 1.56732 42.8
20 -20.33420 1.30000 1.72047 34.7
21 193.40840 可変
22* 140.05110 6.90570 1.55332 71.7
23* -24.83730 可変
24* -15.71470 2.20000 1.58660 59.0
25* -300.00000 3.60240
26 ∞ 1.40000 1.51680 64.2
27 ∞ 1.00000
28 ∞ BF
像面 ∞
(表5B:非球面データ)
第11面
K= 0.00000E+00, A4=-1.00030E-05, A6=-1.33677E-07, A8= 1.11367E-09
A10=-2.04431E-11, A12= 0.00000E+00, A14= 0.00000E+00
第12面
K= 0.00000E+00, A4=-3.88812E-06, A6=-1.03022E-07, A8= 1.95311E-10
A10=-1.40234E-11, A12= 0.00000E+00, A14= 0.00000E+00
第17面
K= 0.00000E+00, A4= 1.59705E-05, A6=-4.79860E-08, A8= 1.66998E-09
A10=-2.49997E-11, A12= 1.92386E-13, A14=-5.99899E-16
第22面
K= 0.00000E+00, A4=-8.93685E-06, A6= 1.76038E-08, A8= 2.45741E-10
A10=-3.19128E-12, A12= 1.42142E-14, A14=-2.40447E-17
第23面
K= 0.00000E+00, A4= 9.76040E-06, A6=-4.21729E-08, A8= 1.10960E-09
A10=-8.18967E-12, A12= 2.93458E-14, A14=-4.23199E-17
第24面
K=-3.25332E-01, A4= 8.52450E-05, A6=-2.84691E-07, A8= 9.42875E-10
A10=-3.38094E-13, A12=-1.90682E-15, A14= 0.00000E+00
第25面
K= 0.00000E+00, A4= 2.91594E-05, A6=-2.12196E-07, A8= 5.51632E-10
A10=-6.90522E-13, A12= 0.00000E+00, A14= 0.00000E+00
(各種データ)
(表5C:各フォーカス位置における各種データ)
無限遠 中間 近接
焦点距離 41.7098 39.4000 36.6012
Fナンバー 2.06022 2.03133 2.00429
画角 27.3845 27.8040 28.2733
像高 20.0000 20.0000 20.0000
レンズ全長 68.4029 68.4029 68.4030
BF 0.00000 0.00000 0.00000
d0 ∞1331.5970 531.5972
d13 9.2823 8.0963 6.6338
d17 1.9859 3.1718 4.6344
d21 4.1851 3.0379 1.5000
d23 4.1321 5.2794 6.8173
入射瞳位置 18.3903 18.3903 18.3903
射出瞳位置 -28.6850 -27.8765 -26.8846
前側主点位置 -0.5433 -0.3956 -0.3516
後側主点位置 26.6956 27.8057 29.1234
(表5D:単レンズデータ)
レンズ 始面 焦点距離
1 1 -58.5831
2 3 41.1242
3 5 22.2637
4 7 -20.0808
5 9 -90.8105
6 11 44.5850
7 14 -23.2505
8 16 20.1798
9 18 27.4604
10 20 -25.4737
11 22 38.7038
12 24 -28.3514
(表5E:レンズ群データ)
群 始面 焦点距離
1 1 51.16432
2 14 112.88568
3 18 -284.90279
4 22 38.70376
5 24 -28.35135
(条件の対応値)
以下、条件(1)~条件(10)の対応値を表1に示す。
G2 第2レンズ群
G3 第3レンズ群
G4 第4レンズ群
G5 第5レンズ群
L1 第1レンズ素子
L2 第2レンズ素子
L3 第3レンズ素子
L4 第4レンズ素子
L5 第5レンズ素子
L6 第6レンズ素子
L7 第7レンズ素子
L8 第8レンズ素子
L9 第9レンズ素子
L10 第10レンズ素子
L11 第11レンズ素子
L12 第12レンズ素子
A 開口絞り
P 平行平板
S 像面
100 撮像装置
101 撮像光学系
102 撮像素子
104 筐体
200 カメラシステム
201 カメラ本体
202 撮像素子
203 モニタ
204 カメラマウント部
205 ファインダ
300 交換レンズ装置
301 撮像光学系
302 鏡筒
304 レンズマウント部
Claims (13)
- 最も物体側から順に、
正のパワーを有する第1レンズ群と、
開口絞りと、
正のパワーを有する第2レンズ群と、
負のパワーを有する第3レンズ群と、
正のパワーを有する第4レンズ群と、
負のパワーを有する第5レンズ群と、
からなり、
無限遠合焦状態から近接合焦状態へのフォーカス時に、
前記第1レンズ群、前記第3レンズ群、および前記第5レンズ群は像面に対して固定されており、
前記第2レンズ群および前記第4レンズ群が光軸に沿って移動することで、各レンズ群間の間隔が変化する、
撮像光学系。 - 下記の条件(1)を満足し、
1.0 < f1/f < 1.5 ・・・(1)
ここで、
f1:前記第1レンズ群の焦点距離、
f :無限遠合焦時の全系の焦点距離、
である、
請求項1に記載の撮像光学系。 - 下記の条件(2)を満足し、
0.5 < |f5/f| < 1.0 ・・・(2)
ここで、
f5:前記第5レンズ群の焦点距離、
f :無限遠合焦時の全系の焦点距離、
である、
請求項1に記載の撮像光学系。 - 下記の条件(3)を満足し、
1.8 ≦ f2/f4 ≦ 3.4 ・・・(3)
ここで、
f2:前記第2レンズ群の焦点距離、
f4:前記第4レンズ群の焦点距離、
である、
請求項1に記載の撮像光学系。 - 下記の条件(4)を満足し、
0.1 < BF/Y < 0.5 ・・・(4)
ここで、
BF:最も像側の負のパワーを有するレンズ面から像面までの光軸上の距離、
Y :無限遠合焦時の最大像高、
である、
請求項1に記載の撮像光学系。 - 下記の条件(5)を満足し、
3.0 < TL/Y < 3.8 ・・・(5)
ここで、
TL:無限遠合焦時の光学全長、
Y :無限遠合焦時の最大像高、
である、
請求項1に記載の撮像光学系。 - 前記第2レンズ群は、最も物体側から順に、
負のパワーを有するレンズ素子と、
正のパワーを有するレンズ素子と、
を有し、
下記の条件(6)を満足し、
1.8 < nd2Gp ・・・ (6)
ここで、
nd2Gp:前記第2レンズ群の正のパワーを有するレンズ素子の屈折率、
である、
請求項1に記載の撮像光学系。 - 前記第4レンズ群は1枚のレンズ素子からなり、
下記の条件(7)を満足し、
62 < νd4G ・・・ (7)
ここで、
νd4G:前記第4レンズ群のレンズ素子のアッベ数、
である、
請求項1に記載の撮像光学系。 - 前記第5レンズ群は1枚のレンズ素子からなり、
下記の条件(8)を満足し、
50 < νd5G ・・・ (8)
ここで、
νd5G :前記第5レンズ群のレンズ素子のアッベ数、
である、
請求項1に記載の撮像光学系。 - 下記の条件(9)を満足し、
0.4< (1ーβ4×β4)×β4r×β4r < 1.0 ・・・(9)
ここで、
β4 :前記第4レンズ群の無限遠合焦時の横倍率、
β4r:無限遠合焦時における前記第4レンズ群より像側に配置された全てのレンズの合成横倍率、
である、
請求項1に記載の撮像光学系。 - 前記第1レンズ群は、最も像側に、光軸に対し垂直方向に移動する1枚の像ぶれ補正レンズを有し、
下記の条件(10)を満足し、
0.2 ≦ |(1ーβ)×βr| ≦ 1.0 ・・・(10)
ここで、
β :無限遠合焦時における前記像ぶれ補正レンズの横倍率、
βr:無限遠合焦時における前記像ぶれ補正レンズより像側に配置された全てのレンズの合成横倍率、
である、
請求項1に記載の撮像光学系。 - 前記第1レンズ群は、最も物体側から順に、
負のパワーを有するレンズ素子と、
正のパワーを有するレンズ素子と、
正のパワーを有するレンズ素子と、
負のパワーを有するレンズ素子と、
を備える、
請求項1に記載の撮像光学系。 - 物体の光学的な像を電気的な画像信号として出力可能な撮像装置であって、
物体の光学的な像を形成する撮像光学系と、
該撮像光学系により形成された光学的な像を電気的な画像信号に変換する撮像素子と、
を備え、
前記撮像光学系は、最も物体側から順に、
正のパワーを有する第1レンズ群と、
開口絞りと、
正のパワーを有する第2レンズ群と、
負のパワーを有する第3レンズ群と、
正のパワーを有する第4レンズ群と、
負のパワーを有する第5レンズ群と、
からなり、
無限遠合焦状態から近接合焦状態へのフォーカス時に、
前記第1レンズ群、前記第3レンズ群、および前記第5レンズ群は像面に対して固定されており、
前記第2レンズ群および前記第4レンズ群が光軸に沿って移動することで、各レンズ群間の間隔が変化する、
撮像装置。
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