JP2023125028A - 表示装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】ケースを薄型化し、冷却性能を向上できる表示装置を提供する。【解決手段】本実施形態における表示装置1は、空気取込口12を有するケース10と、ケース10に収容される表示部と、表示ユニット20を制御し、熱を発するICチップ41を搭載する、ケース10に収容される回路基板40と、ケース10に収容されて空気取込口12から空気を吸い込みケース10内に空気を吐出する送風機60と、ICチップ41と熱的に接触し、送風機60から吐出される空気により冷却される金属からなるシールドケース50と、を備える。【選択図】 図4

Description

本開示は、車両等に搭載される表示装置に関する。
発熱量の大きい電子部品を搭載する表示装置には、損傷を防止するために放熱対策が施される。例えば、冷却ファンやヒートシンク等の放熱部材を設けて冷却する方法が知られている。
特開2020-055413号公報
冷却効率を上げるためには、冷却ファンを大型化したりヒートシンクの表面積を大きくしたりする方法がある。しかしながら、これらを収容するために、表示装置のケースの寸法が大きくなるという課題があった。
本開示はこのような事情を考慮してなされたもので、ケースを薄型化し、冷却性能を向上できる表示装置を提供することを目的とする。
本開示の表示装置は、上述した課題を解決するために、空気取込口を有するケースと、前記ケースに収容される表示部と、前記表示部を制御し、熱を発する電子部品を搭載する、前記ケースに収容される回路基板と、前記ケースに収容されて前記空気取込口から空気を吸い込み前記ケース内に空気を吐出する送風機と、前記電子部品と熱的に接触し、前記送風機から吐出される空気により冷却される金属からなるプレート部材と、を備える。
本開示の表示装置においては、ケースを薄型化し、冷却性能を向上できる。
本開示の表示装置の実施形態である表示装置を前方から示す外観図。 表示装置を後方から示す外観斜視図。 図2の表示装置の裏カバーを外した状態の外観斜視図。 図1のIV-IV線に沿う断面図。 本開示の表示装置の他の実施形態である表示装置を前方から示す外観図。 表示装置の裏カバーを外した状態の表示装置を後方から示す外観斜視図。 図5のIIV-IIVVII-VII線に沿う断面図。 図5のIIIV-IIIVVIII-VIII線に沿う断面図。
本開示の表示装置の実施形態を添付図面に基づいて説明する。本開示の表示装置は、例えば自動車や二輪車等の車両や、船舶、農業機械、建設機械に搭載され得る。
図1は、本開示の表示装置の実施形態である表示装置1を前方から示す外観図である。
図2は、表示装置1を後方から示す外観斜視図である。
図3は、図2の表示装置1の裏カバー19を外した状態の外観斜視図である。
図4は、図1のIV-IV線に沿う断面図である。
以下の説明において、「前(前面)」、「後(背面)」、「上」、「下」、「右」、及び「左」は、図1から図8における定義「Fr.」、「Re.」、「To.」、「Bo.」、「R」及び「L」に従う。尚、表示装置1がユーザに視認される側を「前」とする。
表示装置1は、表示ユニット20が車両のフロントガラスに対向するように車両のインストルメントパネルに配置される。表示装置1は、フロントガラスの外周の不透過の黒セラミック部分に表示ユニット20に表示される画像(情報)を虚像としてユーザに視認させる、所謂ヘッドアップディスプレイである。表示装置1は、ケース10と、表示ユニット20(表示部)と、保護カバー30と、回路基板40と、シールドケース50(プレート部材)と、送風機60と、を主に有する。
ケース10は、表示ユニット20、回路基板40及び送風機60を主に収容し、支持する。また、ケース10は、固定先としての例えば車両のインストルメントパネルに固定されるための所要の構造を有する。ケース10は、本体11と、裏カバー19と、を有する。本体11(保護カバー30)は、ケース10の前面10aをなし、裏カバー19はケース10の背面10bをなす。
本体11は、例えば金属(マグネシウム合金、アルミニウム等)や高い熱伝導性を有する樹脂からなる。本体11は、後方に開口する箱状部材である。本体11は、下方に面する側面11aの左右両端の2箇所に形成される空気排出口13を有する。空気排出口13は、送風機60から吐出されシールドケース50を冷却した空気をケース10外部に排出する。また、本体11は、回路基板40の後述するICチップ41に対向する箇所を表面11bから浮かせて支持(載置)するための支持リブ14を有する。
裏カバー19は、例えば金属や樹脂(電気亜鉛メッキ鋼板、ABS樹脂、熱可塑性樹脂等)からなる。裏カバー19は、本体11を後方から覆い、回路基板40及び送風機60を覆う薄板状部材である。裏カバー19は、例えばフック等の固定構造により、本体11に着脱可能に固定される。裏カバー19は、送風機60の吸込口61を露出させる空気取込口12を有する。
表示ユニット20は、液晶表示素子と、光源基板と、を有する。液晶表示素子は、例えば一対のガラス基板間に液晶分子を封入して形成されるTFT(Thin Film Transistor)型の液晶表示パネルである。光源基板は、例えば液晶表示素子を照明するLED(Light Emitting Diode)を搭載する基板であり、液晶表示素子のバックライトである。光源基板は、液晶表示素子の後方に配置される。また、表示ユニット20は、LEDの光を液晶表示素子の全面に行き渡らせるための導光板、導光板の後方に設けられた反射板、及び導光板の前方に設けられた拡散板等所要の部材を有する。表示ユニット20は、フレキシブルプリント基板(図示せず)により回路基板40と接続する。
保護カバー30は、透光性を有する板状部材(例えば無機ガラス、ポリカーボネート樹脂、PMMA樹脂)である。保護カバー30は、本体11を前方から覆うことにより、内部の表示ユニット20を塵埃等から保護する。保護カバー30は、透光性接着剤により、表示ユニット20の前面とオプティカルボンディングにより接着される。
回路基板40は、ビス等により本体11に固定される。回路基板40は、表示ユニット20及び送風機60を制御するための制御部を主に有する。制御部は、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)等を有しており、例えば、ROMに書き込まれたプログラムに従って所定の演算処理を実行する。制御部は、例えば、車両のECU(Electronic Control Unit)から車速、エンジン回転数、各種車両情報、ナビゲーション情報等を、各種センサ等を介して取得する。制御部は、取得した情報に基づき、表示ユニット20に情報を表示させる。制御部は、特に、表示ユニット20を制御する所謂GDC(Graphics Display Controller)といわれるICチップ41(電子部品)を搭載する。ICチップ41は、回路基板40の背面40bに搭載され、相対的に高熱を発する電子部品である。
回路基板40は、前後方向に略直交して、上下左右方向に面方向を有するようにケース10に収容される。回路基板40は、下辺の左右方向略中央位置に、下辺から上辺に向けて切り欠かれた切欠部46を有する。切欠部46は、送風機60の外形よりも大きい寸法を有する。切欠部46の形成される位置は、送風機60、ICチップ41及びシールドケース50の配置に応じて決定される。
シールドケース50は、熱伝導率の高い金属(例えば鉄、ステンレス、アルミニウム)からなり、電磁シールド機能と放熱機能を有する。シールドケース50は、プレート状のプレート部分52と、プレート部分52の外縁から立ち上がる側壁53と、を有し、開口を有する箱状部材である。すなわち、シールドケース50は、フィンを有するヒートシンクのように、立ち上がる構造を有しておらず、いずれの部分も平坦なプレート状をなしている。シールドケース50は、ICチップ41を覆い、ICチップ41を外部のノイズから遮断する。シールドケース50は、熱伝導シート45を介して、ICチップ41と熱的に接触する。熱伝導シート45は、ICチップ41及びシールドケース50と密着して配置され、ICチップ41の熱をシールドケース50に伝達する。
送風機60は、矩形状を有し、内部にケース10内で前後方向に沿う軸周りに回転する羽根(ロータ)63を有する、公知のブロワタイプのファンモーターである。送風機60は、吸込口61と、吸込口61と直交する方向に開口する吐出口62と、を有する。吸込口61は、ケース10の空気取込口12から、後方から前方に沿って空気を吸い込む。吐出口62は、下方から上方に向けてケース10内に空気を吐出する。
送風機60は、ケース10内において、回路基板40の切欠部46内に収容されるように配置される。送風機60は、例えばネジ止めによりケース10に固定される。これにより、送風機60は、回路基板40と前後方向において重なり合うようにケース10に収容される。また、送風機60は、吐出口62が回路基板40の前面40a及び背面40bの両面側に空気を吐出するように配置される。さらに、送風機60は、送風機60が吐出する空気が少なくともシールドケース50に吹き付けられ、シールドケース50を冷却するように配置される。
このような表示装置1は、ICチップ41の熱をシールドケース50に伝達する。また、表示装置1は、シールドケース50と回路基板40を、送風機60の空気で冷却する。これにより、表示装置1は、ICチップ41の熱をシールドケース50を介して間接的に放熱する。
例えば、表示装置1が、複数のフィンを有するヒートシンクを有し、ヒートシンクを介してICチップ41の熱を放熱する場合、放熱効率はヒートシンクの表面積等に依存するため、フィンの高さが必要となる。このようなヒートシンクをケース10内に収容しようとすると、ケース10の前後方向の厚みが大きくなり、表示装置1が大型化してしまう。特に、表示装置1が画像を黒セラミック部分に表示させるためには、表示装置1はインストルメントパネル内の限られた空間に収容される必要があり、ケース10の小型化が必須である。
これに対し、本実施形態の表示装置1は、ヒートシンクの機能をICチップ41を覆うプレート状(平板状)部分を有するシールドケース50に持たせ、このシールドケース50を送風機60により冷却した。このため、高さの大きいフィンを有するヒートシンクに比べ、前後方向の厚み(高さ)を小さくでき、その結果、ケース10の厚みを小さくできる。
また、表示装置1は、送風機60を回路基板40と前後方向において重なり合うようにケース10に収容する。これにより、表示装置1は、ケース10の前後方向の厚みをより小さくできる。特に、表示装置1は、回路基板40に切欠部46を設け、この切り欠かれた空間に送風機60を配置する。これにより、表示装置1は、表示装置1の前後方向視において回路基板40の配置される領域(切欠部46を有しない場合の回路基板40の外縁)内に送風機60を配置できるため、ケース10の前後方向の厚みのみならず、上下左右方向の寸法も小さくできる。また、送風機60が回路基板40の前面40a及び背面40bの両面側に空気を吐出するため、シールドケース50及びICチップ41が配置された背面40b側のみならず、前面40a側も冷却できる。
ゆえに、表示装置1は、ケース10を薄型化し、冷却性能を向上できる。
上述した表示装置1においては、一つのICチップ41が回路基板40に搭載される例を用いて説明したが、ICチップ41が複数搭載される場合についても、本開示の表示装置を適用できる。
図5は、本開示の表示装置の他の実施形態である表示装置101を前方から示す外観図である。
図6は、裏カバー19を外した状態の表示装置101を後方から示す外観斜視図である。
図7は、図5のIIVII-IIVII線に沿う断面図である。
図8は、図5のIIIVIII-IIIVIII線に沿う断面図である。
表示装置101が表示装置1と異なる点は、ICチップ41が複数搭載される点と、シールドケース150の形状が異なる点と、熱拡散シート147(熱拡散部材)を有する点である。表示装置1と対応する構成及び部分については同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
回路基板40は、所要位置に配置された2個の(複数の)ICチップ41を有する。表示装置101においては、ICチップ41は、送風機60に関して左右方向にそれぞれ配置されている。
シールドケース150は、2個のICチップ41を覆う形状を有する。具体的には、シールドケース150は、2個の箱状部材151と、1個の梁部材155と、を有する。
箱状部材151は、プレート部分152と、プレート部分152の梁が接続される部分以外の外縁から立ち上がる側壁153とを有し、開口を有する部材である。梁部材155は、左右方向に延びるプレート状部材であり、2個の箱状部材151の左右方向に対向する辺の一部を接続することにより、2個の箱状部材151を接続する。
梁部材155は、側壁153に対応する構成を有しておらず、梁部材155は閉じた空間を形成せず、ケース10内の空間と連続している。シールドケース150は、梁部材155が送風機60の吐出口62から吐出される空気により冷却されるように配置される。また、梁部材155は、シールドケース50と異なり側壁53を有していないため、梁部材155の両面側に空気が吐出される。
熱拡散シート147は、平面方向(本開示では2個のICチップ41間を繋ぐ左右方向)への熱伝導率の高いグラファイトシートからなり、シールドケース150のICチップ41(回路基板40)と対向する側の面の略全域に配置される。熱拡散シート147は、熱伝導シート45を介してICチップ41からシールドケース150に伝わる熱を、ICチップ41と熱的に接触していない領域まで拡散させる。すなわち、熱拡散シート147は、ICチップ41と熱伝導シート45を介して熱的に接触する領域(以下「接触領域」という。)から、ICチップ41と熱的に接触していない梁部材155の領域(以下「非接触領域」という。)まで拡散する。
このような表示装置101は、シールドケース150の接触領域に直接送風機60により空気を吐出させ冷却することができないような回路基板40の回路配置であっても、熱拡散シート147により非接触領域まで熱を拡散し、この非接触領域で送風機60によりシールドケース150を冷却し、放熱できる。これにより、表示装置101は、表示装置1同様に、ケース10を薄型化し、冷却性能を向上できる。また、表示装置101は、ICチップ41の位置に合わせて送風機60の位置を決定する必要がないため、表示装置101のケース10内の設計の自由度を向上できる。
尚、熱拡散シート147がICチップ41と対向する側の面に配置される例を説明したが、この面と反対の面に配置されてもよい。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると共に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
例えば、送風機60及びICチップ41の個数及び配置は一例であり、個数及び配置は表示装置1、101の例に限定されず、任意に決定されればよい。
1、101 表示装置
10 ケース
11 本体
12 空気取込口
13 空気排出口
14 支持リブ
19 裏カバー
20 表示ユニット(表示部)
30 保護カバー
40 回路基板
40a 前面
40b 背面
41 ICチップ(電子部品)
45 熱伝導シート
46 切欠部
50、150 シールドケース(プレート部材)
52、152 プレート部分
53、153 側壁
60 送風機
61 吸込口
62 吐出口
147 熱拡散シート(熱拡散部材)
151 箱状部材
155 梁部材

Claims (10)

  1. 空気取込口を有するケースと、
    前記ケースに収容される表示部と、
    前記表示部を制御し、熱を発する電子部品を搭載する、前記ケースに収容される回路基板と、
    前記ケースに収容されて前記空気取込口から空気を吸い込み前記ケース内に前記空気を吐出する送風機と、
    前記電子部品と熱的に接触し、前記送風機から吐出される前記空気により冷却される金属からなるプレート部材と、を備える、表示装置。
  2. 前記ケースは、前記表示部が配置される前面と、前記前面と反対の背面とを有し、
    前記回路基板は、前記前面と前記背面とを結ぶ前後方向に略直交して前記ケースに収容され、
    前記送風機は、前記回路基板と前記前後方向に重なりあうように前記ケースに収容される、請求項1記載の表示装置。
  3. 前記回路基板は、前記送風機の外形よりも大きい寸法の切欠部を有し、
    前記送風機は、前記切欠部内に配置される、請求項2記載の表示装置。
  4. 前記送風機は、前記回路基板の両面側に前記空気を吐出する、請求項2記載の表示装置。
  5. 前記送風機は、前記プレート部材の両面側に前記空気を吐出する、請求項1記載の表示装置。
  6. 前記プレート部材は、前記電子部品を覆うシールドケースである、請求項1記載の表示装置。
  7. 前記電子部品から前記プレート部材に伝わる熱を前記プレート部材の前記電子部品と熱的に接触してない領域まで拡散させる熱拡散部材をさらに備える、請求項1記載の表示装置。
  8. 前記送風機は、前記プレート部材の前記電子部品と熱的に接触していない領域で前記プレート部材を冷却する、請求項7記載の表示装置。
  9. 前記回路基板は、複数の前記電子部品を搭載し、
    前記プレート部材は、前記複数の前記電子部品と熱的に接触する一のプレート部材である、請求項1記載の表示装置。
  10. 前記プレート部材は、各前記電子部品を覆う複数の箱状部材と、各前記箱状部材を接続する梁部材と、を有する、請求項9記載の表示装置。
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