JP2022158935A - 電子部品実装装置 - Google Patents
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Abstract
Description
[電子部品及び実装対象]
本実施形態における電子部品は、図1(A)に示すようなフィルム状電子部品F、及び図1(B)に示すようなチップ状電子部品Cである。フィルム状電子部品Fは、柔軟性のある樹脂製のフィルムに電子部品が実装されており、一方の面の端部に電極が形成されている部品である。このフィルム状電子部品Fは、複数のフィルム状電子部品Fがシート状またはテープ状の薄板状部材に一体的に形成されたものを、個別に打ち抜くことにより実装される部品として準備される。また、本実施形態におけるフィルム状電子部品Fには、様々な寸法のものがある。チップ状電子部品Cは、ドライバICである。このチップ状電子部品Cは、あらかじめ個別に製品に分離された状態で、トレイT(図3参照)に搭載されて準備される。
(全体構成)
本実施形態の電子部品実装装置の全体構成を、図2及び図3を参照して説明する。図2に示すように、電子部品実装装置は、打抜供給装置10、トレイ供給装置20、受渡装置40、貼着装置50、実装装置60、制御装置80を有する。
打抜供給装置10は、図2及び図4に示すように、供給部110、テーブル120、金型130、昇降機構140を有する。
トレイ供給装置20は、図5に示すように、フレーム210、把持部220を有する。フレーム210は、平行な一対の長尺の部材である。一対のフレーム210の間隔は、トレイTの幅に近似しているが、トレイTが上下に通過可能となっている。把持部220は、フレーム210の対向する側面に設けられ、図示しない駆動機構によって、トレイTの側面に接離する方向に進退可能に設けられている。
受渡装置40は、図2及び図3に示すように、打抜供給装置10からフィルム状電子部品Fを受け取り、貼着装置50を介して、実装装置60に渡す装置である。また、受渡装置40は、トレイ供給装置20からチップ状電子部品Cを受け取り、実装装置60に渡す装置でもある。受渡装置40は、図3、図6乃至図8に示すように、装着部410と、移動機構420と、移送装置430と、を有する。
装着部410には、第1の保持ヘッドH1または第2の保持ヘッドH2が着脱される。装着部410は、載置部411、係止部412を有する。載置部411は、第1の保持ヘッドH1または第2の保持ヘッドH2が搭載される円柱形状の部材である。係止部412は、載置部411の上面から立設された複数本のピンである。このような装着部410に着脱される第1の保持ヘッドH1、第2の保持ヘッドH2を、図6を参照して説明する。
移動機構420は、図7(A)に示すように、第1の保持ヘッドH1が装着された装着部410を、打抜供給装置10と後述する移送装置430との間で移動させる。または、移動機構420は、図7(B)に示すように、第2の保持ヘッドH2が装着された装着部410を、トレイ供給装置20と移送装置430との間で移動させる。移動機構420は、移送装置430の下方に、例えば図示しない駆動源及びボールねじ、スライダなどを組み合わせて構成され、XYZ方向に移動可能に設けられる。
移送装置430は、図2に示すように、第1の保持ヘッドH1が保持したフィルム状電子部品Fを受け取り、貼着装置50を介して、実装装置60に渡す装置である。また、移送装置430は、第2の保持ヘッドH2が保持したトレイTからチップ状電子部品Cを受け取り、実装装置60に渡す装置でもある。
貼着装置50は、第1のアーム431の吸着ノズル431aが保持するフィルム状電子部品Fの電極部分に対して、ACFを貼着する。貼着装置50は、図9に示すように、供給部51と、切断部52と、貼着部53と、剥離部54と、搬送部55と、回収部56と、を備える。
供給部51は、貼着部53にテープ状部材TPを供給する。テープ状部材TPは、例えば、ACFからなる粘着テープT1が、離型テープT2に貼着されたものである。離型テープT2は、粘着テープT1から剥離可能なテープであり、例えば、ポリイミド等の樹脂フィルムによって形成されている。なお、本実施形態のテープ状部材TPの幅は、0.5~3.5mm程度である。
切断部52は、テープ状部材TPにおける粘着テープT1を切断する。このように粘着テープT1だけを切断することを、以下、ハーフカットと呼び、切断部52の切断により粘着テープT1に形成された切れ目を、ハーフカットラインHCと呼ぶ。このハーフカットラインHCは、フィルム状電子部品Fの寸法に対応する間隔で形成される。ハーフカットラインHC間の間隔は、フィルム状電子部品Fの表示パネルと接続される辺の長さと略同じである。すなわち、ハーフカットラインHC間の間隔は、実装されるフィルム状電子部品Fの表示パネルと接続される辺の寸法に合わせて規定される。
貼着部53は、フィルム状電子部品Fの電極部分に対して、テープ状部材TPにおける粘着テープT1を貼着する。貼着部53は、加圧ヘッド530、バックアップ部材531を有する。加圧ヘッド530は、図示しない昇降装置により上下に移動することにより
テープ状部材TPを押し上げ、フィルム状電子部品Fの電極部分に対して粘着テープT1の加熱、加圧を行う。そのため、加圧ヘッド530には、図示しないヒータが設けられ、テープ状部材TPとの接触面が、所定の温度に加熱されている。さらに、加圧ヘッド530におけるテープ状部材TPとの接触面には、緩衝部材530aが設けられている。この緩衝部材530aは、例えば、弾性体により形成されたシートであり、加熱によって軟化した粘着テープT1が加圧ヘッド530に付着することを防止する。バックアップ部材531は、加圧ヘッド530によってフィルム状電子部品Fの電極部分に粘着テープT1を加熱圧着するとき、第1のアーム431を上から支持する部材である。バックアップ部材531は、加圧ヘッド530に対向する位置に一対の支持ローラ531aを有し、その支持ローラ531aの外周面で、フィルム状電子部品Fが吸着ノズル431aによって保持され、回動して貼着装置50に位置合わせされた第1のアーム431の上面を支持する。
剥離部54は、フィルム状電子部品Fに貼着された粘着テープT1から離型テープT2を剥離する。剥離部54は、剥離棒540、541を有する。剥離棒540、541は、例えば丸棒であり、離型テープT2と接する部材である。剥離棒540は、離型テープT2の表面、すなわち、粘着テープT1側の面と接し、剥離棒541は、離型テープT2の裏面と接する。剥離棒540、541は、図示しない移動機構によって、図9に示すように、離型テープT2を挟んだ状態でテープ状部材TPの上流側(点線の矢印方向)に水平移動することにより、フィルム状電子部品Fに圧着された粘着テープT1から離型テープT2を剥離する。
搬送部55は、テープ状部材TPを供給部51から貼着部53を介して回収部56に送る。特に、搬送部55は、ハーフカットラインHCが貼着位置R2に合うように、テープ状部材TPを貼着部53に送り出す。搬送部55は、送りローラ550、図示しない送り用モータを有する。送りローラ550は、一対のローラで離型テープT2を挟み、ローラの回動によってテープ状部材TPを供給部51側から回収部56側へ移動させる。送り用モータは、送りローラ550を回動させる駆動源である。送り用モータは、その回転軸が送りローラ550と連結されており、当該モータの駆動により回転軸が当該軸周りに回転することにより、送りローラ550を回転軸周りに回動させる。
回収部56は、貼着部53において、フィルム状電子部品Fの電極部分に貼着された粘着テープT1から剥離された離型テープT2を回収する。回収部56は、回収リール560、経路ローラ561を有する。回収リール560は、離型テープT2を巻き取って回収するリールである。経路ローラ561は、貼着部53側からの離型テープT2の移動方向を変えて、回収リール560に向けて送り出すローラである。
実装装置60は、図2及び図3に示すように、表示パネルDの電極に対して、フィルム状電子部品Fの電極またはチップ状電子部品Cの電極を、ACFを介して加熱圧着する装置である。
制御装置80は、図10に示すように、機構制御部81、記憶部82、入出力制御部83を有する。機構制御部81は、打抜供給装置10、トレイ供給装置20、受渡装置40、貼着装置50及び実装装置60の各部の動作を制御する。記憶部82は、上記の各部を実現するためのプログラム、データ等、本実施形態の制御に必要な情報を記憶する。入出力制御部83は、制御対象となる各部との間での信号の変換や入出力を制御するインタフェースである。
以上のような電子部品実装装置の作用を、フィルム状電子部品Fを実装する場合、チップ状電子部品Cを実装する場合に分けて説明する。
まず、フィルム状電子部品Fを実装する手順を、図3(A)、図11乃至図13を参照して説明する。装着部410に対しては、第1の保持ヘッドH1が予め装着されているものとする。また、搬送部55により、ハーフカットラインHCが形成されたテープ状部材TPが、そのハーフカットラインHCを貼着位置R2に位置決めされている。図11に示すように、移動機構420は、装着部410に装着された第1の保持ヘッドH1を、打抜供給装置10の直下に来るように移動させる(ステップS01)。打抜供給装置10においては、フィルム状電子部品Fが打ち抜かれる(ステップS02)。打ち抜かれたフィルム状電子部品Fは、パンチ132により吸着された状態で下降して、吸着の解除とともに、第1の保持ヘッドH1の保持部H11により吸着される。これにより、第1の保持ヘッドH1が、フィルム状電子部品Fを受け取る(ステップS03)。
次に、チップ状電子部品Cの実装の手順を、図3(B)、図5、図14を参照して説明する。装着部410に対しては、第2の保持ヘッドH2が予め装着されているものとする。移動機構420は、図5(A)に示すように、装着部410に装着された第2の保持ヘッドH2を、トレイ供給装置20の直下に来るように移動させる(ステップS21)。トレイ供給装置20においては、図5(B)に示すように、第2の保持ヘッドH2の保持部61が、最下層のトレイTの底面に接して吸着保持する(ステップS22)。そして、以下のような手順によって、第2の保持ヘッドH2の保持部61が、トレイTを受け取る(ステップS23)。
(1)本実施形態の電子部品実装装置は、フィルム状電子部品Fを供給する打抜供給装置10と、フィルム状電子部品Fに、所定の貼着位置R2で異方性導電部材を貼着する貼着装置50と、表示パネルDに、異方性導電部材が貼着されたフィルム状電子部品Fを実装する実装装置60と、貼着位置R2に合うような基準位置R1が設定される受渡装置40であって、基準位置R1にフィルム状電子部品Fの端部を合わせて打抜供給装置10からフィルム状電子部品Fを受け取り、前記異方性導電部材が貼着された後、実装装置60に渡す受渡装置40と、を備える。
(1)上記実施形態では、単に一方の打抜供給装置10aと他方の打抜供給装置10bとを交互に切り替える構成で説明したが、一方の打抜供給装置10aと他方の打抜供給装置10bとに、異なる寸法のフィルム状電子部品Fが形成された薄板状部材STを装着しても良い。本実施形態により、COFの寸法が変わる毎に、COFの端部に対するACFの切れ目の位置合わせが不要なので、電子部品実装装置を停止させる事無く、容易に表示パネルDに異なる寸法のフィルム状電子部品Fを複数実装することが出来る。
以上、本発明の実施形態及び各部の変形例を説明したが、この実施形態や各部の変形例は、一例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。上述したこれら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明に含まれる。
20、20a、20b トレイ供給装置
210 フレーム
220 把持部
40 受渡装置
410 装着部
420 移動機構
430 移送装置
431 第1のアーム
431a 吸着ノズル
432 第2のアーム
432a 回転ヘッド
432b 吸着ノズル
50 貼着装置
51 供給部
52 切断部
53 貼着部
54 剥離部
55 搬送部
56 回収部
60 実装装置
80 制御装置
91 入力装置
92 出力装置
B 清掃装置
C チップ状電子部品
D 表示パネル
F フィルム状電子部品
G ゲージング装置
H1 第1の保持ヘッド
H2 第2の保持ヘッド
ST 薄板状部材
T トレイ
Claims (5)
- フィルム状電子部品を供給する供給装置と、
前記フィルム状電子部品に、所定の貼着位置で異方性導電部材を貼着する貼着装置と、
表示パネルに、前記異方性導電部材が貼着された前記フィルム状電子部品を実装する実装装置と、
前記貼着位置に合わせるための基準位置が設定される受渡装置であって、前記基準位置に前記フィルム状電子部品の端部を合わせて前記供給装置から前記フィルム状電子部品を受け取り、前記異方性導電部材が貼着された後、前記実装装置に渡す受渡装置と、
を備える電子部品実装装置。 - 前記貼着装置は、
前記フィルム状電子部品の寸法に対応する間隔で前記異方性導電部材に切れ目を形成する切断部と、
前記切れ目が前記貼着位置に合うように前記異方性導電部材を送り出す搬送部と、
を備える請求項1に記載の電子部品実装装置。 - 前記受渡装置は、
前記供給装置から前記フィルム状電子部品を受け取るアームと、
前記フィルム状電子部品の端部を前記基準位置に合わせた状態で、前記アームが前記フィルム状電子部品を受け取った位置を調整するゲージング装置と、
を備える、
請求項1または2に記載の電子部品実装装置。 - 前記貼着装置は、
前記フィルム状電子部品を受け取った前記アームを支持するバックアップ部材を更に備え、
前記バックアップ部材は、一対の支持ローラを有し、前記支持ローラの外周面で、アームを支持する、
請求項3に記載の電子部品実装装置。 - チップ状電子部品が収容されたトレイを供給するトレイ供給装置を更に備え、
前記受渡装置は、前記トレイ供給装置から、前記チップ状電子部品を受け取り、前記実装装置に渡し、
前記実装装置は、予め異方性導電部材が貼着された表示パネルに前記チップ状電子部品を実装する、
請求項1乃至4のいずれかに記載の電子部品実装装置。
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