JP2022000671A - 眼鏡フレーム - Google Patents
眼鏡フレーム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2022000671A JP2022000671A JP2020105758A JP2020105758A JP2022000671A JP 2022000671 A JP2022000671 A JP 2022000671A JP 2020105758 A JP2020105758 A JP 2020105758A JP 2020105758 A JP2020105758 A JP 2020105758A JP 2022000671 A JP2022000671 A JP 2022000671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens holding
- holding frame
- lens
- connecting rod
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
Description
しかしながら、近視用眼鏡又は遠視用眼鏡にサングラスを取付けて跳ね上げ式にしたものや、老眼鏡を跳ね上げ式にしたものは、サングラスや老眼鏡を跳ね上げる毎にその表面に指紋や手の汚れが付着し易く、その表面が汚れてしまうと、サングラスや老眼鏡を頻繁に拭いてきれいに維持しなければならなかった。又、跳ね上げ式眼鏡フレームは二重構造であるためフロント部が出張り、一般の眼鏡に比べて違和感を生じ易く、且つ、収納時に嵩張るため、一般の眼鏡ケースが使用できず、専用の収納ケースが必要であった。
しかしながら、特許登録番号第6268247号,特許登録番号第6330090号は、ツルと鼻当部が分離された構造であるため、眼鏡自体や鼻当部を上下移動させた後、高さの微調節が必要であり、ワンタッチの移動は困難であった。しかも、レンズを視野から外すためには、連結杆の上辺を、レンズ1個分持ち上げなければならない。該上辺を持ち上げると、重心が上方になるので不安定となり、安定した眼鏡の装着ができなくなると共に、見た目が極めて悪くなり、不自然なものとなる。
又、特許登録番号第6379266号は、ツルと鼻当部が一体化された構造であるが、レンズを視野から外すためには、吊下軸を上方へ延長させると、連結杆の上辺よりもかなり高く突出するため、危険なものとなってしまう。更に両側にスライドガイド部材を備えたものは、連結杆の垂直部の上部を、レンズ1個分長くするため、眼鏡の両側が吊下軸と同様に突出し、危険なものとなってしまう。
又、前記駒(62)を連結杆(2)の上部に固着させた場合には、レンズ保持枠(1)を上方へ移動させる構造となり、一方、前記駒(62)を2点鎖線で示す連結杆(2)の下端部に固着させた場合には、レンズ保持枠(1)を下方へ移動させる構造となる。
尚、前記上下移動手段(6)には、図1、図2に示すバネ式以外に、図4に示すガイド溝式、図5のような軸式があるが、これらの構造に限定されるものではなく、駒(62)が停止保持可能な構造のものであれば、他の構造のものでも良い。
このようにレンズ保持枠(1)をワンタッチで移動させることにより、サングラスや老眼鏡或いはディスプレイ等の掛け外しができる。又、この時はレンズに触れることが殆どないので、指紋や指の汚れがレンズなどに付着せず、レンズなどの汚れの心配がなくなる。
一方、図6(b)はレンズ保持枠(1)をワンタッチで下方に移動されて視界から外す構造のものを示し、この場合は、駒(62)が図2に示す2点鎖線のように設けられたものを使用し、上記同様に各指を当て、レンズ保持枠(1)を下方に移動すれば、レンズ保持枠(1)は視界から外れる。また元に戻す時は、レンズ保持枠(1)をワンタッチで上方に移動すれば元の状態に戻されるのである。この時の駒(62)は下方の突片(611)に密着される。又、駒(62)は板バネ(63)の弾性力によって停止位置が保持される。
一方、図4、図5に示す2点鎖線の位置に駒(62)が設けられたものを使用する場合は、上記同様に指を当て、レンズ保持枠(1)を下方に移動すれば、レンズ保持枠(1)が視界から外れる。また元に戻す時は、レンズ保持枠(1)をワンタッチで上方に移動すれば元の状態に戻されるのである。
1’ レンズ保持部
11 連結部
2 連結杆
3 ブリッジ部
4 ツル
5 鼻当部
6 上下移動手段
61 ガイド部材
61a ガイド溝部
61b 凹部又は穴
612 軸受部
62 駒
63 板バネ
64 軸
65 固定部材
A 眼鏡本体
B 副眼鏡部
しかしながら、近視用眼鏡又は遠視用眼鏡にサングラスを取付けて跳ね上げ式にしたものや、老眼鏡を跳ね上げ式にしたものは、サングラスや老眼鏡を跳ね上げる毎にその表面に指紋や手の汚れが付着し易く、その表面が汚れてしまうと、サングラスや老眼鏡を頻繁に拭いてきれいに維持しなければならなかった。又、跳ね上げ式眼鏡フレームは二重構造であるためフロント部が出張り、一般の眼鏡に比べて違和感を生じ易く、且つ、収納時に嵩張るため、一般の眼鏡ケースが使用できず、専用の収納ケースが必要であった。
しかしながら、特許登録番号第6268247号,特許登録番号第6330090号は、ツルと鼻当部が分離された構造のため、眼鏡自体や鼻当部を上下移動させた後、高さの微調節が必要であり、ワンタッチの移動は困難であった。しかも、レンズを視野から外すためには、連結杆の上辺を、レンズ1個分持ち上げなければならない。該上辺を持ち上げると、重心が上方になるので不安定となり、安定した眼鏡の装着ができなくなると共に、見た目が極めて悪くなり、不自然なものとなる。
又、特許登録番号第6379266号は、ツルと鼻当部が一体化された構造であるが、レンズを視野から外すためには、吊下軸を上方へ延長させると、連結杆の上辺よりもかなり高く突出するため、危険なものとなってしまう。更に両側にスライドガイド部材を備えたものは、連結杆の垂直部の上部を、レンズ1個分長くするため、眼鏡の両側が吊下軸と同様に突出し、危険なものとなってしまう。
又、前記駒(62)を連結杆(2)の上部に固着させた場合には、レンズ保持枠(1)を上方へ移動させる構造となり、一方、前記駒(62)を2点鎖線で示す連結杆(2)の下端部に固着させた場合には、レンズ保持枠(1)を下方へ移動させる構造となる。
尚、前記上下移動手段(6)には、図1、図2に示すバネ式以外に、図4に示すガイド溝式、図5のような軸式としても良い。
このようにレンズ保持枠(1)をワンタッチで移動させることにより、サングラスや老眼鏡或いはディスプレイ等の掛け外しができる。又、この時はレンズに触れることが殆どないので、指紋や指の汚れがレンズなどに付着せず、レンズなどの汚れの心配がなくなる。
一方、図6(b)はレンズ保持枠(1)をワンタッチで下方に移動されて視界から外す構造を示し、この場合は、駒(62)が図2に示す2点鎖線のように設けられたものを使用し、上記同様に各指を当て、レンズ保持枠(1)を下方に移動すれば、レンズ保持枠(1)は視界から外れる。また元に戻す時は、レンズ保持枠(1)をワンタッチで上方に移動すれば元の状態に戻されるのである。この時の駒(62)は下方の突片(611)に密着される。又、駒(62)は板バネ(63)の弾性力によって停止位置が保持される。
一方、図4、図5に示す2点鎖線の位置に駒(62)が設けられたものを使用する場合は、上記同様に指を当て、レンズ保持枠(1)を下方に移動すれば、レンズ保持枠(1)が視界から外れる。また元に戻す時は、レンズ保持枠(1)をワンタッチで上方に移動すれば元の状態に戻されるのである。
1’ レンズ保持部
11 連結部
2 連結杆
3 ブリッジ部
4 ツル
5 鼻当部
6 上下移動手段
61 ガイド部材
61a ガイド溝部
61b 凹部又は穴
612 軸受部
62 駒
63 板バネ
A 眼鏡本体
B 副眼鏡部
Claims (5)
- 連結部(11)で連結されると共にレンズを保持する一対のレンズ保持枠(1)と、該レンズ保持枠(1)の幅と略同一な幅を有すると共に中央にブリッジ部(3)を設けた連結杆(2)と、該連結杆(2)の端部に取付けた折畳み可能なツル(4)と、前記ブリッジ部(3)の下方に設けると共に鼻に当接して支持させる鼻当部(5)と、前記レンズ保持枠(1)と前記連結杆(2)の外側面に設けると共に前記レンズ保持枠(1)を上下移動させるための上下移動手段(6)と、から少なくとも構成し、且つ、前記上下移動手段(6)によって、少なくとも前記レンズ保持枠(1)が持ち上げた際に、その下辺が前記連結杆(2)の上辺付近の高さ迄持ち上げられることを特徴とする眼鏡フレーム。
- 中央にブリッジ部(3)を設けたレンズ保持部(1’)と、折畳み可能なツル(4)と、前記ブリッジ部(3)の下方に設けると共に鼻に当接して支持させる鼻当部(5)と、から少なくとも構成した眼鏡本体(A)の前側に、中央部が連結部(11)で連結されると共にレンズを保持する一対のレンズ保持枠(1)を有した副眼鏡部(B)を配置し、該副眼鏡部(B)が上下移動するための上下移動手段(6)を、前記眼鏡本体(A)と前記副眼鏡部(B)の外側面に設けたことを特徴とする眼鏡フレーム。
- 前記上下移動手段(6)が、前記レンズ保持枠(1)の外側面に固着させたガイド部材(61)と、そのガイド部材(61)に上下移動可能に配置する駒(62)と、該駒(62)を貫通させて配置すると共に前記ガイド部材(61)に配置した複数の板バネ(63)と、から少なくとも構成され、且つ、前記駒(62)が前記連結杆(2)の外側面上部に固着するか、或いは前記レンズ保持部(1’)の外側面上部に固着した請求項1又は2記載の眼鏡フレーム。
- 前記上下移動手段(6)の前記ガイド部材(61)を筒状に形成させ、且つ、該ガイド部材(61)の上下方向にガイド溝部(61a)と上部に停止保持用の凹部又は穴(61b)を設け、前記ガイド部材(61)の内部に前記駒(62)を挿入させて上下移動可能に配置し、前記レンズ保持枠(1)を停止保持可能とするための固定部材(65)が設けられた請求項1又は2記載の眼鏡フレーム。
- 前記上下移動手段(6)の前記ガイド部材(61)が、前記レンズ保持枠(1)の外側面の上下で突出させた軸受部(612)と、該軸受部(612)間に配置して設ける上下移動可能な駒(62)と、前記軸受部(612)間を貫通せて設ける軸(64)と、前記駒(62)を前記軸(64)の上部で停止保持可能とするための固定部材(65)と、から構成された請求項1又は2記載の眼鏡フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020105758A JP6882811B1 (ja) | 2020-06-19 | 2020-06-19 | 眼鏡フレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020105758A JP6882811B1 (ja) | 2020-06-19 | 2020-06-19 | 眼鏡フレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP6882811B1 JP6882811B1 (ja) | 2021-06-02 |
| JP2022000671A true JP2022000671A (ja) | 2022-01-04 |
Family
ID=76083909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020105758A Active JP6882811B1 (ja) | 2020-06-19 | 2020-06-19 | 眼鏡フレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6882811B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7004358B2 (ja) * | 2020-04-07 | 2022-01-21 | 則雄 関 | 累進レンズ用眼鏡のフレーム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59106116U (ja) * | 1983-01-05 | 1984-07-17 | 山越 健司 | メガネフレ−ム |
| JP2003325699A (ja) * | 2002-05-08 | 2003-11-18 | Masayuki Kuzuu | 揺動機具 |
| WO2018047912A1 (ja) * | 2016-09-07 | 2018-03-15 | 則雄 関 | 遠近両用眼鏡状のフレーム |
| WO2019078214A1 (ja) * | 2017-10-20 | 2019-04-25 | 則雄 関 | 眼鏡状のフレーム |
-
2020
- 2020-06-19 JP JP2020105758A patent/JP6882811B1/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59106116U (ja) * | 1983-01-05 | 1984-07-17 | 山越 健司 | メガネフレ−ム |
| JP2003325699A (ja) * | 2002-05-08 | 2003-11-18 | Masayuki Kuzuu | 揺動機具 |
| WO2018047912A1 (ja) * | 2016-09-07 | 2018-03-15 | 則雄 関 | 遠近両用眼鏡状のフレーム |
| WO2019078214A1 (ja) * | 2017-10-20 | 2019-04-25 | 則雄 関 | 眼鏡状のフレーム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6882811B1 (ja) | 2021-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102196106B1 (ko) | 원근 양용 안경형의 프레임 | |
| KR102469152B1 (ko) | 안경형의 프레임 | |
| JP2009294491A (ja) | 支持角度可変耳当て部 | |
| JP6882811B1 (ja) | 眼鏡フレーム | |
| CN109690390B (zh) | 远近两用眼镜状的框架 | |
| US2622477A (en) | Adjustable nose bridge support for bifocal spectacles | |
| CN211577585U (zh) | 一种眼科护理眼部防护镜 | |
| CN207799256U (zh) | 一种便于更换镜片的近视矫正眼镜架 | |
| KR102480181B1 (ko) | 안경형의 프레임 | |
| JP2018040922A (ja) | 遠近両用眼鏡状のフレーム | |
| JP6330090B1 (ja) | 遠近両用眼鏡状のフレーム | |
| JP7004358B2 (ja) | 累進レンズ用眼鏡のフレーム | |
| CN213302705U (zh) | 一种组合式近视防控防护眼镜 | |
| CN210514816U (zh) | 一种近视干预眼镜 | |
| JP3210521U (ja) | 明視用付加メガネ | |
| CN207780375U (zh) | Ar眼镜 | |
| CN206833085U (zh) | 一种自适应头型的镜脚结构及眼镜 | |
| US2390825A (en) | Eyeglasses | |
| CN205450468U (zh) | 一种能连接3d镜片的碳纤维眼镜 | |
| JPH063630A (ja) | 眼 鏡 | |
| KR20200000040U (ko) | 용이하게 렌즈를 분해 및 조립 가능한 안경 | |
| JP6276748B2 (ja) | 遠近両用眼鏡状のフレーム | |
| CN110161719B (zh) | 一种便携式老花镜 | |
| CN102368119A (zh) | 多功能近视控制镜 | |
| CN209657010U (zh) | 一种具有离焦镜片的易拆卸眼镜 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20201014 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20201014 |
|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20201109 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210218 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210301 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210409 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210419 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210426 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6882811 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |