JP2021146172A - 多目的小便器 オシッコキット - Google Patents

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和男 飯塚
Kazuo Iizuka
和男 飯塚
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Abstract

【課題】本発明は、主として洋式便器における男性の排尿時における飛散、飛沫を防止する小便器に関する。又、公衆トイレ、介護に関する付加的要素に関する小便器を提供する【解決手段】トイレの設置状況や形状に合わせた設置ができるように、尿受け部品(漏斗形状)、センサー容器、尿貯蔵タンク、接続パイプ、排水部品、自在パイプ部品、接続部品を設置用途に応じて組み立てる部品の考案と利便性を特徴としている。又、毎日排尿している尿を分析をする事によって腎臓病、膀胱・尿管・尿道の病気。そのほか血液の病気や心臓病、肝臓病、膵臓病。ホルモンバランスの崩れによる病気や体内に腫瘍ができたことなどミクロの世界で起こっている小さな変化をとらえて、トラブルを未然に防ぐことができる。【選択図】図1

Description

本発明は、主として洋式便器における男性の排尿時における飛散、飛沫を防止する小便器に関する。又、公衆トイレ、介護においての付加的要素に関する
従来の一般家庭で使用されている洋式便器の多くは、腰掛け型で男女兼用、大小兼用のものが用いられていた。このため、男子が小用時に便鉢の上部より排尿するため、尿のはね、たれ等の飛沫が便器にかかるという問題があった。一方、公衆トイレ便器は排尿の際、飛沫が原因で清掃作業に苦慮している原因として、男性用トイレの小便器は、通常の大便器と違って常に水があるわけではないので尿石が溜まりやすい。それらの問題を解決する為、構造や形状で様々な工夫を加えた構成にされている、又、介護の現場は排尿処理方法で構造や形状の工夫を構成されている。
特許文献1から4が示すように飛散、飛沫をさせない補助具、便器の便座や便蓋を加工 もしくは、装置を設置する方法が記載されている。又、これらはいずれも使用後、洗浄水を供給し、もしくは手動洗浄する構成としている。
特許文献5から10が示すように飛散、飛沫をさせない構造や形状を構成としている。特許文献11から16が示すように公衆トイレ便器を匂いや飛散、飛沫をさせない構造や形状を構成としている。
しかしながら、従来の家庭トイレは、便器の形状、トイレ室の大小要素によって、装置の設置が制約されている。又、公衆トイレでは様々な生態で排尿行為をする為、飛散や飛沫によって床、便器が汚れ、悪臭の発生という欠点があった。
実開平1−136570号公報 特開2005−060997号公報 特開2000−107088号公報 特開2008−291619号公報 実登3156625 登録実用新案第3052364号 特開昭63−261023 公開2008−133705 登録4300235 特開2007−217914 特開2007−167599(P2007−167599A) 実登3200310 特開2014−70376(P2014−70376A) 登録5805998 登録3063720 登録3380204 登録5154442
本発明は、以上のような従来の欠点に鑑み、便器の形状、トイレ室の大小要素、設置が制約されているあらゆる状況下であっても、飛散、飛沫、匂いなどを解決し、設置価格や利便性を重視した。その中で、排尿初期の物理的検証から、尿受け開口部とその大きさや排尿する位置、尿が当たる壁面角度から放物曲線で尿受け漏斗の提供を目的としている。尚、尿受け漏斗に接続する部品として、センサー容器、接続部品、尿貯蔵タンクで構成されており、又、汚水管や便器に直接排出する部品も提供する。
小便器の生態を科学的考察する。小便をしている男の目線、男性器の操作に注意を払って、尿がどこに着地するか見極める。衣服が便器に触れない距離の確保。排尿初期に横着をすると手に掛かったり、ズボンにかかったりすることが多く、方向、角度を確保し排尿開始となる。しかし、想定通りの放物線を描いて排尿されるわけでは無く、何故か普段と違う尿道の形をしている場合がある。思わぬ方向に放出し、ズボンや靴に尿が掛かる。二股に放出する場合やトリッキーな排出でコントロールできずに股間の周りを濡らす。こういった問題を回避してもまだ重要な問題が存在しています。それが尿はねです。小便器にヒットした尿が跳ね返り衣服や便器を濡らすのである。小便の跳ね返りは高すぎても低過ぎても跳ね返ってくる。ちょうど良い角度は60度で、その角度であれば便器に吸い込まれる。又、便器との距離も重要なファクトです。尿を当てる場所よりも尿が壁面に当たる角度が重要で便器に近づくとその角度も小さくなる。
以上のような考察から排尿を受け止める尿受け部品(漏斗形状)の形状が飛散や飛沫を起こさせない重要なファクトである。本発明はそのファクトから多目的小便器を考案提供する事を目的としている。
一般の公衆トイレ便器においても、飛散、飛沫、匂いを防ぐ事によって清潔で、清掃作業の利便性につながる。
介護の現場では排尿するたびにトイレに行かなければならず、携帯トイレや尿瓶を利用する事が一般的です。人間の排便は1日約1回であるが排尿は4から8回で、その量は約1500mlで、排尿の度に高齢者がトイレまで移動するには転倒など事故が起きやすい。
上記目的を達成する為に、本発明は、[請求項1、請求項2]の構成要件とで多目的小便器(おしっこキット)を構成している。
以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に列記する効果が得られる。
(1)[請求項1]の構成要素とで構成されているので、小便使用した後、便座、便座蓋、便座を固定するジョイント部分や床に尿が飛散し、清掃作業をしなければ、非常に不衛生であったがそれを回避できる。
したがって、清潔で、匂いの発生源を立つ事ができる。
(2)尿受け部品(漏斗形状)、センサー容器、尿貯蔵タンク、接続パイプ、排水部品、自在パイプ部品、接続部品を設置用途に応じて組み立てる事ができる。
したがって、便器の形状、トイレ室内の状況にあった設置が可能である。
(3)それぞれの部品はワンタッチ取り外し出来る構造で構成されているので、各部品を分解清掃ができる。
したがって、常に清潔にできる。
(4)尿排水の方法は、便器と便座の隙間7ミリスペースに扁平パイプで対流を妨げない排水部品取り付け排水する。しかし、その隙間が確保できない場合、汚水管に直接排出する排出部品を取り付け排出する。又、狭いトイレ空間を利用する為に、尿貯蔵タンクに貯蔵してからポンプで上記の排水方法を選んで排水できる。汚水管に直接排水することで節水につながる。
したがって、環境を選ばない構成によって、設置が容易であると同時に移動できる。
(5)センサー容器を取り付ける事によって尿の量、尿酸値、タンパク質など全身の状態を、幅広くセンシング技術によって蓄積を行い、健康管理とその情報をクラウド化してスマートホーンにフィードバックさせる事ができる。
したがって、毎日の健康管理を個人個人が把握できる。又、病院との情報管理や情報を共有できる。毎日の変化を知る事によって、塩分量や補給水分量の目安を知る事ができる。
(6)[請求項2]の構成要素とで構成されているので、尿受け漏斗に近傍に位置して排尿ができる。
したがって、排尿時のトリッキーな条件でも、失敗する事なく排尿できる。
本発明を実施するための最良の第一の形態の基本アッセンブリー図である。 公衆トイレなど集合トイレ連結方法断面図 図1からの排水方法で汚水管への断面図 図1からの排水方法で便器への断面図 便器接続部品7に可変可能な便器接続アッセンブリーと自在パイプ、尿受け漏斗の組み合わせによって、便器接続正面断面図です。 便器に直接連結するアッセンブリーでセンサー容器を取り付けた正面断面図 便器に直接連結するアッセンブリーでセンサー容器を取り付けた側面図 便器に直接連結するアッセンブリーで自在パイプ接続を取り付けた側面図 図1から便器に直接排水するための連結図の側面図 便器に直接連結する部品断面図および上部からの連結方法断面図 尿貯蔵タンクの断面図 接続部品の断面図 尿受け漏斗 尿受け漏斗開口部の断面図で開口サイズは170ミリ 便器に直接連結した拡大断面図 便器接続部品の拡大断面図 電磁弁
以下、本発明の実施形態を図に基づいて説明する。
図1は、本発明装置の実施例の断面であって、尿受け漏斗、センサー容器、尿貯蔵タンクを接続したものである。図13の拡大図によって示すように、男性器から排尿された入射角(a〜c)で壁面に当たった尿は漏斗内から飛散しない。男性器の様々な条件(a〜c)でも飛散させないため、漏斗の壁面を放物曲線に沿った形状とした。洋式トイレや公衆トイレでは排尿初期始点から便器までの距離があるために飛散、飛沫がエアゾール化してしまう欠点がある。しかし、本発明の尿受け漏斗はその開口部170ミリでも漏斗に触れる事なく排尿できる。又、高齢者の場合、入射角aの場合でも漏斗の近傍に近づく事ができる。又、自在パイプによって個人差を調節できる。センサー容器は尿を分析するセンサーを備え、分析後、電磁弁を開き尿貯蔵タンクへと排水される。
尿貯蔵タンクは移動可能であるために、介護現場や高齢者の排尿での事故を防止できる。
図2は、公衆トイレ利用の設置断面図。上記尿受け漏斗の利便性から飛散、飛沫、エアゾール化しない事によって清潔で清掃の機会の減少からコスト削減につながる。
図3は、図1の移動後もしくは設置後、汚水管への配管断面図
図4は、図1の移動後もしくは設置後、便器への配管断面図
図5は、尿受け漏斗、自在パイプ、便器接続アッセンブリーを連結して便器接続部品に取り付け、便器内に排水する事ができる正面断面図
図6は、尿受け漏斗、センサー容器アッセンブリー、便器接続アッセンブリーを連結して便器接続部品に取り付け、便器内に排水する事ができる正面断面図
図7は、図6を便器に取り付けた側面断面図
図8は、図5の側面断面図
図9は、尿貯蔵タンクからの便器内排水方法の側面断面図
図10は、便座と便器の隙間に設置する便器接続部品を便器に取り付けた断面図
図11は、尿貯蔵タンクで底の部分に排水ポンプを備える装置の断面図
図12は、各部品を連結する部品で低価格を実現するため、市販の部品を使用できる規格で構成した部品断面図
図13は、尿受け漏斗部品の拡大断面図
図14は、尿受け漏斗部品の原寸大での断面図
図15は、便器接続アッセンブリーを便器と便座の隙間7ミリに設置した断面図
図16は、便器接続部品の断面図
図17は、電磁弁の断面図で開閉はフットスイッチによって操作する。
本発明は、洋式便器、公衆トイレ、介護に利用可能である。
5 接続部品 雌型
5a 接続部品 スクリュー
8d 5、5a一体型アッセンブリー
6 電磁弁
6a 電磁弁アッセンブリー
7 便器接続部品
7a 接続部品 雄型
7b 便器接続部品の固定調節ネジ
8 便器接続アッセンブリー (5、5a、7)
8a 便器
8b 便座
8c ゴムホース接続部品
8f 便蓋
9 尿受け漏斗
9a 続続部品パイプアッセンブリー
9b 男性器
9c 分度器
9u 尿
10 自在パイプ
11 センサー容器
13 尿貯蔵タンク
13a排水ポンプ
14 汚水管接続パイプ
15 汚水管連続接続パイプ
S この表示は回転する部品

Claims (2)

  1. トイレは和式、洋式に大別され、両トイレとも男性が排尿の際、便器に飛沫、飛散する。特に洋式トイレでは男性が小便使用した後、便座、便座蓋、便座を固定するジョイント部分や床に尿が飛散し、清掃作業をしなければ、非常に不衛生である。
    本発明はトイレの設置状況や形状に合わせた設置ができるように、尿受け部品(漏斗形状)、センサー容器、尿貯蔵タンク、接続パイプ、排水部品、自在パイプ部品、接続部品を設置用途に応じて組み立てる部品の考案を特徴としている。それぞれの部品はワンタッチ取り外し出来る構造で清掃も容易である。又、尿排水は、便器と便座の隙間7ミリスペースに扁平パイプでスムースに排水する。トイレ便器形状によって、その隙間が確保できない場合、汚水管に直接排出する排出部品を取り付け排水する。又、尿を尿貯蔵タンクに貯蔵してからポンプで上記のいずれかの排水をする。
    センサー容器を取り付ける事によって尿の量、尿酸値、タンパク質など全身の状態を幅広くセンシング技術によって蓄積を行い、健康管理とその情報をクラウド化してスマートホーンにフィードバックさせる事ができる。尿分析後、電磁弁を開閉し尿を排水することを特徴とする多目的小便器(おしっこキット)。
  2. 尿受け部品(漏斗形状)は放物線形状で開口部に洗浄シャワーを備え、自在パイプ部品で、排尿の入射角、放物線角度60度で小便器に近づけて排尿できる事により、入射角をより小さくする事ができる事で飛散、飛沫をさせない構造と洗浄も開口部にシャワー開口部を施しているので使用後洗浄できることを特徴とする。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102480617B1 (ko) * 2022-03-30 2022-12-23 양승철 소변 비산 방지장치

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