JP2021138257A - サドル補助品収納具及び/又はサドルカバー収納具 - Google Patents

サドル補助品収納具及び/又はサドルカバー収納具 Download PDF

Info

Publication number
JP2021138257A
JP2021138257A JP2020036800A JP2020036800A JP2021138257A JP 2021138257 A JP2021138257 A JP 2021138257A JP 2020036800 A JP2020036800 A JP 2020036800A JP 2020036800 A JP2020036800 A JP 2020036800A JP 2021138257 A JP2021138257 A JP 2021138257A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
saddle
storage device
steel wire
cover
tool
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2020036800A
Other languages
English (en)
Other versions
JP7496966B2 (ja
Inventor
千秋 佐藤
Chiaki Sato
千秋 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2020036800A priority Critical patent/JP7496966B2/ja
Publication of JP2021138257A publication Critical patent/JP2021138257A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7496966B2 publication Critical patent/JP7496966B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Abstract

【課題】雨天時濡れたサドルを拭いて乗り、真夏時サドルからの尻焼けを防ぎ、夜間時交通事故防止に役立つ等の自転車サドル補助品収納具及び/又はサドルカバー収納具を提供し、更にサドルカバーの降雨時の付け外し手間や外したときに困る保管場所も解決する道具を提供する。【解決手段】自転車のサドル本体の下部でサドルを支える2個の丸バネとサドル支え軸間に出来る三角空間において、2個の丸バネ間を結ぶ鋼線上に、中間で上方に折り曲げて外部を遮る衝立部分と鋼線と回動可能に結びつける接続具を下面に付けた底辺部分とからなるプラスチック板状物である本収納具を設置し、サドル拭布兼サドル敷布又はサドルカバーを収納使用する。【選択図】 図1

Description

本発明は自転車のサドル拭き布及び兼用敷布であるサドル補助品及び/又はサドルカバーの収納具に関する。
自転車のサドルは雨が降ったとき濡れてそのまま乗ると尻の部分が濡れるため従来からカバーを被せたりして、尻濡れを防ぐ種々の試みがなされている。これらのカバーは雨が降った際に取り外しが必要で、乗用中の置き場所、はずす時の手間、乗り終わった後の再度カバーを被せる時の面倒くささ等がある。又、乗用保管中に内側が雨に濡れて再度被せるときに内部が濡れたままになるなど未だに問題は多い。タオル地やハンカチ等で拭いて水気を取りサドル下に差し込んで置いておくことも見られるが吹き込む雨に濡れたり、外にはみ出して垂れたりして見た目も悪く、又しばしば収納したタオルが乗用中外れて気がついたときは落ちて無くなっていることもあって保持に問題があった。
本発明はこれら問題に鑑みてなされたものである。関係する先行文献としては下記のものが見られる。
公開特許公報 特開2002-255076 実用新案登録 第3147898号 登録実用新案 第3018045号
特許文献1の 公開特許公報 特開2002-255076はサドルを拭く布等収納する箱で有り、サドル裏側に下から接着して取り付ける構造品である。サドル裏は見えないので取り付けも確実に付け得たかわからず、空間が狭いので小箱体にせざるを得ず出し入れ等使いづらい。本出願発明収納具はサドル下バネ間の鋼線上に回動可能に接続する収納具であって箱体でないので構造が全く異なる。
特許文献2の 実用新案登録 第3147898号はサドルカバーをサドルの下に保管するが、収納プレートはサドルカバーと一端で一体化するので、他の一端には紐を有し、紐取り付け位置をサドル下のバネとサドルの間に差し込み紐でシートポストに固定する。保管時はサドルカバーを丸めてセットした収納シートの内側に押し込み、フックをスプリング連結バーに引きかけて収納する。
本出願品は主対象品はサドル補助品であるがサドルカバーであっても保管時は上記実案品に無い底辺板状物の上に置き、しかもこの底辺板状物を紐でなくその下面側に設置した接続具により回動可能に鋼線と接続しており、更に収納具とサドル補助品は別体であるので構造・保管手段とも全く異なる。
特許文献3の登録実用新案 第3018045号はサドルカバーにそれを収容する袋体を連結し、袋体にサドルバネに結ぶための紐を設けている。保管はバネにぶら下げるもので、袋でありサドル外部に付けるので本発明品とは構造・保管手段とも全く異なる。
その他サドル下部を利用するものであっても2個のバネ間鋼線の上で平板に付けた接続具を使い、平板で空間を枠取りする構想のものは見あたらない。
従来のサドルカバーは通常サドルに被せたままでその上から自転車に乗るカバーであって降雨時に外して濡れていないサドルにまたがる。この間外したサドルカバーは自転車の取り付け籠に通常置くが特に降雨時に雨で裏側まで濡れることが多いので再び被せる時中が濡れたまま被せなければならないので付けはずしの煩わしさと合わせて問題があった。
一方タオルやハンカチで降雨時にサドルを拭き通常はサドル下につっこんで保持することもあるがこれだけでは雨ではみ出したタオル等が濡れたり、或いは外に垂れ下がってみっともなく、特に乗車中知らぬ間に落ちて無くなることも多く必要なときに見つからなくて困ることも多々あった。
本願は収容袋や箱体等の容器は使用せず、底板と衝立で囲うが、底板にサドル間鋼線を回動可能に挟む接続具を設置して、サドル、2本の丸バネと本具で構成し、容器使用に比べて収納場所を広く確保する事が出来るようにする。本願で言うプラスチック板状物は板厚2mm以下のプラスチックが都合良く、代表的にはポリ塩化ビニール、ポリエチレン、ポリプロピレン、PET, ポリアクリル等のプラスチックス薄板で底板と衝立を折り曲げた際に弾力性のある物はいずれも該当する。併せてサドル拭き布兼尻焼け防止の敷布としては水分吸収が出来、併せてサドルにまたがる際等に滑り落ちないよう紐状物を付けたものを使用することで問題点を解決した。
以下図面を引用しながら具体的に説明する。
本発明のサドル補助品収納具及び/又はサドルカバー収納具(12)の鳥瞰図を図1に示す。図1〜図3に示すように自転車のサドル本体(1)の下側でサドルを支える2個の丸バネ(2)とサドル支え軸(3)間に出来る三角空間において、2個の丸バネ間を結ぶ鋼線(4)上に鋼線と回動可能に結合できる接続具(5)を下向きに付けたプラスチック板状物即ち本願発明収納具を設置する。本収納具は底辺部分(6)と中間で折り曲げて外部を遮る衝立部分(7)とに構成し、内部三角空間にサドル補助品 (8) を収納する。衝立部分(7)は図4に示す如く7aを上下方向、7b、7c を横方向にと移動可能な別の板状物を装着し、これらはネジ(11)で上下左右に調節し止めるが、7aは図3に示す如くサドル後部裏側に掛かるようにすると良い。又、2個の丸バネ間は幅長がサドルによってまちまちなので7b、7c は適合するように調節するが両先端部に耳をつけ内側に曲げ込み丸バネ(2)間に挟み込むと尚良い。別体である7b、7c は設置せず衝立そのものを横に伸ばし耳をつけ丸バネ(2) を覆うようにしても良い。タオル状のサドル補助品(8) を収納する場合は図3の如く底辺部(6)がサドル補助品を奥に押し込むと回動により先端が下に押し下げられるので衝立部分(7)の立ち上げに働く。
又、本収納具は鋼線と接する底辺部分において切り込み空間(10)を入れ、自転車によっては鋼線(4)が山形になっている場合は山形部分をはめ込んで使うことも出来る。
サドル下2個のバネ(2)間の巾及び上記鋼線(4)とサドル(1)間が自転車によってまちまちなので、決まった大きさの1個の箱では適切な箱の提供が難しいこと及び三角空間が狭いので出来るだけ広く使用したいという問題を、箱ではなく底辺部分(6)と衝立部分(7)で構成する本収納具を使用することによって解決した。サドルの下部だから箱で無くても雨に合っても濡れたりする心配は無い。又、サドル補助品が外にはみ出たり、端が垂れたりすると見た目にも悪いが衝立構成と下面の底辺板状物とで閉じ込めて防ぐことが出来る。箱に閉じ込めていないので拭く時に濡れたカバーも早く乾かすことも出来る。
本発明の回動可能に結びつける接続具(5)は底辺部(6)に1個の設定でも可能だが図1、図2の如くその両脇で2個の設定が安定していて良い。接続具は底辺部(6) の両サイドをカットして支え片(5a、5c)を立てる場合(図1,図4)と図5の如くプラスチック長方形又は金属薄板を折り曲げ加工して作り(5b)部分を底辺部(6) に接着固定しても良い。接続具の支え片(5a, 5c) 間に鋼線(4)を挟み込んで使用するが、実際の接続具は下向きになるから支え片(5a、5c)だけでもよいが回動が大きすぎた場合外れ落ちることを避けるため支え片 (5c) の先端を曲げて支え片(5d)を形成すると良い。支え片 (5a) は底辺に対し内部側に90度以内に傾けて立てると良い。セットするときは支え片(5a)の外側から鋼線を押しつけスライド的に押し込むと支え片(5a、5c) 間にプラスチックの弾力性を利用して挿入セットすることが出来る。鋼線(4)は直線でなく少し湾曲しているので5b、5dの長さは鋼線の径より大きめに取り且つ5aの先端が5dの内側に引き掛かるようにするとよい。5a, 5b の長さを更に長くするとサドル補助品を出し入れする際に本収納具を鋼線上セットしたまま前後にスライドすることが出来るのでサドル補助品の出し入れや保持をより容易にする事が出来る。又、本収納具の取り付け取り外しも楽になる。
本収納具自体の取り付け取り外しはサドルの下部は狭く又直ぐ後に荷台が有ってやりにくい場合がある。図2,図3からわかるように本案は本収納具の底辺部を鋼線上に置き自転車サドルの後部下部からスライド的に押し込むと鋼線が上記の接続具の支え片(5a)を押さえて入り込み、支え片(5a)はプラスチックの弾力で元に戻るので簡単に取り付け出来る。外す場合は指で支え片(5a)を押しつけ外すことが出来る。サドル補助品及び/又はサドルカバーの出し入れは本収納具を、鋼線を軸に回動可能に接続しているので衝立部を下にさげて開き収納部の出入り口を拡げることによって容易に出し入れが出来る。又、接続具は金属薄板であっても良い。本接続具において挟むとは支え両片(5a, 5c) 間に回転、移動可能に保持することを言う。
本発明の衝立となる板状物部分は図4に示すように上下に移動可能な別の板状物(7a)を設置し図3に示すようにサドル本体後部の凹んだ内部にその先端部分を引き掛け易いようにする。併せて衝立部分に左右両サイドに移動可能な別の巾調節のための板状物(7b、7c)を設置する事も出来る。この場合図には示していないがこれらは衝立部分で重なって三層以上となる。各板状物には切り込みがあり、ネジ留具(11)で止めるが、緩めて適切位置にスライドし締めて固定する。ネジ留具は複数個で止めるようにしても良い。このネジ部分は凸状に出ているのでここを摘まんで上下に動かして開け閉めの際利用する事が出来るが、別に上下のための取手を付けてもよい。
上記鋼線とサドル間の上下の長さ及び2個の丸バネ間の長さが自転車によってかなりまちまちである。従って上記衝立部分が一定の長さで有るとサドル後部の内部の壁に内から引き掛けにくい場合も出てくる。引き掛からなくても衝立状態が保てる場合も有るが、より良くはこうした場合も長さを適切に調節し安定して衝立部分の引き掛けが出来るようにしておくと良い。又、耳の着いた板状物を設置し両サイドに出し入れ調節出来るようにし、或いは衝立部(7) 両端に耳又は曲げ部分を付けて丸バネを覆うようにすることも出来る。これらにより中にしまうサドル補助品のはみ出しや外からの見える部分を覆って減らすことが出来る。
本発明は衝立となる板状物を黄色、赤等或いはそれらの蛍光又は蓄光のものにより交通事故防止用処置をする事が出来る。反射シールを貼る場合や板状衝立自体を加工等いずれでも良い。特に夜道を走る場合は後部から来る自動車、自転車、人等にその存在を知らせることが出来、交通事故防止に役立つ。合わせて氏名欄や宣伝用欄を設けることも出来る。
本発明のサドル補助品は吸水可能布状物(8)であり且つ紐状物(9)を付けることにより敷布として使う場合サドル上から滑って落ちないように設置出来るようにした。サドル本体は長さ23〜25cm、巾20cm位が多い。従って吸水可能布状物としては例えばサドル上に乗るくらいの小型四角タオル等で簡単に折りたたんでかさばらず収納しやすい形状物が良い。夏にサドルが焼けて暑いときに取り出した補助品を掛けて乗ると尻焼けが減らせる。その時小さい布地の場合サドルから滑り落ちやすいのでゴム紐等伸縮性物を付けてサドルに引き掛けて乗ると滑り落ちることは無い。紐状物は線状、帯状いずれでも良い。
又、サドルカバーであっても収納出来る大きさのものであれば別に制限は無く折りたたんで収納できるものはサドル補助品同様に使える。
本発明のサドル補助品収納具によれば1)雨の日は本補助品で濡れたサドルを拭いて乗ればズボンを濡らさず乗ることが出来る。2)夏の暑い日は炎天に放置の自転車でも乗るときに本補助品をサドルに掛けて乗ると尻焼けを防ぐことができる。3)本補助品を掛けて乗ることにより、特に新ズボンの場合サドルとの擦れでズボンがテカテカ光るようになることは無い。4)後ろから来る自動車等に対して夜の安全性が増す。5)風で埃が酷いときでも本補助品でサドル上の埃を払い落として乗ることが出来る。又、サドルカバーであっても折りたたんだとき本収納具内に収まる小容積のサドルカバーは雨降りの乗車時には収容して載ることが出来る。以上の如くサドル補助品及び/又はサドルカバーの収納保持を簡単且つ手軽にいつでも行うことができるようになった。
サドル補助品収納具を鋼線にセットした鳥瞰図 サドル下にサドル補助品収納具をセットした後方図 サドル下にサドル補助品収納具をセットした側面図 サドル補助品収納具の上面図及びその一態様図 別体の接続具の斜視図 布状サドル補助品
図1のサドル補助品収納具を厚さ0.5mmの塩ビ板を使用して作成した。底辺部分(6)は巾4cm、長さ5.5cm、衝立部分(7)は巾5 cm、高さ4.5cmで両者間の開度は約115度としたが90〜135度内であれば構わない。衝立追加部分(7a)は厚さ0.5mm、巾高さ共5cmで真ん中にネジ留めが通る縦の溝を開け、横衝立追加部分(7b,7c)は厚さ0.3mm横巾5cm、高さ4.5cmで横幅サイドの片側に1cmの耳の付いた2枚の計3枚をネジ留具(11)で溝を重ねて衝立部分(7)に留めた。接続具(5)は図5で示した別途作成の塩ビ片を使用し5b部分を接着剤で底辺部分(6)に接着した。接続具の支え片の巾1cm、長さは5aが2cm、5bが2.5cm、5cが0.5cm、5dが1cmとした。本収納具をサドルの後方下部の丸バネ間の鋼線(4)上に乗せスライドさせながらの中に押し込んでこの鋼線を支え片内に取り込みセットした。
次ぎに衝立部分のネジ留具(11)を緩め衝立追加部分(7a)を上下させサドル裏に引き掛かる適切な位置でネジを締め固定した。併せて左右の横カバー(7b、7c)もサドルの丸ネジ間にうまく収まるよう調整固定した。次いで衝立部分を下に下げて開け一辺23cmのサドル補助品(8)を畳んで押し込み、衝立部分を上げその上部をサドル後方内に引き掛ける様にしてセットした(図2,図3)。利用するときは衝立部分を下げ、サドル補助品を引き出してサドルのぬれを拭き又折りたたんで押し込みしまい込んだ。夏の暑い時期にはサドル補助品(8)を引き出し、サドルの上からゴム紐を使用してサドル先と両脇の出ている部分に掛けその上から自転車に乗った。夕方の薄暗くなった時や夜間には後方からの光を反射して自転車走行を知らせることが出来た。
本収納具を厚さ0.3mmの塩ビ板を使用し、底辺部分6は4x5.5cm、衝立追加部分(7b,7c) はなく衝立部分(7)自体を横幅13cm高さ5cmとし両先端部に1cmの耳をつけセット時に丸バネ(2)を外から包むようにした。接続具(5)は図4に示した底辺部分(6)の両脇を追加的に直接加工して立ち上げ作成した。即ち巾0.5cm、垂直片(5c)高さ0.5cm、上部の辺(5d)1cm、底辺部分(5b)2cm、折り返し片(5a)1.5cmとし、片(5a)と片(5b)の角度を45度内で辺(5a)の先端は辺(5d)の中側に来るようにした。本収納具をサドルの後方下部の丸バネ間の鋼線(4)上に乗せスライドさせながら中に押し込んでこの鋼線を接続具(5)内に取り込みセットした。支え片(5b)部分が少し長いのでサドル補助品を出し入れする際に荷台側に本収納具を共に少し引き出して使用する事が出来る。又本収納具を鋼線(4) から外す場合も片(5a) を押さえて簡単に外すことが出来た。
雨天時、真夏時等に補助品の出し入れが簡単で有用な自転車サドル補助品収納具及び/又はサドルカバー収納具として利用出来る。
1:サドル 2:丸バネ 3:サドル支え軸 4:丸バネ間鋼線
5:接続具 (5a、5b、5c , 5d は各支え片) 6:底辺部分
7:衝立部分(7a、7b、7cは別の衝立追加部分) 8:サドル補助品
9:紐状物、10:切り込み空間 11:ネジ留具 12:サドル補助品収納具

Claims (7)

  1. 自転車のサドル本体の下部でサドルを支える2個の丸バネとサドル支え軸間に出来る三角空間において、中間で上方に折り曲げてその一片は上記丸バネ間の鋼線と回動及び/又はずらし可能に繋ぐことが出来る接続具をもうけた底辺部ともう一片は上記三角空間と外部を遮る衝立部とするプラスチック板状物を上記鋼線上にのせて接続し、形成される内部空間にサドル拭布兼サドル敷布、又はサドルカバーを収納することを特徴とするサドル補助品収納具及び/又はサドルカバー収納具。
  2. 鋼線と回動及び/又はずらし可能に繋ぐことが出来る上記接続具は上記底辺部に下向きに、2片のプラスチック薄板又は金属薄板の支持片を設置し、これらの支持片間に鋼線を挟み込むことを特徴とする請求項1のサドル補助品収納具及び/又はサドルカバー収納具。
  3. 支持片の1片は中間で他片側に折り曲げ、対の支片は他片側に底辺と90度以内に折り曲げた構造とする請求項1,請求項2のサドル補助品持収納具及び/又はサドルカバー収納具。
  4. 底辺部に設置した2個の接続具間に切り込み空間を作り山型の鋼線を挿入出来るようにした請求項1〜請求項3のサドル補助品収納具及び/又はサドルカバー収納具。
  5. 衝立部分に上下及び/又は横方向に出入可能な別の板状物を装着した請求項1〜請求項4のサドル補助品収納具及び/又はサドルカバー収納具。
  6. 上記衝立部が黄色、赤等或いはそれらの蛍光又は蓄光の材による交通事故防止用の色処置がなされている請求項1〜請求項5のサドル補助品収納具及び/又はサドルカバー収納具。
  7. 使用するサドル補助品は吸水可能布状物であり且つ紐状物を付けることによりサドル上から落ちないように取り付け出来るようにした請求項1〜請求項6のサドル補助品収納具及び/又はサドルカバー収納具。
JP2020036800A 2020-03-04 2020-03-04 サドル補助品収納具及び/又はサドルカバー収納具 Active JP7496966B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020036800A JP7496966B2 (ja) 2020-03-04 2020-03-04 サドル補助品収納具及び/又はサドルカバー収納具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020036800A JP7496966B2 (ja) 2020-03-04 2020-03-04 サドル補助品収納具及び/又はサドルカバー収納具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2021138257A true JP2021138257A (ja) 2021-09-16
JP7496966B2 JP7496966B2 (ja) 2024-06-10

Family

ID=77669371

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2020036800A Active JP7496966B2 (ja) 2020-03-04 2020-03-04 サドル補助品収納具及び/又はサドルカバー収納具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7496966B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02148895U (ja) * 1989-05-20 1990-12-18
JPH0364190U (ja) * 1989-10-26 1991-06-21
JP3147898U (ja) * 2008-07-18 2009-01-29 正美 梅基 収納プレート付きサドルカバー

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02148895U (ja) * 1989-05-20 1990-12-18
JPH0364190U (ja) * 1989-10-26 1991-06-21
JP3147898U (ja) * 2008-07-18 2009-01-29 正美 梅基 収納プレート付きサドルカバー

Also Published As

Publication number Publication date
JP7496966B2 (ja) 2024-06-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USD532291S1 (en) Gutter guard clip
US3584772A (en) Clothes hanger and carrier
USD466074S1 (en) Adjustable storage device for use in a vehicle
USD433661S (en) Tailgate protective cover
US20090283120A1 (en) Auxiliary curtain for use with an umbrella
US8079327B2 (en) Animal transport device
JPH10510596A (ja) 凝結防止バイザー
US9686390B2 (en) Attachable electronic device holder
USD552218S1 (en) Copper rain gutter
US2853129A (en) Canopies for windshields
JP2021138257A (ja) サドル補助品収納具及び/又はサドルカバー収納具
USD466438S1 (en) Card attachment
USD505900S1 (en) Utility vehicle folding step
USD506171S1 (en) Utility vehicle folding step
USD539554S1 (en) Tree stand
KR20160066191A (ko) 자루형의 방진 덮개가 구비된 배낭
ITRM20110326A1 (it) Dispositivo di copertura per motocicli.
TWI703063B (zh) 車門附掛式容置裝置
USD501744S1 (en) Seat arm
CN215245078U (zh) 婴儿手推车车罩
JP3134878U (ja) リュックサック支持具
JP3095824U (ja) 自動車上部ボディーカバーシートのセット・収納装置。
USD504956S1 (en) Aluminum awning with cloth valance
JP3080036U (ja) 手提げ荷物が掛けられる傘の柄。
CN2400341Y (zh) 自行车坐垫多用套

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20220830

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20230324

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230425

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230623

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20231031

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20231221

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20240423

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20240520

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7496966

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150