JP2021137163A - 什器 - Google Patents
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Abstract
Description
本態様によれば、係合片を複数設け、複数の前記脚体の前記係合凹部内に各別に差し込むことで、係合箇所を増やし、什器設置面に対する位置決めを確実に行うことができる。
本態様によれば、オプション部材の連結部の下面に設けた滑り止め部材により、オプション部材の摩擦係数μが大きくなって、連結部と什器設置面との間に作用する摩擦力(摩擦抵抗)が大きくなる。これにより、什器設置面に対する什器の位置ずれをさらに抑制することが出来る。
本態様によれば、起立壁部によって、載置部に載置された物品が、載置部から落下することを防止することができる。
本態様によれば、錘が設置されることにより、オプション部材の垂直抗力Nが大きくなり、連結部と什器設置面との間に働く摩擦力が大きくなる。これにより、什器設置面に対する什器の位置ずれをさらに抑制することが出来る。
本態様によれば、オプション部材の運搬を容易にかつ安全に行うことが出来る。また、把持部を有することで、什器の操作性を向上することができるので、係合凹部に対して、容易に係合片をはめこむことができる。
本態様によれば、オプション部材と脚体とが、互いに硬度の異なる材料で形成されている場合に、係合片の先端部が係合凹部の内壁に当接して破損したり、異音を発生したりする問題の発生を抑止できる。したがって、長期にわたる使用に耐え得る椅子となる。
以下で説明する実施形態や変形例において、対応する構成については同一の符号を付して説明を省略する場合がある。なお、以下の説明において、例えば「平行」や「直交」、「中心」、「同軸」等の相対的又は絶対的な配置を示す表現は、厳密にそのような配置を表すのみならず、公差や同じ機能が得られる程度の角度や距離をもって相対的に変位している状態も表すものとする。
図1は、椅子1の斜視図である。水平な床面(什器設置面)F上に設置した状態の椅子1に、正規姿勢で着座した着座者の正面側を「前」、その逆側を「後」とし、上下左右も着座者から見た向きと同一とする。着座者が正規姿勢で着座したとき、椅子1の座3は、使用位置P1にあり(図1を参照)、特に記載がなければ、座3の説明で用いる座3に関する向きは使用位置P1での向きと同一とする。図中において、矢印UPは上方を示し、矢印FRは前方を示し、矢印LHは左方を示す。
座3は、荷重支持体として機能する。座3は、座面3aと座面と反対側を向く底面3bとを有し、座面3aを上方に向けた使用位置P1と、使用位置P1に対して座3の前端部3cが上方に位置する跳ね上げ位置P2と、の間で左右脚体2L,2Rの間に回動可能に支持される。
背凭れ4は、座3の後方で上方に向かうにしたがって後方に向かうように傾斜して起立し、着座者の背中を後方から支える。背凭れ4は、下部が平面視で後方に凸の湾曲形状をなしている。背凭れ4の下部の湾曲形状は、着座者の腰部の湾曲に沿うように形成されており、着座者の腰部のサポート性を高めている。
支持構造体2は、什器設置面F上に設けられる左右脚体2L,2Rと、左右脚体2L,2Rの間に配置され、座3を回動可能に支持する回動機構15と、からなる。支持構造体2は、什器設置面Fに接地しており、座3および背凭れ4を下方から支持している。
左脚体2Lは、椅子1の左側、右脚体2Rは、椅子1の右側に位置しており、左脚体2Lおよび右脚体2R(以下、左右脚体2L,2Rということがある。)は、左右対称に形成されている。
左脚体2Lは、前脚20および後脚25(以下、前後脚20,25ということがある。)と、前脚20と後脚25とを連結する支持部材35と、前後脚20,25の上部に位置し、座3よりも上方に延びている一対の肘掛け部30とからなる。右脚体2Rも同様に、前後脚20,25と、支持部材35と、肘掛け部30とからなる。
前脚20および後脚25は、互いに前後方向(椅子1の前後方向)に離間して上下方向に延びている。前後方向に並ぶ前後脚20,25は、支持部材35を介して連結されている。
左右脚体2L,2Rの各の前後脚20,25の上部には、座3よりも上方に延びている肘掛け部30を有する。肘掛け部30は、前脚20から上方に向かうにつれ前側に傾斜して延在する前傾斜部31と、後脚25から上方に向かうにつれ後側に傾斜して延在する後傾斜部33を有する。前傾斜部31および後傾斜部33の上端部間は、前後方向に延びる連結杆部32で連結されている。具体的に、連結杆部32は、側面視で、上方に凸の緩やかな湾曲をなして前後方向に延び、連結杆部32の前端部よりも連結杆部32の後端部が下方に位置している。連結杆部32は、着座者の肘掛けとして使用することができる位置に位置している。
図3に示すように、回動機構15は、座3と左右脚体2L,2Rとの間に配置され、枢軸61と、左右一対の回動支持体62と、左右一対の座フレーム65と、を備えている。回動機構15は、座3を回動可能に支持している。
以下、椅子1の右側の回動機構15について説明するが、左側の構成は、左右対称のものとしてその説明は省略する。
図8は、図1のVIII部拡大図である。図1、図8を用いて、椅子1の右脚体2Rの前脚20を拡大し、係合凹部6とオプション部材7との係合部分を示す。左右脚体2L,2Rのそれぞれの前脚20には、左脚体2Lおよび右脚体2Rの側面のうち、互いに対向する内側面40cに、係合凹部6が形成されている。図8に示すように、係合凹部6は、上下方向に延在し、椅子1の外側に向けて凹む溝状に形成され、オプション部材7の係合片71が差し込まれる。
支持面8は、本実施形態において、オプション部材7が什器設置面Fに設置しているときの係合片71に当接する高さで設けられている。支持面8の位置は、適宜変更することができる。例えば、支持面8は、オプション部材7の係合片71の下縁部72に対して、上下方向に間隙を形成するように設定されていてもよい。
オプション部材7は、オプション部材7は、一対の係合片71と、一対の係合片71同士の間を連結する連結部75と、係合片71と連結部75とを連結する一対の接続片74と、を備えている。
オプション部材7は、椅子1の左右脚体2L,2Rの係合凹部6に脱着可能である。例えば、椅子1の椅子1の後方に位置する他の椅子1の着座者のフットレストや、椅子1を設置位置の什器設置面Fからの可動を抑制するための錘、椅子1の着座者の荷物置き等として機能する部材である。
載置部77は、板状の矩形をなす下板77aと、下板77aの上に配置し、板状の矩形をなす上板77bからなる。下板77a、上板77bは、矩形板状の部材であり、連結部75が延びる方向、すなわち本実施形態では幅方向を長手方向とし、また、前後方向を短手方向として配されている。平面視で、上板77bの長手方向の両側は、下板77aの長手方向の両側よりも長く構成されており、上板77bおよび下板77aの短手方向の長さは、同じ長さで構成されている。上板77bは、上方を向く載置面を構成し、什器設置面Fに接していない。
第1ブラケット80を構成する底面部80a、側面80b、上部80cのうち、少なくとも底面部80aは、上板77bと、第2ブラケット81との隙間を埋めることが出来る厚さで構成されている。
側面80bは、側面視で、側面80bの前端をなす一辺と、側面80bの後端をなす一辺が平行な台形形状を有する。つまり、側面80bの上端は、前方から後方に向けて下降する傾斜を形成し、側面80bの前端と底面部80aは直角に交差している。
第1ブラケット80の上部は、後述するカバー79の内側面に接する高さで構成されている。
以下、図9〜図11を用いながら、介在部材90について説明する。図9は、図8のIX−IX断面図であり、図10は、図9のX−X断面図であり、図11は、図9のXI−XI断面図である。説明の便宜上、図8および図11には、介在部材90を示していない。
本実施形態において、介在部材90は、係合片71の側面および下縁部72を被覆し、係合片71と係合凹部6との係合部分に隙間なく介在する構成を有する。「隙間なく」とは、係合片71と係合凹部6との間に空間が生じていないことをいう。
介在部材90は、さらに係合片71の上端を被覆し、係合片71を包んでいてもよい。
具体的に、図9および図10に示すように、係合片71の側面に形成されている介在部材90は、係合片71を係合凹部6に挿入したときに、係合片71の先端面と、係合片71の側面のうち、側面視で係合凹部6と重なる面とを被覆するように形成されており、基端部73側に延在している。下縁部72に形成されている介在部材90は、係合片71を係合凹部6に挿入したときに、支持面8に係合片71が当接しないよう、下方に延在している。
オプション部材7の左右一対の係合片71が、左右脚体2L,2Rの係合凹部6にそれぞれ取り付けられると、オプション部材7の自重により、オプション部材7が後方下向きに回転する。このとき、係合片71の上端部は、前脚20の後側面40b側に近づくように、係合片71の下端部(下縁部72)は、前脚20の前側面40a側の凹部内壁6c側に近づくようにして、係合片71が傾斜する。
介在部材90が係合片71と係合凹部6との間に設けられていない場合、係合片71が上記のように傾斜することにより、係合片71の上端部および下端部が、凹部内壁6cと当接してしまう。ここで、介在部材90を係合片71と係合凹部6との間に設けることにより、係合片71の上端部および下端部と凹部内壁6cとが接近する部分(介在部材90がなければ当接してしまう部分)では、介在部材90が弾性的に圧縮された状態で介在する。これにより、係合片71と凹部内壁6cとが当接することなく、係合片71と係合凹部6とを係合させることができる。
以下、図3を参照しながら、オプション部材7を左右脚体2L,2Rに取り付ける方法を説明する。まず、オプション部材7を、係合片71が手前に位置するように把持部76を両手で把持し、右手側の把持部76が高くなるように、オプション部材7を傾斜させる。次に、オプション部材7を傾斜させた状態で、椅子1の前方から、オプション部材7を左右脚体2L,2Rの前脚20の間に挿入し、左手側の係合片71を椅子1の右脚体2Rの前脚20の係合凹部6内に係合させる。
この構成によれば、係合片71を複数設け、複数の脚体の係合凹部6内に各別に差し込むことで、係合箇所を増やし、什器設置面Fに対する位置決めを確実に行うことができる。
この構成によれば、オプション部材7の連結部75の下面に設けた滑り止め部材85により、オプション部材7の摩擦係数μが大きくなって、連結部75と什器設置面Fとの間に作用する摩擦力(摩擦抵抗)が大きくなる。これにより、什器設置面Fに対する什器1の位置ずれをさらに抑制することが出来る。
この構成によれば、起立壁部179によって、載置部77に載置された物品が、載置部77から落下することを防止することができる。
この構成によれば、錘78が設置されることにより、オプション部材7の垂直抗力Nが大きくなり、連結部75と什器設置面との間に働く摩擦力が大きくなる。これにより、什器設置面Fに対する什器1の位置ずれをさらに抑制することが出来る。
この構成によれば、オプション部材7の運搬を容易にかつ安全に行うことが出来る。また、把持部76を有することで、什器1の操作性を向上することができるので、係合凹部6に対して、容易に係合片71をはめこむことができる。
この構成によれば、オプション部材7と支持構造体2とが、互いに硬度の異なる材料で形成されている場合に、係合片71の先端部が係合凹部6の凹部内壁6cに当接して破損したり、異音を発生したりする問題の発生を抑止できる。したがって、長期にわたる使用に耐え得る什器となる。
以上、本発明の好ましい実施形態を説明したが、本発明はこれら実施形態に限定されることはない。本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、構成の付加、省略、置換、及びその他の変更が可能である。本発明は上述した説明によって限定されることはなく、添付の特許請求の範囲によってのみ限定される。
上述した実施形態では、載置部77は、板状の矩形をなす下板77aと、下板77aの上に配置し、板状の矩形をなす上板77bからなる構成について説明したが、この構成に限られない。載置部77は、平面をなす格子でもよい。また、連結部75を構成する載置部77は、棒状の部材でもよい。
具体的に、図13には、連結部75の前端から上方に突出する起立壁部179を示しているが、起立壁部179は、連結部75の後端から上方に突出していてもよい。起立壁部179は、上板77bに対して、前後方向からボルト等で固定されていてもよく、上板77bに対して、溶着で固定されていてもよい。
また、錘78は、載置部77に対して、ボルト等で固定されていてもよい。
上述した実施形態では、係合片71は、左右脚体2L,2Rの対向方向において、連結部75に対して離間する側に延在する構成について説明したが、この構成に限られない。係合片71は、係合凹部6に係合できる構成を有していればよい。
2 支持構造体
3 座
3a 座面
3c 前端部
3d 後端部
6 係合凹部
6a 凹部上端
6c 凹部内壁
7 オプション部材
8 支持面
15 回動機構
20 前脚
21 下端部(接地端部)
21a 前方延出部
21b 基端(後端部)
22 前脚カバー
23 前脚鉛直杆部
25 後脚
26 下端部(接地端部)
27 後脚カバー
30 肘掛け部
31 前傾斜部
32 連結杆部
33 後傾斜部
35 支持部材
35 左右支持部材
40a 前側面(前脚)
40b 後側面(前脚)
40c 内側面(前脚)
40d 外側面(前脚)
50a 前側面(後脚)
50b 後側面(後脚)
50c 内側面(後脚)
50d 外側面(後脚)
61 枢軸
62 回動支持体
65 座フレーム
71 係合片
72 下縁部
73 基端部
74 接続片
75 連結部
76 把持部
77 載置部
77a 下板
77b 上板
78 錘
79 カバー
80 第1ブラケット
81 第2ブラケット
81a 上方延在部
90 介在部材
Claims (7)
- 荷重支持体、および前記荷重支持体を下方から支持する支持構造体を有する什器本体と、
前記支持構造体に着脱可能なオプション部材と、を備え、
前記支持構造体には、側面で開口する係合凹部が形成され、
前記オプション部材は、
前記係合凹部内に配置される係合片と、
前記係合片に連結されるとともに、前記荷重支持体の下方で什器設置面上に支持される連結部と、を備えている什器。 - 前記支持構造体は、前記係合凹部が形成された複数の脚体を備え、
前記係合片は、複数の前記脚体に対応して複数設けられるとともに、複数の前記脚体の前記係合凹部内に各別に差し込まれる、請求項1に記載の什器。 - 前記連結部の下面には、前記連結部と前記什器設置面との間に作用する摩擦抵抗よりも摩擦抵抗が大きい滑り止め部材が設けられ、
前記連結部は前記滑り止め部材を介して前記什器設置面に接地している、請求項1または2に記載の什器。 - 前記連結部は、上面に物品が載置可能な載置部と、上下方向に延設されて前記載置部の上面よりも上方に突出する起立壁部とを備えている、請求項1から3のいずれか一項に記載の什器。
- 前記連結部には、錘が載置される、請求項1から4のいずれか一項に記載の什器。
- 前記オプション部材は、前記連結部よりも上方に突出する把持部を備えている、請求項1から5のいずれか一項に記載の什器。
- 前記係合片または前記係合凹部内に設けられ、前記係合凹部の内壁と前記係合片との間で押しつぶされた状態で介在する介在部材を備える、請求項1から6のいずれか一項に記載の什器。
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