JP2021063410A - 縦樋の落し口カバー - Google Patents

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史剛 杉山
Fumitake Sugiyama
史剛 杉山
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積水化学工業株式会社
Sekisui Chem Co Ltd
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Abstract

【課題】主に、耐久性や機能の向上を図ることなどができるようにする。【解決手段】軒樋21内における縦樋22への落し口24の位置に、落し口24を覆うように設置される縦樋22の落し口カバー25に関する。軒樋21および縦樋22とは別部品として構成された立体形状のカバー部材41を有している。カバー部材41は、人および積雪による荷重に耐え得る剛性を備えると共に、表面にゴミおよび枯葉を通さない大きさの穴部42を多数有している。カバー部材41は、平坦な上面51と、上面51から縦樋22の底面21aへ向けて延びる側面52〜55とを有しても良い。側面52〜55には、軒樋21の軒先3側の立上部21bに固定される第一の固定部56と、屋根2の先端部に対して固定される第二の固定部57とを有しても良い。【選択図】図1

Description

この発明は、縦樋の落し口カバーに関するものである。
住宅などの建物には、屋根の軒先側の部分に、軒樋が設けられる。軒樋は、屋根の軒先に沿い、所要の排水勾配を有してほぼ水平に近い状態で設置される。そして、軒樋の排水勾配の下流側の位置には、縦樋が設置されると共に、軒樋の底面には、縦樋への雨水の落し口が設けられる。
そして、軒樋内における縦樋への落し口の位置には、落し口を覆うように落し口カバーが設置されている(例えば、特許文献1、2参照)。
特開2009−150155号公報 特開平9−273274号公報
しかしながら、上記各特許文献に記載されているように、縦樋の落し口カバーは、落し口を構成する部材に対して一体的に設けられることが多い。そのため、落し口カバーは、落し口の形状や大きさによる制限を受け易く、また、落し口を構成する部材の付随物として簡易的なものに成り易いので、高い耐久性や機能を持たせることなどが難しかった。例えば、落し口カバーは、数本の縦桟などを組み合わせて作られた小型のドーム状のものなどとなっていたので、耐久性が低く、また、ゴミや枯葉などの詰まりも生じ易かった。
そこで、本発明は、上記した問題点の改善に寄与することを主な目的としている。
上記課題に対して、本発明は、
軒樋内における縦樋への落し口の位置に、該落し口を覆うように設置される縦樋の落し口カバーであって、
前記軒樋および前記縦樋とは別部品として構成された立体形状のカバー部材を有し、
該カバー部材は、人および積雪による荷重に耐え得る剛性を備えると共に、表面にゴミおよび枯葉を通さない大きさの穴部を多数有している縦樋の落し口カバーを特徴とする。
本発明によれば、上記構成によって、耐久性や機能の向上を図ることなどができる。
本実施の形態にかかる縦樋の落し口カバーを示す、屋根の軒樋部分の縦断面図である。 図1の斜視図である。
以下、本実施の形態を、図面を用いて詳細に説明する。
<構成>以下、構成について説明する。
図1は、住宅などの建物1の屋根2の軒先3側の部分を示すものであり、図2はその斜視図である。
建物1は、どのような構造のものであっても良いが、この実施例ではユニット建物となっている。ユニット建物は、予め工場で製造した建物ユニット4を建築現場へ搬送して、建築現場で組み立てることにより、短期間のうちに構築できるようにした建物1である。建物ユニット4には、鉄骨系のものと木質系のものとが存在しているが、この実施例では、鉄骨系の建物ユニット4となっている。鉄骨系の建物ユニット4は、4本の柱の上端部間を4本の屋根梁6で矩形状に連結すると共に、4本の柱の下端部間を4本の床梁で矩形状に連結してなるボックスラーメン構造のユニットフレームを備えている。
図ではユニット建物を構成する最上階の建物ユニット4における屋根梁6およびその周辺部分が示されている。屋根梁6は、内向きC字状の形鋼などによって構成されている。屋根梁6の下面側には、間柱11が設置されており、間柱11に対して外壁パネル12が取付けられている。また、外壁パネル12の室内側には、外壁パネル12に対し間隔を有して内壁パネル13が設置されている。
そして、屋根梁6の上部には、L字断面の屋根垂木受梁15を介して屋根垂木16が設置され、屋根垂木16の上に屋根下地材17や屋根仕上材18などの屋根材19を設置することで屋根2が構成されている。
そして、屋根2の軒先3側の部分には、軒樋21が設けられる。軒樋21は、屋根2の軒先3に沿い、所要の排水勾配を有してほぼ水平に近い状態で設置される長尺部材である。そして、軒樋21の排水勾配の下流側の位置には、縦樋22が設置される。軒樋21の縦樋22を設置した位置の底面21aには、縦樋22への雨水の落し口24が設けられる。
そして、軒樋21内における縦樋22への落し口24の位置には、落し口24を覆うように落し口カバー25が設置される。
ここで、軒樋21は、屋根梁6の外側面から建物1の外方へ向けてほぼ水平に取付けられた庇アーム31の上に二次樋32およびスペーサー33を介して設置されている。
軒樋21は、水平で平坦な底面21aと、軒先3側の立上部21bと、軒元側の立上部21cとを有する上向きU字断面の溝形成部材とされている。この実施例の軒樋21は、角型のものとされている。軒樋21の底面21aは、屋根梁6の上端のフランジ部とほぼ同じ高さか、それよりも若干低い高さの位置に設置される。軒樋21の軒先3側の立上部21bは、底面21aの軒先3側の縁部からほぼ上方へ、屋根材19の上面の位置を若干越える程度の高さまで延ばされる。軒樋21の軒元側の立上部21cは、底面21aの軒元側の縁部からほぼ上方へ、屋根材19の先端部の下面にほぼ達する高さまで延びて、屋根材19の先端部の下面に下側からビスなどの固定具34で固定される。これにより、軒樋21は、屋根材19の先端部の下側に、上部が開放された状態で設置される。
二次樋32は、軒樋21から溢れた雨水を受けるための長尺部材であり、二次樋32は、軒樋21よりも浅く、軒樋21よりも幅広い上向きU字断面の溝形成部材とされている。この実施例の二次樋32は、角型のものとされている。スペーサー33は、軒樋21を二次樋32の内部に所要の高さで設置するために、軒樋21と二次樋32の間に設けられる。
縦樋22は、庇アーム31の下に設置された軒天井材35を上下に貫通するように設置されている。
落し口24は、軒樋21の底面21aに形成された開口部21d、および、開口部21dに取付けられる部材で構成される。落し口24を構成する部材は、二次樋32の底面21aを貫通して縦樋22の内部へ上から挿入される。但し、縦樋22や落し口24を構成する部材などの構成はこれに限るものではない。
落し口カバー25は、軒樋21の内部に、軒樋21の上側から設置されて、落し口24を上から覆う部材である。
なお、庇アーム31の先端部には、ほほ垂直な取付板36を介して化粧部材37が取付けられる。この化粧部材37は、屋根2の軒先3側の部分や軒樋21などを覆って、屋根2の外観を整えるための長尺部材である。化粧部材37は、ほぼ上下に延びる断面形状を有しており、下端部は、軒天井材35の外側の端面の位置に達し、上端部は、軒樋21の軒先3側の立上部21bの上端部の位置に達して、立上部21bの上端部を上から押さえる。
そして、上記のような構成に対し、この実施例の落し口カバー25は、以下のような構成を備えることができる。
(1)落し口カバー25は、軒樋21および縦樋22とは別部品として構成された立体形状のカバー部材41を有している。
カバー部材41は、人および積雪による荷重に耐え得る剛性を備えると共に、表面にゴミおよび枯葉を通さない大きさの穴部42を多数有している。
ここで、カバー部材41は、落し口カバー25の主要部を構成する部材である。カバー部材41は、通常の場合、落し口24を構成する部材と一体化された状態で、軒樋21や縦樋22に取付けられるようになっているものが多く見られるが、この実施例では、カバー部材41は、軒樋21、縦樋22、および、落し口24を構成する部材のいずれに対しても別部品として構成される。カバー部材41は、落し口24を構成する部材とは切り離された状態で、独自に軒樋21の内部に設置される。
立体形状は、どのようなものであっても良いが、少なくとも、カバー部材41は、平面的に見て落し口24の開口部21dよりも一回り以上大きな形状とされて、落し口24の全体を外側から取り囲むものとされる。また、カバー部材41は、側方から見て、軒樋21とほぼ同程度の高さ寸法を有するものとするのが好ましい。この実施例では、カバー部材41は、屋根2の上面よりも若干高く、軒先3側の立上部21bよりも若干低いものとされている。これにより、カバー部材41は、雨水が軒樋21から溢れる高さまで排水が可能となる。但し、カバー部材41の高さはこれに限るものではない。
人および積雪による荷重に耐え得る程度の剛性は、カバー部材41を、例えば、金属製や高強度樹脂製などとすることによって得ることができる。また、カバー部材41の形状を工夫することによっても、剛性を確保することができる。例えば、カバー部材41を多面体形状などとすることで、既存のドーム型のものと比べてより高い剛性を得ることができる。
表面は、カバー部材41の外観を構成する面のことである。
穴部42は、ゴミや枯葉を通さない大きさであれば、どのような大きさとしても良い。例えば、穴部42は、0.5mm〜1.5mm程度の大きさにすることができる。この実施例では、穴部42は、縦方向と横方向に等しいピッチで整然と配置された碁盤目状の角穴などとしている。穴部42は、カバー部材41の表面のほぼ全面に対してほぼ均等に設けられている。
(2)カバー部材41は、平坦な上面51と、上面51から軒樋21の底面21aへ向けて延びる側面52〜55とを有するものとしても良い。
側面52〜55には、軒樋21の軒先3側の立上部21bに固定される第一の固定部56と、屋根2の先端部に対して固定される第二の固定部57とを有しても良い。
ここで、カバー部材41の上面51は、全体にほぼ平らな水平面とされている。この上面51は、平面視ほぼ矩形状(正方形または長方形)とされている。平面視ほぼ矩形状をした上面51は、軒樋21の長手方向Lとほぼ平行な一対の辺と、軒樋21の幅方向Wとほぼ平行な一対の辺との4つの辺で囲まれた面となっている。
カバー部材41の側面52〜55は、平面視ほぼ矩形状をした上面51を構成する各辺からほぼ下方へ延びる側面視ほぼ矩形状(正方形または長方形)をした4つの面で構成されている。4つの側面52〜55は、それぞれ全体に平らなほぼ垂直面とされている。この4つの側面52〜55と上面51とによって、カバー部材41は、底部が開放されたほぼ直方体状または立方体状のものとなる。
第一の固定部56は、カバー部材41の軒先3側の側面52に沿ってほぼ上下に延びるカバー固定部56aと、軒樋21の軒先3側の立上部21bに沿ってほぼ上下に延びる樋取付部56bと、カバー固定部56aの上端部と樋取付部56bの下端部との間をほぼ水平に連結するように横へ延びる連結部56cとを有する、側面視ほぼ段差形状の取付金具とされている。カバー固定部56aは、予めカバー部材41の軒先3側の側面52に固定されており、樋取付部56bは、軒樋21の軒先3側の立上部21bにビスやリベットなどの固定具によって固定される。
また、第二の固定部57は、カバー部材41の軒元側の側面53に沿ってほぼ上下に延びるカバー固定部57aと、カバー固定部57aの上端部から屋根材19の先端部の下面(または上面)の位置へ向けほぼ水平な状態で横へ延びる屋根取付部57bとを有する側面視ほぼL字状の取付金具とされている。カバー固定部57aは、予めカバー部材41の軒元側の側面53に固定されており、屋根取付部57bは、屋根材19の先端部の下面(または上面)に下側(または上側)からビスやリベットなどの固定具59によって固定される。
(3)カバー部材41は、表面に、穴部42に対して立上がる凸状部61を有しても良い。
ここで、穴部42が形成された表面は、カバー部材41を構成する全ての面(上面51および4つの側面52〜55)とすることができるが、この実施例では、少なくとも、上面51と、軒樋21の長手方向Lの両側に位置する2つの側面54、55としている。
凸状部61は、穴部42に対して面外方向へ立上がる形状を有していればどのようなものであっても良いが、この実施例では、例えば、直交する2つの面を有するL字断面のアングル材62の一つの面を、取付面63としてカバー部材41の面に取付けることで、アングル材62の残りの面を凸状部61にしている。アングル材62は、凸状部61を設ける各面に対し、単数または複数本取付けることができる。複数本のアングル材62は、間隔を有して平行に設置するのが好ましい。アングル材62を用いることにより、凸状部61はアングル材62の取付方向に沿って連続したものとなる。
具体的には、アングル材62は、カバー部材41の上面51に対し、軒樋21の長手方向Lへ向け、上面51とほぼ同じ長手方向Lの長さを有して、両端の位置を上面51とほぼ揃えた状態で取付けられる。この場合、アングル材62は、上面51に形成した穴部42の列間の位置に、なるべく穴部42を塞がない状態で取付けられている。なお、穴部42の列は、上面51の辺に沿った方向に設けられている。
また、アングル材62は、カバー部材41の2つの側面54、55に対し、上下方向へ向け、側面52〜55とほぼ同じ上下方向の長さを有して、両端の位置を側面54、55とほぼ揃えた状態で取付けられる。この場合、アングル材62は、側面54、55に形成された穴部42の列間の位置に、なるべく穴部42を塞がない状態で取付けられている。なお、穴部42の列は、側面54、55の辺に沿った方向に設けられている。
<作用>以下、この実施例の作用について説明する。
屋根2の上に降った雨水は、屋根2の勾配に沿って軒先3側へ流下され、軒先3から屋根2の軒先3部分に取付けられた軒樋21へ集められる。軒樋21に集められた雨水は、軒樋21の排水勾配に沿って下流側へ流され、軒樋21の下流側に設けられた落し口24から縦樋22を通って外部へ排水される。
例えば、軒樋21の上部が開放されて外部に露出している場合、風などによって屋根2の周囲のゴミや枯葉が軒樋21の内部へ入り込むことがある。ゴミや枯葉が落し口24に対して十分に小さいときには、これらは雨水と共に落し口24から縦樋22へ流されるが、ゴミや枯葉が落し口24に対して大きいときは、これらは落し口24に溜まったり、落し口24や縦樋22を詰まらせたりして、縦樋22からの排水を阻害するおそれがある。そこで、落し口24に落し口カバー25を設けて、ゴミや枯葉による落し口24などの詰まりを防止させるようにする。
<効果>この実施例によれば、以下のような効果を得ることができる。
(効果 1)縦樋22の落し口カバー25は、軒樋21および縦樋22とは別部品として構成された立体形状のカバー部材41を備えても良い。これにより、カバー部材41は、落し口24そのものの形状や大きさによる制限を受けることなくなるので、カバー部材41を、比較的自由な構造や大きさに設計することができる。よって、落し口カバー25の機能(例えば、排水機能や詰まり防止機能)などをより高めることが可能になる。また、別部品によるカバー部材41は、必要に応じて縦樋22の落し口24に後付けなどによって設置することが可能になる。
そして、カバー部材41を立体形状とすることによって、縦樋22の落し口24を立体的に覆うことができる。これにより、カバー部材41を、ゴミや枯葉による詰まりが生じ難いものにすることができる。
立体物とされたカバー部材41は、人および積雪による荷重に耐え得る剛性を備えても良い。これにより、カバー部材41は変形し難くなり、高い耐久性を確保することができる。
カバー部材41は、表面にゴミおよび枯葉を通さない大きさの穴部42を多数有しても良い。これにより、カバー部材41は、ゴミおよび枯葉を通さないようにしつつ、多数の穴部42のいずれかを通して雨水を落し口24から縦樋22へ排水させることが可能になる。
(効果 2)縦樋22の落し口カバー25は、カバー部材41が平坦な上面51と、軒樋21の底面21aへ向けて延びる側面52〜55とを有しても良い。これにより、作業時に人が不用意にカバー部材41を踏んでしまったような場合でも、平坦な上面51によって、安定した状態で乗ることができる。この際、例えば、平坦な上面51を屋根材19とほぼ同じ高さにすることで、カバー部材41に躓き難くすることができる。
そして、上面51から軒樋21の底面21aへ向けて延びる側面52〜55が、平坦な上面51を支持することで、平坦な上面51に、人および積雪による荷重に耐え得る剛性を付与することが可能となる。よって、上記荷重による上面51などの変形や破損を防止することができる。
また、カバー部材41の側面52〜55には、第一の固定部56や第二の固定部57を(一体に)設けても良い。これにより、軒樋21の軒先3側の立上部21bに固定される第一の固定部56と、屋根2の先端部に固定される第二の固定部57とによって、カバー部材41を軒樋21の内部に固定することができる。そのため、カバー部材41を別部品として構成しても、カバー部材41を縦樋22の落し口24の位置に確実に設置して保持させることができる。
(効果 3)縦樋22の落し口カバー25は、カバー部材41の表面に、穴部42に対して立上がる凸状部61を有しても良い。これにより、穴部42に到達したゴミおよび枯葉が、凸状部61によって穴部42を形成した面から浮かせられるので、ゴミおよび枯葉の、穴部42を形成した面への付着による穴部42の閉塞(詰まり)を防止して、穴部42からの排水性を常時確保することができる。
2 屋根
3 軒先
21 軒樋
21b 立上部
21c 立上部
22 縦樋
24 落し口
25 落し口カバー
41 カバー部材
42 穴部
51 上面
52 側面
53 側面
54 側面
55 側面
56 第一の固定部
57 第二の固定部
61 凸状部

Claims (3)

  1. 軒樋内における縦樋への落し口の位置に、該落し口を覆うように設置される縦樋の落し口カバーであって、
    前記軒樋および前記縦樋とは別部品として構成された立体形状のカバー部材を有し、
    該カバー部材は、人および積雪による荷重に耐え得る剛性を備えると共に、表面にゴミおよび枯葉を通さない大きさの穴部を多数有していることを特徴とする縦樋の落し口カバー。
  2. 請求項1に記載の縦樋の落し口カバーであって、
    前記カバー部材は、平坦な上面と、該上面から前記軒樋の底面へ向けて延びる側面とを有すると共に、
    該側面には、前記軒樋の軒先側の立上部に固定される第一の固定部と、屋根の先端部に対して固定される第二の固定部とを有していることを特徴とする縦樋の落し口カバー。
  3. 請求項1または請求項2に記載の縦樋の落し口カバーであって、
    前記カバー部材は、前記表面に、前記穴部に対して立上がる凸状部を有していることを特徴とする縦樋の落し口カバー。
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