JP2021023278A - エタノール培地の高効率自動培養設備 - Google Patents

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Abstract

【課題】エタノール培地の高効率自動培養設備を提供する。【解決手段】本体10を含み、前記本体の中には培養空間13が設置され、前記培養空間の右側が開いており、前記培養空間の中には培養機構71が設置され、前記培養機構は前記培養空間の中にスライド可能に設置されたスライド箱20を含み、前記スライド箱の中には右方に開口した中部空き空間が設置され、前記中部空き空間の中に培養箱を収納でき、前記培養箱の中にエタノール培地を貯蔵し、前記スライド箱の頂壁の中には横向き鋼管が設置され、前記横向き鋼管の底部にはノズルが固定的に設置され、前記ノズルは前記培養箱の中に培養液をスプレイすることができ、前記培養空間の底部には撹拌空間48が設置され、前記撹拌空間の中には撹拌機構が設置され、前記撹拌機構は回転できる攪拌棒50を含み、前記攪拌棒は培養液を均等に撹拌できる培養設備を開示する。【選択図】図1

Description

本願発明は細胞培養技術分野に関し、具体的にはエタノール培地の高効率自動培養設備に関する。
エタノールはエネルギー不足、環境汚染などの問題が迫る現在においての理想的な解決策として、一般的には微生物を発酵させてから得るのが、生産コストが高い割に、生産率が低下し、しかもその培地の培養も簡単とは言えない。
エタノール培地培養の伝統的なやり方として、手動で培養箱の中に培養液とエタノール培地を入れ、そして手動で培養箱とエタノール培地を振るって両者をよく混ぜ合わせて設備の中において培養を行うが、占用空間が大きく、自動化程度が低く、培養効率を低める。
中国特許出願公開第104611379号明細書
本願発明の目的はエタノール培地の高効率自動培養設備を提供し、現有技術の上記欠点を解決する。
エタノール培地の高効率自動培養設備であって、本体を含み、前記本体の中には培養空間が設置され、前記培養空間の右側が開いており、前記培養空間の中には培養機構が設置され、前記培養機構は前記培養空間の中にスライド可能に設置されたスライド箱を含み、前記スライド箱の中には右方に開口した中部空き空間が設置され、前記中部空き空間の中に培養箱を収納でき、前記培養箱の中にエタノール培地を貯蔵し、前記スライド箱の頂壁の中には横向き鋼管が設置され、前記横向き鋼管の底部にはノズルが固定的に設置され、前記ノズルは前記培養箱の中に培養液をスプレイすることができ、前記培養空間の底部には撹拌空間が設置され、前記撹拌空間の中には撹拌機構が設置され、前記撹拌機構は回転できる攪拌棒を含み、前記攪拌棒は培養液を均等に撹拌でき、前記撹拌空間の底部が管路と連通しており、前記撹拌空間の底壁の中にはスライド溝が形成され、前記スライド溝の中にはスライドブロックがスライド可能に設置され、前記スライドブロックは前記撹拌空間の底部を封じることができ、前記撹拌空間と前記培養空間との間には動力空間が設置され、前記動力空間の中には前記培養機構と前記撹拌機構に動力を提供する動力機構が設置されている。
有益的に、前記動力空間と前記撹拌空間との間には上下に延びた撹拌軸が回転可能に設置され、前記撹拌軸の頂端には前記動力空間の中に位置する従動傘歯車が固定的に設置され、前記撹拌軸の底部が前記撹拌空間の中に延びており、かつその外周には二本の攪拌棒が固定的に設置され、前記本体の右壁には培養液入り口が固定的に設置され、前記培養液入り口が前記撹拌空間と連通している。
有益的に、前記スライド溝の右壁の中には第一モータが固定的に嵌められ、前記第一モータの左側にはボルト軸が伝動可能に連結され、前記ボルト軸が前記スライドブロックとネジ山によって連結されている。
有益的に、前記動力空間の右壁の中には第二モータが固定的に嵌められ、前記第二モータの左側にはウォーム軸が伝動可能に連結され、前記ウォーム軸の外周には動力傘歯車が固定的に設置され、前記動力傘歯車が前記従動傘歯車と噛み合っており、前記動力空間の左側には伝動空間が設置され、前記伝動空間が前記培養空間と連通しており、前記スライド箱の底部には小スライド板が固定的に設置され、前記動力空間の左側が前記伝動空間の中に延びており、前記伝動空間の後壁にはウォームホイールが回転可能に設置され、前記ウォームホイールの前側面にはカムが固定的に設置され、前記カムは前記小スライド板と当接すると、前記ウォームホイールが前記ウォーム軸と噛み合う。
有益的に、前記スライド箱の左側と前記培養空間の左側内壁との間には二つのばねが装着され、前記培養空間の頂壁の中には頂溝が形成され、前記スライド箱の頂面には反り管が固定的に設置され、前記頂溝の中にはゴム管が設置され、前記管路と前記ゴム管とが連通しており、前記反り管が前記ゴム管と連通しており、前記反り管が前記ノズルと連通しており、前記管路の中には水ポンプが固定的に嵌められている。
有益的に、前記中部空き空間の頂壁の中には左右に延びた第一横軸が回転可能に設置され、前記第一横軸の右端が前記スライド箱が右側の外部まで延びており、しかもその末端に第一止ブロックが固定的に設置され、前記中部空き空間の底壁の中には左右に延びた第二横軸が回転可能に設置され、前記第二横軸の右端には第二止ブロックが固定的に設置され、前記第一横軸の右端にはいずれもプーリが固定的に設置され、かつ二つの前記プーリがベルトで連結されている。
前記培養空間の中には止板がスライド可能に設置され、前記止板が前記スライド箱の右側に位置し、前記止板の右側面には固定板が固定的に設置され、前記本体の右端面にはフックがヒンジで連結され、前記フックは前記固定板を引っ掛けることができる。
前記培養箱の右側面にはハンドルが固定的に設置され、手動で前記ハンドルを引っ張れば前記培養箱を引き出すことができる。
本願発明の有益効果は:本願発明は人力によらなくてもスライド箱の左右方向での振るいで自動的に培養液とエタノール培地をよく混ぜ合わせることができ、人力を省け、自動化程度と培養効率を向上させ、攪拌棒の回転により自動的に各種培養液を混合した後、水ポンプの作動により自動的に培養液を培養箱の中に注入する。本願発明は構造が簡単で、操作が便利で、動力伝達の安定性を持ち、占用空間が少ない。
下記に図1〜3をあわせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本発明装置の正面図であり、本願に記載の各方向が、図1と同じ向きに装置を見た際の方向である。
図1は本願発明の内部全体構成図 図2は本願発明における培養機構の概略図 図3は図1におけるAの局部拡大図
図1〜3の示したように、エタノール培地の高効率自動培養設備であって、本体10を含み、前記本体10の中には培養空間13が設置され、前記培養空間13の右側が開いており、前記培養空間13の中には培養機構71が設置され、前記培養機構71は前記培養空間13の中にスライド可能に設置されたスライド箱20を含み、前記スライド箱20の中には右方に開口した中部空き空間60が設置され、前記中部空き空間60の中に培養箱33を収納でき、前記培養箱33の中にエタノール培地を貯蔵し、前記スライド箱20の頂壁の中には横向き鋼管30が設置され、前記横向き鋼管30の底部にはノズル32が固定的に設置され、前記ノズル32は前記培養箱33の中に培養液をスプレイすることができ、前記培養空間13の底部には撹拌空間48が設置され、前記撹拌空間48の中には撹拌機構72が設置され、前記撹拌機構72は回転できる攪拌棒50を含み、前記攪拌棒50は培養液を均等に撹拌でき、前記撹拌空間48の底部が管路12と連通しており、前記撹拌空間48の底壁の中にはスライド溝46が形成され、前記スライド溝46の中にはスライドブロック45がスライド可能に設置され、前記スライドブロック45は前記撹拌空間48の底部を封じることができ、前記撹拌空間48と前記培養空間13との間には動力空間40が設置され、前記動力空間40の中には前記培養機構71と前記撹拌機構72に動力を提供する動力機構73が設置されている。
有益的には、前記動力空間40と前記撹拌空間48との間には上下に延びた撹拌軸51が回転可能に設置され、前記撹拌軸51の頂端には前記動力空間40の中に位置する従動傘歯車41が固定的に設置され、前記撹拌軸51の底部が前記撹拌空間48の中に延びており、かつその外周には二本の攪拌棒50が固定的に設置され、前記本体10の右壁には培養液入り口49が固定的に設置され、前記培養液入り口49が前記撹拌空間48と連通しており、前記培養液入り口49の中に培養液を入れると、前記培養液が前記撹拌空間48の中に入って前記攪拌棒50によって均等に撹拌される。
有益的には、前記スライド溝46の右壁の中には第一モータ47が固定的に嵌められ、前記第一モータ47の左側にはボルト軸61が伝動可能に連結され、前記ボルト軸61が前記スライドブロック45とネジ山によって連結され、前記第一モータ47を作動させて前記ボルト軸61を回転させることで、前記スライドブロック45が左右にスライドでき、前記撹拌空間48の底部の開閉を実現できる。
有益的には、前記動力空間40の右壁の中には第二モータ43が固定的に嵌められ、前記第二モータ43の左側にはウォーム軸39が伝動可能に連結され、前記ウォーム軸39の外周には動力傘歯車42が固定的に設置され、前記動力傘歯車42が前記従動傘歯車41と噛み合っており、前記動力空間40の左側には伝動空間35が設置され、前記伝動空間35が前記培養空間13と連通しており、前記スライド箱20の底部には小スライド板36が固定的に設置され、前記動力空間40の左側が前記伝動空間35の中に延びており、前記伝動空間35の後壁にはウォームホイール37が回転可能に設置され、前記ウォームホイール37の前側面にはカム38が固定的に設置され、前記カム38は前記小スライド板36と当接すると、前記ウォームホイール37が前記ウォーム軸39と噛み合って、前記第二モータ43の作動により前記ウォーム軸39が回転することで、前記撹拌機構72が作動して前記スライド箱20を左右にスライドさせ、前記培養箱33を振るって培養液とエタノール培地をよく混ぜ合わせる。
有益的には、前記スライド箱20の左側と前記培養空間13の左側内壁との間には二つのばね14が装着され、前記培養空間13の頂壁の中には頂溝17が形成され、前記スライド箱20の頂面には反り管16が固定的に設置され、前記頂溝17の中にはゴム管15が設置され、前記管路12と前記ゴム管15とが連通しており、前記反り管16が前記ゴム管15と連通しており、前記反り管16が前記ノズル32と連通しており、前記管路12の中には水ポンプ11が固定的に嵌められ、前記水ポンプ11の作動により前記撹拌空間48の中の培養液を前記反り管16の中に入らせ、そして前記ノズル32によって前記培養箱33の中にスプレイする。
有益的には、前記中部空き空間60の頂壁の中には左右に延びた第一横軸28が回転可能に設置され、前記第一横軸28の右端が前記スライド箱20が右側の外部まで延びており、しかもその末端に第一止ブロック21が固定的に設置され、前記中部空き空間60の底壁の中には左右に延びた第二横軸24が回転可能に設置され、前記第二横軸24の右端には第二止ブロック23が固定的に設置され、前記第一横軸28の右端にはいずれもプーリ25が固定的に設置され、かつ二つの前記プーリ25がベルト26で連結され、手動で前記第一止ブロック21を回転させることで、前記第一止ブロック21と前記第二止ブロック23が揺動して前記培養箱33を制限して前記中部空き空間60の外部に移動させない。
有益的には、前記培養空間13の中には止板19がスライド可能に設置され、前記止板19が前記スライド箱20の右側に位置し、前記止板19の右側面には固定板65が固定的に設置され、前記本体10の右端面にはフック18がヒンジで連結され、前記フック18は前記固定板65を引っ掛けて前記培養箱33を取り出すことに便利を与えることができる。
有益的には、前記培養箱33の右側面にはハンドル22が固定的に設置され、手動で前記ハンドル22を引っ張れば前記培養箱33を引き出すことができる。
使用する時、まずエタノール培地を培養箱33の中に置き、そして手動で止板19を上方へスライドさせ、フック18に固定板65を引っ掛けさせてから培養箱33を中部空き空間60の中に押入れ、手動で第一止ブロック21を旋転させて第一止ブロック21と第二止ブロック23とを回転させることで、培養箱33を右方へ中部空き空間60の外部に出ないように制限し、そして手動で止板19を下ろして培養空間13の右側を塞ぎ、培養液入り口49の中に培養液を入れ、培養液が撹拌空間48の中に入ると第二モータ43を作動させ、これによりウォーム軸39が回転し、動力傘歯車42が従動傘歯車41を回転連動させ、撹拌軸51が攪拌棒50を回転連動させて培養液を均等に撹拌し、そして第一モータ47を制御することで、ボルト軸61が回転してスライドブロック45を右方に移動させ、撹拌空間48の底部が開くと、水ポンプ11を作動させ、培養液が横向き鋼管30の中に入ってノズル32によって培養箱33の中にすプレイされると同時に、ウォーム軸39が回転してウォームホイール37を回転連動させ、カム38が小スライド板36を左右にスライド連動させることで、スライド箱20が左右に揺動し、エタノール培地と培養液が均等に混合し、培養の効率が向上する。
本願発明の有益効果は:本願発明は人力によらなくてもスライド箱の左右方向での振るいで自動的に培養液とエタノール培地をよく混ぜ合わせることができ、人力を省け、自動化程度と培養効率を向上させ、攪拌棒の回転により自動的に各種培養液を混合した後、水ポンプの作動により自動的に培養液を培養箱の中に注入する。本願発明は構造が簡単で、操作が便利で、動力伝達の安定性を持ち、占用空間が少ない。
以上に述べたのはただ本実用新型のより良い実施例で、本実用新型を限定することに使わないである。本実用新型の意義と原則のもとで行う全ての修正、同等の入れ替えと改善などは本実用新型の保護範囲に含まれる。

Claims (8)

  1. エタノール培地の高効率自動培養設備であって、本体を含み、前記本体の中には培養空間が設置され、前記培養空間の右側が開いており、前記培養空間の中には培養機構が設置され、前記培養機構は前記培養空間の中にスライド可能に設置されたスライド箱を含み、前記スライド箱の中には右方に開口した中部空き空間が設置され、前記中部空き空間の中に培養箱を収納でき、前記培養箱の中にエタノール培地を貯蔵し、前記スライド箱の頂壁の中には横向き鋼管が設置され、前記横向き鋼管の底部にはノズルが固定的に設置され、前記ノズルは前記培養箱の中に培養液をスプレイすることができ、
    前記培養空間の底部には撹拌空間が設置され、前記撹拌空間の中には撹拌機構が設置され、前記撹拌機構は回転できる攪拌棒を含み、前記攪拌棒は培養液を均等に撹拌でき、前記撹拌空間の底部が管路と連通しており、前記撹拌空間の底壁の中にはスライド溝が形成され、前記スライド溝の中にはスライドブロックがスライド可能に設置され、前記スライドブロックは前記撹拌空間の底部を封じることができ、前記撹拌空間と前記培養空間との間には動力空間が設置され、前記動力空間の中には前記培養機構と前記撹拌機構に動力を提供する動力機構が設置されていることを特徴とするエタノール培地の高効率自動培養設備。
  2. 前記動力空間と前記撹拌空間との間には上下に延びた撹拌軸が回転可能に設置され、前記撹拌軸の頂端には前記動力空間の中に位置する従動傘歯車が固定的に設置され、前記撹拌軸の底部が前記撹拌空間の中に延びており、かつその外周には二本の攪拌棒が固定的に設置され、前記本体の右壁には培養液入り口が固定的に設置され、前記培養液入り口が前記撹拌空間と連通しており、前記培養液入り口の中に培養液を入れると、前記培養液が前記撹拌空間の中に入って前記攪拌棒によって均等に撹拌されることを特徴とする請求項1に記載のエタノール培地の高効率自動培養設備。
  3. 前記スライド溝の右壁の中には第一モータが固定的に嵌められ、前記第一モータの左側にはボルト軸が伝動可能に連結され、前記ボルト軸が前記スライドブロックとネジ山によって連結されていることを特徴とする請求項1に記載のエタノール培地の高効率自動培養設備。
  4. 前記動力空間の右壁の中には第二モータが固定的に嵌められ、前記第二モータの左側にはウォーム軸が伝動可能に連結され、前記ウォーム軸の外周には動力傘歯車が固定的に設置され、前記動力傘歯車が前記従動傘歯車と噛み合っており、前記動力空間の左側には伝動空間が設置され、前記伝動空間が前記培養空間と連通しており、前記スライド箱の底部には小スライド板が固定的に設置され、前記動力空間の左側が前記伝動空間の中に延びており、前記伝動空間の後壁にはウォームホイールが回転可能に設置され、前記ウォームホイールの前側面にはカムが固定的に設置され、前記カムは前記小スライド板と当接すると、前記ウォームホイールが前記ウォーム軸と噛み合うことを特徴とする請求項2に記載のエタノール培地の高効率自動培養設備。
  5. 前記スライド箱の左側と前記培養空間の左側内壁との間には二つのばねが装着され、前記培養空間の頂壁の中には頂溝が形成され、前記スライド箱の頂面には反り管が固定的に設置され、前記頂溝の中にはゴム管が設置され、前記管路と前記ゴム管とが連通しており、前記反り管が前記ゴム管と連通しており、前記反り管が前記ノズルと連通しており、前記管路の中には水ポンプが固定的に嵌められていることを特徴とする請求項4に記載のエタノール培地の高効率自動培養設備。
  6. 前記中部空き空間の頂壁の中には左右に延びた第一横軸が回転可能に設置され、前記第一横軸の右端が前記スライド箱が右側の外部まで延びており、しかもその末端に第一止ブロックが固定的に設置され、前記中部空き空間の底壁の中には左右に延びた第二横軸が回転可能に設置され、前記第二横軸の右端には第二止ブロックが固定的に設置され、前記第一横軸の右端にはいずれもプーリが固定的に設置され、かつ二つの前記プーリがベルトで連結されていることを特徴とする請求項5に記載のエタノール培地の高効率自動培養設備。
  7. 前記培養空間の中には止板がスライド可能に設置され、前記止板が前記スライド箱の右側に位置し、前記止板の右側面には固定板が固定的に設置され、前記本体の右端面にはフックがヒンジで連結され、前記フックは前記固定板を引っ掛けることができることを特徴とする請求項1に記載のエタノール培地の高効率自動培養設備。
  8. 前記培養箱の右側面にはハンドルが固定的に設置され、手動で前記ハンドルを引っ張れば前記培養箱を引き出すことができることを特徴とする請求項1に記載のエタノール培地の高効率自動培養設備。
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