JP2020199492A - 自動式配管洗浄装置 - Google Patents

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Liye Zhang
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雲数勢能科技(深▲せん▼)有限公司
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    • E03CDOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
    • E03C1/00Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
    • E03C1/12Plumbing installations for waste water; Basins or fountains connected thereto; Sinks
    • E03C1/30Devices to facilitate removing of obstructions in waste-pipes or sinks
    • E03C1/302Devices to facilitate removing of obstructions in waste-pipes or sinks using devices moved through the pipes

Abstract

【課題】本発明は自動式配管洗浄装置を開示した。【解決手段】本発明の自動式配管洗浄装置は、ケースを含み、前記ケースの中には水チャンバーが設置され、前記水チャンバーの上端壁には主モーターが嵌設され、前記主モーターの下端には前記ケースを貫通した主軸が伝動できるように連結され、前記水チャンバーの左右両端には開口が前記水チャンバーから離れた揺動チャンバーが設置され、前記揺動チャンバーの上端壁には昇降モーターが嵌設され、前記揺動チャンバーのうち前記水チャンバーと近接した側の内壁の中にはスライド溝が設置され、前記昇降モーターの下端面にはネジ山棒が設置され、前記ネジ山棒には昇降棒がねじ山によって連結されている。【選択図】図1

Description

本発明は配管洗浄技術分野を取り上げて、具体的には自動式配管洗浄装置である。
配管は一般的に水が流れる所として、配管の壁には大量の汚れがよく存在し、特に台所の下水道には大量の油脂汚れがついており、普通の方法で根本的に取除くことができなく、時間が経つと下水道が詰まりになり、以上の欠点に対し、下水道に伸びて洗浄できる設備を発明することが必要となる。
中国特許出願公開第107931269号明細書
本発明の目的は自動式配管洗浄装置を提供し、それは上記の現在の技術中の問題を解決できる。
本発明の自動式配管洗浄装置は、ケースを含み、前記ケースの中には水チャンバーが設置され、前記水チャンバーの上端壁には主モーターが嵌設され、前記主モーターの下端には前記ケースを貫通した主軸が伝動できるように連結され、前記水チャンバーの左右両端には開口が前記水チャンバーから離れた揺動チャンバーが設置され、前記揺動チャンバーの上端壁には昇降モーターが嵌設され、前記揺動チャンバーのうち前記水チャンバーと近接した側の内壁の中にはスライド溝が設置され、前記昇降モーターの下端面にはネジ山棒が設置され、前記ネジ山棒には昇降棒がねじ山によって連結され、前記昇降棒の下端には揺動棒が回転できるように連結され、前記揺動棒のうち前記水チャンバーに接近した一端は前記スライド溝とスライドできるように連結され、前記揺動棒のうち前記水チャンバーから離れた一端が前記揺動チャンバーの外に伸び、且つ前記揺動棒のうち前記水チャンバーから離れた一端には噴水器が固定的に設置され、前記噴水器には前記ケースとスライドできるように連結されたスライド棒が設置され、前記揺動チャンバーの後端には前記ケースの中に位置した第一チャンバーが設置され、前記第一チャンバーの後端にはガイド溝が上下対称的に連通するように設置され、前記ガイド溝の中にはガイドブロックがスライドできるように連結され、前記スライドブロックの間には巻き軸が弾性を持つように設置され、前記巻き軸には前記水チャンバーから離れた端が前記噴水器の中に伸びた水管が設置され、前記水チャンバーの下端には前記ケースの中に位置した噛合チャンバーが設置され、前記噛合チャンバーには対称溝が前後対称的に連通するように設置され、前記噛合チャンバーの左右端壁には噛合モーターが対称的に嵌設され、前記噛合モーターには押しブロックが伝動できるように連結され、前記押しブロックには前記対称溝の内壁とスライドできるように連結されたバランス棒が設置され、前記噛合チャンバーには前記ケースの中に位置した輪チャンバーが左右対称的に設置され、前記輪チャンバーにはスライドチャンバーが上下対称的に連通するように設置され、前記スライドチャンバーのうち前記主軸から離れた端にはラック溝が連通するように設置され、前記ラック溝の後端には後端溝が連通するように設置され、前記スライドチャンバーと前記ラック溝とにはスライド回転軸が左右に運動できるように設置され、前記スライド回転軸の間には駆動軸が設置され、前記駆動軸には連結ブロックが上下対称的にねじ山によって連結され、前記連結ブロックには進み棒が回転できるように連結され、前記進み棒のうち前記主軸から離れた一端には回転連結ブロックが回転できるように連結され、前記主軸から離れた前記回転連結ブロックの一端には固定枠が設置され、前記固定枠の中には開口が前記主軸から離れた回転輪が設置され、前記回転輪の中にはスプリングスライドブロックがスライドできるように設置され、前記スプリングスライドブロックのうち前記主軸に近接した端と前記回転輪の端壁との間にはスプリングが設置され、前記スプリングスライドブロックのうち前記主軸から離れた端には進みモーターが設置され、前記進みモーターには進み輪が伝動できるように連結され、前記進み棒にはバランス揺動棒が回転できるように連結され、前記バランス揺動棒のうち前記進み棒から離れた端には連結棒が左右に運動できるように連結され、前記連結棒のうち前記バランス揺動棒から離れた端面には前記後端溝とスライドできるように連結されたガイドスライドブロックが設置され、前記ケースには運送装置が設置されている。
優選の技術プランとして、前記水チャンバーの下端には揚水チャンバーが左右対称的に設置され、前記水管のうち前記噴水器から離れた一端が前記水チャンバーを経由し前記揚水チャンバーの中に伸びており、前記水管には前記揚水チャンバーの中に位置した引出し弁が連通するように設置されている。
優選の技術プランとして、前記噛合チャンバーの上下端壁の間には弾性により復帰できるねじりバネ軸が回転できるように連結され、前記ねじりバネ軸には一端が前記押しブロックに固定的に設置された伸縮ベルトが設置されている。
優選の技術プランとして、前記主軸には前記噛合チャンバーの中に位置した主動カサ歯が設置され、前記輪チャンバーと前記噛合チャンバーの内壁との間には並進枠がスライドできるように設置され、前記並進枠と前記駆動軸とが回転できるように連結され、前記並進枠には従動軸が回転できるように連結され、前記従動軸のうち前記輪チャンバーから離れた一端が前記押しブロックを貫通しており、前記従動軸のうち前記主軸に接近した一端には前記主動カサ歯と噛み合った従動カサ歯が設置され、前記従動軸にはT字軸がねじ山によって連結され、前記T字軸のうち前記主軸から離れた一端と前記並進枠とが固定的に連結されている。
優選の技術プランとして、前記主軸の下端面には固定ブロックが設置され、前記固定ブロックの端面には固定棒が配列され、前記固定棒の上端面には前記ケースとスライドできるように連結された囲み棒が設置され、前記固定棒の中にはシリンダーチャンバーが設置され、前記シリンダーチャンバーの左端壁には洗浄シリンダーが嵌設され、前記洗浄シリンダーの上端にはシリンダー固定ブロックが伝動できるように連結され、前記シリンダー固定ブロックのうち前記主軸に近接した端面と前記シリンダーチャンバーの端壁との間にはスプリングが設置され、前記シリンダー固定ブロックの下端面には前記シリンダーチャンバーの下端壁とスライドできるように連結された洗浄棒が設置されている。
優選の技術プランとして、前記ケースの上端面には固定枠が設置され、前記固定枠には引出し縄が巻き付いている。
優選の技術プランとして、前記運送装置は運送箱を含み、前記運送箱の中には運送チャンバーが設置され、前記運送チャンバーの左端壁の中には運送モーターが設置され、前記運送モーターの出力軸と前記運送チャンバーの右端壁とが回転できるように連結され、前記運送チャンバーの上端壁の中には運送溝が左右対称に、且つ上下に貫通するように設置され、前記運送溝の中には出力歯がスライドできるように設置され、前記運送モーターの出力軸の外表面には前記出力歯と噛み合った固定歯が設置されている。
本発明は構造が簡単で、操作が便利であり、配管口に吊られている糸によって配管の中に装置を入れ、洗浄液を吹き出しながら配管を洗うことができ、配管を有効に洗浄できる。
下記に図1〜6をあわせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本発明装置の正面図であり、以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。
図1は本発明の自動式配管洗浄装置の内部全体構成略図 図2は図1のA方向の構成略図 図3は図1のB―B方向の構成略図 図4は図1のCの拡大略図 図5は図1のD―D方向の構成略図 図6は図1のE―E方向の構成略図
以下は図1〜6を合わせ、本発明を詳しく説明する。
図1〜6を参照し、本発明の自動式配管洗浄装置は、ケース100を含み、前記ケース100の中には水チャンバー108が設置され、前記水チャンバー108の上端壁には主モーター110が嵌設され、前記主モーター110の下端には前記ケース100を貫通した主軸132が伝動できるように連結され、前記水チャンバー108の左右両端には開口が前記水チャンバー108から離れた揺動チャンバー104が設置され、前記揺動チャンバー104の上端壁には昇降モーター107が嵌設され、前記揺動チャンバー104のうち前記水チャンバー108と近接した側の内壁の中にはスライド溝160が設置され、前記昇降モーター107の下端面にはネジ山棒106が設置され、前記ネジ山棒106には昇降棒105がねじ山によって連結され、前記昇降棒105の下端には揺動棒103が回転できるように連結され、前記揺動棒103のうち前記水チャンバー108に接近した一端は前記スライド溝160とスライドできるように連結され、前記揺動棒103のうち前記水チャンバー108から離れた一端が前記揺動チャンバー104の外に伸び、且つ前記揺動棒103のうち前記水チャンバー108から離れた一端には噴水器102が固定的に設置され、前記噴水器102には前記ケース100とスライドできるように連結されたスライド棒101が設置され、前記揺動チャンバー104の後端には前記ケース100の中に位置した第一チャンバー113が設置され、前記第一チャンバー113の後端にはガイド溝115が上下対称的に連通するように設置され、前記ガイド溝115の中にはガイドブロック112がスライドできるように連結され、前記スライドブロック112の間には巻き軸161が弾性を持つように設置され、前記巻き軸161には前記水チャンバー108から離れた端が前記噴水器102の中に伸びた水管114が設置され、前記水チャンバー108の下端には前記ケース100の中に位置した噛合チャンバー125が設置され、前記噛合チャンバー125には対称溝133が前後対称的に連通するように設置され、前記噛合チャンバー125の左右端壁には噛合モーター130が対称的に嵌設され、前記噛合モーター130には押しブロック126が伝動できるように連結され、前記押しブロック126には前記対称溝133の内壁とスライドできるように連結されたバランス棒134が設置され、前記噛合チャンバー125には前記ケース100の中に位置した輪チャンバー124が左右対称的に設置され、前記輪チャンバー124にはスライドチャンバー152が上下対称的に連通するように設置され、前記スライドチャンバー152のうち前記主軸132から離れた端にはラック溝155が連通するように設置され、前記ラック溝155の後端には後端溝135が連通するように設置され、前記スライドチャンバー152と前記ラック溝155とにはスライド回転軸151が左右に運動できるように設置され、前記スライド回転軸151の間には駆動軸143が設置され、前記駆動軸143には連結ブロック144が上下対称的にねじ山によって連結され、前記連結ブロック144には進み棒141が回転できるように連結され、前記進み棒141のうち前記主軸132から離れた一端には回転連結ブロック136が回転できるように連結され、前記主軸132から離れた前記回転連結ブロック136の一端には固定枠140が設置され、前記固定枠140の中には開口が前記主軸132から離れた回転輪139が設置され、前記回転輪139の中にはスプリングスライドブロック137がスライドできるように設置され、前記スプリングスライドブロック137のうち前記主軸132に近接した端と前記回転輪139の端壁との間にはスプリングが設置され、前記スプリングスライドブロック137のうち前記主軸132から離れた端には進みモーター156が設置され、前記進みモーター156には進み輪138が伝動できるように連結され、前記進み棒141にはバランス揺動棒142が回転できるように連結され、前記バランス揺動棒142のうち前記進み棒141から離れた端には連結棒153が左右に運動できるように連結され、前記連結棒153のうち前記バランス揺動棒142から離れた端面には前記後端溝135とスライドできるように連結されたガイドスライドブロック154が設置され、前記ケース100には運送装置100が設置されている。
有益的には、前記水チャンバー108の下端には揚水チャンバー127が左右対称的に設置され、前記水管114のうち前記噴水器102から離れた一端が前記水チャンバー108を経由し前記揚水チャンバー127の中に伸びており、前記水管114には前記揚水チャンバー127の中に位置した引出し弁128が連通するように設置されている。
有益的には、前記噛合チャンバー125の上下端壁の間には弾性により復帰できるねじりバネ軸129が回転できるように連結され、前記ねじりバネ軸129には一端が前記押しブロック126に固定的に設置された伸縮ベルトが設置されている。
有益的には、前記主軸132には前記噛合チャンバー125の中に位置した主動カサ歯163が設置され、前記輪チャンバー124と前記噛合チャンバー125の内壁との間には並進枠150がスライドできるように設置され、前記並進枠150と前記駆動軸143とが回転できるように連結され、前記並進枠150には従動軸147が回転できるように連結され、前記従動軸147のうち前記輪チャンバー124から離れた一端が前記押しブロック126を貫通しており、前記従動軸147のうち前記主軸132に接近した一端には前記主動カサ歯163と噛み合った従動カサ歯162が設置され、前記従動軸147にはT字軸149がねじ山によって連結され、前記T字軸149のうち前記主軸132から離れた一端と前記並進枠150とが固定的に連結されている。
有益的には、前記主軸132の下端面には固定ブロック117が設置され、前記固定ブロック117の端面には固定棒118が配列され、前記固定棒118の上端面には前記ケース100とスライドできるように連結された囲み棒116が設置され、前記固定棒118の中にはシリンダーチャンバー120が設置され、前記シリンダーチャンバー120の左端壁には洗浄シリンダー121が嵌設され、前記洗浄シリンダー121の上端にはシリンダー固定ブロック119が伝動できるように連結され、前記シリンダー固定ブロック119のうち前記主軸132に近接した端面と前記シリンダーチャンバー120の端壁との間にはスプリングが設置され、前記シリンダー固定ブロック119の下端面には前記シリンダーチャンバー120の下端壁とスライドできるように連結された洗浄棒122が設置されている。
有益的には、前記ケース100の上端面には固定枠109が設置され、前記固定枠109には引出し縄165が巻き付いている。
有益的には、前記運送装置100は運送箱905を含み、前記運送箱905の中には運送チャンバー901が設置され、前記運送チャンバー901の左端壁の中には運送モーター900が設置され、前記運送モーター900の出力軸と前記運送チャンバー901の右端壁とが回転できるように連結され、前記運送チャンバー901の上端壁の中には運送溝903が左右対称に、且つ上下に貫通するように設置され、前記運送溝903の中には出力歯904がスライドできるように設置され、前記運送モーター900の出力軸の外表面には前記出力歯904と噛み合った固定歯902が設置されている。
初期状態に、前記昇降モーター107と、前記主モーター110と、前記洗浄シリンダー121と、前記噛合モーター130と、前記進みモーター156とが作動停止状態にあり、前記引出し弁128が閉まっており、前記揺動棒103のうち前記水チャンバー108に近接した一端が前記スライド溝160の最上方にあり、前記スライド回転軸151が前記スライドチャンバー152のうち前記主軸132に近接した一端に位置しており、前記洗浄棒122が前記シリンダーチャンバー120のうち前記主軸132に近接した一端に位置している。
本発明で配管を洗浄する時、前記引出し縄165を前記固定枠109に固定的に設置し、そして前記ケース100を配管の中に入れ、前記噛合モーター130が動作し、前記バランス棒134のスライドガイド作用によって前記押しブロック126が前記主軸132の方向に移動し、そして最終的に前記従動カサ歯162を連動させて前記主動カサ歯163と噛合させ、前記洗浄シリンダー121が動作し、前記洗浄シリンダー121の出力軸を最短距離まで収縮させ、前記シリンダー固定ブロック119がスプリングに押されて前記洗浄棒122に固定的に設置された洗浄ボールを配管の壁まで押し、前記昇降モーター107が起動して前記ネジ山棒106を回転連動させ、更に前記昇降棒105を下へ移動連動させ、前記揺動棒103を押し動かして下に揺動させ、前記噴水器102が前記スライド棒101の安定作用によって配管の壁と連結された所に運動し、前記噴水器102の中に伸びた前記水管114が前記巻き軸161を引っ張って右へ移動し、前記引出し弁128を開き、前記主モーター110が動作し、前記主軸132を回転連動させ、前記主動カサ歯163を回転連動させ、前記主動カサ歯163と噛み合った前記従動カサ歯162を回転連動させ、前記従動カサ歯162が前記従動軸147を回転連動させ、前記従動軸147とネジ山によって連結された前記T字軸149がスライドし、前記並進枠150を押し動かし前記主軸132から離れた方向へ運動させ、前記並進枠150と回転できるように連結された前記駆動軸143を前記主軸132から離れた方向へ運動させ、前記スライド回転軸151を連動させて先ず前記スライドチャンバー152の中にスライドさせ、それで前記固定枠140が先ず前記進み棒141に駆動され、且つ前記バランス揺動棒142のバランス作用を受けて配管の壁の方向へ移動し、前記スライド回転軸151が前記ラック溝155まで移動した時、前記ラック溝155の後端のラックと噛み合って配管の壁の方向へ回転運動し、前記駆動軸143を回転連動させ、前記連結ブロック144を前記並進枠150の方向へスライドし運動させ、前記バランス揺動棒142と、前記進み棒141と、前記回転連結ブロック136とによって、前記進み輪138と配管の壁とが持続的に接触するまで前記固定枠140を配管の壁の方向へさらに接近させ、前記スプリングスライドブロック137が前記主軸132の方向へ移動し、前記回転輪139のスプリングが収縮し続き、この時に前記噛合モーター130が逆方向に運動し、前記ねじりバネ軸129のねじりバネによって、前記伸縮ベルトが前記押しブロック126を引っ張って前記主軸132から離れた方向へ移動させ、前記主動カサ歯163と前記従動カサ歯162とが噛合状態から離脱し、前記進み輪がちょうど配管の壁と当接しており、同時に、前記主軸132とネジ山によって連結された前記ネジ山昇降ブロック111が前記水チャンバー108の内壁において下へスライドし、前記水チャンバー108の中の洗浄液を前記噴水器102によって前記水管114の中から配管の壁の表面まで吹き出し、前記固定ブロック117が前記主軸132に駆動されて持続的に回転し、前記固定棒118によって前記洗浄ボール123が配管の壁を持続的に洗い、前記進みモーター156が動作し、前記ケース100が連動して奥へ進み続き洗浄する。
本発明の有益効果は:本発明は構造が簡単で、操作が便利であり、配管口に吊られている糸によって配管の中に装置を入れ、洗浄液を吹き出しながら配管を洗うことができ、配管を有効に洗浄できる。
本領域の技術者は、本発明の総体精神と発想を離脱しない場合で、以上の実施例の各種な変形ができる。それは全部本発明の保護範囲に限定する。本発明の保護案は本発明に付き権利要求書により基準にする。
本発明は配管洗浄技術分野を取り上げて、具体的には自動式配管洗浄装置である。
配管は一般的に水が流れる所として、配管の壁には大量の汚れがよく存在し、特に台所の下水道には大量の油脂汚れがついており、普通の方法で根本的に取除くことができなく、時間が経つと下水道が詰まりになり、以上の欠点に対し、下水道に伸びて洗浄できる設備を発明することが必要となる。
中国特許出願公開第107931269号明細書
本発明の目的は自動式配管洗浄装置を提供し、それは上記の現在の技術中の問題を解決できる。
本発明の自動式配管洗浄装置は、ケースを含み、前記ケースの中には水チャンバーが設置され、前記水チャンバーの上端壁には主モーターが嵌設され、前記主モーターの下端には前記ケースを貫通した主軸が伝動できるように連結され、前記水チャンバーの左右両端には開口が前記水チャンバーから離れた揺動チャンバーが設置され、前記揺動チャンバーの上端壁には昇降モーターが嵌設され、前記揺動チャンバーのうち前記水チャンバーと近接した側の内壁の中にはスライド溝が設置され、前記昇降モーターの下端面にはネジ山棒が設置され、前記ネジ山棒には昇降棒がねじ山によって連結され、前記昇降棒の下端には揺動棒が回転できるように連結され、前記揺動棒のうち前記水チャンバーに接近した一端は前記スライド溝とスライドできるように連結され、前記揺動棒のうち前記水チャンバーから離れた一端が前記揺動チャンバーの外に伸び、且つ前記揺動棒のうち前記水チャンバーから離れた一端には噴水器が固定的に設置され、前記噴水器には前記ケースとスライドできるように連結されたスライド棒が設置され、前記揺動チャンバーの後端には前記ケースの中に位置した第一チャンバーが設置され、前記第一チャンバーの後端にはガイド溝が上下対称的に連通するように設置され、前記ガイド溝の中にはスライドブロックがスライドできるように連結され、前記スライドブロックの間には巻き軸が弾性を持つように設置され、前記巻き軸には前記水チャンバーから離れた端が前記噴水器の中に伸びた水管が設置され、前記水チャンバーの下端には前記ケースの中に位置した噛合チャンバーが設置され、前記噛合チャンバーには対称溝が前後対称的に連通するように設置され、前記噛合チャンバーの左右端壁には噛合モーターが対称的に嵌設され、前記噛合モーターには押しブロックが伝動できるように連結され、前記押しブロックには前記対称溝の内壁とスライドできるように連結されたバランス棒が設置され、前記ケースの中に位置した輪チャンバーが前記噛合チャンバーに関して左右対称に配置され、前記輪チャンバーにはスライドチャンバーが上下対称的に連通するように設置され、前記スライドチャンバーのうち前記主軸から離れた端にはラック溝が連通するように設置され、前記ラック溝の後端には後端溝が連通するように設置され、前記スライドチャンバーと前記ラック溝とにはスライド回転軸が左右に運動できるように設置され、前記スライド回転軸の間には駆動軸が設置され、前記駆動軸には連結ブロックが上下対称的にねじ山によって連結され、前記連結ブロックには進み棒が回転できるように連結され、前記進み棒のうち前記主軸から離れた一端には回転連結ブロックが回転できるように連結され、前記主軸から離れた前記回転連結ブロックの一端には固定枠が設置され、前記固定枠の中には開口が前記主軸から離れた回転輪チャンバーが設置され、前記回転輪チャンバーの中にはスプリングスライドブロックがスライドできるように設置され、前記スプリングスライドブロックのうち前記主軸に近接した端と前記回転輪チャンバーの端壁との間にはスプリングが設置され、前記スプリングスライドブロックのうち前記主軸から離れた端には進みモーターが設置され、前記進みモーターには進み輪が伝動できるように連結され、前記進み棒にはバランス揺動棒が回転できるように連結され、前記バランス揺動棒のうち前記進み棒から離れた端には連結棒が左右に運動できるように連結され、前記連結棒のうち前記バランス揺動棒から離れた端面には前記後端溝とスライドできるように連結されたガイドスライドブロックが設置され、前記ケースには運送装置が設置されている。
優選の技術プランとして、前記水チャンバーの下端には揚水チャンバーが左右対称的に設置され、前記水管のうち前記噴水器から離れた一端が前記水チャンバーを経由し前記揚水チャンバーの中に伸びており、前記水管には前記揚水チャンバーの中に位置した引出し弁が連通するように設置されている。
優選の技術プランとして、前記噛合チャンバーの上下端壁の間には弾性により復帰できるねじりバネ軸が回転できるように連結され、前記ねじりバネ軸には一端が前記押しブロックに固定的に設置された伸縮ベルトが設置されている。
優選の技術プランとして、前記主軸には前記噛合チャンバーの中に位置した主動カサ歯が設置され、前記輪チャンバーと前記噛合チャンバーの内壁との間には並進枠がスライドできるように設置され、前記並進枠と前記駆動軸とが回転できるように連結され、前記並進枠には従動軸が回転できるように連結され、前記従動軸のうち前記輪チャンバーから離れた一端が前記押しブロックを貫通しており、前記従動軸において前記主軸に近い方の端には前記主動カサ歯と噛み合える従動カサ歯が設置され、前記従動軸にはT字軸がねじ山によって連結され、前記T字軸のうち前記主軸から離れた一端と前記並進枠とが固定的に連結されている。
優選の技術プランとして、前記主軸の下端面には固定ブロックが設置され、前記固定ブロックの端面には固定棒が配列され、前記固定棒の上端面には前記ケースとスライドできるように連結された囲み棒が設置され、前記固定棒の中にはシリンダーチャンバーが設置され、前記シリンダーチャンバーにおいて前記主軸から遠い方の内壁には洗浄シリンダーが嵌設され前記洗浄シリンダーにおいて前記固定ブロックに近い方の端にはシリンダー固定ブロックが伝動できるように連結され、前記シリンダー固定ブロックのうち前記主軸に近接した端面と前記シリンダーチャンバーの端壁との間にはスプリングが設置され、前記シリンダー固定ブロックの下端面には前記シリンダーチャンバーの下端壁とスライドできるように連結された洗浄棒が設置されている。
優選の技術プランとして、前記ケースの上端面には固定枠が設置され、前記固定枠には引出し縄が巻き付いている。
優選の技術プランとして、前記運送装置は運送箱を含み、前記運送箱の中には運送チャンバーが設置され、前記運送チャンバーの左端壁の中には運送モーターが設置され、前記運送モーターの出力軸と前記運送チャンバーの右端壁とが回転できるように連結され、前記運送チャンバーの上端壁の中には運送溝が左右対称に、且つ上下に貫通するように設置され、前記運送溝の中には出力歯がスライドできるように設置され、前記運送モーターの出力軸の外表面には前記出力歯と噛み合った固定歯が設置されている。
本発明は構造が簡単で、操作が便利であり、配管口に吊られている糸によって配管の中に装置を入れ、洗浄液を吹き出しながら配管を洗うことができ、配管を有効に洗浄できる。
下記に図1〜6をあわせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本発明装置の正面図であり、以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。
図1は本発明の自動式配管洗浄装置の内部全体構成略図 図2は図1のA方向の構成略図 図3は図1のB―B方向の構成略図 図4は図1のCの拡大略図 図5は図4のD―D方向の構成略図 図6は図1のE―E方向の構成略図
以下は図1〜6を合わせ、本発明を詳しく説明する。
図1〜6を参照し、本発明の自動式配管洗浄装置は、ケース100を含み、前記ケース100の中には水チャンバー108が設置され、前記水チャンバー108の上端壁には主モーター110が嵌設され、前記主モーター110の下端には前記ケース100を貫通した主軸132が伝動できるように連結され、前記水チャンバー108の左右両端には開口が前記水チャンバー108から離れた揺動チャンバー104が設置され、前記揺動チャンバー104の上端壁には昇降モーター107が嵌設され、前記揺動チャンバー104のうち前記水チャンバー108と近接した側の内壁の中にはスライド溝160が設置され、前記昇降モーター107の下端面にはネジ山棒106が設置され、前記ネジ山棒106には昇降棒105がねじ山によって連結され、前記昇降棒105の下端には揺動棒103が回転できるように連結され、前記揺動棒103のうち前記水チャンバー108に接近した一端は前記スライド溝160とスライドできるように連結され、前記揺動棒103のうち前記水チャンバー108から離れた一端が前記揺動チャンバー104の外に伸び、且つ前記揺動棒103のうち前記水チャンバー108から離れた一端には噴水器102が固定的に設置され、前記噴水器102には前記ケース100とスライドできるように連結されたスライド棒101が設置され、前記揺動チャンバー104の後端には前記ケース100の中に位置した第一チャンバー113が設置され、前記第一チャンバー113の後端にはガイド溝115が上下対称的に連通するように設置され、前記ガイド溝115の中にはスライドブロック112がスライドできるように連結され、前記スライドブロック112の間には巻き軸161が弾性を持つように設置され、前記巻き軸161には前記水チャンバー108から離れた端が前記噴水器102の中に伸びた水管114が設置され、前記水チャンバー108の下端には前記ケース100の中に位置した噛合チャンバー125が設置され、前記噛合チャンバー125には対称溝133が前後対称的に連通するように設置され、前記噛合チャンバー125の左右端壁には噛合モーター130が対称的に嵌設され、前記噛合モーター130には押しブロック126が伝動できるように連結され、前記押しブロック126には前記対称溝133の内壁とスライドできるように連結されたバランス棒134が設置され、前記ケース100の中に位置した輪チャンバー124が前記噛合チャンバー125に関して左右対称に配置され、前記輪チャンバー124にはスライドチャンバー152が上下対称的に連通するように設置され、前記スライドチャンバー152のうち前記主軸132から離れた端にはラック溝155が連通するように設置され、前記ラック溝155の後端には後端溝135が連通するように設置され、前記スライドチャンバー152と前記ラック溝155とにはスライド回転軸151が左右に運動できるように設置され、前記スライド回転軸151の間には駆動軸143が設置され、前記駆動軸143には連結ブロック144が上下対称的にねじ山によって連結され、前記連結ブロック144には進み棒141が回転できるように連結され、前記進み棒141のうち前記主軸132から離れた一端には回転連結ブロック136が回転できるように連結され、前記主軸132から離れた前記回転連結ブロック136の一端には固定枠140が設置され、前記固定枠140の中には開口が前記主軸132から離れた回転輪チャンバー139が設置され、前記回転輪チャンバー139の中にはスプリングスライドブロック137がスライドできるように設置され、前記スプリングスライドブロック137のうち前記主軸132に近接した端と前記回転輪チャンバー139の端壁との間にはスプリングが設置され、前記スプリングスライドブロック137のうち前記主軸132から離れた端には進みモーター156が設置され、前記進みモーター156には進み輪138が伝動できるように連結され、前記進み棒141にはバランス揺動棒142が回転できるように連結され、前記バランス揺動棒142のうち前記進み棒141から離れた端には連結棒153が左右に運動できるように連結され、前記連結棒153のうち前記バランス揺動棒142から離れた端面には前記後端溝135とスライドできるように連結されたガイドスライドブロック154が設置され、前記ケース100には運送装置100が設置されている。
有益的には、前記水チャンバー108の下端には揚水チャンバー127が左右対称的に設置され、前記水管114のうち前記噴水器102から離れた一端が前記水チャンバー108を経由し前記揚水チャンバー127の中に伸びており、前記水管114には前記揚水チャンバー127の中に位置した引出し弁128が連通するように設置されている。
有益的には、前記噛合チャンバー125の上下端壁の間には弾性により復帰できるねじりバネ軸129が回転できるように連結され、前記ねじりバネ軸129には一端が前記押しブロック126に固定的に設置された伸縮ベルトが設置されている。
有益的には、前記主軸132には前記噛合チャンバー125の中に位置した主動カサ歯163が設置され、前記輪チャンバー124と前記噛合チャンバー125の内壁との間には並進枠150がスライドできるように設置され、前記並進枠150と前記駆動軸143とが回転できるように連結され、前記並進枠150には従動軸147が回転できるように連結され、前記従動軸147のうち前記輪チャンバー124から離れた一端が前記押しブロック126を貫通しており、前記従動軸147において前記主軸132に近い方の端には前記主動カサ歯163と噛み合える従動カサ歯162が設置され、前記従動軸147にはT字軸149がねじ山によって連結され、前記T字軸149のうち前記主軸132から離れた一端と前記並進枠150とが固定的に連結されている。
有益的には、前記主軸132の下端面には固定ブロック117が設置され、前記固定ブロック117の端面には固定棒118が配列され、前記固定棒118の上端面には前記ケース100とスライドできるように連結された囲み棒116が設置され、前記固定棒118の中にはシリンダーチャンバー120が設置され、前記シリンダーチャンバー120において前記主軸132から遠い方の内壁には洗浄シリンダー121が嵌設され前記洗浄シリンダー121において前記固定ブロック117に近い方の端にはシリンダー固定ブロック119が伝動できるように連結され、前記シリンダー固定ブロック119のうち前記主軸132に近接した端面と前記シリンダーチャンバー120の端壁との間にはスプリングが設置され、前記シリンダー固定ブロック119の下端面には前記シリンダーチャンバー120の下端壁とスライドできるように連結された洗浄棒122が設置されている。
有益的には、前記ケース100の上端面には固定枠109が設置され、前記固定枠109には引出し縄165が巻き付いている。
有益的には、前記運送装置100は運送箱905を含み、前記運送箱905の中には運送チャンバー901が設置され、前記運送チャンバー901の左端壁の中には運送モーター900が設置され、前記運送モーター900の出力軸と前記運送チャンバー901の右端壁とが回転できるように連結され、前記運送チャンバー901の上端壁の中には運送溝903が左右対称に、且つ上下に貫通するように設置され、前記運送溝903の中には出力歯904がスライドできるように設置され、前記運送モーター900の出力軸の外表面には前記出力歯904と噛み合った固定歯902が設置されている。
初期状態に、前記昇降モーター107と、前記主モーター110と、前記洗浄シリンダー121と、前記噛合モーター130と、前記進みモーター156とが作動停止状態にあり、前記引出し弁128が閉まっており、前記揺動棒103のうち前記水チャンバー108に近接した一端が前記スライド溝160の最上方にあり、前記スライド回転軸151が前記スライドチャンバー152のうち前記主軸132に近接した一端に位置しており、前記洗浄棒122が前記シリンダーチャンバー120のうち前記主軸132に近接した一端に位置している。
本発明で配管を洗浄する時、前記引出し縄165を前記固定枠109に固定的に設置し、そして前記ケース100を配管の中に入れ、前記噛合モーター130が動作し、前記バランス棒134のスライドガイド作用によって前記押しブロック126が前記主軸132の方向に移動し、そして最終的に前記従動カサ歯162を連動させて前記主動カサ歯163と噛合させ、前記洗浄シリンダー121が動作し、前記洗浄シリンダー121の出力軸を最短距離まで収縮させ、前記シリンダー固定ブロック119がスプリングに押されて前記洗浄棒122に固定的に設置された洗浄ボールを配管の壁まで押し、前記昇降モーター107が起動して前記ネジ山棒106を回転連動させ、更に前記昇降棒105を下へ移動連動させ、前記揺動棒103を押し動かして下に揺動させ、前記噴水器102が前記スライド棒101の安定作用によって配管の壁と連結された所に運動し、前記噴水器102の中に伸びた前記水管114が前記巻き軸161を引っ張って前記水チャンバー108から離れるように移動させ、前記引出し弁128を開き、前記主モーター110が動作し、前記主軸132を回転連動させ、前記主動カサ歯163を回転連動させ、前記主動カサ歯163と噛み合った前記従動カサ歯162を回転連動させ、前記従動カサ歯162が前記従動軸147を回転連動させ、前記従動軸147とネジ山によって連結された前記T字軸149がスライドし、前記並進枠150を押し動かし前記主軸132から離れた方向へ運動させ、前記並進枠150と回転できるように連結された前記駆動軸143を前記主軸132から離れた方向でへ運動させ、前記スライド回転軸151を連動させて先ず前記スライドチャンバー152の中にスライドさせ、それで前記固定枠140が先ず前記進み棒141に駆動され、且つ前記バランス揺動棒142のバランス作用を受けて配管の壁の方向へ移動し、前記スライド回転軸151が前記ラック溝155まで移動した時、前記ラック溝155の後端のラックと噛み合って配管の壁の方向へ回転運動し、前記駆動軸143を回転連動させ、前記連結ブロック144を前記並進枠150の方向へスライドし運動させ、前記バランス揺動棒142と、前記進み棒141と、前記回転連結ブロック136とによって、前記進み輪138と配管の壁とが持続的に接触するまで前記固定枠140を配管の壁の方向へさらに接近させ、前記スプリングスライドブロック137が前記主軸132の方向へ移動し、前記回転輪チャンバー139のスプリングが収縮し続き、この時に前記噛合モーター130が逆方向に運動し、前記ねじりバネ軸129のねじりバネによって、前記伸縮ベルトが前記押しブロック126を引っ張って前記主軸132から離れた方向へ移動させ、前記主動カサ歯163と前記従動カサ歯162とが噛合状態から離脱し、前記進み輪がちょうど配管の壁と当接しており、同時に、前記主軸132とネジ山によって連結された前記ネジ山昇降ブロック111が前記水チャンバー108の内壁において下へスライドし、前記水チャンバー108の中の洗浄液を前記噴水器102によって前記水管114の中から配管の壁の表面まで吹き出し、前記固定ブロック117が前記主軸132に駆動されて持続的に回転し、前記固定棒118によって前記洗浄ボール123が配管の壁を持続的に洗い、前記進みモーター156が動作し、前記ケース100が連動して奥へ進み続き洗浄する。
本発明の有益効果は:本発明は構造が簡単で、操作が便利であり、配管口に吊られている糸によって配管の中に装置を入れ、洗浄液を吹き出しながら配管を洗うことができ、配管を有効に洗浄できる。
本領域の技術者は、本発明の総体精神と発想を離脱しない場合で、以上の実施例の各種な変形ができる。それは全部本発明の保護範囲に限定する。本発明の保護案は本発明に付き権利要求書により基準にする。

Claims (7)

  1. 正面視で、ケースを含み、前記ケースの中には水チャンバーが設置され、前記水チャンバーの上端壁には主モーターが嵌設され、前記主モーターの下端には前記ケースを貫通した主軸が伝動できるように連結され、前記水チャンバーの左右両端には開口が前記水チャンバーから離れた揺動チャンバーが設置され、前記揺動チャンバーの上端壁には昇降モーターが嵌設され、前記揺動チャンバーのうち前記水チャンバーと近接した側の内壁の中にはスライド溝が設置され、前記昇降モーターの下端面にはネジ山棒が設置され、前記ネジ山棒には昇降棒がねじ山によって連結され、前記昇降棒の下端には揺動棒が回転できるように連結され、前記揺動棒のうち前記水チャンバーに接近した一端は前記スライド溝とスライドできるように連結され、前記揺動棒のうち前記水チャンバーから離れた一端が前記揺動チャンバーの外に伸び、且つ前記揺動棒のうち前記水チャンバーから離れた一端には噴水器が固定的に設置され、前記噴水器には前記ケースとスライドできるように連結されたスライド棒が設置され、前記揺動チャンバーの後端には前記ケースの中に位置した第一チャンバーが設置され、前記第一チャンバーの後端にはガイド溝が上下対称的に連通するように設置され、前記ガイド溝の中にはガイドブロックがスライドできるように連結され、前記スライドブロックの間には巻き軸が弾性を持つように設置され、前記巻き軸には前記水チャンバーから離れた端が前記噴水器の中に伸びた水管が設置され、前記水チャンバーの下端には前記ケースの中に位置した噛合チャンバーが設置され、前記噛合チャンバーには対称溝が前後対称的に連通するように設置され、前記噛合チャンバーの左右端壁には噛合モーターが対称的に嵌設され、前記噛合モーターには押しブロックが伝動できるように連結され、前記押しブロックには前記対称溝の内壁とスライドできるように連結されたバランス棒が設置され、前記噛合チャンバーには前記ケースの中に位置した輪チャンバーが左右対称的に設置され、前記輪チャンバーにはスライドチャンバーが上下対称的に連通するように設置され、前記スライドチャンバーのうち前記主軸から離れた端にはラック溝が連通するように設置され、前記ラック溝の後端には後端溝が連通するように設置され、前記スライドチャンバーと前記ラック溝とにはスライド回転軸が左右に運動できるように設置され、前記スライド回転軸の間には駆動軸が設置され、前記駆動軸には連結ブロックが上下対称的にねじ山によって連結され、前記連結ブロックには進み棒が回転できるように連結され、前記進み棒のうち前記主軸から離れた一端には回転連結ブロックが回転できるように連結され、前記主軸から離れた前記回転連結ブロックの一端には固定枠が設置され、前記固定枠の中には開口が前記主軸から離れた回転輪が設置され、前記回転輪の中にはスプリングスライドブロックがスライドできるように設置され、前記スプリングスライドブロックのうち前記主軸に近接した端と前記回転輪の端壁との間にはスプリングが設置され、前記スプリングスライドブロックのうち前記主軸から離れた端には進みモーターが設置され、前記進みモーターには進み輪が伝動できるように連結され、前記進み棒にはバランス揺動棒が回転できるように連結され、前記バランス揺動棒のうち前記進み棒から離れた端には連結棒が左右に運動できるように連結され、前記連結棒のうち前記バランス揺動棒から離れた端面には前記後端溝とスライドできるように連結されたガイドスライドブロックが設置され、前記ケースには運送装置が設置されていることを特徴とする自動式配管洗浄装置。
  2. 前記水チャンバーの下端には揚水チャンバーが左右対称的に設置され、前記水管のうち前記噴水器から離れた一端が前記水チャンバーを経由し前記揚水チャンバーの中に伸びており、前記水管には前記揚水チャンバーの中に位置した引出し弁が連通するように設置されていることを特徴とする請求項1に記載の自動式配管洗浄装置。
  3. 前記噛合チャンバーの上下端壁の間には弾性により復帰できるねじりバネ軸が回転できるように連結され、前記ねじりバネ軸には一端が前記押しブロックに固定的に設置された伸縮ベルトが設置されていることを特徴とする請求項1に記載の自動式配管洗浄装置。
  4. 前記主軸には前記噛合チャンバーの中に位置した主動カサ歯が設置され、前記輪チャンバーと前記噛合チャンバーの内壁との間には並進枠がスライドできるように設置され、前記並進枠と前記駆動軸とが回転できるように連結され、前記並進枠には従動軸が回転できるように連結され、前記従動軸のうち前記輪チャンバーから離れた一端が前記押しブロックを貫通しており、前記従動軸のうち前記主軸に接近した一端には前記主動カサ歯と噛み合った従動カサ歯が設置され、前記従動軸にはT字軸がねじ山によって連結され、前記T字軸のうち前記主軸から離れた一端と前記並進枠とが固定的に連結されていることを特徴とする請求項1に記載の自動式配管洗浄装置。
  5. 前記主軸の下端面には固定ブロックが設置され、前記固定ブロックの端面には固定棒が配列され、前記固定棒の上端面には前記ケースとスライドできるように連結された囲み棒が設置され、前記固定棒の中にはシリンダーチャンバーが設置され、前記シリンダーチャンバーの左端壁には洗浄シリンダーが嵌設され、前記洗浄シリンダーの上端にはシリンダー固定ブロックが伝動できるように連結され、前記シリンダー固定ブロックのうち前記主軸に近接した端面と前記シリンダーチャンバーの端壁との間にはスプリングが設置され、前記シリンダー固定ブロックの下端面には前記シリンダーチャンバーの下端壁とスライドできるように連結された洗浄棒が設置されていることを特徴とする請求項1に記載の自動式配管洗浄装置。
  6. 前記ケースの上端面には固定枠が設置され、前記固定枠には引出し縄が巻き付いていることを特徴とする請求項1に記載の自動式配管洗浄装置。
  7. 前記運送装置は運送箱を含み、前記運送箱の中には運送チャンバーが設置され、前記運送チャンバーの左端壁の中には運送モーターが設置され、前記運送モーターの出力軸と前記運送チャンバーの右端壁とが回転できるように連結され、前記運送チャンバーの上端壁の中には運送溝が左右対称に、且つ上下に貫通するように設置され、前記運送溝の中には出力歯がスライドできるように設置され、前記運送モーターの出力軸の外表面には前記出力歯と噛み合った固定歯が設置されていることを特徴とする請求項1に記載の自動式配管洗浄装置。
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