JP2020190120A - 天井梁の吊り金具 - Google Patents

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【課題】建屋内上方に配置された吊下げ部材(ターンバックルB・アイボルトC)に、重量バランスが均衡していない下方開口コの字状の上方フランジ(Γ状フランジ)を備えた天井梁Aを吊下げる新規な金具を提供する。【解決手段】天井梁Aの上方部分を挟持する左右の挟持板1,2からからなり、両挟持板の上方対向板部11,21に吊下げ部材に対応する吊下連結部を設け、左挟持板1の下方対向板部12を天井梁の縦板部bに添う挟圧添板部に形成し、右挟持板2の下方対向板部22を、上方フランジを持ち上げる形状の鉤部221に形成すると共に、鉤部先端を下方へ折曲して天井梁の縦板部に当接する当接板部222に形成し、挟圧添板部と当接板部とで縦板部を挟持すると共に、貫通ビス4を装着して前記挟持部分を固定してなる。【選択図】図3

Description

本発明は、天井パネルを使用する建屋における天井梁の吊り金具に関するものである。
組立式パネルを使用する建屋建築において、パネルで形成される天井面は、建屋構築梁のように建屋内上方の部材に、ターンバックルのような適宜な吊下げ部材を連結して吊下げ、更に前記吊下げ部材に天井梁の吊り金具を連結し、前記吊り金具で吊下げられた天井梁の下方フランジに天井板(パネル)を装着して構築しているものである。即ちターンバックルのような吊下げ部材に連結した吊り金具で天井梁の上方フランジ部分を固持し、天井梁の下方フランジで天井板を保持するようにしているものである。
天井梁の上方フランジ部分と連結固持する吊り金具は、特許文献1,2に示すとおり左右挟持板で天井梁を挟持するもので、挟持板上方部分をターンバックルのアイボルトの連結孔を貫通するボルト装着部に形成し、挟持板下方部分を天井梁の上方フランジ部分の下方に回り込む鉤部に形成してなるものである。
特に天井梁の上方フランジがT状であれば左右対称の鉤部を備えた挟持板を採用し、下方開口コの字状(Γ状)であれば、一方の挟持板に鉤部を設けてなるものである(特許文献1の図5)。
特開平8−3339111号 特開2000−204711号
天井梁の上部がT状であれば左右バランスよく吊り金具で吊り下げることができるが、Γ状であれば、重量バランスが崩れるので、金具の鉤部が装着されている天井梁のフランジ部分には、捲れ上がる力が働き、天井梁が変形して天井板が歪む虞がある。
そこで本発明は、Γ状の上方フランジを備えた天井梁に対応する新規な吊り金具を提案した。
本発明の請求項1記載に係る天井梁の吊下げ金具は、建屋内上方に配置された吊下げ部材に、下方開口コの字状の上方フランジを備えた天井梁を吊下げる吊下げ金具であって、上方フランジを含む天井梁上方部分を挟持する左右の挟持板からなり、両挟持板の上方対向板部に吊下げ部材に対応する吊下連結部を設け、一方の挟持板の下方対向板部を天井梁の縦板部に添う挟圧添板部に形成し、他方挟持板の下方対向板部を、上方フランジを持ち上げる形状の鉤部に形成すると共に、鉤部先端を下方へ折曲して天井梁の縦板部に当接する当接板部に形成し、挟圧添板部と当接板部とで縦板部を挟持すると共に、貫通ビスを装着して前記挟持部分を固定してなることを特徴とするものである。
而して天井梁は上方フランジを鉤部で支持することで吊下げ保持され、同時に相対向する鉤部に連続する当接板部と添板挟持部とで天井梁の縦板部を挟持することになる。従って重量バランスが不均一な天井梁を安定して吊下げ保持できることになる。
また本発明の請求項2記載に係る天井梁の吊下げ金具は、特に当接板部を梁方向に延出させると共に、延出部分を鉤部より上方へ突出させて落下防止爪部に形成してなるもので、仮に左右挟持板による天井梁の挟持が外れたとしても、落下防止爪部に上方フランジが引っ掛かり、天井梁の吊下げが解除されることが無い。
また本発明の請求項3記載に係る天井梁の吊下げ金具は、貫通ビスにヘックスビスを採用し、挟圧添板部又は当接板部の何れかに穿孔螺合装着してなるもので、下方対向板部間でフランジ縦板部を挟圧して装着することになり、螺合された他方の下方対向板部の浮き上がりが防止される。
更に本発明の請求項5,6記載に係る天井梁の吊下げ金具は、吊下げ部材がアイボルトを備えたターンバックルで、吊下連結部を、上方対向板部に設けた連結孔と前記連結孔及びターンバックルのアイボルトの連結孔を貫通する緊締ボルト及びナットで構成してなる金具(請求項4記載の構成)において、何れかの上方対向板部に、他方の上方対向板部の上縁を覆う覆板部を突設し、また何れかの上方対向板部に、他方の上方対向板部の前後縁を覆う鍔板部を突設してなるものである。
而して覆板部に他方の挟持板の上端面を当接することで、左右挟持板の上下方向の位置合わせを容易に行うことができ、また鍔板部に他方の挟持板の前後端面を当接することで、左右挟持板の前後方向の位置合わせを容易に行うことができる。
本発明の構成は上記のとおりで、吊り金具を構成する左右の挟持板の下方部分に、天井梁の縦板部を挟む挟圧添板部と当接板部を設けて、天井梁の縦板部と金具とを一体とするもので、金具による天井梁の吊下げ時に、上方フランジが捲れ上がる様なこと無く堅牢に吊下げられる。
本発明の実施形態の金具の全体斜視図(上方斜視)。 同図(下方斜視)。 同装着状態の説明図で(イ)は正面図(ロ)は側面図。 同挟持板の斜視図。
次に本発明の実施形態について説明する。実施形態に示した吊り金具の使用対象となる天井梁Aは、上方が下方開口コの字状の上方フランジaを形成し中間部分が縦板部bとし、下方部分が天井板を保持する天井板取付部cを備えてなり、建屋内上方に配置された吊下げ部材の下方部分がターンバックルBで構成され、下端のアイボルトCと前記天井梁Aとを本発明の吊下げ金具で連結するものである。
吊下げ金具は、左右の挟持板1,2からなり、上方対向板部11,21に吊下連結部を設けてターンバックルB(吊下げ部材)と連結し、下方対向板部12,22に天井梁Aの上方部分を保持させるようにしたものである。
前記吊下連結部は、アイボルトCの連結孔と対応する連結孔111,211と、前記各連結孔を貫通する緊締ボルト3とナットで構成するものである。
また左挟持板1の上方対向板部11の上縁は対向方向へ折曲して、対向する右挟持板2の上縁212を覆う配置となる覆板部112に形成したものである。更に右挟持板2の上方対向板部21の前後縁は対向方向へ折曲し、対向する左挟持板1の前後縁113を覆う配置となる鍔板部213に形成したものである。
左右挟持板1,2における下方対向板部12,22は、天井梁Aの上方部分を保持させるために、上方対向板部11,21よりも左右外方に張り出すように設けたもので、左下方対向板部12は,天井梁Aの縦板部bに添う挟圧添板部に形成したものである。
右挟持板2の下方対向板部22は、天井梁Aの上方フランジaの下方に回り込むように折曲して上方フランジaを下方から支持するようにした鉤部221と、鉤部221の先端(対向側方向)を下方に折曲して天井梁Aの縦板部bに当接する当接板部222と、当接板部222を前後方向に延出させると共に、延出部分を鉤部221より上方へ突出して形成した落下防止爪部223を備えたものである。
また左右挟持板1,2の挟圧添板部(下方対向板部)12と当接板部222の相対応する適宜位置に、ビス孔121,224を設けたもので、特にビス孔121は使用する貫通ビス(ヘックスビス)4の軸径(例えば6.2Φ)より僅かに大きく形成し(例えば6.5Φの内径の孔)、ビス孔224は貫通ビス4のキリ先径と同等の内径(例えば5.0Φ)に形成する。
而して前記の金具は、左右の挟持板1,2の上方対向板部11,21でターンバックルBのアイボルトCを挟むように位置させ、緊締ボルト3を連結孔111,211に貫通装着する。その際に覆板部112で上縁212に当接し、鍔板部213を前後縁113に当接すると連結孔111,211が同一軸上に位置し、緊締ボルト3の装着が容易である。
また本金具による天井梁Aの吊下げ保持は、上記の緊締ボルト3の装着による本金具の吊下げ部材(アイボルトC)への吊下げ(緊締ボルト3へのナットの螺合)と同時に、下方対向板部12,22を天井梁Aに跨がせ、上方フランジaを挟むようにし、鉤部221を上方フランジaの下方に位置させ、緊締ボルト3へのナットでの緊締で、鉤部221で上方フランジaを支持し、当時に縦板部bを挟圧添板部12と当接板部222で挟持することになる。
更に前記のように貫通ビス4にヘックスビスを採用し、且つ前記した所定の内径のビス孔121,224を採用すると、ビス孔121から貫通ビス4を挿入して縦板部bを貫通してビス孔224にねじ込むことで、縦板部bを強く挟持して挟圧添板部12と当接板部222とを一体化すると共に、当接板部222の浮き上がりが防止される。
天井板の構築は、前記の天井梁Aの吊下げ設置の後に、当該天井梁Aの下方の天井板取付部cを使用して行うもので、天井梁Aは、鉤部221で吊り下げ支持すると共に、挟圧添板部12と当接板部222で挟持されるので安定した状態で吊り下げられることになる。
更に天井梁Aの吊下げ装着作業時(貫通ビス装着前)に天井梁Aが傾いたとしても、落下防止爪部223が上方フランジaの下方開口コ字状の内方に突出しているので、天井梁Aの吊下げ状態が解かれて落下することが無い。
1 左挟持板
11 上方対向板部
111 連結孔
112 覆板部
113 前後縁
12 下方対向板部(挟圧添板部)
121 ビス孔
2 右挟持板
21 上方対向板部
211 連結孔
212 上縁
213 鍔板部
22 下方対向板部
221 鉤部
222 当接板部
223 落下防止爪部
224 ビス孔
3 緊締ボルト
4 貫通ビス
A 天井梁
a 上方フランジ
b 縦板部
c 天井板取付部
B ターンバックル
C アイボルト
本発明の請求項1記載に係る天井梁の吊下げ金具は、
建屋内上方に配置された吊下げ部材に、縦板部の下方部分が天井板を装着する天井板取付部で、上方部分が上端を一側に折曲し更に下方へ折曲している下方開口コの字状の上方フランジとした天井梁を吊下げる吊り金具であって、天井梁吊下げ時に天井梁の上方に位置する上方対向部と、天井梁に当接する下方対向部を備えて相対向する挟持板で構成され、
両挟持板の上方対向板部に前記吊下げ部材に連結する吊下連結部を設け、一方の挟持板の下方対向板部が、天井梁の縦板部に添う挟圧添板部からなり、他方挟持板の下方対向板部が、上方フランジを持ち上げる形状の鉤部と、鉤部先端を下方へ折曲して天井梁の縦板部に当接する当接板部と、前記当接板部の一部を鉤部より上方へ延出して落下防止爪部からなり、挟圧添板部と当接板部とで天井梁の縦板部を挟持した際に、挟圧添板部と当接板部を天井梁の縦板部に固定する貫通ビスを設けてなることを特徴とするものである。
更に当接板部の一部を鉤部より上方へ延出して落下防止爪部を備えることにより、仮に左右挟持板による天井梁の挟持が外れたとしても、落下防止爪部に上方フランジが引っ掛かり、天井梁の吊下げが解除されることが無い。
また本発明の請求項2記載に係る天井梁の吊下げ金具は、貫通ビスにヘックスビスを採用し、挟圧添板部又は当接板部の何れかに穿孔螺合装着してなるもので、下方対向板部間でフランジ縦板部を挟圧して装着することになり、螺合された他方の下方対向板部の浮き上がりが防止される。
更に本発明の請求項3,4記載に係る天井梁の吊下げ金具は、吊下連結部を、アイボルトを備えたターンバックルからなる吊下げ部材に対応するように、上方対向板部に前記アイボルトの頭部を貫通可能な緊締ボルト用の連結孔を形成すると共に、一方の上方対向板部に、他方の上方対向板部の上縁を覆う覆板部を突設してなり、更に一方の上方対向板部に、他方の上方対向板部の前後縁を覆う鍔板部を突設してなるものである。

Claims (6)

  1. 建屋内上方に配置された吊下げ部材に、下方開口コの字状の上方フランジを備えた天井梁を吊下げる吊下げ金具であって、上方フランジを含む天井梁上方部分を挟持する左右の挟持板からなり、両挟持板の上方対向板部に吊下げ部材に対応する吊下連結部を設け、一方の挟持板の下方対向板部を天井梁の縦板部に添う挟圧添板部に形成し、他方挟持板の下方対向板部を、上方フランジを持ち上げる形状の鉤部に形成すると共に、鉤部先端を下方へ折曲して天井梁の縦板部に当接する当接板部に形成し、挟圧添板部と当接板部とで縦板部を挟持すると共に、貫通ビスを装着して前記挟持部分を固定してなる天井梁の吊り金具。
  2. 当接板部を梁方向に延出させると共に、延出部分を鉤部より上方へ突出させて落下防止爪部に形成してなる請求項1記載の天井梁の吊り金具。
  3. 貫通ビスにヘックスビスを採用し、挟圧添板部又は当接板部の何れかに穿孔螺合装着してなる請求項1又は2記載の天井梁の吊り金具。
  4. 吊下げ部材がアイボルトを備えたターンバックルで、吊下連結部を、上方対向板部に設けた連結孔と前記連結孔及びターンバックルのアイボルトの連結孔を貫通する緊締ボルト及びナットで構成してなる請求項1乃至3記載の何れかの天井梁の吊り金具。
  5. 一方の上方対向板部に、他方の上方対向板部の上縁を覆う覆板部を突設してなる請求項4記載の天井梁の吊り金具。
  6. 一方の上方対向板部に、他方の上方対向板部の前後縁を覆う鍔板部を突設してなる請求項4又は5記載の天井梁の吊り金具。
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