JP2020186542A - 窓部材の取付構造 - Google Patents
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Abstract
Description
第1実施形態に係る窓部材の取付構造の一例としての取付構造20について説明する。
アクリル板18は、一例として、Z方向から見た場合に、X方向に長くY方向に短い矩形状に形成されている。そして、アクリル板18は、後述する規制部材50(図2参照)によりZ方向の移動が規制されている。具体的には、アクリル板18は、Z方向を厚さ方向として配置されている。また、アクリル板18のX方向の一部は、後述する縦枠材44よりもX方向の外側に配置されている。ここで、一例として、アクリル板18における縦枠材44よりもX方向の外側に配置される部位を突出部19(図3参照)と称する。
取付構造20は、壁体の一例としての間仕切壁30と、窓枠支持部材36(図2参照)と、窓枠部材40と、複数の規制部材50(図2参照)とを有する。また、取付構造20には、後述する弾性部材60(図3参照)が設けられている。なお、取付構造20は、間仕切壁30のX方向の中央に対して左側と右側とで同じ構成とされている。このため、以後の説明では、Z方向から見た場合の左側の取付構造20について説明し、右側の取付構造20の説明を省略する場合がある。
図2に示されるように、間仕切壁30の構成は、一例として、X方向に並ぶ左壁部30A、中壁部30B及び右壁部30Cを、釘39(図3参照)を用いて一体化した構成とされている。なお、以後の説明では、中壁部30Bを間仕切壁30として説明し、左壁部30A及び右壁部30Cの説明を省略する。
図2に示される下地材32は、一例として、Z方向から見た場合に、X方向に短く且つY方向に長い矩形枠状に形成されている。換言すると、下地材32は、Y方向に延びている。具体的には、下地材32は、床部12の上面に沿ってX方向に延びる下枠33と、下枠33からY方向に直立する縦枠34と、縦枠34の上端をX方向に繋ぐ上枠35とを有する。下枠33、縦枠34及び上枠35は、一例として、一方向に長い木製の板材で構成されている。
図3に示されるZ方向に1組の壁材38は、一例として、2枚の石膏ボードで構成されている。また、壁材38は、Z方向から見た場合に、下地材32の全体を外側から覆う大きさ及び形状を有する。そして、壁材38は、Z方向を板厚方向として、図示しない複数の釘を用いて、縦枠34にZ方向の一方側と他方側とから取付けられている。なお、壁材38は、下枠33、上枠35及び窓枠支持部材36(図2参照)にも取付けられている。壁材38のX方向中央よりもY方向上側の一部分には、後述する窓枠部材40が配置される開口部41(図1参照)が形成されている。開口部41は、壁材38をZ方向に貫通している。なお、壁材38の表面(外側の面)には、壁材38を覆う仕上材48が取付けられている。仕上材48には、一例として、壁紙が用いられている。
図2に示される窓枠支持部材36は、一方向に長い木製の板材で構成されている。また、窓枠支持部材36は、後述する左右の第1規制部材52をX方向に繋いでおり、左右の第2規制部材54(図3参照)をX方向に繋いでいる。これにより、窓枠支持部材36は、取付構造20が完成した状態において、後述する窓枠部材40(図1参照)を支持するようになっている。具体的には、窓枠支持部材36は、一例として、Y方向に間隔をあけて並ぶ下枠材36Aと、上枠材36Bとにより構成されている。
図3に示される窓枠部材40は、一例として、アクリル板18に対するZ方向の一方側(手前側)と他方側(奥側)とにそれぞれ2つ(合計4つ)配置されている。なお、窓枠部材40は、Z方向の一方側と他方側とで同じ構成を有する。このため、Z方向の一方側の窓枠部材40について説明して、他方側の窓枠部材40の説明を省略する。
図2に示される複数の規制部材50は、一例として、Y方向に長い木製の角材で構成されている。それぞれの規制部材50のY方向の長さは、一例として、縦枠34と同程度の長さとされており、下枠33の上面から上枠35の下面まで延びている。
図3に示される弾性部材60は、一例として、接着面を有する弾性変形可能なウレタンテープで構成されている。また、弾性部材60は、アクリル板18(突出部19含む)と規制部材50との間に設けられており、アクリル板18及び規制部材50と接触されることで、Z方向に弾性変形(圧縮)されている。具体的には、弾性部材60は、一例として、突出部19に対するZ方向の一方側に1つ、Z方向の他方側に1つ配置されている。弾性部材60のX方向の長さは、突出部19のX方向の突出長さL1よりも僅かに短い長さとされている。
次に、第1実施形態の取付構造20の作用について説明する。
次に、第2実施形態に係る窓部材の取付構造の一例としての取付構造70について説明する。なお、前述した第1実施形態と基本的に同一の部材、部位には、前記第1実施形態と同一の符号を付与してその説明を省略する。
間仕切壁80の構成は、一例として、X方向に並ぶ左壁部80A、中壁部80B及び右壁部80Cを、図示されない釘を用いて一体化した構成とされている。なお、以後の説明では、中壁部80Bを間仕切壁80として説明し、左壁部80A及び右壁部80Cの説明を省略する。
窓枠支持部材86は、一方向に長い木製の板材で構成されている。また、窓枠支持部材86は、左右の第1規制部材52をX方向に繋いでおり、左右の第2規制部材54(図3参照)をX方向に繋いでいる。これにより、窓枠支持部材86は、取付構造70が完成した状態において、後述する窓枠部材90を支持するようになっている。具体的には、窓枠支持部材86は、一例として、Y方向に間隔をあけて並ぶ下枠材86Aと、中枠材86Bと、上枠材86Cとにより構成されている。
窓枠部材90は、一例として、アクリル板18(図8参照)に対するZ方向の一方側と他方側とにそれぞれ配置されている。なお、窓枠部材90は、Z方向の一方側と他方側とで同じ構成を有する。このため、Z方向の一方側の窓枠部材90について説明して、他方側の窓枠部材90の説明を省略する。
図6に示される複数の規制部材50は、一例として、Y方向に長い木製の角材で構成されている。それぞれの規制部材50のY方向の長さは、一例として、縦枠34と同程度の長さとされており、下枠33の上面から上枠35の下面まで延びている。
複数のコマ部材110は、一例として、それぞれX方向を軸方向とする略円柱状に形成されている。コマ部材110のX方向の長さは、一例として、凹部106のX方向の深さの2倍以上に相当する長さで設定されている。コマ部材110の直径に相当する長さは、凹部106の直径に相当する長さよりも僅かに短い。つまり、複数のコマ部材110は、複数の凹部106に装着可能で且つ複数の凹部106から離脱可能とされている。
図8に示される弾性部材60は、アクリル板18に接着され且つ突出部19と規制部材50との間に設けられて(配置されて)おり、突出部19及び規制部材50と接触されることで、Z方向に弾性変形(圧縮)されている。また、弾性部材60は、一例として、アクリル板18に対して、アクリル板18の外縁部に沿って略矩形枠状に設けられると共に、アクリル板18をX方向の左右に分割するように、縦規制部材58とZ方向に並んで設けられている。
次に、第2実施形態の取付構造70の作用について、図4から図8までを用いて説明する。個別の図番の記載は省略する。なお、取付構造70の組付け工程については、図4(A)、図4(B)、図4(C)において、窓枠部材40を窓枠部材90に置き換えて説明し、図示を省略する。
18 アクリル板(窓部材の一例)
20 取付構造(窓部材の取付構造の一例)
30 間仕切壁(壁体の一例)
32 下地材
36 窓枠支持部材
38 壁材
50 規制部材
60 弾性部材
70 取付構造(窓部材の取付構造の一例)
86 窓枠支持部材
90 窓枠部材
106 凹部
110 コマ部材(位置決め部材の一例)
Claims (3)
- 建物の高さ方向に直立する下地材と、該下地材に壁厚方向の一方側と他方側とから取付けられる1組の壁材と、を備えた壁体と、
前記壁厚方向における前記1組の壁材の間で且つ前記下地材の壁厚方向の一方側と他方側とに配置され、前記下地材に取付けられ、窓部材の前記壁厚方向の移動を規制する複数の規制部材と、
を有する窓部材の取付構造。 - 前記高さ方向及び前記壁厚方向と直交する幅方向に設けられた前記規制部材の上下に窓枠支持部材を有し、
前記高さ方向に設けられた前記規制部材には、前記高さ方向に間隔をあけて複数の凹部が形成され、
前記複数の凹部に装着可能で且つ前記複数の凹部から離脱可能とされ、前記凹部への装着状態で前記窓枠支持部材と接触することで前記窓枠支持部材を前記高さ方向に位置決めする位置決め部材が、前記規制部材に設けられている請求項1に記載の窓部材の取付構造。 - 前記窓部材と前記規制部材との間には、前記窓部材及び前記規制部材と接触され且つ弾性変形される弾性部材が、更に設けられている請求項1又は請求項2に記載の窓部材の取付構造。
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| JPH07310398A (ja) * | 1994-05-19 | 1995-11-28 | Misawa Homes Co Ltd | サッシ枠組み込み壁パネル |
| JP2000054742A (ja) * | 1998-08-11 | 2000-02-22 | Niyuusuto:Kk | 窓 |
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